CD-Rドライブ > ヤマハ > CRW3200E-VK
先日YAMAHA製CDRWドライブCRW3200E-VKを導入致しました。
私は
「ホンマのとこぶっちゃけた正味の話、どやねん!」
と言う点について述べたいと思います。
尚、実験環境について詳細に記述するのは割愛します。
どうしても気になると言うかたはレスを。
使用メディア:三井GOLD650MB(フタロシアニン色素・台湾製)
ドライヴ読み/焼き共にCRW3200使用
ライティングソフト:WINCDR/DVD Ver.7.20
聞き比べに際し、
A:「原盤(市販)CD」
B:「1倍速焼きCDR」
C:「AM焼き(4倍速)CDR」
を用意/作成致しました。
選曲は「Pops系」「Jazz系」「Classic系」「HardRock系」
再生には「こマシなCDラジカセ」と「こマシな小型CDプレイヤー」
音の出口はラジカセのスピーカーと密閉型ヘッドフォン。
結論:違いは出ます。 Aに対してそれぞれに。
しかし、その結果を「良い音になった」と言えるか否かは
聴き手によって様々でしょう。
具体的にどう変わったか。
Aに対してCは各パートの演奏がより細かく聴こえる様な感じです。
が、やはりコピーだからか、密度やパンチ感が少〜し薄まった感じです。
良く言うと「雑味が薄まる」でしょうか。やはり好みの問題です。
Rock系やBlues系の場合だと「団子になって聴こえる雑味」も
逆に個性や味として生かせる事もありますので。
ちなみにAに対してのBはどうだったか?
Cのようなスッキリ感は無いものの等倍焼きだからか、
決して悪く無い「密度/パンチ感」を感じました。
Cとは違う意味でコピーが原盤を超えづらい事を見出せた様な気がします。
ですが、これはこれでそう悪いモノではありませんでした。
つまり
違いを自身で理解した上で、選択肢の一つとして
焼き上がりの狙いに合った使い方をすれば良いのでは?
と言う感じです。
補足:元CDと、元CDからMDに焼いた音の違いが「解らない」
と言うかたには必要の無い選択肢だと思いました。
長文、失敬。
書込番号:750264
0点
2002/06/03 03:13(1年以上前)
三井ならおフランス製がオススメですよ。
あと一番効果があるのは現行の太陽誘電。良くも悪くもAMの効果が一番如実に出ます。
また情報を集めて誘電MASTERからマクセルPRO、その他音楽専用CD-Rなどその辺で手に入るメディアはちょこちょこと試してみましたが、結局入手のしやすさと値段、AMの効果が自分好みに近い、という事で三菱スーパーAZO(16倍速対応品)を使っています。
お好みに合うかわかりませんがお試しあれ。
そういえばCRW3200では日本製TDK(8〜12対応品)は使えないんですかね?
音楽CD焼きに定評がある貴重なメディアだけにAM焼きしたらどんな音になるのだろうとワクワクしながら焼こうと思ったら、ブランクメディアのチェック段階で強制イジェクトされてしまいました。
とても残念です。
書込番号:750569
0点
2002/06/03 09:06(1年以上前)
三笠職人ZZさん>
フレンチ三井ですか。 私の移動範囲で見かける三井は
全て台湾製なんです。 残念。 でも出力/精度の頼りない
CDプレイヤーとフタロの相性は噂どおり良好です。
CRW3200における、他のメディアの実験についてはこれからなので
私からはまだなんとも言えませんが、参考にさせて頂きます。
でも、メディアの吐き出し判定ってのはショックですよねぇ(苦笑)。
書込番号:750729
0点
2002/06/06 01:42(1年以上前)
とゆーか、コピーが原盤を超える訳がないでしょ!!
超えたのなら、それは耳の錯覚。
音を聞き比べるシステムがラジカセ程度では、はっきり言って
あてになりません。
あと、24bitCD等のハイグレードなCDを焼いたらどうなったか
試した方はいませんか?
書込番号:755885
0点
2002/06/16 17:13(1年以上前)
XRCD2のCDをAudioMasterにて焼いてみました。
再生機器は、CDプレーヤーがDENON DCD-S10V、アンプは同じくDENONのPMA-S10V、スピーカーは、自作スピーカー&B&W ノーチラス805です。
結果としては、解像度は高いのですが、どちらかというと、若干ぎらついた音のように聞こえました。なめらかというよりは少し荒っぽい、とでもいえますでしょうか。メディアは誘電です。一応、オーディオ用のAXIAのPRO-AUDIOも使ってみましたが、ぬくもりは良く伝わってきます。暖かさというか、体温というか。ただ、ヴォーカルが、若干きつめかな?AXIAのPRO-AUDIOはポップス系に向いているかも。アコースティック系は、誘電のほうがあっていたような気がします。
以上、簡単にですが、試用レポートでした。
追伸 24bitCD等(Victor XRCDやK2 SuperCoding、SONY SBM等のことですね)の高音質CDは、AudioMaster使わなくても、4倍速書き込みあたりならそれなりに高音質で焼けました。(もちろん、まったく変化なしに、というわけではありませんが。)こちらではPlextorのPX-W1210TSEやPX-W4012TA等です。AudioMasterは、読み込み側の機器のサーボ電流などの点で有利ですが、理論と人間は違います。だれが聞いても「高音質」になるのではなく、「音に違いが出る」という認識のほうが良いのではないでしょうか。だから、たとえばAudioMaster書き込みが原盤を超えたと思うのならば、それは、その人にとって良い方法ということです。つまりは、音のチューニングの方法のひとつとしてAudioMasterがある、と考えてみてはいかがでしょうか。結局、音のよさを判断する基準は人それぞれなので、気に入った記録方法で、CDを焼けばよいのですから。ただの4倍焼きと、AudioMaster焼きという選択肢があるのが魅力のドライブ、ということでどうでしょうか。
以上、ながながと大変申し訳ございません。
書込番号:775594
0点
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