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ノートパソコン > EPSON > Endeavor NA101
NA101において不評の声が多いキーボードについて私なりに改善を
試み、それなりの成果を得たのでレポートします。
最初にお断りしておきますが、以下に述べる行為はメーカー保証外の
改造に当たる可能性があります。技術的には難しいことをやっている
わけではありませんが、失敗するとマシンを壊す恐れがあります。
まずキーボードを外します。F1、F8、そしてPauseとInsertの
間あたりの3ヶ所にキーボードを押さえる爪がありますので
これを爪楊枝等で本体側に押し込みながらキーボードを
持ち上げていきます。なおキーボードと本体の間には両面テープが
数箇所に貼ってありますので、ここで無理をするとキーボードを
壊し、有償修理のお世話になる羽目になるでしょう。
ドライヤー等で暖めた方が剥がしやすくなるかもしれません。
外してみると、キーボードの土台の金属板が極薄のアルミで
ペラペラです。剛性も何もありません。そして致命的なのは
キーボードとマザーボードをつなぐフレキの取り回しが悪く
本体側のキーボードを受ける面と、キーボード裏面との
間に挟まってしまっているという点です。このためキーボードが
本体から若干浮き上がってしまい、キーを押したときにペコペコした
感じを与える原因となっているようです。
そこで、このフレキの取り回しを改善しようかと思いましたが
無理そうなので諦めて、両面テープを追加することでキーボードの
浮き上がりを防ぐことにしました。その結果、キータッチは
以前と比べてかなり良好になりました。
なお、私が所有するNT-1000の場合、メモリ増設の際にキーボードを
外す必要がありましたが、このNA101に関してはキーボードを外す必要は
多分ないだろうと思われます。ですから両面テープを追加する場合
思い切ってあちこちにペタペタ貼ってしまっても問題ないでしょう。
0点
そんなものです、確かに。
基板が薄いとストロークが深くなり、基板が厚いと浅くなり
ます<<当然ですが…
キータッチにも好みがあってパンタグラフ式に慣れた人は
タッチも軽いですから、凹みが酷いと打ち難かったりします。
ノート愛好家の頃、私も頻繁に基板の厚みを調整して自分の
好みに寄せたやり方を執っていました。
書込番号:5620993
0点
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