このページのスレッド一覧(全14スレッド)![]()
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| 1 | 2 | 2014年2月7日 14:45 | |
| 3 | 1 | 2011年12月11日 20:38 | |
| 7 | 2 | 2011年9月26日 21:53 | |
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| 3 | 1 | 2009年4月1日 00:02 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
ノートパソコン > SONY > VAIO VGN-FE50B
こちらの機種からwindows7にアップグレードしてみたいと思い、windows7 upgrade advisorで検査した所、Toshiba BT Portが「このデバイス用にインストールされているドライバーは、windows7と互換性がありません」と出ました。そこで、Toshiba BT Portとは何か調べてみたのですが、よく分かりません。こちらの機能といいますか、必要性も教えていただければこちらがどれだけ重要なものか分かるので宜しくお願いします。
0点
スペック表 注記
>*5 通信速度(IEEE802.11b:規格値 11Mbps、IEEE802.11a/g:規格値54Mbps、Bluetooth 2.0+EDR:規格値 2.1Mbps)
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/FE1/spec_retail.html
>Toshiba BT Port 2.01.1127.0 For Windows 7 / Vista / XP
http://drivers.downloadatoz.com/vendor_ati-technology_type_bluetooth/40707,213387/
Bluetooth関係ですかね。
書込番号:17160211
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1点
なるほど...。
Bluetoothでしたか。という事は、Bluetooth関係の機能を使わない人ならばBluetoothはあまり重要性はないのでしょうかね?
書込番号:17162144
0点
ノートパソコン > SONY > VAIO VGN-FE50B
CPUをT7600にして、Windows7で使っているFE50Bですが、フォトショップなどちょっとメモリー消費の多いアプリケーションを使うと、2GBではグラフィックスメモリにも100〜200MB程度使われるので、どうしてもメモリー不足の表示がでることから、仕様では2GBまでですが、チップセット上のサポートは4GBまでということで、メモリーも安価になったことから、4GBまで増設してみることにしました。
Intel 945GM Expressのチップセットを採用した多くのPCでは2GBまでのサポートになっており、「1スロット1GBまで」というクチコミも見られたので、立ち上がるか心配でしたが、BIOS上では3GB(3072MB)認識され、Windowsも起動しました。
このチップセットを採用したThink Padなどはごく一部に4GBまでサポートのものがあるので、BIOSで制限をかけているのではないかと思いますが、32bitOSでの運用なのであまり問題はないです。
OS管理外領域まで使用可だったら、RAMディスクとしての使用も考えましたが。
メモリーもデュアルチャネルで認識されており、「BIOS上で3GB迄の認識」という以外は問題なく動作しています。
ガシェットでのメモリー使用率が50%台から30%程度になったので、今でこそスタンダードな容量ですが、たまに行うメモリー消費の多いアプリケーションの立ち上げもだいぶ余裕をもって使えるようになりました。
Windows7のエクスペリエンスインデックス
1GB(Single) 4.5
2GB(Dual 1GBx2) 5.5
4GB(Dual 2GBx2) 5.6
でした。
4GBの増設でも、空き領域のキャッシュデータ割り当てが増えたのか、起動後の動作で、若干もたつきが減りました。
ちなみにチップセットはメモリーバスが667MHzまでサポートがあるので、667MHzのメモリ(PC2-5300)にしましたが、動作は仕様通り553MHzで動作していました。
ほぼ同構成のVGN-FE53B/W・FE53HB/Wでは667MHzのメモリバスで動作しますが。
参考まで
1点
メモリー4GB使用時特有の不具合が出たので、参考までに
・ハードディスク/リカバリーディスクからのリカバリーができない。
(VAIO Recovery Programの表示後、画面がまっくら。)
・リカバリー後、XP環境でメモリーを4GBにすると、BIOSは立ち上がり、ログインの音は出ている が画面が真っ暗のまま。
・Windows 7環境でもまれに、再起動中、画面が真っ暗でシャットダウンは完了するが、立ち上がらないことがある。(強制終了後、立ち上げると立ち上がる。)
・Windows 7のGUIブートが、Windows VistaスタイルのGUIブート(横長バー)になる。
(2GBに戻すと、通常のWin7 GUIブートになる。)
BIOSのみでなく、公称サポートが2GBまでということで、リカバリープログラムが立ち上がらないなど、いろいろなところで制限がかかっているようです。
FEシリーズで4GBまで増設される方は注意を。
書込番号:13879947
2点
ノートパソコン > SONY > VAIO VGN-FE50B
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|---|---|---|---|
L2キャッシュが倍になったせいか、ダイが更に大きくなってます。 |
DSDのリアルタイムエンコードもできるようになりました。(OSはVista) |
当時のノートでは間違いなくトップクラスの性能です。(グラフィックスを除く。) |
購入時のスペックとの比較。 |
相変わらず懲りずに、このPCの換装やらOSのアップグレードを行ってきたわけですが、好奇心からこのPCに搭載できる最速のCPU、Core2Duo T7600に換装してしまいました。
体感速度は最廉価のT5500よりも、更に一回りもたつきがなくなり、地デジ視聴中のながら作業でも余裕があります。(CPU負荷30%台)
ただ高クロック化に伴う発熱は大きく、T5500は負荷をかけても65〜70度でしたが、T7600にすると75〜80度とホットなPCになってしまいました。
(インターネットや地デジを単独で使用している場合は、どちらとも50度後半〜60度台ですが。)
ファンの回転を比較すると
Core Solo T1300(購入時)・・・ほとんど回っていないので、ホントにこのPCはファンがあるのかと疑うほど。事実高負荷を1時間とかかけても、60度台前半。
Core Duo T2300・・・高負荷で60度台までときどき上がるかな、という程度で、ごくたま〜にファンが回っている。
Core2 Duo T5500・・・Core Duo T2300の時より、更に回転しているが、明らかに負担をかけない限りは実用レベル。
Core2 Duo T7600・・・起動時でフォ〜と低速で回転し、CPU使用率80〜100%の負荷で使うと、静かな部屋ではうるさいなと感じるほど回っている。(温度も70度台後半)
さすがに少しオーバーヒート気味。
と高性能になるにつれ、発熱量も上がっているわけですが、CPUの性能だけでも購入当初の3倍というモンスターPCになり、Windows 7もここ1年ほどのPCと遜色ないくらいサクサク動作しています。
グラフィックスがnVidia GO 7600程度乗っていれば、おそらく古いゲームならそこそこ動きますが、ここだけは強化できないので、スコアーは3.0台でした。
(使用用途からして、この解像度ではBDを見たりするにも中途半端で、ゲームもしないので、地デジの視聴・録画ができ、特に不満はありませんが。)
おそらく、共通のBIOSを使用している以下のPC
VGN-FE91PS・FE91S・FE51B/H・FE31B/W・FE21/W(*)
VGN-FE90PS・FE90S・FE50B・FE30B・FE20
はCoreDuo T2300〜T2600、Core2 T5500〜T7600まで換装可能だと考えられますが、個人的にはCore 2 なら2GHzのT7200までとどめていたほうがよいかと思いました。
ちなみにCore 2 2GHz以上のプロセッサーが条件の「DSD Direct Player」は正常に動作しました。
3点
確かにT5500とT7600では馬力が違うように思う。
だぶんクロックよりL2キャッシュの差がでかいと思う。
※P8600とT9400を比べた感想です。
書込番号:13551624
2点
マジ困ってます。さん
確かに最廉価のT5500と最上位のT7600ではクロック差で、1.4倍、L2cacheで2倍あり、地デジなどの処理やImage Converter(MPEG-4 AVC変換)は速くなっていました。
T5500でも購入時から考えると、車やオートバイに例えるなら、ボアアップどころでなく、全く違う排気量のに乗っているような感覚でしたが。
余談ですが、Core2 T7600のレビューにて、F22ラプターさんが、「シリーズ中このCPUだけに搭載されるマルチメディア用インストラクションにて、エンコードが倍になった」ということを書かれていましたが、CPU-Zで見る限り、特にT5500と拡張命令に関しては同じみたいですね。
書込番号:13551701
2点
ノートパソコン > SONY > VAIO VGN-FE50B
Vistaのメインストリームサポートが来年2012年4月ということで、Vista Capable PCとして、アップグレードしたうちのVAIO(Vista Home Premium)もメインストリーム期間を終えると、Windowsの更新が一切行われず、セキュリティー上の観点からネットワークに実質接続できないOSになってしまいます。
プレインストールのXPに戻してもよかったのですが、VistaのGUIに慣れていたので、今更戻すのもどうかと思い、延長サポートが2020年まで(ほとんどこれが目的です。)のWindows 7 Professionalをインストールすることにしました。
。
このパソコン、SONYのWin7アップグレードサポートからはサポート対象外ですが、Vistaと7では、ベースがVistaということもあり、Vista用のアップグレードサプリメントディスクを使用して、ドライバや付属ソフトウェアなどをインストールしました。
ディスク自体も直接(Autorun.exeを実行)では動作せず、互換モードで、Autorun.exe(Vista無印)に設定し、ようやくソフトウェアがインストールされましたが、ドライバはフェリカだけがインストールされず、付属ソフトのほうはノートン2008がインストールされませんでした。
(おそらくOSが非対応ではじいているのかと思います。)
あとから追加で、フェリカドライバをインストールし、ドライバ群はすべてそろいました。
ソフトウェアはプレインストールのVAIO Media、Click to DVDといったソフトは使用しないので、(Vistaの時からですが)即アンインストールし、DSD Direct,Sonicstage Mastering Audio,
Image Converter 3.0だけ残し、使用してみましたが、DSD関連はWindows7対応のASIOドライバが無いようで、SoundRealityの設定で認識されず、再生不可でした。
ほかに直接起動で問題が出たソフトは、互換モードにすることで、ほぼ動作しています。
エクスペリエンススコアはもう5年以上前のノートPCということもあり、見劣りしますが、OSの動作自体はHDDが速いのもありのか、電源ONからの起動も1分ほどで、快適です。
XPモードも、試しにインストールしてみましたが、思ったよりも軽快に動作していました。
しかし、このノートPCではメモリーも最大2GBなので、仮想マシンに割り当てられるメモリも少ないので、XPモードの機能を十分に生かせそうではありませんでした。
(メモリーをもっと多く割り当てられたら、Pen M世代のノートくらいにはサクサク動きそうでした。)
*XPモードは1CPUしか認識しないので、ベンチのスコアは低めになっています。
Windows VistaもSP2までリリースされる頃になると、安定性や多少パフォーマンスも改善され、特に大きな不満はなく、個人的にはWindows 7との大きな違いは感じていませんでしたが、立ち上がってからのSuperFetchの動作などは、違いがわかるほど改善されており、アップグレードしてよかったと思っています。
完全にサポート外なので、自己責任にはなりますが、今現在Vista Home Basic/Premium、Ultimateを使っている方で、パソコンの知識がある程度あり、問題を自分で解決しようすることができる方は、いい選択肢ではないかと思います。
1点
ちなみにWindows 7にしたことで、iTunes StoreのHD動画レンタルができるようになり、利用してみたところ、DVDよりも高い画質で、解像度がこのPCとほぼ同じだったので、かなりきれいに視聴できました。
書込番号:13551558
0点
いきなりの書き込みで恐れ入りますが・・・
ご教示いただければと思い、よろしくお願いします。
当方、この型式のPCを5年以上使用しており、そろそろ買い替えも検討したのですが、その前にWINDOWS7を試してみようと思い、CPU(DUALCORE1600)、HDD500G、メモリー2G(1G×2)に入れ替えて、WINDOWS7をインストールしてみました。
結果、体感的にかなり高速となり、ドライバもフェリカと大容量記憶域コントローラーが認識できないだけで問題なく動いております。
(フェリカはドライバ追加で認識できました。)
当方、あと大容量記憶域コントローラーの認識とポインティングデバイス(タッチパッド)の無効を設定したい(ワイヤレスマウス:マイクロソフトを普段使用しているため)と思っておりますが、どうにもうまくいきません。
どちらさまか何かアドバイスいただければと思っております。なにとぞよろしくお願いいたします。
書込番号:14918103
0点
かなり前のレビューだったので、まさかスレがつくとは思いませんでした。(笑)
>当方、あと大容量記憶域コントローラーの認識とポインティングデバイス(タッチパッド)
>の無効を設定したい(ワイヤレスマウス:マイクロソフトを普段使用しているため)と思っ
>ておりますが、どうにもうまくいきません。
おそらく大容量記憶装置デバイスは「メモリースティックデュオ」ですが、どのようにしてドライバーなどはインストールされましたか?
ディスプレイの右下に型番があるので、型番を挙げてもらうとアドバイスしやすいです。
ポインティングデバイスの無効化は、コントロールパネルの「システムとセキュリティ」から「バイオの設定」を開いて「内蔵ポインティングデバイス」から無効にできます。
書込番号:14918781
0点
早速のレスありがとうございます。
PCの型式は、VGN−FE50Bです。
HDDを取りかえ、WINDOWS7のDSP版を購入しインストールし、そのあと、VAIOUPDATEをインストールしてインストールしました。
ドライバは特別なことはしておりません。
ご教示いただきました「バイオの設定」は見当たりませんでした。
見つけられていないのかもしれませんね。
書込番号:14919430
0点
>HDDを取りかえ、WINDOWS7のDSP版を購入しインストールし、そのあと、VAIOUPDATEをインスト
>ールしてインストールしました。
クリーンインストールでWin7をインストールされてから、VGN-FE50Bの製品別サポートのページから個別にインストールされたということですか?
Win7インストール直後は画像にも載せたとおり、ウェブカメラなど4つほど認識されないデバイスが出ると思うのですが。
ディスクドライブ欄には、メモリースティックは認識されていますか?
画像に載せた「Sony Snymsico for Vista」はコンピューターにメモリースティックのアイコンを表示するためのプログラムです。
書込番号:14919657
1点
まず、もじくん様
ご丁寧なアドバイスに本当に感謝しております。
メモリースティックドライブは、ご指摘のとおり認識されておりませんので、このドライバのインストールが必要なんですね。
あと、win7クリーンインストール後にはVAIO updateしかインストールしていませんが、内臓カメラは、デバイスを確認するとなぜか動いております。
バイオ関係のソフトは、元のリカバリーディスク(XPのもの)を使用するなりしてインストールする必要があるのでしょうか?ソニーサポートからダウンロードとかできるのかな?
当方、購入時のVAIOの起動の遅さに気をもんでいたもので、そのままにしておりますが、やはり、もじくん様の方法ようにする必要があるのでしょうね。
>このパソコン、SONYのWin7アップグレードサポートからはサポート対象外ですが、Vistaと7では、ベースがVistaということもあり、Vista用のアップグレードサプリメントディスクを使用して、ドライバや付属ソフトウェアなどをインストールしました。
やはり、「バイオの設定」は見当たりませんでした(~_~;)
もじくん様のようにすれば、インストールされるのですね(^^♪
恐れ入りますが、方法等についてもう少しアドバイスいただければと思います。
書込番号:14920830
0点
>バイオ関係のソフトは、元のリカバリーディスク(XPのもの)を使用するなりしてインストール
>する必要があるのでしょうか?ソニーサポートからダウンロードとかできるのかな?
もとのリカバリーディスク(XPのもの)からは、VistaからUACの導入などOSの仕組みが大幅に変更されたこともあり、ソフトもドライバーも使えません。
私の場合は物好きなこともあり、半年ほどでVistaにアップグレードして使っていたので、その際Vistaのソフトやドライバが入った「Windows Vista サプリメントディスク」というものを購入していたので、それをそのままWindows 7クリーンインストール後に使用し、Felica以外のドライバーや付属ソフトはインストールできました。
(Windows7にサプリメントディスクを使う場合は、初めは「対応OSでない」との表示が出るので、プロパティの互換モードで「Windows Vista」としてAutorun.exeを動かしてやる必要がありますが。)
ちなみにソニーのサイトを見ると、まだサプリメントディスクは販売されているようです。
(5000円しますが...)
XPのプレインストールソフトが一部そのまま残りアップグレードされるので、あまり自分は好きではありませんが、ほかの手段としては、一度XPにリカバリーし、ネットでのXP−Vistaアップグレードプログラム・無料(http://vcl.vaio.sony.co.jp/products/winvista/support/note/vgn-fe50b.html)を使うという方法もありますが、途中でインストールできないなどの不具合が出る可能性はあります。
(自分は試していないので、なんとも言えないですが。)
書込番号:14921231
0点
アドバイスありがとうございます。
やはりサプリメントディスクを入手する必要があるのですね。
当方、付属ソフトは特に必要がないので、今の状態でやろうかなと思います。
(いろいろとアドバイスいただきましたが、もうXPには戻す元気がございませんし・・・(~_~;)すいません。
あとはポインティングデバイスを無効にできればいいのですが。
なにかいい方法はないものかな。(バイオの設定のみはインストールできないだろうし)
書込番号:14921554
0点
>なにかいい方法はないものかな。(バイオの設定のみはインストールできないだろうし)
完全にサポート外ですが、VAIOのドライバーなどがあるページです。
(ご自身で探してみてください。 )
ftp://ftp.vaio-link.com/pub/VAIO/ORIGINAL/
参考までにドライバーのバージョン等記載します。
Alps pointing-device for VAIO・・・ドライババージョン 7.0.501.7
バイオの設定・・・Ver.2.0.00.11060
メモリースティックドライバ・・・Ver.6.1.7600.16385
上のページにあるドライバーや各ソフトで、バージョンが近いものをインストールすれば、同等の機能が利用できるかもしれません。(こればっかりは総当たりで試してみるしかないですね。)
書込番号:14921599
0点
ノートパソコン > SONY > VAIO VGN-FE50B
CoreDuoに換装してから8カ月ほど快適に使用していましたが、Core2Duoのバルク品が入手できたこともあり、Core2Duo T5500に換装してみることにしました。
換装後CoreDuoと同様BIOSで「Intel Core2」と認識され、OS起動後CPUのドライバが入れ替わり、普通に使用できるようになりました。
性能はおおむね10〜20%程度上がっており、DSDのエンコードではCoreDuoの曲の時間x2.5倍からx1.15倍までスピードがあがりDSDのエンコードにおいては2倍近く速くなりました。
体感ではエンコード、動画、画像関係の処理が速くなったように感じます。
驚くことにCPUのL1,L2キャッシュのスピードはCoreDuoの20GB/s、12GB/sから27GB/s、12GB/sとL1キャッシュのスピードが大幅に上がっています。(Memorytest+の値)
Windowsエクスペリエンススコア(CoreDuo搭載時-Core2Duo搭載時)
CPU 4.6-4.7
Memory 5.4-5.4
Graphics 3.2-3.2
GameGraphics 3.1-3.1
HDD 5.4-5.7(WesternDigitalのWD5000BEVTに換装)
CrystalMark2004R3 (CoreDuo搭載時-Core2Duo搭載時)
AC電源駆動時(1.66GHzでの動作)
Mark 46420-54488(+17%)
ALU 12638-14478 (+15%)
FPU 13438-15325 (+14%)
MEM 7936 -8659(+10%)
HDD 5006-7918 (+60%)
GDI 4528-4899(+8%)
D2D 2168-2402 (+10%)
OGL 706-807(+14%)
バッテリー駆動時(CoreDuo搭載時-Core2Duo搭載時)
Mark 32917-39018 (+19%)
ALU 7539-8656 (+15%)
FPU 7981-9039 (+13%)
MEM 6626-6983 (+5%)
HDD 5881-8892 (+51%)
GDI 3075-3418 (+11%)
D2D 1391-1515 (+9%)
OGL 424-485 (+14%)
全体的な性能は1〜2割ほどあがり体感的にも速くなっているのは驚きです。
ただTDPは34Wまで上がっているので、高負担をかけると70度近い温度になりますが、通常の使用時は40〜50度台です。
メモリーバス以外のスペックはVGN-FE53B/W相当になりました。
発熱を考えるとこれ以上のCPUを乗せるのは危険で、性能重視でない場合換装するなら発熱、性能のバランスが取れたCoreDuoが最もよいと思います。
いまのローエンドデュアルコア機にも及ばない性能ですが、これであと数年は一般的なアプリケーションには対応できそうです。
以上換装レポートでした。
2点
もじくんさんの書き込みを読んで、私もCPU換装してみました。
家では、自作デスクトップとVGN-FE50Bを使用しています。自作PCの方も組み立てた当初にはコスト的な問題で購入できなかったCPUを数年後に中古パーツで購入したり、ディスクドライブを交換したりとアップグレードしていました。
このノートの方は、メーカー製であることと、ノート型という理由で、アップグレードはできないと思っていましたが、もじくんさんのように実際にやられている方がいたので、トライしてみようと思いました。
今回換装したCPUは、Core2Duo(Merom) T7400 2.16GHzで、PCの環境は以下の通りです。
CPU: INTEL CORE 2 DUO(T7400 / 2.16GHz)
MEMORY: 2GB(1GB x 2)
HDD: 500GB(5400rpm)…C: 120GB, D: 380GBに分割しています。
OS: Windows XP Home SP3
OSがWinXPなので、Windowsエクスペリエンススコアがありませんので、CrystaMark 2004R3での結果を報告します。
Mark: 69932
ALU: 18710
FPU: 22113
MEM: 9733
HDD: 8753
GDI: 4052
D2D: 4015
OGL: 2556
OSの起動、アプリケーションの起動について、体感できるくらいに早くなりました。
You TubeのフルスペックHD動画では、動きが少しカクカクします。
全体的には満足しています。
尚、換装するにはBIOSのアップデートが必要で、SONYのサポートページからVistaへアップデートする際のBIOSを使用(BIOS VER. R0174J3)してCPUを認識させました。
もじくんさんも言っているように発熱の問題もあるので、私は"超"高熱伝導放熱シート(熱伝導率 50W/mk)を使用しました。発熱温度については測定していませんが、CPU負荷が大きい場合には、PC後部の放熱ダクトあたりが温かくなります。CPUファンは動作していますが、うるさいという程ではありません。(換装の為に取り外した際に、綿棒を使ってほこりや汚れを落としました)
BIOSをVer. R0174J3にして、WinXPで使用していることもあり、バイオアップデートの手動アップデートに「VGN-FE*0 BIOS R0133J3アップデートプログラム」が表示されるようになりました。実際はバージョンダウンなのにアップデートなんてちょっと不思議ですね。無視してますけど。
書込番号:11363290
1点
こじどらさん感想レポートありがとうございます。
私のレポートがお役に立てたのは幸いでした。
前回載せたスコアはすべてVistaでの測定のものなので、リカバリー直後(XP SP2,リカバリー後のVAIOアプリケーションのインストールは行わず)のスコアを載せたいと思います。
私のVAIO-こじどらさんのVAIO
Mark 60653-69932(+15%)
ALU 14749-18710(+27%)
FPU 17551-22113(+26%)
MEM 8577-9733(+13%)
HDD 9900-8753(-22%)
GDI 3664-4052(+11%)
D2D 4044-4015(-1%)
OGL 2168-2556(+18%)
私のFE50B(改)のものよりさらにこじどらさんのVAIOはCPUにおいてはほぼクロック差の2〜3割、グラフィックスも1割ほどの性能向上がありますね。
私もCore2Duo T7200からはCPUキャッシュのL2キャッシュが4MBになるので、T7xxx台のものと迷ったのですが、予算の関係上断念しました。
>You TubeのフルスペックHD動画では、動きが少しカクカクします。
1080pのものは確かにコマ落ちが多く、ストレスを感じますね。
720p以下のものに関してはストレスなく視聴できました。
Adobe Flash HDに関しても1080pはSet FSBで2.13GHzにオーバクロックしても多少コマ落ちがありました。
もともとモニターの解像度が1280x800なので、フルHDのコンテンツは堪能出来ないので720pのもので十分と言い聞かせ視聴しています。
グラフィックスがnVidiaの7600GTあたりだったら外付けでブルーレイも視聴可能かとも考えましたが、intel 950 GMAでは厳しいので、ブルーレイは考えてませんが。
おそらくCoreSoloでは無理だったと思う地デジ(Buffaloの外付け)も使っていますが、コマ落ちもなくCPU使用率 40〜60%で快適に視聴できています。
>尚、換装するにはBIOSのアップデートが必要で,,,
BIOSのことは当方はCoreSolo搭載時のときからVistaにアップグレードしていたのでアップデートが必要だとは気づきませんでした。
確かに「BIOS R0133J3」の方は、対応がFE50B,30B,20Bとなっており、「BIOS R0174J3」から後継機種のFE51B/H・FE31B/W・FE21/Wと共通のBIOSを用いているので、アップグレードが必要だというのもうなずけますね。
それにしても元の性能からするとHDDの換装を含め1.5〜2.0倍全体性能が向上しているので、不満はないです。
この後CPU換装した液晶一体型のXP機(Celeron M 350 1.3GHzからPentium M 735 1.7GHzに換装)を使用していますが、Vista機のVAIOのほうが体感的に一回り動作が速く感じます。
書込番号:11364268
1点
もじくんさん
>私のレポートがお役に立てたのは幸いでした。
このレポートが無ければCPU換装は考えませんでしたね。
Core Duoへの換装レポートに写真も掲載していただいていたので、かなり参考にさせてもらいました。
CPU換装後にデバイスマネージャを起動。プロセッサの項目にCPUが2つ現れたのを見て、「これが2コアだぁーーー」と一人感動していました。
>リカバリー直後(XP SP2,リカバリー後のVAIOアプリケーションのインストールは行わず)のスコアを載せたいと思います。
こちらは、一通りアプリケーションをインストールしてのスコアでしたので、HDD等の数項目でもじくんさんのより低い値が出たのでしょうね。VAIOランチャーも起動させた状態で測定していましたし。
BIOS R0174J3は「Visaサプリメントディスク適用時」となっていたので、XP環境で何か不安定になるような要素があるのかと心配しましたが、現時点では特に不安定になることもありません。
ただ、ここまで改造しておいて、BIOSが元に戻せないくらい不安定になってもサポートに修理依頼することができないので、すべての人にお勧めできる訳ではありませんが…HDD換装した時点で自己責任ですけど。
CPUを入手するにあたって、T7600も考えたんですけど、T7600は価格的にまだ高く、コストパフォーマンスを考えるとT7400に落ち着きました…それでも少し高かったですが。
CPUをグレードアップしてグラフィックス性能が向上しても、やはりIntel 950 GMAではBD視聴は厳しいのですね。
現在BDレコーダーは持っていて、PCでも地デジとBDを扱いたいなと思っていたのですが、そこまで求めるとやはり最新機ということになりそうですね。最新機ではフルHD液晶のものも出てますからね。
それでもこの機種はよくできているなと思い、なかなか最新機へのふんぎりがつかないのですけど…最新機のクチコミなどを読んでいると本当に思いますね。ただ、10キーが付いてないので、数字入力が少し邪魔くさいかな。
使い始めて約4年になりますが、まだまだ使えそうですね。
書込番号:11366154
2点
ノートパソコン > SONY > VAIO VGN-FE50B
3年ほど前にWindows Vistaに移行して使用していましたが、ハードディスクの換装、メモリー増設を経て、Core Soloでも特に不満はなかったのですがデュアルコア化したいこともありCore 2 Duoや高クロックの製品ではTDPも上がることから、発熱を考慮しCore Duo T2300に換装しました。
ノートCPUの換装は初めてだったのですこし不安でしたが、裏ぶたをあけ、CPUの固定してある金具(ヒートシンクにつながる銅のパイプ)を取り外すとソケットが表れ、ネジまわしでCPUを取り換えることができました。
BIOSでも無事認識しOSは再インストールしましたが、起動してすぐドライバーのインストールでHALの更新が行われ、デュアルコアとして動作しました。
Intel Speed Step、EISTの動作もCPU-Zで確認できました。
VistaのエクスペリエンススコアとCrystalmark2004R3の結果です。
WindowsVista エクスペリエンススコア (CoreSolo搭載時-CoreDuo搭載時)
CPU 3.5-4.6
Memory 4.6-5.4
Graphics 3.1-3.2
Game Graphics 3.1-3.1
HDD 5.4-5.4 *5k320に換装 (メーカー搭載の5k100は4.4)
CrystalMark2004R3 (CoreSolo搭載時-CoreDuo搭載時)
AC電源駆動時(1.66Ghzでの動作)
Mark 30781-46420(+51%)
ALU 6274-12638 (+101%)
FPU 6742-13438 (+99%)
MEM 5984-7936 (+33%)
HDD 4937-5006 (+1%)
GDI 4099-4528 (+10%)
D2D 2082-2168 (+4%)
OGL 663-706 (+6%)
バッテリー駆動時 (SpeedStep 998GHz動作)
Mark 21013-32917(+57%)
ALU 3828-7539 (+97%)
FPU 3771-7981 (+112%)
MEM 4443-6626 (+49%)
HDD 4947-5881 (+19%)
GDI 2296-3075 (+19%)
D2D 1325-1391 (+5%)
OGL 403-424 (+5%)
CPUがCoreSoloT1300からCoreDuoT2300と同クロック、同一コアで違うのはコアの数だけでしたが非常に興味深い結果が出ました。
全体の性能は電源、バッテリー駆動ともに1.5倍向上し、整数演算、浮動小数点演算ではほぼ2倍のスコアがでましたが、メモリーのスコアが大幅に上がったことには驚きました。
換装した結果、Windows Vistaの起動はかなりスピードアップしました。
アプリケーションの実行速度(ソフトウェアの起動時間)はほとんど変わりません。
ただiTunesでのAACエンコード、DSDエンコード、ムービーメーカーでのHD動画のエンコードでは飛躍的にスピードが上がりました。
いまのCore 2 Duoに比べると性能は大したことありませんが、ヘビーな動作を行わないならこのくらいの性能でも必要十分と思いました。
発熱のほうはメーカー側塗布のグリスは低性能なのか、Core Duoでシルバーグリス(Arctic Silver 5)を使ったほうがTDPが4W上がっているにも関わらずアイドル時40度、高負担時でも60度いかないくらいで、高負担時で60度越えていたCore Soloより排熱のほうはよくなりました。
Core Solo、Core DuoでもこのPCは排熱が優れているのか高負担掛けてもファンはほとんど回りません。
以上換装レポートです。
2点
懸命なご選択です。
ノートにはCore Duo が良いですね。
書込番号:9332433
1点
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