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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 2012年5月31日 14:12 | |
| 4 | 4 | 2011年4月11日 07:23 | |
| 0 | 12 | 2011年2月23日 12:53 | |
| 2 | 1 | 2009年2月16日 06:55 | |
| 4 | 12 | 2008年6月18日 16:52 |
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- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
先日なにげに入った秋葉原のヨドバシカメラで、前から価格コムで評価の高いスピーカ(この12L2とは違う)でも聞いて見ようとコーナーに立ち寄りました。
一つ目の部屋では60以上のスピーカを、スイッチ一つで聴き比べることが出来、面白半分聴き比べていました(勿論お目当てのスピーカもその中に)。
確か男性ジャズシンガーが、ライヴで歌って(あまり私としては興味がない音楽)いて、なぜかこの12L2のスピーカに切り替えると、他のスピーカではあまり聞こえない帯域(いや、低めの楽器の音)がクッキリと聞こえました。
お目当てのスピーカとも聴き比べ、明らかにこのスピーカのほうが自分に合っていると感じました。
隣の部屋では、また違った音源で聴き比べていましたが、やはりというかこのスピーカの音しか耳に入らなくなってしまいました。特に女性ボーカルが私に近い位置で歌い始めた時にはビックリ!でした。
ピュアオーディオって凄いんですね〜!帰っても感動がとまらず、今は買いたくて仕方がありません。誰か私を冷静にする言葉をかけて下さい。よろしくお願いしますm(_ _)m。
1点
好みの音を出すスピーカーに巡り合える事は、なかなか有りません。
是非 手元に置かれる事をお勧め致します。
御自身の部屋にセットされて音を聴かれれば冷静に為れると思われます(余計に感動するかも?)
試聴環境の違いに因って御自身の好みの音が鳴ってたと考えれば熱が冷めるかも知れません。
高額なアンプ・CDPが繋いで有ったとか、良い部屋で有ったとか・・・
書込番号:12875826
3点
LE-8Tさん、ご忠告ありがとうございますm(_ _)m。こちらで皆さんのお話をいろいろ伺うたびに、オーディオって難しいなと・・・
試聴したときは、たしかDENONのアンプにつながっていたのですが、私が気になっているのはSONYのTA-F501です。全く方向性が違うので、セッティングしたらまた違う音になっちゃうんでしょうね(;_;)
なんとか、冷静になって聴きに行ってみます。
書込番号:12876835
0点
こんばんは
私も同じような経験をして現在のDYNAUDIO AUDIENCE 52を導入しました。
そういう感動ができるスピーカーは、結局は買うこと(買ったほうが幸せ)になると思います。
TA-F501は私も興味がありますが、今だ試聴はしておりません。
同じフルデジタルアンプのKENWOOD R-K1000-Nは、DALI LEKTOR 2を接続して問題なくというかPMA-390SEよりは良い音で鳴ってました。
ご自宅で配置した場合の視聴距離などを測っておいて、試聴するときにあえてその距離で試聴された方がいいです。
また試聴をしに行くのも楽しみの一つになりそうですね。
書込番号:12879136
0点
toki4092さんレスありがとうございます(^o^)/。やはり自分の感性に従うのが、一番幸せになれますかね。
おかげで自宅で使用しているAVアンプからの音が、どうも貧弱に聞こえてきてしまって・・・
本当は当日新型MACの購入下調べで行ったのですが、これではMAC含め結構な出費になってしまいそうです(≧∇≦)。
最もMAC購入後、接続するオーディオをどんなかたちにしようか考え始めていたので、ちょうどよかったのかもしれません。
G/W前までに全てのセッティングを終え、新たな音楽ライフを楽しみたいと思っています。ただセッティングを終えた後は、今まで聞いていた音楽ではなく、よりこのスピーカに合った音楽をさがし求めているかもしれません(^_^)v。
書込番号:12883722
0点
ONKYO D-312Eからこのスピーカーへ変更し、約1週間経ちました。
個人的な感想ではありますが、述べさせていただきたいと思います。
今の構成は以下の通りです。
SP これ
プリ SC-11S1
パワーとして A-1VL
SACD SA-11S2
DA D-07
このような構成です。
SPを変更後、一番最初に感じたことは、アンプのボリュームをあまり上げなくても、はっきり
聞こえるようになったことです。
表現が正しいかどうか不明ですが、以前の音は高域がチキチキと鳴り、低い音がドンドンと鳴る
感じで、間の音は埋もれているような感じでした。
今は、全然違います。今まで聞こえてこなかった音も含め、特にボーカルが生々しいです。
まだ、1週間ほどなので、スピーカーの音は変化するとは思いますが、長時間聴いても
疲れない音へと変化しました。
スピーカーの配線とか、プレイヤーとアンプとの結線を変えると音が変わると言われているようですが、
スピーカーを変えると全く別物になりますね。
あまり聴かないのですが、今、松任谷由実のアルバムを聴きながらこの文章を書いています。
ボーカルやキーボード、ギター等々・・・あれ?こんな音って入ってたっけ?
と感じることの連続ですね。
若い頃は、ONKYOサウンドが良いと思っていましたが、最近では柔らかい音が好きになったみたいです。
今は、アンプがA-1VLなので、今度はアンプを真空管アンプへ変更してみようと思っています。
余談になりますが、A-1VLをパワー専用として利用すると、A-1VLのVRを経由しないので、全く音が
変わった様な気がしました。
通常通りA-1VLのVRで音量調整するのと、そうでないのでは、全く違います。
なるほど、VRは重要な部品だと言うことが良くわかったような気がします。
I'm going to show you my impression of 12L2,
My system is belw.
Loudness speaker 12L2
Pre AMP SC-11S1
As main AMP A-1VL
SACD PLAYER SA-11S2
D/A converter D-07
It was the first impression which was very easy to listen to music though volume was very low.
What I say in other words.... it was not so clear.
But.....
It is quite different sound instead of ex sound that plays very vivid voice sound.
Just in case I say again.....
It is very clear,fresh and easy to listen to.
As of right now, I am able to recommend 12L2 to everybody.
If you mull over if you buy 12L2, I think you ought to buy it.
日本人以外の人にも感想を見てもらいたかったので、変な英語ですが書かせていただきました。
0点
carnivoreさんこんにちは
この価格でこの音質、そして美しい仕上げ。CPは最高の部類ではないでしょうか。
決して広帯域、高解像度ではないけれど、中高域のしなやかさ、聞かせ方は最高です。
特にヴォーカル系、弦などは心地いい音で長時間聴いていても疲れません。私は寝室で
使用していますが、いつもいつの間にか寝てしまいます。(笑)
それと一度クラシックなども聞いてみてください。相性はいいですよ。
12L2は低音が厚い分スタンドは必要です。しかりしたスタンドでセッティングが決まれば
量感があり、かつしまった低音が聴けます。
しばらくすれば更に、しなやかさ、艶がでてきます。
書込番号:12648335
0点
carnivoreさん、こんにちは。
ご購入おめでとうございます。
>スピーカーを変えると全く別物になりますね。
はい、おっしゃる通りです。
>A-1VLをパワー専用として利用すると、A-1VLのVRを経由しないので、全く音が変わった様な気がしました。
プリの違いで音色はかなり変わりますよね。ちなみにどんなふうに音が変わりましたか? とても興味をかき立てられたので、もしよろしければ教えてください。
なお、すでにほかの方もお書きになっていますが……12L2は低音の量感がかなりあり、低音のコントロールがむずかしいスピーカーですが、しっかりセッティングしてやれば素晴らしいスケール感で鳴ります。スピーカースタンドは必須です。
またスピーカーの底面とスタンドの天板との間に、金属系のハイブリッドのインシュレータを設置すると低音が引き締まります。セッティングをいろいろ工夫しながらあれこれやってみてください。
ではよいオーディオライフを。
書込番号:12653554
0点
seinosukeさん、こんいちは
確かに、スピーカーの塗装仕上げは最高ですね。
箱は、「なんだこれは?」と言う感じだったのですが
取り出してみると、手袋は付いているし、本体の
美しいことには、もうびっくりでした。
自宅にある、いろいろなCDを聞いてみましたが、
録音が良い物、そうでも無い物の差が激しいような
気がします。
今までは、どれを聞いても平均的な感じを受けていましたが
今は、「え?」なんだこれは?と思わず口に出してしまいそうな
アルバムもあったります(^^ゞ
クラッシックも聴きますが、まだ試していないです。
ポリーニの演奏する、militaryが好きなので今度じっくりと
聴いてみたいと思います。
Dyna-udiaさん、こんにちは
本当にスピーカーで変わりますね。
こんなんだったら、もっと早く変えておけば良かったと思っています。
でも、人間の耳は老いるにつれて、可聴周波数が低い周波数へシフト
するんでしょうね。
20代の時の経験なんですが、高中昌義氏のアルバム@夏全開で、明らかに
10kHz以上の言葉では表せないような音が入っているところがあって、
当時は当然の事だと思っていましたが、最近それを聞いてみると全く
その音が聞こえません。
一瞬焦りましたよ、確かにここで聞こえるはずなのに・・・と何度も何度も
聞いてみましたがダメでした。
表現が変ですけど、昔のブラウン管式のTVの電源を切ったときに
「キィ〜〜」「シィ〜」と言う高周波の音が聞こえていましたが
あんな感じかな?
あれも、きっと今だったら何も聞こえなくなっているんだろうと思います。
でも、低い音が逆に聞こえるようになってきた様で、再びオーディオ病が
再発した様です(笑)
A-1VLのVRの詳細を言いますと・・・・
当初、A-1VL+C-1VLだったんですが、D-07とSC-11S1を購入して、先にD-07が
到着したんです。
当然のように、D-07のRCAとA-1VLのCDを接続して鳴らして、説明書をパラパラ〜
と読んでいると、D-07にはデジタルアッテネーターが(正確には旭化成のD/Aには)
あるので、直接パワーアンプにも接続できるかも?と気づいて、接続を変えてみたんです。
個人的な感想ですけど、A-1VLのVR経由だと、霞が掛かった様な音で、新鮮さがあまり
感じられませんでしたが、A-1VLをパワーとして使ったら、見通しが良くなった、音が
浮き出してきた?と言うのでしょうか?高い音から低い音にかけて汚れが取れた様な
イメージになりました。
もう一つ、左右のバランス@ギャングエラーの劇的な改善です。
どんな音量でも、定位がカチッと決まるではありませんか。
こんなイメージでしたね。
でも、他の機器やヘッドフォンアンプ等いろいろあるので、SC-11S1を入れて使っています。
幸いなことに、SC-11S1もギャングエラーは皆無に近いので、定位もばっちりです。
やはり、2連のVRはてーげーなんでしょうね。
とにかく今は、非常に満足しています。
一度、真空管アンプを用意して、聞き比べもしてみたいです。
書込番号:12653996
0点
carnivoreさん、こんにちは。
>当然のように、D-07のRCAとA-1VLのCDを接続して鳴らして、
あれっ? スミマセン、ここの意味がよくわかりません(^^;
(SC-11S1を使わず)、A-1VLをプリメインアンプとして使ったら、霞が掛かった様な音だった、という意味ですか? つまり「A-1VL+C-1VL+D-07」の機器構成で鳴らしたら、霞が掛かった様な音だった、ということでしょうか? (興味があるので何度も聞いちゃいました(^^;)
>もう一つ、左右のバランス@ギャングエラーの劇的な改善です。
えー、そうなんですか。A-1VLをプリメインアンプとして単体で使っていたときには、そんなにギャングエラーがあったのですか?(左右のバランスはそんなに違いましたか?)。最初は異常がなかったのに、使っているうちにその症状(ギャングエラー)が出たのでしょうか? それは何年ぐらい経過したころですか? (うむむ、質問攻めでスミマセン)
>でも、他の機器やヘッドフォンアンプ等いろいろあるので、SC-11S1を入れて使っています。
プリ(SC-11S1)を接続し、A-1VLをパワーアンプとして使えば、単に電源だけ考えてもそれぞれ単独の電源を確保できているわけですから音はかなりちがうでしょうね。
>一度、真空管アンプを用意して、聞き比べもしてみたいです。
12L2と真空管アンプの組み合わせなら、まったりと暖かみのあるリラックスできる音になると思います。楽しみですね。
あっ、いま思いついたのですが……SC-11S1をプリに使い、真空管のパワーアンプを組み合わせてみてはどうでしょう? せっかくSC-11S1をお持ちですから、SC-11S1を使わず死んでしまうのは惜しい気がするのですよね。
書込番号:12663167
0点
Dyna-udiaさん、こんにちは
>(SC-11S1を使わず)、A-1VLをプリメインアンプとして使ったら、霞が掛かった様な音
>だった、という意味ですか? つまり「A-1VL+C-1VL+D-07」の機器構成で鳴らしたら
>、霞が掛かった様な音だった、ということでしょうか? (興味があるので何度も聞い
>ちゃいました(^^;)
すいません、説明が下手くそで(^^ゞ
つまり、D-07とA-1VLをアンバランス接続をしたんですが、まず最初に、A-1VLのCD INへ
つまり、A-1VLのVRで音量をコントロールする一般的な方法で行った後、今度は、A-1VLの
MAIN INへ、つまりA-1VLのVRは無効になるので、D-07側で出力を変化させたわけです。
VOLを経由(抵抗を経由)するのとしないのでは、少々大げさな表現かもしれませんけど
全く違うんですよ。
>えー、そうなんですか。A-1VLをプリメインアンプとして単体で使っていたときには、
>そんなにギャングエラーがあったのですか?(左右のバランスはそんなに違いましたか?
>)。最初は異常がなかったのに、使っているうちにその症状(ギャングエラー)が出たの
>でしょうか? それは何年ぐらい経過したころですか? (うむむ、質問攻めでスミマ
>セン)
はい、最初からでしたが、音量を絞っている時は、とてもひどい状態でしたね。
9時から12時位まで、VOLを上げれば、何とか許容の範囲かな?
今は、どんなにボリュームを絞っても、左右のバランスはバッチリです。
>プリ(SC-11S1)を接続し、A-1VLをパワーアンプとして使えば、単に電源だけ考えても
>それぞれ単独の電源を確保できているわけですから音はかなりちがうでしょうね。
そうですか、電源を独立してとることで、混変調を軽減できるんですね。
一応、オーディオ機器の電源には、フィルターを入れてノイズ対策はしているのですが
それだけではなく、電源を別々と言うことになると、やはり、セパレートが良いんでし
ょうね。
>12L2と真空管アンプの組み合わせなら、まったりと暖かみのあるリラックスできる音
>になると思います。楽しみですね。
>あっ、いま思いついたのですが……SC-11S1をプリに使い、真空管のパワーアンプを組
>み合わせてみてはどうでしょう? せっかくSC-11S1をお持ちですから、SC-11S1を使
>わず死んでしまうのは惜しい気がするのですよね。
はい、暖かみのある音になることを非常に期待しているんですよ。
もちろん、SC-11S1をプリにするつもりなんですが、実は真空管アンプをいろいろ見て
るんですけど、バランス接続できる真空管アンプってあまり無いですよね?
もしかすると、真空管の場合、BTLとかでは回路が組めないと言う事情があるのでしょ
うか?
ちょっと、余談になりますが、4月に東京へ行くことになったので、オーディオ専門店
へ行き、真空管アンプを実際に聞かせてもらおうと思っています。
出来るだけ沢山の種類を展示しているお店に行きたいと思っていますが、もしお勧めの
お店等がありましたら、ご教授ください。
書込番号:12663353
0点
carnivoreさん、こんにちは。
ああ、疑問が氷解しました。D-07はアッテネーターを搭載しており、デジタルプリアンプとしても使えるわけですね。勉強不足でした、スミマセン(^^;
確かにおっしゃる通り、D-07をプリアンプとして使うその接続のしかたならセパレートですから、音はかなりちがうでしょうね。私も以前、バイパス機能のあるプリメインアンプにプリを追加して試聴してみて、あまりの音の変わりように驚いたことがあります。プリメインアンプは実質的にはパワー部がメインでプリ部はおまけみたいなものですから、プリを追加すると豹変しますよね。
>出来るだけ沢山の種類を展示しているお店に行きたいと思っていますが、もしお勧めの
>お店等がありましたら、ご教授ください。
秋葉原のヨドバシカメラには真空管コーナーがあり、けっこう機種はありますよ。
あとはちょっと郊外になりますが、オリジナルの真空管アンプも出しているPLUTONというショップはいいですよ。お店の対応もかなりていねいですし。こちらのオリジナル真空管アンプは、以前、かなり真剣に購入を考えたことがあります。
http://www.pluton.jp/HTM/shop.html
書込番号:12663928
0点
Dyna-udiaさん
こんにちは、carnivoreです。
お店の方の紹介ありがとうございました。
大変参考になります。
これで、ある程度絞り込みも出来て、早く何とかなりそうです。
余談なのですが、先日イギリスの通販から音楽CDを購入しました。
Philip BaileyのContinuationです。
最近は、昔流行った音楽で、今まではCD化されていなかった作品を
時々見かけますよね。
おかげさまで、懐かしい音楽を楽しむことが出来ます。
残念なことに、RAMSEY LEWISのROUTESと言う作品もCDを探しているんですけど
まだ、見たことはありません。
レコードは持っていますが、プレイヤーが無いし・・・・
とにかく、ありがとうございました。
書込番号:12668699
0点
carnivoreさん、こんばんは。
>先日イギリスの通販から音楽CDを購入しました。
ほー、なんでまたイギリスなのです? 日本のアマゾンとかにも普通にありますよね? 安いのですか?
>Philip BaileyのContinuationです。
Philip Baileyといえば、昔、「Easy Lover」が爆売れしましたね。なつかしいなあ。
>RAMSEY LEWISのROUTESと言う作品もCDを探しているんですけど
こりゃまたなつかしいですねー。RAMSEY LEWISは高校の頃にジャズ喫茶で覚えました(笑)。確か、すでにブラコン路線でしたけど。
書込番号:12670750
0点
パワーアンプを決定しました(^^ゞ
本当は、東京へ行くついでに試聴し、後に決心するつもりでしたが
先日、エルサウンドのアンプの噂を聞いて、すごく気になり、試聴機を
お願いしました。
聴いた瞬間に、即、決心できました。
これは口では表現が難しいと思います。
一つ一つの音がはっきりして、暖かみがある音です。
今日、試聴機が送られてきたのですが、このアンプの音を聴いてから
興奮が治まりません。
現在の環境は以下の通りです。
Loudness speakers Quad 12L2
Pre amplifier Marantz SC-11S1
Power amplifier EL SOUND EPM-30inv X 2
SACD PLAYER Marantz SA-11S2
D/A Converter Esoteric D-07
書込番号:12692758
0点
carnivoreさん、こんにちは。
恋人に出会えたようでなによりです。
>エルサウンドのアンプの噂を聞いて、すごく気になり、試聴機をお願いしました。
エルサウンドさんは、試聴機の自宅貸し出しを実施されているのですか? それはエルサウンドさんに直接、お願いすればいいのでしょうか? (費用は送料のみ、とかですか?) もしお手数でなければ教えてください。よろしくお願いします。
書込番号:12695385
0点
Dyna-udiaさん、おはようございます。
>恋人に出会えたようでなによりです。
はい、まさにそうかもしれません(^^ゞ
言われてみると、一目惚れじゃなく、一聴惚れかな?
どうして、こんなアンプが設計できるのか不思議で不思議で
電話で聞いてみたんですよ。
すると、通常のバランスアンプの場合コールド側が位相180度反転
しているので、それをトランス等で0度に戻して、ホット側と合成して
ノイズを打ち消し、アンバランス変換後に増幅するそうです。
ですが、エルサウンドの場合、ホット、コールドを別々に増幅し
コールド側の回路構成をエミッタ接地で行い、増幅段階で位相を
反転させて、スピーカーへ接続する方式だそうです。一般的な
位相反転の手法では、その部分で音に何らかの癖が付くそうです
がそれを回避出来るみたいですよ。
自宅貸し出しはやってくれますよ、私もそれを利用させていただきました。
http://www.ay-denshi.com/
ここのお問い合わせから、お願いすれば貸し出しをしてもらえると思います。
但し、返送の時の送料は客の方で負担してくださいとの事でした。
書込番号:12695471
0点
carnivoreさん、ありがとうございます。
書込番号:12696022
0点
ここ最近スピーカーがとても欲しくなり、いろんな所で視聴してみました。初めはB&WのCM1が良いかなぁと思ったのですが、自分の耳には何度も聴いてみると低音のぬけが気になり全体に個性のない音に感じてしまいました。DALIのメヌエット2はとても艶がある好きな音でしたが、まとまりがありすぎるように感じ、もう少しインパクトを感じたくていろいろ聞きまくり、QUAD 11L2とQUAD 12L2に来ました。この両方はいづれにしろ、とてもクリアーで個性的な音でとても気に入りました。比べてしまうと12L2のほうが低音が力強くなり、中域音もふくらみが感じられました。12L2は予算オーバーですが、今、一番欲しいスピーカーです。
2点
STILLNESSさん、こんにちは。
QUAD、いいスピーカーですね。おっしゃる通り12L2のほうが低音の量感があります。逆に言えばふくらまないぶん、11L2も全体に締まった感じでタイトな好印象です。どちらを選ばれてもそれぞれのよさがありそうですね。
書込番号:9103179
0点
皆様はじめまして。当方学生時代からのオーディオ歴10年、とはいっても、数年前にシステムを手放し、簡素にナクソス・ミュージック・ライブラリーで配信している音源をパソコンスピーカーで音楽を聴く形にしました。しかし、偶々覗いたこの掲示板の真面目で見識高い内容に触発されまして、一体どんな音がするのだろうかと早速試聴をしてきまして、その音楽性の高い音に驚きました。
今までのシステム
SP ハーベスHLコンパクト(初代)
CDP PHILIPS LHHー700
Amp QUAD44,405;Panasonic XR55
最終的に、音源をパソコンでリッピングしてUSB接続→光変換でアンプにいれ、バイアンプ、バイワイヤで鳴らしたハーベスの、立ち上がりが良くクリアな音に満足しましたが、事情でデジタルアンプ以外手放しました。
主に聴く音楽は、クラシック全般、ジャズ。アマオケでコントラバスを弾いておりますので、コントラバスの音にはうるさいです。
時間がなくて試聴したCDは1枚。ウィーンフィルのコントラバス首席奏者だったシュトライヒャーの演奏集、協奏曲とピアノ伴奏による曲集です。
ソナス、モニターオーディオ、ビクター、パイオニア、B&W等々有名どころの小型スピーカーでは、それぞれ音に違いがあっても、音楽といえる音ではありませんでした。
試聴した店の中では、ダリのイコン2とクォード12L2だけが、音楽が感じられる音を出し、ピアノとコントラバスのリアルさはクォードが完全にリードしておりました。このサイズで無理なく低音の妙な誇張のない確りとしたコントラバスが聴けることに驚き、また、伴奏のピアノやオケの音量、響が抜群に良かった。
よく言われるような高域のキラキラ感というものは全く感じません。このSPを楽器と見立て、すぽーんと飛んでくる音抜けのよい楽器(あるいは奏者)をイメージした様な音のつくりが、他メーカーとの音に比べるとそう感じられるのかもしれません。このSP以外は、音だけ鳴って音色がならない安い楽器みたいでした。
今度は交響曲などで試聴して、納得できたら購入してみようと思います。
2点
QUADは低音の伸びが良いですね。
コントラバスの音を考えると、SPが大きいほうがさらに良いと思うのですが、無理があるのでしょうか。
このクラスのSPに価値を見出せる、音に相当な拘りのある方とお見受けしましたので、ぜひ一度聞いてみられたら良いのではないかと思います。
大編成の時にはやはり大きいほうが分解能の点で強いと思います。(同じ値段ではなく、同じクラスで比較しないと意味がないですが)
書込番号:7917919
0点
はじめまして。
>QUADは低音の伸びが良いですね。
>コントラバスの音を考えると、SPが大きいほうがさらに良いと思うのですが、無理があるのでしょうか。
>このクラスのSPに価値を見出せる、音に相当な拘りのある方とお見受けしましたので、ぜひ一度聞いてみられたら良いのではないかと思います。
>大編成の時にはやはり大きいほうが分解能の点で強いと思います。(同じ値段ではなく、同じクラスで比較しないと意味がないですが)
おっしゃること、良く分かります。
ハーベスの音像・分解能はなかなかのものでした、しかし、アクティブ・スピーカーのソニーのSRS-Z750PCでも、デジタルアンプのXR55のヘッドホン端子から鳴らしてやると割とクリアな音になるんですよ。ハーベスではわかりにくかった、奏者の手の動きが見えますし。意外と低音を感じますし。費用対効果を考えると、ハーベスよりも良い。
「オーディオの科学」のサイトも読みまして、兎角低音再生は難問だということ、また、他所様の超弩級システムを聞いた経験や、先日も専門店で十分エージングされた大型SP、B&W802にアキュフェーズの高価なアンプをもってしても、(店員は、アンプのなかでも音がフラットな製品だ、と云うにも関わらず)ブーミーで遅い低音だということと、思ったよりもコントラバスの像が嘘くさい、とわかりがっかりしました。多分に、コントラバスの音を生のまま聞いている所為なのでしょうか、求めすぎていると云われるかもしれません。しかし、遠くから聞く低音は、擬似的にはああいうものでもいいかもしれません。でも、当方が持っていったCDは、コントラバスの音一本を近くから録音したソフトであり、ああいう音像で、ああいう低音の遅れはありえないんです。
機器の組み合わせが云々、という話しは、私もわかりますが、それはおかしい。難しくなく携帯電話などという夢の機械を操れるようには、オーディオは進歩していないのでしょうか。
BOSEはオーディオじゃない、という思い込みを排して聞いてもみました。
ラジカセタイプのものは当初は、すごい!とも思いました。しかし、所詮遅れた低音が出てくるわけです。さらにM3も聞いてみましたが、確かにあの小ささは魅力ある製品です。低音らしさもありますが、やはり遅れています。基音の再生は、ムリなんですよね、きっと。
タイムドメイン理論がとても有効に思えるのですが、如何せん試聴が出来ません。
その状況のなかで、クォードのSPの評判を見たので、非常に期待したわけです。
たとえ従前の方式のSPでも、現代の技術で違うように鳴るのかしら?と。
確かに、実際に他社製品と比べて、非常に際だった個性を持っています。
先ほど、交響曲やPOPSで12L2を試聴してきました。アンプはデノンでした。
何とも、やはり交響曲は厳しかったです。
電器店でして、先日の試聴よりも静かだったので、遅れた低音も良く分りました。
デジタルアンプの駆動でびしっと鳴るのであれば、音色は気に入りましたので買ってもいいかな、と思うのですが、当方にとっては大金なので、どうしようかと思うところです。
ダリのメヌエット2も聴いてきましたが、イコン2と同じ傾向で響きが薄くてよろしくない。
11L2を置いている店をやっと見つけましたので、また聴いてこようと思います。
低音が不要というのであれば、もしかしたら、11Lでも良いのかな、と思ったりします。
低音に関して、皆さんはどう思われているんでしょうかねぇ・・・。この組合せだと、ばしっと低音のタイミングがあっている、という報告はないですかねぇ・・・。
書込番号:7924600
0点
低音の遅れを気になさっているようですが、XR55をお使いでしたらXR55に備わっているツイーターにディレイをかける機能をお使いになったらいかがでしょうか。
ツイーターにディレイをかけることでウーファーとのタイミングをそろえることが可能です。
バイワイヤリング対応スピーカーでしたら使えます。
試聴中ということですのでXR55を持参するしかないので難しいかもしれませんがね。
もうすでにお試しでしたらスルーしてください。
書込番号:7926066
0点
やっぱり、試聴というのは難しいですね。割と冷静に聞いてきたつもりでしたが・・・。
QUAD L-iteも聴いてみようと試聴しに行ってきました、折しも試聴していた年輩のお客さんと一緒に聞き比べをしてきました。
L-iteは12L2と比べると雑な印象でした。多分に低域が少ないのでそう感じるのかもしれません。しかし、意匠もよく、この大きさのスピーカーの中ではかなり良いと思いました。
ダリのメヌエット2も悪いとは思わなかったです。やっぱり、好みですねぇ。
大音量で鳴らすと、B&WのCM1もなかなかいいとおもいましたし、JBLのブックシェルフも悪くない。広い空間で大音量だと、また雰囲気が変わりますね。
先のお客さんは、CM1とJBLを考えていたようですが、QUAD12L2を知ると、これいいねぇとなりました。
しかし、出てくる音をどう表現するかは難しいですね。私はCM1の音は乾いている、12L2は艶がある、と表現するのですが、彼はCM1は「艶がある」だし、12L2は「柔らかい音」ですし。音楽のジャンルを問わないのはCM1かな、と思いました。
あとは、11L2を聞いてみたいのですが未だ叶いません。
>アンソニー凡人様
はじめまして。
低音の遅れというのは、バスレフポートからの音です。これは原理的にしかたない話ですので。これは簡易にはポートに物を詰めて調節すればいい、という単純なことがわかったので、それでいいのかなと。ディレイ機能はハーベスで試したことがあるんですが、一瞬で切り替えて聞き比べればわかるのかもしれませんけれど、それができない現状では変化は感じられませんでした。
書込番号:7929436
0点
低音は妥協してます。(^_^;
曲にもよりますけど、やっぱり、バイオリンやブラスを重視してますね。
「遅れる」という感覚がわたしにはピンとこないのですけど、スケール感以外の点では、モニターオーディオのRS8でわたしは満足しています。ただし、ホールで聞こえてくるバスの音と違い、下まで聞こえてきてないのは意識してます。もし同じSPを視聴されていれば、どの辺が気に入らなかったのか教えていただけないでしょうか。
また、「音楽でない」とおっしゃるその理由ももう少し詳しく教えていただけたらと思います。
遅れるというのは、fffとかで音の立ち上がり (アタック) が遅れてキレがないって事なんですかね? それとも位相の問題なのでしょうか? 音自体に違和感を感じる?
一般的には、楽器の音をその大きさに聞かせるには、そのサイズにあったユニットが必要と思います。(楽器より少し小さいくらい) トールボーイは妥協の産物ですね。(定位の問題もあるので)
バスレフは、周波数特性にアバレが出るので、妥協の産物となりますね。わたしもあまり好きではないですけど、帯域が延びないのも困るので一つ塞いで満足しています。
ジャズ系の方が良くあげるのは、富士通テンのサブウーファーですね。
http://www.eclipse-td.com/td725sw/index.html
わたしの駄耳では、Yamahaとの区別はついても、ここまで金をかける意義があるのかどうか良くわかりません。(そもそもこんなの置いたら近所から苦情が、、、)
わたしに言わせれば携帯も不満だらけなんですが、量産品ですから多くの方が求めない限りはなかなか発展していかないのだと思います。または、高く買ってくれる人がいるか、、、ですね。
書込番号:7930315
0点
ムアティブさん、はじめまして。
立ち上がりとか位相とかに関しては、オーディオ的な表現はちょっと云えないですが、スピーカーで聴ける低音は、実際にこういう音ではないなーという感触です。
低音については、例えばこのサイトの小林貢さんなどは
「エンクロージャーは容積700リットル、重量250kg以上という並外れたサイズと重さになる。本当に正確な低音を再生するには、これだけの物量が必要になるのだ。・・・部屋や床はミキサー車3台分程度のコンクリートを1m程の高さに流し込み壁は2X4工法を二重にして内側は石工ボードを二枚重ねにしている。」
http://www.mycar-life.com/special/0512/kobayashi/kobayashi-mitsugu-0512.html
と云っているようですが、実際にこの音を聴いていないとはいえ、やはりこれくらい物量は必要ではないか、と今までの経験から思ったりします。ジャズだけでなく、クラシックでも。
実際に当方はこういうことが出来ない以上、では自分はどういう方向でいくか、とう問題になるわけですが・・・。
ジャズもクラシックも、どちらも演奏するのですが、共にビート感が一番大事です。正確な音程で遅い低音よりも、間違った音でも遅くない音の方が価値があります。正しい音で正確な時間が一番いいのは、当然ですけれども。
当方も楽器とオーディオを始めたのは同じ頃なのですが、当初は、楽器くらいの大きさが必要だ、と思って、それくらいの大きさのスピーカーを使い、A級アンプを何種類か試してみました。精々中古で3、4十万円程度でしたが・・・。始めは低音の量感に満足していたのですが、レッスンを受け、プロと一緒に演奏する機会を多々もって、オケでもジャズでも、とにかく「タイム」について口酸っぱく云われまして、自分の精度が上がってくると、オーディオで聴ける低音よりも、実際はとにかく速い。演奏前には、録音を聴いて勉強するのですが、低音が豊潤に聞こえるSPでは逆に弊害だったりします。これは非常に個人的な話で、そうじゃない人にとっては、低音感も大事ですよね。やっぱり低音が聞こえないと、音楽のスケールが小さくなりますし。
ことコントラバスに関しては、低音感よりも、表板から出る倍音群でコントラバスらしさが再現されて聞こえる方が良い。中高域の「それらしさ」があればいいいなと。
「音楽性」に関して、当方の云い方が断定すぎて、お気を悪くされたのであれば申し訳ありません。他のSPを蔑む意図は全く有りません。そこで聴いたSPの中では、12L2の中域から高域の音のバランスと、音の張り出し具合が、流した演奏の「それらしさ」を感じさせたのです。
それなりのセッティング・エージングされたB&W802Dをアキュフェーズで駆動しても感じられないものが、ポン置きされた12L2で感じられるました。値段・大きさに比例して良い音楽が聴ける、というわけではないということは、とても大事なことだと思います。楽器は、何だかんだいっても、やっぱり値段に比例するわけですし。
とりとめない記述ですが、他の方の記述が大変参考になりましたので、色々と書いてみた次第です。
他にも、ドイツや英国でチューニングしたというヤマハのSoaveや、フォステクスのG1300の音にも興味がありまして、聴いてみようかと思います。また、もう少し安価なSPも聴いてみて、12L2の音を中心にして、自分なりにコストパフォーマンスの良いSPを探してみようかと思います。
書込番号:7938088
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わかっていらっしゃると思いますが、低音の遅れがどうしても気になる場合は、もう少し上のクラスの密閉スピーカーにするしかないでしょうね。
あとはアンプを今より上級の物に変えるとか。
そうすれば少しはマシになるはずです。
そうそう、11L2の試聴をされるのでしたら、是非12L2との比較をして頂けないでしょうか?
今、どっちを買おうか迷ってるんですが、試聴出来ないんですよね…。
お願いします。
書込番号:7940303
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やはり、密閉型の方が良いですかねぇ・・・。
密閉型といえば、ハーベスとかですかねぇ。なかなかないですよね。
今日、11L2を試聴してきました。
12L2と同時に比較試聴できないので正直、よくわかりません・・・。
この店はちょっと注文がし辛い専門店なので、比較したのはCM1とSoavo2、22Lでした。
11L2とCM1では、ドイツ語の歌曲では、歌とピアノ伴奏のバランスがクォードの方が好きでした。CM1では、少しピアノの音が小さくて、バリトンらしさも少し薄い感じです。オケは、CM1は明確な口調で、クォードは奥まって暗い音色です。ヤマハは音が一様に前に細かく出て来る感じで、ちょっと疲れました。22Lは、当然ながらオケの像は大きいですが、設置状況が悪かったのであまりよくわかりません。
クラシックを中心に聴く当方としては、ヤマハは選ばないですね。CM1と11L2両方あってもいいかなと思いました。
クォードの11と12の比較は、やはり同一店内での試聴ではなかったので、判りません。どちらも同じような印象というしかありません。当方も、結局どちらがいいのか判断しかねています。オケは、やや12L2の方に分があるような気もしないでもないです。
ただ、aikoに関しては、12L2よりもCM1の方が格段に再生バランスが良好で聴き疲れがしない音でした。12L2だとどうもうるさい感じがしました。このあたりは、しようがないですね。
書込番号:7941197
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うらとさん ご返答ありがとうございます。
>始めは低音の量感に満足していたのですが、レッスンを受け、プロと一緒に演奏する機会を多々もって、オケでもジャズでも、とにかく「タイム」について口酸っぱく云われまして、自分の精度が上がってくると、オーディオで聴ける低音よりも、実際はとにかく速い。
なるほど、そういうことですか。今日コンサートに行ってきますので注意して聞いてみます。
>これは非常に個人的な話で、そうじゃない人にとっては、低音感も大事ですよね。やっぱり低音が聞こえないと、音楽のスケールが小さくなりますし。
わたしはほとんど演奏経験はないのですけど (特に低音部は) まぁ、伸びが先かなぁという気はしますね。(予算が先? (^^;)
>ことコントラバスに関しては、低音感よりも、表板から出る倍音群でコントラバスらしさが再現されて聞こえる方が良い。中高域の「それらしさ」があればいいいなと。
確かに、低域のみ良くても「切れのいい低音」には聞こえませんね。低音を良くする為には中高音も大事かなと思います。
>「音楽性」に関して、当方の云い方が断定すぎて、お気を悪くされたのであれば申し訳ありません。
いや、気を悪くしたりはしませんよ。音楽性といっても色々あるから、どういうことを言おうとしているのかな? と思っただけです。
それと、モニターオーディオは割りと早いほうだと思ってたので、モニターオーディオの何を聞いたのかと、RS8を聞いてどう評価されるのかも知りたかったのです。(ブロンズが緩いのはわたしでもわかります)
測定上のフラットさのために、共振に頼るのが宜しくないってことなんだと理解しました。
>他のSPを蔑む意図は全く有りません。
うーん、まぁユーザーだし優劣を勝手に述べるのは別にいいのでは? (^^;
熱くなりすぎて他人の感性や人格を否定するようになったらどうかとは思いますけどね。
>それなりのセッティング・エージングされたB&W802Dをアキュフェーズで駆動しても感じられないものが、ポン置きされた12L2で感じられるました。値段・大きさに比例して良い音楽が聴ける、というわけではないということは、とても大事なことだと思います。
そうですね。メーカーのポリシーによる違いは大きいと思います。
>楽器は、何だかんだいっても、やっぱり値段に比例するわけですし。
うーん、それはどうだろう、、、(^^;
確かに名前のついてるような楽器はいいけど、演奏家にも依存するし、「これ300万の音じゃないよね」ってのもあったりしますけどね。
>とりとめない記述ですが、他の方の記述が大変参考になりましたので、色々と書いてみた次第です。
とても良くわかりました & 勉強になりました。ありがとうございました。
>他にも、ドイツや英国でチューニングしたというヤマハのSoaveや、フォステクスのG1300の音にも興味がありまして、聴いてみようかと思います。また、もう少し安価なSPも聴いてみて、12L2の音を中心にして、自分なりにコストパフォーマンスの良いSPを探してみようかと思います。
ぜひ、感想をお聞かせください。楽しみにしてます。
もういっかいQUAD聞いてみたくなりました。
書込番号:7952768
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響かせる音と低域のスピードの両方を要求されているようですが、この二つは一般に相反する
ものです。
12L2(11L2)は響くタイプですがスピードは速くありません。
ハーベスも独特の響きに定評がありますがやはりハイスピードではないですね。
CM1はどちらかと言えば速い方でしょうが、ご存知のように響くタイプではありません。
モニターオーディオ(シルバー、ゴールド)は高域は速いですが低域はそうでもありません。
ハイスピードにすると、どうしても自然な音に近づき色付けが少なくなって機種独特の色というものは
減少する方向になります。
どちらを重視するかでしょう。
一般に同シリーズのブックシェルフ型とトールボーイ型では後者の方が遅くなります。
密閉型だから速いということでもありません。
ハイスピード(特に低域)がご希望であれば、MenuetU、G1300、DYNAUDIO、SOULNOTE、47研究所あたりに
なると思います。(並びの後ろの方がより速いと思います)
私の知人の演奏家は47研究所のlensが生音に近いと言っています(ただし、フルレンジなので上下は伸びません)。
ただし、ハイスピードの音を活かすには、アンプとプレーヤーも相応のものでないと意味がありません。
デジタルアンプは傾向として比較的ハイスピードですが、XR55は聴いたことはありません。
アナログアンプでハイスピードのものとなると、かなり限定されます。
QUADのアンプは99+99MONOは聴いていますが速くはないですね。
ハイスピードの音は好みによってはつまらない音という人もいますので、色々視聴されるのが良いでしょう。
書込番号:7952965
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昔は色々あったみたいですが、今は少ないですよね。
自分が知ってる物だとALR/JORDANのclassic1の評判がいいみたいですよ。
CM1との比較でも有り難いです。
どこかでCM1はヴォーカルが細いというような話を聞いたことがあるので、その辺りの特性が引っ込んでるのかもしれませんね。
12L2の方が低音が出て若干緩い分、11L2よりクラシック向きらしいです。
某巨大掲示板には
「オーディオ的な高性能さや大きい箱の優越感みたいなものを重視するなら12L2
生活に目に見えにくい「粋」な部分を求めていたいなら11L2」
というカキコミや
「低音の量とかスケールとか誰の目にも明らかなものを聴きたいなら12L2
「音楽」を心地良く粋に聴きたいなら11L2」
というカキコミがありました。
正直、皆さんの意見を聞けば聞く程、余計に迷ってしまいます(汗)
書込番号:7953146
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皆さんご返答ありがとうございます。
結果としては、想定外の選択になりました。クォードのスピーカーの話ではなくなったのでこの掲示板の趣旨にそぐわないですが、スピーカー選びの一つの例として参考になるかもしれないと思いますので書きます。
この数日間、仕事が終わればウェブで調べて何度も量販店に試聴に行っては、自分がスピーカーに求めるものを考えておりました。
クォードも良いとは思ったのですが、コンプレッサーをかけまくったポップスの音の居心地の悪さが気になっていました。あまりに録音・曲を選ぶスピーカーは自分にとって使いやすい物なんだろうかなと。
こうなったら、評判の高いダリかソナスかB&Wを100万円位出して買ってしまえばいいかーとか考え始めていました。
そんな折、何気なく立ち寄ったハードオフで、Fostex PM0.4を発見し、試聴しました。ハードオフでも試聴って出来るとは知りませんでした。
DTM入門者御用達の、ペアで2万円を切るという大変安価なアクティブSPなのに、巨大掲示板に意外と名前が挙がっていたんですよねぇ。当初から当然のように候補には入れていないSPでしたが、何でも聴いてみなければわからん、と思って探したけれど、店頭ではどこにもない。どこにでも転がっていそうなSPなのに・・・。
店で聴いた感じでは、予想を裏切り、別に普通の音。安価なSPでありがちな変な低音が出ていない感じだったので、とりあえず当方の基準をクリア。価格がヤフオク落札価格よりも安かったので、試しに家で聴いてみて、気に入らなければヤフオクで処分しようと思って購入してみました。
店頭で聴いたときは、普通の音がするスピーカーと思ったのですが、家で聴くとなんともクリアな音。交響曲でも、楽器がちゃんと定位し、弦の厚みもしっかりしてます。コントラバスのソロなどは、小さな奏者がぽかっとそこに現れていてかなり気持ち悪いです。ホルスト「惑星」の最終楽章のハープの細かい音、女性合唱隊が「そこ」に現れて神経質な旋律を歌っている。録音に凄くこだわりのあるコーネリアスも、スピーカーが消えたリアルな音で気持ち悪い音響空間です。
ムアティブさん
ご返答ありがとうございます。
>確かに名前のついてるような楽器はいいけど、演奏家にも依存するし、「これ300万の音じゃないよね」ってのもあったりしますけどね。
確かに、そうなんですよね。一概に括れる話ではないですよね。ただ、特殊な状況を除いて、それなりの技術のある人が、それなりの楽器を弾いた場合に限れば、そこそこ当てはまるかと。
当方の住む地方のアマチュアコントラバスの現状として、オリエンテという国産メーカーがまずあって、最近人気の欧州の職人が人件費の安い中国で作らせている楽器、東欧の楽器、ドイツのルブナーといったメーカーの楽器、そしてそれ以上の世界、という風に大まかに別れていまして、音色感の段階、という物がやはりあります。技術とは別の話ですが。
良い楽器(=そこそこの値段のはる楽器)ですと、本人の技術に音色が機敏に反応しますが、安い楽器ですと、音色の機敏性が落ちて技術・耳の練習にならないなーと感じました。
umanomimiさん、ご返答ありがとうございます。
>響かせる音と低域のスピードの両方・・・
そういうことなんです!当方がスピーカーを試聴してきて何となく思ってきたことが、簡潔に的確に表現されています。ありがとうございます。そういう意味では、入手したフォステクスのモニタースピーカーは速い音なんでしょうね。オーディオに興味がなく無理矢理一緒に試聴に連れて行ったアマオケの知人は、色々聞かされた中では、フォステクスは生音に近くてリアルだが好きではなく、もし買うならクォードだなぁと言うことでした。楽譜を見ながら聴くのではなく、生活の中で音楽を楽しめるスピーカーとして最高だと。
>ハイスピード(特に低域)がご希望であれば、MenuetU、G1300、DYNAUDIO、SOULNOTE、47研究所あたりに
なると思います。
大変参考になります。聴いてみたいですね。
Monochromeさん、ご返答ありがとうございます。
>どこかでCM1はヴォーカルが細いというような話を聞いたことがあるので、その辺りの特性が引っ込んでるのかもしれませんね。
これは、CM1の方がフラットで、クォードが声の帯域あたりに膨らみを持たせた音作りかな、と思いました。クラシックの歌曲は、クォードは最高ですね。
某掲示板は、当方も舐めるように読みました!
11Lと12L、似たような商品なので迷いますよねぇ。フォステクスのような速い音のスピーカーを一万円程度で手に入れたので、当方はこれで安心?してゆったり型のクォードを買うことができるかな、と思います。曲や気分によって使い分けるものだな、と実感しました。店頭ではおちびに思えたフォステクスのPM0.4でも家では意外と大きい風構えになっているので、当方が買うなら11Lにしようかと思います。でも、高いのでまだちょっと考えますけれど。
書込番号:7957013
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