このページのスレッド一覧(全53スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 6 | 6 | 2011年3月27日 15:22 | |
| 8 | 4 | 2011年2月1日 20:36 | |
| 9 | 2 | 2011年2月6日 10:23 | |
| 6 | 4 | 2010年12月16日 23:34 | |
| 5 | 0 | 2010年12月12日 20:39 | |
| 3 | 2 | 2010年10月6日 21:08 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
最近は、96kHz/24bitの高品質音楽配信などもあり
また、デジタルアナログコンバーター(DAC)の高性能化もあり
今後サンプリング周波数の上昇が予想されます。
TA-F501は、光に加え同軸まで入力出来るので、魅力的に感じ、
ソニーのサポートセンターに、音声入力の信号を問い合わせたました。
解答は、48kHz/24bitまでとのこと
また、「何をつなぐのですか?」との逆質問もありました。
これまでは48kHzで十分でしたでしょうけれどね。
デジタル入力と自動音場補正に期待して、
このアンプ購入を検討していましたが迷っています。
最近アンプに興味を持ち始めたばかりです。
デジタル入力について、私の知識や考えが間違っていたら、ご指摘下さい。
0点
こんにちは。
オーディオの世界は美意識や感性によって評価される世界です。そう言う意味では美術などと同じです。例えば、油絵ならどんな色でも生み出して絵画を描くことが出来ます。一方、墨絵は黒の濃淡だけで表現します。
情報量という意味では墨絵は油絵の比較対象にもならない位少ないことになります。しかし、墨絵の芸術性が油絵に劣るというようなことはありません。
オーディオでも同じで、24bitは16bitより情報量は多いのですが、それが”良い音”と感じられるかは別問題です。サンプリング周波数でも同じです。
CDの出始めは周波数特性やSN比で比較対象にもならないようなLPレコードに較べて音が悪いと不評でした。そして今でも、一部マニアの間では一番音の良い媒体はLPだと言われています。かく言う私もその一人です。SACDと比較しても、芳醇で艶やかな音世界を表出することにおいてLPには敵わないと思っています。まぁ、それだけの音を出すには数百万の装置と、アナログプレーヤーを使いこなす高いスキルが求められますが・・・。
と言うことで、サンプリング周波数や量子化ビット数が多いから無条件に音が良いと思うのは危険です。そうした高品位音源と言いながらも、昔のアナログ音源をそうした規格に焼き直しただけのものや、CDクオリティーのものをデータ変換しただけのものも多いですしね。
本当にそうした高品位規格の実力を発揮させるには、新たにそうした高品位規格で録音した新録音である必要もあります。
また、CDの44.1KHzというサンプリング周波数にしても、人間の可聴周波数が20kHzまでであることから策定されたと聞いています。人間の耳では聴くことの出来ない100kHzの高周波まで入れていたところで、セールスポイントとしてのアピールはするでしょうが、それが20kHzまでしか聞くことの出来ない人間にとって、どれだけ高音質に感じさせられるのか疑問です。
とは言っても、20kHz以上まで収録・再生出来ると音の聞こえ方が違ってくるのが不思議なところです。しかし、こうした差はかなりグレードの高いシステムでないと明確な違いが分かり難かったりします。ミニコンポやラジカセではどれも一緒に聞こえるでしょうね。
書込番号:12801422
4点
586RAさん 早速のご返信ありがとうございます
オーディオはスペックではなく聴いてこそ価値があることを思い出させていただきました。
なにせ、PCスピーカーからステップアップし、これからアンプとスピーカーを購入しようと勉強し始めたばかりで、色々な機種の口コミを読みあさっている段階です。
音楽(音源)は、今のところ主にCDをロスレス形式でWindowsパソコンに取り込んだ物を使いますので、44.1kHzで十分です。
それ以上のスペックは、私では聞き分けられないと思います。
高額な商品ですので、スペックも気になったというのが、お恥ずかしながら偽らざるところです。
TA-F501については、実はデジタル入力よりも、自動音場補正機能(D.C.A.C.)に魅力を感じています。音場や周波数などが適正だと聴疲れしないと推測するからです。
近くに試聴する環境がありませんしTA-F501は、予算の上限ですので、購入について思いっきりなやんでみます。
ありがとうございました。
書込番号:12804791
0点
KARESANSUIさん、こんにちは。
>TA-F501については、実はデジタル入力よりも、自動音場補正機能(D.C.A.C.)に魅力を感じています。
このアンプの音場補正機能は評判いいですよね。
>近くに試聴する環境がありませんしTA-F501は、予算の上限ですので、購入について思いっきりなやんでみます。
このアンプは特に固有のクセのあるような音ではなくナチュラルですから、目をつぶって買ってしまっても、そう大きくハズすことはないと思いますよ。もしどうしても試聴できそうになければ、以下の記事でレビューを書いたことがありますので、何かの判断材料になりましたら幸いです。
■『SONY TA-F501、「デジアン」とひと括りにするなかれ』
http://dynaudia.blog26.fc2.com/blog-entry-23.html
書込番号:12808494
1点
Dyna-udia さん
返信ありがとうございます
TA-F501はたいへん良いアンプだということが分かりました。
予算のMax上限なので、ケンウッドのRK-1000と悩んでいます。
価格帯が違いすぎて比較することがおかしいかもしれませんが。
おもいっきり考えてみます。ありがとうございました。
書込番号:12817077
0点
KARESANSUIさん、こんにちは。
>予算のMax上限なので、
ちなみに総予算はおいくらですか?
また、すでに所有されている機器は何と何で、今回、お買いになる機器は何と何ですか?
(例→ アンプは買うが、スピーカーはすでに持っているから買わない等)
>ケンウッドのRK-1000と悩んでいます。
RK-1000なら、最近以下のレビューを書きましたので何かのご参考になれば。
■『ケンウッド R-K1000、太く柔らかな響きにまったりする』
http://dynaudia.blog26.fc2.com/blog-entry-87.html
※おおざっぱに言いますと、ハッキリしたクリアな音がよければTA-F501、暖かみのあるゆったりした音がお好きならRK-1000、みたいな感じです。「聴き疲れ」を気にされていますが、どちらもそれはありませんから心配ないです。
書込番号:12817576
0点
Dyna-udiaさん 書き込みありがとうございます
>ちなみに総予算は・・・?
>また、すでに所有されている機器は何・・・?
返信が遅くなり失礼致しました。
現在は、パソコン付属のアンプ内蔵卓上スピーカー(実勢2千円くらいの物)で音楽を聴いています。他に3万円くらいのソニー一体型ミニコンポ、ビクターのラジカセがあります。
ちなみにピアノがありますが、これが我が家で圧倒的に一番良い音がします(あたりまえですが)。
聴く部屋は、居間で洋室24畳、テレビもあります(繋ぐ予定)。
パソコンは音が悪く音楽を聴く機器という意識は無かったのですが、USB DAC(サウンドブラスター)を付け、フリーソフトのスペクトラムアナライザを使ってパソコン側で音程を調整したら、音が見違(聞違?)えるように良く(と言ってもラジカセ以上ミニコンポ未満)なりました。
そこで、オーディオ機器の購入を検討し始めたわけです。
総予算:原資は小遣いですが、実は8年目になるパソコンの買い換えと車検の予算を除くと手元に5万円ほどしか残りません。ただ車検が7月なのでそれまで月1万貯金できるとすると+4万の計9万円です。←これがMAX限界、4月は歓送迎会で出費がかさむので、出来たら6万円くらいだとベストです。
音源はパソコンですので、買うのはアンプとスピーカーです。
音はシャリシャリよりゆったり目が好みです。ジャズとクラシックを中心に聴いており、スピーカーは価格のわりに量感の有りそうなケンウッドのLS-V530を検討しています。
TA-501はデザインも好み作りも良さそうで、将来のステップアップにも耐えて長く使えそうなので手に入れたいところですが、FDyna-udiaさんのレビューを拝見し、ケンウッド R-K1000で今の私には十分だと考えそれにしようと思います。
予算内でで済みそうです。ご助言ありがとうございました。
書込番号:12828130
1点
富士通TENのエクリプスTD510(インピーダンス6Ω・出力音圧レベル86db)を使っています。現在使用しているサンスイα607MRが故障しがちになってきたので、ユーザーレビューや各種のブログでα07シリーズから乗り換えて評判の良いTA-F501かTA-FA1200ESのいずれかに換えたいと思っております。2機種についてのレビューやクチコミ、各種のブログを拝見しますと、音に透明感があって、音の分解能が高く、空間表現に優れているという共通の良さがある一方、TA-F501は音に真空管アンプのような艶があるといった魅力があるとか、人によっては出力が小さい分実はTA−FA1200ESより素性が良いとの評があります。それに対して、TA-FA1200ESは、TA-F501より低音の力があるとか、より空間の再現性が高いとかTA-F501よりノイズが極めて少ないといった評があります。自分はそんなに大音量で鑑賞するタイプではなく、α607MRではボリュームを9時の位置より上げることはほとんどないのですが、あまり能率の高くないTD510を鳴らすにはどちらのアンプが適していますでしょうか?どうぞ御教示を賜りたく宜しくお願いいたします。
また、PHONOも再生するのですが、TA-FA1200ESのPHONO入力は評価が高いようですが、TA-F501のPHONO入力の評価は今まで拝見したことがありません。TA-F501のPHONO入力の評価もしくはTA-FA1200ESとの比較もよろしければ御教示を頂きたくお願い申し上げます。
1点
タケチクリンさん、こんにちは。
レスがつかないようなので少し。私はTA-F501は聴いていますが、TA-FA1200ESとTD510は未試聴です。
まずTD510の能率は86dBではなく、83dBですね。けっこう低いです。
たとえばTD510をショップに持ち込み、実際にアンプにつないで試聴することは不可能でしょうか? これくらい能率が低いスピーカーを鳴らすアンプを、ネット上の書き込みを見ただけで決めてしまうのはリスキーではないかと思います。(ヤマカンでは、能率の低さほどは鳴らしにくくはないんじゃないか? とは思いますが)
ちなみにTA-F501にセットされているコンポーネントのスピーカー、SS-K10EDの能率は84dBで、こちらもそう高くはありません。
>TA-F501は音に真空管アンプのような艶があるといった魅力があるとか、
真空管に近いと感じるかどうかはその人の感性ですし、ひと口に真空管といっても音は千差万別ですからなんともいえませんが(トランジスタアンプにかなり近いものもあります)、私の耳にはTA-F501は、艶というより高域(シンバル)にシャキシャキとした微かなきらめきがあるように感じます。
またデジアンらしいすっきり感がありながら、他の多くのデジアンのように乾いたドライな音色ではなく、微かな「潤い感」がある印象です。(ただし個人的には、それは艶と呼ぶような「ベッタリまったり」した感じではありません)。なお、このへんは以下のレビュー記事に詳しく書いたことがありますので、何かのご参考になれば。
■『SONY TA-F501、「デジアン」とひと括りにするなかれ』
http://dynaudia.blog26.fc2.com/blog-entry-23.html
>音に透明感があって、音の分解能が高く、空間表現に優れているという共通の良さがある〜
スレ主さんは、上記のようなタイプのアンプを希望している、ということでしょうか? ちなみにソニーの両機種はまだ試聴しておらず、単に書き込みを見てチョイスしただけですよね?
それなら、上記の特徴をすべて備えているアンプがありますから、機会があれば試聴してみてください。たぶん低能率のスピーカーも平気で鳴らします。予算的にも、TA-FA1200ESに手が届くならぎりぎりセーフです。音の感じは、以下のレビュー記事を参考にしてください。
■『SOULNOTE sa3.0、ぶっちゃけエクセレントである』
http://dynaudia.blog26.fc2.com/blog-entry-66.html
試聴できる店は限られますが、以下の通りです。
http://www.soulnote.co.jp/dealers.html
このアンプは「暖色系か寒色系かどちらか必ず選べ」といわれれば、SOULNOTEブランドの中では唯一、かすかに暖かみがあります。これまで同ブランドはかなりターゲットを絞った音作りでしたが、この機種ではメジャー市場を狙えそうな一般性のある音にしてきています。(余談ですが、企業戦略としてはこの判断は正しいと思います)
と、ここまで書いて気づきましたが……あらら、レコードをお聴きになるのですね(^^; うーん、sa3.0にはPhono入力端子はないと思いますが(いちおう調べてみてください)、イコライザー付きのプレーヤーか、フォノイコライザーはお持ちではないですよね? (一応ダメモトで書いておきます)
書込番号:12578325
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2点
Dyna-udiaさんこんにちは
この度は貴重な御教示有り難う御座います。実はその後、両機が生産中止になるらしいとの情報であせって現状でなんとか手の届くTA-F501の方を購入いたしました。昨日つないで音場補正をかけて鳴らし始めたばかりです。スピーカーTD510の駆動については全く問題なく、α607MRで再生していたときには思いもしなかったようなパワフルで制動力のある低音をきかせてくれます。
ただし、現時点ではSCD-XA5400ESをα607MRで再生したときに感じていたヴァイオリンや管楽器の上品さやのびやかさが失われ、音色も減ってシンセサイザー的な音CDやDATなどのPCM音源のような頭の痛くなる音の傾向になってしまています。レビューやクチコミを拝読すると良い音になるまで1ヶ月から数ヶ月かかるとのことなので、当分エージングして様子をみてみようと思っていますが、もしも再生帯域が狭いことが根本的な原因だったら改善されないのだろうかとも思い心配です。御教示頂きましたSOULNOTE sa3.0はHP等拝見しますと再生帯域が広くアナログとデジタルの良い所を生かすとのコンセプトで興味深く感じました。また、REC OUTはないようですが、キャノン端子入力もあるようなのでSCD-XA5400ESをつないで試聴できるお店があったら是非聴いてみたいです。(TA-501より省電力なのも魅力ですね。)SOULNOTE sa3.0やSONYさんが広帯域再生可の新S-MASTER PRO機を出してくれるのに注目しつつ、当分はTA-F501とα607MRのどちらが聴いて快適か様子をみてみます。いろいろとお教え頂き大変勉強になります。本当に有り難う御座います。
書込番号:12582202
1点
購入おめでとうございます。
これからエージングが進むとどう音が変化してくれるか楽しみですね。
あと、暖まりにくいので電源を入れてしばらくした方が本来の音が出ると思います。私は常時通電にしています。リモコンに電源ボタンがないのはそのせいかもと勘ぐっててしまいます(笑)
電源ケーブルを交換するのも面白いです。以前はそんなのオカルトだとバカにしてたんですが、その効果はバカに出来ませんでした。
501自体そんなに高いアンプではないので高価なアクセサリーを使うのには抵抗があったのもあり、安く済ませました。(オークションで数千円)。
タケチクリンさんが言われている「ヴァイオリンや管楽器の上品さやのびやかさ」がまさに表現されるようになりました。予想を上回る効果が見られたのでCDプレーヤー用にもう一本欲しかったのですが、そのあと見かけなくなりました。
prism bi-wire speaker cable by tara labs,ins と刻印された直径15oのケーブルです。
書込番号:12590751
2点
ヽ(´▽`)ノ♪ さん御教示有り難う御座います。
レビューやクチコミを拝見しますと、常時電源ONにしエージングをして早くて300時間、数ヶ月はかかるとか、さらに1年以上たってからさらに音がよくなったというお話が多いですね。「S-MASTER PRO エージング」でSONYのかないまるさんのQ&Aを拝見しましても常時通電でボリュームを15dbから毎日2dbづつ上げて1週間かけて0dbまで変えていきながらエージングするようにとか、音楽を聴く前に聴く音量よりも3dbボリュームをあげて1分まってからボリュームをさげて聴くようにとか、それらの根拠も含めて詳しく書かれていましたので、真面目に実行してみようとしています。発熱が少なく、ディスプレーをOFFにしていると電源が入っているかわからないので家人に電源を切られてしまわず助かっています。最終的に自分の期待していたような音を再生してくれるのか不安ではありますが、(今のところSACDを聴いてもDSDディスクを聴いても、まるでCDを聴いているかのように頭が痛くなります。)15年選手のα607MRとは全く違う個性に魅力を感じておりますので、いろいろ勉強させていただきたいと思います。どうぞまた御指導を宜しくお願い申し上げます。
書込番号:12592244
2点
サンスイAU-α607MRを使用しておりますが、一度修理に出した後また調子が悪くなり今はダイレクト接続でないと再生が不安定になりました。そんな時、かつて607MRを使っていた方のブログにTA-F501の方がかなり音質が良いと書いてありました。
http://autograph-mini.asablo.jp/blog/2010/03/03/4917941
また、価格.comのレビューを拝見するとなんと907を御使いになっていた方でもTA-F501の音の良さを評価されています。自分のイメージでは、607MRの価格帯に対応する機種はTA-FA1200ESクラスかと思っていましたが、ほぼ半値のTA-F501で607MRよりグレードアップできる(音が透明で左右のバランスが安定しているという評価が多いようですが)となれば、大変食指が動くところです。TA-F501はかつてのサンスイ07シリーズからの買い換え機として充分な音質なのか、どうか御教示をお願いいたします。
0点
タケチクリンさん、はじめまして。
AU-α607MR、TF-A501とも試聴しただけですのであまり具体的な内容になりませんことご了解下さい。
スレ主さんにとってAU-α607MRが気に入られている点はどんなところでしょうか?
もしTF-A501を店頭で試聴されていたらその印象はどんな風にお感じになったのでしょうか?
実は当方もSANSUIユーザで発売当時に購入した907初代MOS-LTDにリフレッシュ・メンテを施し使い続けています。
AU-α607MRなどSANSUIの最後期にあたる90年代の製品はSANSUIなりに洗練された音作りになっていたと思いますが、
アンダーな音調と腰の据わった重量感溢れるSANSUIテイストは残っていた様に記憶しています。
もしその辺りがお気に入りな部分だとするとTF-A501とはキャラクターがかなり違う様に思えます。
TF-A501はフル・デジタル・アンプですが、当方のDクラスに対する先入観を払拭してくれた製品のひとつでした。
透明感もありますがむしろしなやかな柔らかさが印象に残っていて穏やかな音調に感じました。
良い意味でデジタルを意識させない音作りになっていてバリバリ力押しするタイプではなかったですね。
S/Nやスピード感などはかつてのSANSUIとは比較にならないほど素軽いアンプだと思いますし、
どこか引きずる様な重さと力感をもったSANSUIテイストととはむしろ対照的にも思えます。
私にはAU-α607MRから乗り換えるとすると宗旨替えに近いニュアンスに思えるんですが・・・如何でしょう?
書込番号:12612172
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7点
redfoderaさん
御教示有り難う御座います。実はS-MASTER PRO絶版間近!(TA-FA1200ES製造終了)という情報を知り、あわててTA-F501を購入いたしました。まだエージング中ですがredfoderaさんの御教示の通りα607MRとはかなり傾向の違うアンプのように感じております。私の場合使用スピーカーがフルレンジ10cmのTD510なのでα607MRですとやや低音が不足なのですが、TA-F501で音場補正をかけて音を出したら形のみえるような締まった低音がバシバシ出て同じスピーカーとは思えないようでした。また、全体が緻密になったように感じオーケストラの人が演奏している姿がミニチュア的に浮かんでくるようで驚きました。ただ弦楽器や管楽器のおとがささくれて感じになってしまい、α607MRでSCD-XA5400ESでSACDとDSDディスクを再生している時の伸びやかな美音がでなくなり、まるでα607MRでCDを聴いている時のような音になってしまいました。その後TA-FA1200ESのクチコミで突き指男さんから、SACDはアナログアンプの方が真価を発揮するのに投資が少なくて済むといったような内容の御教示を頂き、自分のシステムでもそのような気がしております。そこで昨日再びα607MRをTD510につないでみました所、楽器の音の綺麗さはそのままで以前より低音が豊かに鳴るようになっていました。これはTA-F501で鳴らした御陰ではないかと思っています。こんな調子でゆるゆるやっておりますがどうぞ今後とも御教示を賜りたくお願い申し上げます。
書込番号:12613509
2点
皆様のレビューやクチコミを拝読し、TA-F501やTA-FA1200ESのようなS-MASTER PRのプリメインの音に興味津々です。そこで御教示をお願いしたいのですが、パイオニアのDAT D-07Aは隠しコマンドで16bit96KHZのPCM信号をデジタルアウトから出力できるようなのですが、TA-F501のデジタル入力で16bit96KHZのPCM信号を受けて1b変換再生することは可能なのでしょうか?いつも質問ばかりで恐縮ですが、どうぞ御教示を賜りたく宜しくお願い申し上げます。
0点
”本機のDIGITAL 音声入力端子はすべて、32 kHz、44.1 kHz、48 kHzのサンプリング周波数に対応しています。”
と、TA-F501取説(7ページ下)にあります。従って96kHzは非対応ですね。
最近は取説をメーカーHPから閲覧出来ることが多いです。こうしたことは取説を見れば大体分かるので、以降はまずそうした情報を検索することをお勧めします。その方がここに質問するより早く分かるし、そう言う検索をすることでITやオーディオのスキルも上がりますからね。
SONYの取説ダウンロードサービスは以下。
http://www.sony.jp/support/manual_paudio.html
書込番号:12365209
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2点
タケチクリンさん、こんにちは。
詳細は知りませんが、以前つぎのようなクチコミがありました。ご参考まで。
[10218535] 「PS3のアップサンプリングにて・・・」
http://bbs.kakaku.com/bbs/20487010097/SortID=10218535/
書込番号:12365515
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1点
586RAさん、ばうさん、ポジティブ実行さん
この度は貴重な御教示を賜りまして誠に有り難う御座います。ネットが発達したおかげで自分の所有していない機器のマニュアルが無料で入手できるだけでもすごいことですし、さらにマニュアルにのっていない情報までも皆様から御教示頂けますことは本当に有り難いことと心より感謝しております。皆様の御教示でTA-F501がさらに奥深い機能を秘めていることを知り、ますます関心をもちました。どうぞ今後とも御指導を賜りたくお願い申し上げ増す。それから、本日お便りを頂きましたポジティブ実行さんのアンサーにグッドアンサーをつける方法がわからなくてついておりませんが申し訳ありません。お三方の御教示全て私にとってはグッドアンサーです。本当に有り難う御座います。
書込番号:12377496
1点
音出しから約1年経って、なんか最近 音が良くなってきたみたいです。
当初の薄味からシッカリ感が出てきたようで、デジタルアンプでもエージング効果が有るんですね。
普段はサブとしてでPCに繋いでいるのですが、メインのSoul Note SC1.0 から出力してみる事にしました。
SC1.0 をトランスポートにして同軸でダイレクト接続し、
前夜から 電源ONの状態で、音量0dbで30分放置後、出力。
解像度、定位、音場とも非常に良いです。特に解像度は出色で、細かい音まで緻密に表現します。
ボリュームは-35dbから徐々に上げていって、-25dbで固定。
音は非常にフラットで、音源を忠実に表現します。
高域の伸びは申し分無く、低域はDCPLで補正出来るのですが、
私は締まった低域が好きなので、デフォルトがいいです。
このアンプは音源の良し悪しがハッキリ出ますね。
定格50W+50WがシッカリSPを制動しているのもデジタルアンプならでは。
褒めてばかりですが、音色については好みが有ると思います。
Soul Note に比べると、味気ないと言うか、熱いものが無いと言うか・・・。
この辺は好き嫌いの分かれるところかと。
このアンプを聴いていると、アナログアンプって音を造っているんだな〜と思います。
抵抗、コンデンサー、ケーブルで、音色ってコロコロ変りますよね。
また、設計者が語っているように、デジタルアンプの音作りはこれからなのかも知れません。
S-Master PROはDACをそのままパワーアンプにしたものなので、伝送ロスはほとんど無いし、
ボリュームも抵抗を使わず、パルスの高さを変えることで音量調整するので、
これも理論的に歪みが無いと説明されています。もちろんNFBは全く不要です。
問題はデジタルに起因するノイズ処理で、これがSNが上がらない理由みたいです。
詳しい方が居たらレス下さい。
始めは興味が先行して購入したアンプでしたが、私はこのアンプが好きになりました。
構成は以下
トランスポート: Soul Note Sc1.0
同軸ケーブル: Soul Note CL-750
アンプ : TA-F501
SPケーブル : Belden 8460 18GA
SP : ELAC BS243LTD
5点
ピュアの世界に踏み出したい初心者です。
このアンプをお持ちの方、ご意見をお伺いしたく。
現在の状況は下記の通りです。
アンプ:ONKYO TX-SA806X
スピーカー:KEF iQ30
元々、プロジェクタでの映画鑑賞の為の購入でしたので、音楽よりも映画が主でしたが、
最近音楽を聴くのが楽しくなり7.1chからバイアンプ接続の5.1chに繋ぎなおしました。
そうして初めて、高音のシャリシャリと出っ放しの低音が気になりだして、だんだんと我慢できない感じがしてきました。
もちろんこのスピーカーの傾向がそうであるのでしょうしソースによって自分の中で好き嫌いが強烈に分かれます。
例 ドリカムは惚れ惚れしますが、サンボマスターは我慢できないという感じです。
ONKYOのAVアンプのバイアンプからこのアンプに繋ぎ変えたら傾向等、劇的に音変わりますでしょうか?同じ様な環境で上記の様な経過をたどった方はいらっしゃいませんか?
アドバイスいただければ非常に有難いです。
また、ゆくゆくはフロント部分にはプリメインアンプを置いてフロントスピーカーは20〜30万にチャレンジしたいと思っています。(IQ90辺りを鳴らしたいと思っていました。)
IQ90に繋いでおられる方がいらっしゃいましたら、評価もお聞かせいただきたく。
宜しくお願いいたします。
2点
レスが付かないようなので、不肖私がフォローしてみます。
ONKYOのTX-SA806Xという機種は聴いたことはないのですが、定価が262,500円という高級機ですよね。いくらプリメインアンプでも9万円のTA-F501に更改して音質が「劇的に」変わるとは思えません。
iQ30は意外にも使いこなしが難しい機種だと思います。何度か試聴したことはありますが、店によって大幅に音が変わりました。
「高音のシャリシャリと出っ放しの低音」の原因としては、アンプとの相性以外にはまずセッティングとケーブルが考えられます。スピーカースタンドの併用は当然として、スピーカーの向きや壁との距離の調節によって(聴きづらくなる原因の一つである)定在波をキャンセル出来る可能性もあります。
また、ケーブル(スピーカーケーブルだけではなくRCAケーブルも)はオーディオテクニカやオルトフォンみたいに音が硬かったりドンシャリだったり高域に強調感があったりするもの、あるいはモンスターケーブルのように大味なテイストのものは禁物かと思います。
低域の出方をタイトにするためには電源ケーブルの交換も考えられます(アンプの電源ケーブルが交換可能である場合の話です)。
以上のように、アンプ買い替えの前にいろいろとやってみられてはどうでしょうか(もしも、数々の使いこなしをすでに実施されているのならばゴメンナサイ ^^;)。
書込番号:12015734
1点
元・副会長さん
返信有難う御座います。
たくさんのスピーカーやアンプの記載でよくコメント読ませて頂いてます。
大変博識でいらっしゃるようで、羨ましい限りです。何卒宜しくお願いいたします。
>いくらプリメインアンプでも9万円のTA-F501に更改して音質が「劇的に」変わるとは思えません。
ううん残念。そうですか。了解致しました。
>iQ30は意外にも使いこなしが難しい機種だと思います。
>「高音のシャリシャリと出っ放しの低音」の原因としては、アンプとの相性以外にはまずセ
>ッティングとケーブルが考えられます。以上のように、アンプ買い替えの前にいろいろとや
>ってみられてはどうでしょうか(もしも、数々の使いこなしをすでに実施されているのなら
>ばゴメンナサイ ^^;)。
スピーカースタンドはネットで長野県のオーディオ屋さんに作ってもらいました。ペアで1万5千前後でした。が、それだけで、ケーブルにはバイアンプですが低音と高音で長さも太さも異なる細いものを使っていましたので、確かに先ず身の回りから揃えた方が良いかもしれませんね。
ケーブルの音質向上の是非のスレは良く目にしており、このスレでは変わる事を前提に(^^;)話を進めたいと思いますが、若葉マークの私が最初っから超高いものを購入する事にはためらいがあります。
メーター2千位でネットで探していたら逸品館さんが目にとまりこれにしようかな?と考えております。長さは同じスピーカーで左右同じ方が良いとの記述を読んだので、バイアンプで2.5m X 4本 X 2千=2万程度でしょうか。一回チャレンジしてみようと思います。
質問するのも怖いですが、一般的に安過ぎでしょうか・・・?
完全にネットの謳い文句で転んだ感ありますが、何か他にも良いものが有りましたらご教授頂ければ幸いです。
また、ネットでY字の端子をハンダで取りつけて音質向上というのがありました。
大変面白そうだったので、はるか昔、中学の技術の時間を思い出しながら購入したケーブルを試聴した後、挑戦してみようと思います。
上記より、頂いたアドバイスを元に色々と思案した結果、先ずは大規模投資は一旦止め、
スピーカーケーブルとその周辺のセッティングに注力する事にしました。
スピーカーケーブル→電源ケーブル→最終、アンプ購入を検討します。
今週末にでもケーブル購入と耳を鍛える為、子供を抱いて大阪日本橋オーディオ店めぐりをしてきます!
またこれからもご教授頂ければ幸いです。
有難う御座いました。
書込番号:12020571
0点
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