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スピーカー > JBL > Project K2 S9800 Special Edition (WG)
アンティフォンさんへ。忘れた頃になってすみません。一言で言うと、すばらしい変化です。もともと、JBLというメーカーはユニットの出来は半端ではありません。しかし、ユニットにエネルギーを注ぎすぎるせいか、ネットワークは割と貧弱です。私もS9800のカタログの写真を観ながら、ウーハーの出来の凄さにビックリしましたが、ネットワークに目を転じると相変わらずチョット貧弱と思っていました。しかし、S9800購入後しばらくしてネットワークのスペシャルが登場!やっとまともなネットワークが出た!と思いきや、値段に仰天しました。色々な雑誌の記事や、東京にノーマルとSEの両方がある店があると聞き、視聴に行きやっと購入を決めました。交換直後はあまり大きな変化はなく、逆に鮮度が低下しがっかりしました。しかし、これはコンデンサーのエージングが済んでいないため本来の性能が出ていないためでした。コンデンサーのエージングには長時間を要し、少しづつ音が変化し半年後!ほぼ安定しました。結果的に音はかなり変化し、今はユニットのつながりが非常に良くなり、とてもスムーズで滑らかそして繊細な音になりました。JBL本来の非常に高性能なユニット(S9800のユニットは飛びきり高性能です!)の音がやっと聴けたという感じです。また、低域の過度なねちっこい感じも低減しています。このシステムにはぞっこんです。ただ、以前の攻撃的な音はジャズ再生に限れば味わい深い音であったとも言えるでしょう。高性能なユニットに相応しいネットワークができ、S9800はすばらしいスピーカーシステムになりました。高価ですが、その価値は十分にあります。ただ、私のS9800はラッカー仕上げです。塗装は非常に綺麗ですが、グレーの色はイマイチです。お金があれば、ブラックのウッドグロス仕上げのモデルに買い換えたいところです。以上、長くなりましたがS9800SEは歴史に残るすばらしいモデルと確信しています。
書込番号:4964459
2点
326s様、コメント頂きまして有難うございました。
このスレを書き込みました時点ではS9800×4でした。そこから一組だけバージョンアップし、結局最後には二組共に手放し新たにSEを二組購入いたしました。
仰るように、この9800SEはJBLの歴史に残る銘機になるでしょうね。確かにネットワークやエンクロージャーの出来は他のハイエンド(スーパーハイエンドは尚更ですが…)スピーカーと比べると明らかに貧弱であり、ユニットの良さを生かし切れていないと指摘される事もあります。私個人はその点にこそ“JBLらしい音”に繋がるポイントがあるとは思っているのですが。結果的にはSEに入れ替えた事で満足しております。
余談ですが、かつてS9500が憧れだった頃に評論家の今は亡き朝沼予史宏先生が上部ウーハーモジュールを降ろしスーパーツィーターを追加して鳴らしていらっしゃいました。S9800が登場した時、思わず「ニヤリ」(笑)!その時、もうこれは買うしかないなって思いましたよ。当時はS9500やM9500を買える経済力が無かった私も“何時かはJBLのフラグシップモデルを!”と努力して来た甲斐があったという事ですかね。
同じスピーカーのオーナーがいらして嬉しかったですm(__)m
書込番号:5072985
2点
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