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昨日秋葉原アバックのイベントで 評論家の藤原陽祐氏を招いてのDPX−1200とクリピッシュのホーン型スピーカーノ視聴会があったので覗いてみました。
実は何のイベントイベントか知らずにたまたま立ち寄ったらやっていたのですが、てっきりフルハイビジョンパネルのプロジェクターだと思いさすがに素晴らしい描写力だなと観ていました。
BShiのブルーレイディスクで映していましたが、品位・コントラスト・暗部の階調そして解像感ともに文句なしの映像描写でした。
あえて文句をつけるとすれば、色のりが良すぎてちょっとコッテリし過ぎているかなぐらいで、(もしかするとパナのブルーレイのせいかも
)文句つけるのに困ってしまいます。
120インチに映してましたが、字幕のアール部分をどんなに意地悪くみてもギザギザ・カクカク感がみられずこれが本当に液晶プロジェクターと同じ1280×720のパネルなのか?別にフルハイビジョンじゃなくても充分じゃないのとおもわせるものでした。(ダークチップ3恐るべし)
その後別ルームの液晶プロジェクターが大体揃っている同時照射をみましたが、確かにここでは、80インチでも字幕のアール部分がカクカクするしだいぶ映像品位は、落ちますが金額を考えればやむえないことでしょう。
でも黒の沈み込みが明らかに前モデルまでよりも良くなっています。
コントラストだけでいえばTH−700やLP−Z3よりVPL−HS50は、LVP−HC900Jに肉迫する位黒が沈み込んでました。
ただし映像品位という点からすると一番ではなく、白い光の純度からすれば、EMP−TW200が断トツで良かった。
まとめると液晶プロジェクターの場合それぞれなにか長所をもっているものが多いのですがすべてにおいて他のモデルを引き離しているものは、ありませんでした。
すべての液晶プロジェクターにいえますが字幕のアール部分がカクカク感が一番気になりましたので、やはり次世代フルハイビジョンパネルに期待するしかないようです。
でも確実に進歩してます。
0点
2004/12/12 16:38(1年以上前)
ゴメンナサイ上のEMP−TW200は当然EMP−TW200Hの間違いです。
書込番号:3621868
0点
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