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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 2 | 0 | 2015年3月28日 21:26 | |
| 2 | 3 | 2013年6月27日 12:10 | |
| 6 | 1 | 2011年7月10日 15:44 | |
| 8 | 3 | 2010年1月19日 21:53 |
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イヤホン・ヘッドホン > FOSTEX > T50RP
他店舗からの取り寄せとの事ですが,ニッポンメーカの全面駆動型ヘッドホンをお一つ。
ガキ,初心者が悦ぶ様な音は鳴らさないだろうが,一本位は持ってても佳いのじゃないのモデルでしょう。
で,テクニカのハイインピーダンス機,HiFiMANのHE400と聴き比べて視ましょう。
2点
イヤホン・ヘッドホン > FOSTEX > T50RP
HD53Nを導入したのでやってみました。自作は初めての挑戦です。
出音は、高音〜低音までレンジが広がります。もともと、カマボコ気味のフラットだったのですがフラットに生まれ変わりした。
鈍ってた高音、中音の盛り、中低音の曇りっぽさ(付属ケーブルの特徴)が晴れて、間接音的な音像の拡散が抑えられ、厚み・実体感のある音像になり、定位に明確さが出ました。しかし、全面駆動ドライバーからの耳辺りの良さはもうドライバーの特徴として消える事ありません。音像は広めに出ます。
改造前はある程度拾えてはいたものの描写しきれなかった音がよく出る。解像度が全然違います。
立ち上がりの良さも段違いでハイスピードな曲にも余裕で応えますね。
しかし、高音は伸びたものの質自体に硬さが今一歩でシンバルが金属的にもっとシヤーンとなってくれれば気持ち良いかな。今はカンカン気味。急遽用意したハンダと自身の未熟でしょうから、手直しする予定です。
それとHD53Nですが、ゲインをロー、ハイと切り替えできます。
ゲイン・ローでは、出力を抑えるために抵抗をかましているのか、線材、RCA、XLRの違いが全く出ません。
ゲイン・ハイにすると、ケーブルの違いが明快に出ます。一般的にベルデン8412の特長はRCAでそれになります。XLRだとRCAでもの足りなかった高音の伸びがよく出て全体的に音に張りが増します。しかし、出力でかすぎて使いにくい。
プリメインも兼ねてるからでしょうが、ヘッドホンオンリーで使用するなら使い勝手に難のあるHPAだと思います。
1点
バランス化おめでとうございます!
次はTH900なんかどうでしょう(笑)
さらに素晴らしいと思いますよ(^^ゞ
書込番号:15535994 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
mic92さん、どうもです。
フォスにはこの系統のハイエンドを熱望しております。
RPドライバー、これは良いものだ。付属ケーブルでどんだけ音を削っているか。
それとハイエンドに行くなら、Audeze LCDシリーズ、Hifiman HE6、SENN HD800の順で候補にしております。
今のグレードの機器をいじりまわすのも楽しいのでまだまだ先ですが。
次は多分EPA007でモノフォンバランスかな〜と。
HD53Nは使いにくいのとキャラが強すぎです。
今のところ、GCHA+MV1の方が聴いてられます。
高音出過ぎと解像度が高すぎて聴き疲れます。改造前の眠たい地味な音が恋しいなw
T50RP安いし買い増します。
それと今回使ったパーツです。
ケーブルはオヤイデhws22、ハンダはスズ6鉛4ヤニなし(作業性が最悪)、プラグはノイトリックnc3mxx、です。
再生環境は、CDP(PDT07A)→coax→DAC(DLV)→xlr→HD53N
ハンダの手直ししたら、シンバルは良くなりました。普通に鋭角な硬い音になりました。
あとは通電しておくとハンダや線材も落ち着いてくるのか、刺さりがなくなっていきますね。
それとバランス化する事でセパレーションが良くなって片chのみの音像がはっきりして潰れなくなったのとセンターの音像もより濃いものとなり繋がりが良くなりました。
書込番号:15538330
1点
こんにちは
私もこれを買って、同じ線材でバランス化しようと
思っています。
その後の高音の聴きづかれはいかがでしょうか?
お写真を見ると、
付属ケーブルの接続穴は無視して
右のドライバのケーブルの通ってる
穴を利用しているように見えますね。
ちなみに、私は半田づけなし、
アンプ直差しで考えてます。
書込番号:16300781
0点
イヤホン・ヘッドホン > FOSTEX > T50RP
あの、スティービワンダーが、数個まとめ買いを、していったほどぼ、良い品物です。僕は、こ。ヘッドホンとFostex HP-A3 とFostex ET U-0.5のUSBケーブルを同時購入しました。視聴して、みたっら、以前、所有していた、クォードの真空管アンプと、手つくりのアルッテクの箱型スピーカーと遜色の素晴らしい音で、ビックリし、大変気にいりました!
5点
こいつにスレが立つとは!?
T50RP、K701、HD650、PRO750とある中、本機をメインに愛用してますよ。
音が霞み消え入るまで伸びやかで響きの優美さが特筆ですね。
更に使い込むと中音の残響時間が減じてきてか、見通しが良くなり、元々拾ってくる音は多かったですから、情報量通りの分解能を見せてます。
僕の使用100時間超のレビューはあてになりません。
やっぱりモニターでもありますね。
HPAは、PSAudio GCHAです。
書込番号:13237572
1点
イヤホン・ヘッドホン > FOSTEX > T50RP
メインのヘッドホンはスタックスのSRS-4040A(まれにAKGのK501)だが、夏に専用真空管アンプを立ち上げるのが面倒で、PCと直結しているATーHA20やiPodのアナログ出力でも<楽しく>音楽が聴ける機種を探していた。某オーディオケーブル販売店のHPで本機を知り、"T50RP"でネット検索して詳しいレビューを三つ発見し(「虜屋視聴記」「第15回 モニター用ヘッドホン比較」など)、ニーズに沿うと考え購入した。
音はフォステクス社独自の「全面駆動方式の振動板」という言葉のイメージ通りの音場感である。コンデンサ型と密閉型の中間で且つ「コンデンサ寄り」だが、コンデンサ型、オープン型に馴染んでしまった私の耳(立派なハウジングの密閉型は感覚的に耐えられなくなった!)にとって、全く違和感がない。
SRS-4040Aとの<比較>(あくまでも2機種の比較)
必要十分なフラットを確保しつつも、ソプラニーノ・ブロックフレーテやチェンバロの倍音、ホールの残響、クラヴィコードのアクションのノイズ成分は整理され、当然、ハイハットの「漂い」は少ない。音場は小さく、分離しないが、その分、音色は濃く、刺激成分を濾過する傾向がクラシックでは「乗り」「気魄」に通じるかもしれない。アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントス・ムジクスのヘンデルの合奏協奏曲作品3・作品6では、古楽器の倍音・ノイズがあたかも演奏会場のアコースティックスで刺抜きした感じになって、実に雰囲気豊か。ロマン派の交響詩のような精緻且つ堂々たる音楽・演奏である。
フォステクスは本機をモニター用というが、その正確な意味は「虜屋視聴記」さんが見事に指摘するように「ヘッドフォンやイヤフォンをターゲットとしたソースの最終加工」ではなく「スピーカでの再生を目的としたソース編集に使用する」ということであろう。
アーノンクールがウィーンフィルを指揮したブルックナーの第5番のCDを聴くと、4040Aは来日公演のイメージを彷彿とさせるが、本機は通常のスピーカー再生に近い。4040Aと本機の再生の違いは、通常のスピーカーにおけるコンデンサ型とダイナミック型の音の違いとパラレルで、アナログ時代から音楽ファンが求めてきた<普通>の再生(=生音より濃い再生)はむしろ本機の方ではないだろうか?誤解を恐れずに言うならば、4040AはまさしくHiFi、正しい薄味で、本機はグッド・リプロダクションである???)
音場のスケールは大きくないが、古楽オーケストラ、8名程度のジャズバンドまでなら無理はないし、声楽・弦楽器は自然である。高価なコンデンサ型に近い音をリズナブル(4040Aの8分の1の価格)に楽しめるのは嬉しい。また、コンデンサ・オープン型より遮音性能が「若干マシ」で能率が高いこともあって、アンプへの投資は低くても良いだろう。ゼンハイザイザーやAKGのオープン型高級機よりも明らかに高能率で、廉価なATーHA20でもパワー不足を感じず、同機の率直な駆動に素直に反応する(私はボリューム位置:9時から10時30分で使用。大音量派でも12時で十分ではないか?)。しかしiPod80Gでは少々非力だと思う。
コードは着脱式である。標準ケーブルは標準プラグのみで、ミニステレオプラグ端子に接続するときは、オプションのケーブル長1mの両端ミニスプラグ(TM110)か市販の変換プラグを使用することになる。着脱式コードは接触不良の危険性があり、ケーブルは1種類に限定し交換は極力避けるべきだろう。パッドの品質は良くないので、装着による疲労は少なくない。
8点
秀吉さん?じゃないですよね。
さて。sonyの900とともに愛用してますが、パッドが顔の油によりボロボロに経年劣化します。
もう10年使いましたが、fostex二修理に出し、使い倒そうと思ています。
それ以外は装着感はよいし音質もいいですね。
書込番号:9661081
0点
2年近く過ぎてからレスなさる方もいらっしゃるんですねえ。
では私も^^
これの原型のT50、今から30年以上も前に1万円以上出して購入しました。
今も大事に使っています。コードは布巻です。
当時、かなり高価格のヘッドフォンでしたね。
wikiphoniaのレイティングチャート(オルソダイナミック)で燦然とトップの座に輝きます。
http://wiki.faust3d.com/wiki//index.php?title=Fostex_T50
現行のT50RPと較べると、同じソースでは音量は下がるものの、非常にクリアで、高音が爽やかです。
もちろん、今のT50RPも結構イイ線をいっているとは思いますが何かモッサリしていてベタつきます。
必ずしもコンデンサ型の方が優れているとは思いませんが、現行より古いT50の方がコンデンサ型に近縁の音を感じます。
現行のT50RPはプラグをミニに交換しました。(自家工作の半田付け)
普段はSTAXのSR-ΛとSR-X/MK-3で聞いています。
書込番号:10808551
0点
レイティングチャート掲載ページは以下。
http://wiki.faust3d.com/wiki//index.php?title=Orthodynamic_Headphones_Rating_Chart
書込番号:10809673
0点
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