イヤホン・ヘッドホン > SONY > MDR-Z900HD
私はサンドエンジニアを目指しています。家でMixingの練習をしたいので、ヘッドフォンを買いたいと思っています。昔外国にいたときは、働いていたスタジオでエンジニアが7506を使っていたのを覚えていますが、日本に帰ってきて、検索したところ、同じスタジオモニターといっても、いろいろあって、迷ってしまいました。Z900HDのように30KHzまでの高い音なんて、本当に聞こえるのか、さらに5Hzの低音もヘッドフォンを通して聞くよりも感じることはできるのか不思議に思います。いろいろ口コミを読んでいる限りなんとなくCD900STかZ900HDかとは思います。この三つの物の中で、一番いい音も悪い音も、隠すことなく、正直に、はっきりと表現してくれるのはどれでしょうか?教えてください。あと、音楽が作る空間で、箱に入ってるような音はすごくきらいです。このような音をするものというのはこの三つの中でありますか?
書込番号:7091246
0点
MDR-7506>>モニタリングとリスニング用の併用が可能。低域の張り出しは
抜群です。そういう意味でアメリカ人好みです。
MDR-900ST>>フラットで無個性。完全にモニタリング向けでしょうか。
高域は7506より延びます。
Z900HD>>何度か試聴しましたがクセが強くモニタリングには不向きと
思います。色があってモニタリングにも向くのはBeyerDynamic社製も
良いと思います。
manten_pocket♪☆満天の星★改名
書込番号:7093417
0点
☆白い花が咲いたよさん☆
こんばんは^^
10数年前に^^;レコーディングスタジオでアシスタントエンジニアの仕事を
少しだけしていた経験がありますので参考になればと思いレスさせて頂きますネ
30KHzの音は「耳で聞こえる」というより「脳が感じる」という事らしいです。
ですから聴感上ではほとんど判りません。
現在では人間の脳は100KHz位まで感じる事が出来るというのが医学界でも
常識らしいです。
5Hzは「音」というよりほとんど「振動」ですね。
さて本題ですが、家でMixingの練習とは具体的にどういった作業なのでしょか?
そのへんがよく分からないのですが・・・
候補のヘッドホンですけど、どれか1つでも音を聞いた事は有りますか?
大手量販店で試聴出来ると思いますので、お気に入りのCDを持って
まずは試聴してみて下さい。
音を聞きまくるのも最大の練習になると思います♪
それと、事情が許せば出来るだけスピーカーで音を聞くのをメインに
した方が良いと思います。
あまり参考にならないみたいでごめんなさい.
書込番号:7093622
0点
箱に入ってるような…
↑
密閉型なのでどれもそんな感じがしますが。
開放型ほど空間は広くありません。逆に言えばモニタリングを開放型で
するエンジニアもいませんね。。。
スタジオ内で音が漏れるとマイクで拾うため密閉型が当たり前と
思います。コンソールルームでもダビングしたりするような小型の
レコーディングスタジオもありますんで。
manten_pocket♪☆満天の星★改名
書込番号:7094346
0点
書き込み本当にありがとうございました。すごく参考になりました。実際にお店にいって聞いてみます。
スピーカーで音を聞くことは家の条件上できないと思います。それから、今のところ、スピーカーを使うことができるところがありますので、そこにいけば使わせていただけるので、今のところわざわざ無理してスピーカーを買うことがないかなと思います。家でやる練習と言っても、私は今まで自分で書いた曲をプロツールスで録音してきました。そのトラック一つ一つの音をちゃんと一から聞いて、練習に一からEQとかしながら、ミックスをしたいと思っています。なので表現力があるヘッドフォンよりもすべての音がはっきり聞こえるものがいいかと思います。この他にもう一つ欠かせないものとして、私はスピーカーをいろいろ使ってきました。スピーカーの中にはどうしても、なんていうか、窓ガラスに薄い色のスプレーをしたようなものがありました。ミックス上、本当に不便ですし。窓が曇っていて外がみえないから、箱の中に閉じ込められてるような気がして、苦しくなってきます。そういうものでないヘッドホンが欲しいと思います。
最後に質問なんですが、人間は100Hzまで脳で聞けるといいますが、人間が立てた、或は作った音で、100KHzまであがるものはありますか?ミックシングして行く上で、このZ900HDのように80KHzなで聞こえるヘッドフォンは必要でしょうか?教えてください。
書込番号:7094642
0点
非可聴周波数領域に関して脳が反射するというのと聴こえるというのは
同義じゃないと思う。
年齢とかでどんどん狭くなります>>可聴周波数領域
40-50歳にもなれば15KHzあたりが上限ではないでしょうか?
耳鼻科にいくと周波数テストというのがあるのでご自分で100KHzの
信号音を出してもらうと解ると思います。
通常は30-18KHzですよ。
manten_pocket♪☆満天の星★改名
書込番号:7094653
0点
↑manten_pocketさんの仰る通りです。
補足説明ありがとうございますm(_ _)m
私の場合、かつては22KHzまで聴こえていましたけど今はギリギリ18KHzが聞こえるかどうか…(^_^;)
20KHz以上の音も脳が感じると言うのは、脳波を測定して初めて確認出来るそうです。
なので、Z900HDの周波数特性〜80KHzなんて全く不要ですよ!
私もCD900ST、7506等々ヘッドホンを所有していますけど周波数特性なんか気にした事が有りません(笑)
何よりZ900HDは笑える位変わった音なのでモニターとしては使えません(笑)
まぁ一度聞いてみて下さい。
書込番号:7094803
0点
追記です(^O^)
どのヘッドホンにしても、それなりに癖というか色付けが有るので、イコライジングする時は、その癖を考慮して下さいネ(^_^)v
私のCD900STは古いので今の製品と少し音が違うのですが、思った以上にローエンドとハイエンドが出てて200HZあたりがバッサリ出てなかったりします。
もし、このヘッドホンだけで聞いてVOのEQをしたとしたら悲しい仕上がりになりそうです(笑)
音質だけじゃなくバランスまで変わってきそうです。
そのへんはマメにスピーカーで音を確認して、ご自分のヘッドホンの癖を把握すれば大丈夫でしょう。
プロツールス使われてのですかぁ♪
羨ましい(^O^)
アナログマルチテープと苦闘していた私とは無縁の世界ですが(爆)
書込番号:7094839
0点
ここからは蛇足です
プロのエンジニアの方々のホームページやブログが有ると思いますので、プロツールスの使いこなしについては、そちらに質問されると良いかもネ。
日本音響家協会の掲示板に質問しても良いと思いますよ♪
忙しい方ばかりなのでレスは遅いと思いますが…
さらに蛇足ですけど20KHz以上の音は自然界にも楽器の音にも存在します。
ヴァイオリン音は60KHzあたりをブーストすると生っぽい音になるそうです。↑そこまで行くとSACDの世界ですネ。
そんな事はプロになってから考えれば良い事ですので、今は聴こえる音で(^w^)目一杯音楽を楽しんで下さい(^o^)/
書込番号:7094852
0点
SACDは周波数領域も拡大するわけなんですが、通常の聴覚の人間には
音の密度感の差として、良い方向に感じれると思います。
私も数10種のSACDでこれまでのCD、CDでも20bitでRe-masteringされた
ものと聞き比べることがあります。
聴くと技術の差はちゃんと差としてあるもんだな、と痛感します。
特にSACDにするためのDSDマスタリングされた旧譜類のソースなど
生っぽく、自然な音質に向かって改善されていると感じます。
音の粒子が、角砂糖とザラ飴ほど違う気がします。
manten_pocket♪☆満天の星★改名
書込番号:7095046
0点
MF付けてさんもmanten_pocketさんもたくさんアドバイスをいただきまして、本当にありがとうございました。すごく参考になりました。一度お店にいって実際に聞いて見たいと思います。
あとMF付けてさんへ
私にとって、プロツールスを使うよりもアナログマルチテープを使う方がずっとスキルや経験が必要とするので、私の方がうらやましいなと思いました(笑)
書込番号:7096019
0点
(^_^;)参考になったこのスレの感想を間違って、下スレに書いてしまいました。(^_^;)
書込番号:7153961
0点
皆さんのご意見楽しく読ませて頂きました。
世の中にはヘッドフォン売るほどいっぱいあるんですね。
その中で一つを選ぶというのはいい勉強になると思います。
そして、私もZ900HDの音は面白いなと思いました。
楽曲によってはとても心地よく聴くえる様な気がしました。
でも結果、選んだのは偶然手に取ったCD900STだったのですが、使ってみた感じでは接続した機器の特性がそのまま聴こえるように思います。
機器のセッティングを変えたりするとその差がハッキリ判ります。
CD900STの場合は、システム(ハードウェア)のチェック用と考えた方が良さそうです。
でも、良いほうに解釈すればプロの音作りには最高のヘッドフォンではないでしょうか。
7506については聴いたことが無いので???です。
余談で、昔聞いた話ですがCDのサンプリング周波数を44.1kHzとしたのは設計ミスだと言うことです。
希望する周波数の上限の10倍以上の周波数をサンプリング周波数として設定しなければならないと言うのが結論らしいです。
某、S社がCDを開発している時に回転精度の測定機のベースを開発していた現場にいたものです。
その当時、電子機器の精度を保証する為には最低10倍の分解能が必要というのが設計上での常識でしたから、私も44.1kHzという周波数に全然納得出来なかったのでずっと気にしていました。
音声の波形だけとっても、聞こえない領域の信号が相互に干渉しあってり、高域で位相の急激な変化がると低域周波数にスプリアスのようなものが混入して除去できない場合があります。
結構、世の中って複雑なんですね。
書込番号:7226569
0点
☆ねこアイスさん☆
こんばんは(^o^)/
CDの規格はやっぱり設計ミスだったのですかぁ(>_<)
一刻も早くSACDウォークマンを商品化して欲しいと思うのですけど、技術面やコスト面で難しいのですかねぇ…
CD900STは仰る通りのヘッドホンですね♪
書込番号:7226804
0点
CDの名誉のために言っておくとCDのサンプリング周波数が44.1KHzなのは、
初期のCD製作では録音にビデオレコーダーを使用していたこともあり、NTSC規格
の水平走査周波数15.75KHzの3倍値である44.1KHzが選択されました。
なお、ある波形に含まれる最大周波数成分をfとするとfの2倍である2fより高い
周波数でサンプリングすれば高域成分をローパスフィルターで除去することにより
原信号を完全に復元できるということが数学的に証明されており、これを
「標本化定理」といいます。従ってCDは22500Hzまでの音声を完全に復元できることに
なり、44.1KHzというサンプリング周波数は必要十分でCDの設計ミスではありません。
(なお普通のプレーヤーでは20000Hz以上の信号はローパスフィルターで除去されて
います)
なおSACDのサンプリング周波数は2822.4KHzで非常に高速でサンプリングしますが
あれはCDのようなPCM録音ではなくΔΣ変調と呼ばれる全く異なる方式で録音される
ためです。なおこの録音方式はDSD(ダイレクト・ストリーム・デジタル)と呼ばれてます。
原理上は2822.4KHzの1/2の1411.2KHzまでの信号を記録できますが、SACDでは
超高域には量子化雑音が盛大に乗ってしまうので再生周波数を100KHzまで抑え、
雑音を取り除いています。なお我が家のSACD/DVDプレーヤーはSACDの再生こそ
可能ですが機械の仕様上20000Hz以上の高域は取り除かれています。
書込番号:9660795
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