WinFast PX7800 GT TDH MyVIVO Extreme (PCIExp 256MB)LEADTEK
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2005年 8月下旬
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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 0 | 2 | 2006年1月25日 00:59 | |
| 0 | 0 | 2005年9月14日 09:36 |
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グラフィックボード・ビデオカード > LEADTEK > WinFast PX7800 GT TDH MyVIVO Extreme (PCIExp 256MB)
新しいベンチマークが出たので軽く報告します。
【PC詳細】
CPU Intel Pentium4 540(3.2GHz)D0ステップ
M/B MSI 945G Neo-F
MEM DDR2-533 1GB×2 DualChannel
【VGA詳細】
Video BIOS Ver 5.70.02.16.68
ForceWare Ver 82.12
3200MHz(450MHz/1050MHz) 3699
SM2.0 1653
SM3.0 1616
CPU 963
3400MHz(474MHz/1100MHz) 3870
SM2.0 1710
SM3.0 1697
CPU 1021
シングルコアだとスコアが伸びませんね・・・。
0点
今回からデュアルコアが素直に2倍程度CPUスコアが高いですね。
3DベンチマークなのにCPUのシングル、デュアルで差が出てしまうのはどうかとおもいますけど。
書込番号:4763758
0点
>3DベンチマークなのにCPUのシングル、デュアルで差が出てしまうのはどうかとおもいますけど。
だから、総合とSM2.0と3.0とに分けてるんじゃないですかね。
前にも同じこと書きましたが、総合ポイントに加えないと、誰も注目しないからでしょう。CPUスコアはスルーされて来ましたから。
DualCore対応ゲームが出て来て、今後も増えそうだから。
という事なのでしょうが、DualCoreCPUの販促という側面もあるでしょうね。
ここのカテ見てても、早速効果が発揮されているようですし。
書込番号:4763825
0点
グラフィックボード・ビデオカード > LEADTEK > WinFast PX7800 GT TDH MyVIVO Extreme (PCIExp 256MB)
ベンチは置いといて、環境はこんな感じで…
BASE Shuttle SD31P
CPU Intel P4 650
Mem DDR2 533 1GB×2 Bulk
HDD HGST HDT722525DLA380×3
SD31Pはいわゆるキューブ型ベアボーンというやつですが、Shuttleのページで確認すると、7800のVGAはダクトをはずしなさいと書かれています。
http://global.shuttle.com/Support/SupportList.asp?Item=SD31P&ver=SD31P%20(FD31V1.x
しかし、7800GTのリファレンスボードは、7800GTXのリファレンスボードより10mm短いということで、ダクトをはずさなくてもジャストフィットで入ってしまいました。
他社製の7800GTボードでも同じかは判りませんが、この組み合わせならば、CPUファン用のダクトをはずさなくても7800が使えます。
ちなみにこのシステムは、室温30℃前後で、CPU、その他50℃前後、GPUが60℃前後、FF Bench3時間、Tmpegenc3時間など行っても、CPU、その他60℃前後、GPUは70℃前後(ちょっち暑いか)で、作業を止めれば、遅くとも10分程度で元の温度に戻ります。
さて、本題のドライバ周りなどですが、VIVOドライバとWinFast PVRは、ボードに付属のCDから、ディスプレイドライバとWinFOXIIは最新のものをダウンロードした方がBetterです。
まず、ディスプレイドライバですが、付属CDに含まれるものは、「FORCEWARE 77.74」で、MyVIVO用のWDMドライバが、一緒にインストールされるようになっています。したがって、付属CDの統合インストーラでは、「Drivers」に「MyVIVO Drivers」という項目がありますが、実施する必要はありません。
このディスプレイドライバを導入すれば、GPU、VIVO共に問題なく動作しますが、Leadtekのカスタマイズにより、ドライバの入れ替えの際、ドライバの削除->リブート->新ドライバの導入となってしまいます。
もし、新ドライバの導入一発で終わらせたい場合には、nVIDIAのFORCEWAREを使用する必要があります。私は「78.01」を使用していますが、「Release Highlights」に「77.77」との差は、「GeForce 6500」をサポートしただけと書かれている&「77.77」でも特に問題が発生しなかったので、好みでどちらでもといった感じです。
なお、Leadtekにも「77.77」がアップされていますが、こちらはLeadtekカスタマイズなので、ドライバ削除が行われます。
LeadtekのカスタムドライバとnVIDIAのリファレンスドライバは、インストーラ以外に、デバイスマネージャなどで表示されるディスプレイアダプタの表示が「WinFast PX7800 GT Extreme」となるか、「NVIDIA GeForce 7800 GT」となるかの違いがありますが、機能的にはまったく差異はありません。
さて、Leadtekからダウンロードしても、nVIDIAからダウンロードしたドライバでも同様ですが、ボード同梱CDに含まれる「FORCEWARE 77.74」以外では、MyVIVOのドライバが導入されないため、別途導入する必要があります。
しかし、MyVIVOのドライバは同梱CDに含まれるものしか動作しません。
ちなみに、LeadtekやnVIDIAのダウンロードページにも、MyVIVOドライバが置いてありますが、GeForce7800ではまったく動作しません。適合するドライバは、同梱CDの「Drivers\WDM\4.13」のみです。
同梱CDの統合インストーラで「Drivers」->「MyVIVO Drivers」を選択されるドライバは、「Drivers\WDM\OR」ですが、これはINFファイルを導入するのみで、デバイスの認識すら行えません。
「4.13」以外のドライバは、MyVIVOのデバイスとして、「nVidia WDM Video Capture(universal)」と「nVidia WDM A/V Crossbar」として認識しますが、デバイスが動作しないことを示す「!」マークがついてしまい、WinFast PVRでもキャプチャデバイスが見つからないと表示され、実際にまったく動作しません。
以上のことから、同梱CDの統合インストーラ(もちろん手動で77.74を導入してもかまいませんが)でドライバを導入しなかった場合、かならず「4.13」のMyVIVOドライバを導入する必要があります。
WinFast PVRは、同梱CDに入っているものが最新です。Leadtekのダウンロードページにあるものは古いので、同梱CDのものを導入します。一応、LeadtekのFTPサーバを直接覗くと、同梱CDに入っているものと同じバージョンが存在しますが、サイズが大きい(22MB)のでCDを使用したほうがよいでしょう。
ftp://ftp.leadtek.com.tw/tv_tuner/WinFast_PVR/application/050601/WinFastPVR050601.exe
WinFast PVRの日本語マニュアルはボードに同梱されていませんが、次のURLにPDFファイルが存在します。
ftp://ftp.leadtek.com.tw/tv_tuner/WinFast_PVR/manual/040607/WinFastPVR_W0500905_jpanese.zip
最後にWinFoxIIですが、同梱CDのものでも問題ないような気がしますが、なんとなく挙動不審なので、Leadtekのダウンロードページにある最新版を使うほうが良いでしょう。
とても長くなってしまいましたが、何かMyVIVOが動作しないという方が結構いらっしゃるようでしたので、わかった範囲のことを書かせていただきました。何かのお役に立てば幸いですが…
0点
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