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スピーカー > タンノイ > Stirling/SE [単品]
現在、自分のTKで約10ヶ月の慣らしを終わりました。 あらためて、通常のSEと比較すべく最近、秋葉原や量販店で、通常のものを聞かせてもらい個人的に比較ましたが、音にはやはり違いがあるようですね。 総合的には勿論、同じ音の傾向ですが、TK仕様のものはより乾いた感じというか、写真で言うところの色温度が高い感じですね。 通常仕様の物のほうがしっとりとした感じ、従い、伴奏音の小さい女性ヴォーカル等には、個人の好みですが、TK仕様を買って良かったです。 外見的には、全くワックス掛けなどの手入れをしないのですが、色の渋味が進み、月1回程度の軽い乾拭きのみで、TK仕様本来の艶も増して来ましたし、この外見の点は気に入る方向に進んできています。
2点
>月1回程度の軽い乾拭きのみで
おっ、大事に使ってますねぇ。
そう言う気遣いが、長い間に自分好みの音に仕上げていくコツだという気がします。
私の友人なんか、スピーカーの上に指で字が書ける程に埃が溜まってたりします。何か気のせいか、音もくすんでくるような・・・。
今後も大事に使い込んで、充実のオーディオライフをお過ごし下さい。
書込番号:11428349
2点
はじめまして。
私、スターリングのマホガニー仕様の購入を検討しております。ターンベリーもいいのですが、物理的な大きさが、現在の部屋にはやや無理があるのです。
チーク材とウォールナット材との差異について、非常に興味深く拝読いたしました。
マホガニー仕様の物は段ボール未開封在庫なので視聴ができません。エソテリックのスピーカー担当者に伺ったところ、「音色に明瞭な違いはございません、ウォールナット材はワックスでの手入れが欠かせませんが、マホガニー材はその物にオイル成分を含んでいるので小まめな手入れはそれほどいりません」とのことでした。
チーク材とウォールナット材との差異について、もう少し詳しいお話をお伺いできましたら幸いです。
書込番号:15298944
0点
具体的に、何をお知りになりたいか解りませんが、こちらから勝手に言いますと:
(外観)チークやマホガニーの方が、オークより色が濃く落ち着いた感じがするとも言えますし、オークでは、あの靴墨の如きワックスを結構塗って手入れが必要と思います。チークでは、ホコリは柔らかい布でやさしく月に一遍も拭けば私の家では十分で、今でも艶は同じです。オーク生地の家具の場合では、ワックスがけも結構大変で、生地を汚さないように気をつけて掃除もしないと、却って汚れを定着させかねません。
(音質)既に書きましたが、もしマホガニーの方がオークより硬いのなら、やはりよりクリヤーな音になるでしょうが、とても大きな違いではないと思われます。いずれにせよ、タンノイのPrestigeシリーズに合うような音源なら、よろしいのではないですか?ピアノ1台の伴奏でソプラノやテノールのソロを聴いたりする、バイオリンの独奏を聴く等では、より好適かなと思われます。
(ターンベリーとの違い)オーディオマニアでなく、自分のソロを録音して聴くのが結構多い私の個人的意見では、ターンベリーとの違いはないと思います。低音が小さくなると感じることがわかるのは、コントラバスなどで超低音を強調した曲なのでしょうかね? ちなみに私にはわかりませんが!
(スーパーツイーター)タンノイのST-200をつけていますが、大きく立体感が増すとは、ソロの歌では感じられませんが、まあ確かにシンバルやトライアングルの音が入っている場合、なしではその音量はずっと小さくなってしまいますね。まあ、これは好みとコスパの問題もあるでしょうね。
書込番号:15318256
0点
300B/2.5V さん、詳細なご回答をいただきまして、ありがとうございます。
スターリングの中での材質の違いによる再生音楽の味、といったところは、相当に聞き込まないと分からないのでしょうね。
年末に真空管のパワーアンプを導入しまして、現在は引越し先でのオーディオ機器の配置を試行錯誤中です。
フロントSPはJBLの末弟トールボーイA660(16センチ×2&ツィーター)です。
トランジスターアンプとは明らかに異なる温もり&味わいとガッツある音楽を楽しんでおります。
近いうちにスターリングを導入すべく、作戦を練っておる(山の神対策)ところです。
エンクロージャーの材質についてはその時に出会ったものとの縁を大切にしたいと思うようになりました。
どうもありがとうございました♪
書込番号:15627080
0点
スピーカー > タンノイ > Stirling/SE [単品]
TannoyPrestigeシリーズは、楽器の音は楽器の音、人の声は人の声、といったように本来の生々しさをちゃんと表現してくれますから、聴いていて疲れないし、何よりも安心できます。
現代スピーカーの多くは一音一音の輪郭が明瞭であらゆる音をきめ細かくしっかりと聴かせてくれます。これはこれですごいと思うし、ちょっとオーディオ店やハイエンドショーなどでお目にかかると「見事だな。」と関心させられてしまいます。
でも、実際に自分が演奏したり他人のコンサートへ行ったりする経験が多かったものですから、この「輪郭のしっかりした音」だとか「本来注意しなければ聴こえるはずの無い音が明瞭に聴こえてくる」現象にどうしても違和感を覚えてしまいます。
そんな私にとってTannoyの音はとても自然に聴こえるので安心して聴き入る事ができるようです。
久隆さんの言われる「心地よさ」。
大変共感いたします。
書込番号:11232143
4点
ねぶらーすかさん、こんにちは。
>久隆さんの言われる「心地よさ」。
>大変共感いたします。
大変うれしいです。
私はリアルな音も好きなのですが、Stirling/SEに切り替えると疲れず気持よく聴けるんですよね。
お金と時間さえ許せば、リアルなスピーカーとTANNOYの両方を持ちたいですね。
書込番号:11238584
0点
遅らばせながら。
本日、LUXMAN MQ-88の修理完了し、また聴き始めました。
以前は、B&W 802DをLUXMAN M-800Aで鳴らしていましたが、確かに良かったのですが、落ち着かなかったんです。
こーすればもっと良い音が出るんじゃないかとか。
音楽を聴いているというより、分析しているようで。
Stirling/SEと真空管アンプに出会え、目頭が熱くなるような感じで聴いてます。
オーディオ暦30年目、ずいぶん遠回りしましたが、今は、落ち着いて聴けます。
以外に、ジャス、合いますねー
書込番号:11849862
1点
おお、MQ-88使いでStirlingを鳴らしている人が他にもいるとは。
僕もStirlingをCL-88とMQ-88の組み合わせで鳴らしています。
CL-88とMQ-88で最初から付いてくる真空管のJJやSOVTECやエレハモは安物であまり音が良くないのが難点ですね。
僕はすべての真空管をヴィンテージ管に交換しました。
やはり真空管アンプは球が命ですから。
Stirlingも気に入っているのですが、Kensingtonにアップグレードも考え中です(笑)。
書込番号:12378502
1点
akemi Kさん
ヴィンテージ管、興味があります。
どのように、どの程度変わるものなのでしょうか。
また、真空管アンプは初めてだったのですが、9月頃MQ-88から火花と火煙、ショート音が出まして、修理しました。
その影響はCL-88にも影響が出て、真空管を全て交換するはめになりました。
すこし、真空管アンプに不信感を抱いておりますが、現状は大丈夫なようです。
ヴィンテージ管の耐久性はどうなのでしょうか。
わかる範囲で結構です、教えてください。
書込番号:12584003
0点
>>あっしさん
まだ見ているかわかりませんが書き込んでおきます。
ヴィンテージ管は出荷前にエージングしてありペアどりがしやすくそうなると音はよくなります。(昔はバイアス調整もマッチする球に交換するだけでした)
あと最近のロシア球や中国球はソケットに差し込むピンが若干太いので、そういう球を使っているとでヴィンテージのイギリス球やアメリカ球を指すと接触不良になってしまいます。
もうなかなか手に入りませんが50年代60年代のトランジスタアンプが出る前のコストがかかったテレフンケンやムラードの球は本当に同じアンプなのかと思うほど音が変わります。
でも僕はアンプ別のに買い換えたのですが。。。
書込番号:13913748
0点
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