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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 31 | 13 | 2014年1月12日 22:46 | |
| 125 | 120 | 2013年10月20日 16:13 | |
| 34 | 83 | 2013年2月14日 01:37 | |
| 0 | 0 | 2011年9月3日 16:06 | |
| 7 | 12 | 2010年12月25日 21:34 |
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スピーカー > タンノイ > Turnberry/SE [単品]
12月26日に配達させました。30KGあるので、店の人に2階まで配達、箱から出していただくことにしていました。
第1日、前のセレッションDitton25の状態のまま、直置きで音だし。第1印象は80点。JAZZのベースがボワつきます。たとえば、ビル エバンスのWaltz for DebbyのMy foolish heartを聞きますと、ベースの一番低い弦がボオーーンとなります。ただし室内楽や小編成の室内オーケストラは絶品。ピアノは丸く、残響の多いホールの遠いところで聞いているような感じがします。アルゲリッチが御嬢さんのピアノのようです。オーケストラはホールの2階席の中ごろの感じで、弦の分離は良くなく、渾然一体。声楽は響きが良く、残響の多いホールで聞いているようです。これがこのスピーカーの特性か、GRにしなかったことを少し後悔。救いは、皆さん購入直後に経験される耳につく、ホーンくさい高音の響きは見られず、エージングの必要はなく、いきなり全開の感じです。英国の保証書を見れば2010年11月に工場で最終チェックをしたことがわかり、まだまだ十分使えそうです。帰宅してから20曲ぐらい聞きましたが、ネットオーディオはその点、瞬時に切り替えられて便利です。
おそらく、設置のフローリングの床が共鳴し、箱鳴りが強すぎるように思いました。(写真参照)部屋はリビング、ダイニング、オープンカウンターキッチン合わせて9.1X3.6M 天井はリビングの部分だけ吹き抜け、高さ5.5mあります。スペース的には十分。スピーカーの反対側のリビングの対面にはさらに障子をあけると6畳和室があり、広さは十分あります。スピーカー左は80cmぐらいあけ、スピーカー後方は50cm、スピーカー右側のスペースはダイニング、キッチンと続き、腰から上の部分は空間が開いています。すなわち、左右非対称の配置となります。残響が多く、ホールの2階席左寄りの席で聞いているような感じがしますが、それなりに落ち着いた音になります。
3日目、仕事おさめも終わり、本格的にセッティングに取り組みます。まず、床の共鳴を減らし、箱鳴りを制御(このさじ加減にみなさん苦労されているようです)スピーカーベースを附属の平らなプラスチックの板付の金属ねじを取り付け。これで、床なりはかなり減ります。ピアノのアタック感が出てくるようになりました。また、ベースボワ付もかなり減りました。(その間、カミサンは年末の掃除をしていて、いやそうな顔をしていたが、私の道楽は半分あきらめているところもあります。)
アンプは505uXですが、このアンプは少し低音がゆるめで、高音の解像度も507uXに比べ少しゆるく、しかしながら、セレッションやハーベスとの相性は抜群で響きの美しいところが魅力です。ネット情報によると今一層の低音のしまりと、高音の解像度の向上のためには、電源ケーブルの変更が効果的とのことで、昨日購入したラックスマンJPY15000と交換。
スピーカーケーブルを交換。衝動買いしたヴァンデンハルT4をいきなりバイワイヤー、アースは10m480円の工事用の緑のアース線に接続。これが大正解で、ピアノのアタックが明確に、芯が出てきました。また、オーケストラの弦もかなり分解能が上がり、最近の小型高解像度スピーカーのよう雰囲気が出てきました。ただし、タンノイらしさは少し後退。これで、ホールの1階席中央通路の前後の座席でオーケストラを聞いているようです。しかし、バイワイヤリングにする際、スピーカー端子のバナナプラグのところのキャップを外すところで一つ、硬くてキャップの頭が取れ、芯が残りバナナプラグがさせないアクシデント発生。販売店に電話するも、メーカーの対応は来年になるとのこと。あきらめて1か所無理やり突っ込んでいます。VDH4Tは5mm以上ある太いケーブルで側孔からさせないので、注意を要します。
というところで、ウィーンフィルの楽友協会大ホールの音を求めて、さらなる苦労の始まりですが、自分なりに90点ぐらい。いい買い物をしたと思います。ヨドバシのGRよりいい音になったように思います。将来的にはアンプの買い替えをするかもしれません。この状態で、ニューイヤーコンサートを楽しめるかと思います。
6点
KE2さん、今晩は。
Turnberry/SEの到着&音出し、おめでとう御座います。
日を追って着々と改善されている様子がとても良くわかります。
当初感じられたベースの「ボワ付き」もかなり良くなったでしょうか?
エバンスのあのアルバム、ベースが「左チャンネル」に入って居ますので
コーナーに置かれている左SPが気になりましたが、如何ですか。
床への共振(共鳴)は、ボードやスパイクの材質交換等でも変化すると思いますが
ベース等の低音がまだだぶつくようでしたら「左SPの後方」コーナーの部分に
座布団(クッション)等を置いて不要な低音を吸収してみて下さい。
逃げ場のない低音がコーナーに溜まると「だぶつく低音」になることが多いです。
年末・年始の音楽三昧、十二分にお楽しみ頂けるかと・・・・・。
書込番号:17009601
3点
レス ありがとうございます。
付属のベースは、かなりの制震効果があります。ベースがかなりしまってきました。しかし、完全に満足のいくところにはいっていません。ベースの下に何か置くかどうか、色々試してみます。
ご指摘の左コーナーの低音への影響に関して、たしかに、そこがバックロードホーンのような作用を及ぼして、低音を増強している可能性はあるかもしれません。左の壁から80センチ離していますが、あと10センチぐらいは、全体に右に移動できそうです。鉢植を置いていますが、それほど効果は出ていないかもしれません。リビングですが、応接間でもあり、座布団をおくわけにはいきません。右の鉢植はスピーカーを壁から話しているため、ケーブルがダイニングから見えないように目隠しの役も果たしています。
ググってみるとロシアのサイトでTurnberry seの周波数特性が出ていました。高音も結構出ています。しかしながら、注意すべきは指向特性がシャープなところで、30度でも結構高音が落ちているようです。写真ではわかりにくいかもしれませんが、スピーカーをわずかに内向きに振っていますが、もう少し振ってもよろしいかと思います。
スピーカーケーブルですが、VDH T4で高音域の解像度が上がりました。決して、ダークな色調やレンジがナローなスピーカーではありません。ナチュラルな音になります。しかしながら、その効果が効きすぎのような気もします。この板の方のおすすめのT5の方がタンノイらしさが出るかもしれません。少し薄味になってしまい、A級アンプか球の濃い味のアンプがほしくなります。
リビングに置いた場合、カミサンがテレビを見る場合、私は寝室のPCオーディオのある部屋に移動せざるを得ず、そこに、たいへん手狭になりますが、Ditton25を置くことにしました。32インチのテレビをPCモニターに使い、BDプレーヤーモおいています。Hiface2pro→LuxmanDA100→Marantz PM4000
というわけで、セッティング3年かかったとのご意見も拝聴しておりますので、これから新たな旅の始まりかと思います。そのうち落ち着けばレビューします。
書込番号:17009928
3点
セッティングその3です。
スピーカーのセッティングについては、Tannnoy UKのマニュアルをよく読むことが重要です。エソのマニュアルは手抜きがあり、スペックもかなり省略されています。書かれている要点を簡単に紹介します。
http://www.tannoy.com/products/133/turnberry_se.pdf
@スピーカーの配置は少なくとも側面の壁から1m以上、後方の壁から50cm以上離すようにデザインされている。
Aスピーカーの配置は好ましいと思われる試聴位置の軸上から15度の角度にする。スピーカーの軸は試聴位置のわずかに前方に交叉させるべきである。
B付属のスパイクはカーペットの場合、その下の床まで届くように設置(カーペットに穴が開いて大丈夫か?)。強化ナイロンのBall & Capのベースをフローリングには用いる。
Cバイワイヤリングを推奨しています。その理由も長々と説明されていますが省略します。要するに、50Vから0.005V,6Aから0.0006Aのさまざまな周波数の信号が流れ、インピーダンスも周波数で変化するので、それを整理した方が良いようです。アースをアンプに接続すること。そのほうが音がクリアーになるとのこと。
Dワックスの塗り方まで説明してあります。
(付属のワックスは大変臭うので注意。ちょうどカミサンが窓を拭いていたので、それに併せて旦那はせっせとスピーカーを磨いています。客の来る前に磨かないように)。
スペックは下記
Turnberry SE PERFORMANCE
Recommended amplifier power 30 - 180 Watts ,Continuous power handling 110 Watts RMS
Frequency response 34Hz - 25kHz -6dB ,Sensitivity 93dB (2.83 Volts @ 1 metre) ,Nominal impedance 8 Ohms
DRIVE UNITS
Dual Concentric™ high frequency 33mm (1.30") aluminium alloy dome with Tulip Waveguide™
Dual Concentric™ low frequency 250mm (10.00") treated paper pulp cone with HE twin roll fabric surround. 52mm (2.00”) edge wound voice coil
Dispersion 90 degrees conical
CROSSOVER Frequency 1.3kHz
Type Bi-wired, hard wired passive, low loss 2nd order compensated LF, 1st order HF
Adjustment +/- 3dB over 1.3kHz to 25kHz shelving
CONSTRUCTION
Enclosure type Distributed Port Volume 100L (3.5 cu.ft)
Dimensions 950 x 456 x 336mm(37.50 x 18.00 x 13.25”)
Weight 30kg (66 lbs)
Finish Walnut veneer with solid walnut edging and trim detail
Sterlingより、ウーファーのボイスコイル、ツィターのドームのサイズが大きく、クロスオーバーも低くなっています。
第4日目としてはスピーカーのセッティングを前日より、右側に約10cm移動。スピーカーを内向きにふりベストの試聴位置を探ります。リビングの横幅は3.6m
スピーカーの対面の和室の障子を全開。和室は掘りごたつを入れたため30cm高くしてあります。(その下に、CDと録画済みのBDを収納する引出をつけています。すでに満タン状態)そこに腰をかけるとベストなのですが、寝転んで聞くのも悪くありません)
Ditton25は、寝室ベッド足元の壁に設置しましたが、ケーブルが届きません。急遽、日本橋に出向き、Nanotech の#79SPをリビングのセットの2倍の長さで購入。音だし成功。(死ぬときはハーベスで球アンプの音を聞きながらと思っていましたが、そこまで贅沢せず、現状でも良いかと思います。アンプを買い替えるか?)
結構、順調な展開ですが、少し音が硬いようでこうなると、NA7004とL505uXのRCAケーブルが気になり、P○○ケーブルで購入した8412を変えてみたくなり、年明けのお楽しみで情報収集。推奨のケーブルがあれば教えてください。来年は65インチか80インチの4Kテレビを買うか?球アンプに踏み切るか?煩悩は除夜の鐘までおさまらず。
書込番号:17014662
4点
KE2さん、おはよう ございます。
Turnberry/SE、購入おめでとう御座います。
Turnberry・GRを試聴しましたが、高音の良さは多少感じられますが、今までのプレステージシリーズの音質向上と言うより、TANNOYの他のシリーズの音質に似たような音に、私には聞こえました。
セッテングも2日で、90%の満足度を得られたのは、良かったと思います。
中々思う様なセッテングが出ないで、苦労する方が多いように思いますので。
現在の満足度なら、アンプ特に真空管アンプへの変更はしないで、1〜2年はそのまま聴き込んだ方が、ベストな様な気がします。
>推奨のケーブルがあれば教えてください。<
三菱電線工業のBL-1(フラット)・CX-1(繊細)は、私のお勧めです。
貸出しもしてくれますので、2種類借りての比較も良いと思います。
真空管アンプの導入を検討なされるときは、出来るだけ試聴して自分の耳で確認し納得の行った物の購入をお勧めします。
書込番号:17018123
3点
レスありがとうございます。そのケーブルを試してみます。
とりあえず、マイナスの大きな要因を排除し、音楽を楽しめる段階になったかと思いますが、先輩諸兄のご意見を拝見しますと、まだまだ、これから、本機の長所を引き出すまでにはまだまだと思います。まず、スピーカーベースがこれでよいか?石材、木材、金属、ブロック状のもの、板状のもの、鋳物のレール様のもの多数あり、スピーカーケーブルもまだまだ試してみたいものもあります。そのため、通常のペンチ1本ではやりにくくケーブルの皮むきの工具を手始めに購入することにしようかと思っています。いつまで生きているかわかりませんが今のアンプは10年以上、スピーカーは20年以上使い込むつもりです。お陰様で装置全体を右側に移動し、スピーカーを少し内向きにすると、My foolish heartのスコット・ラファロのベースのボワツキが減り、彼の実演は聞いたことがありませんがベースらしくなったようです。このアルバムの再生の難しさを実感させられました。
ところで、tannnoyの本家のホームページではPrestige GRのマニュアルも公開されました。
http://www.tannoy.com/prestige/products/product_2/manual/manual.html
Sterlingと共通になり、カラーで50ページ以上あり、エソテリックでも翻訳、公表してもらいたいと思います。いくつか興味深い内容があります。21ページのInitial Positioningのイラストに驚きました。かなり内向きにスピーカーを振っています。 SEのマニュアルの通り、スピーカーの軸を、試聴位置の前方に交叉させています。一般のユーザーはそこまで振るひとは見たことがありません。SEのマニュアルとほぼ似た内容ですが、アース線は、通常のものでも良いが、スピーカーケーブルにシールドがついている場合はそれに接続すると電磁波の影響が減少するそうです。
Turnberry GR ショップで聴きましたが、ご指摘の通り、少しDefinition, Precisionのシリーズに似てきたように思います。おそらく、先行したKingdam Royalの影響かと思います。ネットワークが改良され再生周波数は44kHzまでとなり、スピーカーの固定ねじが10本、アットネータが下の方に移動しています。マニュアルによると内部補強も追加したようです。高音の弦の分解能が向上しているような印象でした。しかしながらPrestigeのシリーズは箱鳴を使っていますので、セッティングに敏感に反応し使いこなすまで色々苦労のしがいがあるかと思っています。ショップで聞いただけで判断するのは疑問です。
書込番号:17018797
3点
KE2 さん こんにちは。
素晴らしい環境で、素晴らしいセッティングをして聴いておられるので、うらやましいかぎりです。
我が家のリスニングルームは、ほぼ正方形の8畳(絨毯敷き)で、天井高2.7m?程度です。
低音のボワツキ、箱鳴りがひどく、ややボリュームを絞って聴いています。
もったいないですね。いつかは、理想のオーディオルームを建築して・・・などと、夢みています。
アンプですが、私も真空管アンプを検討しているのですが、アキュフェーズのA30のS/N比のすばらしさに魅力を感じ、未だに実現できずにいます。
真空管は、どのモデルを検討されていますか?
セットされましたら、ご報告をお願いします。
書込番号:17019652
0点
sunachiさん
私は、お答えできるほどの十分な経験や知識を持っていませんが、わかる範囲で意見をのべます。
低音のボワつきの原因として、すくなくとも@定在波、A床の共鳴の2つが考えられます。定在波の問題はなかなか厄介で、私のつたない知識では、スピーカーからの直接波と壁や天井の反射による。特に低音域の波の重なりと思います。まず、スピーカーの配置を色々変えてみる試行錯誤が必要かと思います。あるいは、吸音性のものを置くことが効果的かもしれません。壁からできるだけ離し、スピーカーが壁面に並行にならないように傾けると効果があるかもしれません。前を高くして少し上を向かせることで改善する場合もありうかと思います。床からの高さも影響するかと思います。購入当日、テレビのニュースのアナウンサーの声もエコーがかかったように聞こえ、教会音楽や室内楽、声楽は良かったのですが、早く何とかしたいととりあえず付属の足をためしてみたらまずまずの結果でしたので報告しました。まだ、ベースの音はすこし出過ぎで、ゆるいようです。
Aに床の共鳴については、スピーカーの下に何を置くかの選択肢は山ほどあり、ケースバイケースの試行錯誤になります。一般的にスパイクなどの設置面積の狭いものは振動を殺すことになりますが、やりすぎると本機の特徴の箱鳴がなくなります。木材については、Ditton25では山本音響工芸の43mmのアサダ桜がぴったりでしたが、タンノイでは黒檀もトライしてみようかと思っています。これも大きさ、高さ、配置を広げるか狭めるか色々です。金属ではTaocのレールのようなものがあり、石で側溝のフタ、ブロック、墓石の石材、大理石などの報告が上がっていますが、部屋によります。
真空管アンプの件は数年後の将来の夢として語ったのみで、50年ほど前に使った経験しか持ち合わせていません。それ以来ずっと石のアンプです。当分、何年かかるかわかりませんがturnberyのセッティングが先かと思っています。浜オヤジさんが縁側のコーナーを作っておられますのでのぞいてみられたらいかがでしょうか。Turnberryはショップでもちゃんとなっているところは少ないかと思いますが、諸先輩を差し置き僭越ですが手間をかけるとそれなりに反応するようです。
ちなみに、3年前この家を新築するときに、壁の断熱材は吸音、防音性能の高いセルロースファイバーを指定、石膏ボードの裏12cmの厚さに埋め込んでいます。断熱材のウレタンフォームは遮音、断熱性能は高いですが、魔法瓶のようで、音は吸わず反射します。窓は2重でその外に電動シャッター。都会の住宅地ですが、フルボリュームで聞けます。おすすめです。ただし、退職金や前の家の売却資金をつぎ込んでも資金が不足し、ローンが残っています。
http://www.hmi-japan.com/character/sound_proof.html
書込番号:17019916
3点
ご丁寧な回答、ありがとうございます。
我が家のオーディオルームも鉄筋コンクリートに2重窓構造になっていますが、なにせ、30年以上も前の建築で、完全防音とまでにはいきません。
フルボリュームにすると、近所からクレームが来るに違いありません。
スピーカーのセッティングには、まだまだ試行錯誤が必要なようです。低音が思うように鳴るまで、工夫をしてみるつもりです。
ご親切ありがとうございます。
書込番号:17020136
1点
sunachiさん
本掲示板の過去ログ拝見しました。スピーカーのセッティングについては、逸品館の解説が参考になるかと思います。ただし、居住性と見た目もありますので、リビングでは奇抜なセッティングはカミさんからクレームがでるかと思っています。
@セッティングはホワイトノイズのCDか、モノラルの音源を用い、バランスを左右どちらかに最大に振り、右と左の音を別々に聞き音が異なるとセッティングに問題あり。(両方ともぼわつくと床鳴りの可能性あり)
Aセッティングはスピーカーを内に向け、二等辺三角形の頂点のやや後方がベストの視聴位置。(これはTurnberry GRの英国本家のマニュアルにも同様の記載あり。
B左右のスピーカーは2.5m程度離す。左右の壁からは1M
C定在波に困れば、どちらかの一方のスピーカーをわずかに前に出し、斜めの配置とする。
Dテレビはスピーカーの前、家具を置かない。
Eサラウンドのセッティングも解説しています。
http://www.ippinkan.co.jp/setting/begin_speaker_setting.html
ただし、このサイトのそれぞれ数万円以上のアクセサリー群の宣伝にはのらず、似たようなものをホームセンターで探す方がお得かと思っています。当方はいまだに悪戦苦闘中ですが、箱鳴りを制御するとピアノの音が芯が出て、ダイナミックな澄んだ美しい音になります。まだ弦はかなり良くなりましたが高音がやや細く、ベースは低い方がわずかにぼわつくようで、黒檀の山本音響工芸のウッドブロックを色々ためしています。小でよくなったが、もう少し制御したく、大をポチる。ひょっとすると桜を試す。試行錯誤にも金がかかります。レンタルのスピーカーベースがあればと思っています。
スピーカー端子のふたの破損の修理のため、明日、TEACのサポートが来ます。面白い情報があれば報告します。
書込番号:17049056
2点
KE2さん こんばんは。
いろいろとアドバイスありがとうございます。
我が家のセッティングを もう少し詳しく説明します。
ほぼ正方形の8畳間。壁はプレハブの鉄筋コンクリート造。床は絨毯敷き。一応2重窓構造。
スピーカー間は1.2m スピーカーと側壁(書棚)は0.5m 背面0.4m 聴取位置からスピーカーまで2.2m 後ろのドアまで0.7m スピーカーは、ややハの字型。
ボリュームは、アンプのつまみ45分位置(ゼロを35分位置とすれば)。ホールの2階席後方の感じかな。隣家が窓を閉めればほとんど聞こえない。窓を開ければ耳を澄ませばかすかに聞こえる程度。出来れば、55分程度まで上げたい。そうすれば、ホールの1階席ほぼ中央かな。
CDではあまり不満はないのですが、LPだと、ややハウリングあり。若干ボリュームを絞ります。床がやわらかいので、ボワつく感じ。高域は、ぎらつく感じ。ボリュームを絞れば、特に不満はないですね。
出来れば2階席後方の響きを再生したいですね。
スピーカーのセッティングは、これが限界かな。あとはスピーカー台の工夫。
今、厚さ2cmの石板に1.5cmの木材を敷いてます。インシュレーターを敷けばよいのか思案しています。
スピーカー位置を移動させるのは、重労働になりますね。
CDで概ね満足いくなら、なぜLPを。と思われる方もいらっしゃるでしょうが、1960年代〜1970年代のLPが300枚以上あるからですね。懐古主義もあります。LPもまだまだ捨てたもんじゃない。って未練持っていますからね。
まあ、頑固おやじの道楽と思ってください。
書込番号:17050694
1点
Turnberryのセッティングの続きです。スピーカーベースやスタンドは大きさ、形、材質など選択肢が山ほどあり悩ましいところです。
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9&hl=ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=RVDOUtGHK4WllAXohoHQAg&sqi=2&ved=0CDIQsAQ&biw=1412&bih=783
直置きからナイロン付きの足を追加さらに山本音響黒檀スパイクベース(PB-10)を追加しましたが、さらにベースのボワツキを減らし、ベースを引き締めるため、黒檀のスパイク受け(大)PB-23(黒檀、直径6cm高さ2cm)が届きました。スパイク受けは少し高くなりますが、円形で仕上げも丁寧でデザイン的にマッチします。これを上下逆に、付属の足の下に置きました。ビンゴです。やっとMy foolish heartのスコット・ラファロのベースが締り低い方の音階が高い方へつながるようになりました。高音も濁りが減り、アルゲリッチのショパンなどピアノが美しくしかも芯のある力強い音になりました。あと一歩、ウイーンフィルの弦の高音が柔らかくなればいうことはありません。
これで初期セッティングはスピーカーケーブル選びを残す段階に入りました。TEACのテクニカルサポートの方が来られ、端子を交換(無料)。ネットも開けて点検していただきましたが、ネジの緩みもなく、それ以外特に問題なしとのこと。感じの良い方でした。VDHのT5をどこで購入できるか問い合わせもお願いしました。
Sunachis さん、LPの魅力、私も同意します。しかしながら、1990年頃、CDの方が音が良いとの雑誌記事やメーカーの宣伝に踊らされて、所持していた数百枚のLPとレコードプレーヤーを売却し、CDを買いなおしたことを後悔しています。団塊の世代に属し、学生時代、安田講堂炎上の前後は大学が封鎖され、友人と家を出てJAZZ喫茶めぐりをしたことから、その時代のJAZZもよく聞きます。特に下記のCDはLPに比べ、明らかに生気に乏しく、不満が残りました特にLPの方がエネルギッシュな感じがすると思います。
http://www.tsutaya.co.jp/works/20182997.html
かつて持っていたのは、下記のDennonのプレーヤーにV15mkVを付けていましたが、輝かしい力強い音が印象的でした。
http://item.rakuten.co.jp/auc-iris/dp-2700/
レコードプレーヤーのハウリングにお困りの由、スピーカーからの距離を離す、しっかりした台に載せる。しっかりした蓋を付けるなどの知恵しか浮かびませんが、ハウリングを完全に消す方法はあります。LPのアナログ信号をプロ用の録音機材で変換。特にDSDに変換すると、SACDのクオリティでアナログっぽいLPに近づけおすすめです。
http://www.korg.co.jp/Product/DRS/MR-2000S/
http://www.okuraaudio.com/blog/2013/05/post-49.html
私はCDはこの3年ほど殆ど購入せず、もっぱらPCオーディオでハイレゾ音源とCDリッピングしたWAVで聞いていますが、特にDSDは、アナログLPに近いエネルギー感、臨場感が感じられ、音源は少ないですが好んで聞いています。お勧めです。(Macmini →USB→Korg Dac-10)
書込番号:17052821
1点
KE2さん こんばんは。
度々のご指導ありがとうございます。
スピーカー台だけで、これほどのバリェーションが、あるのですね。すべて試すわけにはまいりませんが、インシュレーターを、コーナンで、コルク、木製、ゴム等、試してみようかと考えています。
一朝一夕にはいかないでしょう。
KE2さんの、豊富な知識と経験。オーディオに対する真摯な姿勢、あくなき探究心には、敬意を表します。
ターンベリィーも、オーディオ冥利に尽きるでしょう。
私も、ターンベリィーのオーナーですから、「さすが、タンノイターンベリィーと」思われる音を作っていくのが、オーナーの責任と義務でしょう。
とりあえず、現行のボリュームでハウリングを起こさせない工夫が、一番ですね。やはりインシュレーターでしょうか
ベルトドライブ駆動なので、モーターの振動音、直接の波動によるハウリングは少ないと考えています。
やはり地を這った重低音が床を這って影響しているのではないか。と思われます。
低音を特にティンパニ、大太鼓、小太鼓の弾ける音が出せて、なおかつハウリングが起こらないセッティングを目指したい。
なかなか難しいですね。頑張ってみたいですね。
書込番号:17058083
0点
Turnberry/SE 初期セッティングの続きです。
低音のボワ付はかなり改善しましたが、オーケストラの弦がやや細みなのが気になります。そこで、スピーカーケーブルの交換を考えました。VDH T4は解像度は申し分ないのですが、手持ちはNanotech #79SP,Belden8470などがありますが、T5に交換することにより、高音の鋭さを少し抑えることができるのではないかと考えました。TEACの営業所より連絡が入り日本橋のK電社に切り売り在庫ありとのこと。早速購入。そのショップにカンタベリーGRとケンジントンGRがおいてあり、横綱の音を聞いてきました。
T5バイワイヤー接続。若干ケーブルが細くなり、スピーカー端子に直結できます。高音の鋭さがとれ、ウィーンフィルの弦が、数年前に聞いた楽友協会大ホールの1階客席の音に近づいてきました。しかし若干解像度が甘くなります。クラシックは相性が良いと思いました。JAZZの方はサキソフォンコロッサスのソニーロリンズの音やベースの低減が、JBLなどで聞いた時よりも少しソフトに感じました。低音側をT4に、高音側をT5のハイブリッドも考えましたが、位相のずれや音のつながりなどの問題があり、将来の課題として、クラシック重視、T5バイワイヤーで当分行くことにしました。
この段階で、オーケストラの音場感はまずまずのところまで行きましたので、当分音ではなく音楽を楽しむことにします。スピーカーやオーディオセットの存在を意識せず、あくまでナチュラルで音楽に集中できる装置が理想と思いますが、かなり近づいたように思います。そのうち、レビューしようかと思います。
書込番号:17065459
1点
スピーカー > タンノイ > Turnberry/SE [単品]
先日の連休に、Turnberryの配置を変えました。
スピーカーとターンテーブルを離した結果、ハウリング?もだいぶん解消され、高域もシャリツキが無くなりました。(スピーカーコードを変えたから?2000円/mですが以前より芯が太くなりました。)
築30年のプレハブ鉄筋コンクリート造のボロ屋なので、これが限界かな?とも思います。
ワルキューレの騎行も綺麗に鳴ってくれます。
クラシック(モーツァルトからベートーヴェン、ブラームス、ワーグナー、ヴェルディ、プロコフィエフ、ショスタコーヴィッチなど)管弦楽曲、オペラを聴いています。
最近、ジャズのLP(Bill Evans With Jeremy Steig,ART BLAKEY THEJAZZ MESSEIV???)を買って、聴いています。
ドラムの定番があれば教えてください。お願い致します。
1点
JAZZのCDですが、ハーヴィー・メイソン
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%82%BA/dp/B0000DJW8M/ref=sr_1_23?s=music&ie=UTF8&qid=1360721119&sr=1-23
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%82%BA2/dp/B000DZJKMG/ref=sr_1_19?s=music&ie=UTF8&qid=1360721119&sr=1-19
書込番号:15758543
1点
○sunachiさん
拙者アナログはやってないので、もっぱらCDになりますが。
先に貼り付けたのはドラムがハーヴィー・メイソンで、
パートナーが複数入れ替わりの構成です。
次もメジャー処でシェリー・マン
こちらはデュオ、トリオ、カルテットと変化します。
http://www.amazon.co.jp/2-3-4-%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/B006GHC2DY/ref=sr_1_4?s=music&ie=UTF8&qid=1360743661&sr=1-4
書込番号:15759657
1点
アナログは、ハウリングをどう対処するかも大事ですものね。
特にレコードの扱いが楽なラックの最上段にプレーヤーをセットするとね。
ドラムの定番は小生には判りませんが、レコードを楽しんで下さい。
ところで愛用のカートリッジは、何をお使いですか?
書込番号:15759934
1点
ヨッシー441さん、LE-8Tさん、ありがとうございます。
特別にアナログにこだわっているわけではありません。
ただ、アナログの方がほっとするんですね。
なぜだかわかりません。
CDも聴きますが、昔からのLPがなつかしくて、ついつい、LPに手を出します。
カートリッジはトーレンスのプレーヤーにはシュアーV15V。
LP12にはオルトフォンのMC20を付けています。
特に使い分けている訳ではありません。その日の気分次第ですね。
訳のわからないがんこおやじ。ってことですかね。
書込番号:15760233
1点
LINNのプレーヤーはすぐに判ったのですが、ラックの上に置かれてるプレーヤーは判りませんでした。トーレンスとは道理で田舎者には見た事が無いのも納得・・・^^;
カートリッジも銘機を揃えられてるんですね。
小紙は、シュアには縁が無くて使った事が有りませんが、X15Vと言えば知る人ぞ知る凄いカートリッジですし、MC20もMC型の代表カートリッジの1つですね。(小生はエンパイアやADCを使ってました、ADCは、今も使ってます)
小生は、MC10の方を使ってた事があります。
タンノイのSPとアキュのアンプの組み合わせで何となく小編成の管弦楽には良さそうとは想像しましたが、シュアのカートリッジには ちと驚かされました。
これならジャズもいけそうですね。
書込番号:15760689
1点
LE-8Tさん、レスありがとうございます。
トーレンスTD520にSME3012Rのアームです。
シュアーV15Vは、今から35年前に入手したカートリッジです。
2年か3年前に、シュアー社が交換針の製造を中止しました。
あわてて、大阪の河口無線に買いに行ったら、在庫をすべて買い占められ、入手不能となりました。
途方に暮れていたところ、数ヶ月し、日本のメーカー(名前は忘れました)が、製造することになり、今では常時入手できます。
アメリカのシュアー社は中国で生産していましたから、メイドインチャイナからメイドインジャパンになってかえって音が良くなったと、評判になりました。
1970年代から1980年代にかけて一世を風靡したカートリッジです。
ちょっと線が細い感じがしますが、それがジャズに向いてるかなとおもいます。
書込番号:15761375
1点
今晩は。
JAZZばっかりをJBLで聞いているジジイです。
LP12とTD-520の重連は凄いです!
一昨年暮れにAVアンプを新調してダイレクト2CHの音の良さにアナログプレイヤーを
引っぱり出しましたが、20年近くも放置していたためガタガタ、急遽DP-500を衝動買い。
カートリッジにM-44G、V15V、MC-20、DL-103を使い廻しました。
最近のお気に入りはM-97です。
私の機器一式はクロ−ゼット内ですのでSPからの直接音・振動等は極小です。
プレイヤーの下はレコードケース(150枚入り)ですので共振も皆無ですね。
JAZZしか聞きませんが、特にドラマーに拘ってはいません。
古いContemporary盤やVerve盤が好きなので「シェリー・マン」とか
「メルビン・ジョーンズ」が目に付きますね。
JAZZからROCK・POPSまで多彩な人というなら「スティーブ・ガッド」なんかは好きです。
ポール・サイモンのバックに良く入っていますよ!
書込番号:15761664
1点
浜オヤジさん、レスありがとうございます。
トーレンスはTD124でしょうか。
埋もれさせるのは、もったいないと思います。中古専門に扱っている店で、チューニングしてくれると思いますよ。
ベルトドライヴはダイレクトドライヴよりS/N比が良いです。良いカートリッジおもちですからベルトドライヴの調製も挑戦してください。
ところで、やはりジャズにはJBLのスピーカーが良いですか?
タンノイのターンベリーもなかなか良いですよ。
「シェリー・マン」「メルビン・ジョーンズ」「スティーブ・ガット」ですか。
是非、聴いてみたいですね。いろいろご教示頂いたので、すぐに全曲聴くわけにはいきませんが、楽しみにしています。
書込番号:15761946
1点
夜遅くに困ったジジイですが・・・・・。
はい、トーレンスはオーバーホール・修理込みで10万を越える見積もりでした!
写真はボックス・アームとも異なるんですが、軸受けの交換やらなんやら・・・。
レコードを聞きたい!の一心で買ったDP-500は5万以下でしたから、驚き!
文句を言い出せばキリが無いのですが、ちゃんと聞けるのでまあこれで我慢です。
レコードは再発物でも品物自体が少ないですが、CDは外国盤が1枚1000円以下で
かなりの種類が出回っています。
大昔、TANNOYはVLZの25cmユニットを大型BOXに入れた物を1年ほど使いました。
主に「ボーカル」専用でしたが、友人に「ベタ惚れ」されて嫁いで行きました。
それ以来、TANNOYスピーカーには縁が無くなりましたが最近のMERCURYやDC-10
などをフェアで聞きましたが「クラシック向き一辺倒」では無くなりましたね。
JBLも最近の機種は以前のイメージとはだいぶ変わってきましたから「時代の流れ」
を感じます。
最近はamazonやブックオフ等で中古盤も含め廉価CDの買い漁りが習慣に?
プレミアが付いて目の玉飛び出るようなアナログ盤がCDなら900円とかですから。
書込番号:15762045
1点
エルビン・ジョーンズ
http://www.amazon.co.jp/Heavy-Sounds-Elvin-Jones/dp/B00001QGOR/ref=pd_rhf_ee_p_t_2_G2TZ
書込番号:15762145
1点
浜オヤジさん、レスありがとうございます。
修理に10万もかかりますか。
私のトーレンスもリンも、製造後2〜30年経った中古を購入していますので、トラブッたときには、それくらい覚悟しなきゃいけないのでしょうね。こわいですね。
VLZですか。なつかしいスピーカーですね。ラックスのSQ38の真空管アンプとの組み合わせは、折り紙付きと絶賛されていましたね。
35年前は、ラックスのSQ505とビクターのSX5で聴いていました。VLZとSQ38が欲しくて欲しくてたまりませんでした。
ジャズのLPは、中古でも、結構いい値が付いていますね。もっぱら1000円前後のLPを購入するようにしています。
ヨッシー441さん、何度もありがとうございます。
Elvin Jones & Company ってLP持ってました。ドラムとサクソフォンとフルートの渋い音楽ですね。
日本橋のディスクJJで、いろいろと探してみます。ありがとうございます。
書込番号:15762433
1点
>トーレンスTD520にSME3012Rのアームです。
昔欲しいなと思っていた製品です。
結局トーレンスでなくLINNになりましたが。
アナログプレーヤーはこういうデザインが
いいですね〜。
LP12購入当初はシュアーウルトラ500を組み
合わせましたね。
書込番号:15762675
1点
デジタル貧者さん、こんにちは。
シュアーウルトラ500ですか。知らなかったですね。V15Vの後継機種ですね。当時で3万円くらいだったと記憶しています。10万円だと交換針はいくらくらいするのでしょう。
http://20cheaddatebase.web.fc2.com/needie/NDSHURE/Ultra500.html
オルトフォンのMC20も針交換すると、5万円くらいかかりますけれどね。
トーレンスのTD520は78回転対応(SPは聴きませんが)で、針の上げ下ろしが自動なんですね。LPの外周まで手動で持って行き、レバーを倒すと、針が降り、内周のレーベル付近まで来ると、自動で、アップするんですね。LINN寄り少し楽かな。
http://audio-heritage.jp/THORENS/player/td520.html
V15Vはやや線が細く軽い感じがします。ジャズやピアノの音楽があってるかな。MC20はやや肉太で、大編成の管弦楽曲が向いてる気がします。
書込番号:15762756
1点
>10万円だと交換針はいくらくらいするのでしょう。
定価\100,000だったとは。
\50,000ぐらいで購入しましたので、それくらいの価格
のカートリッジだと思い込んでいました。
入手できるギリギリのタイミングでの購入でした。
交換針は貼ってくれたリンクによれば\38,000ですね。
当時LINNのアーカイブではジャズがイマイチだった事と
\350,000だったので、M97が良かった事もあり、最高峰の
ウルトラ500を選んでみました。
アーカイブがマイナーチェンジで2になり、価格も\100,000
ダウン、それにLINTOも発売されたので、アーカイブ2とLINTOと
でMCカートリッジデビューしました。
LINTOのおかげかジャズも不満はなくなりました。
LP12にしろ、アーカイブ2にしろちょうど値下げしたタイミング
で購入していますね。
今に比べるとあの頃はLP12もまだ買いやすかったです。
書込番号:15763330
1点
デジタル貧者さん、私はLINNもトーレンスも中古で購入しました。
安く入手しましたが、かなり初期のものなので、故障したときの修理代を考えると、ぞっとしますね。
MCイコライザーは、オルトフォンのEQAー333です。
ヨッシー441さん、ハーヴィー・メイソンのチェンジング・パートナーズを買って、今、聴いています。
いいですね。ピアノとベースとドラムですか。低音がボンボン効いて、迫力がありますね。
書込番号:15765959
1点
こんばんは。
みなさんすごい機器をお持ちで羨ましいデス。
>sunachiさん
ほかにPHONOイコライザー(付きアンプ)はお持ちでないのでしょうか?。
EQAー333はMCヘッドアンプ付きでコスパは良いですが、いかんせん古いもので、当時のIC類はSN比がそれなりですしパーツの劣化も心配です、なによりMC20には力不足と思います。
http://www.ippinkan.com/ortofon_eqa333.htm
昇圧トランスであれば古くても問題は無いです、トランス+PHONOイコライザーか
新し目のヘッドアンプ+PHONOイコライザーにされることをおススメします。
書込番号:15766109
1点
≪ドラムの定番があれば教えてください≫
Jazzだと 何と言ってもElvin Jonesです。
ハイハットの叩く位置を微妙にずらして、うねるようなハイハット
ベースのJimmy Garrisonとのリズムセクションが特に良いです。
ジョン・コルトレーン・カルテットの名盤もありますがあえて
http://www.youtube.com/watch?v=SkScWpUGDck
http://www.youtube.com/watch?v=sCQfTNOC5aE
書込番号:15766114
1点
かっちりしたリズムを刻む
Max roach
http://www.youtube.com/watch?v=mECjk17Sat8
http://www.youtube.com/watch?v=x2rGMGp6gYE
書込番号:15766172
1点
Bill Evansは
ベースがScott LaFaroの盤くらいで止めないとだ駄盤が多いです。
Scott LaFaro の入った盤やBooker Littleの盤はJazz喫茶で またか!というほど聴かされました(リクエストが多くて)
ベースがPaul Chambersだと駄盤が無いです
ピアノのWynton Kellyも駄盤が1枚も無いです
http://www.youtube.com/watch?v=GsrVr_fsfhw
書込番号:15766230
1点
スピーカー > タンノイ > Turnberry/SE [単品]
約40年ぶりにHiFiを楽しもうと決意した団塊親父です。この度、秋葉原に出向き、スターリング/ターンベリー/グレンエア10を試聴してターンベリーSEを注文しました。ついでにトライオードの300BシングルアンプとマランツのSAー15S1、更にスピーカーケーブル:オルトフォン3100と電源タップ:オヤイデOCB1も購入しました。
スピーカーはアキュ408/ラックスマン550/トライ300Bシングルで試聴しましたが、グレンエアは何となく落ち着かず、スターリングは中高音が何か濁った感じだったので、分厚い低音と中高音の澄んだ快適さを感じたターンベリーにしました。
金曜日に届く予定です。使用したら報告しますが、諸先輩の皆様のお知恵を拝借したいとも思いますので、どうぞよろしくお願いします。
0点
ターンベリーにトライオードの300Bシングルアンプ
を選ばれるとは、なかなかの達人ですね。
そりゃースターリングよりターンベリーのほうがゆったりとなるでしょう。いや、羨ましいなんていってません、言ってませんってば。
書込番号:6104403
1点
じゃーくまん7さん,こんばんは。
タンノイの同軸2ウェイは私も好きなSPのひとつなんです。かなり昔ですが,スーパー・レッド・モニターを鳴らしていたことがあり,今でも手放したことを後悔しているSPです。
300Bシングルには選ばれたターンベリーの10インチが一番合うように私も思います。グレンエアの15インチは能率も高く,低出力のアンプが一見いいように思えますが,300Bシングルのダンピングファクターは,設計にもよりますが一桁くらいですので,15インチをドライブするのは少しキツいかもしれません。
300Bシングル+ターンベリーで,どんな音楽を聴かれるのでしょうか? 配達されるまでの間も,きっと心躍るお気持ちだと察します。またインプレを楽しみにしていますね。
書込番号:6104952
0点
早速、お2人からご意見をいただき、喜んでおります(^^) 音の出し方など皆さんに教えてもらいたいことが多いと思っていますので、今後もよろしくお願いします。
>ツキサムanパンさん
もっと羨ましがられたかったなあ(笑)
HiFi命決意後1〜2ヶ月、ネットで先輩諸侯の書き込みを漁り読みし、これに決めました。だから達人の判断ではなく、単なる聞きかじりの結果なんです(^^。
>ジョンアバーさん
豊富なご経験をお持ちのようですね。
自分が試聴に持ち込んだのは、ブラームス交響曲1番、シューベルト交響曲9番(いずれもベーム・ベルリンフィル)、それにバッハ管弦楽組曲2番(ランパルのフルート、ミュンヒンガー・シュツットガルト)です。クラシック以外にもJ-pop(パンク)を聞きます。
書込番号:6105230
0点
じゃーくまん7さん
ご購入おめでとうございます。到着が楽しみですね!
私も昨年末SPを海外製に替え、音色やパースペクティヴ
の違いを楽しんでおります。
こりゃあまあ、いっぺんに揃えましたね〜スゴイ
クラシックを主にする場合、十分ですね。明快ながら
やわらかさもありそうです。試聴されているので
大きく期待を裏切られることもなく、楽しめそうですね。
セットされたら、ぜひレポートをお願いします。
わたくしもアンプ交換を仕込まなくては・・・
書込番号:6109660
0点
>らすPさん
ありがとうございます。
これからは皆さんの仲間入りができそうです。
本命の3点セットに先立ち、明日はオーディオラックが届きます。
若月のFW8000Mです。75kgもあるので
ギッツリ腰に注意して組み立てないと(^^;
音が出たらレポートしますので諸事御指南を <m(__)m>
書込番号:6111679
0点
土曜日にアンプ・CDP・スピーカーのセットを完了しました。
ターンベリーのセットでは、次の2つの問題が出ました。
@足ボルト不良:床のフローリングを傷つけないよう、スパイクでなく、取り敢えず平らな足としましたが、4本×2のうち1本のボルトが不良でナットが途中で動かなくなり、購入店経由で送付を依頼しました。
Aスピーカーケーブルの取付困難:シングルワイヤ接続の場合、スピーカー側のHF端子とLF端子をショートワイヤーで接続するようになってますが、端子の小さい穴にこのショーワイヤーとスピーカーケーブルとを一緒に入れるのが難しく、スピーカーケーブルの方は先端部がちょっと入っただけでした。バナナプラグを使えばいいのかメーカーに問い合わせる予定です。
さて、待望の音は・・・
最初に聞いたブラームスの交響曲1番は期待どおりの分厚い音で、定位感も明確で、低音の効いた堂々とした鳴りっぷりでしたが、高域の弦の強奏時は音が固く、しなやかさと透明さに欠けるように感じました。買ったばかりのYシャツのようにゴワゴワして馴染んでない音です(^^;
やっぱりエージングが進むまでダメなんでしょうか?
今朝はアンセルメ指揮ファリャ「三角帽子」やイムジチの「四季」を聞いてみましたが、音量を絞っていたせいか、高域弦の固さは薄らいだ感じで、朝食のコーヒーが2倍美味くなったほど良い感じでした。時間が経ったせいかも・・・
300Bシングルアンプの熱でオーディオラックの天板がかなり熱くなっていたので、再セットし、天板までの空間を十分確保しました。
以上、最初のレポートです。
先輩諸侯からのアドバイスなどあれば、ありがたいです。
書込番号:6129840
0点
バナナプラグ若しくはこういうY端子を使うと良いですよ。
http://image.www.rakuten.co.jp/jism/img10495056970.jpeg
エージングをしていくうちに、荒さが取れていきます、特に中域から高域にかけて。
また300Bアンプ自体もエージングが必要ですので。
(どちらも無理やりエージングするより、普通に毎日鳴らしていくだけでエージング効果はでてきます、大事に使いましょう。)
書込番号:6132003
1点
じゃーくまん7さん,こんにちは。
機器の到着,おめでとうございます。新しい機器が家に来たときって,ワクワクですからねぇ。
SPのエージングは時間がかかる場合が多いですが,真空管アンプは数日〜1週間ほどで音が変わってきますから今週末くらいには,またいろいろとセッティングを詰めていかれると面白いでしょうね。また,その後のインプレなどもお聞かせください。
書込番号:6133473
1点
お2人からコメントいただき、ありがとうございます。
ツキサムanパンさんのおっしゃるように
中域〜高域の荒さが取れれば、大満足です。
CDを聞かないときは、TVの音声を聞いています。
昨日「ヴァン・ヘルシング」という洋画劇場をやってて
5.1ch音声をフロントサラウンドで聞きましたが、
地響きのような重低音の凄まじい迫力に驚きました。!\(◎o◎)/!
アンプにもエージングってあるんですね。
ジョンアバーさんのお話のように、
なんだか少しずつ艶のある音になってきたような気が・・・
気のせいかも知れませんが(笑)
お2人のアドバイスどおり、毎日cd1枚又は映画1本程度でも鑑賞しながら、時間をかけてエージングしていくつもりです。
書込番号:6135970
0点
じゃーくまん7さん始めまして、マランツ、トライオード、タンノイの組み合わせ、まさにクラッシクのためにあるような組み合わせですね。
依然、視聴でトライオード、グレンエアの組み合わせで聞いたことがありますが、素晴らしいの一言でした。
エージングのすまないうちは、タンノイの高音域はかなりのものがあり、私も現在悩まされていますが、だんだんと、柔らかく艶っぽい中高域に変わってきますので、変わっていくのを楽しまれるのもひとつの手かと。
書込番号:6171650
1点
berkleyさんもタンノイをお使いですか。
小生、ひたすらエージングに努めています。
CDのうち、EMI系、DECCA系、RCA系は高音域の固さが気になりません。特に小編成オーケストラや室内楽の曲は流麗で爽快な鳴り方です。
グラモフォンの大編成オーケストラ曲で、バイオリンの強奏の音が悩ましいです(^^; 小生の場合、ベルリンフィルに惚れ込んでますので、辛いとこです(^^;
皆さんのお言葉に励まされながら、気長に地道に調教を続けるしかないですね。
書込番号:6172533
0点
じゃーくまん7さん,こんばんは。
新しいシステムを楽しみながらも,試行錯誤されている最中だと察します。
エージングですが,スピーカーは高域の荒さが取れるのに対して,真空管は最初はモヤモヤした感じがスッキリする方向になる場合が多いと思います。ちょっと強引な言い方ですが,スピーカーはHiが下がり,アンプはHiが上がるということですね。ということは,そのエージング効果がお互いに相殺されて,Hiの出方がそんなに変化しないということも考えられます。これは全てに当てはまるとは限りませんが。
一般的にスピーカーよりアンプのほうが早くエージングが進みます。球もそうですが,ケミコンなどもおそらく数十時間でエージングされたと考えられますから,これからはスピーカーのエージングに主眼を置いていかれるといいかと思います。
また,じゃーくまん7さんのリスニング・ルームの特性はどうでしょうか?弦が固いとおっしゃってますが,デッカやRCAの音はそうでないとすると,おそらく3.15k〜6.3kHzあたりのどこかにルームのピークがあって,それが固さの原因かもしれません。このあたりの帯域はピークがあるととても耳に障り,デッカなどはこのあたりの帯域が目立たない音作りになっていますからね。
とはいえ,素晴らしいシステムをどんな音にチューニングしようかって,ホント楽しいですよね。ぜひ頑張ってくださいね。
書込番号:6172812
1点
>バイオリンの強奏の音が悩ましいです(^^;
TANNOYは2ウェイ(デュアルコンセントリック)なので、どうしても低・高域のクロスーバー付近が荒れやすく、しかも耳につきやすい帯域であるという宿命があります。
(その対策のため、3ウェイシステムより2ウェイのほうが高価になったりしちゃうのですが。)
しかし、そこがTANNOYSOUNDの魅力でもあるのでしょう。
まあ、あと3年もすればかなり「まったり」してくる(ヲィ)でしょう。 ^^;
とりあえずはセッティングを色々換えたり(特に床からの高さ)、 前面バッフルにある高域のレベルを何段階か調整してみたりしては?。
(部屋の改造までいっちゃうと立派なオーディオマニアです)(^^;;;
書込番号:6175255
1点
昨日、今日と、造詣の深いお2人から
いずれも興味深いアドバイスをいただき、
感謝しております。
最近、気がついたことですが、
管楽器だけのアンサンブルの場合、
艶のある透明で自然な響きにうっとりするほどです。
イムジチのような小編成の器楽曲(philips)では
弦も極めてシャープで、濁りのない美しい音が出ます。
>ジョンアバーさん
霞が晴れたように、くっきりした音が出てますから、
アンプの方は多分エージングは終わったようです。(^^)
さて、我が家のリスニングルームですが、
5.5m×4.1mの長方形(約15畳)です。
半分をダイニングに、半分をリスニングに使用してます。
床はソフトフローリング(クッション付)ですが、
周波数とルームのピークの関係がどうなってるか
素人の自分にはわかりません(^^;
スピーカーの配置もいろいろ試してますが、
オーディオラックの両脇だと低音が出ないとの話を聞いて
ラック前面より前に出して、壁との間隔を60cm以上確保したところ、確かに低音が豊かになったような気がします。
>ツキサムanパンさん
デュアルコンセントリックの宿命ですか・・・(^^;
でも買ってしまった以上、なんとかジャジャ馬馴らしをせねば!
えーーーっ、3年・・・(^^;;;;;
生きてるうちにやっつけちゃわないと(笑)
現在は直接床置きなので、スピーカーの中心が耳より下です。
適当な板でも敷いてみますかね。
前面バッフルの調整も週末には挑戦してみます。
部屋の改造も・・・なんて高層住宅なので無理です(^^;
まあ、こうやって先輩のアドバイスであれこれトライするのも、団塊世代の親父にとっては大きな楽しみです。
またよろしくお願いします。
書込番号:6176042
0点
じゃーくまん7さん,こんにちは。
部屋の定在波は部屋の寸法から計算もできますが,実測してみると意外と違うポイントになる場合が多いんですよね。
ターンベリーは確か,高域のユニットを5段階で調整できたはずですから,少しレベルを落とす方向で調整してみてはいかがでしょうか?また,部屋のカーテンを厚手のものでひだを多く取って取り付けると,高域をうまく吸収してくれる場合もあります。
SPの高さですが,私はトゥイターを耳より少し高めにセットしています。SP自体が床より離れますので,床の影響も受けにくくなります。高さもいろいろとお試しになってくださいね。
書込番号:6185029
1点
>ジョンアバーさん
ジョンアパーさんの高度な専門知識には、いつも敬服しており、できれば我が家のオーディオ顧問になってもらいたいです(笑)
定在波の件ですが、スピーカーの位置を変えると低音が部屋の左奥でごわ〜〜〜と共振するように感じますが、これも定在波でしょうか?
前にも書きましたが、同じ高音でも、楽器が1つ又は少ない場合にはきれいな音が出ます。
同じCDでも、協奏曲でバイオリン独奏の部分は◎ですが、全楽器が強奏する場面で、弦の音のしなやかさがなくなります(^^;
チェロやコントラバスの音はOKなのに・・・(^^;
この土日に予定していた高域ユニット調整は、
花見などお遊び外出で来週に延期しました(^^;
我が家のカーテンは厚手の遮光用で、ひだもそこそこあります。
SP高さについては、約25センチ上げると耳の位置にきます。
コンクリートブロックは部屋の景観上、どうもなあ・・・
見てくれ良く上げる方法があればなあ・・・
なんて思っています。
書込番号:6187267
0点
じゃーくまん7さん,こんにちは。
部屋のコーナーは低域が溜まりやすく,スピーカーの後ろ側と壁の間で起きる場合が多いですね。壁や床が薄く,それ自体が共振しているときもあります。
スピーカーの前面から背後の壁までの距離で干渉が起きる周波数の一例をあげておくと,
50a…172Hz
80a…107Hz
100a…86Hz
160a…54Hz
200a…43Hz
よく背後の壁までの距離までをとったほうがいいと言われてますが,これは距離をとったほうが,干渉周波数が下がり,聴感上の影響が少なくなるためなんです。5a刻みでスピーカーを動かしてみて,いい距離を探してみてくださいね。
スピーカー台はいろいろなメーカーから販売されていますが,そこそこの価格ですので,まずは安価なブロックなどで試してみるのもいいかと思います。耳の高さを基本にして,その前後のポイントを探してあげるといいですね。そして高さが決まってから,ちゃんとしたスピーカー台を選んでみたらどうでしょう。
高域が強いといわれてますので,それに比する低域を得るためには,木製のスタンドやインシュレーターが合うような気がします。
スピーカー台および設置調整は,スピーカー・ケーブル交換以上の効果が期待出来ますので,ぜひトライしてみてくださいね。
書込番号:6192379
1点
スピーカー台
昔、Stereo誌だったかにブロックをベルベット(別珍のほうが私らの世代にはわかるかも(笑))でくるんで、見栄えとブロックの共振の両方を改善させる記事がありました。
私はStirling/HWに角材で台を作成して使っています。
(専用台は高いので。 (>ム<))
向きを変えたり、逆さまにしたりで、SPの高さを3段階に変えられるようにしてあります。
定在波は部屋が四角いと起こります、四角くなくせば良いのですが、そうもいきません。
家具や額縁、鉢植えの植物などをうまく利用すると少しは良くなります。
大小の空瓶で、ヘルムホルツのレゾネータの原理で吸音するのもお手軽ですけど...
http://www.netlaputa.ne.jp/~cadeau/audio46.htm
書込番号:6193584
2点
>ジョンアバーさん
スピーカーと壁の距離を65センチにしたら
低音の干渉というか共振みたいなのが減りました。
高さについてはブロックで先ず見当をつけるという
ジョンアバーさんのアドバイスにトライするつもりです。
自分の表現が拙かったから誤解を招いたようですが、高音が「強い」のではなく、「固い」のです。
弦の強奏が絹糸の束でなく、麻のロープみたいに感じるのです。←これもわかりにくいですかね(^^;)
低音と高音のバランスは今のままで理想的だと感じています。
>ツキサムanパンさん
別珍よりベルベットの方がわかります(笑)
なるほど、荒いブロックをベルベットで化粧するんですね。
角材で台ですか?
中空のボックスだと共振があるんで、
やっぱり中身が詰まった角材が必要なんですね。
それにしてもツキサムanパンさんもオーディオの匠ですね。
ここに書き込んだおかげで、匠の皆さんからアドバイスが受けられるって、贅沢だなあ(^^)
またアレコレやってみた結果を報告しますので
よろしくお願いします。 <m(__)m>
書込番号:6201240
0点
じゃーくまん7さんこんばんわ、berkleyです。
PCが不調で、ニックネームも変わってしまいました。
僕も、バークレー、グレンエアと、30年タンノイを使っていますが、じゃーくまん7さんのコメントの傾向は確かにあります。
ただ、なんともいえませんが、協奏曲で強奏の場合、バイオリンも高音を落として、音の厚みを上げているような気もするのですが。
結局僕の場合は、室内楽、ジャズになってしまいました。
拙い、書き込みで申し訳ありません。
書込番号:6203934
0点
スピーカー > タンノイ > Turnberry/SE [単品]
数日前に京都のヨドバシカメラに、クラッシック音楽を聴く為のスピーカーを物色しに行って来ました。
数種類聞きましたが、tannoy のtanbery が何とも言えない美音を奏でていました。
ただ値段が、予定金額の倍で困っています…(笑)
0点
スピーカー > タンノイ > Turnberry/SE [単品]
ちょうど1年前から、クラシック用のスピーカーを探しており、YAMAHA、B&W、ELACと聴き、結局TANNOYに行きつきました。
JAZZはJBL4428を5年前に買ってご機嫌に鳴らせていますが、クラシックには明るく前に出てくる音ではゆっくり音に浸れません。
四半世紀クラシックは、YAMAHA NS-1000Mを聞いていましたが、新しいスピーカーが欲しくなり探していました。
たまたま、別系統で9.2CHを組んでおりB&WのCM-1とCM-5をそちら用に昨年6月に購入ました。接続する前にアキュフェーズの2CH用のアンプで鳴らしてみてびっくり。これだけ、この小さい箱から良く鳴るものだと感心させられました。
9月にELACのFS247が気に入り購入しましたが、低域は十分で申し分ないのですが、綺麗な中域そして固めの高域はゆっくりクラシックに浸ろうとする私には緊張を強いられました。
今年になって、TANNOYを聞き、やはりこれと思い購入し、今聞いています。ゆったりと鳴るTANNOYは私をコンサートホールに連れて行ってくれます。
これからも至福の時をTANNOY TURNBERRYが鳴らすクラシック音楽で過ごすせうです。
2点
オートグラフミニ、DC-4,スターリング、グレンエアー他、TANNOYを聞きましたが、クラシックをゆっくり聴かせてくれて、部屋に入るサイズがTURNBERRYでした。
今もモーツアルトでエージング中です。
書込番号:11038040
0点
4428とTURNBERRYのシステムを紹介頂けると
オーディオ検討中の皆さんの参考になると思います。
私はATCとウィーンがありますので買いませんが・・・
書込番号:11038075
0点
Tannoy 40年ほど前に新橋のシュリロ貿易視聴室でじっくり聞いたのが初めてです。
室内楽のバイオリンの濡れた弦の音は最高でした。
当時は学生だったので買えずに、Diatone P-610でお茶を濁しておりました。
現在もDiatoneユニットに手製ネットワークの3-Wayです。
本格的にオーディオとなると、地下遮音室付住宅を新築せねばならず東京では無理と諦めています。
書込番号:11038675
1点
うさらネットさん、こんにちは
DIATONEのP-610は懐かしいですね、名機ですね、今でも健在ですか?
私は、5年前に家を新築した時に、防音にして、シアタールーム兼、オーディオルームにしました。
オーディオ歴は40数年になります。今はクラシック中心にJAZZを時々、後は120インチのプロジェクターで映画を見ております。
書込番号:11044630
1点
スレ主さん はじめまして。
いや〜素晴らしい環境ですね〜。
防音ですか〜?羨ましいです
やはり行き着く所はオーディオルームですよね〜。
私も将来天井高の専用ルームが欲しい1人です。
この正月にタンノイの最新スピーカーDCT10? 型番失念m(_ _)m をエソの最新アンプで聴いたら瑞々しい音でした。
いや〜良い音でした。
これからも良い音楽ライフを。。。では♪
書込番号:11049079
0点
ローンウルフさんこんにちは
TANNOYの新作は、DC10Tでしょう、私も気になっていましたが、ルックスはTURNBERRYがTANNOYって感じですので、見た目の印象でも決めました。
クラシックは、オーケストラと小編成の弦楽を好んで聴いています。
JAZZはJBL4428でBILL EVANSを良く聞きます。
綺麗な音楽は、人生を楽しくしてくれます。
これからも良い、オーディオライフを!
書込番号:11049671
0点
初めまして、山の上の星さん。
私も昨日までヤマハNS-1000Mユーザーでした。
27年間使い、途中でアンプをヤマハA-9aからデノンS10IIILにかえ(壊れたので)、NS-1000Mの低域がよみがえりました。
今は、NS-10Mを内寸5.5畳の防音室で聴いています。
もともとこの部屋はトランペット練習用に作ったので、オーディオ用にしては少し狭いのですが、10Mをメインにすえてから音場感はよくなりました。
私も次はエラックのFS247か247SEを考えましたが、高域で緊張感を強いるのはNS-1000M、10Mで終わりにしたいとも思っております。
ただ、うらやましいリスニングルームですね。
私は多分一生5.5畳でオーディオと付き合うことになるので、こんな素敵なシステムは本当の夢で終わります。
前置きが長くなりました。
タンノイは、私がもっと若い頃はなんだかすっきりしない印象でしたが、この年(中年のおっさん)になるとゆったりとコンサートホールで聴くイメージでは最高ですね。
個人的にはエラックの解像度をもとめてしまうのですが…
またよいお話を聞かせてください。
書込番号:12393986
0点
トランペットが好きさん、こんにちは。
NS-1000Mの音は良いですね、NS-10Mもヤマハらしい同系統の音ですね。
先にも書きましたが、B&WのCM-1が気に入り、クラシック用に新たにセットしました。
TANNOYはホールの前列の席で聞く響きで、CM-1はホール中央の席で聞いている様な雰囲気です。
TANNOYは定位が良く解像度も有りますがホールの雰囲気が出るスピーカーです。
CM-1は奥にも左右にも広がりを持ちリラックスして聞くのはこちらが適しています。
音楽の種類や、今日はどの席で聞こうか、でスピーカーを選んでいます。
今、スピーカーの位置決めセッティングをしており、色々とスピーカーを動かしています。
書込番号:12408316
1点
ご返信ありがとうございました。
今、NS-10Mをメインで聴いているのですが、トランペットやヴァイオリンの高音が耳に刺さる感じでセッティングを工夫しています。
が、なかなかうまくいきません。
次のスピーカーを物色していますが、CM1も候補に挙げて試聴してみます。
書込番号:12409054
1点
トランペットが好きさん、こんにちは
スピーカーのセットで音がかなり変わります。
これが、オーディオの醍醐味であり、奥の深い所です。
小型のスピーカーを今月、聞いて廻りましたが、私的には、B&WのCM-5がオールマイティーでベストでした。
聞く音楽と、好みにより選択肢が多くあるのが悩みですね・・・・。
書込番号:12416382
1点
こんばんは。また返信いただきありがとうございました。
CM5のピアノブラックは未試聴ですが、気になっています。
来月平日に休みがとれそうなので、大阪日本橋に行ってみようと思っています。
また、感想をアップしますね。
書込番号:12418536
0点
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