このページのスレッド一覧(全1スレッド)![]()
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
レンズ > ニコン > AI Micro-Nikkor 105mm f/2.8S
このレンズ(Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S)近距離補正方式を使っていますよね。
となるとですよ、無限遠1/∞倍から1/2倍まではそのおかげでその間の像は最適な補正がかかるわけです。
では、PN-11を着けない状態では伸長でも像は理想的な補正でしょうが
同じ倍率をPN-11を着けて距離目盛を∞にして縮長で撮ると原理的に近距離補正のかかってないレンズを伸ばしている状態と同じですから像は悪いわけですよね。
それに等倍でも1/2倍対応の補正までしかかからない1/2倍用の理想的となったレンズを無理やり52.5mm伸ばすのですからAi AF Micro Nikkor 105mm F2.8Dのように近距離補正方式でそのまま伸ばしていって等倍を撮るのに比較すると像は悪いのですよね?
前モデルのAi Micro-Nikkor 105mm f/4Sでは設計規準倍率を1/10倍あたりだったかにして無限遠と等倍は像が落ちるけどその1/10倍周辺では最良でそれから離れる倍率になればなるほど正規分布曲線のように落ちていき1/2倍ではPN-11を使用/未使用にかかわらずちょっと1/10倍時より悪い像になるだけであって極端に悪化はしないはずです。
(PN-11未使用で最良かつPN-11使用で解像力が落ちるということは考えられない)
F4SではそうなのですがやはりF2.8Sでの近距離補正方式はこの場合においてだけは悪影響ですよね。
と1/2倍をちょっと超えた1/1.9倍あたりの倍率をもPN-11併用で撮るつもりなのでそのあたり専門家ではないので判断をしかねています。
同意求めてばっかりで申し訳ありません。まあ、レアケースのたわごとですのでスルーされてもなんの文句も言えませんが何かF4SにするかF2.8Sにするか迷っていますのでアドバイスがありましたらお願いします。
1点
yoshidataokashiさん こんにちは
考え方の違いですが PN-11自体専用製品のようですので PN-11が付いた状態で性能が出るような設計してある気がします。
実際 コンタックスの60oマクロ 同じ光学系で 鏡筒の伸びの違いで 等倍と ハーフマクロの2種類ありますし。
書込番号:23249908
2点
>yoshidataokashiさん
一説では等倍マクロの
最良解像度は0.1倍とも聞いた事有ります
それを10の解像度とすれば
等倍や∞の解像度は8です
0.5倍と等倍では
レンズ移動量は2倍ですので
中間リングをつけての解像度は低下します。
等倍付近ならリバースのほうが高画質です
被写体とセンサーの位置を入れ替えただけだから
通常距離の高画質が
そのまま等倍時まで得られます
接写の専門家はリバースしてます
実絞りだからピントの移動が無いのが
簡単です
接点無くてもTTLフラッシュも効くし
書込番号:23249972 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
yoshidataokashiさん
既にお読みになされていると思いますが、ご参考まで。
大間違い/大勘違いかもしれませんが、F2.8の開発ではこれだけ注力していますから、F2.8の方がいいような「気」がします。
● ニッコール千夜一夜物語
第七十二夜 AI AF Micro Nikkor 105mm F2.8S (大下孝一氏、ニコン)
https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0072/
● 取扱説明書
「複写撮影の場合」をご参照下さい。
↓全てをコピーし、ブラウザのURL欄に貼り付けて下さい。
https://www.nikon-image.com/support/manual/nikkor/NikkorMC105mmf2.8_(70_DL)04.pdf
書込番号:23249979
2点
ミスター・スコップさん
取扱説明書をダウンロードして読んでみました。
「このレンズにPNリングを併用しますと、撮影倍率1:2〜0.88までの撮影が可能となりますが、距離リングの無限遠位置からの回転が少なくなると、近距離補正機構が十分に作用しなくなります。一般的な接写撮影を行う場合には、レンズ鏡筒も表示されている推奨絞り値まで絞り込んで撮影されることをおすすめします。」
問題なのは上記のところですね。
元々はPN-11リングはAi Micro-Nikkor 105mm f/4Sの前々モデルの非AiのNew Micro-Nikkor 105mm f/4用の非AiのPN-1リングを連動爪方式からAi方式で使用できるようにに変更して対応させたものですね。
元々はAi Micro-Nikkor 105mm f/4とAi Micro-Nikkor 105mm f/4S用ですから
近距離補正方式のAi Micro-Nikkor 105mm f/2.8Sは∞〜1/2倍以外では絞り込みを深くしないといけなかったり
ちょっと無理な組み合わせになるということと私は理解しました。
どうしても1/2倍より大きな倍率が必要な場合はAi Micro-Nikkor 105mm f/4Sの方がよく
さらに大きな倍率ではベローズにBR-2Aで逆付けする方がよいと理解しました。
ありがとうございました。
書込番号:23250336
3点
最初|前の6件|次の6件|最後
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】ぼくのりそうのぱそこん
-
【Myコレクション】現在のメイン機構成
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
-
【欲しいものリスト】10万以下pc
-
【欲しいものリスト】10万以下
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
レンズ
(最近10年以内の発売・登録)










