私はオーディオマニアではない。が、音楽マニアなので「音」にはこだわる。この度、20年来使っていたオーディオが調子悪くなったので、各パーツを順次買い替えた。一番最後にアンプを買い替えた。デジタルアンプの意味も知らなかった。でも、じっくり聴いてみて解った。作為的な音がすると思いませんか。アナログ音源を聴けばよく解る。理屈ではCDなんか一旦デジタル音源をアナログで受けて、またデジタル信号に変えて再生してるわけですよね。こんなのが「源音再生」って言えるんですかね。私はともかく、ピュアオーディオのマニアと思しき方達が、こうしたアンプを評価しているのはちょっと意外であった。手放したアナログアンプA-922Mが恋しい。
書込番号:5301613
1点
モジャイブさん おはようございます。
私も A-933 使ってます。このクラスのアンプで
ピュアオーディオは厳しいですよ。
私の場合、先にB&W CM1がありまして、これを
ある程度鳴らせる小型のアンプが欲しかったのです。
デジタルアンプというのは小型でもそこそこの
パワーがある、立ち上がりが早いことくらいですか。
ボーカルや弦の質感などは、かなり良くなったとはいえ
音をつきつめていくと、良くできたアナログアンプには
到底太刀打ちできないでしょう。もといCD自体が原音とは
違いますので。
私の知り合いで、未だにLPしか聴かない輩もおります。
ですが、投資もハンパじゃありません。私にはそこまでの
価値観はありませんので、「手軽に、省スペースである程度の
音質で楽しく聴ける。」...こういうユーザーには最適では
ないでしょうか。
書込番号:5301791
1点
シンノスケさんおはようございます。今から競艇に行きます。んなことはどうでもいいっすね。そう言えば確かに、初めてCDプレーヤーを買った時に同様の違和感を感じました。かと言ってLPやカセットテープに戻れないですもんね。ただ、アンプにはデジタルでなければならない必然性ってあるとは思えないんですよね。オーディオって売れなくなってるんで、敢えてそうした目新しさを模索してるように思えます。エアコンやないんやから多少の消費電力減らしてもねぇって気がします。20年ぶりに買い替えたら色んなこと鼻に着きます。早く耳慣れして音楽そのものを楽しめるようになりたいです。
書込番号:5301839
0点
おはようございます。僕はデジタルアンプ使ったことないのですが、考えてみました。
確かにデジタルアンプは、細かな音を消し去っているように聞こえてしまいます(F社のはその典型)。これはサンプリング時に「量子化」するためです。だから静かは静かだし、S/Nはよく聞こえるのですが、情報量がもうひとつ足りない。昔のレコードのように「ノイズも多いけれど情報も多い」というほうがいいでしょうから。
CDからSACDになって情報量が増えたら生の音に近づいたように、デジタルアンプもA/D変換(これが問題の多いところ)に工夫して、情報ロスしないように改良していけば、もっと音は良くなるような気がします。
いまのデジタルアンプの特徴(パワー、低発熱)を生かしているのはサブウーファです。ほとんどのアクティブサブウーファはデジタルアンプを採用しています。
結局、発熱が少ないという利点もあるのだから(今の時代にマッチ)、もうすこし様子見して、アナログアンプと完全に張り合えるようになれば、そのときデジタルアンプを選ぶかも知れないと思います。
書込番号:5301920
1点
競艇がんばって下さい。私もスロットいってきます。汗
モジャイブさんにひとつご提案なんですが、時間をかけて調整なされてはいかがですか。
先日、仕事の関係で石材店にいきました。そこで端材を格安で購入して(黒御影の墓石にたいな)片方が1.5cm大きいけと2枚買いました。家に帰って重さ計ると23kgあり妻から文句を言われました
(こういう物はごみにはだせない....って、すてるな!)
早速、SPスタンドの下に設置。あまり期待せず音だし......。
うそっ、...感覚とかじゃなく、はっきりと音が変わった。低域がものすごくクリアになって、そのせいかドラムのきれが一段とよく感じる。(私の部屋は和室4.5、絨毯敷に簡単なボードでした)「へー、こんな音もかくれていたんだ。」....感動です。
そこで思ったことは、せっかく悩んで購入したんだから、その機材の良さを出してあげないと「機材がかわいそう」でした。
モジャイブさんもせっかく購入されたA-933。どうか可愛がってあげてください。
書込番号:5301928
0点
気になる情報ですね。うちにはまだデジタルアンプを導入していないので気にしてはいます。
PCにつないであるSE90PCIも思ったほど・・・
それより自分自身耳の高域性能を落とさないように気をつけようかな
書込番号:5301968
0点
↑↑の記事が「デジタルアンプは時期尚早」と受け取られたら困ります。「いまデジタルアンプを買う理由」は十分あります。それは手頃な価格でアンプ駆動力が手に入るから。スピーカの振動系が重い(磁気回路が強い)場合、デジタルアンプで鳴らしてやると、楽々と駆動するので、音が張り出してきてイキイキした音になるはず。
「駆動しにくいスピーカ」って何?といわれても、そういう数値はありません。一口で言うと、小型なのに低音が出るように設計されたスピーカ。
書込番号:5301986
0点
訂正します、
−−「駆動しにくいスピーカ」とは、「その大きさ以上に」低音が出るように設計されたスピーカ。
書込番号:5301997
1点
世の中には、いろいろなデジタルアンプがあります。
このアンプの評価でデジタルアンプ全般を否定するのは、自分の視野を狭めるだけですよ。
書込番号:5302195
1点
rosejiさん はじめまして。
>このアンプの評価でデジタルアンプ全般を否定するのは...
誤解を受ける言い方をしました。申し訳ありません。
ただ私はデジタルアンプ否定派ではありません。
私のような庶民が対象とする製品一般をもうしたまでで、
A-933にしましても、かなりの試聴をしまして同価格帯の製品と
比較して購入しました。
もちろん、とても気に入ってます。また、人様から聞かれれば、
「いいアンプですよ」と答えお勧めします。
話変わりますが、音源がデジタルであるかぎり、人間は誤魔化
されて聴いています。今のサンプリングレートでは判る人には
はっきり判るとのことです。これが10倍になってもやはり判る
ようです。デジカメの画素数と同じです。
ですので、アンプのデジタル、アナログはあくまで個人の嗜好で
決めればよいと思います。ただ、同価格帯の製品ならSPの駆動力
測定上の数値はデジタルアンプのほうが有利です。
後は、用途、大きさ、そして一番重要な「音が好みかどうか」で
判断されるのがいいとおもうのですが。
書込番号:5302287
0点
そもそも A-933 がデジタルアンプなのか、ということが疑問として残りますね。
http://onkyo.com/technical/vl_digital.htm
たしかに、0と1のパルスであることと、や、サンプリング周波数があることと、で「デジタル」と呼べるのかもしれません。しかし、たとえば FM 放送をデジタルとは呼ばないですよね。
書込番号:5302414
2点
申し訳ございません。レコードやテープのアナログ音源を繋いだ時に、余りにも不自然な音が出るのでアグレッシブなタイトルを付けてしまいました。CDやMDは前のアナログアンプより音がクリアーになって概ね気にいってます。もうレコードやテープなんか聴かないという人にはお薦めです。実は私ももう滅多に聴かないんです。ただ、何を聴いても音が良くなるんだと思ってたもんで。
書込番号:5302550
1点
話は変わりますが、ばうさんのリンクを参照して、改めてオンキョーの特許技術である「VLデジタル」というA/D変換方式を勉強してみました。
専門的になりますが、まとめると次のようになります。
前提:時間軸分解能が無限のパルス幅変調方式(PWM)を使う。ばうさんがアナログといったのは、ここのパルス幅の分解能が無限だからですか?
デジタルアンプの問題点:デジタルアンプそのものがパルス発生源なので、入力信号にパルス性ノイズが混入しやすい。そのまま変換すれば、noisyなアンプになってしまう。
従来:従来の方式では、入力信号に混入するパルス性ノイズを完全に殺せない。なぜなら、アナログ入力電圧を三角波と比較して、パルス幅を決めているから(前記リンクの図2参照、三角波にノイズが加われば、そのタイミングが悪ければ正確な変換はできなくなる)。
VLデジタル方式:アナログ入力電流を積分して「電荷」の情報に変換し、三角波ではなく、一定の閾値と比較している。
この「積分」処理が入るので、パルス性ノイズの影響を受けにくい(図3参照)。積分というのは、一種の「どんぶり勘定器」、だからノイズも積分されて無視できる。オンキョー曰く「 入力信号を積分してパルス幅を決定するため、たとえ入力にスパイク状のノイズが混入していても、その影響を受けることなく音楽信号に忠実な波形変換が実現できます(図3右)」
感想:積分処理を行うというアイデア。いい発明だと思います。オンキョーはこの技術で同業他社より一歩出ようとしている。
書込番号:5302591
0点
VLデジタル技術の感想(続き):
従来は、閾値と比較するまさにその時点でパルス性ノイズが入ってきたら致命的な誤変換が避けられなかったのに、VLデジタル方式では、電流を積分(正確にはベクトル積分)したものを閾値と比較するので、比較時点でパルス性ノイズが入ってきても、致命的な変換にならなくて済む! なーるほど、こういう変換技術が今までなかったのか〜☆
書込番号:5303638
0点
>レコードやテープのアナログ音源を繋いだ時に、余りにも不自然な音が出るので
不自然な音はいろんな要因で起きてきますので、アンプとは限りません。たまたまお使いのSPと相性が悪かっただけかも。
ただ、現代のアンプは、アナログであっても昔のレコードやテープとマッチしないように思います。不思議なもんです。老舗メーカーならマッチしそうですけど。
わたしも、デジタルアンプとアナログアンプは区別付きません。1ビットデジタルはPCMよりDSDに近いので原理的にはCDよりアナログに近いかなと思いますが。
VL方式は、サンプリング周波数のノイズが出ないんじゃなくて、レベルが小さくなるんだと思います(三角波形だから)。なので、フィルターを強く掛けなくて済むため、フィルターも楽で普通より高音が伸びるというわけです。
ただし、現在は、オーバーサンプリングによってサンプリング周波数のノイズをデジタルフィルタリングすることでフィルターの段数を下げるような方向になってますので、4倍オーバーサンプリングとかと比べると劣るんじゃないかと思います。
書込番号:5304033
0点
例えばCDでアナログ信号に変換され、AMPに入って来た信号をAMP内で再びディジット信号に変換し更にアナログに変換する意味があるのか?ないのか?この辺から考えてみると良いでしょう。
どんな信号でも回路を通過すれば、または変換すればするほどに初期の波形からは遠ざかるだけでしょう?
当然のことです、その上で音が良くなると言うことに対しては疑問符が付くだけです。
あなたは目の前に最高の画質の写真があったとしこれがアナログ写真であった場合、一度ディジタルに変換し再度アナログで印刷しますか?
大きな問題であることに気づかない人は永久に答えは出ません。
以前から思いますが音楽ソースがディジタル化された現在このようなAMPはその必要性も意味もないものです。どうしても使いたければ入力を強制的にCDなどでの変換前のアナログ状態にし、このAMP内でのD/A変換に頼ることしか使用方法は意味をなしえません。同じことを2度繰り返しても意味がありません、意味が無いことに対しての対価を払わせられことに対してはこれを拒否しますね。
ついでに一言CDのD/A変換よりもAMPのA/D/A変換のほうが性能が良いから音が良くなると言う方を多くみかけます、これはさすがに嘘でしょう、答えは単純です、言い替えれば性能が悪いものから出た信号もそれより性能が良いものを通れば音が良くなると言うことですから、そんなことはあり得ません。SPレコードから信号を貰ったA/D変換器がまたはそれをD/A変換した方がそれよりも良い音がでるなどあり得ないことですから、単純に物事を考えれば答えは出るでしょう。
損失と言うものはどのような場合でも多かれ少なかれあり、1を1として(1万のほうが解りやすいかな)完全に伝達する事は不可能であるからです。
書込番号:5318622
0点
sorisutoさんの言われることは、一応もっともだと思います。アナログ信号が来ているのにわざわざデジタル変換すると、細かい情報が欠落するだけで、良いことはない。せっかくCDのD/A部(またはアナログ音源)から得たアナログ信号をそのまま増幅しないのはもったいない。デジタル変換回路がお粗末なものならばS/N比が低下し、滑らかな空間感が出ない(実際の製品では、A/D変換の質はコストをかけて十分に考慮されていると思いますが)。
しかし、アンプ屋さんから言わせると、アナログ電力増幅はA級にしろB級にしろ効率が悪いんです。発熱が多いのでヒートシンクが必要、電源部も巨大になる。デジタルアンプなら、PWM信号をスイッチングするだけのD級増幅回路を採用できる。無駄な発熱がない、小型になる。最後のA/D変換はローパスフィルタを通すだけ。それに、理由はよく飲み込めていないのですが、出力部の内部抵抗が低くなる。→アンプ駆動力も簡単にアップできる。
このようなメリット、デメリットがあります。僕も真夏になれば、発熱の多いアナログアンプのスイッチを入れるのに、少し「抵抗」を感じるし、なるべく早くスイッチを切りたくなってしまいます。
書込番号:5319429
0点
アンプの質がいいかどうかという話の中で、A/D D/A変換だけに注目するのはわたしも違うと思いますね。
方式自体が持つメリットもあるし、アナログアンプでの質の低下もありますからそっから比較しないと変ですよね。
トランジスターが小さく出来るならコストメリットが出ますから、他のところで音質を稼げる可能性もあるし、なんと言ってもトランジスターによる歪や周波数特性の影響が少なくなりますね。
既存の例で言えば、カセットテープはA/D D/A変換が一回も噛みませんが、CDより音質が良いと思ってる人は少ないと思います。
DSDとかPWMとか、確かにフルスイングしてますが音が出る原理はアナログチックだしね。
インピーダンスが下がる理由は、常にフルスイングなので、負帰還無しでの見かけ上の内部インピーダンスが下がるからじゃないでしょうか。
デジタルだからいいとかダメとかじゃなくて、実際に聞き比べてどうかって話じゃないかと思いますが。デジタルアンプ内蔵のサブウーファーは評判いいですよね。
書込番号:5325752
0点
私は趣味でDTM/DAWをやってます(自宅録音)。
楽曲を製作する側では、デジタル化は当たり前です。
そんな現場側(^^ での一般的な話として、
・デジタル機器は、クロックの同期が当たり前
・安定化された交流電源はあるとベスト
・グランドループ処理は必ず対応されること
になっています。
再生系でもクロックの同期を行っている諸先輩方は居られると
思いますが、同期を取ることでデジタルの本領が発揮されます。
CDを製作する側からの印象ですけど、同期が取られていない
場合に比べると、音がアナログに近くなります。とても素直な
音になるんです。ぱっと聴くと音が痩せた感じですが、そういう
ことじゃなく、付帯音がしてこない。高域が頭打ちになった感じ
もしませんし、なによりCDに焼く前のマスタトラックに近く
なります(ちなみに、録音は24Bit/96KHzでやってます)。
実は、人(演奏家)によっては無機質だと評価するので、わざと
周波数特性を変えたり、真空管アンプを通したりするんですよ。
所謂暖かい音・熱い音は、デジタルでは意図しないと入らない
です。
そんなCDに記録された音楽は結構情報を残してますよ。これを
どれだけ劣化させずに増幅するにはどうすべきかを知ってる、
実践してるかで、だいぶデジタル系の評価は変わるはず。
けど、結局スピーカシステムの特性次第なんですよね。
マイクの特性次第でもあるんだが。
書込番号:5328578
2点
お店でA-933+D-302EとPMA-201+SC-CX101を比較して聞くことが出来たのでその感想を
・ONKYOセットは全体的に音が硬く角があり、VOLを下げると中域が消える
・DENONセットは全体的にしっかりしているが、角がない。
VOLを下げても消える音が無い。
と感じました。
そこで店員を捕まえて喋っていたのですが、
その店員曰く
「音が硬くて角があるのはデジタルアンプ特有の癖じゃないかと思うよ」
「そうじゃないデジタルアンプはシャープのSX-300ぐらいかなぁ、僕が聞いた感じでは」
「アンプは無理してデジタル化しないでも十分良い音出せるのにねぇ」
でした。
上記2つのセットは価格じゃ随分値段が変わってきますが、
こういう物は値段だけの問題じゃないなぁと思いましたね。
アンプ+スピーカーセットで〜15万はかなり変わるけど、
それ以上は音の好みと音響機器に対する個人的認識の問題と強く感じました。
書込番号:5337680
0点
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