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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 9 | 11 | 2026年4月19日 11:00 | |
| 0 | 3 | 2007年3月12日 18:54 | |
| 0 | 0 | 2004年11月11日 20:30 | |
| 0 | 2 | 2002年1月30日 22:31 |
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CPU > AMD > K6-IIIE+ 550 バルク
PC-9821Xv13/W16が起動しなくなりました。
10年位前には起動していたかと思います。そして、全く保全作業をしてこなかったので、当然の帰結なのでしょう。
そんな訳で駄目元ではありますが、保守作業を時間をかけて進めていきます。
症状としては、電源は入ります。そして、モニターには何も表示されませんが信号入力を示す反応がでます。
ビープ音は長音が2回で2回目は永続です。
検索やAIはビープ音によるエラーの内容は非公開としながらも、VGAエラーの可能性が高いと答えています。
とはいえ、問題の切り分け以前に少なく見積もって10年以上行っていなかった保全作業を兼ねて、完全メンテナンスを実施中です。
添付の写真はボタン電池を含め、全てのパーツを取り外していますが、一番の大物ともいえるCPUだけ取り付けたままです。
この時代のCPUは細いピンを差し込んで固定するのですが、外してピンが折れたら再起不能になるので、外して清掃メンテナンスをするかは保留です。
ところで、外したマザーボードの裏面ですが黒いヘドロの様な筋状の汚れがあり無水エタノールで拭き取りました。
CPU:Pentium 133MHz → K6-IIIE+ 550(600MHzOC)
で、運用されていました。
4点
この汚れは何なのだということで、マザーボードと接地していたケース側を見るとボードを支える為とみられる二つの凸部からケースの底部にかけてヘドロが垂れ落ちていました。
After写真の様にきれいに取り除くと、その凸部に両面テープらしきものが残っていたので、恐らくゴムかプラスチックパーツでマザーボードの反りを防いでいたのだと思います。
正直、反る程バネの強いクーラーや重いグラフィックカー装着するわけでもなく要らないような気もしましたが、代替品として経年劣化で加水分解を受けにくいシリコンゴム製のゴム足を取付予定です。
保守作業はまだまだ続きます。
書込番号:26443572
1点
一応、電源交換は楽ですね。
ATXの20ピンなので対応する電源が使えます。
ただ最近は-5Vがないものが殆どなのでそのままでは使えない可能性があります。
C-BUSはPC-ATのISAバスと違って-5Vはないみたいなので使っていない可能性もあります。
書込番号:26444286
1点
>uPD70116さん
よくご存じですね!
30年近く前の機種なのですが、もしかしてPC-98ユーザーだったのでしょうか。それならお仲間が見つかって嬉しいです。
では、今回は電源ユニットの回にしますが、その前に実は本機の純正パーツはケース、マザーボード、フロッピーディスクドライブ、キーボードだけです。
それ以外のCPU、GPU、音源、光学ディスクドライブ、ハードディスク、IDEバス、マウス、ボタン電池、各種ケーブル、各種ネジ、そして電源ユニットは換装されています。
その電源ユニットですが、一般的にメーカー品のものはスペースの関係上形状が独自であったりして、殆ど交換はできません。
しかし、本機は企業向けのミニタワー型でその規格、サイズはの一般的なAT互換機用でした。
一般的なAT互換機用ではあるのですが、あくまで“当時の”であり、今回の保守作業を困難なものにしている主な理由である@PC-98の独自設計A経年による規格変更と旧パーツの枯渇があります。
5V電源周りの話がそのAで、当時はPCIバス、Cバス、HDDと汎用されていた5V電源が3.3Vへ移行し最近の電源ユニットはここが非常に弱くなっていますし、あると5V電源で動く機器が安定するといわれている-5V電源は絶滅しています。それにマザーボードへ繋ぐ主電源コードも当時の20ピン非対応のものが増えてきています。
本機の電源ユニットはこちらです。
電源ユニット:LITEON PS-5201-3N(200W) → WiNDy Varius WPS-335P4(300W)
LITEONの方には元々-5Vはありません。そして5Vは24Aでした。
WiNDの方は-5V=0.5A、5V=32Aです。これに使っていた余りです。
https://review.kakaku.com/review/05806010066/ReviewCD=1641541/#tab
サイズは両者全く同じの140(D)です。同じではあるのですが、ここで問題が一つあり、背面はネジでの2点止め(一般的には4点止め)で正面から補助器具での吊り下げ固定をされていました。
ところがこの吊り下げ器具への固定ネジ穴がこの機種独自で一般的なATX電源には存在しません。いくら何でも片面からの2点止めだけで宙吊りにするのは不安定なので吊り下げ器具へ両面テープで張り付けています。
これもほぼ替えの利かないパーツとなっているので、故障したら外部業者にコンデンサーの交換を依頼するほか無さそうですが、起動は確認されているので今のところ大丈夫そうです。今回はファンの清掃だけします。
保守作業はまだまだ続きます。
書込番号:26446541
1点
CMOS電池ですがおなじみの「CR2032」ではありません。
SANYO ML2430と刻印されたものをフィルムで包み3ピンコネクタでマザーボードと接続するもので、当然最早市場には影もありません。
ただ、補修部品として2002年1月にNECよりPanasonic VL2330と刻印されたものを購入していました。
未使用でもイオン電池の平均寿命はとうに超えていますが、まあ充電されれば動くんじゃないかなと思っています。
ただ、配線(黒)の位置が上記の二つは異なるのが気になりますが、きっとM(マンガン)とV(バナジウム)の電圧の違いでピン位置を使い分けている(のだと良いな)と思う。
保守作業はまだまだ続きます。
書込番号:26446564
1点
内蔵CD-ROMドライブもまた、当時のIDE接続のものは勿論、現在ではSATA接続のものですら光学ドライブはほぼ市場から姿を消しています。
光学ドライブ:NEC CDR-273(CD6倍速) → Pioneer DVR-109(CD40倍速、DVD16倍速)
で運用されていました。
これも開閉不能になっていました。
先ほどのケースと同じでゴムの経年劣化により、トレイ開閉ベルトが固まってしまっていたのが原因と考え、ベルトを交換しました。
これは他のXP機に搭載されているPioneer DVR-111と2台同時に交換し、少なくともDVR-111の方はスムーズに開閉可能になりました。DVR-109は本機が電源が入れられるようになってから確認します。
https://review.kakaku.com/review/05402011350/ReviewCD=630853/#tab
保守作業はもう少し続きます。
書込番号:26446650
1点
マウスです。
保守作業というより、ただの清掃です。
とはいうものの、これはかなり大事なパーツで、本PCにはUSB入力端子がありません(追加ボード等もなし)。
そしてPS/2互換ではない@PC-98の独自設計なので、代替品の入手もかなり難しい。
今回はそれを経年と重力負荷で切れかかっていたコードの根元を自己癒着性絶縁テープで補修しました。
また、懐かしのマウスボールとそのローラーの清掃をしました。写真はありませんが表側もピカピカです。
98用Microsoft IntelliMouse(シリアルポート)は超レアものなので大事にしようと思います。
書込番号:26451895
0点
ケース背面です。
元々、Cバスユニットはごっそり撤去していたのですが、背面のカバーはそのままでした。
見苦しいですし、熱が籠る原因にも成りうるので、今回アルミパンチ板へ張り替えました。
左横の黒い縦長の箇所はサウンドボード跡にプラスチック版でSound BlasterカードのTAD入力取り付け孔として加工したものです。
今週は時間があまりなかったのですが、来週末で保守作業は終了予定です。
書込番号:26451905
0点
本機はケース内下部に謎の黒いプラスチックで出来た3連層のパーツがあります。
これは元々、本位置に吸気ファンを取り付ける設計があり、ファンからの気流を整えるためのものであったらしい。
事実、フロントケースの下部には吸気用の通風孔があります。
もはや無用の長物ではあるが、金具の部分は溶接であり撤去出来ないので(風の妨げにしかならないと思える)プラスチックパーツのみを取り外しました。
そして、こんなものが死蔵されていたことを思い出し、
https://review.kakaku.com/review/K0000836228/ReviewCD=2006992/#tab
防塵フィルタとともに取り付けました。
ただ、この時代はケースファン出始めで、その規格はほぼ80mm角のものしかない頃であり、このスペースも80mm角のものが丁度は入るくらいで、92mm角のファンを入れるのには大変に苦労をしました。
書込番号:26457438
0点
ついでという訳でもありませんが、同じく死蔵していた
https://review.kakaku.com/review/K0000866924/ReviewCD=2002828/#tab
をCバス撤去跡に貼ったアルミ板に薄型で低振動な14mm厚の排気ファンを取り付けました。
電源ユニットの排気ファンと併せれば概ね吸気排気の風量はバランスが取れたかと思う。
また、これに伴ってほぼ不要となったケースのサイド孔は塞ぐまではしませんが、14mm角のマグネット防塵フィルタを取り付けました。
書込番号:26457446
0点
その他細々、
@ケースを外し、取付の度にドライバーを使うのは面倒だったのでケースネジを手巻きのものに交換。
A溶解していたケースのゴム支柱を経年劣化に強いシリコン製のものに交換。
B発熱及びその熱破壊で有名なLANチップIntel 82557にヒートシンク取り付け。
C軽く引っ張っただけで抜けてしまったコートをペンチでがっちり再接続。
以上で、今回の保守作業はすべて終了です。
書込番号:26457462
0点
保守作業が終了し、いよいよ電源ボタンをON!
駄目でした。
作業前と違い、普通のピポという起動音の後、画面には文字(というか色?)化けしたものが数秒流れた後に、添付写真の様なエラーが表示され永続のビープ音、次回以降は電源ONから即このエラーが出るようになりました。
最初は、内蔵GPUから直接RGB出力で、その後はグラフィックカード3本を付け替えてみたり、出力をDVI-Dへ変更してみたり、グラフィックカードからの出力を内蔵GPUへの入力へ繋いだりと色々試してみましたが、結果は変わらず。
いま思えば、保守作業前のビープ音もモニター表示こそされませんでしたが同じものだったのでしょう(ただ、長音は2回から1回に減っている)。
このエラーについて、検索したりAIに聴いたりした結果、これは文字通り内蔵GPUのVRAMが破損した可能性が高いそうです。
そして、PC-9821はBIOSの起動よりもVRAMのチェックが先に入る(内蔵GPUでしかBIOSを表示できない仕様)為、外付けのグラフィックカードだけでWindowsを起動させるようなこともできないそうです。
つまり致命的なエラーらしい。
※ごく稀にVRAM交換に成功したり、ヒートガンではんだクラックを一時的に回復させることに成功した猛者もいるらしい。
非常に残念ですが、この結果を受け入れ全工程を終了します。
今回かかった経費は、アルミ板、ヒートシンク、シリコンゴムくらいで、それでも数千円は掛かりましたが、ひと月間は十分楽しめたかと思います。
元々駄目元と思っていましたし、何をするのかを考えるだけでもわくわく過ごせたひと月でした。
もしかすると、その内またマザーボードの修理又は交換を考えるかもしれませんが、当面はやり切ったので本機はお蔵入りです。
或いは本CPUやPCIバスグラフィックカードの使い道を別途思い付くかもしれません。
ほぼこれを見た人は居ないでしょうが、最後まで読んでくれた方には、ありがとうございました。
書込番号:26457492
0点
CPU > AMD > K6-IIIE+ 550 バルク
CPU:(OC 600MHz Vcore2.00V)
M/B:FREEWAY FW-5VGF+/ULTRA
MEM:N/B PC133 CL2 256MB *3
VGA:玄人志向 RADEON9000 AGP128M
PCI:玄人志向 SATARAID4P-PCI(Sil3114)
H/D:WESTERN DIGITAL WD360GD-00GHA0 *2
DVD:PLEXTOR 708A
LAN:N/B
OS:Windows Vista Ultimate を追加
以前の環境に、Vista を追加インストールしました。
下記「あまったパーツで・・・!」参照
RAID0 の恩恵と、使用しない機能はすべて外してますので、
ストレスは感じません。
メモリー使用量は Vista インストール後に機能を外して300MBほどです。
フリーのセキュリティソフトをインストールしても、350MB程です。
ネット閲覧用としては十分に感じました(笑)
試行錯誤して完成したので愛着がわきます!
(BIOS、DRIVER、使用しない機能の調査等)
HDBENCHでDRIVEのベンチマークの結果ですが以下の結果となりました。
READ WRITE
Vista 80MB/s 82MB/s
0点
ラプターWD360GDのRAID0が輝いてりますね。
そのスペックだと Windows Vista Basicですよね。Ultimateもったいなような気が・・・
書込番号:6050711
0点
Socket7でもインストールできるんですね・・・
クロックが低いSocket7でCPU負荷を軽減できるAeroが使えないのは残念ですね。
書込番号:6051570
0点
Aeroは使えなくてもDWMは有効だからGPU描画なんですね・・・。
書込番号:6106746
0点
CPU > AMD > K6-IIIE+ 550 バルク
CPU:AMD K6-VE+550(OC 600MHz Vcore2.05V)
M/B:FREEWAY FW-5VGF+/ULTRA
MEM:N/B PC133 CL2 256MB *3
VGA:玄人志向 RADEON7000 AGP128M
PCI:玄人志向 SATARAID4P-PCI(Sil3114)
H/D:WESTERN DIGITAL WD360GD-00GHA0 *2
DVD:N/B
LAN:N/B
OS:WIN2K SP4,XP SP2
BIOSとDRIVERは最新
win_acceleratorでレジストリのチューニング
上記の構成で1週間かけて1台作りました。
起動はXPのほうが早いですが起動後はWIN2Kのほうがさくさく動きます。
HDBENCHでDRIVEのベンチマークの結果ですが以下の結果となりました。
READ WRITE
W2K 92MB/s 91MB/s
XP 85MB/s 79MB/s
動画(Divx5.2)もW2K,XPでなんとかみれます。(CPU100ですけど)
0点
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