天体望遠鏡 > ビクセン > GP2-R130Sf・SBS
ずっとSBSなしのクチコミに書いてたのですが、自分のはSBSモデルなのでこちらに書きます。
秋になり夜空がきれいになってきました。夏場、夜中でも空が明るかったのは大気中の水分などによる光の乱反射があったせいでしょうか?
ゆうべは朝の4時までかけて星を見て、写真を撮ってました。ゆうべは暗くてきれいな星空でした。
オリオン星雲と、プレアデス星団(すばる)が撮れました。きれいですね。
極軸合わせは方位磁石で合わせた程度です。約30倍の倍率。
たった15秒の露出時間ですが、目で見るのとはずいぶん違います。特に星雲は。
相変わらず暗い天体での眼視時とデジカメ使用時のピント合わせには苦労してます。
SBSがあるとやはり便利。暗い天体、知らない天体も位置を合わせてくれます。事前のアライメントをやっておけば、低倍率のアイピースの視界の中のどこかに導入してくれます。時々SBSの操作がおかしくなることもありましたが。
天体名はメイン画面ではM1とかでしか表示されないので、事前の知識が必要。M1:カニ星雲、M42:オリオン星雲とか書いてくれるとなおいいのですが。
天体の名前や位置を覚えたり、まだまだ勉強が必要だけど、それもまた楽し。わくわくしながらの観察でした。
書込番号:8422722
2点
今までコンデジ(キヤノン PowerShot A95)でコリメート撮影(アイピースにカメラのレンズを押し付けて撮る)をしていたのですが、今回奮発し、天体撮影御用達のキヤノン EOS kiss X2を買い、接続アダプターも買って直焦点撮影(ニュートン反射なので一切レンズを介さない=解像度がいい)をしてみました。
やっぱりいいカメラで撮ると違いますね。コンデジも日常のスナップには十分ですが、天体撮影の結果を見ると雲泥の差があります。(もっとも、最近のコンデジも画質は上がっているでしょうが)
極軸合わせが適当で星が流れてしまいがちなので、ISO1600で5秒撮影した写真を4枚ほど重ねて見ました。(あんまりかわらなかったような気がしますが)
いずれきちんとした極軸合わせをしてもっときれいに写してみたいです。自宅のベランダじゃ北極星が見えないのでなかなか難しいですが。
書込番号:8602505
0点
Galakutaさんこんにちは。お元気そうで何よりです。
kissX2ご購入、おめでとうございます!
デジタル一眼レフならば、コンデジとは比較にならない高感度とレタッチ耐性が
ありますし、銀塩と違い相反則不軌も無いので、素晴らしい結果が残せると思い
ます。うっすらとしか見えないM42とかがしっかり写り込むと感激ですよね。
ベランダで、しかも極軸合わせが北極星の見えない状態で、とのことですが、
前に光害のある宇都宮と仰ってましたよね?月や惑星と違い、星の綺麗なところ
(肉眼で天の川が視認できるぐらい)ならば、星雲などは同じ露出時間でもびっ
くりするほどの差が出ます。自宅で撮影に慣れたら、是非空の暗いところへ遠征
なさって下さい(^ー^)
そういったところだと、直焦だけでなく通常のカメラレンズでガイド撮影をして
も楽しめますよ。直焦よりも星雲の大きさは小さくなりますが、お手軽に散光星
雲などが写せます。こちらもこだわると大変ですが…。
自宅以外だと、電源の確保やら機材忘れやら色々問題が発生してきたりもします
ので、準備は万全にして行きましょう!私は遠路はるばる富士山新五合目に行き、
全アイピースを忘れてきたことに気付いて呆然、なんてことがありました(T_T;)
書込番号:8611061
0点
お久しぶりです。
実はこの間、2度にわたって日光に遠征してきました。
1度目はやたら風が強くて寒く、月も満月に近かったのですが、月没後はすばらしい星空で、初めてそれと認識して天の川を見ました。
この時はまだEOSは買っていませんでしたが。
2度目は、昼間すばらしく晴れていたのに夕方から曇りだし、着いた頃には何も見えない状態で、朝までそんな調子でした。
翌日に自宅ベランダで見た空の方がずっときれいでした(^^;)
自宅は、光害はあるものの、都会に比べればずっと星が見えますので、特に冬場は観望するだけならきれいです。天の川を認識できるかというとちょっとつらいですけれども。
ベランダは北極星も見えず、足場も不安定なので、今度は北極星が見えて周囲が少しでも暗い近所の広場のような所にでも近征してこようかと考えています(笑)
今日は拡大撮影が出来るようにアダプターを注文してきました。月や木星、これからは土星もかな? をデジ一の少しでもいい画質で撮ってみたいです。
書込番号:8614078
0点
Galakutaさんこんばんは、mutu-topです。
日光遠征お疲れ様です。2回も行ってらっしゃいましたか!
天候だけは何ともままならないものですね(T_T;)
遠征先ですと、風の問題や悪天候時の撤収の頃合いなど、様々な要素が絡んでくるから
大変ですよね。それが醍醐味でもあるのですが。
近征されるときはおまわりさんなどにご注意下さい。たまにですが、ニュートン反射は
どうも望遠鏡に見えないらしく「それは何だ!?」というような口調で職務質問(?)
されるケースがあります。一般的に望遠鏡と言うのは屈折式のイメージが強く、また筒
先から接眼部に向けて細くなる、という固定概念が少なからずあるようです。完全な
円柱形の上、接眼部が筒先近くの横に飛び出す格好で付き、おまけにファインダーが前
方に装着されるニュートン反射は「バズーカ砲」に見えなくも無いわけで…私はアメリ
カのテロ勃発から間もない時期に近所の公園で望遠鏡を出していたら、おまわりさんが
緊張した面持ちでやってきました。
望遠鏡であることを話すと何かびっくりされていましたね。月と惑星を見せると納得頂
け、結構感激されて帰って行かれましたが。まぁ家電量販店でも、たまに鏡筒やファイ
ンダーが上下逆に付けた状態で展示されているくらいですから、一般的な認識はそんな
ものなのでしょう。
拡大撮影、楽しみですね!
惑星の場合は一枚撮りでは厳しい為、デジタル一眼レフが真価を発揮するのは月になる
かと思います。拡大撮影ならば遠征する必要もありませんのでガンガン撮れますね。基
本はコリメートと大して変わりませんが、今度はアイピース以外で拡大率を変えること
が無いかと思いますのでご注意を。望遠鏡とアイピース、そしてカメラの相性など、こ
れはこれで奥の深い分野ですので、とても楽しめます(^ー^)
書込番号:8615713
0点
mutu-topさん
2回目の遠征時は、Yahoo!の星空指数が100で、「こりゃいい星空が拝めるに違いない」と思い、思い切ってEOSと高い防寒具の上下を買っていったのですが、ダメでしたねー。おまけに夜になってもいろは坂が2時間の渋滞でしたし。
買ったものが今後も使える物なのが救いです。
望遠鏡に対しての一般のイメージはそんなものでしょうね(^^;)
自分もついこの間まではシュミットカセグレンは大口径の屈折式だと思ってたくらいですから。
拡大撮影アダプターでは、どうやら望遠鏡付属のアイピースではケラレがひどくて使い物にならないという話を聞きました。アダプタが届いて試してみてからになりますが、また似たような焦点距離のアイピースを買わなければいけなくなりそうです。
高い買い物だけに、使える物と使えない物があるということはこわいですね。
メーカーも、調整によってそういう不具合を吸収できるような物を作ってくれればいいんですが。
純正品でもこんな感じですので、サードパーティ製の機器を購入する場合、事前の下調べなんかは皆さんどうしていらっしゃるんでしょうか。
書込番号:8616928
0点
Galakutaさんこんばんは。
はは、確かに今後も使えるもので良かったですね。
でも、しっかりとした防寒具も天体観測に重要な道具の一つですね。一晩中観望や撮影を
した方なら誰しも「寒さとの戦い」を経験するものですし。夜露に濡れて機材はビショ
ビショ、身体は冷え切る――こうなるともう何もする気がなくなりますね。
>純正品でもこんな感じですので、サードパーティ製の機器を購入する場合、事前の
>下調べなんかは皆さんどうしていらっしゃるんでしょうか。
拡大撮影に向いているアイピース、という観点から見ると、ビクセン製だろうとサード
パーティだろうとあまり条件は変わりませんね。というのも、ほとんどのアイピースは
撮影用には作られておらず、眼視用を流用する格好です。また特定の鏡筒をターゲット
に作られていることもほとんどありません。一部、ペンタックスのXPやXO、笠井トレー
ディング扱いのアイピースの中に「拡大撮影専用」を謳うものがある程度ですね。さらに
言えば、ビクセンにも短焦点屈折からカタディオプトリックまで多数の種類があります
ので、ビクセン製ならば好結果、ということはありません。まぁLVシリーズはどの望遠
鏡にも割と相性が良いように思いますが。
で、実際にどうやって買うかと言えば…私の場合は半分賭けですね(^ー^;)
ケラれるかどうかやピントがきちんと出るかどうかは、カメラを持参すれば望遠鏡ショッ
プである程度調べてもらうことが出来ます。
ただ!一番の問題は「しっかりとピントの合う範囲がどれぐらいか」です。
一見ケラれずに撮れていても、パソコンのディスプレイで拡大してみると周辺はボロボロ
なんてことは結構あります。こればかりは実際に撮影してみないと何とも言えません。
私の手元にも、拡大撮影用に購入したものの撮影に向かず、お蔵入りしかけているアイ
ピースが結構ありますね。1本1万円以上のものなので痛いと言えば間違いなく痛いですが、
まぁそれも楽しかったり。出来る限り仲間内で借りてきて試したりもしますが、誰も持っ
ていない新商品とかが出るとついつい手が出てしまうんですよねぇ…。
この恐るべき沼に入り込むと大変ですが、ご参考までに定評あるペンタックスの拡大撮影
用アイピースのページをご覧下さい。
http://www.pentax.jp/japan/imaging/telescope/eye/index.html
書込番号:8620655
0点
アイピースの相性は、スペック上の数値から判断できるものでもないのですね?
光学的なことはあまりよくわからないのですが、拡大撮影専用というと、眼視しようとするととても見にかったりするんでしょうか。
>ビクセン製ならば好結果、ということはありません。
とりあえず、カタログに「アダプタにNLVまたはNPLのアイピースを差し込む」というようなことが書かれてるので、とりあえず焦点が合わなくってまったく使えないってことはないのかな…ということはわかりますけどね(^^;)
防寒対策で思い知ったのは、使い捨てカイロはあんまり役立ちませんね。
湿気を吸って酸化熱を出すので、湿度の低い所だとほんとにあったまりません。
書込番号:8624069
0点
拡大撮影カメラアダプターが届いたので試してみたところ、R130Sfに付属のアイピースでも使えました。
まだよくは試していませんが、ひどいケラレとかはなかったです。
ただ、眼視の時より倍率が上がり、F値も少し暗くなってしまうことがわかりました。要するに合成焦点距離とか合成F値とかいうのが上がるのでしょう。
付属のアイピースの場合、直焦点撮影の画角との中間の画角がないという、ちょっと中途半端な倍率になってしまいました。拡大することがメインなので、いいと言えばいいのですが。
とりあえず新たな出費が不要だったのは幸いでした。
書込番号:8646660
0点
Galakutaさんこんばんは。
>光学的なことはあまりよくわからないのですが、拡大撮影専用というと、眼視しようとするととても見にかったりするんでしょうか。
私も光学の専門家ではありませんが、経験則から言うと拡大撮影用のアイピースは大抵
眼視にも使えます。というかほとんどが「眼視用としても一級品」みたいに謳っている
場合が多いように感じます。
>防寒対策で思い知ったのは、使い捨てカイロはあんまり役立ちませんね。
そうですね、天体観測では一般的な使い捨てカイロではなく桐灰カイロを使用することが
多いです。特に、使い捨てカイロは人間が持っている分にはいいのですが、カメラの夜露
防止には使えません。10分程で冷たくなってしまいます。桐灰カイロ以外ではヒーターや
オイル式のカイロなどもありますね。
防寒と夜露といえば、お使いの望遠鏡ニュートン反射式ですが、この形式は地味ながらも
実際の使用において素晴らしい利点があります。それがまさに「夜露が(ほぼ)付かない」
ことです。
レンズ面がフードなど無しに外気に触れるものですと、夜露の多い夜などはヒーターなどの
対策無しでは観望どころではありません。特に、前方に補正レンズを配するシュミット
カセグレンやマクストフカセグレンなどは顕著ですね。
フードを伸ばしたり温めたりして夜露は軽減させることが出来ます。ニュートン反射は
主鏡が筒の一番奥にありますので、鏡筒がそのままフードになってくれる為、夜露の付
く心配がほとんどありません。
○拡大撮影カメラアダプター
ご購入おめでとうございます!
倍率に関しては、惑星ですと中途半端なものは困ってしまいますが、月ならばその倍率
ならその倍率なりの構図が取れますので、取りあえずは既にお持ちのもので試してみれば
よいかと。「月全景」「中倍率」「高倍率」「クレーター単品の拡大」と言う風にアイ
ピースを用意しておけば最高ですが(^ー^)
それでは撮影、頑張って下さい!
書込番号:8646976
0点
なるほど、ニュートン反射はそんな利点もあるんですね。
いくらか光軸がずれてきたような感じなので(ぼけた像が同心円じゃなくなってきた)、今度はレーザーコリメーターとやらを入手しようかと目論んでいます。
写真を撮る上で、コンパスだけでは極軸合わせがしんどいので、極軸望遠鏡を入手しました。
不慣れな点もあり、1分程度露光すると少し尾を引いてしまい、今のところはコンパスだけよりはマシ程度の感想です。
本当は極軸望遠鏡で合わせた後に実際の星の動きで微調整してカンペキにするんでしたっけ? そうなるとレチクル入りのアイピースが必要かな?
書込番号:8715861
0点
Galakutaさんこんばんは、mutu-topです。
>本当は極軸望遠鏡で合わせた後に実際の星の動きで微調整してカンペキにするんでしたっけ?
>そうなるとレチクル入りのアイピースが必要かな?
そうですね。追尾の方法は現在2パターンでしょうか。
ひとつはレチクルの入った追尾修正用のアイピースを用いて、コントローラーで修正して
いく方法。二つ目はオートガイダー(冷却CCD等)を使用した方法ですね。
オートガイダーはセッティングさえしてしまえば後は楽ですが、ほとんどの場合パソコンを
使用し、また初期投資で望遠鏡が買えそうなぐらいの金額がかかるのが難点でしょうか。電
源もかなり大きなバッテリが必要になります。
追尾修正用のアイピースを見ての修正は面倒と言えば面倒ですが、慣れればそれほど難しく
もありません(長焦点となると話は別でが)。面白いと言えば面白い?
現在、デジタル一眼レフなどは高感度特性が大変な進歩を遂げていますので、短い露出時間
で複数枚撮影して合成する手法が主流です。必ずしもオートガイダーにこだわらなくても良
いと思いますよ。
あとは、セッティングの神になる道でしょうか(笑)
焦点距離650mmの直焦点ならば、1分くらいガイドミスをしないくらいに追い込めると思いま
すよ。
書込番号:8746178
0点
mutu-topさん
相変わらず星を見ています。でもさすがに寒いのであまり長いことは見ていませんが。
極軸合わせの方は相変わらずうまくいきません。いまだ30秒程度の直焦点撮影で星が流れてしまいます。
GP2の性能的に(?)どれくらいきっちり合わせられるかもよくわかりません。
初心者として「5分くらいノータッチでいけたらいいな♪」ぐらいに考えてるんですが、結構難しいでしょうか。
教えていただいた1番目の追尾方法は、コントローラーの操作でどう星が動くかをきちんと把握してないと大変ですね。
把握してても、ずれる前に修正するくらいのこまめな修正をしないと、明るい恒星なんて、ちょっとしたずれですぐに流れて写ってしまわないんでしょうか?(オートガイダーにも同様のことが言えると思いますが)
とりあえず、1分程度はノータッチでいけるようにしたいものです。
書込番号:8820898
0点
Galakutaさんこんばんは、mutu-topです。
>でもさすがに寒いのであまり長いことは見ていませんが。
不思議なもので、寒い中一晩中外にいると寒さになれますよ(爆)
私は子供の頃寒がりでしたが、大学のときに毎晩のように夜通し撮影していたら何か
慣れてしまったようです。昔ほど寒さは感じませんね。
天体観測において、この「寒さとの戦い」は重要な位置を占めると思います。
当然のことながら、凍えていては観望も撮影も無理ですから。
>5分くらいノータッチでいけたらいいな♪
焦点距離650mmとGP2の精度から考えて、これで5分流れなかったら神技ですね。
精々1分が限度でしょう。ただ、デジタル一眼で撮影するのならばそのぐらいの露出で
コンポジットすればいいので問題ないかと。
機材は違いますが、私は昔、KenkoのスカイメモRで500mmを3〜4分をノータッチで成功
させたことがあります。銀塩のカメラにエクタクロームE200だったので、2倍増感して
も結果はタカが知れてましたが(T_T;)
あのときは通常のセッティングと、微調整で成功させる為に3時間ぐらいかけましたよ
うに思えます。微調整中に試しに撮ったものはみんなダメでしたね。今のデジタル一眼
を使えば段違いにいい結果が得られそうですが、最近は遠征に行く時間とやる気がなく
て…
>明るい恒星なんて、ちょっとしたずれですぐに流れて写ってしまわないんでしょうか?
一応、ある程度許容範囲みたいなものがあるのと、一瞬ズレる位なら写り込まないので
問題ないですよ。割と「しまった!」と思っても何とかなるケースがあったり、「余裕
だな」とか思っていると流れていたり。慣れるのと腕を磨くしかありませんね。
但し、最近のデジタルのISO6400みたいな超高感度だとこの限りではありませんが。
書込番号:8868056
0点
>焦点距離650mmとGP2の精度から考えて、これで5分流れなかったら神技ですね。
また一歩、神に近づいてみたいと思います。
…というのは冗談ですが、1分程度が限度ですか、、、ショボ━━━━(´・ω・`)━━━━ン
精度ってのは、どの辺りが一番重要なんでしょうか。
揺れてしまうかどうかは当然ですが、仮に完璧に極軸を合わせたとしても、次第にずれちゃったり?
そう言えば、架台の精度よりもモードラの追尾速度の方がより重要だと思うんですが、これに関してはあまり語られているのを見たことありません。よく日周運動に合わせた速度で歯車を回せるなーと思うんですが。
>一応、ある程度許容範囲みたいなものがあるのと、一瞬ズレる位なら写り込まないので問題ないですよ。
一等星とかだと、すぐに写っちゃいそうな気がしますけど、そんなもんなんですかねぇ。
GP2ではとりあえず一分程度のノータッチを目指してみたいと思います。
今日、土星にチャレンジしてみようかなあ。
書込番号:8871118
0点
Galakutaさん、明けましておめでとうございます、mutu-topです。
>仮に完璧に極軸を合わせたとしても、次第にずれちゃったり?
これはそうでしょうね。(^ー^;)
昔の赤道儀には追尾精度が良く謳われていたそうですが、最近はカタログでも「何分ノータッチで行
けるか」よりオートガイダーや他の関連機器、自動導入装置の連携性のほうがメインでしょうか。安
定性と搭載重量は今も重要ですが。ビクセンのニューアトラクスをカタログで見ても、ピリオディック
モーションのピの字も出て来ませんね…。自動で追尾修正するのが当たり前と言えば当たり前にな
ってきたから、ということなのでしょうか?
>そう言えば、架台の精度よりもモードラの追尾速度の方がより重要だと思うんですが、これに関し
>てはあまり語られているのを見たことありません。
うーん、考えてみると逆に「追尾速度のおかしいモータードライブ」というもの自体聞いたことが
ないですね。今のところ避けられないピリオディックモーションの方が重要なのでしょう。
>一等星とかだと、すぐに写っちゃいそうな気がしますけど、そんなもんなんですかねぇ。
割と強風でブルブル震えていても大丈夫だったりすることがありますね。まぁ結果が全てを証明して
くれるでしょう!今はデジタルでその場で確認できるのでいいですよね。昔はフィルムを現像するま
でヒヤヒヤのドキドキでした(苦笑)
では、1分ノータッチの成功をお祈りします。
今年も良い天文ライフを!
書込番号:8874759
0点
mutu-topさん、あけましておめでとうございました(笑)
仕事が忙しくてゆっくり星を見てる暇もなかったのですが、また最近望遠鏡を引っ張り出すようになりました。と思ったらもう梅雨なんですけどね。
梅雨に入る直前にやっと土星を撮影しました。
コンデジでコリメート撮影したものを、9枚PhotoshopElementsで半透明合成しました。
コンデジの画質がもともとよろしくないのと、シーイングの問題もあるんでしょう、上手な人のようには撮れませんでしたが、今の自分としては上々です。
これからなんですね、土星の輪が見えなくなるの。
そろそろR130Sfの光軸がずれてきたような気がするので、レーザーコリメーターを入手して自分で調整してみました。慣れないので4時間くらい時間がかかりましたが、一応調整できたっぽいです。
その後雨続きのため、本当にちゃんとできているか確認が取れていませんが。
以前ここに載せた自分の写真をあらためて見ると、画面周辺部のコマ収差と思われるものがひどいですね。これくらいがR130Sfの実力なのか、それとも光軸なんかが狂っていたのか。夜空が晴れてくれれば確認ができるんですが。
ほかにもSBSのファームウェアアップデートをおこなったり、鏡筒の接眼部やGP2のネジの締め直しをおこなってがたつきを減らしたりと、ちょこちょこ調整作業をおこなっています。やり方が正しいかどうかは別として(苦笑)
書込番号:9721680
1点
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「ビクセン > GP2-R130Sf・SBS」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 6 | 2013/01/26 23:12:02 | |
| 2 | 2009/08/31 13:25:54 | |
| 8 | 2012/05/23 16:16:41 | |
| 1 | 2009/06/25 11:12:27 | |
| 7 | 2009/08/16 19:02:24 | |
| 16 | 2009/06/18 23:54:12 |
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