デジタルカメラ > パナソニック > LUMIX DMC-FZ10
被写界深度を常に頭において写真を撮ろうと思いましたが
まずは被写体までの距離が分からないとダメですよね。
で,被写体距離の計算を考えてみたのですがあってますでしょうか?
被写体距離の計算
=焦点距離×(被写体の長さ+CCDの像の長さ)/CCDの像の長さ
室内で5m離れたものを計算したところだいたい合っていました。
遠いものはメジャーがないので試していません。
書込番号:3877328
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ついにFZ10さん
現時点では合っているのかどうかよくわからないのですが、「CCDの像の長さ」というのはどのようにして測るのでしょう?ピクセル数の割合の比で求めるのでしょうか?
そもそも、どのようなものをお撮りになりたいのでしょう?
書込番号:3878490
0点
2005/02/03 23:40(1年以上前)
nighthead さん こんばんは。
カメラのしくみが全く分かっていないのですが…スイマセン。
被写体が撮った写真にぴったりと高さ方向で撮れたとすると
CCDのサイズはnighthead さんのHPに4.44*5.92と書いてありましたから
「CCDの像の長さ」は4.44mmと思ったのですが。
総画素数と有効画素数が423と400万なので
4.44mmでは正確ではないと思います。
また,レンズはひとつとしていて中学生レベルですのでさらに正確ではないと思います。
さらに被写体距離とはFZ10のどのレンズの中心から測るのかも?です。
一番大きな外側のレンズですか?
書込番号:3878852
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ついにFZ10さん
まず、先ほど「そもそも何をお撮りになりたいのか?」という質問をしてしまいましたが、これまでの流れから室内スポーツということは明らかでした。大変失礼いたしました。で、以後はその前提で考えることにいたします。
おそらく、細かい数字を突き詰めていけば、試写した画像に占める被写体の割合を求めて焦点距離を加味して計算すれば、被写体までの概算距離を求めることは不可能ではないと思います。それはそれで考えていくのは無意味ではないと思いますし、面白いことですが、実際の撮影現場で役に立つかどうかには少し疑問があります。また、私にもいくつか明確ではないことがあって、すぐにはお答えできそうにもありません。
そこで、まずお聞きしたいのですが、その被写体までの距離を知ることによって、何に役立てようとお考えなのでしょう?たとえば、バスケットの試合などで、ある距離にあるラインにピントを合わせておいたとしたら、その前後何mの範囲にピントが合うのかを求めるために、そのラインまでの距離をお知りになりたいのではないかと思うのですが、いかがでしょう?それと、どの位置から撮影することを想定していらっしゃいますか?
書込番号:3879163
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2005/02/04 01:33(1年以上前)
nighthead さん
>ある距離にあるラインにピントを合わせておいたとしたら、その前後何mの範囲にピントが合うのかを求めるために、そのラインまでの距離をお知りになりたいのではないかと思うのですが、いかがでしょう?
正解です。
この前のバスケットの試合でかなり離れて撮ったのですが
距離が30mなのか40mなのか分からないのです。
と言うことは被写界深度は出ませんので,
例えば,まずある知り合いの選手に身長を聞いておきます。
試合前にフリースローをするときの位置に立ってもらい,
選手をピンスポットでフォーカスし写真を撮っておきます。
選手の身長が画面の8割ならCCDの像は4.44×0.8で良いのかなと。
焦点距離はその時倍率(不正確のようですが)で出ますし,
後で家に帰ってからExifデータを読めば良いですよね。
バスケットコートの横方向から写真を撮った場合,コートの横幅は15mありますので
選手全体の動きを撮る場合は被写界深度は最低10mは欲しいので
距離が30mならf/2.8,12倍なら深度は5.58mなのでだめ。
9倍にして10.11mなのでOK。
それがもし距離が25mだとしたら9倍で6.96mになるのでダメになります。
なのでコートまでの距離を知っておきたいなと。
実際は被写体ブレの方が大きいと思うのですが,
私は上手く捕れていないので,まずはピンボケを押さえたいと思った訳です。
書込番号:3879465
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2005/02/04 10:17(1年以上前)
厳密には角距離の概念と像面湾曲も加味した方が良いと思いますよ☆
書込番号:3880234
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ついにFZ10さん
焦点距離から被写体の距離を求めるという話ですが、焦点距離からではありませんが、1つデータを取っておかれると、その数字を元に計算は可能です。
仮に5m先にある高さ1.8mのものを1倍ズームで撮った時、画像の縦の長さにおける割合が50%だとします。この数字は事前に測っておきます。バスケットコートに行き、任意の距離に居る身長1.8mの選手を撮った時の画像の縦の長さに占める割合が半分の25%になっていたら、その選手は倍の10mのところに居るということがわかります。
さらに、実際にバスケットの試合に行ってみたら、子供バスケットで身長が1mしかなかったとします。すると、もし同じ5mのところにいたとしたら、1.8mの55.555%しかないわけですから、画像の縦の長さに占める割合は50%*0.55555=27.777%になります。そして、さらに任意の距離に居る身長1.0mの子供の選手を撮った時の画像の縦の長さに占める割合がその半分の13.888%になっていたら、距離は倍の10mのところに居るということがわかります。
以上のように、実際に距離と高さがわかっているものを一度だけ測っておけば、後はそれを元に選手の身長さえわかれば、1.8mの身長の選手でなくても距離を求めることが出来ます。
焦点距離とCCDのサイズから求めることも可能だと思いますが、CCDのサイズとピクセル数は必ずしも一致しないことや、実際の焦点距離は倍率によって微妙に変化するようなので、私にはよくわかりません。
で、ここからが一番申し上げたいことです。
実際にバスケットの試合を撮る時に、手前の選手から奥の選手までピントを合わせるために、自分の立ち位置を決めようというお考えのようですが、それをすると、おそらく選手1人1人に目の行かないただの状況説明の写真のようになってしまうのではないかと思います。それはそれで何枚か撮っておいても良いと思いますが、スポーツ写真としては面白くありません。
ここはやはりもう少し前向きに、「この選手のシュートシーンをかっこよく撮ってやろう」というように、もっと迫ってみてはいかがでしょう。そのためにはその選手を中心にピントが合っている方が良いでしょうし、できれば大きくクローズアップしたいところです。すると、自ずから全体にピントが合うような無難な位置にいては撮れないということになると思います。
AFでピントを合わせるのは至難の業です。まずは置きピンで撮れることを考えましょう。コートの横から撮ったり縦から撮ったり、いろいろと試してみましょう。縦から撮れば、1度の攻撃の間にほぼ必ず1回は被写界深度内を選手が通過するはずです。置きピンしてある少し手前から高速連写してみましょう。ゴール下付近に置きピンしておけば、シュートシーンを撮れる確率は高くなります。計算よりも、たくさん撮って、たくさん失敗することが一番の上達の近道だと思います。失敗を恐れずどんどん撮ってください。生意気なことを申し上げてすみません。
書込番号:3880482
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