このページのスレッド一覧(全23スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 2 | 0 | 2007年10月27日 10:50 | |
| 0 | 5 | 2006年5月23日 23:50 | |
| 0 | 0 | 2006年5月4日 08:34 | |
| 0 | 0 | 2005年6月23日 09:28 | |
| 0 | 18 | 2005年3月25日 22:18 | |
| 1 | 2 | 2004年12月22日 23:35 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
ビデオカメラ > JVC > GR-HD1 + (VU-HD1K)
この板見てる人いないでしょ。だから、
好き勝手に新規に報告させていただきます。
朗報です!!!
HD−1のデータをHDDにダビング出来ました。
それを、DVDに落とすことも出来ました。
SD画質なのに、HD画質と同等です。
これで長期保存と再生に不安はなくなり、これからもドンドン
録画します。
方法は、「パナのBDレコダーにダビングできるのでしょうか?」参照。
ダビング後、電源を落とさないと再始動できない場合あり。
音声がずれる場合あり。
これについては検証中です。
2点
ビデオカメラ > JVC > GR-HD1 + (VU-HD1K)
急いでいるときは仕方ありませんが、この機種のオートホワイトバランスにはちょっと首をかしげることが多いため、私はなるべくマニュアルでホワイトバランスをとります。少数派かもしれませんが私はRWDFSの75mm角を使用しています(RWDFSを知らない人は"RWDFS"でネット検索すればすぐ分かります)
世の中にはエクスポディスクというものもありそちらの方がメジャーかもしれませんが、RWDFSを2,400円で買った私からすれば、エクスポディスクは信じられないほど高価ですね。さらに75mm角というサイズのが、GR-HD1開発者が狙ったのか偶然なのか知りませんが、GR-HD1のフード前面にぴったり収まり使い勝手も良好。
ホワイトバランスがきちんと合ったGR-HD1の絵は最高です。
0点
初歩的な質問で申し訳内のですが、ホワイトバランスの取り方について教えてください。使用ビデオカメラはGR−HD1です。
NDフィルターを装着している場合に、ホワイトバランスを取ろうとした時には、このNDフィルターを外しホワイトバランスを取るのでしょうか?それともNDフィルターを装着したままホワイトバランスを取るのでしょうか?NDフィルター自体は減光フィルターなので色的にはいたずらはしないと思うのですが、私のHD-1ではNDフィルターを装着したまま、ホワイトバランスを取ると、画像が赤強くなり、昼の12時に撮影したにもかかわらずなのに夕方の5時頃の夕日の中で撮影したような画像になります。ビクターに出しバランスを見てもらったのですが特に問題なしと言う結果で戻ってきました。ホワイトバランスはエクスポディスクを使用しております。
DD-9さんのおっしゃるとおり、ホワイトバランスの調整されたこの機の映像は美しいと思いますがフィルターを使用時の色の変化はいただけません。編集ソフトで時間をかけて調整するにも忍耐に限界を感じます。ご存知でしたら教えてください。
書込番号:5083483
0点
私はエクスポディスクを使ったことはありませんが、NDフィルターを装着したままRWDFSでホワイトバランスを取り、見た目に近い色が得られています。
(話がそれますが、私はGR-HD1のフードの内側にFUJI FILTER ND0.9を埋め込んでます。「埋め込む」ってたぶんGR-HD1ユーザーでないと何を言っているか想像できないと思いますが、GR-HD1のフードは中が空洞になっており、75mm角のフィルムタイプのフィルターがうまく収まるんです。入れ方にちょっとコツが要るし(葉巻のように丸めて入れて中で広げる)、一度入れたら最後、無傷でフィルターを取り出すことはほぼ不可能(破棄するつもりなら可能)と思われますので他人にはすすめられませんが、ND0.9=ケンコーでいうND8程度を晴天で常用して全く困ることがありませんし、曇天や屋内ではフードを外せばいいだけのことなので自分は気に入ってます。)
これは全く推測でしかありませんが、エクスポディスクは太古のビデオカメラに付属していたホワイトキャップのようなものだとすると、入光式ですよね。RWDFSも入光式です。入光式では被写体ではなく、光源(屋外なら太陽)にレンズを向けるのが正しい使い方ですが、それについては大丈夫でしょうか、甚だ失礼ながら…。
書込番号:5087692
0点
ありがとうございます。理由がわかりました。今まで被写体に向けホワイトバランスを取っていました。ちなみにエクスポディスクはホワイトキャップそのものです。
あつかましいのですが、もう一つ質問させてください。室内でのホワイトバランスはどうされておりますか?具体的に例をあげると、1.スポットライトがあたっているステージを撮影しようとした時。2.やはりステージの撮影ですが、照明が貧弱な場合。
目的は子供の発表会を中心に撮影しております。オートのホワイトバランスでは色のイメージが見た感じと合わず違和感を感じます。かといって開演前に室内照明の中でホワイトバランスを取っても、室内が暗くなり、照明が多用されているステージ、もしくは貧弱な照明下でのステージ撮影に開演前に取ったホワイトバランスが反映されるとは思えず、撮影に失敗した時のことを考えると恐ろしく室内でのホワイトバランスを取ることにためらいを感じます。また室内では入光式はあきらめ、白いボードを使用しホワイトバランスを取った方が良いのでしょうか?
書込番号:5091717
0点
おそらくエクスポディスクやRWDFSにとって難しいシチュエーションと思います。例えば一般家庭の室内程度でしたら天井の照明かあるいは多少壁に向けるなどして何度かホワイトバランスをとればそれなりの結果が得られるでしょうけど、ステージでは開演前に照明条件が不明だったり、分かったとしてもミックス光源だとしたら基本的に単一光源しか判断できない入光式にはやはりつらいものがあります。ちなみに反射光式でも照明条件が事前に不明なら似たようなものですし、あれはあれで別の問題が(人の視線とか…)
いっそカメラの設定を「太陽光」固定にし、これはステージの「味」を表現しているのだと考えるのはいかがでしょうか。実際、かりにステージの照明ぴったりのホワイトバランスが得られたとしたら、それは「ステージらしさ」をキャンセルしてしまったと言えなくもありません。
少なくとも「固定」にできるだけでも意味があると私は思います。「オート」は(発表者のお子さんの服の色などにより)ホワイトバランスが撮影中に変動してしまうおそれがあります。
お望みの答とかけ離れており申し訳ありません。
書込番号:5093055
0点
DD-9さん ありがとうございます。”太陽光のホワイトバランスでステージを撮影”は思いつきませんでした。太陽光でのホワイトバランスなら多分、ソフト上での補正もスムーズに行くと思われます。早速ためしてみます。
書込番号:5105369
0点
ビデオカメラ > JVC > GR-HD1 + (VU-HD1K)
隣町の大型家電屋さんに3月に東芝より発売になった、HD−DVDプレーヤー(HD-XA1)のデモ機が入ったため、DVD Studio Pro 4にて作成したHD-DVD(撮影はHD-1を使用し、書き込みメディアは通常のDVD-R(4.7Gタイプの物を使用))を持って行き、店員さんにお願いし再生してみたところ、上手く再生できました。メディアが4.7Gなので実記録時間は10数分程度なのですがハイビジョンのDVD作成が身近になった嬉しさと、プレーヤーが地方では10万円近くするため、気軽に購入はできず、価格がこなれてくるのを待つしかないという無念さのジレンマを感じます。
0点
ビデオカメラ > JVC > GR-HD1 + (VU-HD1K)
6月はじめ、急にソウルに旅行することになりました。
小さなDVカメラか迷った末、HD1を持って行きました。
駆け足旅行だったので、HD1の重さ大きさがハンデと感じました。
いろいろ初心者みたいな失敗もしました。
でも、帰ってから映像を再生させると、やはりHD1を持っていって
良かったと思いました。
鮮明さとは臨場感あるということ。思い出や感動を何倍にもして
くれます。また、後で見返すと、そのとき見えなかったものが
見えて、驚かせてくれます。
例えば、空港に向かう車中。私の手には白い蕎麦粉が付着しているのが
見返してわかりました。昼まで仕事していた名残です。慌しく仕事の
合間をぬって旅立った情景が思い起こされます。いい思い出になるで
しょう。
最後の日に使った小さな8段の三脚が結構有効でした。普段はオモチャ
みたいなので使わないのですが、有ると無いでは大違い。この手の
簡便なカメラ保持用具を、もっといろいろ試してみたいですね。
↓ここにHD1で撮ったソウル旅行のビデオを・・ご参考までに。
http://964.jp/Z2nn
0点
ビデオカメラ > JVC > GR-HD1 + (VU-HD1K)
これまでの行きがかり上、あちらの板に先に書きましたが、
具合がよさそうなのでこちらでもレポートします。
PCは自作、P4:Northwood core,3.2GHz HT technology:Memory、2GB DDR400
テストテープは55分42秒(3342sec)約250のシーン数です。
1.キャプチャーはシーン検出をONにしました。
2.キャプチャー開始から、約56分間STOPすることもなく、正常に実行しました。
3.キャプチャーしたファイル数は256でほぼ正確にシーン分割出来ていました。
256ファイルをタイムラインに並べると、54分49秒(3289sec)です。
つまり認識率は:3289÷3342で98%です。
キャプチャーしたシーンがテープのシーン数より多いのは、TOPシーンを
一つのシーンでなく複数のシーンとして勝手に分割したためです。
原因は不明ですが、2番目のシーンからは勝手分割は起こっていないので
安堵しています。
4.タイムライン上での使い勝手はまだ検証できていませんが、ディゾルブ、
ワイプなどのトランジション、タイトル等は特に問題なさそうです。
5.タイムラインのスクロール速度も速く、55分の映像をTOPからENDまで
滑らしても、つっかかることなく素早くスクロール出来ました。
以上の通り、私が一番気にしていたシーン分割キャプチャーは、今回は
256ファイルも一気に出来て大変満足しています。
雑誌に書かれた55ファイルの2GBの壁は見事に解決されたように思います。
いままでMainConceptをプラグインしたプレミアで編集していましたが、
一番の悩みはシーン分割キャプチャーが出来ないことでした。
しかし、ADOBEのプラグインは問題なく出来ました。
ということで、お薦めします。
0点
HD1で撮影した映像の初テストレポート、ありがとうございます。プレミアHDVプラグインを待っていた者にとって貴重な情報であり、そしてうれしい結果です。次のステップのレポートをお待ちしています。
昨日お隣の板で発表の書き込みを見て、実はsmaedaさんのテストを期待していた所でした。
今この時間は中国も昼休み、ここの事務所は2時間です。外は強い北風が吹いていて寒そうです。
書込番号:4018664
0点
HD映像をもっと! さん
お久ぶりですね。HD1、FX1とも編集環境が遅れていたのが
PremierePro1.5.1の登場でやっと追いつたのではないかと思います。
PCの仕様が高すぎるという批判もありますが、DVと違って情報量の
多いHDVを扱うのであるから、やむを得ないとも思います。
PCのアップグレードに出費がかかりますが、Canopusシステム導入より安上がり
ですから、こちらの導入を検討されたらいかがでしょうか。
書込番号:4028593
0点
smaedaさん、返信ありがとうございました。
smaedaさんに刺激されたことと、4日夕方アドビからのHDプラグインダウンロード開始のメールが届いてテストして見ようと思いたち、早速こちらへ持って来ているノートPCにインストールしました。PCにはプレミア1.5がインストールしてあり、親戚が撮影したDV素材を外付HDDに取り込んで、時間のある時にホテルで編集しています。HD1もいつも持ってきています。
私のノートPCは必要スペックをはるかに下回るもので、Pt.M 1.8G、メモリー1M、HTなしです。アップグレードしたプレミアを開くとビックリ、画面中央にHDサイズの大きなモニター画面が現れました。その他は使い慣れた画面です。こちらへ来る機内から日本アルプスを写した4分ほどの映像がありましたのでキャプチャー、編集してムービー化しましたが、快適な操作性で、素晴らしいでした。
その翌日の昨日、もっと長い素材をテストしたいと思い、上海の浦東地区黄浦江沿いにある上海水族館に撮影に出かけました。約40分の撮影をし、直ぐにテストしましたが、全くDVと同じ感覚で編集作業が行えて大満足です。当然ながらDV編集には全く影響ありません。
もちろん低性能のPCゆえの問題は出ました。まずキャプチャーではミスが発生、カット落ち、コマ落ちが相当あります。40分続けてのキャプチャーは困難でした。テープの再生速度で入ってくるデーターに、PCの処理速度が追いつかないのです。レンダーリングはトランジッション、画質修正を相当使いましたが、microsoft AVIファイルへの書き出しは、ムービーの10倍くらいの時間がかかりました。これらの問題はスペックを満たしたPCで行えばすべて解決される事柄です。
HD1発売後2年を経過して、やっと本格的HDV編集が容易に出来る環境が整ったわけで、うれしい限りです。私は昨年11月に1年を過ぎましたが、手ごろなサイズで扱い易いHD1、クセに注意しながらこれからも使っていこうと思っています。面倒だったHDテレビでの再生も、DVDにデーターとしてAVIファイルを記録し、PCパーツメーカーから発売されているリンクプレーヤーを使えば、簡単になりますね。
使い易いプレミアですが、1.5が6.0に比べ不便になった点は、タイムラインの時間スケールを添付ソフトのように数値で選択できたのが、出来なくなったことで、マウスでスライドさせるだけ、数値は分かりません。それにトランジッションなどで、よく使うものをまとめて上に移動させることが出来ません。
お話の通り、HDVのデーター量はテープ上ではDVより小さいのですが、編集で扱う未圧縮のデーターは3〜5倍、求められるPCの性能も当然ながらDVの感覚とは違います。
1年ほど前、早まってMedia Studio Pro7を購入、まだ封を切らずにそのままで、大失策でした。
自宅のデスクトップは5年前のCPU650Mで、昨年中頃までプレミア5.1や6.0でDV編集をしていました。私の場合はPCの更新が必要ですが、64ビット、Dual Coreなどが話題になっているこの頃、その時期に迷います。
もう一つは橋本@横浜さんと同じく、時間がないことです。しかし今回のテストでキャプチャーと書き出しは性能を満す別のPCで行い、素材やプロジェクトなどのデーターを外付HDDに入れれば、編集作業はノートPCを使って、出張先で快適に出来ることが分かりました。
smaedaさんもご関心がおありの上海のビデオ事情を少し書いてみます。
まず中国ではビデオカメラの普及率は非常に低いです。昨日、水族館でビデオカメラを見かけたのは一台だけです。それも外国からの華僑のようでした。一方デジカメは相当な普及率、ほとんどの人達が館内で撮影しています。カメラ付携帯も見られました。
市内のカメラ売場を見ると陳列はほとんどデジカメで、ビデオカメラは非常に少なく、あってもすべて小型です。先日、主にコンピューター関係の店舗ばかりが入っている大きなビルの中のカメラ屋で、FX-1Eの実物を見ました。初めてです。価格は日本円で約40万円です。
ビデオやカメラ関係の雑誌はいくら探しても見つかりません。車、兵器、PC関連は少ないながらあります。実はほとんどの本屋では雑誌は売っておらず、地下鉄などの駅の売店、コンビニにあります。しかも雑誌の種類は極めて少なく、日本のような週刊誌のたぐいも見かけません。地下鉄内の週刊誌の吊るし広告もありません。
ビデオ同好会がどうなっているかはまだ分かりません。回りにビデオが趣味の人がおらず、情報が集められません。どこかに業務用のカメラなどを扱う店があるのかも知れませんが。
先日デパートのテレビ売場で中国中央テレビのHD試験放送を受像していました。中国のHDはこれからでしょうが、日本よりも早いスピードで普及するのではないでしょうか。車、PC、デジカメ、携帯、MP3プレーヤーと同じように。
書込番号:4030626
0点
HD映像をもっと! さん
ノートパソコンの場合は、本格的にHDV編集をやろうと思えばシンドイ
ようですね。PremiereのHPに書いてあるP4 3.2 GHz 800 FSB Hyper-Threaded
1GBの333Mhz DDR RAM(1GB のデュアルチャンネル構成400Mhz DDR RAMを推奨)
をクリアする必要がありそうです。HDV編集の敷居が高いのはユーザーとして
受け入れる必要があると思います。
久々の中国事情レポート興味を持って読ませていただきました。
ビデオカメラの普及率はまだまだ低いようで、今の日本並になるには
5年以上かかりそうですね。
しかしカメラ屋でFX-1Eの現物を展示してあったそうで、やはり一部の
ファン垂涎の的なのでしょうね。40万という値段も日本人からみれば
少し高いかなという程度ですが、現地のサラリーマン(月給は25000円位?)
からすれば手を出せる代物ではないですね。
雑誌、週刊誌の事情も日本と相当異なるようで多岐にわたる趣味の情報誌が
ないのは侘しい気がします。今の中国は富裕層と低所得層に二極分化しており、
中間層が殆どないからだろうと思います。
映像愛好者がビデオカメラを買って撮影し、ビデオ専門雑誌を読んで楽しむには
まだまだ時間がかかりそうな気がしました。
その点、わが国は、所得水準もたかく、あらゆる自由が満喫できてなんと
素晴らしい国なのであろうかと改めて感じました。
自国をミソクソにいう新聞や、雑誌、進歩的文化人がいることを残念に思います。
書込番号:4034523
0点
テストの続編の報告をいたします。あくまでも必要スペックを下回るPCでのテストであることをお断りをしておきます。
前回のテストはマニアルも読まずに適当に設定をしたこともあって、本日よく読んでみましたら書き出しに設定に誤りがありました。ファイルをマニアルに従いCineForm HDV AVIにしたところ、書き出し時間はムービー時間の約5倍でした。
このプラグインソフトは一昨年アメリカで発売された価格が1200ドルとプレミア本体よりも高価なCineFormのソフトをベースに、1080iへの対応を追加したもののようですね。どのような機能が省かれているかは分かりませんが、無料ダウンロードが出来るとは大変なメリットです。
PCのパワーを最も多く使うのはキャプチャーのようで、テープから送られるTSデーターをキャプチャーしながら、完全なリアルタイムではありませんが、CineForm HDV AVI ファイルに変換して記録しています。送り込まれるテープデーターの方がPCの処理時間よりも大きいので、キャプチャーが終わっても、私のPCの場合テープの時間と同じくらい掛かって溜め込んだTSデーターをAVIに変換しています。必要スペックを満たしていないPCで問題となるのはキャプチャーの部分です。
タイムライン上での編集はDVと全く同じように出来ます。リアルタイムプレビューでは、大きな画面変換などで若干ガクガクする場合があります。しかし編集のためのチェックでは支障ありません。
キャプチャーの過程でAVIファイルに変換するのが添付ソフトと違う所で、キャプチャーした素材のファイルをそのままMedia Playerで再生でき、大きな画面になりますので内容チェックなど大変便利です。
書出したムービーの画質はここ上海ではチェックできませんが、smaedaさんや横浜@横浜さんのサーバーから見せていただいたムービーと変わらないように感じます。どなたかが大型ディスプレーでテストしていただければと思います。
PCの更新が出来たら、キャプチャーだけを家で行い、データーを外付HDDに入れて、ノートPCでタイムラインの編集だけを出張先で行って、これまで溜まったテープを片付けたいと考えています。簡単な編集でも、やはり編集したムービーは素晴らしいですね。
話はそれますが、こんなことがありました。ホテルのテレビではNHKの海外放送が見られます。昨日は台湾で、中国全民大会で国家分裂禁止法の制定に抗議するデモが行われましたが、このニュース画面になるとテレビが黒画面になってしまいます。BS1のBSニュースが1時間おきに放送されますが、毎回同じことが起きました。そこでCNNニュースを見ましたら、同じように問題のニュースが放送されると黒画面になりました。
実は以前に中国国内でデモがあった時などのニュースでも同じようなことがありました。多分ケーブルテレビの配信局でチェックをしているのですね。
書込番号:4038029
0点
HD映像をもっと! さん
今回も重要なレポートを興味深々で読ませてもらいました。
>昨日は台湾で、中国全民大会で国家分裂禁止法の制定に抗議するデモが行われましたが、
>このニュース画面になるとテレビが黒画面になってしまいます。BS1のBSニュースが
>1時間おきに放送されますが、毎回同じことが起きました。そこでCNNニュースを
>見ましたら、同じように問題のニュースが放送されると黒画面になりました。
以上のような事実は日本の新聞では決して書きませんね。特に朝日は書かない。
サンケイなら書くでしょうが、サンケイは中国事情に弱いので、そのような事実を
把握していないのでしょうね。
さて本論のノートPCの件ですが、キャプチャーにマシンスペックを要求し、
タイムライン編集はそうでもないということを知りました。
>どなたかが大型ディスプレーでテストしていただければと思います。
私のサーバでよかったら、アップさせていただきます。
ご希望ならメールください。
書込番号:4038584
0点
smaedaさん早速の返信ありがとうございます。
どなたかテストをして頂きたいと書きましたのは、私のムービーをという意味ではなく、どなたかがプレミアプラグインを使ってHD編集をし、ムービー化したものを、PC画面だけではなくテレビ等で画質テストした結果をお知らせ頂ければという意味でした。言葉足らずですみませんでした。でもせっかくsmaedaさんからご自宅のサーバーではとお声が掛けて頂きましたので、できればそうさせて頂こうかと思います。
ただ今のムービーはプラグインのテスト用に急遽仮編集したもので、まだ撮影した素材の半分しか使っていません。人様にお見せできるようなものに仕上げてからにと思います。
前にも書きましたが、ビデオの楽しみは撮影、編集、それに他人に見てもらうことですね。HDについての2,3番目は、私にとってはこれからです。
例の件、中国人に話したら海外の事情を報じるネットでも、最近見られなくなったものがあるそうです。
書込番号:4039516
0点
HD映像をもっと! さん
>例の件、中国人に話したら海外の事情を報じるネットでも、
>最近見られなくなったものがあるそうです。
一党独裁政権では、絶対に言論の自由はないですね。
>ただ今のムービーはプラグインのテスト用に急遽仮編集したもので、
>まだ撮影した素材の半分しか使っていません。人様にお見せできる
>ようなものに仕上げてからにと思います。
判りました。いつでもお申し出ください。サーバ容量は160GBのRADE0で
有り余っています。自前サーバのネックはディスク容量ではなく、
上りの回線速度です。eo-netの一戸建てホームファイバーで、上り30Mbps、
下り50Mbpsです。HDVの設定速度は5Mbpsですから、同時視聴可能者数は
5人(5*5=25<30)です。混雑時でも同時視聴者は3人くらいですから、まだ少
し余裕があります。eoでも1ギガのテストサービスを一部で開始したので、
一般に供用され次第申し込む予定です。年末か来年にはサービスが開始され
たらいいなと大いに期待しています。
書込番号:4040149
0点
>必要スペックを満たしていないPCで問題となるのはキャプチャーの部分です。
やはりそうですか。
P4:2.4GHz Memory528MB のパソコンで試してみたところ、
キャプチャーしたファイルの多くが壊れていました。
CapDVHSを使ってmpeg2-psに変換したものを取り込んで、
編集作業を試してみるつもりです。
また、最低限使えるというスペックにパソコンをグレードアップ
するために、情報収集中です。
ここ1〜2年、自作から遠ざかっていたので、最近のパーツの動向が
よくわかりません。
CPUとマザーボードの交換と、メモリー追加で4万円かな。
書込番号:4040419
0点
Smaedaさんありがとうございました。
せっかく送らせていただくからには、ましなものが出来てからにします。キャプチャーに問題がありますので、詳しくチェックする必要がありそうです。
プレミアHDプラグインでキャプチャーしたデーターはAVIで保存されるのでデーター量はTSよりも大きくなります。PCのせいで完全なキャプチャーが出来ていませんので、正確な数字は判断できませんが、DVよりも大きく、1時間に換算して20ギガ位になりそうです。
また書出したムービーのデーター量も大きくなるので、どのようなメディアでそちらへお送りするのがよいのか考えなくてはいけません。AVIではDVテープには録画できませんし、DVDにデーターで記録することになるでしょうが、記録時間が短いですね。
今夜もNHKで独立阻止法についてのニュースがありましたが、中国側の報道は全部そのまま配信されました。台湾側の当局や市民の発言などはそのまま配信されましたが、デモの画面になった所で黒画面になりました。どうもデモの画面が政府にとって都合が悪いようですね。
書込番号:4042887
0点
HD映像をもっと! さん
>AVIではDVテープには録画できませんし、DVDにデーターで記録
>することになるでしょうが、記録時間が短いですね。
時間5分のテスト映像を作ってみました。
編集後、テープへ書き出し処理で、DVテープに書き戻せます。
書き出しステータス処理で約15分の処理時間が必要、これが終わると、
直ちにテープに書き込みます。これが5分、合計20分はかかります。
レンダリングしたAVIファイルは2.24GBでした。m2tでは496MBです。
これをWMEでエンコードすると、197MBのWMVファイルが生成されました。
確かにAVIの場合は、10分程度しか入りませんね。DVテープの方が
よいでしょうね。
別の作品ですが、MainConceptで編集した11分の映像はm2tで1020MB、
これをWMVにすると、409MBでした。MPEG2がいかに省スペースかが
わかります。また、レンダリングの時間も短くこちらのほうが省時間
です。しかし、シーン分割キャプチャーが出来ないという致命的な
欠点があります。
以上の通り、作品はDVテープにしてもよいですし、AVIファイルをDVDに焼いて
頂いてもよろしいです。
WMVへのエンコードは当方でしますが、もしそちらでされるのなら
CD-Rで十分に間に合います。ご用意ができたらいつでもメール下さい。
書込番号:4055910
0点
PremierPro1.5.1 に不具合が見つかったのでお知らせします。
新規プロジェクトで新しいファイルを作る場合に:
HDV 720P-29.97 のプリセットファイルを指定しますが、
このプリセットファイルは、ビデオレンダリングがCineForm HDV 576P 50.00
しか表示させられないのです。従って編集画面上のモニタウインドーの表示も
576Pとなってしまい720Pを表示しないのです。つまり、4:3の画面になって
16:9の編集画面の全体を見られないのです。
レンダリング後の映像は、1280*720ドットで正常です。以上の通り私の場合、
編集中が大変不都合という状況ですが、皆さんの場合はいかがでしょうか?
書込番号:4066151
0点
smaedaさん返信ありがとうございました。
その後、私もプロジェクトの書出しで、CineFormHDVのほか、DVワイド、WMP, WMP9のムービー化、またDVテープへのTSファイルの書込み、それにDVDへのCineFormHDVのAVIファイル、WMP, Mpeg2のデーターでの書き込みをテストしてみました。すべて快適に作業が出来、多彩なメディアへの変換書出し機能が良いですね。
この中で最も時間がかかるのがWMP9への変換でした。大きなサイズのAVIファイルから最も小さなMpegファイルへの変換ですので、処理が複雑なのでしょう。またDVワイド版への変換も便利です。
いずれもPCの低性能のため、時間は相当にかかりますが、問題は起きていないようです。
テレビ画面でのチェックはまだですが、私の場合はPCが必要性能を下回っているために発生した問題はキャプチャーだけで、シーンの丸ごと落ちもあります。
出来るだけ画質変化の少ない方法でムービーをお送りする方法はCineFormHDVをデーターDVDでですが、容量の関係から2枚になります。うまくPCで繋がるかどうかテストをする必要があります。帰国してBGMを入れ、テレビで画面テストをしてから送らせていただきます。
待っていたプレミアHDプラグインがリリースされ、HD編集問題は解決されました。次はテレビ画面で簡単にHDVカメラの編集済映像を視聴できる環境が整うことです。私の家のHDテレビはコンポーネント入力の古いテレビで、D4には対応していません。リンクプレーヤーを期待していたのですが、720Pでの出力しか出来ないので、視聴できないようです。当分はD-VHSテープで再生ということで、DVD-HDを待つことになります。ぜひプレミアからのデーターが書き込めて、プレーヤーで再生できるようになって欲しいです。
smaedaさんのプレミアHDの不具合ではないかといわれる点ですが、私は新規プロジェクト設定で、CineFormHDV720P、29.9を選択し、編集作業をします。そして書き出しの際は、書出し画面の設定で、その都度CineFormHDV720P、29.9を選択しています。この二つの設定はそれぞれの作業ごとに設定しなければいけないようです。プロジェクト設定の際のレンダリング設定は、この段階では関係ないようです。
この点はマニアルの10ページの下の「HDV形式でムービーへの書出しの既知の問題点」の1項目に同じようなことが書かれています。
なお私の場合は、新規プロジェクト設定画面で、プリセット読み込みで720Pを選択し、カスタム設定をクリックすると、ビデオレンダリング画面で表示される圧縮形式は720Pと1080iだけです。しかしここではカスタム設定はクリックせず、保存場所と名前を入力しOKをクリックしています。すると編集画面になり、モニター画面は横長になるはずですが。
書込番号:4068945
0点
>すると編集画面になり、モニター画面は横長になるはずですが。
判りました。
どうも一つ余分な手順を踏んでいたようです。
新規プロジェクト→CineFormHDV720p-29.97の指定だけでよかったのですね。
昨日は、上記に加えてカスタム設定で、ビデオレンダリング
の設定を720P 29.97に変更していました。これが余分でした。
こうすると、モニタが4:3になって悩んでいました。
ということで、余分な操作不要のミスでした。
>出来るだけ画質変化の少ない方法でムービーをお送りする方法
>はCineFormHDVをデーターDVDでですが、容量の関係から2枚になります。
>うまくPCで繋がるかどうかテストをする必要があります。
***.AVIをDVDにデータとして書き込むということですね。
それでもいいですよ。2枚ということは、凡そ10分×2=20分の
分量ですね。
書込番号:4071859
0点
smaedaさん
>***.AVIをDVDにデータとして書き込むということですね。
>それでもいいですよ。2枚ということは、凡そ10分×2=20分の
>分量ですね。
そうです。現在のムービーはAVIで約20分、7.7ギガですのでDVD 2枚になります。
ちなみに720Pの場合、DVの1.8倍くらいのデーター量になります。ドット数の違いは3倍ですので、CineFormHDVの圧縮はDVの1.6倍くらいということですね。
このファイルを半分に分割するためタイムラインに配置して、時間で分割して書出し、2個のAVIファイルにしました。これを2枚のDVDに書込み、その後PCに読込んで、タイムラインに配置したところ、継目が少し切れることが分かりました。複数のDVDに分割する場合は黒画面を入れておく必要があります。
今後、編集した原本のムービーをどのようにして保存しておくのが良いか、そのテストの意味もありました。再加工することも考えて、出来ればMpeg化しないで保存したい気持があります。
またMpegへの変換の場合、素材のクリップを配置したオリジナルの編集ラインから直接書出すのと、一旦ムービー化したAVIファイルを再度タイムラインに配置して書出すのとでは、画質への影響はどうなるか、いずれテレビ画面で試してみたいと思っています。
書込番号:4077905
0点
インフルエンザにかかったらしく、体調が思わしくありません。
なかなか直らない。まとまった作業はしんどいので、少しずつ、
PremierePro HD対応プラグインの機能を試しています。
うちのパソコンはP4:2.4GHz Memory528MBと、HD対応プラグインの
動作に必要な条件を満たしていないので、キャプチャーした
ファイルの多くは壊れてしまいます。
そこでフリーソフトのCapDVHSを使ってmpeg2-psに変換したものを
PremiereProに取り込んで、編集作業をしてみました。
CapDVHSを使ってテープからmpeg2-psファイルに変換するのは
リアルタイムで行えます。ただ、シーン分割はできません。
mpeg2-psファイルをPremiereProに読み込ませるのも問題なし。
必要なカットを切り出して、簡単なタイトルやエフェクトを
加えたカット編集で仕上げる3分程の作品なら、さほどストレス無く
作業できるみたいです。
編集した作品は、私の場合、WMV-HDにして保存します。
ネット配信するのが第一の目的なのと、リンクプレーヤーがあるので、
パソコン内のWMV-HDファイルを、家庭内LANで直接リビングの大きな
ハイビジョンテレビで見ることができるからです。
編集が終わったら、PremiereProで直接WMV-HDに変換してやります。
3分の作品で、60分ほどかかります。メディアエンコーダーより
速く、TMPGEncと同じくらいの変換所用時間です。ただ、変換の
設定が、いまいちよくわかりません。ピットレートの設定は
何処でやるのだろう?
新しいパソコンを組むまで、しばらく今のパソコンで試してみる
つもりです。
試しに編集した作品サンプルは↓ここの
http://www.oysy.com/upppu/upppu.cgi
消防訓練と芋観音です。
他の方々のFX1撮影によるサンプルもアップされています。
書込番号:4099360
0点
プレミアプロ純正のHD プラグイン(CineForm)と
サードパーティ製のHD プラグイン(MainConcept)とは
画像がどうなのであろうかと気になるところです。
CineFormはMPEG2-TSをキャプチャー後にAVIに変換します。
一方MainConceptはMPEG2-TSのまま編集します。
理論的にはAVIに変換する分だけ劣化があるはずということですが、
実用上はどうなのであろうか?というテストです。
結論はほとんど差はないということでした。
http://videosketch.myhome.cx/test/premiere/premiere.htm
書込番号:4113464
0点
smaedaさん。
プレミア本体と2種のHDプラグインでの画質テスト、一番気になっていたことであり大変興味深く拝見しました。
ただ動画のダウンロードはこちらの回線事情のせいで1時間を越してしまって無理で、静止画での比較しか出来ませんでした。しかしおっしゃるとおり差は好みの範囲内、見た限り心配するほどのことではありませんね。片方だけ見たら、差は区別出来ない程度ですね。
MainConceptのシーン自動分割が出来ないと言うのは、使い勝手の上では大変大きな問題です。
CineForm はTSファイルをAVIファイルに変換して編集することで、編集時の演算のデーター量を減らして、メモリー2Gの壁を回避したのだと思います。と言うことで安心してプレミア1.5.1をこれからも使い続けることにします。私にとって、次の課題はPCの更新です。
PCの必要性能はキャプチャー時だけのようですから、素材データーを外付HDDに保存すれば、必要性能を満たしていないPCでも編集することが出来るので、私の使い方には大変便利です。
また折角できたAVIファイルを、テレビでの観賞用にうまく利用する方法はないかと考えています。
書込番号:4115745
0点
ビデオカメラ > JVC > GR-HD1 + (VU-HD1K)
しばらくご無沙汰をしております。
HD1を使い始めてほぼ1年、最近の撮影についてレポートをさせて頂きます。撮影時間は意外に短く約23時間です。編集は添付ソフトを少し試しただけで、本格編集はまだです。
もう当分チャンスはないと思っていた結婚式を10月に撮影しました。事務所の親しい人のお嬢さんの披露宴です。中国の結婚式のビデオは4年前にDVで撮影したことがあります。日本とは式の内容も大分違い、披露宴だけで、仲人はいません。西洋式で、カップル入場、重ねたグラスにシャンパン注ぎ、指輪の交換、キャンドルサービス、ケーキカットなどがあります。メインは酒と料理で、カップルはタバコとグラスを持って、各テーブルを回りながら招待客へタバコを渡してマッチで火を点け、グラスに酒を注ぎ乾杯をします。新郎は相当酒が強くないと持ちません。火を点ける時に息を吹いていたずらをする人もいます。料理は相当のご馳走で半分は残るほど、引出物はなく、チョコレートが1粒入った小さな箱を2個もらいました。
今回の式にはビデオ屋さんが入っていて、M9000と書いてあったようですが、パナのDV標準カセットのカメラで、電灯線ライトを取り付けて撮影していました。邪魔をしないように撮影しました。ワイコン(ソニー5207)使用、シャッター1/30、WBとフォーカスはオート、NDフィルターなし、AGCオンにしました。実はAGCはマニアル撮影時には動作しないこと最近になって気付きました。
6月6日付 [2891007]でご紹介した肩乗せ可能な改造三脚を使い撮影しました。通常、この三脚は脚を少し伸ばし開かずに一脚のようにし、ズボンのバンドの上に巻いたウエストポーチに脚の先端を乗せ、脚を握った左手は肘を胸に付けて固定し、さらに目でファインダーを押さえ3点支持にして使っています。右手はグリップを軽く持ち、なるべく息を止めて撮影します。腹や胸が動くからです。この姿勢では三脚は右前方に斜めに傾いた状態になりますが、カメラがどんな向きに傾いてもクイックレベラーで瞬時に調整できます。私はこの方法が手持ち撮影の中では最もブレが少ないと思っており、1キロ強と少し重いですが、複数用途に使えるので旅行にもよく携行します。ウエストポーチにはNDフィルター2種、予備テープ、クリーニングテープ、レンズふきなどを入れています。
帰国し家のブラウン管式HDテレビでチェックしましたが、大体うまく撮影出来たと思います。室内はやや暗めの照明でしたが、明るさ不足は感じませんでした。しかしスッポトライトが当たっている場面は一層美しい色で写っています。カメラが移動しながらカップルの動きを追う場面では、肩乗せにして撮影すればカメラが揺れずに良かったと思います。今回の会場はテーブル間隔が狭く、三脚は立てられず、また移動や撮影スペースの確保に苦労しました。
出席者全員の顔が写るように、スピーチは切れないように気を付けました。でも私の短い日本語の挨拶は入りませんでした。実は来賓挨拶は私一人だけで、あとは司会者と新郎新婦でした。仲人が話すことは司会者と新郎がします。
編集はムービーが長くて添付ソフトでは大変なので、プレミアの対応ソフトがリリースされてからにします。PAL 圏内のためPCで鑑賞することになりますが、HD版とSD版を差し上げることにします。
ホンコン島の九竜側から見たおなじみの夜景を写す機会がありました。普通の夜景に較べると相当に暗いですが、暗いなりに、目に見えるとおりに撮影できました。AGCオンでしたが、この時も動作していません。
テレビでもよく紹介される上海の南京路の明るいネオンが立ち並ぶ夜景は、HDで撮影すると、まさにきれいの一言です。
先月、上海の雑技を撮影しました。市内の大きなホテルの劇場です。席は最前列でしたが、残念ながら端の方でした。カメラの設定は結婚式と同じで、三脚は開かずに伸ばし、床に立てて膝の間に挟み固定しました。撮影中は時々ファインダーで画面を確認する程度で、ほぼステージ全体が写る角度にしたままで、ズーム等の操作は演技を観るのが忙しくて出来ませんでした。でもHD映像のおかげでアップしなくても十分です。家のテレビでチェックしたところ白っぽい服装の出演者は白とびをしています。強い照明を受けて人物だけが露出オーバーです。NDフィルターが必要でした。
激しく、大きな動きの多い雑技ですが、1/30シャッターで撮影すれば、パラパラのため見にくい画面はないと言って良いと思います。それは激しく動く部分は流れて写り、連続して見えるからです。
実は昨日、別の雑技に行きました。数年前に上海駅の北に建設された大きな球形の雑技専用劇場です。天井が高くスケールの大きな演技が出来、動物も出演することがあります。伝統的な雑技というよりは、現代的なサーカスが主です。行ってみたら残念ながらビデオ撮影禁止でした。ネットで作った球形の中を7台のオートバイが疾走する演技は圧巻でした。
お隣の1080iのカメラでは画像の瞬間静止が話題になっていました。これはTOBがHD1の6に対し15と長く、もしドロップアウトなどでデーター欠落が1回発生すると、次の基準画面までの最大15フレーム、0.5秒間は前の画面の静止画像が表示されるからですね。そしてデーター量が大きく、テープの容量を一杯に使っているのでデーター欠落時の影響が大きいのではと思います。
私は、エラーレートのより低いマスター級テープをなるべく使うようにしていますが、たまに1本のテープで1〜2回ブロックノイズが瞬間発生します。しかし画面が静止するようなことはありません。HD1は画素数が少なく、データー量が小さいので、テープへは余裕を残して記録はされていることと、BOT が6と基準画面が2.5倍多いためと思います。しかし60Pになったらどうなるか気になります。HD級テープではコストが大変です。
最近ノイズの発生頻度はカメラを使い始めた頃よりも減ってきたように感じます。多分ヘッドがすれ、テープとのなじみが良くなったからと思います。
1点
HD映像をもっと! さん
お久しぶりです。中国事情はよく判って興味深いです。
3年前に社員旅行で上海で泊まった時に、ホテルの中で迷って
結婚式の最中に飛び込んでしまい、厚かましくDVで15分程撮影
させてもらったことを思い出しました。
ところで、中国のアマチュアビデオ事情はどんなものでしょうか?
1.日本のビデオサロン、デジタルビデオのような趣味の雑誌は
販売されているのでしょうか?
2.ビデオカメラ撮影を趣味にしている街のビデオサークルの
ようなものはあるのでしょうか?
このよな情報が判ればまた書き込んでくだされば嬉しいです。
プレミアHDプラグインのリリースが延期になって残念です。
この種のものはスケジュール通りに出たためしはないですね。
私は8月の発売からMainConceptを入れて使っています。
キャプチャーする際にシーン分割が出来ないのが玉に傷ですが、
それ以外は全て快調です。
今更買うのも勿体無いし、リリースを待つほかないですね。
書込番号:3666491
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smaedaさんこんばんわ。
楽しい上海旅行の思い出をお持ちのようですね。
他人の結婚式に外国人が入り込んでビデオを撮影されたとのこと、少々勇気のいることと思います。でもこんなことが出来るのも海外旅行の楽しみの一つですね。
ん十年前、東南アジアのある国に仕事で行ったとき、宿泊したホテルで結婚式がありました。まだビデオカメラは持っておらず、式が終わってホテルのロビーで民族衣装を着て写真を取合っていたある家族の写真を撮り、住所を聞きました。次回行った時に家を訪ね、写真を届けました。突然訪ねて騒ぎになってはいけないので、現地の人と同行です。以来この家族とは信頼関係が構築され、今でも交互にホームステーをしながら旅行をしています。これも映像が結んだ海外旅行の楽しみです。
さてお書きになった2項目、私も関心があります。良い提案をしていただいたので、情報を集めて見ます。
最近豊かになった中国ですが、日本とお金の使い方が少し違うようです。通訳に聞きましたら、今は旅行に出費する人が多いようです。一つは日本のゴールデンウイークの時期も休みになり、長い休みが多くなったこともあります。
観光地や町ではカメラを写す人は多いですが、ビデオはまだ少ないですね。見かけるほとんどは観光客ですから、上海人はどうでしょうか。
HDプラグインソフトを作成すると言うのは難しいのですかね。お持ちのソフトも以前に話題になったソフトも完全なものでなかったようです。アドビは後でトラブルが見つかるようなものは発売できないでしょうから。
書込番号:3672142
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