その他ネットワーク機器 > ハンファ > MOVIE COWBOY DC-MC35UL
AVeLLinkから本機に乗り換えました。
私は音楽鑑賞用HDDJukeBoxとして利用していますが、AVeLLinkと比べると本機の方がかなり優れているとの印象です。
AVeLLinkより本機が優れている点を以下にざっと挙げます。
(1)操作が軽快
フォルダやファイル選択の際の表示やカーソル移動が軽快で心地よい。
AVeLLinkはかなりモタツキがあり、イライラします。
(2)音質が良い
MP3 VBR(可変ビットレート)の再生音には明らかな差を感じます。
本機、AVeLLinkの両者とも、デジタル音声出力をAVアンプに入力して再生しているので、普通なら音質に変わりなさそうなものです。しかし、人の耳で聞いて分かる程の明らな差があります。はっきりした理由は分かりませんが、MP3デコーダのアルゴリズムの差か、あるいはAVeLLink搭載チップの処理能力が低く、アルゴリズムどおりの再生処理が出来ていない等考えられますが、AVeLLinkを利用した印象から、後者が原因ではないかと疑ってます。
(3)安価
AVeLLink+専用外付HDDの価格と、本機+汎用HDDの価格を比較すると、1万円近く本機の方が安く済みます。
(4)電源がひとつ、起動/停止も早い
AVeLLinkでは、本体と外付HDDの両方の電源を毎回ON/OFFする必要があります。また、外付HDDの電源は本体裏側にあり、操作性がかなり悪い。しかも、起動/停止に各々1分間くらいかかる。
本機の場合、電源は1つ。しかも前面パネルか、リモコンで操作可能であり、操作性がよい。起動/停止も各々数秒で済み、早い。
(5)画面が鮮明
我家では、曲名モニタ用に7インチの小型液晶ディスプレイ(ZTO-217:安いのでお勧め)を使用し、AVケーブルで接続してます。
AVeLLinkでは曲名の文字がぼやけて見えづらかったのですが、本機ではかなり鮮明です。
(6)再生中も曲名リストが表示される
再生中、AVeLLinkはその曲のファイル名しか表示しません。
本機は曲名リストが表示されたままなので、次の曲がわかって便利。
また、ファイルの詳細情報も表示可能。
あと、贅沢を言えば、再生中に次の曲を探しにカーソル移動できれば言うこと無いのですが・・・。
(7)暗号化ファイルの直接アクセスも・・・
意外なメリットもあります。
本機のネットワークアクセスは、PCからはローカルファイルとして認識されるので、TrueCryptのようなローカルにしかファイルを置けない暗号化ソフトのファイルを本機に保存し、直接アクセスすることができます。
実はこれ、私にとっては大変なメリットでした。
情報漏洩問題がクローズアップされる昨今、クリアファイルをHDDに保存できませんよね。
書込番号:5035839
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「ハンファ > MOVIE COWBOY DC-MC35UL」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 0 | 2008/10/13 14:52:30 | |
| 0 | 2007/02/18 23:11:05 | |
| 6 | 2007/01/08 13:44:43 | |
| 4 | 2006/12/15 5:58:08 | |
| 6 | 2006/12/01 22:20:45 | |
| 1 | 2006/11/04 11:03:47 | |
| 0 | 2006/09/17 11:49:30 | |
| 1 | 2006/08/16 18:06:52 | |
| 0 | 2006/08/09 18:37:11 | |
| 0 | 2006/08/03 17:41:05 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】時々1440pゲームする人向け
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
価格.comマガジン
注目トピックス
(パソコン)
その他ネットワーク機器
(最近5年以内の発売・登録)






