ミニポルタ A70Lf
有効径70mm/焦点距離900mmの屈折式天体望遠鏡。価格は36,750円(税込)
天体望遠鏡 > ビクセン > ミニポルタ A70Lf
この機種とラプトル60のどちらにするか迷っています。
http://scopetown.jp/prod_st_rap60_1.html
それぞれの長所・短所など分かりましたらお教え下さい。
書込番号:14017337
4点
実際に使用したことはありませんので、データから分かる特徴だけですが、一番大きい違いはやはり全て日本製のラプトルとほとんど中国製のミニポルタという点で、特に光学系部分においてはやはり日本製の方が安心感も精度も高いのではと思います。
また、仕上げに関しても細かい部分に違いが見られ、このクラスの望遠鏡の一番の対象は月、そして木星や土星でしょうが、特に明るい月を見る場合は鏡筒やフード、接眼部等の内側がつや消し塗装されているかどうかで不要な光の反射によるフレアで画像のコントラストが良くも悪くもなり、ラプトルは全てつや消し塗装となっているのに対して、A70Lfは少なくともフード内はつや消しされていないようです。
http://www.kyoei-osaka.jp/SHOP/vixen-miniporta-a70lf.html
光学系が日本製であることと、つや消し塗装であるという二点だけからでも、月を見る場合はラプトルの方がすっきりと良い見え味なのではないかと思います。
また、月や惑星を見る場合ある程度倍率を大きくしたくなるもので、架台が貧弱だとちょっとした風で揺れたり、対象導入やピント合わせで望遠鏡に触れる度に大きくブレて使いにくいものですが、ミニポルタが上位機種のポルタUに比べてだいぶ弱いということは上に貼ったリンク内にも書かれていますし、ラプトルも微動ハンドルが付いておらず、望遠鏡の接眼部を直接持って視野移動させるということは、低倍率での対象導入時には問題なくても、高倍率にしてから対象を追い続けるには架台のスムースさによってはブレが気になるかもしれません。
ここら辺は実際使用している人のコメントがあれば確実ですが、場合によっては一つ上のアトラス60の方が使い勝手はいいかもしれませんね。
書込番号:14017545
5点
nono777さん
これは何を重視するかという事が答えを出す際の整理材料になるかもしれません。 まず架台です。 ミニポルタはポルタUに比べると小型軽量に作ってありますので頑丈さでは劣りますが、搭載されるA70Lfはとても軽量な鏡筒なので架台に対してのバランスや扱い易さに不満はありません。 ただセット品で見ると分かるようにその上の口径からはポルタUになっています。 つまりこの架台で快適に扱える鏡筒がこのあたりの重量のものですよ、というメーカー側の考えが伺えます。同様にポルタUにA80Mの組み合わせがあっても、A105Mの組み合わせがないのも同じ流れです。 もしnono777さんが今後さらに大きな鏡筒に載せ換える予定が考えられるならば、少しがんばってポルタU単体とお好みの鏡筒か、そのセット品を購入なさるのが長い目で見てお得です。熟練者もポルタやポルタUは上級機種を購入してもそのまま使い続けている方が大勢いる事も参考になるかと思います。 ラプトル60の架台は、ビクセンスターパルや、トイザらス扱いの国産望遠鏡の架台と同等のもので、見た目よりもがっちりしていますし、微動がない割りに案外使えます。 これは鏡筒が長いために動かす時のレバー点が遠くになる事によりますが、やはり微動の有無での快適さはお察しの通りです。なおこちらの架台は別の鏡筒に将来的に交換してグレードアップしたりする事はできません(改造されたり工夫される方は別ですが、そこまでする人がいらっしゃるかどうか)
もうひとつ着目すべきはアイピース周り。ポルタUA70Lfは現在標準的な31.7ミリ径のスリーブ(いわゆるアメリカンサイズ)で、アイピースを買い足していくのも容易です。一方ラプトル60のほうは、もはや絶滅したといってもいい24.5ミリスリーブ(いわゆるツァイスサイズ)で、追加での入手がしにくいのと、付属しているアイピースがF(これはアイピース形式でもっとも安価に製造可能なハイゲンスタイプの発展形ですが像質はさほど良くないです)で、鏡筒が良好でも損をしていると感じる部分です。 一方のA70Lfでは現在では標準的なプローセルタイプで像はなかなかに良好です。 もはや国産、中国製というくくりで考えるよりも、実際の製品がどのくらい自分にフィットした要素を満たすか、という考え方で探されるのが良い時代なのかもしれません。 大事なのは検品体制と、購入後のアフターサービスの充実度(部品の拡張性も含む)になってくると私は考えていますが、趣味の道具ですので国産が好きというのであればそれもまた正解の一つです。^^ 熟練者になってくるとあまりそのあたりは気にされないようですが。(といいますのも、超高級ブランドの製品でも製造は中国や韓国であるものが増えてきていますが、品質は本国の看板にかけて絶対に妥協しないほど徹底されている為、使用者が満足しているからですね)
このように拡張性、汎用性という視点でも考えてみるのはいかがでしょうか。
参考にならなかったらごめんなさい。
書込番号:14047361
8点
みじんこハンターさんのラプトル60の書かれている事で間違っている事があります。製品を実際に見ていないのでしょうか?
疑問が残ります。他レビューを見てもスコープタウンの真面目に作られた望遠鏡をどちらかというと嫌っている節も見受けられますが、入門機に対してはバイアスの無いニュートラルな意見を述べるのが公平と思います。
確かに、スコープタウンの社長さんは、言葉に刺があるのも事実ですけどね。粗悪品が多い低価格品を排除すべく頑張っているのですから、少なくとも商品の仕様は正確に把握すべきだと思います。
書込番号:14730338
4点
>ラプトル60の書かれている事で間違っている事があります。
単に興味本位ですが 具体的にどんなところでしょうか?
書込番号:14757228
2点
横やりですいません。間違っている事は、下記のことでしょうか?
「ラプトル60のほうは、もはや絶滅したといっていい24.5ミリスリーブで、追加での入手がしにくい」との指摘箇所ですが、ラプトル60の商品説明を見ると、
「接眼部のスリーブ径はアメリカンサイズになっております。
コンパクトデジカメでの月の撮影を考慮し、サードパーティー製のデジカメアダプターや31.7mmアメリカンサイズの接眼レンズが使えます。
付属の接眼レンズと天頂ミラーは、販売価格の上昇を抑えるため、差し込み径24.5mmのドイツサイズのものを採用し、 スリーブアダプターを介して接眼レンズを使用するようになっています。(スリーブアダプターを外すと31.7mmの接眼レンズが使えるようになっています。)」
ここの部分ではなく、ほかの箇所での間違いのことでしたら、どなたかご教授ください。
書込番号:15210681
5点
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