このページのスレッド一覧(全432スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 0 | 18 | 2004年11月22日 02:52 | |
| 0 | 48 | 2004年11月18日 20:07 | |
| 0 | 3 | 2004年11月17日 22:57 | |
| 0 | 22 | 2004年11月17日 20:45 | |
| 0 | 44 | 2004年11月17日 20:39 | |
| 0 | 15 | 2004年11月16日 23:18 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
初めて書き込みます。
この板の皆さんはとてもハイレベルで初歩的な質問をするのは気が引けますが、ご教示ください。
写真歴は25年ほどで、フィルムカメラ時代は広角系の短焦点レンズを多用しておりました。デジカメに移行して、数年たちますが最近のコンパクトデジカメの奇妙な操作方法にどうしてもなじめず、LC1を購入しようと考えております。
さて、デジカメのベテランの皆さんに伺いことは、被写界深度のことです。銀塩時代は広角系統のレンズであれば絞り込んで被写界深度を深くして、いわゆる”置きピン”で気軽にスナップをしたものですが、デジカメの焦点距離は数字だけ見ると短いので、もともと被写界深度が深いと解釈してよいのでしょうか?そうとすればAFに全て頼らなくてもいいような気がしますが。
もうひとつわからないことは、デジカメの実写画角は銀塩の1.5倍と聞いたことがありますが、本当でしょうか?また、そうだとしたらパースペクティブはどうなるのしょうか?
よろしくご指導を。
0点
2004/08/15 17:50(1年以上前)
詳しくは他の方から返信があると思いますが、デジカメの深度は撮影素子のサイズから、ご指摘の通りすごく深いです。この機種ではわかりませんが絞りは8位までしか絞れないものが多いですね。倍率の方はデジカメの種類によって違います。KissDや10Dは1.5倍です。
書込番号:3146855
0点
2004/08/15 17:53(1年以上前)
こんにちわ、お盆休みも何処へも行けずに、カメラの掃除をしております。
基本的なことですが・・・・大半のデジカメは撮像素子が35mm判の(フィルムの)画面サイズより小さいので、35mm判レンズのイメージサークルの中央部分のみを利用することになります。よって焦点距離は同じでも画角は狭くなり、撮像素子の大きさによって変化します。
パースはもともとのレンズのままですが、部分拡大のため35mmと同じ感じはしません。
焦点深度の問題も同様に変化するのですが、「見え」上の深度は画面が小さいほど「深く」見えるようです。
また、マュアルフォーカスの「置きピン」ですが、貴兄のおっしゃるとおり、可能です。 ただし、あくまでも「焦点は1箇所」ですので、その前後はボケていることに変わりは有りません。
経験から?デジタルの深度はかなり「深く」、特にコンパクトデジカメでは「背景を気持ちよくポカす」ことはかなり困難です。
その分、スナップには宜しいように思いますが、如何せん「シャッターの落ちるタイミング」が(銀塩カメラに比べて)遅すぎます(一部高級機を除いて)ね・・・・
ではまた、お後が宜しいようで・・・・・
書込番号:3146875
0点
墨黒雲さんの書かれている通り、デジカメの被写界深度は焦点距離相当に深くなっています。例えばDMC-LC1では
F2.0(ワイド端)〜F2.4(テレ端)
f=7〜22.5mm(35mm判換算 28〜90mm相当)
となっていますから、画角と被写界深度で言えば28〜90mmでおよそF8.0〜F9.6相当になります。開放F値ならL判でプリントしてもピントの合っていないことが分かります。モニターのサイズかそれ以上に拡大して見ることが多いデジカメの画像ならなおさらですね。
>デジカメの実写画角は銀塩の1.5倍
これはニコンなどのデジタル一眼レフカメラの場合ですね。ニコンの場合はイメージセンサー(CCDセンサー)の大きさが35mmフィルムより小さいので、35mmフィルム用と同じレンズを使うとフィルム一眼レフの場合より小さい範囲しか写せません。具体的に言えば1.5倍の焦点距離のレンズを使った場合と同じ画角になります。
キヤノンの場合はデジタル一眼レフカメラでもイメージセンサーの大きさが何種類かあり、35mmフィルムと同じ大きさのセンサーを使っている機種ではフィルム用と同じ画角になります。他に1.6倍と1.3倍の機種があります。
レンズ交換式ではない一般的なデジカメの仕様には、上に書いたように、実際の焦点距離と同じ画角になる35mmフィルムカメラの焦点距離に換算した値が書いてあります。
書込番号:3146905
0点
2004/08/15 18:05(1年以上前)
デジカメはまだまだ発展途上であり、
EOSやD70などの一眼レフでさえハーフサイズCCDを使用しています。
コンパクトデジカメにおいては救いようのない米粒大のCCDです。
銀塩カメラをやっていて単焦点を多用していた人からすると信じられない事です。なので時代が進むまではデジカメには手を出さないか、コンパクトカメラで割り切って撮るしかありません。CCDの蓄積時間(簡単に言うとCCDに光があたる時間)や絞り羽の問題もあり理論的な話ができません。簡単に言うと理屈ではそうでも実際はパンフォーカスはできません。倍率が1.5倍になるのはCCDサイズが影響するのでハーフサイズ一眼レフの時だけ、コンパクトデジカメでは、5倍から10倍くらいです。だからパンフォーカスが難しいですね。それと倍率が大きくなるんでなく周辺部を強制トリミングされると考えてください。だから駄目なんです。パースペクティブも無いものと忘れてください。
書込番号:3146909
0点
2004/08/15 18:32(1年以上前)
”置きピン”で気軽にスナップをしたものですが、デジカメの焦点距離は数字だけ見ると短いので、もともと被写界深度が深いと解釈してよいのでしょうか?そうとすればAFに全て頼らなくてもいいような気がしますが。
haywireさんの[3095335]を一読されてはいかがですか。実施して、間違いございませんでした。AFの必要性はスナップでは必要に感じていません。先意見と違っていますが(ピントズレが解らない程、目に??)GR1Sからの乗り換え組ですが、比較して非常に制度も良く、満足しています。
書込番号:3146970
0点
墨黒雲さん、はじめまして。
私はカメラ好きと同時に新し物好きでもあるものですから、コンパクトデジカメもそれなりに楽しんではいますが、そうしたモデルの大部分は「カメラ」というより「電気製品」という感じがします。しかし、LC1は実にカメラらしいデジタルカメラですから、きっと墨黒雲さんのお気に召すことと思いますよ。
おっしゃる通り、画面サイズの小さなデジタルカメラではレンズの焦点距離も短くなるので被写界深度は深くなりますね。dkdkさんが紹介してくださった書き込みとダブりますが、たとえば LC1 で焦点距離7mm(35mm判換算では28mm)・絞りf2の場合、ピントを約3mにあわせると無限遠から約1.5mまでが被写界深度に入ります。それに対して、35mm判カメラの28mmレンズ・絞りf2でピントを3mに合わせた場合の被写界深度は、2.44m から 3.88m に過ぎません。私はLC1で動きのあるスナップ撮影をすることが多いので、おそらく80%以上の写真は置きピンのマニュアルフォーカスで撮っています。
私は35mm判フィルムカメラで置きピン撮影するときは、レンズの被写界深度目盛りの表示よりも余分に絞っていましたが、デジタルカメラでは計算値をそのまま使っています。デジタルでは標準状態でもいくらかシャープネスがかかっているので、その分実効被写界深度が深くなるのだろうと思っています。
一眼レフカメラでポートレートなどを撮っている方にとっては欠点なのでしょうが、スナップ用カメラとして使っている私のようなものにとっては LC1 の被写界深度の深さは非常に大きなプラスです。
書込番号:3147066
0点
こんばんは
銀塩と較べますと深度は充分すぎるくらい深いでしょう。
目安としてhaywireさんの紹介されたサイトで計算すると
被写界深度は・・・
28mm相当域F2.0で2.0mにピントを合わせたとき
1.21m--5.73mm
90mm相当域F2.4で4.0mにピントを合わせたとき
3.48--4.7m
となります。
言葉や数値ではわかりにくいので、90mm相当域で開放F2.4で撮った作例があります。アルバム13ページ、画像番号末尾618です。ご参考まで。
当然ながらこのカメラは深度の浅い表現は苦手です。
書込番号:3147097
0点
2004/08/15 19:37(1年以上前)
>デジカメの焦点距離は数字だけ見ると短いので、もともと被写界深度が深いと解釈してよいのでしょうか?
はい。被写界深度は、かなり深いです。ただし、撮像素子がフィルムの画面よりも、ずっと小さいので、再生するときの拡大率が大きいですから、フィルムのときよりも許容錯乱円直径を小さく考える必要があります。
スナップなどでは、AFに頼らず置きピンを多用できます。
LC−1ならば、距離リング(電気式)があるので使いやすいと思います。
最近のTTLのAFのズームレンズは、バリフォーカル(ズーミングをするとフォーカスが変わる)的で有るようですから、距離リングの目盛りは、ズーム位置ごとに確認しておくと良いと思います。
>そうだとしたらパースペクティブはどうなるのしょうか?
パースペクティブの効果は、画角によりますから、画角(角度)で意識して考えていれば、同じです。
35mmフィルム換算をするのは、焦点距離で意識しているからで、これの換算率は、フィルムの画面と撮像素子の、それぞれの対角線の長さの比です。LC−1の場合4/1になります。
デジカメによってCCDのサイズが違うので色々です。
書込番号:3147123
0点
2004/08/15 23:10(1年以上前)
しまった、Canon kissDなどは1.6倍でした。間違った情報、申し訳ありませんm(__)m
書込番号:3147960
0点
>デジカメの実写画角は銀塩の1.5倍と聞いたことがあります
既に皆さんがご説明済みですが「APSサイズ受光素子のデジカメ」は35mm
銀塩の1.5倍ということです。
書込番号:3148882
0点
2004/08/16 20:17(1年以上前)
たくさんのアドバイス本当にありがとうございます。いや、うわさにたがわずこのサイトはすごいですね。皆さんの博学には脱帽ものです。
銀塩カメラを極めていたつもりの私ですが実にデジタルの世界の奥深さには驚かされます。私にはついていけない部分もありますが皆さんの意見を参考にさせていただきながら、今後は気楽にどんどん撮ろうと思っています。またよろしくお願いします。
書込番号:3150755
0点
35mm版と比較して、
1 倍…キヤノン1Ds
1.3倍…キヤノン1D MarkII
1.5倍…ニコンD70
1.6倍…キヤノン10D、キスデジ
2 倍…オリンパスE1
4 倍…松下LC1
ということですので、LC1は松下製デジカメで最も大きなCCDを
使用していますが、もっと大きなイメージセンサを使ったカメラが
他社に存在しますので、このまま4倍までで終わっては困ります^^
今後のフラッグシップモデルでは、フォーサーズサイズまたは
APS−Cクラス以上を狙って欲しいです。
もしかして、次機種は500万画素→600万画素というような
マイナーチェンジかもしれませんが。
35mm版よりも大きなフィルムもありますからね。
逆に、みなさんが言われるとおり、
イメージサークルが小さく被写界深度が深いことは
メリットにもなりますのでダメだというわけではありません。
書込番号:3156083
0点
2004/08/31 04:04(1年以上前)
>デジカメの実写画角は銀塩の1.5倍と聞いたことがありますが、本当でしょうか?また、そうだとしたら
パースペクティブはどうなるのしょうか?
デジタル一眼で、実撮影画角がレンズ表記の1.5倍相当の焦点距離になるものはD100やD70がありますが、
パースペクティブはレンズ固有であるためレンズを変えないかぎり変化はしません。
パースペクティブはレンズに影響されないとか寝ぼけたことをいう人がいるので要注意です。
書込番号:3205869
0点
ギンゼミンバン・アドグラス さん、こんばんは。
パースペクティブ(=遠近感)は三次元の被写体とカメラとの相対的位置関係によって一意に決まります。同じ場所から広角レンズと望遠レンズで同じ被写体を撮影すれば前者では広い範囲が、後者では狭い範囲が写りますが、そのパースペクティブは同一です。その意味で「パースペクティブはレンズに影響されない」というのは正しい意見だといえるでしょう。
一方、画角の異なるレンズを使って、手前にある被写体が同じ大きさになるように撮影位置を変えて撮影する場合は、
(1)画角の広いレンズ(広角レンズ)では背景が小さく写るのでパースペクティブが強調され、
(2)画角の狭いレンズ(望遠レンズ)では背景が大きく写るのでパースペクティブは弱められる、
ことになります。従って、「パースペクティブはレンズの画角には依存しないが、画角の広いレンズはパースペクティブを強調することができる」というのが正確な言い方だと思います。
以上を踏まえて、ギンゼミンバン・アドグラス さんのおっしゃる「パースペクティブはレンズ固有であるため」という部分が私にはどうも理解できません。50mmレンズを35mm判フルサイズカメラに装着すると画角は 46°47′、APSサイズカメラに装着すると画角は 31°40′ですが、両者のパースペクティブは同一だということでしょうか?もしそうだとすると、すぐ後で否定されている「パースペクティブはレンズに影響されない」と同じ事をおっしゃっていることになりませんか?
書込番号:3211279
0点
2004/09/01 23:37(1年以上前)
haywireさんへ
35mm判フルサイズカメラだろうとAPSサイズカメラだろうと、同じ50mmのレンズならパースペクティブは
レンズに固有なので同じです。また同じレンズで無限遠より手前では、被写体がカメラから近かろうが、
遠かろうが、大きく写ろうが、小さく写ろうが、全て同じです
書込番号:3212463
0点
このあたりの問題については、下記のスレッドが参考になると思います。
CANON Power Shot Pro1 板
[2893064]
書込番号:3212727
0点
写画楽さん、
どうもありがとうございます。たいへん参考になりました。
ギンゼミンバン・アドグラスさん、
PowerShot Pro1 板を拝見したところ、私が返信で書くであろうことはすべて議論済みであることがわかりました。こちらの板で同じ内容を繰り返しても意味がありませんので、これで失礼させていただきます。
書込番号:3214991
0点
2004/11/22 02:52(1年以上前)
今さらですが、パースぺクティブ=遠近感について、ほとんどの人が誤解しているようで、訂正しておきます。
まあ自分も誤解していた一人でしたが、
遠近感というと被写体との距離に依存するものと思っている人が多く、自分ようにレンズに依存(つきつめると
画角に依存ですが)を主張すると、かなり反論されます。しかしレンズを交換すると見える風景が変わるので、
これはパースが変わったとしか言いようがなく、間違えているとは思えませんでした。
そこで距離依存のパースについて間違いがないかを探してみましたが、間違いは見つかりませんでした。
結局、お互いの主張は正しいことに気づき、以下のように訂正しておきます。
写真のパースペクティブは、被写体までの距離に依存するパースペクティブと画角に依存するパース
ペクティブの両方を持つ複合型のパースペクティブ(複合パース)である。
なお次のような特性あり。
距離に依存するパースペクティブ=距離のパースは、手前ほど遠近感は強く、遠方ほど弱くなる。
画角に依存するパースペクティブ=画角のパースは、同じ距離の被写体を写した場合、画角が広角側なら
遠くに見え、望遠側は近くに見える。またレンズの焦点距離が違っても画角が同じなら同じパースになる。
書込番号:3531096
0点
神戸を歩き回るお供に連れていきました。
...って行っても、今回はフィルムスキャナの評価のための画像撮りが
メインだったので、LC1の画像はあんまり多くはないです。
http://www.asahi-net.or.jp/~BD2K-KMGI/gallery/20041017/20041017.htm
夕方のビミョーな時間帯なので、手ブレもちょっと心配だったけど、取り敢
えずいつも以上に気を遣うという程度でクリア。
まぁ、LC1の場合、望遠側はほとんど使わないので問題なかったりしたので
したが。
...あ、そうそう。
デジ一眼購入の予行練習として、なるべく液晶を使わず、ファインダーを覗
くようにしているのも手ブレ防止の効果に一役かっているのかも〜。
0点
haywireさんは既にExaktaフリークだったのですね、お見逸れしました。
皆様方のカメラへの熱い想いを読んでいますと、LC1も末永く深く広くデジカメの歴史を刻んでいく一台になりそうな予感がします。
書込番号:3430418
0点
みなさん、こんばんは。
みなさん、続々とクラカメの森に
入っていってるようですね。(^_^;)
わたしも、ここしばらくの間なりを潜めていたウィルスが
LC1を使用しだしてきてから、活動が活発に動きだして
きたようです。
そこで、今回のみなさんの話を聞いて、どうにもならなく
なってきてしまったみたいです。
LC1は、まだ入院中なので
今週末にでもコニカヘキサー(レンズ固定タイプ)と
MAMIYA−6(蛇腹カメラ)を持って、
撮影に行こうかと計画しております。
う〜ん・・・、MFの1眼カメラ(ミノルタ希望)と
露出計(スタデラ)・白黒フィルムの現像タンク・引き伸ばし機が
欲しいよ〜!!ついでに、フィルムスキャナーも欲しいです。
クラカメ病といろんなものが欲しい病に感染してる
サガパーゆうきでした。
書込番号:3430671
0点
かま_ さん こんばんは。
>誰も突っ込んでないけど、文中の「TRY」は誤記で、『TRI』ね。
>揚げ足取ってるんぢゃなくて、(取ってるんだけど(自爆)
たしかにそ〜でした、自分のイメージでは「トライX」でしたが、知ったかぶりしてしまいました m(__)m
金剛マエストロ さん のスレからとんでもない世界に入り込んでしまいましたネ。
スレ主さんもビックリしているかも。
LC1の魔力って・・・
書込番号:3430788
0点
一応念のためですが...
"Tri-X" の英語発音は "try-eks" で、「トリエックス」ではないことはよろしいですよね?
英語の "tri-" は「トリ-」と発音される場合と「トライ-」と発音される場合の両方がありますが、"Tri-X" も "tripod" も発音は「トライ-」のほうです。
書込番号:3430939
0点
ご、ご、ごめんなさい m(__)m トライポッドなんですか (>_<)
書込番号:3431016
0点
いまどき、OM-1を使っております。
脱線してスキャナーのコト聞いておきながら、遅レスです。
LC-1買ってから、フィルムの整理がものすごく面倒に感じてしまい、
スキャンしちまえばどうじゃ!と思ってしまったのですが、
やっぱりオリジナルは取っておかねばいかんようですね・・・・。
やはり、コツコツ整理することにします。
それにしても、驚くほど楽しい脱線バナシが続いてますね。
スキャンが気になっていた理由はもうひとつあって・・・・。
ハッセルが欲しいんですよ・・・。
6×6撮ってみたいんですよ。
書込番号:3431096
0点
金剛さん 話がそれたついでに一言失礼します。
LC1板は、自分として封印したはずのカメラに対する想いが甦ってくるようなところがあります。
F6に触発され、Fシリーズの過去のモデルにも関心が強まっていますが、
ここへ来て、いよいよハッセルが登場してしまいました。これにツアイスのレンズをつけるというのは、私には強い意思で封印したはずの禁断の扉でしたが、その扉がしっかりと再び見えてきてしまいました。
最初に撮った写真の原点が6×6版だったのです。(フジペットそしてミノルタオートコード)
書込番号:3432095
0点
みなさん、おはようございます。
ズッコケさんの F6 も魅力的ですが、6x6判を始めとする中判フィルムカメラもデジタルカメラの相棒として良さそうですね。
経済性・撮影の手軽さ(取り直しが簡単)というのがデジタルの大きな長所ですが、一枚一枚丁寧に時間をかけて撮影する中判カメラは全く逆なので気分転換にもなります。さらに現在35mm判フィルムとデジタルの画質の差は非常に肉薄していますが、中判フィルムの画質は(ボケの大きさも含めて)、大部分のデジタルを未だに大きくリードしていると思います。
金剛マエストロ さんの "MiniDigi" は Rolleiflex(二眼レフ) のミニチュア版でしたが、二眼レフはコンパクトで、ヤシカやミノルタなど安い中古国産品でもよく写るので、中判入門用にお薦めです。
土佐の酔鯨 さん、
上に書いた Exakta のスローシャッターですが、改めて試してみたら "B" でもレリーズロックの必要はありませんでした。
また、このカメラのシャッター幕はゴムが劣化してピンホールがいくつも開いている場合がほとんどです。一度レンズを外してマウント側から電灯などの光源に向けて覗いて確かめてみてください。ピンホールがあっても、撮影後すぐに巻き上げて、レンズキャップをする習慣をつけておけば通常問題ありません。
書込番号:3434886
0点
みなさん、こんばんは。
スレ主の金剛マエストロ さん、スレから
大脱線した内容の書き込みをして
すいません。m(_ _)m
IQ3さん、こんばんは。
OM−1を持ってるなんて、なかなか凄いですね。
私もMFの1眼が欲しいです。
実は、私もフィルムスキャナーを買って昔の写真の
整理やHPへのアップをしようと計画をしているのですが、
なかなか購入するスキャナーも決まらないし、整理する時間も
まとめてとれなくて、イライラしております。
ちなみに、私が購入を検討してるのが
EPSONのF−3200かGT−X800の
どちらかで悩んでおります。
私は、6X6や6X4.5があるのでそれらや
昔撮った35ミリやブローニーの白黒やリバーサルを整理・アップをしようと
検討してるのですが、みなさんのお勧めの
機種は、どちらでしょうか?
ついに、6X6カメラの王様のハッセルが登場しましたか・・・。
凄いですね。
私は使った事がないですけど、学生時代の同級生がモデル撮影を
するのに、標準レンズ1本ですばらしい作品を撮影して
バライタ印画紙にプリントしていたのを思い出してしまいました。
他にも、その時に大変にお世話になった先生も仕事でバリバリに使っていました。
そんな人達を見てると、私なんかがハッセルを使うなんて
恐れ多くてとても出来ないです(−_−;)。
書込番号:3438157
0点
サガパーゆうきさんこんにちは。
OM-1使ってることなんて、全然たいしたことないですよ〜。
何しろ、心から写真で遊び始めたのってここ数年でして、初めて自分で買った一眼レフがOM-1だったんです。
最初からAEやAFの恩恵を受けていなかったので、特に不便さを感じませんでした。
ハッセルだって、「楽しい」と思えれば、どんなに失敗しようが平気なんじゃないかと・・・。そう思い、気になってます。
まあ、資金の問題で、なかなか手に入れられない今日この頃ですが・・・。
書込番号:3447745
0点
IQ3さん、こんばんは。
最初に買ったのがOM−1なんて羨ましいです。
私は、CanonのEOS−100Pが
最初のカメラでした。
MFのカメラは、良いですね。
1枚、1枚を丁寧に自分の心を込めて
撮影する事が出来そうですね。
ハッセルもじっくりと撮る事が出来る
素晴らしいカメラなので、是非とも
手に入れて、撮影ライフを楽しんで下さい。
書込番号:3477487
0点
サガパーゆうきさん、こんばんは。
確かにMFは一枚一枚、キモチがこもるような気がすることがあります。
近頃不思議なのは、ピントって、マニュアルの方が時間がかかるのに、
AFがいったりきたり迷っていると、いらいらしてしまうんですよね。
自動機能への慣れって怖いですね。
そんなこと言っておいてなんですが、
近頃、ハッセルとオリンパスのE-300が無性に気になって・・・。
正確に言うとプラナーとデジタルズイコーが気になって・・・。
書込番号:3478019
0点
わたし、ハッセルブラッド大好きです。
さいきんのデジカメブームのあおりでクラシックカメラの値段下がってます。
特に中判や大判は大暴落です。
ハッセルブラッドを買われるのならチャンスだと思いますよ。
500Cとか500CMとか古めの機種の程度の良いものがおすすめです。
ハッセルブラッドも最近のモデルは造りがいまイチです。
書込番号:3479469
0点
禁断の扉を再び開けて見せてくれる方が登場して、困ります(笑)
take525+ さん こんにちは
ハッセルの魅力は心に奥深くいつもあって、ジョニー・ハイマス氏の作品などを見ますと、プラナーやゾナーをつけて、野山を巡りたい思いに駆られます。
しかしですよ、
IQ3さんと同じように、堅実(?)なE-300+50mmF2.0マクロの路線を探索してみようかと最近は考えています。
書込番号:3479604
0点
写画楽さん、こんばんは。
わたし自身 写真を撮る手段としてはデジタルがほとんどになってしまってます。(RAWで撮影すれば自分のイメージに合わせていく事が 銀塩に比べてはるかに安価にできる魅力のために)
そのためクラシックと呼ばれるカメラどころか もっと新しい銀塩カメラの出番さえなくなってますが、造りの良いカメラを操作し風景を切り取る快感は忘れられません。
そう、ハッセルブラッドの操作はまさしく快感なんですよ。
と、マッチをたくさん擦ってみました。(^_^;)
書込番号:3480564
0点
ここへ来るたびに、様々な悪魔の書き込みが目に入ってくる・・・。
あな、おそろしや。
当分、買うつもりはなかったのに、すっかり「デジタルズイコーマクロか、ハッセルか、それが問題だ・・・」になってきている。
どうかしてる!!
書込番号:3483745
0点
IQ3さん、こんばんは。
べつに悩まれる事はないですよ。(^^)
わたしは福岡在住ですが、いきつけの数件の中古屋さんをまわっていても、
程度が良くて お買得価格のハッセルブラッドに出会う事は 年に1回かせいぜい2回くらいです。
でくわした時に予算があるなら買えばよろしいですし、タイミングが悪ければ「縁が無かった」とあきらめるのが 無理なくクラシックカメラとつきあうコツのように思っています。
なので E-300 を買われる決断をされるまでに出物のハッセルブラッドに出会う事ができれば「縁」だと思いますよ。
まあ、E-300 やその他のデジタル一眼は いつでも買えますけどね……。
(ホントに悪魔のささやきだな。。。)(^_^;)
書込番号:3484627
0点
IQ3さん、こんばんは。
思い切ってハッセルを買うと
悩みが解消しますよ(^_^)/。
別の悩みが湧いてしまうかもしれないですけど・・・(^_^;)。
ブローニーの世界は良いですよ。
私は、フジのAFの6X4.5iと6X6を
持ってますけど、大きく伸ばした時の仕上がりには
ほれぼれしております。
それにまして、ハッセルで撮るなんて言ったら
もー・・・、最高ですよ!!
デジ1眼は、まってればドンドン高性能でいろんなデザインが
出てくるでしょうけど、ハッセルは中古でも新品でも
今がチャンスだと思いますよ!!
・・・、私も悪魔のささやきをしてしまいました(^_^;)>。
書込番号:3512780
0点
ひえ〜。
E-300情報も増えてきて、すっかり買う気になっていたのに・・・。
ここを読んでいると・・・・、もう〜・・・。
祈!物欲退散!!
書込番号:3515984
0点
現行品はカメラ屋さんに行けば いつでも買えます。
とくにデジタルは3ヶ月〜半年待てば安くなります。
でも、中古の出物は 出合いが大切ですよ〜〜。(^_^;)
書込番号:3516447
0点
みなさ〜ん、こんばんは〜(^_^)V。
一昨日の夜にLC1の入院を依頼した
購入店から退院の電話がありました。
し・か・も、最初の電話では
有料だとの連絡があったのですが、
無償修理で退院したとの連絡があったのです!!
メーカーや購入店の人がこのサイトを見てくれたのかしら?
この週末の旅行には、使う事が出来そうです。
その前に、お店にお迎えに行かないといけないのですが・・・。
お迎えに行ったら、カルテ(修理伝票)の内容を
ご報告できる範囲でご報告したいと思います。
今度からは、今まで以上に大切に
扱っていってあげようと思います。
0点
2004/11/17 21:21(1年以上前)
サガパーゆうき さん、よかったですね〜(^^)
まともなメーカーならチェックしていると思いますよ。アンテナショップなんかよりも遙かに有用な情報がタダで手に入りますからね。それが今回の無料に繋がったのかは知るすべもありませんが。
期間が長すぎるのは今後のカイゼンに期待するとして、動作音の分離よろしくです(笑)
何はともあれおめでとうございました。
書込番号:3512907
0点
サガパーゆうき さん こんばんは
予想より速くお手元に戻るようでよかったですね。
良い道具は手足の延長のようなもので、手元にないと寂しいものです。
無償修理と言う点も気持ちがさっぱりしました。
書込番号:3513087
0点
サガパーゆうき さん、こんばんは。
たしか10月の始めからでしたから、結局1ヶ月以上ですか... お待ちかねだったでしょうね。
kaoh さん [3381369] の場合は2週間ほどで戻ってきたということでしたが、販売店経由の修理依頼はある種「運任せ」みたいなところがありますね。
私はずっと東京(とその近郊)暮らしなので、カメラの修理はいつもサービスセンターに持参していますが、この点では恵まれているんだなと思いました。
これからまた LC1 を大切に、且つガンガン使い込んでください。
私の LC1 はショルダーバッグからの出し入れで擦れて、ボディーの角からマグネシウム合金の地が顔をのぞかせてきました。真鍮の金色でないのは少々残念ですが、段々いい面構えになってきたなぁ、とにんまりしています。
書込番号:3513463
0点
こんばんは。
朝日新聞の夕刊に『デジタルカメラ最前線』という連載コラムが始まりましたね。
第一回は、岐阜大学の助教授がデジカメで撮ったパノラマ画像でした。
10枚以上の合成だというこのパノラマ夜景は息をのむ圧倒的な美しさです(360度回転する横浜の夜景を見てください)。
特別に高値なカメラや機材を使わなくてもここまで出来るというのは、アマチュアにとってのデジカメのひとつの可能性を示唆していると思います。
価格コムには、撮った後はいっさい手を加えない原理主義者が少なくないですし(その主義は尊敬します)、そのような人から見るとこのパノラマ画像はもはや写真とは呼べないしろものかもしれません。
しかし、デジカメとレタッチソフトを駆使して作られたこのパノラマ画像は、銀塩カメラではとうていなしえなかった新しい表現世界を創造しています。
デジカメでチャレンジすべきもうひとつの世界を教えられた気分です。
LC1でチャレンジしてみますか?
http://ts-pec.web.infoseek.co.jp/index.html
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2004/11/06 08:18(1年以上前)
土佐の酔鯨 さん、こんにちは
朝日新聞大阪版にはそのコラム乗ってないですね。新聞紙面でどのように360度を表現しているのですか?。ご紹介のURLがその岐阜大学の助教授のサイトなのでしょうか。IXY400による名古屋JRセントラルタワーはイラストみたいで面白いですね。
合成ならCanonのオマケソフトPhotostitchで割と楽にできます。私のHP(Profile)で小汚い自分の部屋の360度画像を出していますが、作るのは簡単です。
しかしあたりまえですが、一枚一枚を完璧に撮らないと合成しても良い写真にはならないので、問題はそこにありですね。夜景などは一枚でも難しいのに(笑)
書込番号:3466049
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酎さん、HPお邪魔しました。
お部屋の中が360度画像で拝見できるとは知りませんでした。
綺麗な部屋が上手く撮れてて、外の景色も良さそうですね!。
書込番号:3466149
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みなさん、こんにちは。
みなとみらいは夜景が有名なようですね。
横浜は何度も撮影してますし、夜景を撮ってみたい気持ちは強いのですが、夜、三脚を抱えて出かける気力がありません。以前、みなとみらいの素晴らしいサンプル画像に引かれてコニカのKD-510Zというコンデジを購入しました。コンデジなら持って出かけるのも苦にならないだろうと考えたのですが、いまだに実現しておりません。酒を止めないと夜景撮影は無理なようです。
↓コンデジでもここまで夜景がきれいに撮れるんですね。KD-510Zのサンプル夜景画像です。
http://www.photohighway.co.jp/AlbumPage.asp?un=1691&key=1539944&m=0
酎さん、大阪朝日は遅れてますね(笑)
貼り付けたURLは大学助教授(HM=PEC)氏のサイトです。新聞紙上には名古屋駅前のパノラマ写真が載っているだけで360度のパノラマはありません。
新聞記事には、
「デジタルカメラの普及が写真の世界を激変させている。最前線を見る」
とあるので次回の記事に期待しています。
言いたかったことは、デジカメにはまだ気づいていない表現の可能性がありそうだと改めて感じたことでした。
パノラマばかりでなく、例えば、超望遠が手軽に撮れるパナのZ20や、1cmまで近づけるデジカメのマクロ機能などは、これまでの銀塩カメラでは不可能だった新しい表現領域を広げてくれるはずです。
あとは自分のクリエイティブ能力だけですが、実はそれが一番のネックです。
書込番号:3466517
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上記サンプル画像で、横浜夜景の撮影ロケーションをご存知の方がいましたら教えてください。
いっちょうチャレンジしてみたいきに(土佐弁)
書込番号:3466550
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2004/11/06 22:36(1年以上前)
土佐の酔鯨 さん 、こんばんは
朝日大阪版はいわゆる地方紙ですから、地元ネタが多いですね。昨日のコラムは「万博公園のジェットコースターは世界一長いが、世界一遅くてサンドイッチも食べられる」な〜んてネタでした(笑)
横浜の夜景で定番中の定番は万国橋でしょう。
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.26.55.858&el=139.38.31.838&la=1&fi=1&sc=3
それと日本丸周辺でしょうか。
雑誌には必ずと言っていいほど作例として載りますよね。しかし誰が撮ってもだいたい同じ感じになってしまうので、あまり面白いと思いません。
パノラマ合成は面白そうですので、是非挑戦してみてください!
360度はランドマークですね。高いので(料金が)登ったことは有りません(^^;
書込番号:3468932
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手前のビルがクイーンズスクエア、観覧車がコスモクロックですので、
位置関係と高さから言って、ランドマークタワーのホテルからだと思われます。
http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E139.38.13.9N35.27.10.4&ZM=11&CI=R
書込番号:3468946
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> 360度はランドマークですね。高いので(料金が)登ったことは有りません(^^;
そういえば、ランドマークタワーの最上階は有料の展望台になってましたね。
たぶん、ここから撮ったのだと思います。
書込番号:3468974
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ランドマークタワーは登ったことありますが、
コスモクロックは、まだ無いです。
新宿都庁や名古屋JRセントラルタワーズには行きましたが、
六本木ヒルズの森タワーに行ってみたいです。
関西にも梅田や大阪ビジネスパークや南港タウンなど
巨大ビル群があるので、そこから見ると夜景が綺麗なんでしょうね。
いずれにしても夜景をデジカメで綺麗に撮るのは
かなり難しいなと思います。シャッターを押すのは簡単ですが。
書込番号:3469161
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こんばんは。
ランドマークタワーですか。高さと位置関係からそうだと推測していましたが、三脚を立てて撮影ができるとは思いませんでした。
どうもありがとうございました
横浜は何度も行っているので、撮影ポイントが少なくなってきました。雑誌に載っていない新しい場所を探さなければなりません。
書込番号:3469564
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2004/11/07 07:36(1年以上前)
土佐の酔鯨 さん、おはようございます。
>2004.3.23 横浜ランドマークタワーからの360度パノラマ CubicVRバージョン
って書いてありますけど(^^;
ランドマークは1000円だったと思います。ちなみに都庁はタダです。
ビルの場合は当然ガラス越しになるので、作例のようなクリアーな画が撮れたのは少し不思議です。ガラスの汚れも有りますし、照明の写り込みが厳しいですよね。消灯後に撮らせて貰う機会でも有れば良いのですが。
期待しています!
書込番号:3470304
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2004/11/07 21:55(1年以上前)
>ガラスの汚れも有りますし、照明の写り込みが厳しいですよね。
ガラスの汚れは難しいですが、照明の写り込みなら、
PLフィルターでかなり抑えられると思います。
書込番号:3473225
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パノラマ合成ソフトについては大勢の人が知っているでしょうし、実際に使ったことのある人も多いことと思いますが、これだけ完成度の高い作品をまとめて見せられると、土佐の酔鯨さんがおっしゃるように「もうひとつの(新しい)世界を教えられた気分」に本当になりますね。
ホームページにも出ている「美ら海水族館(3枚合成)」という写真ですが、左側のつなぎ目はなんとなくわかるものの、右側のつなぎ目は全くわかりませんでした。この作者はレタッチの技術も相当のもののようです。
ガラス越しの照明の映り込みを防ぐための道具は、"Photo Gallery" のトップページから「ビルからの夜景撮影用セッティング紹介」を開くと紹介されています。ガラス越しの撮影にわりとよく使われる道具ですが、人ごみの中で使うと周囲の顰蹙をかうので、注意が必要ですね。
書込番号:3473438
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2004/11/08 20:48(1年以上前)
土佐の酔鯨 さん、こんばんは
まさかココを見ていたわけでも無いと思いますけど、『デジタルカメラ最前線』が遅ればせながら朝日新聞大阪版で今日スタートです。やはり大阪は遅れているようです(-_-;)
しかし新聞のモノクロでも綺麗に写っているのが凄いですね。
モノクロと言えば先日ペンタックスMXにトライXを入れて撮った写真が今日出来てきました。
予想に反して美しい出来映えにウットリです。これはインクジェットプリンターでは無理な感じがしています。子供の頃はこれが当たり前だったはずなのに、いつの頃からかカラーが当たり前になり、今見ると実に新鮮で美しい。
ちょっとマズい世界に踏み込みそうな予感です(^^;
書込番号:3476839
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みなさん、こんばんは。
酎さん、すでに一度警告しましたが、それ以上クラカメ道に足を踏み入れてはなりません(笑)
ランドマークからのパノラマ撮影はとてもチャレンジできそうにありません。さっとシャッターを押したら、犯罪者が現場から逃げ去るように姿を消すのがわたしの撮影スタイルですから、haywireさんが言われているような「夜景撮影キット」を人前で広げるようなマネはとてもできません。
それでも、デジカメの可能性と楽しみを広げるための努力はしたいと思います。フォトショップももっと勉強したいし、工事中のままのホームページも開設して、いずれ酎さんばりの本格的なものにしたいと考えているのですが、いざ勉強をはじめても、基礎がわかったあたりで仕事で中断をよぎなくされ、結局元の木阿弥になってしまいます。日暮れて道遠し…
大阪でもデジカメの連載が始まってよかったですね。
書込番号:3478009
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酎 さん、こんばんは。
ちょっとマズい世界にようこそ(^_^)/。
白黒ネガのプリントが、かなり良かったようですね。
このまま、クラカメの森にお越し下さいませ。
土佐の酔鯨 さん、こんばんは。
ご紹介のHPを見させてもらいました。
この作者さんは、すごいですね
自分も是非ともチャレンジしてみたいと思います。
でも、その前にLC1が早く退院してくれないかな。
haywireさん、パノラマ合成ソフトは
どんなのがあるのでしょうか?
もしよろしかったら、教えて頂けないでしょうか?
WIN版・Mac版のどちらでもかまいません。
書込番号:3478057
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おはようございます。
このスレを立てた張本人ですが、岐阜大学助教授のパノラマ夜景画像に抵抗を感じたLC1ユーザーは少なくないだろう思っています。
銀塩カメラ経験の長い人ほど、超高コントラストで極端なシャープネス画像を見て「これは写真じゃない。不自然だ!」と感じたのではないでしょうか。
わたしは、この画像は映画で例えるとSFXだと思っています。special effectsです。昔風に言うと特撮ですね。SFXの場合、元の画像は素材であって、魅力の主眼は後で付け加える効果( effects)の方にあるわけです。これからのデジカメ画像は、ますます画像ソフトを駆使して「効果」を高める方向に「発展」するのではないでしょうか。
今あるデジカメの「シーンモード」も初歩のspecial effectsと考えることができます。将来の画像ソフトにはその発展型としてより高度なシーン・モードが搭載されて、夜景でも何でも思い通りのイメージ画像が2〜3回のクリックだけで出来るようになるかもしれません。そして、画像ソフトで確立されたspecial effectsはカメラ内蔵へと移植されることでしょう。
問題はわれわれがそれを望むかどうかです。需要がなければメーカーも製造しません。
銀塩写真を基準に考える人たちが「抵抗勢力」となって行き過ぎたspecial effectsを押しとどめるのか、それとも銀塩派はマイノリティとなって歴史の過去へと後退するのか…
答えはすでに出ているでしょうか?
わたしは写真については定見やこだわりが無く、銀塩写真派がこちらがいいと言えば、そうだなあ、と思い、デジタル派のテクニックを駆使した加工画像を見ると、これもいいなあと感じる日和見人間です
書込番号:3479195
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助教授のサイト内の「ケルン大聖堂」には画像ソフトでレタッチして「イラスト化」した画像までありました。助教授にとって自然な「発展」だと思いました。
たぶん、ここがひとつのターニングポイントですね。
イラスト化されたとたん興味を失う人と、イラスト化された画像にも写真と地続きでそれなりに興味を持続する人…
デジタル派が後者で銀塩派が前者と分けるのは荒っぽいでしょうか?
書込番号:3479238
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サガパーゆうき さん、こんにちは。
実を言うと私は以前からフィルムのパノラマカメラが好きで、色々なカメラを使ってきました。それらのカメラは1ショットでパノラマ写真が撮れるので、「何枚にも分けて撮影して後から合成しなくちゃならないデジタル・パノラマなんて...」とちょっとバカにしていたのですが、今度の写真を拝見してちょっと考えが変わりつつあります。
そんなわけで、これまでに使ったことのあるパノラマ合成ツールはキャノンのカメラに付いてきた "PhotoStitch 3.1" だけなのですが、このソフトは簡単に使える反面貼り合わせ精度やその他の点で大いに不満でした。それで、以前から名前だけは知っていた "PT gui" というソフトの体験版を先日ダウンロードしてみたところ、これが非常に優秀なソフトで気に入ってしまい、結局 $60 払って購入しました。
このソフトは本当は "Panorama Tools" というフリーの強力なパノラマ作成ツール集用の「ユーザーインターフェース」なのですが、それにしても極めて多機能なために設定項目が多く、使う上では英語が一番のハードルになりそうです...
詳細はこちらです↓
http://www.ptgui.com/
私のアルバムの最後に『歌舞伎座』を前の歩道から撮った、9枚合成の見本を追加しました。カラーバランスや周辺光量落ちの補正をはじめ、レンズのたる型歪曲やカメラの傾き(手持ちで撮影)まで自動的に修正してくれるのですが、この精度の高さにはビックリしました。
書込番号:3479452
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土佐の酔鯨さん、みなさん、こんばんは。
銀塩写真でも19世紀後半から20世紀初頭にかけては「ストレートな」写真がむしろ非主流で、ゴム印画法など高度な技法を駆使して絵画を模倣した「ピクトリアリズム」が猛威を振るっていましたし、1940年代頃にはヨーロッパ、特にドイツでバウハウスを中心に、ソラリゼーション、フォトモンタージュ、写真を含んだミクストメディアなどありとあらゆる「イラスト的」技法が試されました。また、アートの分野でもハイパー・リアリズムを始め様々な形で銀塩写真が利用されてきました。
写真がデジタルになって一番大きく変わった点は、加工の幅が広がったことではなく、そうした加工を誰もが簡単にできるようになったというところのような気がします。銀塩時代にソラリゼーション処理ができたのは一部の「技術系」写真家に限られていましたが、今では小さな子供でも簡単にできるのですから。
デジタル・ユーザーが「加工容認派」になりやすく、銀塩ユーザーが「加工拒絶派」になりやすいのかどうか私にはわかりません。どちらかというと、個人個人の資質によるのではないかと思っています。ただ、今のテレビや映画の映像を見て育つ子供たちの間に今後「加工容認派」が増加するであろうことは容易に想像がつきます・・・
書込番号:3480771
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haywireさん、こんばんは。
ソフトのご紹介ありがとうございます。
アルバムの写真をみさてもらいました。
とても、合成には見えない素晴らしいものでした。
書込番号:3512735
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IQ3さんこんばんわ
LC-1の画像調整のことで私もどの設定が自分に会うのか知りたかったので今日その撮影をしてきました。1Q3は以前距離と絞りの関係でレポートしていただきました。撮影結果をアルバムに載せて見ていただきたいのですが今日はうまくアップロードが出来ません。結果報告だけさせてください。
画像調整は3種類 1コントラスト 低:標準:高
2シャープ 低:標準:高
3彩度 低:標準:高 このように設定できます
デジタルカメラはレンズの画像を電気的に信号化しているわけです。
コントラストは明暗、シャープは鮮鋭度の状況を人がディスプレーで見たりプリントした時にきれいだと感じるように調整できるわけです。彩度は色味の感じを調整するのだと思いますが「低」は少しグレーっぽくなり、高は発色が派手というかわずかに濃い色になります。LC-1は出荷時点でどうもやや派手目というか少し鮮やか方向に仕上げられています。白とびや黒つぶれがあるとデーターに残らず後の補正が難しいです。コントラストを弱めにしてハイライトが飛ばないようアンダーがつぶれないよう少しでも画像として残したいと思います。どうでしょうかコントラスト「低」でも違和感なくやわらかいかんじとして見ていただけると思います。シャープはピントのあった部分のエッジを際立たせるようになります。広角レンズでパンフォーカスにすべてにピントがあるような場合はあえて標準や強めの設定も積極的に使えると思います。50mmから90mm域でボケを使いたい、また夕暮れ時で絞りが開いてるなどで少しエッジに不自然さが出るかもしれません。自然なレンズの合焦感を出すなら低のほうがよい場合があります。それでもシャープ「低」でぼけたようにはなりませんよ。アルバム中の霧の美ヶ原野外美術館の撮影は全部この設定です。お祭りのシリーズがiso400、シャープ:高、コントラスト:標準です。この頃は画像調整に対しきちんと調べずに使っていました。詳しくはきっとhaywireさんが教えて下さると思います。大きく拡大プリントを作るときにエッジが不自然に感じることがありました。特にiso400では避けたほうがよいです。現在、コントラスト:低、シャープ:低、彩度:標準で設定しています。他のかたがたはどのような設定なのかちょっと興味が沸きました。アルバムに乗せられるようがんばります。初めてのご質問だったのでちょっと緊張です。IQ3さんどうぞよろしくお願いいたします。
書込番号:3457203
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そのひぐらしです
書き込み中のお名前 HN を間違えました。
「以前距離と絞りの関係でレポートしていただきました」はiceman306lmさんでした。
IQ3さん失礼しました。
書込番号:3457353
0点
IQ3 さん、おはようございます。
そのひぐらし さんからご紹介いただいたのでしゃしゃり出ました :-)。
私も現在はほとんど、
シャープネス:低
コントラスト:低
彩度:標準
という設定で撮影していますが、その理由は [3016294] で説明していますので、興味がおありでしたらご覧ください。それに少々補足しますと...
LC1 の画作りの特徴は「シャドウを比較的早めに黒く落とす」、「場合によってハイライトは多少白飛びを起こすが、階調のつながりが自然」というところにあると思っています。そのため、ヒストグラムを確認しながらきちんと露出レベルを合わせて撮影すると非常に深みのある、リバーサルフィルム的な画像を得ることができます。
私が LC1 で撮っている写真はほとんどがストリート・スナップで、ヒストグラムを確認している暇がないため、過度の黒つぶれや白飛びを避けるために「コントラスト:低」で撮影して、必要があれば後からパソコンで「レベル」や「トーンカーブ」をいじっています。しかしこの方法では LC1 本来の美しいトーンを100%発揮させることができませんから、風景写真など時間的余裕がある撮影では、ヒストグラムを見ながら適切なコントラスト設定を適宜選択するのがよろしいかと思います。
書込番号:3458690
0点
haywire先達の教え導きはLC1使いには本当に役に立つ事ばかりなので、
横から改めて感謝しています。
書込番号:3458929
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そのひぐらしさん、haywireさんこんにちは。
とても丁寧にご教授くださり、ありがとうございます。
納得です。大変勉強になりました!!!
実は、知人にLC-1で撮った写真を見せた際、やっぱりデジカメって固いねえ・・・、
なんて言われたことがあります。
ぱきっとした写真も好きですが、私の好きな被写体はやわらかい描写の方が、似合おう気がします。
シャープネス:低
コントラスト:低
彩度:標準
を早速試してみようと思います。
ただし、モノクロ写真で、コントラストを強調したい時には、コントラストは標準でいいかもしれませんね。
haywireさん
教えて教えてで恐縮でございますが、「ヒストグラム」はどうやって使いこなしてらっしゃいますか?
書込番号:3459736
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IQ3さんこんばんわ
haywireさんどうもありがとうございます。
LC-1の画像調節についてポイントを教えていただきありがとうございます。撮影の状況や表現として各設定を活用したいと思います。
ヒストグラムについてIQ3さんもご希望があるようですが、是非伺いたく思います。haywireさん恐れ入りますがヒストグラムの活用のしかたを教えていただけないでしょうか。またヒストグラムとはどんな仕組みなのですか、お忙しい方であろうかと心配をしてしまいますがどうぞよろしくお願いいたします。
書込番号:3460966
0点
IQ3 さん、そのひぐらし さん、こんばんは。
「ヒストグラム」は横軸に被写体の輝度をとり(右に行くほど明るくなります)、縦軸にそれぞれの輝度値を持つピクセルの数をとった輝度分布グラフです。グラフの左右両端はテクスチャーのない真っ黒、または真っ白なピクセルの数を表すので、通常はこの部分のデータがあまり多くならないように、すなわち山型のグラフの両すそ野があまり途中で途切れないようにするのが基本です。
※どうも文字だけではうまく説明できないので、こちら↓をご覧いただいたほうがいいかもしれません(イラストは画像編集ソフトのヒストグラムですが、基本は同じです):
http://aska-sg.net/popeye/010_20040310.html
LC1 の画作りは上で言いましたようにシャドウが多めなので、ヒストグラムの左側の山裾がスパッと切れ落ちたような形(山が全体に左寄り)になることがよくあります。はじめはこれが気になって露出のプラス補正をしたくなるのですが、大抵の場合は無補正のほうが写真的に好印象な仕上がりになるようです(このあたりが LC1 のヒストグラムを見るコツでしょうか)。反対に右端(ハイライトが白飛びする部分)のデータがあまり多いとみっともないので、こちら側のすそ野はできるだけグラフ内に収めるのが無難だと思います。
もっとも、望ましいヒストグラムの形というのは写真の内容によって大きく変わってきます。例えばハイキーの写真ではグラフの山が全体に右に寄って、右端が切れ落ちた形になりますし、ローキーの写真では逆の形になります。さらに霧の中の風景などでは中央付近に小さな山ができて、左右に平らな平野が続くような形になるでしょう。このあたりは多少経験を積まれるとすぐにわかってくると思いますが、最初は前のパラグラフで申し上げたような形にヒストグラムがなるように「コントラスト」や「露出」を調節するのが無難だと思います。
LC1 のヒストグラム表示は横幅が狭いため傾斜がかなり急で、グラフの両端がどのくらいの高さで途切れているのか判りづらいのが難点です。この点はぜひ後継機で改善してもらいたいものです。
書込番号:3461653
0点
おはようございます。上の書き込みの下から5行目以降:
「このあたりは多少経験を積まれるとすぐにわかってくると思いますが、最初は前のパラグラフで申し上げたような形にヒストグラムがなるように「コントラスト」や「露出」を調節するのが無難だと思います。
」
という部分ですが、どうも強引にまとめすぎた気がしてきました。
「このあたりは多少経験を積まれるとわかってくると思います。」として、後半は削除したいと思います。中途半端にヒストグラムを使ってもかえって逆効果ですから、やはり上記のサイトなどを参考にして頂いて、理解を深めてからご利用ください。
書込番号:3462413
0点
ヒストグラムを撮影現場で実用的なテクニックとして使いこなすには苦節10年かかるのではないかと思っています。極端な黒つぶれや白とびはもちろんすぐわかるのですが、細かな点までヒストグラムから読み取るのはそうとう難易度の高いテクニックではないでしょうか。
雑誌などでもヒストグラムがいかに便利かの解説を見かけますが、理屈はわかっても実際にはなかなか使いこなせないでいます。被写体とヒストグラムを瞬間的に関連づけて露出を正しく読み取ることが本当にできるものでしょか?
haywireさんは、多少の経験でわかってくると言われていますが、わたしはそれほど簡単ではないと思っています(自分ができないことの言い訳かも)。
書込番号:3462675
0点
haywireさん
とてもご丁寧にありがとうございます!!!
なんだか使いこなせなさそうではありますが、
白飛びチェックにはとっても便利ですね。
液晶で見たときは何とも思わなかったけど、PCで見て「アリ?」ってことあるんですよね・・・。
また、理解が深まってしまいました。
書込番号:3463637
0点
土佐の酔鯨 さん、こんばんは。
うーん、ちょっと簡単そうに書きすぎましたかねぇ。でもいくらなんでも「苦節10年」はオーバーじゃないですか :-)。
そもそも撮影時のヒストグラムってそんなに厳密な使い方をするものじゃないと思うのです。例え「画像の細かい点までヒストグラムから読み取」れたとしても、それに対応してカメラ単独で Photoshop の「レベル補正」や「トーンカーブ」みたいなことができるわけではなく、露出補正とコントラスト調節をするくらいが関の山です。ですから「白飛びと黒つぶれをコントロールして、後処理が楽な素直なオリジナル画像を作る」ことができる程度に使えばそれで十分なのではないでしょうか。
書込番号:3464057
0点
haywireさん、こんばんは。
ヒストグラムさえ読みとれるようになればもう露出は完璧、といった書き方をするテクニカルライターがいるんですよ。本当かなあ、とずっと感じていました。
haywireさんのような考え方なら同感です。
デジ一眼では「ハイライト表示」(白とびが点滅する)でチェックしてました。どこが「はみ出しているか」さえわかれば補正はできるわけですから。ヒストグラムよりこちらの方が使いやすかったですね。
書込番号:3464285
0点
IQ3さんよかったですね、haywireさんどうもありがとうございます。
3016294と今回の3461653はプリントして保存版にします。土佐の酔鯨さんのコメントも参考になりました。アルバム中に作例を追加しました最後4枚です。コントラストとシャープ一緒ですが 高:標準:低を変えてみました。彩度は同じです。画面はいずれもノーマル、ノーレタッチです。参考になるでしょうか。低はhaywireさんのご指摘どうりノイズがあまり目立たない感じです。プリント出力する場合「低」のままでパキットしないときはコントラストを調整するぐらいでしょうか。被写体に合う設定を使い画像調整をしたいと思います。ヒストグラムが、すごく身近なものになりました。撮影のときヒストグラム表示を意識したいと思います。どうもありがとうございました。輝度とピクセルの数をとった輝度分布グラフなんですね。デジタルカメラは面白いです。LC-1ってすごいカメラですね。
書込番号:3464681
0点
みなさん、こんばんは。
ヒストグラムや撮影時の画像調整の設定についての
みなさんの様々な方法を聞けて嬉しいです。
今度の撮影の時の参考にさせてもらいます。
土佐の酔鯨さん、haywireさん、るりすずめさん
私のHNについての様々な説をありがとうございます。
今度連れに会ったら、聞いてみますね。
ちなみに・・・、連れは奥さんではないです。
高校時代に知り合った、男友達です。
私は、まだまだ独身貴族を満喫しております。
・・・こんな下の方で遅いスレだと
誰も見てないかな???
書込番号:3477397
0点
2004/11/10 16:05(1年以上前)
サガパーゆうきさん
僕が見てます(*^_^*)
烈空斬です。まさか自分のだしたスレがここまで続いているとは思いませんでした。
購入してあれからというもの、雨続き・子供のお世話・会社で出張などなど、ゆっくりジックリLC1に触れもせず、悲しい日々をすごしておりました。
少し余裕が出来たので、訪れましたが・・・
がんばっていい写真撮ろう(*^_^*)
僕のLC1で撮った写真については、みなさん、もう少し待っててくださいね(って待ってないか)
書込番号:3483680
0点
烈空斬さん、サガパーゆうきさんこんばんは
烈空斬さんのスレッドがきっかけでとてもLC-1の奥深いところが堀り起こされた感じです。haywireさんや土佐の酔鯨さんの大御所のコメントは味もありとても楽しみでした。サガパーゆうきさん、LC-1の入院が長くなりそうでお見舞い申し上げます。皆さんのおかげで楽しい書き込み体験をしました。これからは時々拝見をさせていただきます。烈空斬さんのアルバムも楽しみしています。益々よい版にしてください。
書込番号:3489296
0点
2004/11/12 00:33(1年以上前)
サガパーゆうきさん、そのひぐらしさん、IQ3さん、みなさん、今晩は。
烈空斬さん、まだ、見てますか?
私は、今まで慣れているベルビアのイメージに近い設定は何かを模索しています。それというのも、カメラでの設定、プリント時の設定やレタッチなどとあまりにもファクターが多く、それに伴い、皆さんのご意見も様々なので、ごちゃごちゃになって自分を見失いそうになったからです。
何らかの標準を設定しないことには、そこから変化させて自分の写真が撮れませんので、まず自分のスタンダードを作るのがベストと思った訳です。それが私の場合はベルビア。だからWBもAutoではなくデイライトフィルムに合わせて今のところ全て太陽光にしています。それで撮った結果を自分にフィードバックすることでLC1の特性を理解し、好みと作画可能の限界を見つけたいという訳です。
写真に対するそれぞれの好みがある訳ですから、コントラスト、シャープ、彩度の設定も当然違うでしょう。状況によりますがベルビアに近づけるという意味ではシャープ、彩度を高めにしなければなどとの印象を今のところ持っています。レンズ交換などの自由度はないとはいえ楽しめるカメラです。
では、では。
書込番号:3489486
0点
孤狼さん こんばんは。
ベルビア風設定、もし見つけられましたら、ゼヒ!レポートをお願い申し上げます。
書込番号:3492447
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2004/11/13 23:52(1年以上前)
IQ3さん:努力しますが、期待しないでください(笑)
果たして、LC1の設定範囲内にそんな幅があるのか、基本的性格が同じなのかどうか、実は今日、いろいろと実験しながら思ったところです。更には、魚眼効果やあおりをレタッチでやれたり(画質には関係ありませんが)、最終的なプリントのことまで考えるとバリエーションは無限にありそうだし、果たして意味があるのかなどということまで考え始めました。
でも、デジ一を使うプロはレタッチの手間や印刷でのプロセスを考えて、そして何よりもカメラマンとしてのアイデンティティのために、カメラ(撮影)の段階で設定されていることが多いですよね。特に、レンズ一体型デジカメを持つということは、レンズとフィルムを特定しているようなものだと考えているものですから、楽しいながらも迷うことの多いこの頃です。
書込番号:3497352
0点
裂空斬 さん、みなさんこんばんは。
裂空斬さん、こんな下の方に書き込みを
見て下さってありがとうございます。
アルバム公開楽しみにしてます。
私も頑張って公開したいなと
思ってます。
狐狼さん、こんばんは。
ベルビア風設定是非とも頑張って下さい。
私も楽しみにしてます。
書込番号:3512715
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いままで、contaxのコンパクトカメラを使っていて、今回デジカメの世界を体験してみよう、と思っているものです。いままでカールツァイスレンズの独特の描写が気に入っていたのですが、ライカのレンズって、どのような色合いがあるのでしょう?このLC1のマニュアルでズーム、ピントがあわせられのを知って、興味をもちました。
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hii007 さん こんにちは
コンタックスのコンパクトとLC1の併用ユーザーは、思うほど少なくないかもしれません。
私はコンタックスのコンパクトでは、T、T2、初代Tvsを使用しています。
最も好きなのはTです。旅行などではTvsを持参します。描写が好みなのはT2、という具合で、3台あってもバッティングしません。
LC1とフィルムカメラとの比較は、同列ではできません。
輪郭強調とレンズ特性の区別がしにくい面がありますが、コンタックスの方が描写は柔らかい感じがします。階調性、色の再現性や、ダイナミックレンジの話は、土俵が違うということでしょう。
ただ、言えることは、一眼を含めてコンタックス系を使いつづけてきたきた自分にとって、最も違和感の少ないデジタルカメラがLC1だったということです。
寒色系に転びにくい暖かみのあるヨーロッパトーンというところで、通奏低音のような基調は感じます。
他のカメラではE1、アルファD7などに比較的良い味を感じますが、あくまで主観的な印象です。
書込番号:3495401
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hii007 さん、はじめまして。
コンパクト・デジタルカメラにおいては、レンズによる発色の違いを考えてもほとんど意味がありません。フィルムに相当する撮像素子や画像エンジンがカメラとセットになっているため、レンズ単体の発色傾向を切り分けることができないからです。
私が考える LC1 のカラーバランスの傾向を簡単にまとめますと、
(1) 日中屋外のオートホワイトバランスはやや暖色気味になる場合がある
(2) 人工光のオートホワイトバランスは完全補正ではなく、光源の色を残す傾向がある(白熱電球ではオレンジっぽく、蛍光灯では緑っぽく、etc.)
(3) マニュアルホワイトバランスは(あまり使ったことはありませんが)だいたい正確に働くみたい...
といったところです。
hii007 さんのおっしゃるカールツァイス・レンズの独特の描写というのは恐らく、シャドウが締まった深みのある発色のことでしょうが、これは主として T*コーティングの優秀さ(あるいは、このコーティングを多くの面に贅沢に使っていること)に起因しているのだと思います。透過率が高いため、画面全体のコントラストを低下させる「ベーリングフレア(veiling flare)」が少なく、シャドウ部が白っぽくなりません。
LC1 のレンズも構成枚数が多い割に内面反射はよく押さえられていると思います。また画像エンジンはシャドウをしっかり落とす傾向がありますから、Contax の描写と比べてもあまり違和感を感じないと思います(キャノンのデジタル・コンパクトなどは逆にシャドウを明るく描写するのでかなり印象が異なりますが、これはどちらが優れているという問題ではなくて、味付けの違いですね)。
色合いの問題は抜きにしても、LC1 のレンズは明るさ(開放F値)、周辺光量の豊富さ、色収差の少なさ、周辺部まで均一な描写性能、など多くの点で現在最も優秀なレンズの一つであると自信を持って断言します・・・・・・けど、主観的な評価ですから「証拠を示せ」なんて言わないでくださいね :-)。
書込番号:3495596
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hii007 さん こんにちは
私もライカLENSは好きです
ただデジカメについているライカLENSをライカの味だと思っていいのかどうかわたしは疑問に思っています。
すくなくともライカの名前をつけることを許されているからには一線を基準超えしているのでしょう。ライカのLENSの発色、解像感は達成しているとしたら、大変安い買い物といえます。ズミクロンの名前を冠していますからね。ただしフイルムと違いCCDに受けた信号を現像する際にどのようなかたちで画像として見せてくれるか。これはパナソニックの技術です。そういう意味で、ライカを知るといいましても上の書き込みに有るとうりです。
書込番号:3497670
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2004/11/14 09:04(1年以上前)
hii007 さん、こんにちは
色合いに関しては皆さんが公開している画像を見たら一目瞭然だと思います。
操作感も抜群に良いと思います。銀塩の人にとって難点はEVFかも知れません。最初は違和感を覚えると思いますが、慣れが肝心でしょうか。
最近(残念なことに?)値が下がってきましたので、購入しやすくなりましたね。新型が出る前触れかも知れませんが(^^;
書込番号:3498512
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2004/11/14 11:31(1年以上前)
たくさんの温かいアドバイス、どうもありがとうございました。先日の書込みは、ちょっと言葉足らずだったのですが、実はContax tvs digitalとDMC−LC1と、どちらを購入しようか迷っていたのです。もちろん、前者は日常、手軽に鞄に入れてちょっとスナップというものでしょうし、後者はもうちょっと目的意識がある撮影で使う製品で、天秤にかけるというのは論外だと思います(全然、別物じゃないか!と怒らないでください)。ただ、先日、新宿のヨドバシでDMC−LC1に触れてマニュアル操作の便利さにまいってしまったのと(レンズ胴体の素材は、ちょっと疑問でしたが)、仕事でも使えそうだ、と思ったからでした。この10年近くcontax(T/TVSを使用)のヘボでも絵になるような(笑)独特の色合いの描写力になれてしまい、高解像度だけのデジカメだったら嫌だなと思い、この板に書き込ませて頂いたのです。写画楽さんの「コンタックス系を使いつづけてきたきた自分にとって、最も違和感の少ないデジタルカメラがLC1だった」というお話と、みなさんのアルバムで、このカメラの素晴らしさがわかりました。。凄いですね。。久々に写真的世界を堪能させて頂きました。酎さんの「新型が出る前触れかも知れませんが」という爆弾はあるのですが(笑)(神戸の写真、好きです)、購入に向けて検討して行きたいと思います。皆さん、どうもありがとうございました。
書込番号:3498980
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hii007 さん 、こんにちは。みなさん、お久しぶりです。
”はまってます”です。
”はまってます”は、LC1の前は、Contax,Tvs、Digtalを愛用していました。写りはよく良かったのですが、マニュアルができないないため、LC1を購入しましたが、カメラにより深く”はまって”しまいました(一眼デジに興味をもってしまうという進化を続けています)。Tvsはいつも鞄のなかに入っており職場からの帰りなど何か見つけたときに活躍しています。また、LC1は、休日に目的をもって撮影するときに活躍しています。TvsとLC1とでは、画質にかなり違った感じを受けています(その違いをうまく表現できませんが)。しかし、満足いくものが撮れていると思っています。ご参考にならないようなことを書いてしまいました。お許しを。
たくさん撮り溜めており、整理しなければ・・・ということで失礼します。
書込番号:3499909
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えぇ? 新型出るんですか???
LC1買って、そんなにたってないのに出たらショック。
書込番号:3501197
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2004/11/14 22:24(1年以上前)
今日は、ずーとネットでLC1の最安値リサーチをしていました。安くなったとはいえ、まだ高価ですね。はまってますさんは、CONTAXと二つおもちなんですね。うらやましいです。みなさんの作品を拝見して感じたのですが、LC1は、一眼レフライクな解像度と奥行きがあるように思えます(実は若い時期、一眼レフにはまり、いまでもCANON A-1という骨董品をたまに使ってます)。僕にとってのCANTAX(コンパクトカメラTやTVSですが)は、穏やかで情緒的なイメージがあるのですが。最初にTを購入した時、室内の白い壁を撮ったのですが、思わぬ空気感が表現されててびっくりした記憶があります。
書込番号:3501383
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安くなりましたね。
でも、後継機発売が近いということなのでしょうか?
istDsやE-300みたいなデジタル一眼がレンズ付きで10万前後という、
ユーザーにとっては嬉しい状況においては、値下げしないと対抗できないという判断ではないでしょうか?
書込番号:3503252
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「製品評価」で約 76% の人が LC1 の価格を「高い」と評価していますが、デジタル一眼レフカメラの価格と比べている人も多いのでしょうね。
実際は10万円前後のキットに付属する交換レンズの描写性能と DC Vario-Summicron の描写性能とではまるで比較にならないので、一眼レフのほうもキャノンで言えば L クラスの最高級レンズと比べるべきなのですが、カタログスペックだけではなかなか理解してもらえないのがユーザーの一人として歯がゆいところです。
書込番号:3503576
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「歯がゆい」とは、巧い言い回しですね。
自分だけにとって「名機」であれば良いとも思いながら、
こういうカメラが
マーケットに受け入れられなければ、「次」がありませんもんね。
銀塩ならともかく、日進月歩のデジカメ市場では、粛々とロングセラーってわけにもいかないでしょう。
しかし、LC-1によって「松下はカメラメーカーとしてアリ」という認識は確実に高まったはず。今後、レンズ交換式のデジタルカメラが、松下から発表されたとき、間違いなく期待と注目を集めることでしょう。
書込番号:3504699
0点
2004/11/15 21:13(1年以上前)
松下からフォーサーズのレンズ交換式が出たら面白いですが、カメラメーカーと見るのは如何なものでしょう。と、サガパーゆうき さんの件を聞くと疑問です。
1ヶ月以上も大事なカメラが使えないのはちょっと引いてしまいます。新製品開発も大事だけどアフターフォローが疎かになっていては頂けません。動作音を別にしてくれと言うささやかな要望でさえも届きそうにないしなぁ。。。
IQ3 さん、「なにか?」は面白いですね。
おもいっきり睨まれてますが勇気有ります。お知り合いじゃないですよね?。私には絶対に真似の出来ないワザです。
書込番号:3504948
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皆様 こんばんは
「PEN」(12/1)という雑誌に長徳さんがLC1のベルリンでの作品と記事を載せています。
その中で、「ブレッソンの愛したモノクロ写真とズミクロンレンズを、そのまま現代に使えるカメラが、ルミックスLC1であるという見方も成り立つ。」とあります。
私は、長徳さんのファンではありませんが、思わずこの雑誌を買ってしまいました。(ブックデザインに興味のある方はこの号おすすめです)
ご参考まで。
IQ3さんの「なにか?」いいですね。同じバイカーとして、立派な(?)突撃精神を学ばないと・・・
書込番号:3505194
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LC1は今のパナにとって本流ではないように思います。
LC1はチョット遅れたボデーが付いた、ボデー付きのレンズと私は受け止めています。勿論ボデー交換が出来ないのが短所ですが、その代わりゴミが入らないので安心です。
4/3サイズでこの画角、この明るさ、この性能となればこの大きさでは収まらないでしょう。
書込番号:3507931
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酎さん 写画楽さん こんばんは。
ちょっと目を離していたら、お褒め頂いていて、ありがとうございます!!
お二人に褒められるなんて光栄です。
普段、軒先の花やネコを撮ったりしてると、たま〜に白い目で見られます。
いつか、通報されるかもしれません。(笑)
そんな時、デジカメだと「違うんですよ〜」と撮った写真を見せられるので便利ですよね。
フィルムなら、そうはいかない。
デジカメの優位点、また気づいてしまいました。
「PEN」P114をさっそく読んでみました。
すごいなあ、LC-1。ブレッソンまで言っちゃいますか!!!
なんか嬉しいですね。
P115の「モノクロ撮影にレンズ性能が重要なのは、"色彩で騙す"ことができないからだ」
というコメントも、ユーザーにとっては誇らしいです。
奇しくも、先日グランシップ静岡で開催されていたブレッソン展を、神奈川からはるばる見に行った私としては、喜びも倍増でした。
それにしても、この特集シブイ。
RD-1、LC-1、D20、E-1を2ページづつ見開きで紹介しちゃってるんですから。
書込番号:3509592
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