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オフィリオプリンタ LP-S7500
カラー・モノクロ毎分26枚の出力できるA3フルサイズ対応プリンター。本体価格は199,800円
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プリンタ > EPSON > オフィリオプリンタ LP-S7500
エプソン、キヤノンの各レーザー・プリンタを8年間以上にわたり、多数利用(修理)してきた者です。
■LP-S7000との違い■(実際に使用して・・・)
【特筆すべき点】(数値データはメーカー公表値)
・ウォーム・アップ(立ち上がり)が早くなりました。下記数値は?ですが、確かに違いを体感できます。主観的ですが、体感速度としては少なくても3〜4倍以上速くなっているように思います。
LP-S7500→11.8秒
LP-S7000→109秒
・印刷速度(データ処理速度も)が少し高まりました。
LP-S7500→26枚/分(A4ヨコ)
LP-S7000→25枚/分(A4ヨコ)
・PostScript ROM(LPS75PSROM)を装着できるようになりました
LP-S7500→ハードウェア・リップ対応(LP-S7500PS)
LP-S7000→ソフトウェア・リップ対応
・コピーシステムに発展できるようになりました
LP-S7500→FAX付きコピーシステムに発展可(CS-9200)
LP-S7000→発展不可
・ステータスシートがわかりやすくなりました
LP-S7500→カラフルで視覚的にとらえられるように改善されました
LP-S7000→文字・記号だけで表示
【共用できます】
・感光体(ドラム)はLP-S7000と共用できます。
以下、ご参考までに、本機を実際に扱った感想を含め、特筆すべき点などを付記します。
ご購入の検討時にお役立てください。
■名機LP-8800Cの美しい画質を継承■
エプソン名機LP-8800C(4サイクル式)の光沢のある美しい印刷画質を継承しつつ、タンデム式(高速)印刷方式として新開発されたLP-S7000の後継機種として、販売されたと思われます。
■エンジンが優れている■
初期LP-S7000を全分解したところ、LP-9800Cの計算し尽くされた緻密な構造と比べ、各部パーツを寄せ集めた突貫工事的イメージを受けましたが、使用に伴い、良い面もわかりました。
仕事柄、総印刷枚数30万枚以上のLP-S7500が当方の元に舞込むこともありますが、特筆すべきことはエンジン(主要部分)がたいへん『堅牢』なことです。
ほぼメンテナンス・フリーで、必要パーツを交換すれば、故障知らずで、まだまだ使えます。
当方の元に来る中古品(数十台以上の規模)のうち、ほぼ8〜9割は何らかのエラー・メッセージを伴いますが、本機種はそのうち概ね9割以上が完全に直ります。
従来機種(他機)の修理成功率が概ね2〜3割程度であったことを比べると、これは特筆すべき点で、エンジンが優れている証拠で、主要部の品質がたいへん良い機種と言えるでしょう。
書込番号:15265067
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