三脚・一脚 > ベルボン > ULTRA LUX i L
この三脚は気軽に持ち出せるので重宝していますが、
望遠時のフレーミング微調整が難しい(雲台を締め付ける時にずれる)のが弱点です。
2011/2/12にCP+のベルボンブースの雲台のところで話を聞くと、
締める部分に隙間がある方式ではどうしてもずれるようで、
隙間がないものなら、ずれないということでした。
この三脚のPHD-41Qは隙間があり、43Q,53Q,63Qも隙間があります。
一方51Qや61Qなら隙間がありません。
後で調べるとSLIKのSH-806の製品ページにコマ締め・割り締めの話が出てきます。
http://www.slik.co.jp/panheads/3way/4906752200971.html
割り締めでない雲台は、価格帯がULTRA LUXi Lには不釣合いかもしれませんが、
替えた方はいらっしゃいますか。
書込番号:12649480
0点
このモデルの一つ前のULTRA Luxi Fというのを使っていました。
例に挙げておられる雲台かどうかわかりませんがPHD-61QとQHD-61Q(自由雲台)が今手元にあります。
弱点とされている件は、締め付けた時に微妙にズレるというか、下向くことをおっしゃっているのだと思ます。
私の手元にある機種のPHD-61QとQHD-61Qも同じ癖があります。
この三脚は雲台の重さを引くと1Kg切っていますので、例に挙げておられるような雲台だとバランスが悪すぎるように思います。
自由雲台がお嫌いでないなら、交換されるならKTSや梅本製作所の小型の自由雲台にされる方が良いかと思います。
書込番号:12649931
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0点
そもそも、この三脚をどんな機材で使ってます?どんな事に使ってます?
一眼サイズで使用されるなら、旅行の記念写真やちょっとしたマクロ撮影などがせいぜいで、望遠レンズで使用するような用途はそもそも脚からして力不足です。
3Dのコマ締めモデルは、たぶん一番小さいサイズがSLIKのSH-806じゃないでしょうか。で、これをULTRA LUXiに装着すると、それだけでトップヘビィになります。
自由雲台の梅本やKTSといった軽量高精度雲台の方が、この三脚の用途にはあっていると思います。
それでも、本来の姿は軽量エントリー機にWZ-KITや標準〜中望遠マクロで使うモノだと思います。
書込番号:12650409
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2点
回答ありがとうございます。
もちろん軽量の三脚ですから、ジンバル雲台やバランス雲台を使うような超望遠には不向きというか問題外でしょう。
しかし、質問はこの三脚で望遠に使えるかどうかではありません。
ある程度まで(カタログ上200mmまでは最適マーク。300mmまでは適正マーク)で、
一番細い足は使わなかったり、エレベータも最小限にして、風の弱い場所で、
シャッターチャンスを問わない(ミラーアップ後、何秒かして撮る低振動モード)で、三脚座とリモコンを使えば、機動性は劣るにせよ撮影はできます。
より難条件や使いやすさを求めるなら、しっかりとした三脚が必要なのもわかります。
ただ、いつも手間がかかるのが、締め付け時のずれです。
そこでPHD-41Qで締め付け時に発生するずれを軽減する方法として雲台を替えてみた方がいらっしゃらないかということです。
SH-806はコマ締めの説明例として挙げましたが、締め方の方法が重要というわけでもなく、ずれが皆無でなくても少なければよいと思います。
書込番号:12660914
2点
竹芝さん&みなさん、おはようございます♪
例として挙げられている雲台は3-way雲台ばかりの様ですが、自由雲台はお嫌いですか?
構図のシフトはどんな雲台にも起こりえる問題です。 3-way雲台では、高価で大型の雲台であれば、構図のシフトが少ない機種もありますが…この三脚に取り付けるには大き過ぎるでしょう。
一方で…フリクションコントロール付きの自由雲台であれば、構図のシフトを抑える事は可能です。 フリクションを強めに設定する事で、あらかじめ固定ノブをある程度まで締め込んだのと同じ状態になり、相対的に体感できる構図の変化は少なくなります。
実際の操作感は、好みの問題もありますので、店頭で試してみられて下さい。
ちなみに、アルカスイスの様に固定ノブの中にフリクション設定スクリューが内蔵されているタイプの自由雲台の方が、構図のシフトは少ないですね。
書込番号:12667226
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0点
皆さん回答ありがとうございました。
構図のずれですが、割締めによる問題よりも、PHD-41Qがパンハンドルで上下と水平の両方を締めていることが関係しそうです。
試しにかなり古い三脚ベルボンVEF-3のPH-150と交換してみると、これも割締めですが、PHD-41Qよりもフレーミングが楽です。
・パンハンドルは上下のみで、水平方向は別のノブで締める
・パンハンドル自体の長さがPHD-41Qは短めで、PH-150は1.5倍ほどある
・パンハンドルを締めていき解放-固定の切り替わりがPHD-41Qは急
自由に動かしてだいだいのところですばやく止めるにはPHD-41Qが適していますが、じっくり構図を合わせようとするとPHD-41Qでは思ったところに合わせるのに時間がかかります。
どちらも拡大ライブビューで見ていると締め付け時にずれますが、それが気になるような超望遠に使うわけでもありませんので。
軽快さを生かすならPHD-41Qとの組み合わせのままで、広めの構図でトリミングで妥協するのがよさそうです。
なお、自由雲台に替えるのは定番のようにあちこちで語られているので、とりあえず除外して考えていました。
書込番号:12676757
1点
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