
-
- プリンタ -位
- インクジェットプリンタ -位
当方、グラフィックデザインを仕事にしてます。
PX-5500の購入を検討しております。
初心者的な質問で申し訳ないですが、
オプションのRIP(CPSソフトリッパー)は、
必要なんでしょうか(あった方が良い物なのでしょうか)。
一昔前なら、PS書体のダウンロード等、メリット(必要な理由)も
あったと思います。
最近のエプソンインクジェットプリンタは
PS書体もそのまま、ほぼ問題なく出力できますし、
OTFならプリンタ側の書体どうこうといった問題は
最初から関係ないように思います。
書体関係以外でオプションのRIPを導入する理由が
いまいち解りません。
RIPを導入するしないではココがあきらかに違うといった点を
どなたか、ご教示いただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
書込番号:4618703
0点
PostScriptは、Font出力の為だけにある訳ではありません。
例えば、Adobe社はIllustratorから印刷する場合、PostScriptプリンタ以外では(Fontとは関係なく)正常に印刷できない事がある事をWebSiteで情報公開しています。
Illustrator内部では、オブジェクトをPostScriptで管理しており、PostScriptプリンタから印刷する場合、情報を変換する事無くプリンタに送る事ができ正しく印刷される事が(バグが無い限り)保障されます。
しかしPostScriptプリンタ以外のプリンタから印刷する場合、情報を変換(Windowsの場合、PostScript→GDI)に変換する必要がある為、複雑な効果等を使っている場合や、大きなサイズに印刷する場合、正しく変換が出来ず、正常に印刷できない事があります。(MacOSでも同様)
いわゆるPSアプリを使わない限り、PSのメリットはあまりありませんが、PSアプリを使う限り、PSは必須でしょう。
書込番号:4619578
0点
書き漏れた事があったので追記します。
WindowsにしてもMacOSにしても、PostScriptプリンタ以外からの出力の場合、プリンタドライバはRGBカラー以外の情報を取り扱う事はできず、元データがCMYKデータの場合、一旦RGBデータに変換されてからプリンタドライバに送られます。
送られたRGBデータをプリンタが改めてプリンタ用のCMYK(Lc,lm,…)に変換してプリンタに送ります。
※次期Windows(Vista)では、PostScriptプリンタ以外でも、CMYKデータをサポートする予定。
その為、例えば元データがK100%であったとしても、RGBに変換するという過程が入る為、最終的な印刷でK100%を想定したと結果が異なる可能性(コンポジットブラック(シミュレーション)と同様な結果になる)があります。
それに対し、PostScriptプリンタ(ドライバ)は、元データがK100%であれば、プリンタドライバもK100%として受け取る為、出力結果もより望ましい出力結果になる可能性があります。
※必ずしも、K100%で印刷されるという訳ではありません。
書込番号:4619638
0点
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