Model T-3G
購入の際は販売本数をご確認ください
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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 9 | 11 | 2012年1月1日 20:34 | |
| 3 | 0 | 2009年2月4日 15:16 | |
| 5 | 4 | 2008年7月18日 08:03 | |
| 0 | 1 | 2008年12月13日 18:25 | |
| 1 | 4 | 2007年11月12日 18:30 |
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- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
スピーカー > Vienna acoustics > Model T-3G
現在、使用している機器は、CDPがCEC TL51XR、アンプがマランツPM15S1です。
SPは、長年パイオニア S-922Uを使ってきましたが、この度、SPの買い替えを検討しています。
音楽のジャンルは、クラシックが5割、ピアノトリオを中心としたJAZZが3割、日本/欧米のPOPSが2割、といった感じです。
FOSTEX GX250が第一候補で、SONY SS-NA2ESが第二候補でしたが、ここにきて、T-3Gが浮上してきています。
好みの音は、締りのある低音に支えられて、弦楽のキメが細かいモノです。ある程度のスケール感は欲しいです。
田舎に住んでいて、おいそれと試聴することができないので、雑誌を見てはため息をついています。近いうちに半日程度の時間を都内での試聴に使える目処がたちました。
実物の試聴をする前に、経験豊富な皆様からのアドバイスがいただけたら、と。
宜しくお願い申し上げます。
1点
いい犬さん、こんにちは。
>好みの音は、締りのある低音に支えられて、弦楽のキメが細かいモノです。ある程度のスケール感は欲しいです。
>近いうちに半日程度の時間を都内での試聴に使える目処がたちました。
試聴されるなら外野が言うことはありませんが、T-3Gは「引き締まった低音」というのとは対極にあるような低音です。試聴でご確認ください。そのほかご予算に合いそうな試聴候補を以下に挙げます。よろしければ試聴してみてください。
●Sonus faber LIUTO
http://www.noahcorporation.com/sonusfaber/liuto.html
●FOCAL Chorus 836V
http://www.rocky-international.co.jp/brand/focal/chorus_800v_series/chorus836v/index.html
●DYNAUDIO CONFIDENCE C1U
http://www.avbox.co.jp/speaker-dynaudio/confidence/confidencec1ii.html
※締まりのある低音です。予算オーバーかもしれませんが見積りでは案外引いてもらえます。
・試聴可能なショップ(特定の販売店にしかありません)
http://dynaudio.jp/home/dealers/map.html
スレ主さんはペア40〜70万円の幅で候補を挙げられていますが、アンプとの価格バランスが悪いですから将来的にアンプもグレードアップされるか、スピーカーと同時に買い替えされる手もありかもしれません。なお一般に価格バランスは、スピーカー:アンプ:CDプレーヤー=4:3:3と言われています。
書込番号:13914544
1点
弦楽四重奏あたり聞くなら
ウイーン・アコースティックでもと思う
はじめまして
しかし
スケール感はウイーンアコースティックどうかな?
でもウーハーが3つでしょ!ま有りか
甘味プラス精細感プラス小編成やソロ楽器ならウイーンアコースティックでも
試聴場所は都内?
私はフォステクス
ニュースピーカーG1302MGあたりを推薦。
バイオリンの抜けの良い再現性はぴか一かも。
多分G2000のやや小ぶりしたスピーカーかと。
スケール感なら250ですがね。一度体感を
私も正月に時間あれば聞いてみようかと思います。
それとヨッシーさん
紹介のモダンショート6。
これは広帯域でナチュラルなスピーカー。
組み合わせのアンプにも依りますがマッチング良ければ素晴らしい出音と出会えるでしょう。
低音は深くないですが奥行き音場再生は抜群でした。
また売れてるらしい。(代理店の話)
書込番号:13914854
1点
皆様 さっそくのアドバイス、ありがとうございます。
T-3Gの低音は、「締りのある」というタイプではないのですね。参考になりました。
私の質問での表現が不十分だったのですが、好みの低音はむしろ「弾力がある」といった方が、より近いと思います。
よく聴くクラシックのジャンルは、交響曲、協奏曲が中心で、中〜大編成のオーケストラが多いです。
何分、「半日程度」の短い時間の試聴ですから、すべてを聴けるとは思いませんが、皆様から紹介された製品も試してみたいと思います。
ただ、予算はもともとは「上限50万円」くらいと思っておりました。悩んでいるうちに、若干、高めの製品が候補に入ってきてしまっています(^_^;)
FOSTEX GX250は少し予算オーバーですが、値引きで50万を少し超えるくらいで購入可能かな〜と考えておりました。甘いでしょうかね?
書込番号:13916519
0点
その御予算ならば他にTANNOYのDefinition DC8 Tなどがありますけど、私が最近聴いた製品で印象に残ったものにKEFのR900があります。
http://www.kef.com/html/jp/showroom/hi-fi_series/r_series/fact_sheet/floorstanding/r900/index.html
分解能が高く、音場も広大で、これはなかなかコストパフォーマンスの高いモデルかと思ったものです。
ただ、いずれにしろ「半日程度」の試聴で決められるのはどうか・・・・・とも思います。決して安い買い物ではありません。しかも、候補機は少なくないです。限られた機種だけいくつか聴いて購入を決定し、あとで「しまった、あそこに展示してあった、あの製品も評判が良い。聴いておけば良かった」と後悔してしまう可能性も、ないとは言えません。
もっと、ゆっくり選んでもいいのではないでしょうか。50万円のスピーカーでは御使用のアンプと価格バランス面で微妙になると思いますから、将来アンプの更改も視野に入ってくるかと思います。ですから、長いスパンで購入計画を進めてもよろしいかと。
とにかく、今回試聴される際は、事前に店に連絡を付けて「試聴できる機器」を確かめた方が良いです(御承知済ならば、ごめんなさい)。
あと、SONYやFOSTEXの国産機とVienna acousticsやSonus Faberなどの海外ブランド品とでは、レンジ感や音場がどうのというより、まずは「音色」が違います。しかもこの「音色」の感じ方は各人さまざまなので、たとえば人によっては「レンジ感はいいけど、音の出方が冷たいとか硬いとか(または柔らかいとか艶っぽいとか)、そのへんの程度が気に入らない」ということにもかることもあります。
とにかく、じっくり選ばれてください。
書込番号:13917388
2点
元副会長 様 ならびに 皆様
ありがとうございます。
KEFですね。これも、雑誌等で見て気になっていた製品です。
試聴候補とさせていただきたいと思います。
…『拙速での決定はすべきではない』…ですよね。
ですが、実機をこの目で見て、音を聴く機会を得るのがなかなか難しい住環境であります。
また個人的に、年内、又は年始には買い替え製品を決めたい事情もありまして、
候補の絞込み、或いはリストアップをしたく、ご相談をした次第です。
試聴先は、秋葉原のテレオンさんを中心に予定しています。
事前に連絡して、試聴ができるかどうか、確認してみます。
また、試聴用のCDも数枚、選んで持参したいと思っています。
実は、販売店での試聴というのは、殆ど経験がありません。
自分の部屋での鳴り方を想像しながら聴くことにしますが、何かコツのようなものはありますでしょうか。
書込番号:13918350
0点
>何かコツのようなものはありますでしょうか。
お使いの機器がTL51XRとPM15S1とのことですから、やはり試聴にはCECのプレーヤーとMARANTZのアンプを繋げてもらってください。
店で聴くときは音量が大きくなりがちですけど、普段御自宅で聴かれる時の音量でのチェックも必要かと思います。あとスピーカーによっては指向性がシビアなものもあります。聴く位置を少し変えてみて音の出方が大きく異なるかどうかも確かめた方がよろしいです(指向性が厳しいスピーカーだと、御自宅でのリスニングポジションが限定される傾向にあります)。
そして、店のスタッフにも個人的な音の好みというものがあります。店員によっては「こっちのスピーカーは音場がどの程度で、あっちのスピーカーは音像再現性がどんな具合で・・・・」と、よく口を出してくるケースもあります。でも、そういう物言いは話半分に聞いておいてください。基本的に信用できるものは御自分の耳だけです。
それからこれは大事なことですけど、スピーカーを購入し御自宅に納入されて音を出しても、思った通りの音が出ない場合があります。スピーカーはある程度のエージング(鳴らし込み)が必要で、時間が経たないと真価を発揮してくれないことが多いのです。気長に付き合いましょう。
それでも「何ヶ月経っても店で聴いたような音にならない」とのことでしたら、まずはセッティングやケーブル・電源関係の吟味が必要になってくると思います。
それでは、ご健闘をお祈りしています。
書込番号:13925725
![]()
1点
いい犬さん こんばんわ。
>FOSTEX GX250が第一候補で
>アンプがマランツPM15S1です。
GX250が候補ならローンウルフさんも候補に上げてますが、G1302MGも候補に入れてみたら如何でしょうか?
http://kakaku.com/item/K0000307959/
本日、試聴会に参加してましたが、非常にクリアな音質で良かったです。スレ主さんのお好みに合うかと思います。
さすがにPM15S1では、GX250を駆動させるのは厳しいかなと思いますが、G1302MGならなんとかなるかなと思います。
ただ、GX250と比べて低音が物足りないと思うなら、後からCW250Aを追加すればいいかと。
http://kakaku.com/item/K0000182444/
CW250Wを2本追加したタイトに締まったドラムは、良かったなと思いましたよ。
もちろん、1本でも良いですよ。
書込番号:13932527
0点
元副会長 様、圭二郎 様、 皆々 様
ありがとうございます。
秋葉原に、試聴に行ってきました。
GX250、SS-NA2ES、T-3G を含む複数の機種を試しました。
結論から言いますと、急いで買い替え機種を選ぶことは見送りとさせていただきました。
実はFOSTEX、SONYは、ともに「モニター的」といいますか、個々の楽器の音は明瞭に出るのですが、他の欧州製SPに比べて、音楽を楽しむ雰囲気がやや希薄な印象でした。
T-3Gは、少し音が緩い感じはするものの、弦楽の響きが美しく、音楽を楽しむことができる感じでした。
概して、欧州製SPの持つ音の艶に魅入られた試聴でありました。
もうしばらく検討を続けるという結論を出した後、お店で売っていた中古のSPケーブルを購入しました。
ケーブル交換の効果は小さくなく、現在使用しているパイオニア製SPのS/N感が大きく改善しました。改めて、自宅での音楽鑑賞が楽しくなっています。
というわけで、今後、欧州製のフロア型SPを対象に、もうしばらく悩むことにします。
田舎暮らしで、おいそれと試聴に行くことはできませんが、あせらず、じっくり検討します。
皆様からのアドバイス、非常に参考になりました。
心からお礼申し上げます。
書込番号:13945276
0点
いい犬さん こんにちわ。
>結論から言いますと、急いで買い替え機種を選ぶことは見送りとさせていただきました。
良かったと思いますよ。長く付き合うことになりますから慌てないで、じっくり選んだ方が後悔しませんから。
今回、予算オーバーだったんであえて候補に上げなかったのですが、LINNのスピーカーもお好みの音に合致するのではないかと思います。
MAJIK ISOBARIK
http://www.linn.jp/products/new/majik_isobarik.html
LINNはニュートラルでナチュラルな音が特徴ですが、低域のタイトな締まりとスケール感はご希望に添えるのではないかと推測します。
次回、機会があれば試聴だけでも如何でしょうか?
書込番号:13958567
0点
みなさま 良いお正月をお迎えのことと思います。
その後の状況を報告いたします。
年末押しつまってから、また別のオーディオショップに試聴に出かけました。
結果、お店にあった
Vienna Acoustics Motart Grand (T-2G)
の中古品を購入しました。
お店の方からは、みなさんからもアドバイスいたただいたように、
「AMPの実力から、予算いっぱいの候補SPを鳴らしきることは困難ですよ」
「使用している間に、欲求不満になるでしょう」
「一旦、現AMPの実力の範囲内のSPを選ぶことも、賢い選択肢だと思いますよ」
といった趣旨の助言をもらいました。
このお店には、
以前から気に入っていたヴィエナ・アコースティックスの、
すこし小ぶりの「Mozart Grand」の中古品があり、
試聴させてもらったところ気に入ったので、その場で、決めました。
購入価格は、ペアで13万円です。
今後はアンプのグレードアップを、じっくりと考えようと思います。
みなさまからのアドバイスに、心からお礼申し上げます。
書込番号:13967552
2点
スピーカー > Vienna acoustics > Model T-3G
T-3Gユーザーです。
アキュで鳴らしていますがとってもイイですよ!
SACD-PLAYER Accuphase DP-78
PRE-AMP Accuphase C-2400
POW-AMP Accuphase P-500L
SPEAKER Vienna Acoustics T-3G
以上のシステムで鳴らしています。
私としては、このクラスのアンプで、T-3Gを充分にドライブできていると感じます。
アキュフェーズのE-550も試しましたが、低域の制動がやや甘くなりがちでした。
粘りが取れにくいというか、尾を引き過ぎるというか、……
プリメインでは実力を存分に発揮できる、とは言いがたいようです。
ただ一方、弦楽の艶はとても魅力的でした。
(ですので、E-550の後継機に期待しています)
オーディオ関係のレビューをブログにもアップしてますので興味があればぜひ。
http://meivan.blog15.fc2.com/
3点
スピーカー > Vienna acoustics > Model T-3G
教えてください。
T-3GとDali Helicon 400MK2と、どちらかを購入したものかと悩んでいます。音楽ジャンルは、ジャズとクラシックが中心です。ジャズはトリオ好きで、クラシックは室内楽から交響曲まで比較的広く聴きますが、どちらかと言えば中編成より大きめの編成の演奏中心です。まあ、部屋は大したことないので、これらスピーカーは、本当はちょっとおこがましいのかも知れませんが、まあ、まずはスピーカーをいいものに、と考えています。どなたか、それぞれの音の特徴など、ご指導頂けませんか。あるいは別のお勧めなどがありましたら、それも歓迎です。何卒よろしくお願い申し上げます。
0点
こんにちは。
私もこの2機種にはとても興味を持っておりまして、まだ予定はないのですがクレモナを加えた3機種の中で迷っております。
オーディオは飽くまでも個人の好みによるものが大きいので、購入なさるときには何度もマイデイスクを持って行き試聴させてもらうことだと思います。とは言いましても他人の評価というものも気になるのも事実、ここに私のこれまでお店で何度が聞かせていただいたインプレを書かせていただきます。多少のご参考になればよいですけれど。
Helicon 400 Mk2は、前作よりもよりカバーできるジャンルが広がったという感想です。前作はクラシック音楽を聴くにはとても心休まるいわゆる癒し系で、何とも木の香りを彷彿させ、バイオリンなどは美しいの一言でした。友人が実は所有しており、真空管のアンプで聴いているのですが何とも羨ましくなりました。今度のマークUは、それに比べるとジャズなどを聴いても満足行くものに仕上がっております。その分オリジナルで聴いたクラシック音楽の癒される感じが後退した印象もあります。更に音数が増えた印象で、長時間聴いていると少しやかましく聴こえ疲労感も覚えます。そういう意味においては個人的にはオリジナルが好みです。
T-3Gは、とにかくバイオリンの音がとてもきれいでクラシック音楽全般を聴くだけならば、破綻なくお奨めのスピーカーといった感じです。Helicon 400 Mk2と比較すると細かい音はそれ程出ていないようにも思われますが、飽くまで比較してのことで使用されるアンプなどによっても大きく音が変化するスピーカーであるという印象です。ジャズを聴いても満足行く音であることを報告している人もおりました。
という訳で私的には、幾分T-3Gをお奨めしたいかな。でも、最終判断はご自分の耳でしてくださいね。失礼しました。
書込番号:8090193
3点
Accuphasemanさん、早速のお返事に感謝致します。こんなに早くお返事を頂けるなんて、さすがに価格.comです。インターネットのおかげです。もちろん、記載して頂けたAccuphasemanさんには感謝です。さて、お返事の内容ですが、何となくイメージをつかむことが出来ました。ということは、Helicon400MK2は、どちらかというと音がマメとでも言いますか、ひとつひとつの音色がよりはっきりしていて、それが合わさった、室内楽的な響きがすると言うことかと思いましたが、そんなものでしょうか。まあ、自分の部屋とこの耳では違いがわかるかどうか自信はないですが、なんとなく確かにT-3Gの方がと言う気持ちとなりました。実は、いろいろ情報などあさっていて、まあ、T-3Gにしたいなとは思っておりましたので、より心が落ち着いたように思います。ありがとうございました。実は私は地方におりますもので、こういったスピーカーを聴くチャンスはまずないのです。努力して、今度出張でもしたらその時には是非効いてみたいと思います。その時にはお気に入りのCDを引き下げてゆけばいいのですね。ただ、購入もしないものがこれをかけてくれなんてなかなか言い出せなくて。またお勧め情報などありましたら、機会がありましたらご教示下さい。ありがとうございました。
書込番号:8091105
0点
yasuhitoさん
多少のお役に立てたようで嬉しいです。私は東京に住んでおりますが、T-3Gは秋葉のRefano&Alone(だったかな?覚えにくい名前ですが)に置いてあり、ここはHelicon 400 Mk2も置いてあります。少し入りにくい店なのですが、そこは図々しくならなくてはいけません。オーディオ専門店は、以外と親切に対応してくれる店員さんがおりますので、1時間やそこら居座ってじっくり聴かせてもらうといいと思います。すぐに購入することなどありえず、店員さんもそこは心得ております。なんせ1000円、2000円のものを買うのとは訳が違いますから、かえって売りつけようとする店や店員はこちらから相手にしなければいいわけです。私などは候補を決めたときには数件の店に足を運び、色々な条件の下試聴して決めます。T-3Gは秋葉のダイナミックオーディオにも置いてあるかな。ウイーンアコーステックは置いてあるお店が以外と限られているので。
音元出版のPhil-webをご存知ですか?そちらで最近T-3Gを購入された方がレビューを書かれていますよ。所有者だからもっと参考になると思います。他にもHelicon 400 Mk2の所有者をそこで見つけることも出来ると思います。
今後とも宜しくお願いいたします。
書込番号:8091877
1点
こちらこそ。また相談させて下さい。多少勇気と慣れも必要なようですね。ありがとうございました。
書込番号:8092889
1点
スピーカー > Vienna acoustics > Model T-3G
私の場合T3G−Bですが、大阪日本橋の逸品館というお店のマランツPS7300を母体としてチュ−ン・アップしたAIRBOW PS7300スペシャル・バ−ジョンを使っています音質の深さ、濃さではオリジナル・メ−カ−品にない圧倒な音質のような気がしております。
書込番号:8777924
0点
スピーカー > Vienna acoustics > Model T-3G
ウィーン・アコーステイックのT3Gはアンプの性能が良くなる程真価を発揮するとのことですが、皆様はアンプは何をお使いでしょうか? ちなみに私は、アンプはラックスマンのL-550A、CDPはラックスマンのDU-50を使用しています。音は厚みと広がりがあって良いのですが、SACDを鳴らすと高音がキンキンと鳴って硬いことがあります。やはり、T3-Gにはセパレート・アンプが良いのでしょうか?
0点
T3Gのユーザーではありませんが、わたしの好みのSPの1つです。
これを至福のSPとして納得いくまで鳴らすには、やはり、ご使用中の機種の様な純A級アンプでしょうね。
でもL-550AやAccuphaseE-550のプリメインでは私の印象としては不十分。
お書きのようにセパレート純A級パワーアンプになるでしょうね。
それもAccuphaseのA-30クラスより上、チャンネル当り180W/2Ω、90W/4Ωの出力のA-45クラスですね、
聴きこんだ印象では・・。
Accuphaseばかりで恐縮ですが、LUXMANのこのクラスのラインナップを良く知りませんので申し訳ありません。
>SACDを鳴らすと高音がキンキンと鳴って硬いことがあります
ジャンルが何かわかりませんが、耳に付く高域の不快音は、このSPのヒヤリングでは感じた事がありませんので
SPではなく、また、歪音とも思えないのでアンプ側の問題とも考えられません。
SACD全てがそうならプレイヤの性格か、接続ケーブルの良し悪し。
クラシック音楽なら録音の良し悪し、即ちSACDそのものが原因
(SACDの録音・音がよいと言うのは間違がった神話ですよ・・中にはとんでもないものもあります)
の可能性があるように思いますが・・
書込番号:6680406
0点
yamaya60さん、貴重なご意見をどうも有難うございました。
純A級のセパレートアンプということになりますと、真空管式のアンプということでしょうか? 何かお勧めのアンプがありましたら是非ご紹介下さい。
ちなみに、聞く音楽のジャンルはクラシックが7割、ジャズが3割というところです。
SACDはクラシックのバイオリン・ソナタを聴いていて、そう感じましたが、問題ないディスクもあります。
しかし、本当にオーディオは奥が深くてどんどん深みにはまっていくのが怖いと思っています。
書込番号:6683337
0点
>オーディオは奥が深くてどんどん深みにはまっていくのが怖い
その深みに40年どっぷりと浸かってしまっているyamaya60ですが・・
>純A級のセパレートアンプということになりますと、真空管式のアンプということでしょうか?
別にタマの音に拘りがあるのならいざ知らず、石(トランジスタ)アンプのほうが、私は音質、
発展性(拡張性)の両面からお勧めです。
とうの昔にタマとはオサラバしているので、現在のタマの状況には、
不確かな情報しか持っていませんの、拘りがあるのならスルーしてください。
アンプの増幅回路による駆動方式がA・AB・B・D級とあるのはご存知と思いますので割愛しますが、
至極簡単に書きますと、純A級はアイドリング電流を常に流す事によりA級の長所である歪特性を
最大限に活かしながら、弱点のパワーをとれる方式で、
音色は、タマのたわやかさと、加えて、艶のある、深みのある、なんともいえない持ち味が特長です。
瞬間的な爆発力はありませんが・・クラシック室内楽、器楽曲、歌曲などには最適のアンプでしょう。
>何かお勧めのアンプがありましたら是非ご紹介下さい。
前レスにも書いたように私はLUXMANのラインナップをあまり知りませんので、
お勧めの純A級パワーアンプならAccuphaseA-45になります。
これと組み合わせるならプリには私はあまり拘りません。
お持ちのL-550Aがプリ・パワー分離に対応しているはずなので、
これのプリ部を使用されてもOK、別にそれほどの相性的な違和感もなく、
T3Gは現状よりは抜群に鳴ってくれるようになると思います。
書込番号:6685117
1点
Audiobasicさん、はじめまして。T-3G、私も東京インターナショナルオーディオフェアで聴いて気に入ったスピーカーです。バイオリンの高域がきんきんするというお話ですが、お使いのアンプがLuxmanのL-550Aですね。このアンプはA級ではありますが、Luxmanの最近の音は非常にシャープな音がするように私は感じでおります。それはセパレートのA級にも共通した音造りとなっています。ですのでAudiobasicさんが感じたのと同様、私も試聴した感想として随分バイオリンの高音部がきんきんして少しオーバーですが、金属をこすり合わせているようにすら感じました。これは、恐らくAccuphaseのA級アンプとの差別化を狙った音造りだという気がしますが、結果的にはあまりLuxmanのA級アンプはクラシック音楽向きではないと言うのが私の独断です。私はクラシック音楽を中心にオーディオを楽しんでおりますが、この度LuxmanのM-7fからAccuphaseのA-60に変更しました。その際、LuxmanのM-800Aと比較をしてクラシック音楽を楽しめるアンプはAccuphaseのA級アンプであると判断して買いました。プリメインにおいてもAccuphaseのE-550の方がバイオリンの音は美音に聴こえることでしょう。反面、Luxmanのアンプはボーカルやジャズ向きでS/N感は抜群だと思います。ですので、聴く音楽によってその辺は判断すればよいと思います。両方あれば最高ですが。
書込番号:6975141
0点
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