中古で入手したA-909LTDを書斎の隅で15年以上サブとして鳴らしていました。
今回システムの一新を計画し、どうやら満足できる結果となりました。
(時代に合わせて映像関係も加えています)
・アンプ:オンキョーA-933
・プレーヤー(CD+DVD):デンオンDVD-M330
・プレーヤー(BD):パイオニアBDP-320
・スピーカー:テクニクスSB-M500
・サブウーファー:オンキョーSL-D500(TAOCボード使用)
・液晶TV:シャープLC-20D10
予算を抑えるため、手持ちの製品も出来るだけ活用しております(^^;
A-909LTD→A-933の結果、全体の音調として非常に爽やかかつウェルバランスな
ものに変わりました。大人っぽい音になったというか。
あるいはSB-M500の音調が良く生かされた状態になったと考えるべきか。
いずれにしても今回のシステムチェンジは成功だったのですが、ただ一点
不満を言えばA-909LTDのス−パーバス使用時のあのドスの効いた低音が出て
こない!!(^^;
そこで改善策としてSWの追加をしました。
オンキョーのSL-D500をプラスしたところ低音域のレンジ・音量ともに改善
されました。しかし"ドスの効いたあのA-909LTDの低音"ではなかったです(^^;
メインSPと違和感のないニュートラルな表現(低音)でした。
一般的には喜ぶべき結果なんでしょうけどね。目指した低音とはちょっと違う(^^;
しかしこれ以上のことはやっても無駄、キリのない話のような気もするしで
これで打ち止めです。
以上、こんなヤツもいる、というコメントでした(^^;
書込番号:10583155
1点
もりうどんさんこんばんは。
今回のシステムチェンジは成功で何よりですね。
サブウーファー:オンキョーSL-D500を追加されたとのことですが、
ステレオ、特にCD再生時に違和感を感じませんか?
ステレオにサブウーハーは邪道、とまで言う人がいる中で満足いくと評価しているので感想を聞きたいです。
実は私もステレオにサブウーハーの導入を気にしている一人です。
書込番号:10584678
0点
Fr-kenさん こんにちは。
Fr-kenさんもご存知でしょうが、自分のやっていることはあくまで簡易法なのです。
せっかくA-933にサブウーファー用の出力端子があるので活用してみたかった(^^;
本式にはAVアンプのようにメインSPとSWに相互に帯域フィルターを入れて、
それぞれの不要部分をカットする必要があります。
A-933のSW用出力端子から出ているのは、単なるモノラルの信号でしょうから、
不要な高音域部分はSW側のフィルターでカットしてね、ということでしょう。
この場合メインSPの低音は出しっぱなしなので当然SWの低音と干渉しあうことになります。
メインSPとSWの相性次第では音が濁ったり全体の周波数特性が非常に乱れたりします。
人によってはそういうあたりを嫌って「邪道」とおっしゃるのでしょうね。解ります。
ただし全部のケースで絶対にそうなるとも言えず、案外うまくいってしまう場合もあり、
それこそ相性しだいとしか言えません。
自分のケースは上手く行ったほうでしょう(^^;
昔は(^^;今のようにコンパクトで高性能なSWは存在せず、どうやって上手く低音を
出そうかとみんな苦労していました。
充分な低音を出そうとすれば、それこそ大型の箱に大口径ウーファーを取り付けたものを
使用する以外に方法はなく、設置するにしても狭い部屋だと場所は無く、
なにより奥様がたの猛反対で計画中止の憂目を見た諸先輩も多く居られたと推察します(^^;
話が多少脱線しました(^^;
そんな中で昔「3D方式」と言われるものが出現して一時期ブームを呼びました。
これはイマドキ言われる立体映像のことではなく、今で言う2.1方式のことです。
"スリーディメンション方式"すなわち二つのメインSPと一つのSW。
ステレオ信号を三つのSPに振り分けて再生するので、そう呼ばれました。
ブームの起源はアメリカあたりですが、省スペースになるというので日本でも人気が
出ました。
しかし前述のメインSPとSWの低音がかぶることにより音全体が濁ってしまうという問題は
当時でも指摘されていて、これを根本的に解決するには3D専用のチャンネルフィルター
をプリアンプ〜パワーアンプ間に挿入してやる以外にはありません。
SW用の大出力のモノラルパワーアンプ(=高額)も別途に必要です。
当時でもそういった製品は特殊な分野のもので価格も相当に高額でした。
本式にやると費用も手間も案外にかかるので、多くは簡易法による3Dが多かったと
思われます。とにかく「景気良く低音が鳴っているぞ」レベルですね。
真っ当なHiFi(ハイファイ)を目指しているマニアの方にとっては受け入れがたい
音だったのかもしれませんね。未だにそういう声(=3Dは良くない・邪道)が
聞かれるのは当時の嫌悪感を未だに引きずっているということでしょうかね。
さて話がすっかり長くなってしまいました(^^;
今回の自分のケースでは上手く行きましたが、他の方が違う製品を使っても問題が
おきないかどうかは解りません。「やってみるしかない」としか言えません。
自分もチャンネルフィルター+モノパワーアンプによる3Dをやってみた時期があります。
なかなかこれも一筋縄には行かない面も(^^;
ただ部屋全体の空気を静かに揺さぶるような低音には圧倒的な世界がありますね。
(80cmウーファー+600リットルバスレフ)
今は当時と比べて色々と良い製品が多く出ています。
後は情熱あるのみですね(^^;
書込番号:10586726
0点
もりうどんさんこんにちは。
>>本式にはAVアンプのようにメインSPとSWに相互に帯域フィルターを入れて、
それぞれの不要部分をカットする必要があります。
A-933のSW用出力端子から出ているのは、単なるモノラルの信号でしょうから、
不要な高音域部分はSW側のフィルターでカットしてね、ということでしょう。
この場合メインSPの低音は出しっぱなしなので当然SWの低音と干渉しあうことになります。
サブウーハー端子を通してSW側で帯域カットですか。
こちらはA-1VLなのでステレオプリアウト端子からモノラル変換してSWに接続、
SW側で帯域(高音カット)になると思います。
しかも使用しているSPのD-502Aの再生周波数が32Hz〜35000HzとSWを増設したら
SL-D500の周波数範囲:25Hz〜200Hz(FILTER時)と確実に干渉しそうです。
(そんなに低域が出るとは感じてませんでした)
ステレオアンプとAVアンプは同じ理屈じゃないんですね。(泣)
音楽データとしても32Hz程度の低音がCDに入っているかは疑問です。
したがってこのまま使用していきたいと思います。
書込番号:10586887
0点
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