ATH-CK32

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このページのスレッド一覧(全10スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 2008年5月6日 19:15 | |
| 5 | 2 | 2008年3月6日 22:27 | |
| 5 | 4 | 2008年1月22日 23:41 | |
| 0 | 3 | 2006年11月4日 12:45 | |
| 0 | 0 | 2006年10月25日 00:31 | |
| 0 | 3 | 2006年10月23日 21:43 |
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イヤホン・ヘッドホン > オーディオテクニカ > ATH-CK32
半年くらい前に新色(銀、青、赤)が追加されているのですが、ようやく店頭で見つけ、購入しました。
GW中に1年ぶりにアキバ・ヨドバシに行ったのですが、そこで1480円-ポイントでした。
昨年7月に2ヶ目を買ったときは、購入当初シャリシャリで使い物にならなかったのが、
10数時間で劇的に落ち着きビックリしました。
今回は、購入当初から、まあ聞ける程度のシャリシャリ具合でした。
個体格差なのか、改善されたのかは、分かりません。
今回は、10〜20時間では、あまり変化がなかったのですが、50〜70時間でかなり良くなり、
100時間に到達した現在、すっかり落ち着き、なかなか良い具合です。
エージングの効果確認には、Deep PurpleのLive In JapanのHighway Starを使っています。
これは、シャリシャリイヤホンのダメ出しや、エージング効果確認に最適だと思います。
シャリシャリでどうしようもないイヤホンでは、シンバルの音がキツ過ぎて、音楽として成立しないほどです。
また、シンバル3枚+ハイハットを使っているのですが、全く音色の区別が付かないです。
エージングの目標としては、シンバルがアクセント役程度となり、全体のバランスとして
ボーカルや他の楽器主体となり、各シンバルの音の区別がつくようになることです。
エージングの過程で、だんだんバランスの良い音となるのが、たいへん分かりやすく、
オススメだと思います。
(このアルバムは、アキバ・ヨドバシの高級ヘッドホン試聴コーナーにも常備されていました。
数万円クラスのヘッドホンで、鳴らしてみると、当然のことではありますが、全体のバランス、
シンバルの音色ともに完璧であり、さすがだよなぁ、と感心しきりでした。)
今回、100時間のエージングでしっかり目標達成してくれ、大満足です。
思うに、CK32は、↓を満たしており、このクラスのイヤホンとしては、十分ではないでしょうか。
・装着感が良い
・高中低一通りの音がちゃんと聞こえる
・こもり感が無い
・遮音性、音漏れが、そこそこ良い
イヤチップを外したら見える小さな穴を塞ぐと低音が増強すると言う話があり、
今回試してみたら、大成功で、なかなか良い感じの低音増強型イヤホンになりました。
このまま使うか、元に戻すか、ちょっと迷っているところです。
なお、このイヤホンに対しては、ごく一部の方から、
・音場感が悪い
・左右バランスが悪く、ボーカルのセンター定位が悪い
という批判の声もあるようです。
音場感については、ハッキリ言って、逆プラシーボだと思います。
すなわち、安物は、安っぽい音だという先入観で聞いているということです。
左右バランス・センター定位については、他の方のレビューの仲でも、「自分はバランス
が悪いと思うが、友人は特に問題ないと言っていた」という趣旨のものがありました。
その程度のことだと思います。
私自身も、左右バランスに関して、特に問題は無い、と考えています。
これは、ボーカルと伴奏という形式の音楽をほとんど聴いていないので、そう思うのかもしれません。
そんなことより、音質が荒く、各楽器の音色のリアリティがイマイチであり、
全体のアンサンブルとしても落ち着きのないものであることが、問題なのだと思います。
しかしながら、それは、1500円のイヤホンに求めることでは無いと思います。
1点
イヤホン・ヘッドホン > オーディオテクニカ > ATH-CK32
高額なモノが良いのは、あたりまえ。
ローコストなものの中に良いモノを見つけることに、ヘッドホンスパイラルの楽しみがあります。
その意味で、最高なのは、やはりCK32
CK32は、初期型と中後期型に分けられると思います。
発売当初に購入したものは、エージング無しで、価格を超えた(1万円クラスとも思える)フラット型らしい音を出し、すばらしいものでした。
私は絶賛し、また同感を得、人気トップ3にも入りました。
その後、さほどでもない、いやヒドイという評価が相次ぎ、ランキングも落としていきました。
あまりに評価が変わったので、買い直してみたのですが、本当にマズイと思いました。
おそらく、初期型と部品が変わるか、何かがあったのだと思います。
これは中後期型と言って良いかと思います。
しかしながら、その中後期型ですが、数十時間のエージングを経て、かなり聞けるものになりました。
購入してすぐは、シャリシャリでどうしようもない、と思いましたが、エージングにより、かなり落ち着いたと思います。
現時点で思うのは、中後期型の方が、エージング後では、むしろ良い、ということです。
初期型は、ちょっと中低音より過ぎたかな、...
エージングは、DAPのランダム再生、音量は最高、でやっています。
2点
>価格を超えた(1万円クラスとも思える)フラット型らしい音を出し
さすがにコレは言い過ぎでしょ(^^;
ドンシャリ(程好い)なのは間違いないし、フラットというならCK5の方が適している。
1万円クラスと比べたら、ハウジングの音響設計に余裕が無いのか、上擦った軽めの音になってしまっている。
とはいえ、エントリー機としては、今もって他人に薦められる機種である。
それに、三千円未満のカナル型イヤホンは激戦区。
駄目機種が次々と投売り(CK51・52)みたいになっているなか、大きな値崩れも起こさずにいる。
それだけでも大したもの。
書込番号:7176094
3点
この筆者もCK32(シルバー)を買い直してみましたが、たぶん当たりですわ。
昨年10月に購入した1個目のCK32(紺、旧パッケージ)はある程度のエージングを経ているにも関わらず、それこそ低音がばっさりと切られたかのように出ないのに対し、買い直したほうは最初から(エージングなしで)低音がしっかりと出ていて、改めて個体差の大きいものだと痛感しました。
書込番号:7494798
0点
イヤホン・ヘッドホン > オーディオテクニカ > ATH-CK32
ラッキーでしたね。
個体差+個人の好みがあるから他人の評価はあまり当てにならない。
自分の好みに合ったイヤホンを見つけられた人はラッキーといえると思います。
書込番号:7178953
2点
自分の好みに合ったイヤホンを見つけられた人はラッキーなのですね。
ありがとうございます。
書込番号:7211320
0点
私のCK32もまずまずです。
CK52は最悪でしたが…
この価格なら文句無しですね。
書込番号:7264528
1点
CK31、CK32を使い続けていて、本当に満足していました。
英会話のリスニングも聞き取りやすく、音楽も自然に聞けました。
安くて、良質これが、audio-technicaの良心なのだと勝手に思っていました。
断線、紛失で店頭価格のほんの少し高いCK52を購入しましたが、正直がっかりしています。
これは、シャリなんてものではありません、キンキン。同じメーカーのものとは思えません。
ボーカルをまともに聞こうと思うと、自然に音量を上げ過ぎて、高音の強さに数時間で頭が痛くなります。
これってエージングで直るものなんでしょうか?
CK32また、買いにいきます。今度は銀色にしよっと。消耗品と考えられる値段でありがたいです。
書込番号:7281103
0点
イヤホン・ヘッドホン > オーディオテクニカ > ATH-CK32
ATH-CK5の書き込みを見ていたのですがイヤホンの小さな穴を閉じることによって低音がものすごく出るようになりますね!
やはりこのイヤホンのポテンシャルは凄いと実感しました。
現在はピンクノイズでのエージング100時間です。
これからが楽しみですね〜
0点
はじめましてsimesabaさん。
全くその通りですね。(VICTORのHP-FX77とか全然目じゃないって感じ)
ただ、この完全密閉状態でず〜と聴いているのは、多分耳に悪いと思います。
(コンサート会場でPAの真ん前(100Hz位の音圧)にず〜といる感じ)。
私は元々ベーシストなので低音慣れしているんですが、さすがに途中で気持ち悪くなりました。
そこで私は「透明なセロテープ」を貼り、その上から元の穴に向け軽く「針」を刺して小さな穴を空けています。
遮音性は落ちますが、適度な低音量になり中々良いですよ。
(元々このイヤホンは250Hz位の中低音や、80Hz以下の重低音が出ないので、ちょっとバランスは悪いんですが、コストパフォーマンスは最高ですよね)
書込番号:5540873
0点
>コロコロかぁたんさん
返信アリガトウございます。たしかに長時間聴き続けるのは無理があります。
>透明なセロテープ」を貼り、その上から元の穴に向け軽く「針」を刺して小さな穴を空けて・・
実践したいと思います。貴重な発言アリガトウございます。
書込番号:5543129
0点
私も実践してみました。購入してからかなり経ちましたが。
確かに、低音がズンズンでますね。驚きました。
しかし同時に、こもって聞こえました。それに聴き疲れもします。
でも、コストパフォーマンスが高い商品だと思いました。
書込番号:5602084
0点
イヤホン・ヘッドホン > オーディオテクニカ > ATH-CK32
実売2000円程度で、このバランスがとれた音質は文句はないですね。ハウジングの小さな穴をボンドで固めると、低音も十分に出ます。
ただ、ケーブル長が0.6mでは短すぎ、1.2mでは長すぎます。加えてケーブルがY字なのも・・・
MP3プレーヤで使う以上、0.8m+U字ケーブルなら満点だったんですけどね・・・
0点
イヤホン・ヘッドホン > オーディオテクニカ > ATH-CK32
オーテク製品内での比較や序列が多くくちこみにありましたのでとりあえず一番安いCK5/CK32に購入、使用してみました。ジャズピアノを生業としていますので本来は音質を語るべきなのでしょうが、まず製品そのものの比較をreportします。使用機種は新型iPODシャッフルです。
装着感:CK5-どうもループサポートの価値がわかりません。装着感はCK32のほうが上です。左右がわかりにくいのが難点です。
コード:コードの材質はさすがにCK5のほうが若干上です。よれにくいですし、50cm標準に1mのextention付きです。私はあのだらしない長いY型が嫌いですし、新型シャッフルなのでシャツの胸ポケットにクリップして長さも丁度なのでCK5に軍配です。
ケース:ちっちゃいきんちゃくがついているのですが、意外や意外CK5のほうがしょぼいです。薄いナイロン性です。一方CK32用はクッション素材でできていて、小型デジカメも入れられそうな贅沢さです。
タッチノイズ:Y型コードのせいでしょうかCk32のほうがノイズがすくないですね、気のせいかもしれませんが風きり音もCK32のほうが気にならないような気がします
さてさて肝心な音質ですが、agingがすんでいない状況とは言え若干CK32の方が上だと思います。
低音が豊かなのと、カタログ値は同じだと思いますが変換効率が違っていて同じvolumeでもCK32の方が大きな音で再生されます。アコースティック系の楽器の定位感はCK5の方が上でしょうか。職業柄普段ultimate earsのsuper fi5 proを使いますが、どちらの製品もそこそこいい線いってると思います。両方買っても5000円しないのですからあまり思い悩まずいろいろ試されるとよいと思います。
掲示板を拝見してるとCK5の方がaging後の音の落ち着き感が上のようですので2〜3週間後またご報告します。
0点
ループサポートに付いてですが、私も最初にCK5を買ったときは、じゃまだとしか思えず、すぐに切り落としてしまいました。
しかし、各種カナル型の装着に慣れた今、2週間ほど前にCK5を買い直したのですが、ループサポートも悪くないな、と思いました。
CK32で、カナル型のベストポジションを見つけ、CK5も同様に装着すると良いでしょう。
その際に、ループサポートは、CK5を耳穴にうまく押しつけるサポートになってくれると思います。
書込番号:5562640
0点
PakaPakaさん有難うございます。CK5のクチコミにもかいてらっしゃいましたね。私も読んでいましたし同感なのですが、出かけるときサッと耳に入れにくいという理由だけで切っちゃいました。次買い換える(そのころループサポート付きがあるか分かりませんが)時はそのまま使ってみますね。
これだけイヤホン型ヘッドフォンが日進月歩なので2,3ヶ月どんどんよい物が出てくるのでしょうね。
書込番号:5563405
0点
今、CK6でループサポートを使って聞いています。
これまでのループサポートOKのカキコミで書き忘れたことがあるのですが、...
ループサポートは、その弾力を活かして、たわませて使うと良いのです。
私の初代CK5では、そのことがわからず、耳のどこかに引っ掛けるのだと思って、使えないと思いました。
たわませて使うと、当然、ループサポートの当たる場所には、圧迫感を感じるのですが、2〜3時間なら、特に問題は無いです。
書込番号:5565061
0点
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