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今までF特に代表されるような物理特性で音質を評価していました。低音の量がどうとか、キレがどうとか、音像のリアリティ、定位とか(このモデル定位はいいですが)、高域の伸び、とかとか。
そういう評価軸で評価するとこのスピーカーは落第だと思います。
タイムドメイン理論は、(僕の理解が正しければ)過度特性を追求しているんだと思います。スピーカーから出た波形の過度特性を評価するのって今まであまり目にすることは無かったと記憶します。オーディオの実験関係の専門書にもそういう目次ってなかったような気が?(あったかな?)
この過度特性が効を奏しているのかどうかわかりませんが、一音一音に違和感が無く、音質ではなく音楽のほうに意識集中します。
最近は位相を問題にした製品を目にしますが、今後は過度特性ももっと注目されていいと感じています。パッと立ち上がってスッと消える理想的なユニットとそれを支えるエンクロージャーがおもしろいです。低音の量を出そうとすると重くしますが、音は鈍りますね。そういう意味で考えると、タイムドメイン理論は低音が弱点になるのでしょうか。金属的なツイーターもダメっぽいです。軽い金属って言ったって他と比べると重いでしょうし。強力な磁石でガツンと動かすって言ったって慣性が働くでしょうし。
冒頭に書きましたいわゆるF特に代表されるような物理特性とは相反することを追求してますね。
タイムドメイン理論のベクトルが今度どのように発展するか楽しみです。
※僕の理解におかしい点があるかもしれませんが、ご指摘いただけますと今後の勉強になりますのでよろしくお願いします。
書込番号:17916096
0点
直訳すると「時間領域」理論ですね。
私もよくわかってないですが、過渡特性…なんでしょうかね?
それも一つの要素ではありそうですが、最終的な目的は
「信号の時間波形と音波の圧力波形の一致」とも取れる内容に思えます?
http://www.timedomain.co.jp/tech/theory/td_and_speaker.html
(「周波数領域」の説明は間違っているところがありますので、あまり信用しないほうがいいです)
お察しのように、構造的には特に低音が弱点でしょう。
周波数領域的にはウーファーなどそれぞれの音域を受け持つマルチウェイ化で解決できますが、
時間波形に着目するという建前をマルチウェイで実現するのはものすごく困難ですので。
スピーカの過渡応答については、1960年代とか70年代の本を読むとたまに出てきます。
今は見ないので、当時の技術では既に研究しつくされてしまったのでしょう。
その結論として、まーこんなもんでしょ、というあたりで現在の製品に落ち着いているのかと。
オーディオ誌では、アメリカのstereophile誌で計測を行っているものがあります。
http://www.stereophile.com/features/99/
http://www.stereophile.com/content/bw-nautilus-805-loudspeaker-measurements-part-3
(ごく短い時間の周波数領域の繰り返しですので時間領域上の一致とは意味が異なりますが、過渡応答の分析例です)
書込番号:17916667
0点
過度特性はコンデンサーの充放電の時使う用語だったですかね?(うろおぼえですんません)
要は入力と出力の波形を同じにっていう思想ですよね
アンプの分野でも波形をいかに正確に増幅するかって言う世界ですよね
タイムドメインもそれと同じ思想?
波形を正確にって言う意味ですとちょっと前に流行ってた(今も?)ジッターなんかも同じことを目指してますよね
ふと思い出したのですが、MFBなんかも同じものを目指してる?
書込番号:17922915
0点
ぐぐりました。MFB(モーション・フィードバック)もそうですね。
タイムドメインにこれが加わったら最強なような気が
書込番号:17922916
0点
>過度特性
いえ、定常状態に至るまでの過程は何でも過渡状態ですので、
コンデンサに限らずトランジスタとかスピーカとかにもありますね。
MFBは振動板の動きに対する帰還ですが、ひとつ大きな問題があって、振動板はボイスコイルに従って
ピストンのように振動するのではなく、その力に負けてあちこちでびよーんと波打っています。(分割振動)
http://www.youtube.com/watch?v=9nY1GIYNccY
この珍しい動画はウーファの例ですが、スコーカやツィータのように周波数が高いユニットになるほど深刻で、
複雑な分割振動の腹(+)と腹(−)の位置から出る音が互いに打ち消し合ったり、強め合ったりします。
ユニットのどこの振動をどうやって測るのか、が応用上の最大の難題ですね。
分割振動しないためには剛性と密度の比の値が無限大であればいい筈ですが、こちらは最早材料工学の聖杯です。(;^_^A
書込番号:17923198
0点
動画見ました
激しく揺れ動いていますね
なんかレールみたいなのでも設置できればいいでしょうけど難しそうです
エッジとダンパーで支えてる限りこうなるんでしょうね
あとはコーンなどの重さの均一性を追求するとか、部品の精度を上げて、あちこちに動いてしまう要因を削っていくしかないんでしょうね
そうやったとしてもユニットって経年劣化で傾いてくるから厳しそうです
書込番号:17929278
0点
そもそもユニットって横を向いていて水平方向に振動運動するから、水平方向のみに綺麗に振動するのって無理なんでしょうね
書込番号:17929312
0点
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