SR-404(Signature)

-
- イヤホン・ヘッドホン -位
- オーバーヘッドヘッドホン -位
このページのスレッド一覧(全10スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 5 | 7 | 2015年2月23日 19:29 | |
| 2 | 0 | 2013年3月24日 19:27 | |
| 1 | 0 | 2009年7月16日 23:36 | |
| 6 | 6 | 2008年11月6日 06:33 | |
| 1 | 34 | 2007年4月17日 23:48 | |
| 3 | 1 | 2006年3月12日 23:10 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
イヤホン・ヘッドホン > STAX > SR-404(Signature)
ヘッドフォンアンプ素人聴き比べ、感想。(備忘録)
全試聴時間1時間近く。使用ヘッドフォンSR-404Signature
使用したCD KORN 『GRATEST HITS vol.1』(いわゆるハード・コア・ロック)
真空管系
SRM-007t、SRM-006t
私が聴いて感じた特徴。
ボーカル含め全体が、特に低音が瑞々しい。
湿っぽく、艶がある。楽曲全体を雰囲気で包括的に聴かせる感じ。
半導体系
SRM-717、SRM-313
特徴
音の単品それ自体がクリア。音が真空管系と比べてジメジメしていない。
低音もきちんと音として出てる。音がひとつひとつが結果的に複合して耳に届く。
雰囲気で聴かせる感じではないと感じた。
SRM-313感想
現在、私は7年前に買ったパイオニアのXR-P7MDというミニコンポで音楽を聴いていますが、
SRM-313を試聴した時には、比較してこれといって大した感動はなかった。
ヘッドフォンで聴く分、開放感が得られないという点で、オーディオシステムのレベルアップ目的は、そんなに満たせないと判断し、購入候補としては切り落とした。
SRM-006t感想
価格帯が比較的低く、購入しやすいので、SRM-313とよく比較したが、第1印象として、「腰が砕けるほどの音の良さ(快感)」を体感した。これは、理性的な分析をする前、ヘッドフォンをかけた瞬間である。
自分は素人だし、自分の感覚を信じるのみなので、この「腰砕け感」は購入する際にかなり重視しようと思う。SRM-313とSRM-006tのふたつから選ぶなら私は絶対SRM-006tを選ぶ。
SRM-717感想
再現される音、再現される全体的な音場の質が異なるにも関わらず、これを聴いた時にも、「快音による腰砕け感」があった。
SRM-006tの後にSRM-717を聴いても、さらなる「腰砕け感」があったので、私にとっては、SRM-006tよりもSRM-717の方がより快感的なのかなと思った。多分これは、価格によるクオリティーの差であると思う。安いものがより高いものに勝つのは難しい、という結果か。
SRM-007t感想
聴いてびっくり!良いか悪いか抜きにして、これはもう完全に別物。
楽曲の臨場感が他のものと比較にならない程、豊か。私には、もはやヘッドフォンで聴いてるという感覚はない。ヘッドフォンが消えた。音に包まれている感じ。他のものはヘッドフォンで音楽を聴いているという感覚はぬぐえないのだが。
ただこれが自分的に良いか悪いかは別。音が豊か過ぎて、個々のヴォーカル、楽器や低音を確かめるのに少し苦労した。初めて聴いた者にとっては音の自己主張が強すぎるかも。長時間聴くには疲れそう(選んだCDのせいか)。まぁ、多分慣れの問題でしょうが。しかし別次元の音楽を聴かせてくれるということは確信できた。
SRM-007tとSRM-717の比較
音の瑞々しさ、全体的な音場の広さ、豊かさ、総合的な力強さで選ぶならSRM-007t。
音の単品の良さ、解像度の高さ、クリアな音で選ぶならSRM-717。
SRM-007tとSRM-006tの比較
SRM-006tは、SRM-007tとSRM-717の中間にあると思った。音自体も聞き取りやすいという点では、SRM-717に近いと思うし、真空管系特有の適度な瑞々しさも持っている。バランスが良さを感じた。
以上、素人のクセに感覚的な文章を並べてしまい、お目汚しになったかもしれません。ご容赦くださいませ。
ただ、聴けば誰でもわかるよ的なことも、未だ試聴されてない方にとっては、試聴・購入意欲をそそられるのものかと思い、駄文を書かせて頂きました。購入された方がより良いオーディオライフを満喫されることを心よりお祈りしています。
2点
これほど各ドライバーユニットを聴き分けられるとは素晴らしい!
ほんと、STAXの良さって自分好みの音を探せるところですよね。決して安い買い物ではないので、黒みつ太郎さんの感想はこれから購入しようって人には大変参考になると思いますよ。
ついでに電源や電源ケーブル・RCAケーブル・周辺機器で更に深みにはまっていくことも出来ます。スピーカーでガンガン鳴らせない人で、良い音追求したい人にはもってこいではないかと思いますね〜。
もっともっとSTAX愛好家が増えていくことを望みます!
書込番号:4536181
1点
そこらのオーディオ評論家より良く書けているインプレでしょう、、、
私は俗に言うオーディオ評論家さんはあまり信じませんが、
このインプレは信用に値すると思いますよ。
STAX製ヘッドホンとドライバユニット(一般のヘッドホンアンプ)以外
に他のヘッドホンとの互換性があればいいですね。
特殊なバランス入力しかないんでしたよね、確か??
OUTはRCA×2付いてますが。
私もDrHEADに始まりポータブル向けヘッドホンアンプばかり7台も
買ったものの、やはりサイズと音質は関係があるものだと、最近
悟りました。
最近はCREEK製のを買いましたが音の冷たさが受け付けず買って
10日後には他人の手に渡りました(笑
海外のHead-Fiで\100,000級のガレージメーカー製真空管ヘッドホン
アンプを抜いて好評なのが下記のHA-1A/Cayin製でしょう。
安価な所なら\44,000ほどで買えるTube式ヘッドホンアンプの本命かと
思います。
http://www.inpulse.co.jp/homeaudio/cayin/ha-1a/
ただインピーダンスが特殊なSTAXは鳴らせないでしょうけど。
書込番号:4536543
0点
STAXって海外っぽく聴こえますが
世界を誇れるれっきとした日本製品です。
書込番号:4537733
1点
世界に誇れる、ですね(" ^/)横槍り失敬。
日本製なんですか??
学生時代にアナログのレコードプレーヤーを持っていた頃、
カートリッジのシェルはSTAX製を愛用していた。
中のリード線だけ買いに、当時から芯線探してAKIBAに通ってた(笑
書込番号:4537838
0点
世界に誇れるでしたね。(汗)
はい、STAXは日本企業です。
書込番号:4537913
0点
みなさま、心温まるご返答をありがとうございます。
正直、「誰だって自分の感覚が全てなんだから、お前の感覚など糞だ!」と罵られることを覚悟した上での書き込みでした(笑)
そういう被害妄想を見事に覆してくれる温かいレスをつけていただいて本当に感激です。
STAXの試聴を含め、高級オーディオ機器の試聴って、可能な場所が限られていて難しいものですね。
私が試聴したのは、秋葉原・石丸電気本館7Fでした。他に、石丸ピュアAU館(持参CD聴けない)・オノデン(取扱ってない)・サトームセン(SRM-007tなし)・オーディオuni(狭いので店員の目が痛い)と色々周ったのですが、最も試聴・聴き比べがしやすかったのが、石丸本館でした。そこで、1時間に渡る連続試聴&聴き比べ!無知な初心者かつ全部納得するまで聴かなきゃ気が済まない性格ゆえにSTAX売り区画、全部を長時間独占をしていまいました。他のお客さん、店員さん、ごめんなさい。しかし、自分なりの良い調査ができたことを嬉しく思います。
これから試聴される方におかれましても、納得いくまで試聴できる幸運が訪れることをお祈り申し上げます。
書込番号:4538270
0点
スレ主さんの視聴 大変参考になりました。後押しされて SRM-006ts を注文しました。
トランジスター
は入力が2倍になった時2倍以上の大きさに増幅して半分になった時は半分以下に増幅しますのでダイナミックな音になりますが人間の声などに付帯する息継ぎなどは現実よりすくなくなります。音数が減りますのでクリヤーに聞こえます。
傍熱管
は入力が2倍になった時2倍以下の大きさに増幅して半分になった時は半分以上になるように増幅しますのでダイナミックな音になりにくいです。人間の声などに付帯する息継ぎなどは現実より多くなります。
結果音の数は相当沢山になり息継ぎなどの音は多すぎるくらいになります。
直熱管
は入力に比例して正確な倍率で増幅する。全て直熱管で構成されたアンプは正しい比率で増幅するので人によっては人気がありますが大げさな道具になってしまいます。
と言われています。
(スレ主さんの視聴と完全に一致しています)
傍熱管を少し使ったアンプ SRM-006ts は 中間になって、ちょうど良いリニアリティを期待できそうです。
真空管DCアンプは一つの究極ではありますが製作にはいたらなかったので夢がふくらんでの購入になりました。
書込番号:18510555
1点
イヤホン・ヘッドホン > STAX > SR-404(Signature)
それまでsennheiserのヘッドフォンを使っていましたが、こわれます。こわれます。まーこわれます。
SRM-323A+SR-404を購入してから7年目に入ろうとしていますが、びくともしません。プラスチックのボディが少し不安なのでありますが、大丈夫です。
いろいろ選択の余地はあると思います。音質とかも大事な要素ですよね。
でも、使っていて壊れたら悲しいことこの上ありません。その点、STAXは丈夫です。せいぜいイヤーパッドのスポンジが磨耗してなくなるくらい。でもそんなの音質にはまったく影響ありません。
もう、買って十分元を取ったと自負しています。すばらしいアイテムです!
2点
イヤホン・ヘッドホン > STAX > SR-404(Signature)
今までSR-001Mk2でSTAXのサウンドを楽しんでいましたがとうとうSR-404を購入しました。今の時期だとLIMITEDも気になる存在ですが予算も有限なので新品でSR-404、ドライバーに中古のSRM-300を選択しました。ちょうとSR-404と中古のSRM-300でLIMITEDが買えるくらいでしょうか?
今日の夕方、それぞれ届いたのでつないでみて音だししてみると??? SR-404の音が平板で解像度も低くSTAXらしさがありません。さんざん使ってきたSR-001のコードを交換してSR-003相当にしてSRM-300につなぐとポータブルのドライバに比べてぐっと量感が増した感じで鳴り思わず顔もほころびました(^^)/
それでよく聞くCDをリピートで再生して5時間ほどSR-404を放置して今聞いていますが夕方に比べて私でも分かるほど良くなってます!。あと1、2日鳴らしたらエージングとしては止めてあとは普段使いの中で変化を楽しみたいと思います。
1点
イヤホン・ヘッドホン > STAX > SR-404(Signature)
みなさま、このカテゴリーでは初めまして。
2週間ほど前に2台目を購入したのですが、以前購入したものとはイヤーパッド部分の構造が異なっており、音も違うような
気がしましたので、STAX本社に電話で問い合わせたところ、以下のような情報を得ることができました。
自分だけが持っているには勿体無い情報だと勝手に判断して^^; 公表させて頂きます。以下は私の記憶に基づく概要です。
以前よりλシリーズには
@ イヤーパッドが剥がれやすい
A 防塵フィルターが耳に当たる
B 音がハイ上がり
とのクレームが寄せられており、6年間(!)にわたって改良を研究して来たが、この春から仕様を変更した。変更点は、
(1) イヤーパッドの接合部(袋縫いがしてあるところ)と本体の間にもう1枚具材を挟むことで、接着しやすく剥がれにくくする。
(2) 防塵(緩衝?)フィルター(グレーのスポンジ)の外側(耳に触れる側)にもう1枚メッシュ状のフィルター(長円形に縁取り
され、ピンと張っています)を挟むことでイヤーパッド全体を三重構造にする。
(3) この変更に伴って、音の面でもハイ上がりを抑えることができていると思う。
(4) 材料が増えた関係で値段が高くなった^^;
とのことでした。
確かに見た目は、パッドが浮くことなく綺麗に接合されていますし、新しく加えられたフィルターも長円形で綺麗に納まっており
これなら耳にあたることもなさそうです(私は旧仕様でも気になったことはありませんが)。
また音の面でも、旧仕様の中高域の音の艶や柔らかさはそのままに、低音域とのバランスが向上しているような印象を受けます。
全体的に言えば、圧倒的な分解能と全音域に伸び切る実在感のある音で007Aには敵いませんが、室内楽や精緻なオーケストラ曲
には元々長けていた404、自分としては007Aから戻って来る場面が増えそうです。
いずれにしても、いい製品を改良を重ねながら長く作り続けて下さるメーカーさんのユーザーで良かったと思う出来事でした。
なお、上記感想部分はあくまで私の個人的な主観に基づくものですので、交換等のご判断は自己責任でお願いいたします<(_ _)>
4点
Wienerさん ご購入おめでとうございます。
STAXのまじめさが滲み出て、ユーザーとしてはうれしい限りです。
SR404も数年経てばSR404Aとかになるかもしれませんね。そしたら即購入です。(笑)
SR007もあるのですが、SR404はやはり捨てがたい魅力があります。
先日、イトーヨーカドーにあるCDショップで10%引きのCDを購入しました。
今更ながらのホルスト惑星レヴァン指揮で900円だったのですが、これが
実に豊かな響きで改めてSR404の良さを実感した次第です。
ER4Sでも物凄く良さを引き出してくれました。非圧縮音源でのチェック用
音源として重宝するかもしれません。
書込番号:8100422
0点
香川のウォーキングおじさん 様、初めまして。レスありがとうございました。数々の有益なコメント、参考にさせて頂いています。
>SR-404A(?)の件
先日発売された「萌えるヘッドホン読本」掲載の社長さんのインタビューによれば、404−007Aの中間機種と001MK2の全面改良
機種の予定があるそうです。括目して(貯金して)待つべし、というところでしょうか。
>レヴァイン指揮の惑星の件
シカゴ響とのものですね。確かにこの曲は多彩な音のヴァリエーションが楽しめますから、チェック用音源には最適ですね。
実は私のチェック用音源の一つに、香川のウォーキングおじさん様が何度か触れておられたヤング指揮のブルックナーがあります。
2〜4番すべて最高峰の録音だと思いますが(演奏は…高峰ぐらい?)、この豊かなホールトーンを含む音場を再現してくれるのは、
やはり404より007Aですね。私は006tAとの組合せで使用中ですが、3番で試聴した限りでは727Aとの組合せが最高でした。
404と007Aは使い分け、贅沢かも知れませんが本当にそう思います。
書込番号:8113830
2点
本機を使用して2日目の私ですが、初めて見たときは「まるで業務用マイクロフォンみたい」と驚いたものですが、聴き込むにつれ段々その角顔に愛着が湧いてくるのは不思議なものですね。
イヤーパッドについては、その適度な弾力も然ることながら耳周りの頭部凹凸に合わせた形状が実に秀逸です!
いろいろ試行錯誤の結果によるものでしょうが、当時の企画担当者のご苦労が偲ばれます。
パッケージ全体が合成樹脂製のため、耐久性の面でやや不安が残りますが、今後の更なる改良改善を願って已みません。
書込番号:8343824
0点
SRー007と404の使い分け、そしてユニットの玉と石の使い分けをたのしんでいらっしゃる方が多いですね。わたしはクラシックはSRー007を玉(007tA)にジャズは404を石(323A)につけてます。404の装着感は正直好きでないです。耳の下がうっとうしく、時にイライラして耐えられません。だから装着時間も長くありませんが、その数十分のために手元においてあるというところです。イヤーパッドの改良より、形態の改良を望みます。私感ですが、ジャズ(管楽器)は実在感が第一です。この実在感がある音質はゼンハイザーのHD650でもほど遠く、HD650だけを聴けばいいのですが、比較するとやはりSTAXの圧勝です。
ユニットの玉と石の差はさほどありません。石のほうが多少前に出す力が強い程度。でもあると所有欲は満たしてくれるかもです。323Aと727Aとの差はわたしにはわかりませんでした。
書込番号:8530468
0点
みなさん こんばんは
SR303のイヤーパッドが寿命(接着部の寿命でイヤーパッドがズレ落ち)で調べていたら
サプライ品も改良されて1,000円高の2,980円になっていますね。従来の1,980円の
イヤーパットは在庫がなくなると入手できなくなるかもしれませんね。新しいイヤーパッド
の取り付けでSR303も音質改善となりそうです。又ケーブルもSR404のものを実装できる
ようです。
SE404とはケーブルの違いだけのようですが、余りの表現力の違いにSR303のメンテに
気が乗らない今日この頃です。
シモーネおばさんのCDを購入しつつ、デニス・ラッセルのCDも並行して購入しています。
音源は普通ですが、これはお買い得シリーズですね。ついでながらアイヒホルンによる
2番はシモーネおばさんよりもうまいのかなと改めて聴き直しています。音質も良いです。
SR404の装着感は確かに人それぞれかもしれませんね。
僕の場合は慣れてしまって、重さも気にならず柔らかな装着感は違和感が
なくなっています。
書込番号:8534107
0点
違和感がないということで羨ましい限りです。当方は音質はとても魅力を感じつつも、とうとう装着感が我慢できずに手放すことにしました。耳の下が押される感じがどうにもたまりません。今は、007を石と玉につないで僅かな音質の差を楽しんでいます。
書込番号:8602686
0点
イヤホン・ヘッドホン > STAX > SR-404(Signature)
エージングはSRM-212で、試聴はSRM-717に繋ぎ替えてしています。
50時間;
高音のシャリ感は1/3位になるが、ノッペリした鳴り方で、エージング開始前より音質が低下したように感じる。
100時間;
高音のシャリ感は無くなり、しなやかさが出てきたが、全体的に弱々しい鳴り方で迫力が足りない。
0点
なんか、だんだん悪くなってる様な(笑
400時間かけたら聴くに、聴けなくなったなんてオチは
止めて下さいよ、、、
書込番号:4771843
0点
いやー、オチはワカリマセン。(汗・・・)
どうもSTAXは非常にエージングに時間がかかるようです。
しかし、そうこうしているうちに機材の環境が変わったりする為か、
エージングによる音質の変化の詳細なレポートを見かかません。
そこで、今回導入したSR-404を600時間くらいまでレポートさせて頂きます。
毎日の体調にもよりますし、?00時間と言っても睡眠中のこともありますので半日くらい誤差もでてきますが、なるべく率直に感じたとおりを書きたいと思います。
書込番号:4774863
0点
150時間;
少し力強さがで出て来ました。ソースによってはシャリ感が感じられます。
感覚的には、ER-4Sの上級モデルと言った感じでしょうか。
普段、SRM-717に繋いでいるSR-003と比較すると・・・
パンチ力で、低音の量感・明瞭度で、ノリの良さで、圧倒的に負けています。
書込番号:4775693
0点
ご購入おめで・・・・・と言いたいのですが(笑)。
SR303とSR404と聴き比べるとSR404の方が深みがありますね。
でも、SR303の方がやや元気がありますね(ドライバーは006t)。
歪の多寡でしょうかねえ。
STAXの場合はパンチは、あまり期待できない気がしてます。
昔のノーマルバイアス時代の方が量感など、今より豊かでしたね。
又のエージングレポをお待ちしております。
書込番号:4778681
0点
SR-303の方が元気がありますか!
SR-303とSR-404の試聴の際、SR-404は新品しかなっかたのです。
荒削りな状態でも、深みと豊かさで勝るSR-404を選びました。
また、SRM-717との組み合わせではキツメの音になるとの書き込みも在り、
好みの音に近くなると予想しました。
しかし、香川のウォーキングおじさんの印象から言うとSR-303の方が、
もしかしたらSR-202の方が私には合ってたのかもしれません・・・・・
でも、SR-404を知らずにSTAXの音を語れない気もして複雑な気持ちです。
SRM-717のドライブ能力に期待したいところです。
200時間;
音質チェックのつもりがアルバム一枚聴いてしまいました。
低音が弾み、ノリも良いです。パンチも少し出てきました。
やっと音楽を聴くレベルになってきた感じです。
SR-003も200時間で音楽を聴くレベルになったので、エージングは200時間
ほどでよいと思ったのですが、そこからマダマダ変化があったのです。
書込番号:4780556
0点
250時間;
音が磨かれている・・・そんな感じです。
繊細感が素晴らしいですが、高音の耳障りな処が完全に取れておらず、
まだまだエージング終了とはいかない様に思えます。
24時間中23時間以上Burn-In CDを鳴らしていますので、普通の音楽で
エージングしていたら、もっと時間が必要になると考えられます。
いやはや、手間と時間がかかるヘッドホンです。
また、メガネをしていても全然痛くなりません。装着感は良いです。
しかし鏡で見てみると、なんとも言葉にできません・・・・・
書込番号:4785855
0点
300時間;
高音の耳障りな部分が無くなってきましたが、音質も低下しました。
繊細だけれど、ノッペリした退屈な音です。
どうした事かと、色々な曲を2時間ほど聴きましたが全然楽しめません。
SR-003のエージングの時も、同じように退屈な時間がありました。
どうやらSTAXは、時間と共に良くなるのではなく、音質が向上したり
低下したりしながら熟成されていくようです。
書込番号:4790843
0点
大変ですね。
RCAケーブルについては他のイヤホンと比較して、SRM717とSR404で接続する違いがでてきますか?
書込番号:4791785
0点
そう、大変なんです! なにぶん好きなものですから・・・
RCAケーブルについては、まだ手をつけていません。
SR-404はインナーイヤー型のSR-003とは鳴り方がかなり違い、
エージングが済んで音の把握ができてから取り組みたいと思っています。
実は年明けに、☆満天の星★さんからMonitor社のコブラケーブルを薦めて頂き、
材料も入手したのですが、仕事がハードなのと休日は出張先から自宅に帰ったりで、
まだ作っていません。
SR-404は、リズムなどのアタック感が課題として残りそうなので、
ケーブルで詰めたいと思い、又その時にレポートさせて頂きます。
書込番号:4793207
0点
350時間;
ノッペリ感がまだ若干残っていますが、響きに豊かさが出てきました。
特に低域の変化が大きく、ややボンついた音ですがこれから量感が出てくる気配です。
中域は悪くないのですが、もう少し表情が出てほしい気がします。
高域に柔らかさが感じれますが、まだまだスムースさが欲しいです。
響きと柔らかさが出て、豊かな鳴り方に変化してきました。
書込番号:4796808
0点
400時間;
音が一皮むけた感じです。
高い解像度に加え、明瞭度、力感が出てきました。
ノッペリ感、ひ弱な感じが無くなり、パンチも満足に近いレベルで、スピード感も増しました。
やっと、実力を発揮してきたようです。
書込番号:4802026
0点
パンチが感じられるようになって良かったですね。
ところで私の装置ではレベルつまみは4の位置を最大として
います(耳の保護も意識して)。
充分な音量が得られないCDもあります。特にクラシックがその
傾向が強いです。
レベルつまみはいつもどのくらいにして聴いていますか?
書込番号:4802196
0点
香川のウォーキングおじさん、こんばんは。
ボリュームですが、SR-003では5〜6、SR-404では6〜7で聴いています。
ソースの録音レベルがCDによって違うので、それに応じてボリュームで調節しています。
ただ、CDプレーヤー等の出力レベルが機種によっても違いますから
参考になるかどうか解りませんが・・・
書込番号:4802298
0点
450時間;
ノリの良さが出てきました。
シャープさと量感が両立した音で、ゴキゲンです!
これからが本当に楽しみです。
書込番号:4807613
0点
500時間;
とろける気持ちよさ・・・やっとSTAXの音です。
今までは、ただ音が良いだけのヘッドホンを聴いている感じでした。
たとえて言うと、ER-4Sを開放型にしてその上級モデルのようなイメージの音です。
それが蝶が蛹から孵ったように、脳に快感をもたらす音になりました。
いったいこの差は何なのでしょうか?
しかし、高音の耳障りなキツサがまた出てきました。
書込番号:4813202
0点
GOODBOYSさん、拙いレポートを読んで頂いて有難うございます。
試聴時の体調が違いますから、聴覚を一定に保つのはとても難しいです。
当然、聴き落としている部分も錯覚している処もあると思います。
STAXのエージングについて検索してみると、最低200時間もしくは600時間くらいは
必要という意見に集約されるようです。
しかし、時間の経過と音の変化についてのレポートはあまり見かけません。
そこで、大体の傾向だけでも把握して頂けたらと、感じたままを書くことにしました。
書込番号:4814090
0点
やっと
ご購入おめでとうございます。
というレベルになりましたね。
良い音源のCDを聴くと、本当に深みが感じられて素晴らしいです。
あとはSR007だけとなりましたね。
SACDだのDVDオーディオだの再生環境はありませんが、良いユニバーサルプレイヤーがあれば、又違った楽しみがあるのでしょうね。
書込番号:4814299
0点
香川のウォーキングおじさん様、有難うございます。
あとはSR-007だけとなってしまいました・・・。
ただ、SR-003もグレードとは別の魅力がありそうです。
エージングが終わったら、ジックリ比較してみます。
音源も課題ですね。
今回の試聴で改めて感じたのは、iPodのポテンシャルの高さです。
特にオンキヨーのRI-Dockを導入してから、iPodの底がまだ見えません。
それよりも録音状態の方が気になります。
オンキヨーのRI-Dockは本当にお奨めです。RCAケーブルも使えますし。
そうそう、次回はRCAケーブルのレポートも予定しています。
ドライバアンプSRM-717のクオリティーが効いているのか、
iPodでもSR-404の微妙な変化を聴き取ることが出来ます。
書込番号:4814639
0点
550時間;
音が完成されてきた感じです。
高音はきついですが、耳障りな感じが大分なじんできました。
中域は素直で自然、艶もあり見事な再現性です。
ボーカルにかけられたエフェクトなども克明に描きだします。
低音は膨らむことなくタイトかつダイナミックに決まります。
ハード&メロウ、全域が高解像・ハイスピード、素晴らしい透明感。
期待どうりのサウンドに仕上がってきたので、一安心です。
書込番号:4819765
0点
大変ご苦労様でした。高音のきつさが取れると良いですね。
ipodでは丸紅なんとかのドックミニが携帯できるので重宝です。
付属のRCAケーブル(片側はミニプラグ)は使い物になりませんでした。
秋葉原でRCA→ミニプラグのコードなし変換プラグを見つけて、
オーディオテクニカのアートリンクケーブルを使用しましたら、
結構良い音がします。
コードなし変換プラグは他の種類もみつけて、アキュフェイズの
ヘッドホン端子→片側ミニプラグ、片側RCAメス→RCAケーブル→
片側RCAメス、片側ミニプラグメス→ER4SとしてRCAケーブルを延長コードとして使えます。ER4Sでごろ寝できるようになりました(笑)。
こういう小物はRCAケーブルが直ぐに取り替えられて便利です。
書込番号:4820222
0点
香川のウォーキングおじさん様、こんばんは。
高音のきつさについては、今後に期待したいと思います。
すでに、RCA-Mini変換ププラグはお使いでしたか。
あと、丸紅なんとかのドックミニについてもう少し詳しく教えて頂けますでしょうか?
書込番号:4822261
0点
正式にはipod用ドック変換アダプターという名称です。
今ネットで調べてたら丸紅なんとかは無かったですが、この製品です。
http://www.heavymoon.co.jp/computer/sendstation/pocketdockaudio/
USBタイプも載っていました。
http://www.heavymoon.co.jp/computer/sendstation/pocketdockusb/
小さいのでとてもプチハッカーさん向きだと思います。
私も重宝しております。
書込番号:4822969
0点
香川のウォーキングおじさん様、有難うございます。
現在、使用中のものと同じでした。
私のは、USBタイプのものです。
これよりもオンキヨウ RiDock DS-A1の方が高音質です。
SR-003のスレで書かせて頂いたとおりです。
書込番号:4823031
0点
そうでしたか。失礼しました。
オンキョーのは、はっきり違いががでましたですか
何やら欲しくなりそうです。
書込番号:4823092
0点
いえいえ、とんでもありません。
音質だけでなく、背もたれがあるので安定してiPodをホールドしてくれます。
セットしたままで、クイックホイールの操作性も良好です。
書込番号:4823218
0点
600時間;
高音のきつさが取れつつあり、自然さが出てきました。
200時間で音楽を聴くレベルに、600時間で不満がほぼ無くなってきました。
多くの書き込みと一致しますが、今回はBurn-Inを使っての結果なので、
皆さんBurn-Inを使われたという事でしょうか?
それともSTAXは、普通の音楽を使っても同じ時間でエージングできるのでしょうか?
また、音質の変化に48時間位の周期があるような気がしました。
音が良くなったと感じた次の日は、音質の低下を感じることが多かったのです。
あと100時間だけ、レポートしたいと思います。
書込番号:4826311
0点
700時間;
48時間周期の音質の上下が落ち着いてきました。
エージングはそろそろ完了として良いようです。
大勢の方のレポートによると、鳴らせば鳴らすほど良い音になって行くとのことです。
今後は音楽を聴きながら、音質の向上を楽しみたいと思います。
書込番号:4841672
0点
追加です。
800時間を超えて、音質の周期的上下が完全に安定しました。
それだけでなく、更なる音質の飛躍がありました。
より解像度が増して、更に細かい音まで聴けるようになりました。
それは低音域にまで及び、心地よく弾み質感も向上しています。
そして一番変化したのは、ノリです。聴いていて楽しいです。
素晴らしい表現力。
脳内ウルトラハッピー状態になりました。
書込番号:4857977
0点
プチハッカーさん。
あなたのエージングレポートは大変参考になりました。
エージングが500時間越えるまでにいろんな葛藤がありました(笑)
まさにエージング地獄(笑)
でも何故にこんなレポートがここ以外で読めないんでしょうかね?
自分の感想はプチハッカーさんのとほとんど一緒です!
500時間までは「お? よくなった!」「んーん、なにかがおかしい。。」「俺には向いてなかったのかな」「うーん、CDが、、」「確かに解像度はあるんだけど。。」
という感じでハッキリ言ってかなりストレスで、これでお給料をもらえないのが不思議なくらいです(笑)
しかも数百時間単位のエージングなんてPCは24時間つけないといけないし、音漏れもひどい機種だし、この作業にマニュアルがないのは厳しいですよね。
でも500時間を越えた当たりから独特の音場感とでも言うべきものが出現し、今まで感じていた違和感を感じなくなりました。表現力がでてきたんですよね。絵になってるんですよね。これまでは素人のでたらめにとった写真って感じでした。
それにしても他にこんなレポートがないのでプチハッカーさんに多謝です。よそのヘッドホンの購入を何度考えたことか。
書込番号:6022153
1点
エージングといえば、最近私はSPの魅力に気付きまして、SRM-300に絶望していた私はSTAXをあまり使っていませんでした・・・
そしたら、どうやらエージングする前の状態に戻ってしまっていたようです。ほんの1週間程度使わなかっただけですが、それでもしばらく音楽を聴いていたらぐっと良くなっていったので、まず間違いなく戻ってしまったのでしょう。短い期間でも鳴らさないと元に戻ってしまうので皆さんもご注意を><
因みに私はドライバーアンプをつけっぱなしにすればするほど音質が向上すると感じているのですが皆さんはどうでしょうか?
一週間くらいつけっぱなしの時が一番いい音のような気がします
書込番号:6028553
0点
エージング前に戻ってしまったというよりSTAXを使わず
SPをずっと使っていたからそちらの方に耳が慣れてしまった、
ということですよね^^;
私もよく経験します。小学〜中学くらいのころは
ヘッドフォンを交換しても一週間も経てば
耳が慣れてくれたんですけど最近じゃ・・・^^;
歳をとったなあと感じます^^;
書込番号:6241717
0点
エージング自体は肯定派ですが・・・
時間が掛かり過ぎ(掛け過ぎ)な気もする。
エージングもSRM-717で行った場合、期間の短縮が計れたのではないかとも思う。
ソースも重要だと思うが、それ以上にアンプの能力に負う所があるんじゃないかと。
書込番号:6242457
0点
そう、何故わざわざ非力な212を使ったのかが不思議です。
BurnInCDだし本来ならもっと早く音質が安定するはず。
717なら真空管ではないし尚更問題はないと思いますが。
書込番号:6243420
0点
イヤホン・ヘッドホン > STAX > SR-404(Signature)
RCAケーブルの比較試聴をさせて頂きます。
環境は、iPod(5G)+RiDock == SRM717--SR404です。(各ケーブル200時間以上エージング)
1;HISAGO 2338
2;47研究所 4708
3;Space&Time Prism300a
4;米軍事用通信線(自作)
5;MONITOR PC Cobra2.5C(自作)
6;MONITOR PC Cobra2.5S(自作)
7;AUDIOQUEST ICA-1+RCA20
8;AUDIOQUEST ICA-3+RCA20
1;SRM717の付属品で、STAXユーザーにはお馴染みのケーブルからです。
やわらかで素直な音です。
SRM717とSR404の組み合わせでも、きつさを感じません。
中高音の透明度はなかなかですが、低音がボッテと重く解像度も低いです。
刺激的な音は出さないかわり、物足りないと言うのが率直な感想です。
2;0.4mmの銅単線とオリジナル樹脂製プラグのケーブル・キットです。
半田ごては使わず、必要な長さに切って簡単に作れます。
このケーブルにはシールドがありません。
ノイズが心配ですが、シールドが音を悪くするとの意見も有ります。
ノートパソコンが近くにある環境で、ノイズは感じられません。
スッキリした音場、フラットでレンジも広く、ややタイトな鳴り方です。
声が適度に張り出して生々しさがあり、バックとのバランスが良い。
アタック感は充分ですが、ややドライな傾向があります。
色気のある音ではないですが、不満もありません。
3;8N無酸素銅を使いながら、価格が抑えられたケーブルです。
低音から高音まで、解像度の高いクッキリした音です。
情報量が多く、細かい響きが出てきます。
同じボリューム位置でも音が大きく聞こえます。
また透明感も高く、声に艶があります。
全域で音が揃っていてパンチが素晴らしい。
反面きつさを感じます。
4;使い慣れた線材でRCAケーブルを作りました。
この線材で作ったMini-MiniケーブルをSR-001MK2で、
Mini-RCAケーブルをSRS-005で使っています。
艶があり声が明瞭、ややカマボコでfレンジも広くない印象です。
SRM717とSR404の組み合わせでは、かすかなカマボコでレンジは、
上から下まで伸びて不足は感じません。
低音はややタイトで、パンチもあります。
バックがしっかり鳴っているのに、ボーカルがちゃんと主役になります。
5;満天の星様から薦めて頂いた線材で、本来はスピーカーケーブルです。
Cobraシリーズの4C(OFC)・4S(銀コートOFC)を薦めて頂いたのですが、
音質より工作の容易さから2.5S・2.5Cを使い、RCAケーブルを作りました。
2の単線とは対照的な超多芯線で、断面積は20倍もあります。
OFCの2.5Cですが、豊かで美しい響きがあり余韻が心地よいです。
透明感が有って、柔らかさが有りながら、力感に溢れています。
それでいて、アタックもビシッと決まります。
6;銀コートOFCの2.5Sは、更に品位の高い音質です。
ボーカルとピアノだけのバラードなどは、透明感の中に生々しく再現されます。
弦も艶やかで、STAXの球のアンプを聴いているような響きのある美音です。
低音は柔らかく包み込む感じが素晴らしいです。
アッタクですが、量感とエッジに立ち方が絶妙のバランスとなります。
なにより、リズム感最高。体が勝手に動き出します。
7;AUDIOQUESTの切り売り線材と無ハンダプラグのシステムです。
希望の長さに切ってもらい、同時にケーブルの先端も剥いてもらいました。
あとはプラグを差し込むだけで完成しました。ICA-1はPSC導体です。
暖かい音で、楽曲や録音によっては非常に熱っぽくなります。
解像度は普通で、fレンジは狭い。音場も狭いが、聴きやすい。
繊細さは感じないが迫力があり、大らかな鳴り方をします。
神経質な所が無く、音質の事を気にせずに聴けるのが長所です。
ボーカルの説得力がとても高い。ダイナミックなサウンド。
SR404でボディの効いたロックを満喫できます。
8;ICA-3はPSC導体です。
これも暖かい音ですが非常に癖がなく、とても自然でオールマイティです。
ICA-1より解像度が高く、fレンジ・音場が広くなり、グレードアップしています。
そう言った音質の事を表に出さずに、楽器の音色・音楽の表情をしっかり伝えてきます。
バランスが最高です。
もう少し、色彩感や雰囲気が出ればと欲が出て来たのですが、
さすがにiPodでは限界のように思えます。
3点
クチコミ掲示板検索
最適な製品選びをサポート!
[イヤホン・ヘッドホン]
新着ピックアップリスト
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)
イヤホン・ヘッドホン
(最近5年以内の発売・登録)






