こんばんは、 私は十万前後のプリメインアンプを探しています。
A−973 A−977 A−1VL PMA−1500 PMA−2000 L−505f など試聴してきましたが、やはり上位機種が音が良く、A−1のクリアーな広がり、解像度。2000の音の厚み、メリハリなどに メーカーや方式によって全然違うんだと思いました。
A−1と2000で迷うと思っていたら、モデル末期でギリギリ手の出る16万で売っていた505fを聞いたとたん これが一番いい音と思いました。
しかし、もうすぐ505uも出ますし、新しい技術もあるだろうし、価格的にだいじょうぶなSQ−100nに興味があります。
真空管ですし、同じ土俵に上げるのおかしいとわ思いますが、505fを聞いたときに感じた クリアー感、解像度の良さ、低音の質量ある存在感などは まったく別物になってしまうのでしょうか?
聞ければいいのですが、アドバイス頂けますでしょうか。
書込番号:6484671
0点
クリスタルピアノさん こんにちは。
本機は発売後まだ1ヶ月のピカピカの新製品で、まだ聞く機会がありません。しかし、同じような6BQ5(EL84)のP.P.アンプは沢山聞いていますし、真空管アンプは数台持っていますので、大体音の傾向は想像つきます。
で、参考までにコメントします。
>クリアー感、解像度の良さ、低音の質量ある存在感などは まったく別物になってしまうのでしょうか?
ハイ、全く別物になってしまいます。
でも、クリアーで解像度も良く、低音の量感もあります。しかし、別物です。
これを説明するのは難しい。
真空管アンプと一般の半導体アンプでは色々な違いがありますが、特性的にはダンピングファクターが真空管アンプは一桁以上低いこと、SNも劣るなどがありますし、回路構成的には、真空管アンプには出力トランスが必須ですが、半導体アンプは直結です。
まぁ、こうした見た目以上の違いが音になって現れます。しかし、真空管アンプの音は決して悪くありません。ものが違うので別の個性です。
あえて言葉にすれば、半導体アンプは、クール、ビューティー、真面目、吉永小百合となりますし、真空管アンプは、ホット、パッション、ちょい悪、太地喜和子となります。
こうしたことを頭に置いて、兎に角聞かないことには分かり難いと思いますが、聞けば一聴瞭然、すぐにお分かりになると思います。
結局「聞いて見ろ。」ってんではあまり参考になりませんでしたかね。
書込番号:6485646
1点
586RAさん ありがとうございます。
やはり聞いて見ないとわからないですよね。だけど、詳しい方のアドバイス、参考になりますありがとうございます!。
同じラックスマンなので505Fで感じた好印象をきたいして 試聴できる所を探してみます。
あと お伺いしたいのですが、 真空管アンプの注意点などはありますか? 管を暖めるまでいい音が出ないなど?石のアンプ買うのと違いはありますか?
書込番号:6486734
0点
クリスタルピアノさん こんにちは。
>真空管アンプの注意点などはありますか? 管を暖めるまでいい音が出ないなど?石のアンプ買うのと違いはありますか?
ハイ、石のアンプとは大分違いますね。
まず、電源投入後1・2分は音が出ません。これは真空管の特性から仕方がありません。暫くたってからボリュームを回しましょう。
また、真空管は熱くなります。特に本機に使ってある5極管は熱くなりますので、触って火傷しないように。まぁ、火傷するまで触っている人はいないと思いますが、注意が必要です。
更に、真空管は熱くなっている時に大きな振動を与えないようにしましょう。マイクロフォニック歪みと言って振動で歪みが発生しますし、あまり強い振動だとヒーターが切れる恐れもあります。ヒーターが切れるとその真空管はお釈迦です。
あまり神経質になる必要はありませんが、電源投入中や、切っても真空管が熱い内に動かしたりは良くありません。
真空管はすぐにチンチンに熱くなるため、かえって真空管アンプの方がウォームアップ時間は少なくてすみます。石はなかなか熱くなりません。特に大出力アンプでは余裕があるので時間が掛かります。
書込番号:6489770
1点
586RAさん こんにちわ。
返信ありがとうございます。勉強になりました。
早く試聴できるところを探してみます。
書込番号:6493709
0点
このアンプは所有していませんがご参考まで。
私の所有する真空管アンプは随分古い山水のau-111と意外と新しいトライオードのtrv-88stです。
共通の音質があるとすれば、心地よく眠れるような音が出ます。何度か寝ています。
音質はパワーのある音質も望めます。
普通のアンプとの違いは聞くと明らかですが、強調する音域が異なるような気がします。(おそらく中、低音)スピーカーを換えても傾向が同じでした。
酒にたとえると澄んだ酒ではなく、濁り酒のような風味があって、それなりの癖があるようです。
オーディオ専門店で異なる真空管のアンプを聞きましたが、真空管によってメリハリが全く異なります。トライオードのtrv-88stは真空管切換機能があって切り替えると平坦な優しい音質に変化します。(88管はメリハリが強い)
真空管のいいところはそれが部品の一部で底に不具合が出たら自分でメンテナンスできるところです。
もうあまりないですが、基盤を使わない配線のアンプでしたら壊れても代替部品で直りますので古くなって壊れてもどうにかなります。長く使うなら特殊な真空管を使用していないかどうかも選択のポイントではないでしょうか?
私の所有のアンプは手ごろな価格の真空管で手に入りやすい物しか使っていないのでメンテナンスも重視しては動でしょうか。
メーカーとしては問題ないメーカーですね。
書込番号:6509806
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