プリメインアンプ > SONY > TA-FA1200ES
船大工のヒヨコさんのブログでS-masterアンプの今後が不安と知り、にわかにS-masterアンプに関心を持ってしまいました。私の場合アナログディスクもまだまだ聞いているのですが、TA-FA1200ESのPHONO入力の音はいかがでしょうか?デジタルアンプなので、そこが一番気にかかります。どうぞご教示ください。また、カートリッジにAT-33PTGを使っているのですが、TA-FA1200ESでMCカートリッジをお使いの方がいらっしゃったら、トランスやヘッドアンプはどのような機器がよいでしょうか?どうぞご教示をお願いいたします。
書込番号:12313659
1点
TA-FA1200ESのレビューをさせていただいた責任上(?)、久しぶりにレコードを聴いてみました。使用した機材は純銅板を敷いてある20年前のV社アーム&ターンテーブルにS社MMカートリッジを用い、木製のS社・A社ヘッドフォンで試聴しました。音源は残してある高音質とおもわれるLPをK社の円周スタビライザーをつけて、さらにこれだけでは客観性が低いとおもったので自分の子供の頃のpianoと大人になってからのラジオ講義時の音声の入った盤も聴いてみました(自分の声は自作のCDがあるのでいや!というほど聴いています(笑))。比較機はずっと使用してきたT社SU-C7000です。こちらは慣れ親しんだ薄いベールごしにきくスムースで優しい音。これに対して1200ESのphonoはごりごりと音が出てくるようで、15年ほどまえのML社のアンプで再生した感じというのでしょうか。しかし家の装置ではどちらも細かい音はノイズの中で、どちらがいいというわけではないように思います。好みの音という言葉はアナログのためにあるのかもしれませんね。私はデジタルレコーディング派ですが思い出の染みついたレコードは捨てられないものです。今後も1200ESで再生することもあるでしょう。以上、とりとめのない話で申し訳ありません。
書込番号:12355631
![]()
2点
Doctor T 様
このたびは親切なご教示を有り難う御座います。「かつてのML社のアンプのようなゴリゴリした音」というのは、生々しいリアリティがある傾向の音であるということでしょうか、大変参考になります。MCカートリッジを使う場合には デノンのAU-300L や Ortofon ST-5などでも充分楽しめますでしょうか?どうぞ、ご指導を宜しくお願い申し上げます。
書込番号:12356633
0点
タケチクリンどの。私は分析的にしか音楽を聴けないようになってしまっている人間です。音楽に何を求めるかは人それぞれだと思いますが、TA-FA1200ESはこれ以上アンプにお金を出さないのでもいいのではと思うほどよいアンプだと思います。S-Masterアンプは高級なRCAケーブル類も不要になります(した)し、浮いたお金をソースに回すことが出来ます(買いすぎに要注意!です)。ただ実在感を求めるとそれ相応のスピーカーが必要になります。SU-C7000はMMしか再生できないため、手元に残っている数社のMCでは比較しておりません。1200ESもMMしか使えないのではないかと思いますが、今回の比較のためだけにPhonoをつないだだけで確認すらしていません(今や完全にCD,Blueray専用になっております)。ただレコード再生においては個人的にはMMよりMC型のほうが好きでしたが…。以上、お役に立てず申し訳ありません。
書込番号:12365188
![]()
1点
タケチクリン様
なかなか、良い製品に目をつけましたね。良いアナログアンプの音の厚みや暖かさは、鋭い音を出すデジタルアンプには無い良さがあります。
良く聞かせようとする作為が感じられるのですが、心地よい音なので騙されてしまっても全然嫌な気がしません。
タケチクリン様の記載されたなかで、私の勉強不足なのかNmode X-PM5Fという型番が分かりません。X-PM2Fなら分かるのですが・・・。
熱い音を聞きたいなら、ソウルノート。
繊細な音を聞きたいなら、Nmode。
落ち着いた音を聞きたいなら、ヤマハ(中古のA-S2000とかはどうでしょうか?)、パイオニア。
しっとり艶のある音なら、安い海外製アンプ(ONIX、プライマー、ケンブリッジオーディオ、クリーク、ユニゾンリサーチ、シンセシス、タンジェント、ATOLL、
naim など)、タイムドメインのアンプ
癖になる音なら、ローテル
真空管アンプも現在のもの(トライオード、EX−PRO、AH!、オーディオスペースなど)は、周波数特性も良くなっていて音も良いです。ただ、ダンピングファクターが低いため、TD510を鳴らせるのかとなると分かりません。
TD510の驚異の音場と楽器本来の音を楽しむなら、左右のボリュームと位相が整ったアンプということになると思うのですが、そうなると低価格高性能フルデジタルアンプの出番となるので、ソニー、パナソニック、ケンウッド。
タイムドメインのスピーカーは、やはりタイムドメインの認証を受けたアンプで音楽を再生すると真価を発揮します。あの音は、全身から緊張感が抜けるというか、脱力させられる不思議な音です。解像度とか音場なんかどうでも良くなる感じですね。
富士通テンに以前TD510について問い合わせたところ、出力が20Wくらいあれば一般家庭なら十分楽しめますとのことでした。(私は、50〜60Wくらいの出力で歪みがないアンプの30Wくらいの音量が一番楽しめました。)
今の私のアンプは、全くハイエンド製品ではありません(笑)。
ma1.0も金欠で泣く泣く手放してしまいました。
可能なかぎり安くて熱い音で低音の解像度の高いフルデジタルアンプを探して歩いたところ、ビクターのAVアンプのAX-V5500が見つかり使っています。
高音の伸びは、全くma1.0に敵わないですが中音の勢いや低音の解像度は、実力が上です。私の好みには、この音作りのほうが好きでした。もうちょっと高音が伸びてくれて音に上質な感じがあれば、私的にナンバーワンのフルデジタルアンプなのですが・・・。
ソニーのアンプのこれからを考えるということですが、私の予想が当たった試しがないため、なんとも言えません(笑)
ただ、今の様子を見てみるとハイエンドとウォークマンにデジタルアンプが使用されているので、初級・中級のアンプはアナログ(アナログスイッチングD級アンプではない。)でハイエンドは受注生産でフルデジタルと住み分けができるのかなと思っています。(今はAVアンプ全盛の時期ですからね・・・。)
アナログでも、韓国製のDAPのDSPが秀逸でBBEやSRSの音の良さを感じる度に、アナログとフルデジタルの垣根というものが、だんだん曖昧になってきているなと
感じているのが本音です。
今は、どちらかというとハード面の進化(アナログ→デジタル)ではなく、音響ソフトウェアの進化(DSP、音場補正技術の格段な向上)と音楽データの進化(16bit44.1KHz→24bit96KHz、DSD、スタジオ録音した音源をそのままインターネット購入できる等)が主流なので、デジタルにしなくても音の良さを享受することができるインフラが確立されていると思います。
ソニーが有機ELテレビより先に3Dテレビに注力したように、今ある映像の質を向上させるより、他の方向に舵を取ったのですから、音響製品を作るメーカーも似たような動向を採るのではないかなと思います。(コンテンツの多さ、手軽さ、楽しさ、他のソニー製品との連携強化{例えば、インターネットとゲーム機と録画器の融和}に進むのかなと思いますね。)
書込番号:12604520
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「SONY > TA-FA1200ES」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 22 | 2011/06/30 12:09:07 | |
| 0 | 2011/06/02 13:09:44 | |
| 2 | 2011/03/08 23:53:22 | |
| 19 | 2011/02/13 18:35:41 | |
| 4 | 2011/02/04 13:43:39 | |
| 13 | 2009/11/26 12:27:04 | |
| 10 | 2009/06/08 15:02:54 | |
| 3 | 2007/12/09 21:09:09 | |
| 10 | 2009/11/07 18:25:08 | |
| 21 | 2007/10/11 23:54:51 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)
プリメインアンプ
(最近3年以内の発売・登録)








