ATH-CKM30
10.7mmダイレクトダイアフラムマウント方式ドライバーを搭載したカナル型ヘッドホン。価格は3,675円(税込)

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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 0 | 1 | 2010年1月21日 21:04 | |
| 2 | 0 | 2009年1月5日 01:57 |
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イヤホン・ヘッドホン > オーディオテクニカ > ATH-CKM30
CKM30の特徴として、
・イヤーピースを取り付ける軸が短い
・イヤーピースの取り付け軸がハウジングに対してかなり斜めに傾いている
ということがあります。
このためCKM30でイヤーピースを深く耳に差そうとすると、
・すぐハウジングが耳の肉に当たってしまう
・ハウジングが耳の肉に当たった状態(ハウジングで耳が蓋された状態)だと、
ハウジングがテコのようになってイヤピ取り付け軸が耳道を圧迫する
・耳道の角度と軸が合ってないので、低音が鼓膜に直射しない
ということになります。
これを解消するためイヤピ取り付け軸に延長パイプを付けました。
耳の奥までイヤーピースを差せるので低音が鼓膜に届きやすくなりますし、
深く差してもハウジングが耳の肉に当たらないので、
軸がハウジングに押されて圧迫されることもなくなります。
使ったのはダイソーの「ギボシ端子 丸 4.0mm オス・メスセット」です。
台紙の右上に「A|3」と書かれています。8本入っているので、
イヤホンだと4セット分作れます。
パイプの付け方は簡単。
1. ギボシ端子の大きい透明カバー(オス端子用カバー)を取り出す
2. パイプの太いほうの先をイヤーピース取り付け軸に嵌める
3. パイプの逆側にイヤーピースを付ける
これだけです。
パイプもイヤーピースも抜け落ちることなくピッタリ嵌まります。
これだけでも普通に聴けますが、あまりにパイプが長いので
パイプの長さが2cmくらいになるよう太いほうの先を切ると良いでしょう。
ハサミで簡単に切れます。
細いほう(イヤピ取り付け側)を切るとイヤピが嵌まらなくなるので注意。
パイプ取り付けの効果ですが、
・耳の奥まで差せるので若干低音が増す
・耳の奥でイヤピがホールドされるので音質が安定する
・パイプは塩ビ製で軟らかいので高音が若干まろやかになる
・イヤーピース交換がとても楽になる
CKM30のハウジングは小さく、半球状でツルツルしています。
ただでさえ付けにくいファインフィットが全然付きません。
手が滑ったら一発で断線させてしまいそうです。
しかしギボシパイプの先だと比較的付けやすく、
パイプを持って装着する(ハウジングにあまり指が触れない)ので
断線させる恐れも少なくなります。
イヤーピースは今のところ丸七の物を使っていますが、
これは音の出力穴が大きいので、
パイプに深く差しすぎると穴からパイプが少し飛び出ます。
パイプの先が耳の中で飛び出すと良くないので、
挿入時は強く押しすぎないようにしてください。
また丸七に限らずイヤーピースを奥に差しすぎると耳を痛めます。
あまりやりすぎないようにしてください。
0点
CKM30の音色は,モヤシ音色ですからね。
音出口を長くするは,Monster Beats Tour by Dr.Dreの構造ですね。
でも,ギボシを施して,ハウジングがノーマル装着位置から飛び出るなら,CK100用の低反発チップのラッパ口装着の方が好いのでわ。
ただ,此方の値段は高くなりますけど。
書込番号:10818941
0点
イヤホン・ヘッドホン > オーディオテクニカ > ATH-CKM30
日頃はATH-EM9d、ATH-SJ5を使います。カナル型は通勤のやむない環境でのみ使用するのですが、友人からせっかくCKM50の中古と本機をもらい受けましたのでそのレポートを。試聴した曲はハードロック(80年代から最近のものまで)とブルックナー、バッハ(クラッシック)です。ソースはすべてMP3(320k 可変ビットレート)、DAPはVictor XA-C210。
で、私の結論ですが、CKM50の方が単純に密度の濃い音をとどけてくれます。CKM30もよく頑張っていますが、価格差は如何ともしがたいと思いました。ただし、その評価は音楽の鑑賞の仕方で変わってくるものでもあります。楽器をやっていてどうしても個々の音を聴き込んでしまう私はCKM50を評価しますが、楽曲を楽しむ(場合によっては長時間)という視点となればCKM30を挙げる人もたくさんいるでしょう。装着感がよく、軽快で、廉価かつ音質にクセのないCKM30は十分価値のある機種ではないでしょうか。ただし、CKM30よりも上位機種をお持ちの方が買い足してよい1本かと云われると自信がありません。私はEP-630よりも低音の量がくどくないので気に入りましたけれど。
そうそう、ヴォーカルの表現力の差はどうかということで付け加えますと、ポール・ロジャースというヴォーカリストを同じ曲で比較しましたが、艶っぽい声を上手く表現するのはやはりCKM50の方だと思いました。女性では陰陽座の黒猫さんの声も同様でしたね。けれどもくどいですが、それはパートを抽出して比較した場合にそう感じたということです。
2点
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