天体望遠鏡 > ケンコー > NEW KDS 76-700
上記の件,可能でしょうか?
まずこれで(NEW KDS 76-700)練習をして,次にSE150Nに鏡筒をステップアップしたいとおもっているのですが。
よろしくお願いします。
書込番号:13519411
0点
この経緯台の構造はカメラの3ウェイ雲台を2軸にしたのと同じで、3ウェイ雲台に重いカメラを載せてクランプをしっかり締め損なうと、いきなりガターンっとカメラがお辞儀してしまうのと同じことが起こりますので、あまり重い鏡筒を載せるのには向きません。
KDS76もSE150Nもマウント部はビクセン互換アリガタというものなのでつけることは出来ますが、はっきり分かりませんが重さ的には倍以上違うと思われ、危険を考えるとメーカーもそういうセットを作っていないように使うべきではない組み合わせと思います。
カメラ以上に前後に長い望遠鏡を支える経緯台として代表的な形は鏡筒を左右から挟み込むフォーク式
http://www.kenko-tokina.co.jp/optics/tele-scope/new-starlight/110140.html
これを半分にした片持ち式
http://www.kyoei-osaka.jp/SHOP/vixen-porta2-r130sf.html
そしていきなり動かないようクランプフリーの状態でも油圧等で一気には動かないよう調整された値段の高い
http://www.kyoei-osaka.jp/SHOP/kasai-aok-ayo-nd.html
このようなものを使うのが一般的です。
フォーク式や片持ち式の場合バランスの問題で大きくなりすぎてしまうのか15センチの鏡筒を載せられるものはあまりなく、安い経緯台のセットとして見あたるのは
http://www.kyoei-osaka.jp/SHOP/vixen-porta2-vmc110l.html
これが一番使いやすそうで、これ以上の口径を望まれるのであれば
http://www.kenko-tokina.co.jp/optics/tele-scope/sky-explorer/020470.html
こういうドブソニアンと呼ばれるものが最近では流行です。
NEW KDS 76-700のセットは望遠鏡用経緯台としては発展性がないという観点からあまりお勧めではなく、練習なら最初からフォーク式経緯台に慣れる意味でも上記ビクセンポルタの方が良いと思いますし、最初からちょっと大きい口径のものを買えるのであればドブソニアンを検討されることをお勧めします。
書込番号:13520280
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takuron,n様
お返事ありがとうございます。
やはり,難しいんですね。
ビクセンの経緯台(ポルタU)でも同様でしょうか?
書込番号:13520345
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SE150NがポルタUに載せられるかということでしたらスペック的には無理があります。
ポルタUでは使える鏡筒径が160ミリまでとありますが、SE150Nは180ミリ以上あります。
望遠鏡でいう口径とはレンズや反射鏡の有効径のことで、鏡筒は当然それより太くなります。
ポルタUにSE150Nをつけることは出来ると思いますが、天頂方向に向けることが出来なくなるということでしょうね。
昔は三脚に載った15センチニュートン反射経緯台というスペックの望遠鏡は結構あったんですが、今ではもっと大口径がドブソニアンとして安く手に入りますし、大きい鏡筒になるとバランス的に経緯台そのものも大きくなってしまうので淘汰されてしまったんだと思います。
予算的な問題でない限り、NEW KDS 76で先に練習する必要性はあまりない、というより、望遠鏡用の架台として他にはない形のものを使っても先々意味はないと思いますので、小さく取り回しがいいものということであれば、初めての反射望遠鏡としても、そしてその後も長く使える
http://www.kyoei-osaka.jp/SHOP/vixen-porta2-r130sf.html
これ以外に選択肢はなさそうですし、もっと大きい口径のものがということであれば
http://www.syumitto.jp/SHOP/SWTSD08S.html
http://www.kkohki.com/products/WD25.html
このへんも検討されて、逆に最初からドブソニアンという経緯台に慣れるのも考え方かと思います。
勿論いろんなパーツを寄せ集めて三脚に載った15センチの経緯台を作ることは出来ますが、値段的にも手間やパーツの相性を考えても、意味があるとは思えません。
書込番号:13521163
![]()
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takuron.n様
何度もありがとうございます。
これよりお勧めのビクセンのR130の方がよさそうですね。
同じビクセンにWEBショップ限定のR114のセットがありますね。値段的にはそんなに変わらないようですが,大きな違いがあるのでしょうか?初心者(ラプトル50しか持ってない)にはどちらがよいでしょうか?
よかったら,ご返答よろしくお願いします。
書込番号:13521694
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最近は大口径の反射も安価に手に入るようになってきたのと、一昔前ならレンズや反射鏡の制作精度の問題で、F値の小さい、つまり口径に対して焦点距離の短い光学系は収差も目立ちやすかったのが、最近では補正光学を用いたりアイピースの性能も良くなったりで大口径の光学系が使いやすくもなり、10センチクラスの反射望遠鏡のニーズそのものが減って扱い量が違うということではないでしょうか。
R114のスペック、口径114ミリに焦点距離900ミリは20年前なら一番の売れ筋くらいでしたが、ドブソニアンで20センチクラスが同じような値段で手に入るとなってはコストパフォーマンス的に厳しく、その上取り回しも一クラス大きいR130の方が焦点距離が短い分コンパクトに感じるほどで、売れないので量販店で扱ってもらえない、結局は安くもならないということだと思います。
大きな違いというほどのことはありませんが、強いていえば焦点距離が長い分同じアイピースを使っても高倍率になるとか、収差にシビアでないので反射望遠鏡特有の光軸調整というメンテナンスをすることも少ないといったくらいでしょうか。
その収差対策にR130の方がちょっと高性能なアイピースを付属させていますね。
望遠鏡はそうそう次々買い換えるようなものでもなく、強度を含めた使い勝手や精度、値段が同じくらいであれば、出来るだけ口径の大きい方を買っておいた方が納得も出来るし楽しめます。
R130は現在でも天体写真に使って美しい写真を撮っておられるベテランも結構おられる実績ある鏡筒です。
いきなり30センチとかになれば話は違うかもしれませんが、ラプトル50を使っておられたのならすでに望遠鏡の基本は十分理解しておられると思いますし、このクラスで初心者だから最初は小さい望遠鏡でということはまったくありません。
よってR114を買う理由は見あたらず、この二つからならR130をお勧めします。
使い方によっては
http://www.syumitto.jp/SHOP/SWTSD08S.html
ご予算的にもこれとの二択といった感じになるんでしょうか。
書込番号:13523312
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takuron.n様
何回も本当にありがとうございます。
まずは持ち運びが簡単そうなR130の経緯台セットでいこうかと思います。
ご返信の時刻が4時18分とは!星を見られていたのですか?
九州は台風の影響でここ3日ほど星が見えません。
takuron.n様の天体写真すごいですね。いつかはあの写真のような星たちを見たいものです。
ありがとうございました。
書込番号:13523854
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Webショップのみで扱いがされているR114MとポルタUの組み合わせについて補足させて頂きたく書き込みします。 類似に扱われるのが同社R130Sfなのですが性格がかなり異なります。 大まかにいうなれば、以下のような性格づけです。
R114M
月面・惑星の高倍率観察に強く、星雲や星団の観察もそれなりに
R130Sf
月面・惑星の高倍率観察はやや弱く、星雲や星団の観察により軸足を置く
オールラウンドに使えるという点ではR114Mのほうに分がありますが、
主に郊外に出かけて星雲星団ウォッチングをメインに考えるなら
R130Sfのほうが適しているというのが実情です。
もし街中で月面、惑星をやや倍率を上げて楽しもうというのが主体なら
R114Mのほうが像がはるかに快適です。これは実際に覗いて比べてもらうと
明快に答えが出るのですが、なかなか両者を比較できる機会がないでしょうから
残念なところです。 参考になれば幸いです。
書込番号:13601779
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