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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 12 | 1 | 2017年11月13日 10:16 | |
| 8 | 0 | 2008年3月31日 22:16 |
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双眼鏡・単眼鏡 > ビクセン > マルチモノキュラー 4x12
双眼鏡の最短合焦距離は大体1.5mまでです。それ以上近く合焦出来るようにしても、鏡筒が平行では左右の像の重なりが僅かになってあまり意味がないためでしょうか。
この単眼鏡は至近距離が20cmと大変合焦範囲が広くなっています。
手元にKenMAX4x12がありましたので、このビクセン4x12を買い足して双眼にしてみました。
1.材料:
@幅30mm 長さ98mm 厚さ3mmのアルミ板(ベース板)
A幅30mm 長さ30mm 厚さ2mmのコの字アルミアングルX2
B100均の黒針金
CM3蝶ボルト 長さ20mmX2(市販されてないのでM3蝶ネジをM3ボルトに嵌めたもの)
D適当なバネX2
2.工作:
@ベース板に取付け穴:左は3mm穴のみ、右は3mmX12mmの長方形の穴(左右の距離は自分の目幅)
A単眼鏡取付台(上記Aセンター)にM3ネジをタップする
B針金で単眼鏡を台に縛りつける(およそ均等な力になるよう)
Cバネを介してベース台に蝶ボルトで取付け =完成=
3.調整:
@2mm先位の水平線(白紙に書いてもよい)を見ながら、左右の鏡筒の高さを調整(セロテープなど挟む)
A左右のピントを大体合わせる
B取付台を手で挟み、見えている視野が丸い円一つになるよう方向を変える
Cピントを合わせ直す
以上、大変簡単な工作で20cmから無限まで気持ちよく見える双眼鏡が出来上がります。
お試しください。
10点
<追記>
単眼鏡の鏡筒がゴムカバーで覆われているため取付台とはゴムで接します。
ゴムの柔軟性のため鏡筒方角が少し動くようで面白くありません。
ゴムカバーを取り除いて取付けましたら、ピタッと決まりました。、
書込番号:21354503
2点
双眼鏡・単眼鏡 > ビクセン > マルチモノキュラー 4x12
ある本にツァイスの単眼鏡が欲しくてポイントを貯めて買いましたと書かれてあるのを読み、欲しい病が発病してしまいましたがツァイスは到底買えるはずがありません。そこで望遠鏡メーカーとして有名どころのビクセンで試してみました。最短距離は25cmで、明るさも9.0と明るいほうですので虫眼鏡的な使い方ができます。
身の回りのものをこの単眼鏡で覗くと目が良くなったかという錯覚を覚えます。4xですから遠景には魅力の無い倍率ですが、例えば沖に泳いでいった子供たちを砂浜で監視するには適当ですし、手ブレをしないぎりぎりの倍率だと思います。単眼鏡はしっかり構えて持つことが難しいため、双眼鏡のような10x位まで手持ち可能というわけには行かないようです。
8点
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