天体望遠鏡 > ビクセン > GPD2-R200SS・SBS
同製品に52mmのフィルターが取り付けられる内容があります。
このフィルターについては、CCD向けのフィルターの意味でしょうか?
フィルターの使用方法や目的(狙い)について、アドバイスをお願い致します。
天気の悪いこの時期に研究したいと思います。宜しくお願いします。
書込番号:13065576
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私は天体望遠鏡に関しては全く分かりません。(使ったことがありません。)
”天体望遠鏡+フィルター”で連想するのは、太陽を撮る(見る?)時の、NDフィルターです。
数年前の日食の時は、ND400などが大いに売れ、品切れ続出だったとか。
私には、そのような用途しか思い付きません。
詳しい方のレスが付くと良いですね。
書込番号:13066358
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私も詳しくないですが、R200SS専用の、
コマ収差補正用アダプターレンズ
ですね。カタログP.45と下記参照。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%93%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%B3++%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%EF%BC%93&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt
書込番号:13066729
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ニュートン式反射望遠鏡は良いものは放物面、安いものは球面の凹面反射鏡で光を集めます。
このレンズを使わない仕組み上、視野の中心部分は色収差もなくすばらしい解像度なんですが、視野周辺部にはコマ収差が残り、眼視で見る分にはたいてい視野中央部を見るので大して気にならない収差も、写真鏡として使うと周辺部にはっきり分かってしまいます。
このため、特に直焦点での写真撮影用にコマ収差を軽減するための、フィルターではなく補正レンズとして、コマコレクターを使います。
使い方は確か2インチチューブにはめ込んで使ったと思います。
焦点距離を変えるためのレデューサーやエクステンダーとは違い、純粋に画像の平坦化のためですので焦点距離やF値はほぼ変わりません。
この望遠鏡を眼視で使うならあまり必要とは思われませんが、もしも撮影鏡筒としてお考えなら、特に星雲など写野全体に星が散らばり輝いているような写真を撮ろうと思っておられるなら、いつかは欲しくなるアイテムかと思います(^^ゞ
ただ、ビクセン純正のR200SS用コマコレクターは確か新旧3つ有り、写真を撮った場合のゴーストの出方などが少しずつ改善されていたと思いますので、出来れば新しいものが良かったような記憶がありますが、私は使っていないのでここら辺はちょっと自信がありません(^_^;)
書込番号:13067854
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3色分解 LRGB等のためのフィルター取り付けて撮影できない事はないと思いますが、撮影取り外し取り付け撮影・・・を繰り返すと像の回転で各色を合わせるのが大変そうですね。そのためにフィルターホイールが存在するわけでしょうから。
このフィルターのネジは、IRフィルターを外して素通しガラスをつけたデジカメに撮影に適正なIRフィルター取り付けるために使うか、光害カットフィルター取り付けに使うか、ある特定の波長を通す干渉フィルターの取り付けに使うのではないでしょうか。(私はコレくらいしか思いつきません。)
一つ注意点を、影美庵さんの書かれた使い方をすると、フィルターが破損して思わぬ事故になる場合があるので、撮像面近くでフィルターを使って減光するのは避けた方が良くフィルターを集光している部分で使わず 主鏡より前(キャップの絞り穴等)に付けた方が安全です。
書込番号:13067979
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皆様どうもです、研究と言うか?メーカーのカスタマーセンターも利用しております。先ず、コマコレクター3は、他の1や2よりも、最近のデジカメ用に設計されており、性能が高いので「3」を推奨されました。(古い鏡筒でも3が良いとの話でした・・・)
又、エクステンダーですが現在製造販売(在庫販売のみ)はしていないとの話でした。
それを聞いて、購入をしておりませんがエクステンダーをご使用の方いかがしょうか?
焦点を伸ばす意味かと思いますが、主に眼視用ではと推測いたしますが、撮影時に必要に
なりますでしょうか?
今回、このフィルター取り付けは、星雲等の撮影時に使用かと思いますが、一般のデジカメ
(改造していない)でフィルター使用でどの位効果があるのでしょうか?
又、フィルター単体の推奨品名等をご紹介願えないでしょうか?
書込番号:13078065
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望遠鏡もどんな天体を見たいのか撮影したいのかによっていろいろありますが、R200SSは基本的には淡い散光星雲撮影に適した明るい短焦点鏡筒です。
使い方としては、光害の少ない空の綺麗なところでコマコレクター3と赤外カットフィルター除去改造したデジ1を付けてというのが最も多い使い方と思われ、それで撮る写真については上の私のPhotoHitoページのリンクから見てもらえば、ちょうどF3.9の鏡筒も使ってますので、感度や露出時間の参考にもなるかと思います。
エクステンダーを付けると確か1.5倍の焦点距離1200ミリになったはずで、そうなるとF値は6になり、単純にいって露出時間は倍以上かかることになります。
ここで問題になるのが赤道儀の精度で、勿論明るくて短時間で撮れる月面や木星くらいならいざ知らず、焦点距離800ミリでも赤道儀任せでは1分でも星は流れることが多いですし、ましてや1200ミリとなれば、オートガイドというシステムを組んで撮らなければまともに露出時間をかけられません。
また、眼視のために焦点距離を伸ばす場合は、つまりは高倍率が得たいということで、その場合によく用いられるオルソ系のアイピースとの相性から、エクステンダーではなくバローレンズという眼視用エクステンダーのようなものを使う場合が多いです。
つまり、眼視用途に使うならエクステンダーではなくバローレンズを、撮影用途なら月面や惑星を撮るならエクステンダーをということです。
次に、改造というのはデジ1の赤外線カットフィルター除去改造のことと思いますが、これをやらなくとも赤い散光星雲以外なら、たとえばプレアデスとか、アンドロメダ星雲とかなら十分写ります。
しかし赤い散光星雲は改造しなければ幾らフィルターを使って赤のコントラストを上げても写りには限界があります。
改造機と未改造機では倍どころではない差があります。
短時間で綺麗にはっきり写るか、長時間露出して後処理で限界まで強調しても存在が分かる程度か、そのくらいの差があります。
それをフィルターでカバー出来るかですが、LPS-P2やV4などの光害カットフィルターはあくまで長時間露出によってバックグラウンドの明るさが飽和してきて星雲が埋もれてしまうのを光害系の光をカットして赤い星雲の色をコントラスト良くしてくれるだけで、赤の感度そのものを上げてくれるわけでも光を増加してくれるわけでもありませんので、写りは改造してあるかどうかによります。
また、フィルターを使えばそれが強力であるほど暗くなりますので、露出時間も長くなり、結局は赤道儀をオートガード化しないと使えないかもしれません。
なお、コマコレクターやエクステンダーはフィルターではありませんので混同されませんように。
書込番号:13080745
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