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ハードディスク・HDD(3.5インチ) > HGST > HDS722580VLSA80 (80G SATA150 7200)
本日ハードディスクが「がたがた」言い始めてあっけなく死んでしまいました。
RAID 0+1を組んでいたのでデータの損害はないのですが…
初めてRAIDの威力を思い知りました。
使用期間 17ヶ月 ですのでまあ仕方ないのかもしれません。
やはりソフトウェアレイドでは負荷がかかるのでしょう。
あとの三台は絶好調です。
報告終了です。
乱文失礼しました。
0点
ハードディスク・HDD(3.5インチ) > HGST > HDS722580VLSA80 (80G SATA150 7200)
玄人志向 SATA2RAID-PCIX (SATAU-3Gbps 4port RAID, PCI-X133)
日立HGST HDS722580VLSA80 (SATATDeskstar 7K250 80GB) ×8台
でRAID 0を組んでおりまして、以前よりFDD, CD-ROM BOOTによる
"Drive Fitness Test"や"Feature Tool"が使えなくて困っていました。
そこで、SATA HDDをIDEポートに接続する為の変換アダプタである
玄人志向 SATAD-IDEを2,480円で購入し、これを介してSATA HDDを
M/BのIDEポートに接続して"Drive Fitness Test"や"Feature Tool"を
試してみたところ、SATA HDDがIDE HDDとして認識され、Advanced
TestによるHDD診断をしたり、シーク動作音を低減などができました。
これらのツールが使えなくてお困りの方は試されてみると良いかも。
AKIBA PC Hotline! 2004年8月13日号 玄人志向 SATAD-IDE
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040813/ni_i_hc.html#satadide
販売:玄人志向 キワモノシリーズ SATAD-IDE
http://kuroutoshikou.com/products/henkan/satad-ide.html
製造:LYCOM ST-106
http://www.lycom.com.tw/ST106.htm
HGST Downloads and utilities
http://www.hitachigst.com/hdd/support/download.htm
0点
ハードディスク・HDD(3.5インチ) > HGST > HDS722580VLSA80 (80G SATA150 7200)
HDS722580VLSA80を使ったSATA RAIDのベンチマークです。
RAIDCore RC4852 + HGST 7K250 80GB x8 RAID 0 1GB★
Read 448729 Write 260030 RRead 032458 RWrite 118285
RAIDCore RC4852 + HGST 7K250 80GB x8 RAID 0 100MB★
Read 384962 Write 251597 RRead 038758 RWrite 139319
RAIDCore RC4452 + HGST 7K250 80GB x4 RAID 0 500MB
Read 229082 Write 218336 RRead 035307 RWrite 084432
3ware 8506-4LP + HGST 7K250 80GB x4 RAID 0 100MB
Read 221885 Write 167594 RRead 033085 RWrite 063602
3ware 8506-4LP + HGST 7K250 80GB x4 RAID 5 100MB
Read 172100 Write 057984 RRead 029383 RWrite 005861
3ware 8506-4LP + Seagate 7200.7 120GB x2 RAID 0
Read 094902 Write 110107 RRead 025399 RWrite 041474
【動作環境】
Supermicro X5DAE (Xeon Dual Intel E7505)
Xeon 2.4GHz FSB533MHz x2基
DDR-266 PC2100 ECC Registered 1GB x2本
PCI-X (64bit/133MHz.max 1GB/s.maz)にRAIDカードを設置
0点
2004/03/20 01:41(1年以上前)
RAIDCore RC4852, RC4452は現在、最速のSATA RAIDカードです。
Marvel 88SX5081-BCL:8port SATA RAIDコントローラーを用いた
ソフトウェアRAIDなのですが、ベンチマークはRAID 0,5とも抜群で、
CPU消費率もハードウェアRAID並に少なく、オンライン(OS起動状態)
でもRAID管理ソフト「RAIDCore GUI」を使ってRAIDアレイの構築・
解除・キャッシュ変更・容量変更などができる優れものです。
RC4000 Series Serial ATA RAID Controllers
http://www.raidcore.net/raid_controllers.html
Marvell > 88SX50xx Serial ATA I Host Controllers
https://www.marvell.com/products/storage/sata/88SX5080.jsp
Marvel製SATAコントローラーなので、SATA最速のWestern Digital
WD Raptor WD740GD (10,000rpm 74.3GB)を使ってU320 SCSI RAIDに
対抗できるパフォーマンスを手に出来るのも魅力です。
tom's hardware guide > RAIDCore Whets Its Storage Knife With SATA
http://www.tomshardware.com/storage/20031114/index.html
User'sSide WEB Press > 次世代SATA RAID? RAIDCore RC4852
http://www.users-side.co.jp/guide/press/RAIDCore_RC4852.php
面白いことに、RAIDに組まれていないHDDを1台以上追加するなら
データが書き込まれた状態のままRAIDレベルを変更できます。
その変更には数時間ほど要するようですが、バックグラウンドで
作業が行われ、その間、変更中のRAIDアレイに入っているファイル
にアクセスできます。(ただし、転送速度はかなり遅いです)
データが書き込まれた状態のままRAIDレベル変更可能な例
・HDDx2台 RAID 0 → HDDx4台 RAID 5
・HDDx2台 RAID 0 → HDDx3台 RAID 0
データが書き込まれた状態のままRAIDレベル変更が出来ない例
・HDDx4台 RAID 0 → HDDx4台 RAID 5
ベンチマークの特徴(★印)として、ファイルサイズが小さい場合では
ランダムアクセスが極めて速くなり、ファイルサイズが大きくなると
連続データ転送が次第に速くなる、という優れた特長を持っています。
これは8MBキャッシュの効能なのか、RAIDCore社ドライバチューニング
の技量なのかは不明です。
欠点として、バグがいくつか報告されています。新Firmware&Driver
にて改良されつつありますが、まだ完全とは言い切れないようです。
RAIDCore > Download
http://www.raidcore.net/downloads/Win_Driver_App_Download.htm
NVidia製VGAカードにおいてnView水平スパンを利用するとRAID管理ソフト
「RAIDCore GUI」が正常に機能しないようです。その際は、nViewを一度
解除するかセーフモードでOS起動すると正常に使用できるようになります。
SATA RAIDに互換性・信頼性を最優先するなら、現状ではやはり3ware社
SATA RAIDカードしかないでしょう。3ware社からも新製品が登場しました
のでもう少し待ってみるのも良いでしょう。(おそらく超高価でしょうが)
Escalade 9000 Series - Highest Performance SATA RAID Controllers
http://www.3ware.com/products/serial_ata9000.asp
Escalade 8000 Series - High Capacity, Best Value SATA RAID Controllers
http://www.3ware.com/products/serial_ata8000.asp
書込番号:2605014
0点
2004/03/20 01:42(1年以上前)
RC4852,4452も高価なので手軽には入手できませんが、同様の構成で
BIOS非搭載のSATA RAIDカード Supermicro DAC-SATA-MV8 があります。
・Supermicro DAC-SATA-MV8 (BIOS非搭載 SATA 8port PCI-X133)
http://www.supermicro.com/PRODUCT/Accessories/DAC-SATA-MV8.htm
このカードもMarvel 88SX5081-BCL搭載でPCI-X133対応です。もともと
Supermicro Xeon M/B製品のオプションなので、他社M/Bでは動作保証外
だそうです。
また、BIOS非搭載なのでこのカードに繋がれたHDDからはOS起動はできず、
RAID構築はOSのソフトウェアRAID 0,1に限定されます。Windows2000/XP
であれば、OS起動後にダイナミックディスクに変更してRAIDを構築します。
価格は白箱バルク品(ケーブルなし)が12,800円、BOX品は19,000円前後です。
AKiba PC Hotline > そのほかの拡張カードの新製品
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040207/ni_i_ic.html
このカードに日立7K250 160GB x3台を繋いでRAID 0を組んでいますが、
ほぼRAIDcore RC4852,4452と同程度のベンチマークが得られています。
欠点は、400円くらいの安いSATAケーブルでは接触不良を起こします。
この場合、コネクタの繋ぎ部分ではめ込みがやや甘く、ある時に突然
HDDを認識しなくなったりします。コネクタをはめ直してOS再起動すれば
自動的にRAID再構築されて事なきを得ますが、capture途中だとそこで
中断してしまいます。Adaptec 1210SA付属のSATAケーブルを使うように
なってその問題は発生しなくなりました。白箱バルク品を購入される
場合には要注意です。
また、Seagate 7200.7 SATA HDD(Silicon Image)を繋いだ場合だと
MTV1200の自動OS起動&録画の際、HDDの認識に失敗することがありました。
同時期に上記のケーブル接触不良が発生したので、SATAコントローラーの
相性問題なのかどうかはハッキリしておりません。
ちなみに、WindowsOSのソフトウェアRAIDはなかなか堅牢なようで、
OS(WindowsXP)再インストール、SATAケーブルを別のコネクタに繋ぐ、
等をしてもRAIDは再構築されてデータの損失はありませんでした。
しかし、RAIDが組まれたドライブをルートからネトワーク上で共有設定を
有効したままで、SATAケーブルを別のコネクタに繋いで再起動すると、
OSの起動・動作に不具合が現れることがあります。この場合、強引に
共有を解除すれば解消します。
64bit PCI,PCI-Xスロット搭載のM/Bを持っているなら、DAC-SATA-MV8で
激安ハイパフォーマンスSATA RAIDに挑戦してみても面白いかもしれません。
書込番号:2605018
0点
2004/03/20 02:03(1年以上前)
「DAC-SATA-MV8」はリンク切れだったので、こちらをどうぞ。
・Supermicro DAC-SATA-MV8 (BIOS非搭載 SATA 8port PCI-X133)
http://www.supermicro.com/products/accessories/addon/DAC-SATA-MV8.cfm
書込番号:2605082
0点
うわぁ、最速ですね480MB/sもあれば光で鯖を立てて20人ぐらいが同時アクセスしても悲鳴上げないでしょうね
40MB/sのHDDでだいたい15ユーザが合計5MB/s程度でランダムが追いつかなくなるので
書込番号:2605829
0点
2004/03/20 16:48(1年以上前)
今度、3ware社から発売される新製品Escalade 9000Sシリーズは
優れた互換性と抜群の実績を持つハードウェアRAIDなのはもちろん
RAIDCore製品に対抗できる超高速データ転送を発揮できるようです。
RAID 0,5でSequential Readは最高400MB/sを超えているはずです。
特にEscalade 9000Sシリーズは、キャッシュメモリSDRAM ECC 128MB
標準を最大1GBにまで換装できるので、ランダムアクセス時において
大幅な性能向上が期待できることでしょう。
ただし、Escalade 9000Sシリーズは前モデル8506/7506シリーズと
同様のPCI 64bit/66MHz仕様なので、バス帯域は533MB/s.maxで
オーバーヘッド分を差し引くとその8割にあたる430MB/s前後で
頭打ちになるかと予測しています。そうなるとSequential転送は
当面の間はRC4852がSATA RAIDの首位に立つものと思われます。
RC4852,4452についてもう1点注意しなければならないのは、最新
BIOS & Firmware適用してもWindowsXPのサスペンドからの復帰が
正常に機能しません。3ware Escalade 8506-4LPでサスペンドが
正常に機能していたマシンにRC4452,4852を挿したり、8506-4LPと
換装すると、復帰時に障害が発生します。Canopus MTVシリーズで
サスペンド機能を併用した自動録画を行うユーザーは要注意です。
書込番号:2607023
0点
↑
スピード見たら刺激されましたよ(笑
自分はS-ATAはパスなので、IDE-RAIDコントローラの良質なものを
買い足しました。SYNC-RAIDの6基載せれるものですけど。
現在3基を6基にして80GB/U133×6基構成にしてみます。
これでも150MB/secから180MB/secだな??たぶん。
HDDは
書込番号:2608877
0点
PCIバスに注意しないと133MB/s(多分120MB/sぐらい)で速度は頭打ちかと>満天さん
書込番号:2608945
0点
↑
ぎぇっ!!
そんな殺生なこと言わないでおいて下さいよ(笑
注文しちゃいました>>SyncRAID3000/3port
だめなら4基構成にして120MB/secで打ち止めにします、はい。
書込番号:2608973
0点
↑
RAIDカードはPCI/32bit-66MHz/バッファメモリー64MBなるものですが
66MHz>>266MB/sec理論値で合ってますよね??
書込番号:2609004
0点
理論値はあってます。ただし、カード側が66MHzPCI対応でもマザー側が対応しなければいけません。メモリクロックみたいなもんですね。
yamagutiさんのマザーはPCI−X対応のもののため、帯域幅が枷になってないんです。
満天さんのデスクトップは普通のAthlon64マザーだったかと思いますが、これらは33MHzPCI対応ではないかと。というか、Socket754マザーで66MHzPCIって聞いたことないんで、あるなら教えてほしいです。
書込番号:2609055
0点
2004/03/21 01:29(1年以上前)
64bit/66MHz PCIバスに挿すならバス帯域は266MB/s(32bit/66MHz動作)ですね。
仮に最近のHDD(外周60MB/s〜内周30MB/s)×6台を繋いでRAID 0を組んだ場合、
Sequantial ReadがHDD台数に比例するなら外周360MB/s〜内周180MB/sです。
これにバス帯域の制限が掛かるので、実効速度を80%で試算すると
32bit/66MHz動作なら、外周から中間は210MB/sでほぼ一定、内周180MB/s
32bit/33MHz動作なら、外周から内周まで110MB/sでほぼ一定になりますね。
さらにRAIDコントローラーの性能によって上限が掛かってきますから、
実際の転送速度は上記の試算と同程度かそれ以下になるでしょう。
予定されているRAIDレベルにもよりますが、HDDを一気に6台揃えるよりも、
転送速度の上限を確認しながら必要最小分を買い揃えるのがベストですね。
書込番号:2609198
0点
↑
やはり・・・
PCIクロックは現行のAthlon64ものは33MHzですね。
PCI-XなるものはPentium4向けに出始めたようですが。
HDDはすでに4基あり、これを3基で使用中ですがRAIDカードのみ
揃えて待機することにしました。
書込番号:2609225
0点
調べるとSocket940対応のものにPCI-X対応、64ビット対応のマザー
がありました。が、\60,000はしますね。
ほとんどがS-ATA×2基、なかには×4基というのがありますから、
S-ATAでストライピング構成を選択するしか現状手がないね。
近々にSocket754対応のものでPCI-X、64ビットものが出たらば
ここらでまた挑戦します。
書込番号:2609442
0点
2004/03/21 15:33(1年以上前)
>PCI-XなるものはPentium4向けに出始めたようですが
↑
これがほしかったので使用書を見てみました。ノースブリッジとHance Rapids間はHub接続なので266MB/secが最高なんですね・・・。これではPCI-Xも真価を発揮できないようで残念です。
書込番号:2610911
0点
↑
PCI-Xを2レーン使えるものならリンクされると倍速になりますよね??
書込番号:2615569
0点
2004/03/22 19:49(1年以上前)
i875P&Hance RapidsのM/BはPCI-Xの速度は一チャンネルでも最高66M/64Bitですので533MB/secの速度はあります。2チャンネル使って倍の帯域は出ますが、i875PとHance Rapids間の帯域自体はHubLinkなので266MB/Secが最高です。
つまりHance Rapidsまではインターフェースが64BitPCI接続ですがHance Rapidsからi875P間では266MB/Secなのでそこがボトルネックとります。
i7505ならばHub2.0インターフェース採用だったと思いますので1.0GB/Secなのでボトルネックにはならなかったはずです。(うろ覚え)
たぶん以上のような内容であっていると思います、間違えていたらすみません。
書込番号:2615791
0点
2004/03/22 19:58(1年以上前)
>Socket754対応のものでPCI-X
Athlon64系チップセットはノースとサウスの接続が一番遅いものでも533Mb/Secだったと思いますので、PCI-X対応マザーが出てもボトルネックにはならないと思いますよ。
書込番号:2615833
0点
↑
おおっ、ありがとうございました。
ちょっと期待感が(笑
現在、各社でPCI-Xについては開発・製造の模様ですから次の
ラウンドでSocket754対応のM/Bでも数社揃いますかね??
書込番号:2621099
0点
2004/03/26 10:20(1年以上前)
容易に買えるPCI-Xより前に、PCI Expressの方が現実味が有るかもしれませんね。PCI Express対応のSiS756、SiS656を搭載したM/Bも5月には出てくるようですから。微妙な時期です。
書込番号:2630148
0点
ハードディスク・HDD(3.5インチ) > HGST > HDS722580VLSA80 (80G SATA150 7200)
このHDDへの書き込みが少ないようですので、使用報告をします。
1ヶ月程前に、ASUS P4P800の掲示板でRAIDへのアドバイスをいただき、その後このHDD2台を購入し初めてRAID0を組んでみました。
使用感としては、さすがRAID0でキビキビした動作が気に入っています。
(例えばWindows起動時間やエクスプローラが立ち上がる早さとかが体感でき満足しています)
また、騒音については最初シーク音が耳障りでしたが、FeatureToolを入れ、目盛り1/2の設定で気にならない程に静音化できました。また噂の猫(ニャー音)もRAIDのためか聞こえませんでした。
しかし、ウィーンという「うなり音」が断続的にするため調べてみると、2台のHDDがケースと共振して発生していることが判り、ケース下に防震材を挟みとりあえず振動を押さえて、今は気になりません。これはRAIDが理由なのか、このHDDの特徴なのか安物のケースが理由なのか判りません(たぶんケースのせい?)
全般的には、ベンチにもありますがスピードがあり、1ヶ月しか使用しておりませんが安定しておりこのHDDとRAID0に満足しています。
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name P4P800
Processor Pentium4 3016.42MHz[GenuineIntel family F model 2 step 9]
VideoCard NVIDIA GeForce FX 5600
Resolution 1024x768 (32Bit color)
Memory 522,992 KByte
OS Windows 2000 5.0 (Build: 2195) Service Pack 4
Date 2004/03/10 00:05
Intel(R) 82801ER SATA RAID Controller
Raid 0 Volume
Intel(R) 82801EB Ultra ATA Storage Controllers
プライマリ IDE チャネル
Intel(R) 82801EB Ultra ATA Storage Controllers
セカンダリ IDE チャネル
SONY CD-ROM CDU5221
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
80454 68662 114160 177387 76133 184246 59
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
62600 64200 13340 901 109051 105675 47667 C:\100MB
0点
ハードディスク・HDD(3.5インチ) > HGST > HDS722580VLSA80 (80G SATA150 7200)
構成
RAIDカード:IWILL IS150-R
HDD:HGST HDS722580VLSA80 × 2 (RAID0)
WindowsXP Home OEM
1. 作業フォルダ(例 D:\xpcd)を作り、XPのCD-ROMの内容をすべてコピーします。
2. Si3112r.sys・SiWinAcc.sys・SI3112r.infをD:\xpcd\I386フォルダにコピーします。
3. D:\xpcd\I386\TXTSETUP.SIFをメモ帳などで開き、次のように修正します。
3-1. [SourceDisksFiles] を検索し、以下を書き加えます。
;-----------------------------------------------------
si3112r.sys = 1,,,,,,4_,4,1,,,1,4
siwinacc.sys = 1,,,,,,4_,4,0,0,,1,4
si3112r.inf = 1,,,,,,,20,0,0
;-----------------------------------------------------
3-2. [HardwareIdsDatabase] を検索し、以下を書き加えます。
;-----------------------------------------------------
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_61121095 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_611215D9 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_34228086 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_B0031458 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_A0111019 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_A0121019 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_A0131019 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_A0141019 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_A0151019 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_1014147B = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_100B147B = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_1402147B = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_1404147B = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_1802147B = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_1804147B = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_1C00147B = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_5930107D = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_249510F1 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_809D1043 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_0270A0A0 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_044DA0A0 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_044CA0A0 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_92011905 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_92151905 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_904C1905 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_904B1905 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_A41810FD = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_A41910FD = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_A71910FD = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_90171695 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_C2001297 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_C2011297 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3112&SUBSYS_15D40035 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3512&SUBSYS_65121095 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3512&SUBSYS_B0031458 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3512&SUBSYS_1014147B = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3512&SUBSYS_1021147B = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3512&SUBSYS_100B147B = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3512&SUBSYS_1C06147B = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3512&SUBSYS_1C00147B = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3512&SUBSYS_1C03147B = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3512&SUBSYS_1C04147B = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3512&SUBSYS_1406147B = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3512&SUBSYS_1407147B = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3512&SUBSYS_90191695 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3512&SUBSYS_C2021297 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3512&SUBSYS_C2031297 = "si3112r"
PCI\VEN_1095&DEV_3512&SUBSYS_C2041297 = "si3112r"
;-----------------------------------------------------
3-3. [SCSI.Load] を検索し、以下を書き加えます。
;-----------------------------------------------------
si3112r = si3112r.sys,4
;-----------------------------------------------------
3-4. [SCSI] を検索し、以下を書き加えます。
;-----------------------------------------------------
si3112r = "Silicon Image SiI 3x12 SATARaid Controller"
;-----------------------------------------------------
4. D:\xpcd\I386\DOSNET.INFをメモ帳などで開き、[OptionalSrcDirs] を検索し、以下を書き加えます。
;-----------------------------------------------------
svcpack
;-----------------------------------------------------
5. D:\xpcd\I386フォルダにSVCPACKフォルダを作り、si3112r.catをコピーします。
6. D:\xpcd\I386\SVCPACK.IN_を削除します。
7. 以下の内容をD:\xpcd\I386\SVCPACK.INFとして保存します。
;-----------------------------------------------------
[Version]
Signature="$Windows NT$"
MajorVersion=5
MinorVersion=1
BuildNumber=2600
[SetupData]
CatalogSubDir="\i386\svcpack"
[ProductCatalogsToInstall]
si3112r.cat
[SetupHotfixesToRun]
;-----------------------------------------------------
8. SP適用済みのような感じでISOイメージを作り、CDに焼きます。
あとは、RAIDカードのBIOSでRAIDの設定して、普通にWindowsをインストールするだけです。
無人インストールを使うのが一般的ですが、個人的にはこの方が楽だと思います。
0点
便乗して。
SiliconImage製のS-ATAのRAIDドライバは、ここで配布されてます。
http://12.24.47.40/display/2/index.asp?c=12&cpc=ULwO0A442oKs512Q04X5i0UupP4SveI6dt2WJi7&cid=2&r=0.636944
左のDOWNLOAD/DRIVERS/Sil3x12からダウンロードできます。本家のHP
なのでここが大元かと。内容も、DARKSTARさんの使われたドライバと
同等でしょう。最新版は2004/01/23。
SiliconImageのチップを使ったRAIDカード/オンボードRAIDで、汎用的に
使えると思います。
inf覗いたんだけど。ProblemDeviceにMaxtorとSeaGateのドライブが登
録されている・・。
書込番号:2494035
0点
どなたかSil31xx系チップのSATA RAID/IDE BIOSをアップされた事がある方いませんか?、DriverはKAZU0002さんの教えられている場所からDLして更新できたのですが同じ所にあるBIOSはFlash Utilitiesが二つあって書き換え方がいまいち判らなくて詳しい方に聞いてやった方が無難かと思いまして、よろしくお願いします。
書込番号:2548890
0点
ハードディスク・HDD(3.5インチ) > HGST > HDS722580VLSA80 (80G SATA150 7200)
X5DAE PCI-X100 64bit/66MHz動作 NTFS 100MBにてHDBENCH計測
3ware Escalade 8506-4LP
日立 HDS722580VLSA80 (SATA 80GB,8MB) x4台
RAID 0
ALL 60771(HDD計測のみ)
Read 221885 Write 167594 RRead 033085 RWrite 063602
RAID 5
ALL 33166(HDD計測のみ)
Read 172100 Write 057984 RRead 029383 RWrite 005861
日立に変わっても3ware Escaladeシリーズとの相性は良いようです。
RAID 0は極めて高速で、特にランダムRead/Writeの成績は抜群です。
旧製品(7500/8500)のRAIDコントローラーではRAID 0でHDD台数を
増やしていくとSeq.速度が180-190MB/s辺りで頭打ちでしたが、
新コントローラーではReadについてはその壁を越えたようです。
また、33MHz→66MHz動作に対応したことで、64bit PCI・PCI-X
のバス周波数を下げなくて済むようになった利点は大きいです。
RAID 5はやはりWrite系の成績が伸び悩みます。新型でも大幅な
性能向上はできなかったようで、RAID 5は用途次第でしょう。
HDS722580VLSA80は1プラッタ製品なので低発熱・静音・低価格で
RAID構築に適しているようです。SATA版なら8MBキャッシュ搭載で
上記のような特にランダムアクセス時においてHDDの性能を存分に
引き出してくれているのかもしれません。非常に満足しています。
0点
yamagutiさん、いつもHigh Endな情報ありがとうございます。
SCSI HDDじゃなくってこれだけのPerformanceが出るのは素晴らしいです。
私も逝く前に一度、64BitPCI/PCI-XとEscaladeで組んでみとう御座います。(笑
当方のOn Board RAID0も比較のため貼っておきます。
K8V-Deluxe/Athlon64 3200+/Radeon9700Non-Pro/HDS722512VLSA80*2 RAID0といった環境です。
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor No Data 2098.58MHz[AuthenticAMD family F model 4 step 8]
VideoCard RADEON 9500 PRO / 9700
Resolution 1024x768 (32Bit color)
Memory 1047,268 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 1
Date 2003/12/11 22:19
WinXP Promise FastTrak 378 (tm) Controller
Promise 2+0 Stripe/RAID01.10
VIA Serial ATA RAID Controller
VIA 6420 RAID 0
VIA Bus Master Ultra ATA Controller(dual mode)
VIA Bus Master Ultra ATA Controller(dual mode)
PIONEER DVD-RW DVR-105 1.30
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
77960 97881 114773 112645 70268 124825 59
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
60157 22382 14260 1161 112899 109051 59724 D:\100MB
書込番号:2220969
0点
2004/01/22 23:44(1年以上前)
yamagutiさんに、教えていただきたいのですが当方もX5DAEにて3ware Escaladeの導入を検討しているのですが、以前7500シリーズを使用しているときにWindowsを終了するのに2〜3分かかってしまいサポートに問い合わせたところキャッシュを書き戻してるので時間がかかるとのことで手放しました。3ware Escalade 8506-4LPは如何でしょうか、ついでで申し訳ないのですが教えていただけないでしょうか。
書込番号:2376520
0点
2004/01/26 05:06(1年以上前)
キャッシュ書き戻しをしないのかWindowsの終了はほぼ通常の速さです。
しかし、これから新しくSATA RAIDカードを購入されるのでしたら、
RAIDCore社のRC4852, RC4452も候補に入れて検討してみてください。
PCI-X133仕様でRAID 5が極めて高速なハードウェアRAIDカードです。
WD Raptor x8台でSustained Read 450MB/s 、RAID5 Write 230MB/sです。
LSI MegaRAID 320-2 + 15,000rpm SCSI RAIDと真っ向勝負できる
抜群の性能を持ちながら、8portモデルは\ 55,800と非常に安いです。
最近になってUSER'S SIDEで取り扱いが始まりました。
3ware EscaladeシリーズでもRAID 5だとパフォーマンスをあまり望めず
当初の予定に反してRAID 5は使わずにRAID 0一辺倒で使用をしています。
でもこのカードならRAID 5でも快適に使用できるのではと期待しています。
問題点は、RAIDCore社はAdaptec社員が興した会社との噂がありますが、
本カードの導入例や動作実績の情報がまだ少なく、ほぼ人柱になります。
国内正規代理店がない直輸入品で国内のサポート体制が整っていません。
その点を考慮してか、USER'S SIDEでは独自に社内検証して近日、HP上の
WEB Pressにて結果を報告するようですから、それを見てから本カードを
購入するかどうかを決めようと思っています。
tom's hardware guide > RAIDCore Whets Its Storage Knife With SATA
http://www.tomshardware.com/storage/20031114/index.html
USER'S SIDE > RAIDCore RC4852, RC4452
http://www.users-side.co.jp/shopping/list_nfrm_raidcard.php?show=etc#last
書込番号:2389275
0点
2004/02/14 03:43(1年以上前)
yamagutiさん、非常に丁寧なご案内ありがとうございます。ぜひ参考にしたいと思います。
書込番号:2466524
0点
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