このページのスレッド一覧(全6スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
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| 37 | 22 | 2011年6月30日 12:09 | |
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プリメインアンプ > SONY > TA-FA1200ES
なるべく低消費電力のアンプでスピーカーマトリックスサラウンドを組みたいと考えております。SACDPはDSDディスクが再生できるSCD-XE800、スピーカーは8Ωの激安スピカーSS-F60004本を考えています。デジタルアンプはスピーカーマトリックスが難しいとご教示を頂いておりますが、以前、このTA-FA1200ESのクチコミで突き指男さんが、スピーカーマトリックスなども試してみたいとお書きになっていらしたのを拝見し、あこがれのTA-FA1200でスピーカーマトリックスに挑戦できるならかなり面白いのではないかと期待しております。突き指男さんはじめもしもTA-FA1200ESでスピーカーマトリックス再生をなさっている方がいらっしゃいましたら是非ご教示を頂きたく宜しくお願い申し上げます。
1点
こんにちは、久しぶりです。スピーカーマトリックスはSatoakichanが大専門家ですが、私もやったことがあります。
http://homepage1.nifty.com/taka35/recture.htm
利点:AVアンプの擬似サラウンドよりも、リアchの音質がよい。
問題点:リアchの音量が大きくでる。しかしリアSPのボリュームを調整できない。真空管アンプ用の出力トランスや、スピーカネットワーク用の抵抗アッテネータでゲインを下げることもありです。あるにはリアSPにうんと低能率なSPを持ってくる。例えばイクリプスTD307は80dBです。
いちどやってみてください。
書込番号:13188382
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2点
早速のご教示有難うございます。
お久しぶりです。3月以来オーディオどころではない気分だったのですが、どんな時でも、好きな事くらいは考えていようと開き直りました。
TA-FA1200ESの場合はデジタルアンプであってもスピーカーマトリックス再生が可能なのですね。有難う御座います。挑戦してみたいです。消費電力も少ないし、まっトリックス接続の時温情補正かけたらどうなるのかとか興味津々です。3月くらいなら安い価格で結構製品が出ていたようですね。今はさすがに在庫や新古品は出尽くしてしまったのでしょうか?探してみたいです。有難うございます。
書込番号:13189500
2点
タケチクリンさん、D級アンプがマトリクスに向かないという理由が分かりません。普通は大丈夫だと思いますが、どなたか知っているかもしれないです。
書込番号:13189909
2点
こんばんは!
タケチクリンさん こんばんは! 初めましてですよね!?
師匠から名前の挙がった satoakichan 通称 サト です。
TA-FA1200ESでは使ってないので申し訳ありませんが
>デジタルアンプはスピーカーマトリックスが難しいとご教示を頂いておりますが
その前に 絶対使ってはいけないアンプがあります。
ブリッジ、BTL、バランス アンプです。
スピーカマトリクス接続はこの時点で既にブリッジ接続であり一種のバランス出力になっています。
ですので上記アンプを使う事は絶対不可です。
ですがデジタルアンプはこれらのアンプとは回路構成が違いますね、ですので師匠同様チト判りません。
又このSPマトリクス 解明されていない不思議な点も多く持っています。
20万円クラスのアンプと39800円のデノンPMA−390シリーズの対決にで
デノンの方が圧倒的にサランド効果で勝っているとの報告が 故長岡鉄男さんの報告でありました。
ですので こればかりは実際やってみないと判りません、是非挑戦してください。
師匠も言っていた
>利点:AVアンプの擬似サラウンドよりも、リアchの音質がよい。
ここです!! トータルとしてAVアンプの音場プログラムの諸々の音より
ピュアで綺麗なサランド効果です。
ただ
>問題点:リアchの音量が大きくでる。
これについては 申し訳ありませんが その方のリア・スピーカーの配置によります。
師匠宅はほぼ真横にリア・スピーカが有り耳に向ってます。 つまり大きく聴こえます。
ですのでこの点については 一概に言えません。
書込番号:13190072
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2点
タケチクリンさん、初めまして・・
昔スピーカーマトリックスに凝った事を思い出しながらレスしますね。
私の場合はクラシック音楽LP・CDの音場成分を引き出す方法として、若かりし頃しばらく楽しみました。
マトリックサラウンドとは、サブSPから再生される信号は音像情報ではなく、
ホールの空間情報や間接音情報である事を理解されて取り組まれる事が重要ですね。
つまり効果が上手く出れば、音楽の雰囲気が豊かになり、その音場が拡大して臨場感をもって聴こえるということになります。
但し、問題は、CDの録音情報にかなり左右されるということで、
優秀録音と呼ばれるものには音場情報が豊富に入っていて効果が高く再現されますが、
オンマイク録音ではほとんど効果が感じられないものもあるということです。
また、どんな音楽をお聴きになるかによっても効果はかなり「バラツク」のでは、と思います。
それと既レスにもありますが、1つのアンプだけでやる場合は、
サブSPの再生レベルがコントロールできないのでサブSPを選ぶ際にその能率などに注意を払う必要がありますね。
そこで、私からの提案になります。
この解決策としてもう1つアンプを追加して行う「スーパー・スピーカーマトリックス」に挑戦してみられたら、と思います。
この「スーパー・スピーカーマトリックス」は、サブチャンネルに使うアンプとサブSPをシリアル(直列)に接続する方法と
パラレル(並列)に接続する方法があって、
私の場合は、パラレルに接続した方が効果が高く音質クォリティも高かったですね。
これを説明する長くなるので、その仕組み・接続も含めネットで検索されたら多数ヒットする
と思いますので省略しますね。もしご存知だったらスルーしてくださって結構です。
書込番号:13190619
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1点
一点 要 確認事項が!
>ですがデジタルアンプはこれらのアンプとは回路構成が違いますね
と解答しましたが
http://bbs.kakaku.com/bbs/20486010096/SortID=13178967/#13184617
586RAさん からこの様に解答を頂いています。
ですのでこのTA-FA1200ESの回路構成を確認して頂いた方が無難だと思います。
内部でブリッジ接続等していないか?
ただ通常大丈夫と思われているアナログ・アンプでもメーカーにSPマトリクスをして大丈夫?
と聞いても 駄目ですといわれること 多々あります、やるなら自己責任 これが原則となってしまいます。
ちなみに参考までに
SS-F6000 (このSPは8Ω) 4本で師匠情報提供のSPマトリクスを組んだ場合 トータル・インピーダンスは5.3Ωになります。
師匠 お久しぶりです!
オーディオ関係 ご無沙汰いたしております。
呼びかけ? ありがとうございました!!(^^)
書込番号:13190667
1点
タケチクリンさん
申し訳ありません、少し横道に逸れます、ごめんなさい!
yamaya60さん こんばんは!
又 お会いできましたね 今度は至極まともなスレ板です(笑)
「スーパー・スピーカーマトリックス」オーディオ評論家 福田雅光氏が雑誌ステレオで発表した名前、やり方 非常に懐かしいです。
仰るとおり
>但し、問題は、CDの録音情報にかなり左右されるということで、・・・・・・・・・・
また、どんな音楽をお聴きになるかによっても効果はかなり「バラツク」のでは、と思います。
その通りです、オンマイクが殆ど駄目なのに対しマルチマイク収録された物は怪奇音場、目茶苦茶、デタラメ
私は これを 里・・音場 と 呼んでいました アッ ごめんなさい(爆)
パラレル接続 これは クロストーク ほぼ完璧 音圧増大 良い方法ですね。
但し 一つのアンプだと 8Ωで組んだ場合2.7Ω やはり二つ 必要になってしまいますね。
yamaya60さんも行っていた! 何故か嬉しくなりました。
我が家はCDを聴く時、又音楽番組等は このSPマトリクスで再生する事 多いです。
書込番号:13190920
1点
そして何もきこえなくなったさん、satoakichanさん、yamaya60さんこの度は親切なご教示を賜りまして誠に有難うございます。デジタルアンプでも回路がBTL接続になっていなければ大丈夫で、さらにアンプを2台使えばリアスピカーの音量を自由に調整できるスーパースピーカーマトリックスが可能なのですね。
私のステレオ体験はカセットデンスケの生録音から始まっていまして、生録をヘッドホンで聞いた時のリアルな感じをスピーカーで聞きたいと思っております。CDやDATの時代になってから何故か音が聞き取りにくくなったような気がしていたところ、友人の家でTEACS-3004台によるスピカーマトリックスを聞いてそのリアルさに驚きましたが、自分のアンプがマトリックス不可とされるα607MRだったので諦めていました。今はKORG MR-2などで生録したり、生録CDをDSDディスクに焼けばアナログのような生々しい音が聞けますのでマトリックスに挑戦するのには好機かと思っています。省電力のアンプで実現できたら最高です。文系で原理はチンプンカンプンなので皆様の親切なご教示が本当に有難く心より感謝しております。どうぞ今後ともご指導を賜りたくよろしくお願い申し上げます。
書込番号:13192006
1点
皆さん、こんばんは。
話は飛びますが、スピーカマトリックスを利用したこんな技術もあります。
ドルビープロロジックIIzという最新の技術がありますが、これはリアchの逆相成分を回路的に取り出して、フロントハイトアンプ&スピーカに送る技術です。
私はディスクリートなアンプ5〜6台を使ったサラウンドをやってますが、このたびリアch用アンプ出力をスピーカマトリックスで接続して、手のひらサイズのフロントハイトSPに送るという設定をやりました。
上下情報の入ったSACDマルチchソースはきわめて少ないですが、ピュアオーディオで音が天井から降ってくるという珍しい体験ができます。
書込番号:13192393
2点
師匠 お久しぶりです!
>ピュアオーディオで音が天井から降ってくるという珍しい体験ができます。
これ 何となく実感できるような気がします。
古い話ですが 故長岡鉄男さんが 昔あったAV専門誌AV FRONTにスピーカー・マトリクスシリーズを掲載していたとき
既にフロント・ハイを使った方式も載せていました。
1991年の話です!!! 今更ながら 長岡さんの先見の目 凄いです。
この配置 フロント・ハイ + サランド二組
全く関係のない話でしたが 思わず 書き込みしてしまいました(笑)
書込番号:13192447
2点
Satoakichan、関西旅行を兼ねて聴きに来てください。
自分で言うのもあれですが、大変完成度の高いピュアオーディオ・サラウンド・サウンドになっていると思います。
書込番号:13192533
2点
師匠 お誘いありがとうございます!
今度 是非 お伺いさせて頂きたいと思います。
でも以前 お伺いした時も既に 別格の音でした。
アレから又 進化!? 恐ろしい〜〜〜〜 です(^^)
書込番号:13192815
1点
何といっても2枚のFAPS「凛」の効果が絶大です。そのときは車屋さんやyamaya60さんも声かけます。
書込番号:13193089
1点
スピーカーマトリックス(スピーカーマトリクス、スピーカマトリクス、マトリックススピーカー, etc.)について書きます。どちらかと言えば、後日、「スピーカーマトリックス」という言葉で検索してこのスレに辿りついたようなかたを想定して書きます。
なお、私が想定するスピーカーマトリックスとは、
4チャンネルステレオ - Wikipedia
「スピーカ・マトリックス」
http://ja.wikipedia.org/wiki/4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA#.E3.82.B9.E3.83.94.E3.83.BC.E3.82.AB.E3.83.BB.E3.83.9E.E3.83.88.E3.83.AA.E3.83.83.E3.82.AF.E3.82.B9
のような結線方法についてです。
結論から言いますと、私は、スピーカーマトリックスはお勧めしません。
アンプが想定しない結線方式であることと、たぶん大したことのないエフェクトだろうなと思うからです。普通のアンプが2ch分の出力しか持たない時代に、お手軽にサラウンド効果を出すやり方として流行っただけであり、2011年の現代に、あえてこれをやる理由が見当たらないからです。
もしもアンプの出力が4ch以上あるならば、わざわざパワーアンプの出力端子の結線をいじる必要はありません。プリアンプの段階で結線をいじってリアチャンネルの信号を作り出し、それを4ch以上パワーアンプに渡し、パワーアンプの出力端子には4本のスピーカーをふつうの結線でつなぐほうが素直な回路構成のはずです。これはアナログでのやりかたを想定して書きましたが、DSP(ヤマハの CINEMA DSP という意味ではなく、Digital Signal Processing という意味です)を使ったデジタル処理なら、AVアンプがたくさん持っているサラウンドモードのひとつとして、「スピーカーマトリックス風の音」というモードを備えれば良いだけです。
アナログ方式でもデジタル方式でも、もしもこれらのソリューション(プリアンプ段階相当での処理)がどこかで出しているなど見当たるのであればそれを使えば良く、もしも見当たらないのであればやはりこの効果は大したことがないからどこも出してないのだと思います。もちろんこれは推測であり、ひょっとしたらスピーカーマトリックス方式がバラ色の素晴らしい効果をもたらすのかもしれませんが、もしそうだとしても上記のようにプリアンプの段階で処理したほうが私は良いと考えます。少なくとも、種々のスピーカーマトリックスの原理を書いた説明を読む限り、わざわざパワーアンプの出力段階で結線をいじることで効果が高いとは、私には読み取れません。
スピーカーマトリックスを使わないとしたら私は、AVアンプに標準のように付属している Dolby Pro Logic 系や dst:NEO 系のエフェクトを使えば良いと思います。なお、スピーカーマトリックスは原理的に時間の遅延がないエフェクトですので、主にエコーを付けるようなホール(HALL)系のサラウンド効果とは系統が違うはずです。Dolby Pro Logic 系や dst:NEO 系は、エコーはオマケ程度の使い方になっています。
書込番号:13193717
2点
ばうさん、こんにちは。
前から言おうと思ってましたが、そのアイコンよりも「昔のアイコン」のほうがはるかに貫禄ありますよ。是非戻してください。
私も、AVアンププリ部のDSP回路でマトリックス風の擬似サラウンドを作って、AVアンプ内のパワー部あるいは複数のパワーアンプで鳴らすほうが、メーカーの想定する使い方で、安全だと思います。
しかしスレ主さんが「省エネ」といわれています。これは発熱の多いAVアンプを使いたくないのだと直感しました。このご時世ですので、発熱の少ないD級アンプ一台でマトリクスするのも、省エネという観点から、(自己責任ですが)ありだと思います。
書込番号:13193754
2点
>たぶん大したことのないエフェクトだろうなと思うからです。
又 出てきた やった事の無い、聴いた事の無い 空論!!
スレ主様
確かに勧められる方法ではないですが 聴いた事の無い人の意見 無視してください。
効果については 諸々です。
論より 証拠 !!!
書込番号:13193792
1点
タケチクリンさん
頑張ってくださいね!
この ばうさん と言う方 やった事もないのに 何かにつけて 一くさり 言うので有名な方です!
先月kuro沼のメンバーが我が家に来た時のレポートです。
一言ですが マトリクス再生について感想が書かれてます。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=12995651/#13041439
書込番号:13193859
2点
私の主張は「スピーカーマトリックスは大したことないと思う」です。前回の私の書き込みを読んでいただければ分かりますが、2ch再生と比較して「大したことないと思う」と言っているのではありません。2ch再生と比較すればスピーカーマトリックスもそれなりの効果はあるでしょう。私が言っているのは現代の他のサラウンド方式と比較してのことです。
私は、Dolby Pro Logic 系や dst:NEO 系の実力は、大したことだと思います。私の過去の書き込みをこれらのキーワードで検索してもらえば分かりますが、具体的な一例としては Dolby Pro Logic II については私は機会があるごとに人に勧めています。私は、スピーカーマトリックスに比べて Dolby Pro Logic II は「大したことだと思う」と言い、Dolby Pro Logic II に比べてスピーカーマトリックスは「大したことないと思う」と言います。(なお現段階において、私は Dolby Pro Logic II を聴いたことがあるとはことさら主張しません。)
一方、satoakichanさんの私に対する批判は、「やった事の無い」です。そして「スピーカーマトリックスは大したことないと思う」と言う私を批判される以上、satoakichanさんご自身の主張はおそらく、「スピーカーマトリックスは大したことある」なのでしょう。しかしそれはなにと比較してのことなのでしょうか?スピーカーマトリックスはやったことがある、しかし何と比較して「大したことがある」のかは言わずじまいです。
なお、感想が書かれているというご投稿を紹介されていますが、そこにも何との比較であるかは書かれていません。そもそもそれはsatoakichanさんのご感想ではなく、別のかたのご感想です。
私を批判されるのであれば、少なくともご自身の比較対象を示してほしいものだと思います。上述のように、2ch再生との比較を問うているのではありませんよ。
書込番号:13195394
2点
はじめまして。
長岡鉄男氏設計のマトリクス・スピーカー MX-1,AV-3,MX-127 の3台を自作して使っております。
TA-FA1200ESに関してはググッてもちょっと分からなかったのですが、多くのデジタルアンプは、BTL出力(Balanced Transformer Less あるいは Bridged Transformer Less の略)になっています。特に低価格機に多いTripathのチップを使ったやつ。チップのデータシートを見るとスピーカーの+と−の両側からドライブするような図(ブロックダイアグラム)が載っていました。
マトリクス接続のためには、LとRチャンネルのどちらもスピーカーの−側がGNDに落ちていることが必要。DENONのプリメインアンプは、その条件を満たすブロックダイアグラムがカタログに書かれています。
ということで現在、MX-127にはDENONのPMA-390AEをあてがって、マトリクス・サラウンドの地デジ映像を楽しんでいます。(滅多にないけど)強烈なサラウンド効果は、なぜかCMで感じることが多いですね。位相を変にいじくっているのかな?
書込番号:13195502
2点
そして何も聞こえなくなったさん、satoakichanさん、帯王さんはじめ皆様、重ねての親切なご指導誠に有り難う御座います。私もFMfan等で長岡鉄男さんの記事を読んでおりまして、スピーカーマトリックスに興味をもったのですが、自分では何もできないタイプで頭でだけイメージしておりまして、友人がマランツのアンプとTEAC S-3004本で組んだシステムを聴いたら、そのリアリティに驚きました。もともと2CH再生でもかなり立体的に聞こえる「アマゾンの森林」とか「F1モナコグランプリ」をマトリックスで聴いたらスピーカーの存在が完全に消えて、前後左右から今まで聞き取れなかった音まで明瞭に聞こえてきて衝撃的でした。また、長岡さんの解説ではあまり効果がないと書かれていたポップス系のマルチ録音も予想以上に綺麗にサラウンドしていて「聞きかじった知識を口で知ったかぶるのと実際に試してみるのは大違いなんだ」と自分を恥じました。しかし当時は自分のα607MRがバランス型のため諦めていたのですが、今回皆様に親切に御指導を頂き本当に奥深い世界であることを実感しました。このサイトで質問させて頂いて本当に良かったと思っています。心よりお礼申し上げます。あとはFA-TA1200ESがブリッジ接続回路をもっているかどうかメーカーに直接確認してマトリックス可能かどうか直接聞いてみようと思います。(以前、このサイトで色々とご教示してくださった突き指男さんがマットリックスも試してみるようなことをお書きだったので多分大丈夫ではないかと期待しております。)どうぞ今後とも御指導を宜しくお願い申し上げます。
書込番号:13196198
2点
多くのかたがご存じのように、私は電源ケーブルで音が変わらないと言っています。そして、私はみなさまに対しては電源ケーブルを変えて試す必要もないと言い、人に対しても電源ケーブルを(たとえ試すだけであっても)変えることを勧めていません。この理由は、電源ケーブルを変えて音が変わったという客観的な事実が皆無であるからです。
一方、スピーカーマトリックスについては、私も客観的な効果があることは認めています。その上で、人にはお勧めしないと言っています。私自身では試すことも乗り気ではありません。なぜならば私が持つオーディオの知識で考える限り、2ch再生に比べれば効果はあるでしょうが、現代の他のサラウンド方式と比べれば大したことないと思っているからです。
私は電源ケーブルについて説明する時は、「電源ケーブルで音が変わるという客観的な事実がない」と一言言えば済むので、それを根拠として人に対しても試すことすらお勧めしません。
一方、スピーカーマトリックスについて説明する時は、私が大したことないと思う理由を一言で説明するのは難しく、したがって試すことすらしないほうが良いと人に勧めるまでは行きません。スピーカーマトリックスを試されたいかたは試されれば良いと思います。
(念のため書きますが、私が電源ケーブルで試すことを勧めないと言っても、別に私が人様の行動を指図したり禁止したりしているわけではありませんので。私の考えをお伝えしているだけですから。)
書込番号:13196730
1点
スピーカーマトリックスの効果を手軽に試す私なりの案を紹介します。
AVアンプの環境を使うのが簡単です。AVアンプをお使いのたいていの環境であれば、すでにサラウンドスピーカー(リアスピーカー)はつながっていると思います。プリメインアンプしかお持ちでないかたも、後述のように手間はあまりかかりませんので、知人のAVアンプの環境を借りるという手もあります。
なお、スピーカーマトリックスはとうぜんのことながら、BTL であろうとなかろうと、通常はアンプの想定外の使い方であるので、最悪は故障や火災や人体への危険もありえますので、ご自身や知人のかたもそれは了解のうえでおこなうことが大前提です。
できれば2chのプリメインアンプの環境と近づけるために、AVアンプのスピーカー設定を4.0chにします。
そして、左後ろ側スピーカのマイナス極につながっている線と、右後ろ側スピーカのマイナス極につながっている線を外します。
さらに、どこかから導線を調達してきて、左後ろ側スピーカのマイナス極と右後ろ側スピーカのマイナス極をそれでつなぎます。使っていないスピーカーケーブルの2芯の内の1芯だけを使うだけでも良いです。
要は、私が前回リンクを張って紹介した Wikipedia の中の、
> 代表的な結線の方法は、
>
> 1. 左後ろ側スピーカのプラス極をアンプ左チャンネルのプラス極に接続する。
> 2. 左後ろ側スピーカのマイナス極は、右後ろ側スピーカのマイナス極に接続する。
> 3. 右後ろ側スピーカのプラス極をアンプ右チャンネルのプラス極に接続する。
の 2. をやるだけです。1. と 3. は既存の配線をそのまま流用できます。こうするといちいちアンプの背面に回ってごそごそ配線作業をやる必要がないので楽です。
ただし、これはメインスピーカー(フロントスピーカー)の配線ではなく、サラウンドスピーカーの配線を流用しているので、アンプのサラウンドモードをメインスピーカーとサラウンドスピーカーで同じ音が出るモードにします。多くのAVアンプはこのモードを備えていると思います。たとえばヤマハの古いAVアンプだと、ENTERTAINMENT の 8ch Stereo というモードがあります。メーカーや機種によって名称は多少異なるでしょう。
これはメリットもたくさんあります。(スピーカーマトリックスのメリットではなく、AVアンプでスピーカーマトリックスを試すメリットですよ。)
・AVアンプの調整機能を使って、リアだけの音量調整もできます。
・メインと独立していますので、インピーダンスの低下も少ないです。
・リモコンでサラウンドモードをオンオフするだけで2chとの聞き比べが簡単にできます。
・メインスピーカーのスイッチだけをオフにすれば、スピーカーマトリックスのリアの音だけに着目して聴くこともできます。
書込番号:13196747
2点
プリメインアンプ > SONY > TA-FA1200ES
本日(2011年1月25日)のひよこ造船工房さんのブログに、TA-FA1200ESがソニーストア入荷終了になりTA-F501も入荷未定で販売が終わりそうと出ていました。
http://cafe-hiyoko.blog.ocn.ne.jp/
クチコミで皆様に御教示頂き、年内にどちらか購入しようと考えていた矢先で大ショックです。もう、後継機もでないで、AVアンプに続き2CHオーディオアンプでもS-MASTER終了なのでしょうか?だとしたらとても残念です。どなたか詳しい情報をご存知の方がいらっしゃいましたら御教示いただけませんでしょうか?お願いいたします。
1点
こんにちは。
S-MASTER開発者であるソニーの石田正臣氏は同社を退社した後、会社を設立し、ソニーから基幹部品の供給を受けてS-MASTERを使ってご自身が作りたかったアンプを製作されました。それが有限会社サウンドデザインとフルデジタル・ノンフィードバック・アンプのSD05です。
http://www1.cnc.jp/sounddesign/index.html#
大変素晴らしいアンプでしたが、2009年6月にソニーが基幹部品の生産を終了するのでSD05の生産も終了するとの案内が出されました。(今はそのコメントがどういう訳か閲覧出来ません)
TA-FA1200ES、TA-F501両機も同じような部品は使っていたのではないかと推測しますので、既にその頃から在庫部品のみでの生産だったかと思います。
>S-MASTER終了なのでしょうか?
他の分野、例えばウォークマン等では、設計思想を受け継いだものが作られていますから、S-MASTER自体が無くなる訳ではないのでしょうが、2chプリメインアンプの市場そのものが小さくなっている現状では、今のソニーが販売数が望めない製品を新たに開発して市場に投入してくれるか疑問です。
http://www.sony.jp/walkman/community/headphone.html
本当に欲しいのなら早めにゲットしておいた方が良さそうですね。
書込番号:12565008
![]()
1点
586RAさんこんにちは
御教示有り難う御座います。S-MASTERを開発した技術者の方が独立され、その方が新たに開発したアンプ(最新究極のS-MASTERだったのでしょうか、こちらにも興味がわきます。)もSONYから入手していたデバイスが入手できなくなって販売終了ということであれば、もしもTA-FA1200ESやTA-F501が同じデバイスを使っていたとすれば、両製品の販売が終了する可能性は高いかもしれませんね。私がS-MASTER PROの両機に興味をもったのはここ2ヶ月価格.comで皆様のレビューとクチコミを拝読し、使用されている方のブログを拝見するようになってからで、発売当初はAUDIOBASIC誌の「情報量が少ない」という評を真に受けて全くチェックしていませんでした。実際に使用されている方々の高い評価をみると「究極の無印良品」(オーディオ雑誌でのSONYの扱いは「ブランドイメージが低い」というより「存在していない」感じですね)という感じで是非使ってみたいと思います。せめてあと半年くらい今の最安値の価格帯で市場に出まわっていてくれたらありがたいです。夢のような話でHDMI端子付きでDSDも直接増幅できる新型S-MASTER PROとか新発売されるのならそちらを待てるのですがね。
書込番号:12566544
1点
TA-F501は欠品中で2月上旬の納期みたいですね。
TA-FA1200ESは生産中止みたいですが、モデルチェンジするんではないでしょうか?
個人的には、去年はSCD-XE800やSS-NA2ESなどオーディオの新製品は出してますから、このクラスのアンプは販売すると思いますがS-MASTERかどうかは疑問ですね。
ただ、SONY辺りのメーカーが頑張ってくれないとオーディオ業界が盛り上がらない気がします。ONKYOも新製品のアンプ出したし、SONYもSS-NA2ESをガンガン駆動できる素晴らしい新製品のアンプを出して欲しいです。
書込番号:12575058
1点
圭二郎さんこんにちは
TA-FA1200ESクラスの新しいアンプが登場する可能性もあるのですね。その場合、AVアンプのようにアナログアンプになることもあり得るのでしょうか。できればSONYには1ビットデジタルアンプで音質向上をしていっていただきたいですが、いずれにしてもニューモデルがあるなら楽しみですね。同クラスの新CDPもDSDディスク再生機能付きで登場すれば楽しみです。いろいろと詳しく御教示頂きまして本当に有り難う御座います
書込番号:12582250
0点
タケチクリン様
こちらのアンプを狙っているのでしたら、私の体験から気をつけてほしいことを挙げさせていただきます。
1、D.C.A.Cを使用した場合、楽曲の情報量が激減します。
2、アンプの本当の実力を体感したい場合は、電源入れっぱなしでD.C.A.Cを使用しないでください。
3、音場を重視されるなら、マルチウェイスピーカーではなくフルレンジを勧めます。
(eclipse TD510を使用して、monkey majikのthank you 1曲目 turnを再生するとわかるのですが、コーラスの中にリスナーの右耳のすぐ近くに定位する音声があり、タイムドメインで再生すると、吐息がかかるほど近い距離で男性が歌っているとしか思えないほど前後感が再現されます。これは、男性に耳元で囁かれている様な気持ち悪い体験(笑)ですが、位相が整っているからこそだと思います。
このアンプとマルチウェイスピーカーでは、ここまで再現できませんでした。)
4、音の鮮度を採るなら、デジタル入力にしてダイレクトで使用することを勧めます。楽しく音楽を聴きたいならアナログ入力とトーンコントロールを使用して、音楽を自分色に染めてください。
低音の増強は、DCフェーズリニアライザーも活用すると良い感じになります。
D.RANGE COMPは、STD以外はお勧めできません。OFFは、音楽の表情が全く無くなり解像度ばかり高い音になってしまいます。MAXは、圧縮音源を聞いているように窮屈な音になってしまいます。
5、楽しい音がするアンプを好む人ならば、購入しないほうが良いです。
すごく冷静な鳴り方をします。全く胸が熱くなることはないです。
熱い音なら、ビクターのデジタルアンプがピカイチです。
柔らかで疲れない音は、ケンウッド、シャープ、デノンです。
6、ハイサンプリング化した音楽データを安価でデジタル入力できるフルデジアンプは、ソニーとパナソニックです。ほかのメーカーのものは高価か、制限がかかるため全てのサンプリング周波数は再生できません。176KHzの音声を普通に受けられるので、この2メーカーはお勧めです。
ハイサンプリングした音声は、音の硬さが無くなります。パソコンを使用してハイビット、ハイサンプリングすればCDプレーヤーは単なる高価なゴミです。
ただし、SACDの凄さは体験できません。こちらを極めるなら、良い音のアナログアンプと単品SACDプレーヤーのほうがコストが掛からず音楽を楽しめます。
F501のコストパフォーマンスは高すぎです。あのスペックであれば、値段落ち目の今こそ購入してほしいです。しかし、FA1200ESより音の線は細いです。
購買意欲を殺ぐかもしれませんが、各メーカーはデジタルアンプの高調波歪みを取り除くため、フルデジではなく、アイスパワー方式のスイッチングD級アンプにシフトしています。
デノンはアイスパワーを使用し、オンキョーはVLデジタルという似たコンセプトのアンプを主流としています。
ビクターは面白い取り組みをしていて、入力された音声信号をアナログとデジタルの両方の比較器を使って歪みを取り除く凝ったアンプを作っています。さらに、CCコンバーターも搭載していて、上級機は、ネットワークが無いスピーカーをバイアンプで鳴らすというマニアックすぎる拘りの製品を出しています。
オーディオの流れを考えると、フルデジよりアナログ入力スイッチングD級アンプのほうが良い音がするのかなーというのが本音ですね。
ただ、S-MASTER PROとTI社のデジタルアンプは、めちゃくちゃ高速なサンプリングをしているのに、時間的歪みがほとんど無い超高性能です。
ぜひ、実際に耳にして体感してほしいです!!
書込番号:12588320
2点
突き指男!さん こんにちは
この度は大変親切な詳しいレスを書いて頂きまして誠に有り難う御座います。
私はCDの音が同じ音源のLPより伸びやかさがない点、聴きどころの音が聞き取りにくい点、聴いていると頭が痛くなる点などが苦手で、パイオニアのレガートリンクのCDPやハイサンプリングDAT、それからオンキョーのC-1VLなどを試したのですが、どれも音が汚くて頭が痛くなるばかりで、いっそアナログ回帰しようとしてパイオニアの30khz再生可のカセットデッキをオークションで買ったり、オープンリールデッキを修理して聴こうとしていたのですが、KORGのDSDレコーダーが値下がりしたので、試しに使ってみましたところ、アナログ入力の録音も付属ソフトでCDをDSD5.6khzに変換した音もどちらも音がよく伸び分離もよくて気持ちよかったので、「もしかしたらデジタルでもPCMじゃなくて1bit系ならアナログを凌ぐ気持ちの良い音がするのでは」と素人考えで思い、ウキペディアにあったS-MASTER PROは1bit信号を増幅するという説明をみてTA-FA1200ESとTA-F501に突然興味をもつようになりました。しかし、電気的な知識は皆無ですし15年もサンスイのα607MRを使っていて最近のアンプのことは全く知らなかったので、突き指男!さんの書き込みでTA-FA1200ESやTA-F501についてのことをはじめ、各社のアンプの特徴や現在の傾向まで御教示いただき、もう全て興味津々で拝読しました。実は慌ててなんとか手の届くF501を購入し、前述のKORG-MR1000とSCD-XA5400ESをアナログ接続し、TD510をつないで鳴らし始めたところだったので、突き指男!さんのTA-FA1200ES再生のアドヴァイスはF501に共通するところも多いのではないかと思い「しまったいきなり音場補正しちゃった」とか「SPはTD510でよかった」とか「D.RANGE COMPは、OFFよりSTDの方がいいのか」とかやっております。ところで書き込みの内容に関連して3点ほど伺いたいことがあります。(1)ビクターの凝ったデジアンとは何という機種でしょうか(2)一番きななった点なのですが「SACDの凄さは体験できません。こちらを極めるなら、良い音のアナログアンプと単品SACDプレーヤーのほうがコストが掛からず音楽を楽しめます。」というご指摘があります。実は私もα607MRからF501に換えてみて定位のよさとか低音の制動力とか凄いと感じたのですが、肝心のMR-1000やSCD-XA5400ESの美音が失われ、CDPやDATを聴いていたときの頭の痛くなる音に戻ってしまったと感じています。果たしてエージングで改善できるのかと疑問に思っていた所にこのお言葉はショックです。DSD音源に向くアンプにはどのようなものがありますでしょうか。(3)「フルデジよりアナログ入力スイッチングD級アンプのほうが良い音がするのかなー」とのお話ですが、別のスレッドでご紹介頂いたsa3.0など正にそれでしょうか?それと1bitフルデジのX-PM2Fはいかがでしょうか、やはりDSD音源再生には向かないのでしょうか?是非御教示をお願いいたします。
書込番号:12592706
1点
タケチクリン様
長い駄文でしたが、参考になりましたでしょうか?
あくまで、私の主観での返答になります。
1、ビクターのアンプは、RX-A150とRX-A250の2製品が、ハイファイ製品のトップになります。私的には、マニアック過ぎるコンセプトのアンプとスピーカーに、ビクターという会社の矜持を感じます。
「音楽もオーディオも大好きです!!」という開発者の声が聞こえてくるかのようです。
ビクター自体が、オーディオマニアみたいな会社でオーディオFSKのコンセントを買い付けたり、セシウムクロックをレコーディングに積極的に取り入れてCDのセールスポイントにしたり(そんなとこは誰も気にしていない{笑})、インフラノイズのABS−9999を取り入れるといった迷走(笑)をしてみたり、ビット拡張技術をオーディオ機器に使うだけでなく録音に使ってみたり、デジタルとアナログの比較器を搭載したデジタルアンプ「DEUS」を開発したりとオーディオ的な側面からのアプローチも積極的です。
こんな変な拘りを持つビクターが私は好きですね。
もっと革新的で変な技術を生み出す会社が出てきてくれるとおもしろいのですが、不況のため、そうもいかないのでしょうね。
2、艶やかでまろやかな音のアーティストが好きなら、海外製のアンプ、ラックスマン、ハイエンドのデノン、エクリプスのトンガリ頭のアンプ、タイムドメインの亀アンプ、真空管アンプ、OVERの木製カバーのアンプ、B&O製品。
情報量が多めな音が好きなら、ソニー(ハイエンド製品は音がまろやかになります。)、マランツ、オンキョー、ニューフォース(革新的なアナログスイッチングD級アンプ)、エソテリック、ソウルノート、ラステームシステムズ、デジタル・フルデジタルアンプ全般
可もなく不可もなく良い意味で無難な音なら、アキュフェーズ、ヤマハ、ケンウッド、CEC、パイオニア、ローテル(安くて良いのに認知度低し)
パワフルな音が好きなら、クレル、ハイエンドのアキュフェーズ
これらが私が今まで聞いた中で良かったです。癖が比較的少ないメーカーが好きなので、あんまりマニアックなメーカーのものは選んでいません。
どれを選んでも、DSDの良さを活かしてくれるメーカーだと思います。
3、ソウルノートのma1.0を使用していましたが、情報量の多いカマボコ型の音作りで、ソウルミュージックやR&Bの女性ボーカルが熱い音を出してくれたので良かったです。ハイエンドアンプの入門用という感じでしょうか。
人によっては、ガリガリの細い音で高音がキツイと感じるようです。
この製品の音作りを踏襲しているなら、sa3.0は相当良い音だと思います。おそらく、柔らかなすぎずキツ過ぎないバランスのとれた音のD級アンプだと思われます。(ただ、私にはソウルノートのD級アンプはキツイ音だと感じました。)
PDM変換のシャープ製アンプは、後期の製品になるほどアナログ調の温かな音になっていました。DSDをデジタルで入力できて、PWMに変換せず元データを増幅させることができたアンプでしたが、生産完了になってしまいましたね。
ちなみにNmodeの製品は、アナログ入力しか無いのでフルデジタルではありません。
超高速サンプリングをしますが、アナログD級アンプです。
しかし、社長さんはかつて手掛けた製品に劣らないと自信を覗かせています。
上で挙げたメーカーの音は、私的に好きです。どちらの製品もDSDの良いところを余すところ無く引き出してくれると思います。
ハイサンプリングの良さは、音の角が取れて、耳に優しい音になることです。ちょっと聞くだけでは良さが分かりにくく、音の押し出しが減少するので物足りなく感じてしまうのですが、音量を上げて聞いてみると感想が変わるはずです。
まず気づくことは、音量が大きいくせに耳が痛くならないことです。続いてよく聞いてみると、各楽器やボーカルの音の境目が生演奏のように綺麗に融合して聞こえます。(ただのCDの音は一音一音が立ちすぎていてバラバラに感じてしまい、ハーモニーが意外と出ていないものです。)
私の視聴環境ですが、SACDプレーヤーは、マランツのハイエンドのSA-7S1を使っています。SACDの良い録音は、CDの音なんか軽々と蹴散らす超絶音質です。このプレーヤーからは部屋の壁が全て取り払われたかのような、開放的な音場が展開します。音も艶と解像度と音場があって、ライブ会場にいるみたいに自然と体がリズムを取ってしまうこともあります。
これに、良いクロックジェネレーターを入れてCDを聞いていますが、20万弱のクロックを入れてハイサンプリングした音にしたら、ようやくSACDに追いついてきたなという音質に変わります。(これは、サンプリングを変えるよりもクロックの精度を向上させたほうが音に良いのかなと思わされました。)
書込番号:12597368
1点
突き指男!さん こんにちは
この度は私の長々とした質問に丁寧にお答え下さいまして本当にありがとうございます。大変勉強になりました。数年前からオーディオ雑誌にもあき、ネットでも自分の調べ方が悪いのかそんなに情報が入ってこないと思っていましたが、突き指男!さんのような理論的なことにお詳しくかつ実際に色々聴いてもおられる方に御教示を頂くと、何と奥深く幅広い世界が広がっているのだろうと、新鮮で楽しい気持ちが蘇ってきました。本当に有り難う御座います。これから手持ちの機器も大事にしつつ、御教示いただきましたことを参考にさせて頂きまして、自分の理想にあうような機器を探して参りたいと思いますのでどうぞまた御指導を賜りたく宜しくお願い申し上げます。
書込番号:12597655
0点
突き指男!さん こんにちは
たびたびすいません。ご推奨いただいたアンプメーカーを拝読しましてて、私の場合15万円前後のところでリミッターがかかってしまうので、ビクターのRX-A150とRX-A250(激安でチューナーまでついているのに本当にマニアックですね。)ローテルRaー05S、ソウルノートsa3.0、Nmode X-PM5F(小出力ですがTD510を鳴らせますでしょうか)、YAMAHA AS-700・AS-1000などが気になりました。このあたりの機器でSACDが一番綺麗に伸び伸びと鳴るのはどれでしょうか、やはりアナログのローテルかYAMAHAあたりでしょうか、度々すいませんがよろしければヒントをお与え下さい。また、もうひとつお教え頂きたいのですが、突き指男!さんがSA-7S1の再生にお使いになられているアンプはどのようなものでしょうか?きっとハイエンドなアンプをお使いなのだと思いますが、15万円前後もしくは以下のアンプでお使いのアンプに近いイメージのアンプなどがあれば御教示いただけませんでしょうか、本当に色々と伺ってばかりで申し訳ありませんが、どうぞよろしければ御教示をお願い申し上げます。また、TA-FA1200ESの後継機はどのようなタイプになると思われておられますでしょうか?アナログ回帰でしょうか?アナログ入力スイッチングD級アンプでしょうか?それともフルデジタルを深化させていくのでしょうか?よろしければ、そのあたりの展望もお伺いできましたら幸いです。
書込番号:12598362
0点
タケチクリン様
間違えて「PHONO入力の音質はどうですか?」のほうに、返信を書き込んでしまいましたorz
そちらを見て、参考にしてみてください。(仕事明けの眠い時に書き込みはするものではありませんね。)
書込番号:12604532
2点
追伸
私が、いままで聞いた中で、かなり心に残ったアンプは
ソウルノート ma1.0
マランツ SC-7S2&MA-9S2
タイムドメイン TDA501 II&YA−1
ビクター AX-V5500&V8000
Ex-pro Valve300SE
あと面白そうな製品は、ラステームシステムズ、ラトックシステム、zionoteの各社が今後の動向が気になります。(ラステームのデジタルチャンデバは凄い製品だと思います。)
他にも、たくさんあるのですが高価すぎたり販売終了でほぼ手にできなくなったりということで、現実的な製品を挙げておきます。
やはり、良い製品に出会うためには、販売されている各アンプの技術を頑張って理解して、実際聞きに行くにかぎりますね。
どんなにスペックが良くたって、音色が嫌いなら欲しくありませんし、安くてスペックも大したことがないアンプでも音色がツボにはまれば欲しくなってしまいます。それが人間というものです。
書込番号:12604688
1点
突き指男!さん こんにちは
この度はまた私が長い質問をしましたにもかかわらず親切丁寧な御教示をしてくださいまして誠に有り難う御座います。私の質問中N-modeのX-PM5Fは2Fの書き誤りでした。YAMAHAの場合、AS-1000よりAS-2000がお奨めなのは、SCD-XA5400ESとならXLR端子でバランス接続できるメリットが高いということでしょうか、また、ネット配信とかインフラが深化している現状では、アンプのハードがアナログがデジタルかこだわるより他に注目点が色々あるとのご指摘を頂き、確かに私もPCでCDをDSD信号にアップサンプリングしてKORG MR-1000のHDDにムーブしたり、SDHCに入れてMR-2で聴いたり、DSDディスクにしてSCD-XA5400ESで聴いたりしているのですが、DSD5.6Mhzと2.8Mhzに対応したオーディオインターフェースがあれば、家での再生にはPCとオーディオインターフェースで済むように思っていてなるほどと思いました。それから、SACDの真価がデジタルアンプでなかなか発揮でない主な要因はデジタルアンプの高調波歪みなのでしょうか?また、アナログ入力スイッチングD級アンプの場合には、PWM変換して音を増幅する過程でSACDの音質がそこなわれるのでしょうか?また、実際に聴いて見るべしということで、昨日X-PM2Fを試聴してきました。KORG MR-2にCDからアップサンプリングしたDSD2.8MHZファイルを入れて再生してみましたが、α607MRにはかなわないもののTA-F501よりは弦楽器などが綺麗に再現でき、音の分離や安定感はTA-F501の傾向に近くしっかりしていました。また、特に印象的だったのは生録ソフトの雷の再現性のリアルさ(頭上はるか高いところから聞こえてきてお店の人も驚いていました)はα607MRよりもTA-F501も良好でした。御教示いただいたとおりでパワーも問題なさそうでした。省電力なのも含めてかなり食指が動いたのですが、このアンプの増幅はPWM方式なのですか、それとも違う方式なのでしょうか、もし方式が違う場合、そのことが弦楽器の音質が比較的良いことと結びついていると考えられるでしょうか?いつも質問ばかりで申し訳ありませんがどうぞ御教示を賜りたく宜しくお願い申し上げます。
書込番号:12613663
0点
タケチクリン様
A-S2000については、御見込みのとおりです。
プロ用ではないのに、バランス出力を持っているSCD-XA5400ESと、バランス入力で使用することで真の性能を発揮するプロ用ではないA-S2000の相性は抜群であると考えることは自然なことではないでしょうか。
また、両メーカーとも「ハイファイ」としての音作りをしていて、中級機のトップモデルなので組み合わせとしては良いと思います。(DSDディスクを再生できるというあたりが、私としては垂涎の的ですね。)
ただし、この組み合わせで熱い音を期待すると、厳しいものがあるかもしれません。超ハイファイ的サウンドで高音域がどこまでも伸びやかで、爽やかな音のような気がします。(オーケストラや生楽器、コーラスなど電子楽器ではない再生に真価を発揮しそうな気がします。)
SACDの再生についてですが、私見で回答しますと、
1、PDMをPWMに変換する余計な手間が掛かるため、変換時にノイズが乗ること。
また、PWMに変換すると出力が高いものほどノイズが乗るという性能的な限界があり、これを回避・改良できていないのが現状のようです。(比較器を搭載していないPWM変換するデジタル・フルデジタルアンプ全般に当てはまるようですね。このノイズがデジアンを硬い音にする正体なのかなと思っています。)
2、PDMは、めちゃくちゃ優れた録音データのようですが、これをアンプにするとちょっと一筋縄ではいかないみたいです。まず、出力が低くなること。(しかし、一般家庭で使う分には20wあれば十分ということを考えると、超豪邸に住まわれている方以外では大した問題にならないと思われます。)
それと、データのオーバーシュート(元の信号より、縦軸方向の上側に伸びすぎてしまう波形の歪み)、アンダーシュート(元の信号より、縦軸方向の下側に伸びすぎてしまう波形の歪み)という、ほとんど不可避の歪みに対して影響を受けるのが比較的大きいということ。(すなわち、PDMのフルデジタルアンプの再生音には、僅かなデータの歪みにも敏感に反応して、再生音に影響が出やすいと考えられること。)
ただし、私見ですがPCM→PDMとPDM→PDMのように、PDMとPCMの録音したデータを比較して波形にどれほど歪みが発生するのか、どちらが歪みが少ない優れた形式であるのか、同一音源で比較した誰が見ても納得できる分かりやすい文献を私は見たことが無いし、偉い評論家もかないまる氏も、そこには触れていないので、わざとフルデジタルアンプの歪み易さを強調しようとしている流れを感じています。(アナログで入力していることは、ここでは考えません。)
どちらかが歪みが少ない信号(再生機器の性能にも依存すると思いますが)なのですから、同価格帯でどちらかを再生できる機器を購入して、それを使用すれば
信号の歪みは最小限に止めた再生をすることが可能になると考えています。だから私は、どちらが優れた方式なのかメーカーが正しく発表すれば消費者が検討し易く購入するのが楽になると思っているのですが、あやふやにしているままです。(歪みに強い信号はどちらなのか、歪んでも再生に影響の少ない信号はどちらなのか。)
出発点が定まらないので、PWMとPDMの性能を語るのは難しいことかなと思っています。(わざとあやふやにしやがってと私が勝手に思っているだけですよ{笑})
3、ソニーのC-PLMは、クロックの周波数に対して一般のPWMのデジタルアンプより、大体2倍の出力と精度(歪みが少ない、クロックの1周期から時間軸方向に左右のデータを生成し、データ同士比較して歪みを相殺してデータを作り出す仕組み。)を誇る変換方式のようですね。(すなわち、一般のPWMのデジアンは、ほぼ2倍のクロック周波数がないとソニーと同等の性能は発揮できないという解釈でよいのかなと私は勝手に思っています。)
しかし、ここでもシャープとソニーとNmodeあたりが、それぞれの方式を徹底的に比較検討して、こういう時の再生にはこっちのメーカーの方が優れた方式だとは、言っていません。あやふやです。(全ての再生に対して優れた方式が現在のところあるとは私は思っていませんので、徹底的にデータを比較検討して、この辺の線引きをしてくれるハイアマチュアや評論家の頭の良い人がいてくれて、公言してくれると私のような一般ピープルは助かるのですが・・・。)
4、Nmodeのサンプリングと出力の低さを考えるとPDMであると考えるのが自然だと思います。
また、PDMが自然音の再生に強い理由としては、サンプリング数の多さがそのままリアルな音像を作り上げていると考えられるのではないでしょうか。
アナログなデータをデジタルで再生することの究極は、完全なアナログを再現することですから、アナログデータの線をたくさんの点で表現できたほうが、線の再現性は高いと考えられますよね。
簡単な話しですが、同じことにデジタルカメラを挙げれば分かりやすいですよね。デジタルアンプも一緒で、完成品のデータを点で作り上げているのですから、アンプならサンプリング周波数が高いほうがアナログの曲線を再現しやすいし、デジタルカメラなら画素数が多いほうが、アナログの曲線を再現しやすいでしょう。(ここで問題なのは、アンプの一瞬の音量のダイナミックさ=デジタルカメラの色の再現性が、点の数だけでは言えないことですかね。あくまで曲線・輪郭の再現性に限っていますよ。)
コルグのDSDレコーダーって、本当に面白い製品ですよね。私も欲しかったのですが高くて買うことができませんでした。羨ましいです。
書込番号:12618363
1点
追伸
ニューフォースのデジアンは、そもそもデータの生成方法からして違うようなので一般と比較できないと思います。(革新的で私には、ぼんやりとしか理解できません。)
しかし、このデジアンの凄いところはデジタルアンプのダンピングファクターの改善ですね。アナログアンプに拘る人達がしきりに言う部分を理論的にクリアしてしまいました。(ニューフォースのハイエンドと同等のダンピングファクターのアナログアンプって一般人が目にすることはあるのか?)
私の戯言ですが、妄想している今のところの究極の再生の形は、
DSD音源→デジタルの歪みを取り除けるデジタルの比較器を搭載し、高精度な音場補正ができて、多数バンドのグライコ搭載で、DCフェーズリニアライザーのような位相を変更できる機能をつけていて、バイアンプ・トリプルアンプなどデージーチェーンでデジタル接続することが可能になって、0〜150KHzくらいをリニアに再生できて、ダンピングファクターが適正にできる方式の仕様で、とにかくアナログを再生するのに文句がない超サンプリングが可能で時間的歪みが殆んどなくて、デジタルのボリューム変更を搭載し、セリニティー電源を搭載したフルデジタルアンプ→歪まない伝送方式→デジタルスピーカー(現実に開発中で、試作機はできています。)
たぶん、こんなことをしたらビルゲイツのオーディオシステムなんか何個も作れてしまうぐらい値段が掛かってしまうのだろうなと思っていますが、欧米・中国のスーパー金持ちがやってくれると面白いのですがね。
書込番号:12618460
1点
突き指男!さん こんにちは
この度もまた親切丁寧な御教示を賜りまして感謝の念に絶えません。
A-S2000とSCD-XA5400ESをXLR端子でバランス接続した場合にはノイズなどの点で有利になるのですね。YAMAHAのHPを見るとトーンコントロールやバランスコントロールにも新しい技術が導入されているようで、15年選手のα607MRの泣き所である修理してもすぐに発生するギャングエラーやトーンコントロール使用時のノイズ対策も施してあると書いてありますね。この通りであれば、A-S2000ならば同様にアナログアンプであるα607MRで現在聴くことのできるSACDやDSDディスク、DSDレコーダーなどの中高音の美音はそのままに、TD510にクリアな低音を補強して聴くことができるのではという期待ができそうですね。一度試聴してみたいです。また、XRL端子での接続という点ではCECの比較的低価格なAMP3300RとAMP3800も純A級アンプということで面白そうですね。デジタルアンプX-PM2Fの省電力にひかれているのとは真逆な方向ですが、純粋にSACDの綺麗な音を楽しむという目的からするとこちらの方が費用対効果が高いような気もいたしますが、CECはいかかでしょうか?
それから、私のとんちんかんなデジタルアンプの増幅の違いについての疑問に懇切丁寧に解説をしていただきまして誠に有り難う御座います。私は理数系がさっぱりダメなので拝読してイメージを浮かべている以上のものではありませんが、質問を書き込んだ時のイメージとしては、多分信号の変換での音質劣化が大きいのかなと思っていたのと、PDMで増幅する方がPWMよりも音がよいのだろうと思っていたのですが、単純にそうとも言えず、またメーカーや専門家もどの方式がノイズの発生が少なくクリアなのか明言していないということですね。
アナログ変換のD級アンプでは、X-PM2FはおそらくPDM方式で、試聴して楽器の音が汚れない感じがする理由はおそらくサンプリング周波数が高いから、ただしデジカメの画素数と同じで、将来的にどんどん高い方向に改良が進むことを留意しておく必要があり、またその数値の高低だけでは把握できない要素もあるということでしょうか?またソニーのS-MASTER PRO機は、PWM方式の中ではノイズの少ない方式であるとの事で、これが聴いた時の音場がクリアな感じに反映しているでしょうか?またNU FORCEのお話が興味深かったのでカタログをもらってきたのですが、「独自のアナログスイッチングアンプ方式により、一般的なクラスDのデジタルアンプと異なり、オーディオ信号をPWM化する際に固定周波数の鋸波を使用しません・・・。」と書いてありました。文系君の私は「鋸波じゃないから滑らかなのか」とか落語のようなイメージしかもてません(お笑い下さい)が、科学的にもこの解説あたりが技術のキモなのでしょうか?
理論的なことが何もわかっていないのに、音を聴いて感想を述べて詳しい解説をして頂いてばかりで、全く気楽なものというか申し訳ありませんが、突き指男!さんの「SACDの良い録音は、CDの音なんか軽々と蹴散らす超絶音質です。」という言葉が印象に残り、今までDSDディスクやアナログマスターのSACDばかり聴いていたのですが、LINNとPENTATONEの最新録音のSACDを聴いてみたところ、その音のよさに驚きまして、SACDの高音質を最大限に発揮できるアンプさがしにますますはまっておる昨今です。(現実的にはMAX10万円台ですが)
突き指男!さんのお考えになっておられる「究極のアンプ」はDSDの高音質そのままに音場補正等も自由自在で理想的ですね。自分もそのようなアンプが是非欲しいです。DSD2.8MHZだけでなく5.6MHZあるいはもっと高いサンプリングの信号もデジタル出入力できたら最高ではないかと思います。
長々と書いてしまいましたが、どうぞ今後とも御教示を賜りたく宜しくお願い申し上げます。
書込番号:12637677
0点
タケチクリン様
バランス接続はノイズに強い接続方法ですが、プロが使う環境とは違い、所詮家庭用の機械ですからバランスにするほどノイズに気を使う必要がないですね。(狂ったマニアが固執しているのみです。)
バランス接続がメインになるように開発されたアンプ(ヤマハの最新型とか)に限り、バランスの方が性能を発揮できますよってことでいいと思います。
CECはプレーヤー、アンプ、DACにバランス接続があります。低価格の製品にまで搭載されていて、なかなか良いですね。
カルロス・カンダイアス氏の作り出したカレント・インジェクション方式の機械は、とても上品で綺麗な音を奏でます。
CECの低価格アンプですが、私的には全体的に音がぼやけてて、何を弾いているのか分かりません。雑誌では「スイート」だとか「ウォーム」だとか書いてありましたが、同価格帯ならもっと良い製品があります。
私は、DAC53を所有していました。音は、優等生な感じで高音は澄んでいて綺麗で、低音は控えめ。中音の押し出しもあまりなかったです。
音は癖がなくて良かったのですが、フルデジタルアンプを導入したことと、音に飽きてしまって手放してしまいました。
CECのハイエンドは、プライベートリンクを持っていまして、その接続をして始めてCECの本領を聞くことができます。(低価格機にも搭載してほしい機能ですね。)
ニューフォースですが、ダンピングファクターのみではなく、周波数特性や位相も良く、高域の特性は、デジタルアンプらしからぬ素直な特性みたいです。ただ、筐体にアンプの熱を逃がす仕組みのため天板が50℃を超えることがあるみたいです。
(PWMの変換についてが特許なので、誰か特許の内容を取り寄せて理解できる人がネットで公開してくれると嬉しいです。所詮私も他力本願なんです・・・。)
ソニーのC-PLMも高周波雑音が少ない優れた方式みたいです。
デジタルアンプですが、製品によっては内部でアナログ処理しているニセモノもあるみたいです。普通は1ビットにするところもデジタルで処理されるのですが、ここがアナログで処理されてしまうみたいです。
また、最新のフルデジタルアンプですが、スイッチングが超高速にできるようになっているため、ノイズを可聴帯域外に追いやることができているみたいですね。(これを聞き分けたら人間じゃないですね。)
デジタルアンプは、瞬間の電気供給能力が高いため、一瞬に生じるの音楽の躍動を出すことができます。(オーケストラの再生については、アナログアンプより再現性が高い方式と思うのですが・・・。)
さらに、スピーカーからの逆起電流に再生音が左右されない。
アナログアンプのA級は、ゼロクロス歪みはないみたいですが、熱歪みは逃れられないみたいですね。出力も低いです。(PDMアンプも出力は無いですね。)
AB級は、高出力ですが、ソニーがしきりに言っているゼロクロス歪みが発生してしまいます。しかし、大体一般人が買える価格帯の製品は、この方式が大半ですね。
D級は、量子化ノイズ、ジッター、電源からのノイズ、ダンピングファクターが低い、接続するスピーカーのインピーダンスで特性が大きく変わってしまう等の難点があります。
アナログアンプが良いと言っている人は、デジタルアンプはアナログの音声をビット落ち、量子化ノイズなどで完全に再現できないこと、ダンピングファクターが低いことがアナログよりデジタルが劣っている方式であることの証明であるという結論になっている人がいますね。
しかし、私の結論から言ってしまうと、どんな方式のアンプだろうと原音再生できないので、好きな音が出るアンプを選べば?という答えに辿り着いてしまうのです。(だって、どうやっても解決しないんだから。)
そんなことを言っていてアンプに高い金を払うなら、実際にコンサートやライブに行って音楽を聞いたほうが、よっぽど安いです。(正直な話、馬鹿だなーと思ってしまいます。)
DSDですが、シャープのアンプならPDMで11.2MHZと4倍のサンプリングで再生されるので、凄いアンプですね。10万円台で完全なフルデジタルだったのに、これが売れなかったのですから、2chオーディオのダメさが際立って感じられると思います。
タクトオーディオのデジタルアンプは、パラメーターが細かくいじれるアンプを出していましたが、目の玉が飛び出るくらいの高額でした。
技術革新で、デジタルチャンデバ・多バンドのグライコ・位相の調整・自動音場補正などが搭載されていて、安いフルデジタルアンプが出ないかなと思っています。
書込番号:12645216
1点
補足
PWMとPDM、PDMとPCMそれぞれどちらが良いか知っている人はいるのですが、私がそういう人を知っていないだけ(爆笑)なので、実際に優れた方式の答えはあると思います。
しかし、音響技術の本を見てみると、なんと難解なことか!!と毎度思いつつ、暇を見つけては読んでいます。
書込番号:12645552
1点
突き指男!さん こんにちは
いつもながら親切丁寧な御教示を賜りまして誠に有り難うございます。おかげさまで、何かアンプ全般に関連する総体的なイメージのようなものを考えることができてきたように思えます。本当に有り難うございます。
また、色々理論的にわかりやすく御教示頂いた上で以下のお言葉を伺うと深いです。
「どんな方式のアンプだろうと原音再生できないので、好きな音が出るアンプを選べば?という答えに辿り着いてしまうのです。(だって、どうやっても解決しないんだから。)そんなことを言っていてアンプに高い金を払うなら、実際にコンサートやライブに行って音楽を聞いたほうが、よっぽど安いです。(正直な話、馬鹿だなーと思ってしまいます。)」
確かに、フルトヴェングラーやワルターやバーンスタインはSACDなどで記録を聴く他ありませんが、カルロス・クライバーや朝比奈隆はオーディオ機器を買うかわりに本物を聴くチャンスがあったなあと思います。生で聴いたアヴァン・ベルクSQやチョン・キョンファは、オーディオとは全く違う次元で記憶に残っているし、年に数回日本の声楽の方の演奏を聴きにいく機会があるのですが、どんな有名な歌手の演奏をオーディオで聴くのともまた別の体験ですね。そう思うとTA-F501を買うのだったら、ゲルギエフの生がS席で聴けたよなとかも思います。昨年、PCMをDSDに変換して聴ける環境になってから、CDとは全く違う伸びやかでリアリティのある音に驚いてオーディオに嵌ってしまっていましたが、所詮ヴァーチャルな箱庭的楽しみであるという認識を忘れてはいけませんね。そのような意味においても総体的な視野に立ち戻らせていただいたことに深く感謝いたします。ちょっと目が覚めたというか・・・。ありがとうございます。
書込番号:12649857
1点
タケチクリン様
オーディオも上級者になればなるほど、音楽を聴く目的のためのオーディオが、オーディオを聴く目的のための音楽と変わってしまう人がいると思います。(もしくは、音楽に始めから興味がなくオーディオが目的な人もいると思います。)
CD、SACD、音楽配信などは、所詮アーティストの音楽性・表現力・カリスマ性・技術・魅力を知るための「カタログ」なのです。
真実は、実際のアーティストを知ることでしょう。生に勝るものはないです。
しかし、ライブで聴くと録音された音源より確実にダメな人もいます。(歌が歌えていない、ライブだと音数が少なくてスカスカ、音量がデカイだけで全然パワーを感じない等、テレビで眺めてる分には良いのにと思わされる人もいるし、バックミュージシャンと音色・技術が合っていなくて、ちょっと残念な時もあります。逆にライブで聴くほうが100倍エネルギッシュで演出が面白いアーティストも存在しますね。)
自分で好きな音にして好きなアーティストを聴ける、もう亡くなってしまったアーティストの名演奏を時代・場所・時間を越えて知ることができる。演奏の練習のため、繰り返し繰り返しフレーズを聴きなおすことができるetc。
オーディオっていうものは、そういう夢のある素晴らしい機械であり文化だと思います。(現代に生まれて良かったなと心から思います!!)
書込番号:12650583
3点
プリメインアンプ > SONY > TA-FA1200ES
船大工のヒヨコさんのブログでS-masterアンプの今後が不安と知り、にわかにS-masterアンプに関心を持ってしまいました。私の場合アナログディスクもまだまだ聞いているのですが、TA-FA1200ESのPHONO入力の音はいかがでしょうか?デジタルアンプなので、そこが一番気にかかります。どうぞご教示ください。また、カートリッジにAT-33PTGを使っているのですが、TA-FA1200ESでMCカートリッジをお使いの方がいらっしゃったら、トランスやヘッドアンプはどのような機器がよいでしょうか?どうぞご教示をお願いいたします。
1点
TA-FA1200ESのレビューをさせていただいた責任上(?)、久しぶりにレコードを聴いてみました。使用した機材は純銅板を敷いてある20年前のV社アーム&ターンテーブルにS社MMカートリッジを用い、木製のS社・A社ヘッドフォンで試聴しました。音源は残してある高音質とおもわれるLPをK社の円周スタビライザーをつけて、さらにこれだけでは客観性が低いとおもったので自分の子供の頃のpianoと大人になってからのラジオ講義時の音声の入った盤も聴いてみました(自分の声は自作のCDがあるのでいや!というほど聴いています(笑))。比較機はずっと使用してきたT社SU-C7000です。こちらは慣れ親しんだ薄いベールごしにきくスムースで優しい音。これに対して1200ESのphonoはごりごりと音が出てくるようで、15年ほどまえのML社のアンプで再生した感じというのでしょうか。しかし家の装置ではどちらも細かい音はノイズの中で、どちらがいいというわけではないように思います。好みの音という言葉はアナログのためにあるのかもしれませんね。私はデジタルレコーディング派ですが思い出の染みついたレコードは捨てられないものです。今後も1200ESで再生することもあるでしょう。以上、とりとめのない話で申し訳ありません。
書込番号:12355631
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2点
Doctor T 様
このたびは親切なご教示を有り難う御座います。「かつてのML社のアンプのようなゴリゴリした音」というのは、生々しいリアリティがある傾向の音であるということでしょうか、大変参考になります。MCカートリッジを使う場合には デノンのAU-300L や Ortofon ST-5などでも充分楽しめますでしょうか?どうぞ、ご指導を宜しくお願い申し上げます。
書込番号:12356633
0点
タケチクリンどの。私は分析的にしか音楽を聴けないようになってしまっている人間です。音楽に何を求めるかは人それぞれだと思いますが、TA-FA1200ESはこれ以上アンプにお金を出さないのでもいいのではと思うほどよいアンプだと思います。S-Masterアンプは高級なRCAケーブル類も不要になります(した)し、浮いたお金をソースに回すことが出来ます(買いすぎに要注意!です)。ただ実在感を求めるとそれ相応のスピーカーが必要になります。SU-C7000はMMしか再生できないため、手元に残っている数社のMCでは比較しておりません。1200ESもMMしか使えないのではないかと思いますが、今回の比較のためだけにPhonoをつないだだけで確認すらしていません(今や完全にCD,Blueray専用になっております)。ただレコード再生においては個人的にはMMよりMC型のほうが好きでしたが…。以上、お役に立てず申し訳ありません。
書込番号:12365188
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1点
タケチクリン様
なかなか、良い製品に目をつけましたね。良いアナログアンプの音の厚みや暖かさは、鋭い音を出すデジタルアンプには無い良さがあります。
良く聞かせようとする作為が感じられるのですが、心地よい音なので騙されてしまっても全然嫌な気がしません。
タケチクリン様の記載されたなかで、私の勉強不足なのかNmode X-PM5Fという型番が分かりません。X-PM2Fなら分かるのですが・・・。
熱い音を聞きたいなら、ソウルノート。
繊細な音を聞きたいなら、Nmode。
落ち着いた音を聞きたいなら、ヤマハ(中古のA-S2000とかはどうでしょうか?)、パイオニア。
しっとり艶のある音なら、安い海外製アンプ(ONIX、プライマー、ケンブリッジオーディオ、クリーク、ユニゾンリサーチ、シンセシス、タンジェント、ATOLL、
naim など)、タイムドメインのアンプ
癖になる音なら、ローテル
真空管アンプも現在のもの(トライオード、EX−PRO、AH!、オーディオスペースなど)は、周波数特性も良くなっていて音も良いです。ただ、ダンピングファクターが低いため、TD510を鳴らせるのかとなると分かりません。
TD510の驚異の音場と楽器本来の音を楽しむなら、左右のボリュームと位相が整ったアンプということになると思うのですが、そうなると低価格高性能フルデジタルアンプの出番となるので、ソニー、パナソニック、ケンウッド。
タイムドメインのスピーカーは、やはりタイムドメインの認証を受けたアンプで音楽を再生すると真価を発揮します。あの音は、全身から緊張感が抜けるというか、脱力させられる不思議な音です。解像度とか音場なんかどうでも良くなる感じですね。
富士通テンに以前TD510について問い合わせたところ、出力が20Wくらいあれば一般家庭なら十分楽しめますとのことでした。(私は、50〜60Wくらいの出力で歪みがないアンプの30Wくらいの音量が一番楽しめました。)
今の私のアンプは、全くハイエンド製品ではありません(笑)。
ma1.0も金欠で泣く泣く手放してしまいました。
可能なかぎり安くて熱い音で低音の解像度の高いフルデジタルアンプを探して歩いたところ、ビクターのAVアンプのAX-V5500が見つかり使っています。
高音の伸びは、全くma1.0に敵わないですが中音の勢いや低音の解像度は、実力が上です。私の好みには、この音作りのほうが好きでした。もうちょっと高音が伸びてくれて音に上質な感じがあれば、私的にナンバーワンのフルデジタルアンプなのですが・・・。
ソニーのアンプのこれからを考えるということですが、私の予想が当たった試しがないため、なんとも言えません(笑)
ただ、今の様子を見てみるとハイエンドとウォークマンにデジタルアンプが使用されているので、初級・中級のアンプはアナログ(アナログスイッチングD級アンプではない。)でハイエンドは受注生産でフルデジタルと住み分けができるのかなと思っています。(今はAVアンプ全盛の時期ですからね・・・。)
アナログでも、韓国製のDAPのDSPが秀逸でBBEやSRSの音の良さを感じる度に、アナログとフルデジタルの垣根というものが、だんだん曖昧になってきているなと
感じているのが本音です。
今は、どちらかというとハード面の進化(アナログ→デジタル)ではなく、音響ソフトウェアの進化(DSP、音場補正技術の格段な向上)と音楽データの進化(16bit44.1KHz→24bit96KHz、DSD、スタジオ録音した音源をそのままインターネット購入できる等)が主流なので、デジタルにしなくても音の良さを享受することができるインフラが確立されていると思います。
ソニーが有機ELテレビより先に3Dテレビに注力したように、今ある映像の質を向上させるより、他の方向に舵を取ったのですから、音響製品を作るメーカーも似たような動向を採るのではないかなと思います。(コンテンツの多さ、手軽さ、楽しさ、他のソニー製品との連携強化{例えば、インターネットとゲーム機と録画器の融和}に進むのかなと思いますね。)
書込番号:12604520
0点
プリメインアンプ > SONY > TA-FA1200ES
当方、sony333ESRというちょっと途方もなく?古いアンプを使用しています。ただ、古いといっても強力な電源など、使用していて不満はないのですが、卓上用にスピーカーonkyo112Eと組み合わせたところ、なんとなくアンプも新しいものが欲しくなってきました。sonyのページを見るとあまりプリメインがないようですが、他のメーカーも合わせてどのような機種がお勧めでしょうか?ちなみに、最近CDレシーバー等もいいものが出てきているようなので、そのようなものでもよいかと思うのですが、何せ「アンプは電源!」と育ってきた世代の自分、小さなアンプでは不安感もあります。ちなみにCDはdenon1500Rというこれも古いもの。聞くジャンルはクラシックとジャズぐらいで、1日3時間近くは聞いています。
0点
333ESRだと20年程前の製品になると思います。アンプの価格破壊的な製品だったとも記憶してる 名機とも言える機種だと思います。
音に不満が無く、ガリも出てないのであれば そのまま使用されたら如何でしょう??
現状アナログプリメインで333ESRを越える物になるとやはり10〜15万円クラスになりそうです。(勿論経年劣化は、有るでしょうけど)
ラックスのL-505u、オンキョウのA-1VL、マランツのPM-15S1、パイオニアのA-A9、デノンのPMA-2000AE辺りかなとも思いますが、ソニーの音と比べてどうなんでしょうね・・・それぞれ一長一短が有りますので試聴して見て下さい。
都会に住んでいらっしゃるのなら まだまだ、試聴できる機種が増えると思います。
ベテランの方々が アドバイスしてくれますよ・・・
書込番号:7091966
0点
お返事ありがとうございます。やっぱりそうか・・・どうしたものか迷っています。ただ、現在の自分の部屋の状況からもう少し小型のものを・・・とも思っています。
ところで、最近デジタルアンプが主流ですが、その音はどうでしょう?家電量販店で聴く限り、kennwoodのk'sあたりでは結構いい音が鳴っているような気がしますが、何せ騒がしい店舗での視聴や、あまりにもグレードダウンかな・・・とも思っています。どうかご意見ください。
書込番号:7092608
0点
「オンキョーの低能率低インピーダンスのスピーカーはオンキョーのデジタルアンプで
鳴らせ」が定説?かどうかわかりませんが、実際聴いてみるとその傾向はあります。
333ESRよりもオンキョーの一番安いアンプの方が元気よく鳴るかもしれません。
オンキョー以外の並のアンプですと生気のない?音になりますのでよく試聴したほうが
良いです。
書込番号:7092814
0点
プリメインアンプ > SONY > TA-FA1200ES
お教えください。現在、DIATONEのDS-2000ZXとB&WのCM1を使用しております。現在アンプを新調しようと思うのですが、皆さんのご意見をお聞かせください。
現在、ONKYOの安価なDVDレシーバーを接続しているのですが、流石にこれではスピーカーが宝の持ち腐れです。
好みは、音場が鮮やかに描き出せ、どちらかと言うと低音よりも、高音側がきれいに伸びてるほうが好みです。目の前にボーカルの口がポット浮かび上がり、各楽器の位置が明確に分かる伸びやかな音を出すアンプはないものでしょうか。また、色気や、瑞々しさがある方が好みです。
いつもは、小編成のクラッシックから、ポップス、ロックまで幅広く聴きますが、どちらかというとボーカルの入る物が多いです。
買値が10万円ぐらいで探すと、TA-FA1200ES、PMA-2000AE、PM-15S1が思い浮かぶのですがなかなかお店での視聴が出来ず決めかねます。
PMA-2000AE、PM-15S1は他のサイトを見てでなんとなくイメージがわくのですが、TA-FA1200ESについては良く分かりません。 デジタルアンプということで、他の機種とはかなり品質が違う物でしょうか?
SONYの私のイメージには、若いころに聞いた元気の良い瑞々しい物があるのですが、現在でもそうでしょうか。
一方、PM-15S1はスピーカー端子が1個しかないので選択肢からは外れそうです。
ほかに良い物がありましたら、あわせてお教えください。
以上、皆さんのご意見をお聞かせください。
0点
>音場が鮮やかに描き出せ、どちらかと言うと低音よりも、高音側がきれいに伸びてるほうが好みです。
>目の前にボーカルの口がポット浮かび上がり、各楽器の位置が明確に分かる・・・
>また、色気や、瑞々しさがある方が・・・
楽器が明確に定位する機種は多くなく、CDプレーヤーの性能にも寄ります。
10万円前後ですとA-1VLでしょうか。
その上のクラスですと、PRIMARE、SOULNOTEあたりかと思います。
DS-2000ZXはわかりませんが、CM1で色気は難しいのでは・・・
PMA-2000AEは方向性が違い、PM-15S1では楽器の定位感はあまりないです。
デジタルアンプは、音に色付けをせず、透明感、高解像度、ハイスピード、音像定位の良さなどを
前面に出したものが多いです。
が、TA-FA1200ESは聴いたことがないためわかりません。
書込番号:6826711
2点
たしかにDIATONEのDS-2000ZXやB&WのCM1を鳴らすには、かわいそうな状態のようですね。
>SONYの私のイメージには・・・・
あなたの若い頃の年代が分りませんが、現在のSONYのAudio専用アンプには、
かつてのF-555ESXに代表されるゾロメシリーズの時代の面影はありません。寂しいですね。
>好みは・・・どちらかと言うと低音よりも、高音側がきれいに伸びてるほうが好みです
DENONでは恐らく逆の傾向になりますよ。
umanomimiさんもお書きのONKYOのA-1VLがこの価格帯ではご希望に沿いそうですね。
ONKYOもこのアンプならデジタルのアクがなくなって素直になっています。
ただ残念な事にSP出力が1系統しかありません。
DIATONEのDS-2000ZXはかつての万能型の名機ですのでそこそこOKですが、
B&WのCM1は >色気や、瑞々しさがある方が好みです。 が果たして、と言う感じなので
チョット値が張るのですが、CM1の高音域に艶っぽさを出し、
DS-2000ZXの中音域に >ボーカルの口がポット浮かび上がり を表現するために
AccuphaseのE-213などが最適とは思うのですが、いかがでしょうか・・
書込番号:6827631
3点
早速の、ご返答ありがとうございます。
umanomimiさま
yamaya60さま
お二人とも、A-1VLをお勧めのようですね。ぜんぜん、対象にしていなかったので調べてみます。
CM1は、雑誌やここで比較的良い評価を受けていて、何でもそつ無くこなしそうだったので、つぃ買ってしまいました。
憧れのAccuphaseのE-213はチョッと根が張りそうですね、中古でも良いので探してみようかな。
周りの環境もあるので、何時も話し声よりチョッと大きいぐらいのボリュームで聞いていますが、その辺りは如何でしょうか?また、ボーカルで生々しさを出すお勧めのスピーカーなどありますか?
ソニーですが、ぞろ目の333ESXとかの非常に元気が良かった覚えがあります。今わ違うんですねー。本当に残念です、昔のオーディオ全盛の時代に少しは戻って、良い製品が一杯出てきてほしいですね。
書込番号:6827838
0点
正直申し上げて、それらのスピーカーを駆動するのに売価10万円程度のアンプでは完全に力不足です。御存知の通りB&WのCM1はかなりの低能率。PM-15S1クラスでは“そこそこ鳴る”という程度で、真価を発揮させるには20万円以上のアンプを合わせないと無理です。
また、DIATONEのスピーカーの多くは密閉型で、かなりのパワーを入れないと低音が全然出ません。特に最後期のモデルである4けたのZXは同社のそれまでの製品とは違って高域の艶と張り出しが抑えられたせいか、聴感上での能率がかなり低いです。ちなみに私はこの一つ下のDS-1000ZXを使っていますが、手持ちの定価30万円ほどのアンプでドライヴしても十分に音が前に出てこないほどです。これがDS-2000ZXならば、合わせるプリメインアンプとしては最低50万円クラスか、あるいはセパレートアンプでしょう。某ディーラーの店長は「DIATONEの4けたシリーズはアンプにスピーカーの2,3倍の価格の物を持ってこないとまったく低音が出ない。それが無理ならば真空管式アンプでまったりと鳴らしてお茶を濁すしかないね」と言ってましたが、それもうなずけます。
だからといってトピ主さんに「50万円のアンプを買いましょう」とは言えませんので、今後もそれらのスピーカーをお使いの予定ならば、こちらとしても「予算内でお好きな物を買ってください」としかアドバイスできません。たぶん10万円のアンプでは十分なパフォーマンスは期待できませんが、それでも安価なDVDレシーバーよりはマシな音が出るはずです。
>SONYの私のイメージには〜
現行のSONYのピュア・オーディオ機器に対する評価は芳しいものではありません。行きつけのディーラーのスタッフは「TA-FA1200ESの良いところは、同社のヴィジュアル機器とデザインが同傾向であり、一緒に置いても違和感がない点」と言うだけで、肝心の音に対しては(試聴しているはずなのに)言及しません(爆)。SONYに限らず、テレビなども手掛ける国内の大手家電メーカーがピュア・オーディオに本腰を入れる時代は終わったと思います。ただしTA-FA1200ESは2組のスピーカーが切り替えられるようになっているので、使い勝手に関してはトピ主さんの要望に応えられると思います。
書込番号:6827981
3点
>ボーカルで生々しさを出すお勧めのスピーカーなどありますか?
連続投稿失礼致します。ヴォーカル再生が達者なブランドといえばDALIとかQUAD、KEF、ウィーンアコースティック、SPENDORといったあたりが思い浮かびます。対してDIATONEは「色気のあるヴォーカル」とは縁のない音造りですね。“アンプ喰い”のスピーカーから乗り換えるのも、ひとつの方法かもしれません。
ちなみに、私もDS-1000ZXはいずれ更改する予定です。
書込番号:6828068
3点
こんばんは。
ボーカルの色っぽさならばDALI MenuetUなどいかがでしょう。
CM1の高域に若干の明るさと柔らかさを足したような高解像度で楽器もしっかり定位します。
A-1VLで良い感じかと思います。
生々しさとなると上のクラスなら思い当たりますが・・・
書込番号:6828445
2点
>CM1は、雑誌やここで比較的良い評価を受けていて、何でもそつ無くこなしそうだったので、つぃ買ってしまいました。
何でも平均的に鳴ってくれますが、ぞくっと感じるような特徴はありません。yamaya60さんの仰る通り色気を求める方には不向きかもしれませんね。でも色付けの少ない良いスピーカーですよ。
書込番号:6828962
3点
実は、読むことはあっても、なかなか書き込めなくて始めての書き込みでした。皆さんに、返答いただけて、うれしく思います。元・副会長様、seinosuke様ありがとうございます。
で、アンプの話だったのが、だんだんとスピーカーの話になってきてしましました。
DS-2000ZXは若いころからの憧れの機器の一つであったので、これはこれで出来れば
温存しておきたいと思います。
で、手に入れたばっかりですが、CM1を手放して生々しい、ゾクッとするような
ボーカルの聞けるアンプとのセットをまず考えたいと思います。
方向転換になりましたが、スピーカーはumanomimiさんからDALI MenuetUを
アンプをA-1VLの組み合わせで上記を満たす物になるのでしょうか?
高音がきれいという意味ではELACのBS203AもいいなーとCM1購入時に思ったんですが
これはだめでしょうか?他にKEF iQ3,5、QUAD 11,12などでしょか?
明日から、連休明けまで出張になりますので、返答できなくなると思いますが
皆さんのご意見をお教えください。
書込番号:6829091
0点
ボーカルの色っぽさと楽器が定位するということでDALI MenuetUと
A-1VLを挙げさせていただきました。
一度聴いてみることをお勧めします。試聴時のプレーヤーは楽器の定位
を加味してC-1VLをお勧めしておきます。
ボーカルの生々しさということですとSOULNOTE sm2.0がお勧めですが、
専用スタンドが必須なのと値が張るのでどうかなと思います。
音像定位に拘らなければ他にも色々あると思います。
書込番号:6829166
2点
やはりと言うか、あなたの音の好みから想像していたのですが、話がSPへ変わって来ましたね。
ボーカルの艶とか、中高音域の生々しさ?を求めるならSP検討は当然ですよね。
従って、私としてもCM1に変わる小型機種としては、皆さんが既にアドバイスされていますが、以下をお勧めします。
残念な事に、こういった個性を持っているSPは国産にはちょっと見当たらないですね。
1、DALI(ダリ)MenuetU 2、VIENNA ACOUSTICS(ウィーンアコーステックス)S-1、
3、SONUS FABEL(ソナスファーベル)DOMUSEの3点をあげておきます。
1は皆さんお勧めどおりで、ほぼ定評化していますね。
2のS-1は現在後継機種のS-1Gに変わっていますが音も変わってきましたので、
あえてS-1です。ツィータが素晴らしい色付けの艶を出します。市場にはまだある筈ですが、なければ中古。
3は、エンクロージャの造りが芸術的。イタリヤの土地柄もあってボーカルの艶も一級品です。
アンプは、このあたりのSP機種になれば前レス通りAccuphaseのE-213が最低線になってくるでしょうね。
なお、元・副会長さんがお書きののDS-2000ZXというよりDS-1000ZXへのコメントなんですが
DIATONEの私の印象とはかなり違います。
このウーファがアラミッド・ハニカム振動板で、レスポンスの良い実に引き締まったタイトな低域を出すところから、
>“アンプ喰い”のスピーカー という評価も出てくるのでしょうね。音の評価は人さまざまです。
書込番号:6829931
3点
DIATONEの私の印象
ハニカム系のDSシリーズは鳴らし方が難しいと思います。以前サンスイのアンプでDS-5000を使ってました。15インチアラミドハニカム、カーブドアラミドハニカムMID、ボロン等いろんなコピーがありましたけどJBL等の15インチとは明らかに違う鳴り方でした。締まっていてかなり下まで出ているのですが量感が薄い。とても大型フロア(90kg)15インチウーファの音でなくがっかりしました。(好みの音ではなかっただけ?)....て お前歳いくつよと言われそうですね。正確なアイコン使うことにします(汗)
書込番号:6831270
2点
DS-2000ZXを温存してCM1を買い換えるつもりなら、
いっそ手放して2000ZXを鳴らす、アンプの購入資金にされた方が良いかと思います。
そうでなければ、いつまでも宝の持ち腐れで終わってしまいますよ。
スレ主さんのご希望の音を叶えられそうなアンプといえば色気の部分を除いては最低限、
皆さんもお薦めのアキュフェーズのプリメインからです。
しかし、ボーカルの色気という面から見ればラックスのプリメインでもいいと思います。
DS-2000ZX,若い頃からの憧れの機器であったのなら一度は思いっきり鳴らしてあげましょう。
音の個性をSPが支配する部分が多いのは承知していますが、アンプはやはり重要です。
参考までに私の使用したSPとアンプの組み合わせでの感想です。
ソナス(アマトール)を以前使用、ラックスL-570で色気は抜群、
しかしアキュ(C-260,P-360)では色気は激減しました。
B&W(N805)を現在使用、ラックスL-550Aで色気も結構出ます。
アキュE-408ではハイクオリティで力感があり、色気より生なましさが出ます。
>とても大型フロア(90kg)15インチウーファの音でなくがっかりしました。
まさかDS-5000を907系かダブルイレブン辺りで鳴らされた訳では無いですよね?
DS-1000HRをAU-α907Lで鳴らしていましたが、ハイクオリティですごく良い音でした。
今、この組み合わせが可能ならば再度、試してみたいですね。
書込番号:6832376
2点
>まさかDS-5000を907系かダブルイレブン辺りで鳴らされた訳では無いですよね?
そのまさかです。確かD907Limitedだったと思います。ただDIATONEの名誉の為に言いますがその頃の私は全く無知だったため、今思うと使い方が悪かった気がします。とにかくでかいスピーカーでウーハーもでかい。→当然ドーンと低音がなるはずとの思い込み。そして何より新築した12帖程度のライブ(床フローリング 壁焼杉のムク板)な部屋で3m程度の距離で聴いていたのですから...(汗)
今もう一度同じ機器で聴いてみたいですね。
書込番号:6834440
2点
成る程ね、納得、seinosukeさん。 あなたの当時のDS5000の組み合わせが悪かったんだわ。(ゴメン)
DS5000という横綱級にD907もLimitedなら後期のものだから低音が出ない筈だわ・・
サンスイの907シリーズは後期のものほど低域に力がなくなってきましたからね。高域はきれかったけれども。
まあαシリーズでなかっただけ、当時でもあなたの知識とお金があったわけだからマシだったかな、とは思います。
失礼しました。
書込番号:6835495
3点
自分の主観、好みですが、DIAのSPは、鳴らすのが難しい・・
自分のアンプやプレーヤーが悪いのか??置き方が悪いのでは??など等 評論家さん達の高評価に対して 自分の耳が、悪いのでは無いだろうかまで 悩ませてくれるメーカーですね・・
タイトに締まった低音、少々伸びない高音・・自分は、鳴らせませんでした・・・^^;
CM1も高域に色気が出るタイプでは、無いと感じました。
と言う 負け犬の自分だったら、2000ZX、CM1両方手放して新たに探すかも。
アキュのアンプは、透明感は、出るけど 色気は??と思います。
書込番号:6843586
2点
皆さんアドバイス、ありがとうございます。
返答が、遅れ申し訳ありません。
やはり望む音にするには、スピーカーとアンプの買い替えが必要ですね。
スピーカーの方の案は
1、DALI(ダリ)MenuetU
2、ONKYOのA-1VL(ウィーンアコーステックス)S-1
3、SONUS FABEL(ソナスファーベル)DOMUSE
アンプは、最低でも
1、E-213
2、A-1VL
あたりでしょうか。
できれば、これで生々しい、ボーカルが聞けると良いのですが。
高解像度で、ポット浮かび上がる感じで、其れこそ産毛が見えるような。
子の価格帯の組み合わせでは、まだまで何でしょうけど、最悪2000ZXを
手放してでもと思っています。
確かに2000ZXを思いっきり鳴らしたいのですが、それには本当に高額な予算が
必要になると思います。
今回は、比較的コンパクトにリーズナブルな価格で上記の条件を満たす組み合わせを
楽しみたいと思います。
書込番号:6846458
0点
>高解像度で、ポット浮かび上がる感じで、其れこそ産毛が見えるような。
E-213に手が届くのであれば色気はスピーカーに任せて、SOULNOTE da1.0もお勧めしておきます。
解像度で言えばプリメインとしてはトップクラスで、特に低音楽器がぼやけないのが見事。
各楽器やボーカルの位置関係をきっちり描くのは基より、ドラムセットの各パートの位置関係が
はっきり分かる位の定位感はあります。
スピーカーやプレーヤーもそれなりのものが必要ですが。
書込番号:6849466
2点
スレ主さん
>これで生々しい、ボーカルが聞けると良いのですが。
生々しいボーカルと色気のあるボーカルとは別ですね。
皆さんがお薦めのSPを試聴されてどちらが、ご自身の好みかを判断されるのが良いですね。
生々しさと色気を両立させるにはアンプにもそれなりにコストはかかってしまいます。
SPを決めてからアンプを選ばれたほうが失敗は少ないですよ。
(イタリア系のSPは妖艶なボーカルが聴けます、 ソナス)
(地味ですが味わい深い、リアルなボーカル ATC) 一度聴いてみると参考になりますよ。
ダイヤトーンのSPは皆さんのご指摘通り、鳴らしにくいSPです。
ボーカルを主に聴かれるならあえてDS-2000ZXに拘らなくてもいいかもしれませんね。
脱線します すみません
こうメイパパさん
>タイトに締まった低音、少々伸びない高音・・自分は、鳴らせませんでした・・・^^;
変ですね?
低音は納得です、高音は伸びているでしょう。(2桁シリーズは、高域は詰まっていましたが)
私はこの高域に魅かれてDS-1000HR使用していたのですけど。
yamaya60さん
D907Limitedは後期モデルではないですよ。初期のD907のスペシャルバージョンです。
サンスイのアンプをD907Xからα907.i.Lまで4台に渡り使用してきましたが、
低音の力がない後期(αシリーズ)というのは認識不足です。
アナログからCDの普及時代に入り低音の出方(表現方法)が変わっただけですよ。
またα907.LはトランジスターがLAPT(D907Lと同じかな?)に変更され音質(音色)が大きく変わりました。
それ以来、私はサンスイを使用していませんが・・・
書込番号:6850234
2点
audio-styleさん
>D907Limitedは後期モデルではないですよ。初期のD907のスペシャルバージョンです
これは失礼しました。てっきりLimitedが付いていたので07シリーズの後期のとばかり早とちりしました。
これは申し訳ありません。失礼しました。
>低音の力がない後期(αシリーズ)というのは認識不足です。
>アナログからCDの普及時代に入り低音の出方(表現方法)が変わっただけですよ
私はαシリーズもなじみの店で色々貸し出してもらったりしてかなり聴きましたが、
レコード再生でも、また当然CDの音でも、後期のものになるほど、音の出方ではなく低域の力がなくなってきた、
全ての帯域が綺麗になりすぎて、かつてのあの低域の押し出しが消えた、
これは会社の命運に左右されているのかな、という印象をもったんですがね。
認識不足と書いていらっしゃいますけど、音の受け取り方や印象は人それぞれと思いますけど・・
書込番号:6851218
2点
audio-styleさん
多分 感受性の問題と小生の耳が 高域に関して鈍いのかも知れません・・・^^;
メイン、サブ、7.1ch、リビングの装置全てにホーン型のスーパーツィーターを追加してる。その割りにシャンシャン、チャカチャカした音が嫌いですが・・
書込番号:6851300
2点
umanomimi様、yamaya60様、元・副会長様、seinosuke様、こうメイパパ様ありがとうございます。
アドバイスを参考に、出来れば週末には視聴の出来るお店で聞いてみて最終判断したいと思います。
DIATONE 2000ZXにこだわる必要も無いかも知れないと考え直しつつありますので、色々と聞き比べてみようと思います。
元・副会長様のアドバイスに会ったQUADでL2シリーズも出たようですので、聞いてみたいです。
どうも、スピーカーは海外製が良いようですね。
国内の、以前の598戦争はなんだったのか、残念な限りです。
書込番号:6858211
0点
プリメインアンプ > SONY > TA-FA1200ES
デジタル入力&2CHダウンコンバートについて教えてください。
「ダウンコンバート」ということは、5CH分の信号を元に
バーチャルサラウンドになる、ということでしょうか?
また、この場合たとえばアンプ内臓サブウーハーなどを
たして2.1CHにするということは可能でしょうか?
アンプのスピーカー端子から持ってくるか、
DVDプレーヤーのアナログ0.1CH出力からもってくる
形になるでしょうか。
後者は、デジタルとアナログが同時出力できないと
いけないと思いますしダウンコンバートした音と
バランスが取れないかもしれないと思いますが、
この場合でも、音場補正は効くのでしょうか?
今、2CHで使っていてオーディオメインなのですが
アンプをアップグレードしようと思うときAVアンプに
するかどうかいつも悩んでいました。このアンプで
段階的にCHを増やしていけるならそれもいいかなぁと
思っています。
質問を整理させていただくと。
1)2CHダウンコンバートはバーチャルサラウンドか?
2)これに、サブウーハを追加できるか?
3)追加した場合の接続方法と、音場補正が効くかどうか?
です。この掲示板は書き込みが少ないので
回答いただけるか心配ですが。。
どたなかご存知の方、またこの機種でダウンコンバートを
使用されている方教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。
0点
ユーザーではありませんがレスがつかないので。
1) 単純なダウンミックスです。
拠って 2) 3) も無理です。
これ以上のことがしたければAVアンプが必要です。
以上。
書込番号:5884071
0点
そうですか残念です。
ご回答ありがとうございます。
どうも、スピーカーを5つもつけるのに抵抗があり
ピュアオーディオを犠牲にしたくないんですよね。。
かといって、映画を見ないわけではなくサラウンドの
魅力も十分感じているのですが。
ピュアオーディオ>5CHサラウンド
という優先順位で中間の物ってないんですよね。。
2CHピュアでバーチャルサラウンドも
ピュア並みの音質みたなのがほしかったので
ちょっと期待してしまいました。。
書込番号:5885655
0点
> ピュアオーディオ>5CHサラウンド
方法はいろいろあると思いますが
ソニーにこだわるのでしたらDA7000ESも選択肢の一つだと思いますし、安価なプリ出力装備のAVアンプとお気に入りのプリメインアンプの二本立てというのも考えられます。
どちらもどうもイマイチということでしたら僕のオススメはパナソニックのSU-XR700というAVアンプです。
元々デジタルアンプで駆動力はありますし、ステレオ音声時にはトリプルアンプ駆動でスピーカーを鳴らします。
ですから2ch再生メインのユーザーでも7chアンプなのに無駄がありません。
まあトリプルアンプ駆動がどれだけ有意義なのかはわかりませんが。
一応ご紹介まで。
書込番号:5886453
0点
返信ありがとうございます。
>方法はいろいろあると思いますが
ぜひ、もう少し教えてもらっていいですか?
>ソニーにこだわるのでしたらDA7000ESも選択肢の一つだと思いますし
DA7000ESはピュアとしては、(コスト的に見ても)1200ESに
劣りそうだと思っていますがどうでしょう。
DA9100だと、大きすぎるのと高いわりに私は
リアスピーカーをすぐにはつけないかもしれない
のでもったいないなぁとおもっています。
>安価なプリ出力装備のAVアンプとお気に入りのプリメインアンプ>の二本立てというのも考えられます。
これは、なんとなく頭に浮かんでいたのですが
スペースと配線が大変でシンプルじゃないなぁと
思っていました。
あと、もうひとつ疑問なのですがAVアンプのプリ出力から
2CHプリメインにつないだとしてフロント2CHはプリメインに
繋がることになるわけですよね?
この場合、5.1CHなどのサラウンドを鳴らす場合の音場補正
などはプリメインを通した状態でもAVアンプで行うことに
なるのでしょうか?
ただ、確かに後からAVアンプのプリ出力をつなげばいいと
考えればピュアアンプを買うのもありだと思います。
そのときには、絶対に(?)AVアンプに負けないような
プリメインを買いたいともおもいます。最近Sonyのデジタル
アンプは評判がいいので惹かれていました。あとは、プリメイン
定番マランツ、DENON、オンキョーといった所でしょうか。
視聴しても、環境やスピーカーが違って一概に言えないので
こういった掲示板などの口コミを頼りにせざるをえないん
ですよね。
AVとプリメインの組み合わせが問題なければ、
本気でプリメインの購入を考えようと思います。
良かったら教えてください。よろしくお願いします。
書込番号:5886751
0点
steam-engineさん、僕も同じような考えで、プリメインアンプを使ってマルチチャンネル再生に取り組んでいます。
プリメインアンプとAVアンプを組み合わせるにしても、プリメインアンプのパワーイン端子を使う方法と、プリメインアンプを丸ごと使う方法があります。まずは、このホームページの「マルチチャンネルオーディオシステム例」あたりを手始めに、研究して下さい。
書込番号:5886934
0点
ご教示ありがとうございます。
勉強になります。
同じような希望でチャレンジされていることが分かりました。
>1-1. パワーイン端子のあるプリメインアンプを使う場合
これがまさにやりたいことです。
わたしは、
シンプルなシステム>2CHで音が良い>サラウンド
という優先順位なので最適そうです。
これを見ていて思ったのですが、パワーアンプを買う
という手もありますね。私の今のアンプはプリ出力が
ないのですがTAPE、MDなどの録音用に割り当てられた
プリ出力からパワーアンプでも良いのですよね?
2CHのパワーアンプでいい物があればその後AVアンプを
かってもいかせそうですし。。
考えてみたいと思います。
ありがとうございます。
書込番号:5891118
0点
>steam-engineさん
ひとつだけ。TAPE、MDなどの録音用に割り当てられた
プリ出力からパワーアンプは、ダメです。
ボリュームコントロールを通らないから、いきなり最大音量になって、スピーカが断線します。パワーアンプを使いたいならプリ出力からとらないといけません。
録音端子からとる場合、プリメインアンプが必要になります。
書込番号:5891436
0点
そうですよね。。
昨日ふと気づきました。。
ご指摘ありがとうございます。
このアンプはパワーイン端子はないですね。。
色々考えて見ます。
ありがとうございます。
書込番号:5894594
0点
もっと詳しい方々がいらっしゃると思いますが参加者が少ないので一応レスさせていただきます。
> DA7000ESはピュアとしては、(コスト的に見ても)1200ESに劣りそうだと思っていますがどうでしょう。
まず最初にどういう理由でこのFA1200ESを選択したのかという点ですが実際に音を聴いて好みだったのか、それとも他の評判が良かったので何となく良さそうだったからなのか?
もし前者の場合、7000も1200と比較してそれほど音質的に違うとは思えません。
僕も実際に聴いたわけではないので自信はありませんがどちらもS-Master PROのアンプですし、ほぼ同等の音質が得られると推測します。
厳密には1200の方が2chですから有利な点はあるかもしれませんが音質的な差異は少ないと思いますよ。
それに7000の方はi-Link搭載ですので対応プレーヤーを使えば音質的に有利になる可能性もあります。
とにかくこればっかりは比較試聴しなければ判断のしようがないと思うのですが、もし音質的にほとんど差異がないとすればDA7000を導入するのがもっともスマートにシステムが組めると思います。
シンプルなシステムを最優先事項にしておられますのでとても有意義だと思います。
2chしか使わないのにもったいないと思われるかもしれませんが、サラウンドにも興味があるということなのでそこには目を瞑るしかないのでは?
それからもし後者の場合でしたらとにかくお気に入りのアンプを見つけるということが最優先だと思います。
それを中心にして考え方を発展していくべきだと思います。
S-Master PROはとても評価が高いですが逆に気に入らないという人も少なくないというのも事実です。
「音質は良いけど音楽が楽しめない」というような意見も目にします。
試聴の結果FA1200が気に入ったというのでしたら良いのですがそうでなければ失敗する可能性も多いにあり得ます。
近くのオーディオショップの店主は「ソニーは何を聴いてもウォークマンの音がする」と言って展示していません。
だから試聴することもできません。(笑)
ちなみについ先日まで僕が組んでいた方法ですが
単体パワーアンプにAVアンプのプリ出力をアンバランスで入力、オーディオプリアンプからバランスで入力して、使用時にパワーアンプの入力を切り替えて使ってました。
こうすることで音質的にはAVもピュアもどちらも犠牲にすることなく楽しめました。
しかしシステムが大掛かりになりだんだん嫌気が差してきたのでつい先日やめました。
今後はAVアンプ1台でどちらも満足できるものを導入する予定ですが、次世代サラウンドフォーマットへの対応やHDMIのバージョンの問題があり本格的なものは導入しづらい状況です。
ですから前述した比較的安価なパナソニックのSU-XR700あたりが適当かなと思ってます。
> シンプルなシステム>2CHで音が良い>サラウンドという優先順位
シンプルなシステムというのは僕の方向性とも合致しますが、サラウンドも欲しいとなるとどうしてもAVアンプを選択する以外ないと思いますよ。
もし2chのバーチャル再生で十分ということならば2chアンプにサラウンドプロセッサーを使うという方法もありますよ。
今はお蔵入りしていますが僕も1台持ってます。
買ってくれませんか?(爆)
僕はAVアンプの映像系の入力が不要なので7000と1200の中間的なアンプがあれば一番欲しいです。
「マルチチャンネルプリメインアンプ」
要するにDA7000から映像系入力を省いたアンプですね。
そんなの発売してくれませんかねぇ。
えーと、長々と書きましたが結論としてもし試聴して音質的な差異があまりなければDA7000ESやDA9100ESがシンプルなシステムを組むにはベストだと思います。
どうですか、マルチチャンネルアンプには抵抗がありますか?
書込番号:5895504
0点
steam-engineさん
>>1-1. パワーイン端子のあるプリメインアンプを使う場合
>これがまさにやりたいことです。
しかし、自分でホームページに書いておきながら、ここだけの話、AVアンプからパワー出しをして、その結果に満足しているという話をあまり聞かないのです・・僕も確信ないのですが、AVアンプからパワー出しをしても、AVアンプの土俵の中で相撲を取っている感じで、一番大事な音質面はAVアンプに支配されます。これなら錬金術師さんのように最初からもっとも満足できるAVアンプを選ぶほうがいいかも知れません。
僕自信は、プリメインアンプを使ったマルチチャンネルシステムと、AVアンプを使ったマルチチャンネルシステムを両方持っていますが、システム価格がまるで違うし、部屋も違うし、スピーカも違うし、安易に比較できません。
AVアンプのDSP処理などに興味がなくて、「アンプで段階的にCHを増やしていけるならそれもいいかなぁと思っています」ということなら、プリメインアンプを1つずつ買い足していくほうがDIY的で、楽しみが続くと思います。
僕自身、今フロントに使っているプリメインアンプをサラウンドに回し・・・フロントにプリメインアンプを新しく買い足そう、など考えているのです。
ただしDSP処理などでいろいろ遊んでみたいのなら、AVアンプです。
書込番号:5896845
0点
☆錬金術師さん
そして何も聞こえなくなったさん
ご意見ありがとうございます。
> まず最初にどういう理由でこのFA1200ESを選択したのかという点ですが実際に音を聴いて好みだったのか、
> それとも他の評判が良かったので何となく良さそうだったからなのか?
評判、です。
どうも、お店の視聴は苦手です。
たとえば、何百万もしそうな高価なシステムでもいい音だと
感じるとは限らないのです。では、自分の耳がおかしいかと
いうとそんな風にも思わず自分や人のオーディオは細かい所
まで気付いたりします。
お店での視聴環境や組み合わせによって全然違うのだと思います。
なので、視聴して比べてもなんだか混乱する感じがします。。
あと、デジタルアンプには以前から興味がありました。
原理的なポテンシャルが有りそうだったので、こなれてくれば
きっといいものができるのではないかと。(スペック主義的な
所もあります)
一方で、オーディオはスペックでは全く語れない所もあると
思っていまして雑誌や口コミの評判を見る限り今回のSonyは
よさそうだなぁと。
去年口コミをみて買ったSyberShotはイマイチでしたが。。(苦笑
また、私は普段スカパーのラジオを聴いています。
デジタルですが音質はイマイチでFMに劣ります。
ただ、デジタル出力がついているのでアンプがデジタルで
受けてくれれば改善されそうだなぁと思っています。
スカパーチューナーは音質を意識したつくりにはなっていないので
スカパーチューナーの処理を減らしてアンプに任せるのはいい方向
だと思っています。
話が少しそれました。
> もし前者の場合、7000も1200と比較してそれほど音質的に
> 違うとは思えません。
そうですか。
1CHあたりにかけられるコストとマルチチャンネルをドライブする
ノイズなどを考えると9000クラスと1200が同じくらいかなぁと
思っていました。
> もし2chのバーチャル再生で十分ということならば2chアンプにサラウンドプロセッサーを使うという方法もありますよ。
> 今はお蔵入りしていますが僕も1台持ってます。
> 買ってくれませんか?(爆)
もし、バーチャルが満足できるくらい良ければそれもありと思っています。
多分、なかなか難しいでしょうけれど。
サラウンドプロセッサーはどんなのをお持ちですか?
シンプルなシステムになるかが微妙だなぁとも思いますが。
> どうですか、マルチチャンネルアンプには抵抗がありますか?
正直やはり、マルチチャンネルは抵抗がありますね。
配線が見苦しくなるし、労力とコストのわりに
あまり使わないと思うのです。。
今、寮で一人暮らしというのもあります。
終の棲家ならやってもいいのですが仮住まいに
そこまでやるのにも抵抗感があります。
ただ、おっしゃるとおりシンプルさはAVアンプがベスト
とも思います。
そして何も聞こえなくなったさんも、プリメイン使っても
なかなか満足する音質が出ないというお話ですし。。
BOSEの小さなスピーカーが余っているので
10M近いスピーカーケーブルを買って
思い切ってリアにつけてしまうのもありかもしれないですね。
一方で、それほどサラウンドの要件が低いなら2CHでいい音でも
満足できるかも。。という気もしてきます。今のDVDプレーヤーに
内臓されているバーチャルサラウンドはてんでダメなのですが
最近のは改善されていたりしないでしょうか。
ヘッドホンやBOSEのシステムなどバーチャルでも十分サラウンド
効果としていいなと感じることが有るので2CHシステムでそれが
組めれば私としてはBESTなのかもしれません。
以上、長くなりましたがお礼まで。
書込番号:5901694
1点
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