『ハイカットフィルターについて』のクチコミ掲示板

2007年 9月中旬 発売

YST-FSW150 [単品]

  • テレビラックにも収まる独自デザインを採用した、省スペース設計のサブウーハー。
  • 独自の低音再生技術「A-YSTII方式」を採用しており、重低音の迫力が手軽に楽しめる。
  • ヤマハ製AVアンプ/デジタル・サウンド・プロジェクターとヤマハ製サブウーハーとの「システム電源連動」に対応している。
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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥26,000

販売本数:1台 タイプ:ウーハー 再生周波数帯域:30Hz〜0.16KHz YST-FSW150 [単品]のスペック・仕様

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YST-FSW150 [単品]ヤマハ

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2007年 9月中旬

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初心者 ハイカットフィルターについて

2018/03/30 21:37(1年以上前)


スピーカー > ヤマハ > YST-FSW150 [単品]

スレ主 TToNoMiさん
クチコミ投稿数:7件

サブウーファーの導入を考えています。設置スペースの問題から当該機種か、これの下位機種「FSW050」が候補になっています。
現在使用しているスピーカーは低音は60Hzまで再生可能のものなのですが、当機種は高域160Hzまで再生でき、ハイカットフィルターも無いようです。

アンプ側にもサブウーファーの高域カット機能はありません。

そこでお聞きしたいのですが、アンプとウーファーの間に噛ませる「後付け」のハイカットフィルターのようなものはあるのでしょうか。

調べてみたのですがわからず、ご存知の方がいらっしゃいましたらご教示下さい。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

書込番号:21716396 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


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クチコミ投稿数:9472件Goodアンサー獲得:945件

2018/03/30 22:08(1年以上前)

>ワンダーピュア ローパスフィルター【基板完成品】「WP-903LPF」
http://blog.digit-parts.com/archives/51880745.html

とかありますが、効果のほどは?です。

書込番号:21716484

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:339件Goodアンサー獲得:58件 創造の館 

2018/03/31 06:32(1年以上前)

>TToNoMiさん

本機は仕様上160Hzのハイカットが入っているようです。なので小型SP用でしょうか。

本来はチャンネルデバイダーでメインSPとクロスさせると良いのですが、AVアンプ以外ですと、
なかなかそういう機能を持ったアンプはないですね。

書込番号:21717170

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:3631件Goodアンサー獲得:781件

2018/03/31 17:09(1年以上前)

YST-FSW150の周波数特性

TToNoMiさん、こんばんは。

>現在使用しているスピーカーは低音は60Hzまで再生可能
>アンプ側にもサブウーファーの高域カット機能はありません

まず、現状で使っているスピーカーとアンプは何なのでしょうか?
「低音は60Hzまで再生可能」と書かれていますが、
通常はそこまでフラットに再生出来るのなら、マルチのAV環境を作るのでもない限りSWは必要ありません。

もしかしたら現状のスピーカーの低音に不満がある場合で、
スピーカーの周波数特性のメーカー表示が「60Hz〜30kHz」とかになっているのでしょうか?
スピーカーの周波数特性表示で、後ろに「+-3dB」というような表示がなかった場合、
その低域の再生限界の数字はまず信用出来ません。
+-3dBというのは、モニタースピーカーの再生帯域保証などに使われる数値ですが、
それでも最大では6dBの差があるわけで、音圧としては半分になります。
スピーカーの低域はダラ下がりで音圧が低下していきますし、
バスレフの場合は打ち消し作用があるので、低いところはでなくなります。
というようなことがあるので、小型スピーカーで+-3dBの表示がない60Hzなら、
実際には100Hz近辺からダラ下がりで、実用は80Hzくらいという場合も多いです。

また、YST-FSW150取扱説明書を見ると図のように上は120Hzあたりから落ち始めているということもあるので、
上記のような小型スピーカーと使うなら、少し音量を絞り目にすれば、
特にハイカットをする必要はないのではないかとも思います。
まあこのあたりも、スピーカーとアンプがわからないとなんともではあるのですが。
図の引用先 YST-FSW150取扱説明書
https://jp.yamaha.com/files/download/other_assets/9/315409/YST-FSW150-050_J.pdf

ピュア向けのチャンネルデバイダーで通常市販されているのは、
おそらく、アキュフェーズのDF-65くらいではないかと思いますが
以下のように高級品で価格が80万(税抜)とあれですので。
http://joshinweb.jp/audio/6736/2097144499409.html

安いのだと(といってもSWの価格との比較では安いともいえないのですが)
ベリンガーのCX2310 Super-X Proというのがあるのですが、
プロ用ですので端子がXLRとなっていて、RCAとつなげるには変換コネクタが必要になるなど、
余計な出費もかかるし、使い方等も含めてそこまでする必要があるかというところではあります。
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/19056/

書込番号:21718293

ナイスクチコミ!2


スレ主 TToNoMiさん
クチコミ投稿数:7件

2018/03/31 23:17(1年以上前)

>ガラスの目 様
情報ありがとうございます。あるにはあるのですね‥。
確かに本当に効果があるのか、信用しきれない雰囲気はありますね。
それを買う分の予算をウーファー本体に向けた方がいいのではないかと
思ってしまいます。

>創造の館 様
オーディオ用アンプにもハイカットフィルターが付いていれば、ウーファー側にその機能が
あるかどうかを気にする必要も無くなるのですが、なかなか上手くいきませんね。

>blackbird1212 様
詳しくご回答いただき、ありがとうございます。

ONKYOのCDレシーバー「CR-D2」と「D-55EX」を使用しています。
古い機種ですしそこまで高いものでもありませんが、気に入って使っています。
が、最近音楽を聴く機会が多くなり、もう少し迫力が欲しいなぁと思ってしまった次第です。

ご指摘頂いた「周波数特性表示」ですが、後ろに「+-3dB」というような表示は無いようです。
添付画像)
周波数特性のグラフはWEB・マニュアルともに見当たりませんでした。
カタログ値の見方も良くわかっておらず、お恥ずかしい限りです。

私の環境では、あまり高域カット機能の有無を気にする必要は無いような気がしてきました。
素人が変に凝ろうとするといけませんね。

YST-FSW150の価格とガラスの目様が教えてくださったフィルターの価格を足すと、現状の
システムと同じONKYO製のSL-T300(フィルター機能つき)も射程距離に入って来ますし。
一般人・素人の自宅用ですから、ン十万もするような機器も不釣り合いですし、そもそも
買えないし。
しかしオーディオは本当に、上を見ればキリがないのですね。

書込番号:21719141

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:3631件Goodアンサー獲得:781件

2018/04/01 04:35(1年以上前)

TToNoMiさん、こんばんは。

CD-Rを焼ける環境がありますか?
もしあるなら、以下のサイトに5Hz〜20kHzのサイン波のファイル(各10秒)があるので、
ダウンロードしてオーディオCDとして焼いてテストCDを作って、
実際にどのあたりまで再生出来ているか確認してみたらどうでしょうか?
http://sound.jp/musicyou/page048.html
全部で37ファイルあります。
ただ、ファイル名の周波数の桁数が統一されていないので
そのまま焼くと周波数の順番には焼けないことになってしまうので、
ダウンロードの時に、ファイル名の先頭に通しナンバーを振ります。
また、順番に焼くと5Hz〜30Hzくらいまでは音は聞こえないので
むやみに音量を上げる危険性があるので、1番目は1000Hzにしてレベル調整用にします。
ということで、まずはじめに「1000Hz」を右クリックして「対象をファイルに保存」を選択、
ファイル名の先頭に「01-」を追加して「01-GENERATOR 1000Hz.wav」で保存します。
以下「02-GENERATOR 5Hz.wav」〜「38-GENERATOR 20000Hz.wav」まで順番に保存します。
(1000Hzは2度ダウンロードすることになり全部で38ファイルになります)
あとは、ライティングソフトでオーディオCDとして焼けばテストCDが作れます。

書込番号:21719486

Goodアンサーナイスクチコミ!2


スレ主 TToNoMiさん
クチコミ投稿数:7件

2018/04/01 15:03(1年以上前)

>blackbird1212 様

ご教示頂いたテスト、やってみました。

1000Hzの音源で音量調整後、各周波数の音源を再生した結果、50Hzまでは全く聞こえず(スペック通り)、
60Hzは微かに聞こえました。1000Hzの音源と全く再生されるボリュームが異なりました。
80Hz、100Hzの音源は体感で1000Hzの半分ほどの音量で、200Hz以上になると1000Hzと近い音量になりました。

テスト音源では100Hzの次が200Hzとなっているので、その間のどの辺りから音量が落ち始めるのかは
わかりませんが、おっしゃる通り少なくとも60〜100Hzは「フラットに再生できている」とは言い難い状態の
ようです。

非常に面白く、大変勉強になりました。

書込番号:21720565

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:339件Goodアンサー獲得:58件 創造の館 

2018/04/04 08:37(1年以上前)

>TToNoMiさん

人間の耳は低音になるほど感度が落ちるので、耳の等感レベルは参考になりません。
マイクロフォンで音圧を測らないと、カタログスペックの評価は難しいです。

書込番号:21726758

ナイスクチコミ!0


スレ主 TToNoMiさん
クチコミ投稿数:7件

2018/04/08 19:19(1年以上前)

>創造の館 様
人の耳に識別できないレベルの話になると、私のような素人にはもはや何がなにやらです…。
そういったところにまでこだわれば、別世界が見えるのでしょうか。


皆様、色々教えて頂きありがとうございます。
ベストアンサーですが、周波数ごとのテスト等教えて下さったblackbird1212様とさせて頂きました。

書込番号:21737325 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


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