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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 27 | 45 | 2021年12月15日 13:11 | |
| 5 | 4 | 2020年5月9日 14:34 |
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レンズ > ニコン > AI Nikkor ED 500mm F4P(IF)
本レンズをD500に付けて野鳥の撮影をしています。40年以上前から写真を撮っていますのでマニュアルフォーカスは問題なく使用していますがブレで悩んでいます。
@ 昔の雲台を使用していますが、オイルダンパーが付いている最近のビデオ雲台はブレ対策に効果あるものなのでしょうか。
A このレンズをアダプターを介してミラーレスに装着した場合(Z5やZ7等)、絞り優先機構及びボディー内手振れ補正機能は使用できるのでしょうか。またミラーレスでのマニュアルフォーカスは一眼と比較してやりにくいものでしょうか。
どなたかご経験ある方、教示頂ければ助かります。 @やAでの対策をまず考えていまして、三脚そのものを取り換えることは今現在考えていません。現行の200-500mmズームレンズの写りがよく、単焦点レンズの写りに興味を持ち中古を購入しました。様々な条件で500/4Pを用いて撮影しましたが、対象が比較的近距離ではシャープな写真(分解能が良い)が撮れますが、被写体が小さく映る中距離より遠方ではシャープな絵が撮れません。被写体が小さくなるほど相対的にブレの影響が大きくなると推測しています。単焦点に期待したのは中距離より遠方での写りでしたので、本レンズの性能をうまく引き出せる対策法がないか考えているところです。
0点
>Sa851045さん
>> 本レンズをD500に付けて野鳥の撮影をしています。40年以上前から写真を撮っていますのでマニュアルフォーカスは問題なく使用していますがブレで悩んでいます。
>> 単焦点レンズの写りに興味を持ち中古を購入しました。
長玉のMF操作での動体撮影は厳しいかと思います。
やはり、長玉では「レンズ内手振れ補正」の恩恵は、
デカイかと思います。
書込番号:24485206
0点
>Sa851045さん
オイルダンパーは、動画撮影中の移動をスムーズにするためのものなので、静止画のブレ防止にはならないと思います。
三脚に載せた状態でブレるなら、三脚や雲台の強度を上げるしか無いでしょう。
常にブレるとしたら、ブレではないかもしれません。
サンプルと撮影条件を貼っていただくとアドバイスが付きやすいと思います。
書込番号:24485222
0点
>Sa851045さん
手ブレ補正が無いからブレるって事ですか?
三脚(雲台)で対策より高ISOとしSSで稼ぐのが早道かと思います
例えば手ブレ補正で3段分とかの逆で
3段速いSSでとればと思います
書込番号:24485262
2点
三脚を使用しても
超望遠レンズではブレます
風が対敵です
傘で風を防いでます
また三脚を使用しても
手で保持したほうがブレ無いも有ります
書込番号:24485275 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>おかめさん
そうなんですよ。 最近そう思っています。
>あさとちんさん
写真うまくアツプできるか不安ですがトライしてしてみました。同じ種類の鳥ですが、撮影場所日時が違います。 偶然同じSSです。ISOは400に固定していました。
両方同じテレコン使用しています。 アップしないと分からないのですが、鳥の毛の一本一本の分解能が500/F4Pの方が劣っているように見えるのです。
>gda_hisashiさん
可能な限り解放近くでSS稼いでいます。 まだISO上げる余地はありますが。
>アートフォトグラファー53さん
そうなんです。 三脚を使用せずに肘を構造物で支えて撮影することも試してみましたが、やはりブレますね。
三脚を伸ばさずに使用するのが一番効果あるのは確認済です。
書込番号:24485291
0点
Sa851045さん こんにちは
>オイルダンパーが付いている最近のビデオ雲台はブレ対策に効果あるものなのでしょうか。
一般的な雲台を フリーにした状態で撮影するよりはブレ対策効果はあると思いますが 固定した状態でしたら 差は少ないと思います。
でも どのような三脚使われているか分かりませんが ブレで問題になるのは 脚部や雲台の強度の問題で レリーズ使わずシャッター押すときの振動でブレが出る場合が多いため この部分の対策も必要になると思います。
後 今は手振れ補正の方で対策してきていますが 三脚使用時 手振れ補正が誤動作し逆にブレが出ることもありましたので注意が必要です。
書込番号:24485435
0点
>Sa851045さん
>アップしないと分からないのですが、鳥の毛の一本一本の分解能が500/F4Pの方が劣っているように見えるのです。
ブレかなぁ
ブレじゃないような気がするなぁ
書込番号:24485461
2点
>もとラボマン 2さん
情報ありがとうございます。 私は三脚で撮影する場合、雲台はフリーな状態で使用します。
この場合オイルダンパー付きビデオ雲台がブレ対策に効果があるのでは考えていますが、実際に効果があるのか知りたく@の質問をしました。
三脚は昔の28mm太さのスリックマスターを使用しており、500/F4Pにはもう一段上のグレードが必要であることは承知しているのですが、現有三脚の足を延ばさずに使用してもブレは収まらないので、10万クラスの三脚を使用しても伸ばして使用したら結局ブレは収まらないのではと考えています。 また、500/F4Pはレンズ前方が重いので重量配分的にも問題があるのかと考えています。
そう考えると三脚に投資するより、ミラーレスのボディー内手振れ機構がこのレンズに使えるならばそうちらに投資した方が非常にコスパ的に良いのではと考えAの質問をしました。 三脚使用時の手振れ補正オンオフの話はありますが、もしかしたら手持ちまで可能かという淡い期待も持っています。
フィルム時代は超望遠レンズを使用してもブレがあまり気になるほどプリント或いはスライドの解像度は高くなかったのか、またデジタルになると古いレンズの限界が見えてきてしまうのかなぁという本質的な心配もしています。
書込番号:24485479
1点
添付の画像は動きも激しくないようなので、ブレでなく何かAFが合っていないような。
書込番号:24485481
0点
>gda_hisashiさん
ブレでないですかね。 そうであれば私の技術の問題で解決方法がまだありそうで望みはあるのですが。
大口径単焦点は中距離から遠方の被写体を高解像度で写すことが可能と考え、重い機材を頑張って運んで撮影しています。
その距離での解像度が今一で悩んでいます。
書込番号:24485492
1点
大変失礼な言い方で恐縮ですが、このレンズって古いです。1988年3月頃のものらしいです。ですから粉塵の混入やコーティングの劣化などデジタル写真には厳しいものがあると思います。Pが付くだけあって距離情報がボディに伝わるはずですのでボディをAi対応方式のものに替えるかがっちりした三脚にするのが良いでしょう。
書込番号:24485551
1点
私もしばらく、このスレッドを見ていましたが、>JTB48さんと同じ事を思っていました。銀塩時代の33年前のレンズですよね。
でもまぁ、色々と試してみてはと思います。
先ず、テレコン未使用の場合はどうなのかですね。
それと、貼られた作例はISO400で絞り解放で1/640ですが、exifでは700mmではなく500mmになっていますね。まぁ700mmとしてD500使用ですから換算1050mm。もしクロップ使用でしたら1365mmで撮影されていた事になりますが、三脚が信用出来ないのであれば、SS1/640ではブレますね。D500なら、もっとISOを上げてSSを早くして、三脚使用であっても手持ちでも、ブレ難いSSを確保するとか、被写体は野鳥ではなく、静物だとどうなのか等、色々と検証してみる事はあると思います。
書込番号:24485625 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>Sa851045さん
F13とF5では被写界深度の差もありそう。少し絞ってみてはいかがでしょうか。
書込番号:24485694
0点
Sa851045さん 返信ありがとうございます
写真見たのですが このレンズフィルムカメラ時代からあるレンズですので 内面反射処理が甘く 開放付近では 少しフレアーが掛かったような描写になること多いです。
自分が持っている フィルムカメラ時代の 80‐200oF2.8や 300oF2.8も同じ傾向になりますが 1段から2段絞ることで シャープ感改善されます。
書込番号:24485710
![]()
1点
>比較的近距離ではシャープな写真(分解能が良い)が撮れますが、被写体が小さく映る中距離より遠方ではシャープな絵が撮れません。
ブレのみならず、
レンズの有効(口)径に伴う「(光学用語としての)分解能」の制約を受けます。
※添付画像は、超々望遠コンデジなどの例示
書込番号:24485732 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
もし、原因がブレならシャッタースピードを上げてみればはっきりするのでは?
古いレンズに求めすぎるようにも感じます。
あと三脚を使うなら、パイプ径は最低でも32mmを使いたいですね。
書込番号:24485733 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
A このレンズをアダプターを介してミラーレスに装着した場合(Z5やZ7等)、絞り優先機構及びボディー内手振れ補正機能は使用できるのでしょうか。またミラーレスでのマニュアルフォーカスは一眼と比較してやりにくいものでしょうか。
Zボディ+FTZ+Ai-Pレンズの場合は、
オートフォーカスとフォーカスエイドが使えません。
シャッター優先AE、絞り優先AE、プログラム、マニュアルが使えます。
Zボディとマニュアルフォーカスレンズの組み合わせの場合、
ファインダー内拡大表示でピント合わせはやりやすいと思います。
一応Zカメラのボディー内手振れ補正は使えますが、
望遠レンズはボディ内手振れ補正よりも、
レンズ側の手振れ補正の方が効果があると言われています。
書込番号:24486004
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0点
>ありがとう、世界さん
若いころ天文観察が趣味でしたので、口径と分解能の関係は知っています。 なので遠距離側の分解能に優れる大口径+単焦点レンズの実力を試したかったのですが、思うように結果が出ていません。
>okimaさん
シャツタースピードは確か1/5000位まで試しましたがあまり効果がなかったですね。
風や人・車の振動によるブレならば、ブレとはっきりわかるはずですがそうではないんです。多分、機械式シャッターの高周波側のブレではないかと予想していました。 そのようなブレに対しては頑丈な三脚でもあまり効果はないと考えています。 なのでオイルダンパーが付いている最近のビデオ雲台に興味を持った次第です。
>JTB48さん、sweet-dさん
そうなんです。やはり設計が古いのでしょうがないかも知れません。 現在使用してる純正ズーム200-500mmF5.6のテレ端+1.4テレコンで思っていた以上にシャープな写真が撮れるので、古いとは言え大口径+単焦点レンズである500/F4Pは少しでも解像度が良い写真が撮れるのではと期待していました。
sweet-dさん、もちろんテレコン無しでも試しましたがダメでした。 後このレンズにテレコン使用しても今のカメラにはexifに反映されないようです。
>もとラボマン 2さん、バラの蕾さん
このレンズは一段絞らなければ性能を十分に引き出せないとは聞いていました。 そこでF5.6ではテストしたのですが、せっかくの大口径ですのでそれ以上絞り込んだ撮影はしていませんでした。 もとラボマン 2さんに指摘頂いたフレアーの話はなるほどと思いました。 今度試してみたいと思います。
皆様からのいろいろなコメントを読ませて頂き、また様々試行錯誤した経験から考えるに、大口径単焦点レンズでも現代のズームレンズには総合的にかなわないような気がしてきました。 AF、VR技術そして近代的光学設計はやはり凄いものなのでしょう。
しかしまだ結論は出ていませんので、試験撮影してみようと思います。 しかし、わざわざ重い機材を運び、歩留まりの悪い写真を撮るのはもう限界かもしれません。 自分自身、200-500mmで十分と思っていますからね。 それ以上の写真を勝手に期待したのかもしれません。
書込番号:24486054
0点
>Sa851045さん
どうも(^^)
>遠距離側の分解能に優れる大口径+単焦点レンズの実力を試したかったのですが、思うように結果が出ていません。
↑
絞りはどうでしょうか?
小型撮像素子のコンデジ用レンズと違って、大型撮像素子用のレンズは、フィルム時代から開放絞りでは収差都合で結果的に最良の解像力は得られず、
逆に絞っていくと小絞りボケでダメになるので、
(レンズ毎の)少し絞った状態が最も解像力がよくなるのはご存知の通りかと思います。
例えば、F6.3で最良の解像力が得られたとすると、
有効(口)径は 500/6.3≒79mmなので、
ドーズ限界の分解能は≒1.47秒角になり、撮影距離に対して、約1/14万になります。
逆に、分解能0.1mmとなる最長撮影距離は、たった14mということになります(^^;
上記は「対物側」のハナシなので、
実際のレンズ解像度と撮像素子の画素数によって、もっと劣ることになります。
そのため、先の計算表ではレンズ解像度や画素サイズも考慮しています。
詳細は省略しますが、大きな撮像素子用のレンズでは、有効(口)径 ⇒ ドーズ限界の値の殆どを活用できないようで、
特に「実際のレンズ解像度」がボトルネックになっているようです(^^;
↑
かと言っても超々望遠コンデジにして解決するわけではありません。
書込番号:24486157 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
レンズ > ニコン > AI Nikkor ED 500mm F4P(IF)
ようやくこのレンズを手にしました。
テスト撮影も良好で時代を跨ぐ性能に満足しています。
また、想像以上に小型軽量で、十分に持ち出せる範囲だと思います。
マニュアルレンズを触ってると、昔の撮影の楽しさが蘇ります。もちろん歩留まりは悪いですが。
このレンズについて一点教えていただきたいのです。
この頃のニコン望遠レンズについているピント位置固定のビスとそのリングですが、Ais600mmF4や、F5.6ですと緩めている状態ではロックは効かず、締め込むと固定されて、フォーカスリングがその位置で止まるようになります。しかし、このレンズは締め込んでもビスはロックされずフォーカスリングと固定ビスのリングが合体して回るようになり、決まった位置で全てが止まるようになります。ロックされる位置は決まっていて、フォーカスリングと固定ビスリングの合体位置でピント固定位置が決まるようになります。
ピントリングとビスのリングの幅や表面ゴムを見ても、600mmとは違うようですが、これは本レンズの仕様なんでしょうか。
分かりにくい文章ですいませんが、よろしくお願い申し上げます。
書込番号:23391837 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
acwoさん
固定ビスを締めると中央部のフォーカスリングと
前玉側のフォーカスリングは一体で回ります。
フォーカスリングによるピントの固定は、
固定ビスを緩めて前玉側フォーカスリングを回して
360°の内一ヶ所クリック感がありますので、
その位置で固定ビスを締めるとフォーカスリングは固定されます。
書込番号:23391951
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1点
まる・えつ 2さん
ありがとうございます。
そうなんですね、安心しました。
ちょっと今までのパターンと違ったもので。
今、マニュアルレンズが楽しくて、このレンズにも期待しています。(^^)
書込番号:23392073 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
まる・えつ 2 さん
ありがとうございます。ありがとう😊
このセットいいですね!
1350mmですか?
書込番号:23392212 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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