このページのスレッド一覧(全11スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 2009年8月17日 18:21 | |
| 31 | 7 | 2008年7月26日 14:03 | |
| 0 | 2 | 2007年6月26日 02:39 | |
| 1 | 7 | 2007年4月9日 03:34 | |
| 1 | 1 | 2006年12月19日 23:22 | |
| 0 | 3 | 2008年12月29日 19:52 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
オーディオ、パソコン、クラッシックすべてに関して初心者の私からの質問です。
今はipod clssicにムジカの(hpa40)ヘッドホンアンプを繋ぎ、akg k701のヘッドホンでクラッシックを聞き始めました。音源は圧縮しない?でipodに入れてあります。
そこそこ良い音でしたので楽しんできましたが、先日、中古のマランツのsa11s1を見つけ、cdの本当の音を聞いてみたくなり、購入を検討しております。
ヘッドホンだけで音楽を楽しんでいこうと思っており、スピーカー等のシステムを組む気はありません。
この場合に必要な機材はどのようなものが最低限必要なのでしょうか?
あまりにも素人過ぎてお恥ずかしいのですが、どうかお知恵をお貸しください。
宜しくお願いいたします。
0点
このCDだけで大丈夫ですよ
701で聞くなら、後々ちゃんとしたヘッドホンアンプを購入すれば
さらに良い音で聞くことが出来るでしょう
ヘッドホンアンプを買うなら、最低5万以上は出さないと意味無いかもね
書込番号:10011228
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1点
現在、同社のプリメインPM-11S1と組み合わせて聴いています。
ベルデンの8412を使ったRCAジャック(L=1m)を使って接続しています。
音に全く不満はありませんが、XLR端子を使うと、音は更に良くなるのでしょうか?
メーカーのマニュアルによると、全く同じ品質であるという書き方になっています。
自分で確かめれば済むことかも知れませんが、もし経験者がおられましたらアドバイスを頂きたく宜しくお願いします。
また、RCA, XLR問わず、お勧めのケーブル(価格がリーズナブル)がありましたら宜しくお願いします。
1点
グリコのおまけ+αさん、はじめまして。
上級機のSA-7S1の試聴からですし、ご質問にお応えできる内容ではありませんので、参考程度とご了解下さい。
>XLR端子を使うと、音は更に良くなるのでしょうか?
SA-7S1にCARDASの同グレードのRCAとXLRケーブルで聴き比べをしましたが静寂感に違いを感じました。
その違いがケーブルの方式の違いによるものなのか、本機そのものの質感の違いによるものなのか、
判断が分かれるところだと思いますし、また受けるアンプの事情で変化するケースもあると思います。
私の場合はアンプもフルバランス設計のKRELLのせいもありS/N面でアンバランス接続を大きく上回るため、
XLRで接続して再生した際のクオリティの方が高くなってしまいました。
グリコのおまけ+αさんがお使いになっているアンプによっても質感の違いなど大きく変化する可能性があります。
乱暴な言い方をさせて頂くと、アンプ側にアンバランス/バランスで音質に差がある機種は多いと思いますので・・・
「音が良くなる」に何をお求めになっているかが残念ながら文面からは伺えません。
接続方法の違いに伴う複合的な事情によって恐らく何らかの違いが感じられると思いますので、
ソースやその時の気分によって「音色の違い」を楽しむ、とお考えになってはいかがでしょうか?
ケーブルに関してはBELDENの8412にご不満がなければ同じ導体のXLRがよろしいかと思います。
プラグに関してはNEUTRIKの信頼性が高く無難な印象がありますが、
他社のプラグで音色の違いを演出されるのも一興だと思います。
書込番号:8114974
5点
redfoderaさん
はじめまして。コメント有り難う御座います。
>アンプ側にアンバランス/バランスで音質に差がある機種は多いと思いますので・・・
仰るとおり、アンプ側の事情で音質が変化する可能性は大きいですね。
その後、PM-11S1のブロックダイアグラムを見てみましたが、各入力の初段には等しくバッファアンプ(HDAM-SA2)が挿入されているので、この部分での有意差はないように思います。
XLR端子の場合は、その後、バランス→アンバランス変換をする為のオペアンプ(型式不明)が入っているので、この”素子の鳴り方”により、音に差がでる可能性がありそうです。
SA11S1と、PM-11S1間のケーブル長は1mくらいですので、バランス伝送そのものによるS/Nの向上は余り期待していませんが、音像が更にハッキリしないかと思い、当質問をした次第です。
過去にヘッドフォンアンプの自作を通じ、オペアンプによる音質変化は経験していますので、上記バランス入力回路に使用されているオペアンプよる音質の変化も十分あり得ると思い始めました。 夏休みの宿題として、今度試してみたいと思っています。
書込番号:8115784
3点
グリコのおまけ+αさん、こんにちは。
PM-11S1のスレ、興味深く拝見しました。
>バランス→アンバランス変換をする為のオペアンプ(型式不明)が入っているので、
>この”素子の鳴り方”により、音に差がでる可能性がありそうです。
回路や接点が増えることへのご意見は色々あると思うのですが、
再生される音がユーザ自身の趣向に沿わなかった時に「悪玉」にされてしまう様ですね。
付加機能程度でお粗末な製品から、介在するラインフィルターが秀悦なものまで様々ですが、
マランツはラインフィルターに定評がありますしDLT1というベストセラー製品もありました。
ご経験をお持ちのオペアンプによる鳴り方の違い…このクラスの製品なら十二分に愉しめると思います。
>バランス伝送そのものによるS/Nの向上は余り期待していませんが、
>音像が更にハッキリしないかと思い、当質問をした次第です。
かつてのDLT1(昇圧トランス方式)は密度を高めて音像をの輪郭を描くタイプでしたので、
オペアンプとはいえPM-11S1でもその流れを汲んでいるかもしれません。
お時間ができたら、是非、奥様とご一緒に聴きくらべして下さい。
グリコのおまけ+αさんの趣味への理解を深めてくれるのではないでしょうか。
書込番号:8116437
1点
自己レスとなりますが、同じベルデンの8412(L=1m)ケーブルを使用して、RCAとXLR端子で音質に差があるかどうかを本日確認をしてみました。
結論: 明確に差がありました。
説明:XLR端子を使用した方が断然、いい音がします。音場が広がると共に音のメリハリ感が増します。 予想以上の差です。
”オーディオ素人”の家内をテスターにして、ブラインドテストをしましたが、(家内でも)その違いをハッキリと認識出来ました。
ポイント的には、10〜20%アップした感じです。
補足:本件、あくまでもSA-11S1と、PM-11S1の組み合わせによる結果です。
雑感:オーディオは、つくづく相対的なものだと思います。
昨日まで、文句なしの素晴らしい音だと思っていたものでも、比較対象が現れると、突然、『今までこれをいい音だと思っていた自分の耳は一体何だったんだ?』という自己嫌悪に陥ることを何度も経験しています。 今回もその経験をしました。
上記機材の組み合わせでまだバランス接続を試しておられない方がいらしたら、是非バランス接続をお勧めします。
書込番号:8118542
13点
こんばんは
バランスとアンバランスでは多少の違いはあると思っていましたが、
SA-11S1では大きな差があったんですね。
興味あるインプレで参考になります。
少し試聴環境をお尋ねしたいのですが、
SA-11S1のバランス出力はアンバランス出力に比べて2倍ほど高いと思いますが、
アンプでレベル調整をして、音量を揃えられたのでしょうか?
またはアンプのレベルは、固定のままで評価されたのでしょうか?
横レスでいきなりの質問、申し訳ありません。
宜しくお願いします。
書込番号:8127962
1点
audio-styleさん、はじめまして
>SA-11S1のバランス出力はアンバランス出力に比べて2倍ほど高いと思いますが、
おっしゃるとおりです。 バランス出力の方が6〜7dbほどゲインが高い仕様になっていますので、ボリュームディスプレイの表示を見ながらレベルあわせをして、評価しています。
つまり、同じ出力レベルにして比較しました。(ご存じの通り、音の大きい方が聴感上、良く聞こえてしまいますので)
上掲しましたとおり、この音質の向上は、プリメインアンプが同社のPM-11S1のときのものですので、他機種ではどうなるのか分かりません。
何れにしても、SA-11S1との組み合わせでは確実に音質が向上します。情報量が増える感じです。
その後、壁コンセントを松下のWN1318に変更したところ、音の繊細感と音場が広がりましたので、音楽を聴くことが益々楽しくなってきました。
書込番号:8128427
6点
グリコのおまけ+αさん こんにちは
早速のご返信ありがとうございます。
SA-11S1は流石にマランツの高級機、バランスの音をしっかりと追い込んでいるようですね。
>壁コンセントを松下のWN1318に変更したところ、音の繊細感と音場が広がりましたので、音楽を聴くことが益々楽しくなってきました。
私も壁コンにWN1318を使用しています、
音に癖が無くピュアな感じを、この価格で得られるのは本当に優れものですね。
他にPADやCSEの高価なものも使っていますが、クオリティはWN1318で十分だと思います。
古い壁コン(WN1318)は既に10年を越えています、
そろそろ新しいWN1318に交換してみようと思います。
書込番号:8129640
1点
最近SACDの音を聴き感動してSACDプレーヤーを
探しているのですが、いろいろと調べた結果
マランツの中古SA-1と新品SA-11S1が候補に
挙がっていて悩んでいます。
値段は両方同じくらいなのですが、どちらの方が
高音質だと思われますか?
ちなみにアンプはONKYO TX-DS989 ver2
スピーカーはB&W Nautilus 804 です。
アンプを代える方が先でしょうか。
0点
マランツのSA-1は、確かマランツ最初のSACDプレーヤーだったと思います。
この機種は友人が所有していたので何度も聴いていますが、当時のトップエンドモデルとして実に力の入ったプレーヤーで、細部まで良く出来ていました。
しかし、所謂マランツトーンです。
マランツトーンとは高域に独特の華やいだキラキラ感があり、ハマルととても良いのでしょうが、鼻につく人には、そのトーンキャラクターだけで評価の範疇から除外されてしまいます。
私は鼻につく方でした。
現在のマランツは、SC-7S1・MA-7S1発表の頃から、そのマランツトーンが消え、実に真面目に細部まで目配りされたバランスの良さと、精緻で癖のない音作りを感じさせ、得手不得手のない、正に万能選手としての音の良さを感じさせます。
マランツのSACDプレーヤーはSA-1の他SA-7S1、SA-13S1は聞いていますが、SA-11S1は聞いたことがありません。発売時期が2004年ですので、そのマランツトーンが生きているかそうでないのか不明です。
と、言うわけで、SA-1もSA-11S1も一度試聴して音を確認してから判断された方が無難です。マランツトーンを知っていて、それを好きだというならSA-1でしょうが・・・。
それと、
>アンプを代える方が先でしょうか。
と仰っていますが、AVアンプを使用しているのですからサラウンドで聞いているのでしょうか。
しかし、SA-1もSA-11S1もSACDマルチには対応していません。2ch出力のみになります。
書込番号:6460819
0点
アドバイスありがとうございました。
マランツトーンというのは初めて聞きました。
なにはともあれ、まずは試聴ですね。
映画を見るのでAVアンプを使っていますが、
CD再生時は2chで聴いています。
そろそろ音楽専用のアンプを導入すべきかもしれません。
書込番号:6473551
0点
私は AMP LUXMAN L-570X's
CD marantz SA-11S1
SP B&W 703 を利用してます。
女性ボーカルを主体に聴いています。
低域に締りが出て、広域が伸びやかで耳障りでないアンプを探しています。良いアドバイス待っています。
0点
mie-pochiさん はじめまして。
私の環境は
AMP DENON PMA-SA11
CD marantz SA-11S1
SP ダイアトーン DS2000
です。
DS2000は低音が得意とはしていませんが
PMA-SA11で鳴らすと
低音がかなり、増しました。
ボーカルは、演奏とはっきりと分離して
聞きやすいです。
ただCDプレーヤーとアンプをつなぐケーブルに
かなり影響されます。
ケーブルは何をお使いですか?
宜しく。
書込番号:5809331
0点
ケーブルは
SP CABLE audio-technica
AT-SS2300
CD CABLE Cryo Audio Technology SC
-BAL LINE CABLE6.2
ACROTEC
8N-A8020
を使用しています
書込番号:5810114
0点
mie-pochiさん よろしく。
さて、この下のスレをみると2006年12月にこの機種を新品で購入したばかり見たいですね。
私は
アンプは中古だけど未開封未使用で、
cdプレーヤーは2年くらい使用した中古を
購入しました。
よってCDプレーヤーはエージングが済んでいました。
がアンプは最初ものすごい音で、とても聞けたものではありませんでした。ようするに音のバランスが悪かったのです。毎日1〜2時間ずつ鳴らし続けて5ヶ月目ですが、最近やっとバランスの取れた
いい音になってきました。
CDプレーヤーもこれほどエージングに時間が必要かどうか私にはわかりません。参考になるかどうか。。。。
私も15畳のリビングにつながった6畳の和室で聞いています。このアンプは低音を強調してくれますが、しまっていて小気味が良いと感じています。マドンナの最新版を聞くと低音がすごいです。でもバランスが悪いとは感じません。コンサートホールまではいきませんが、それもどきの臨場感だと思っています。
ところでmie-pochiさん のスピーカーのスレで吸音材のことが話題になっていましたが、効果はなかったのでしょうか?
音はみんな感じ方が違うから難しいですよね。
とりあえず、返信します。
良いお年を。
書込番号:5811582
0点
>女性ボーカルを主体
>広域が伸びやかで耳障りでないアンプを
カンノトランスを使用したW300Bアンプをお勧めします。
ACROTEC 8Nは、趣旨に合わないのではないでしょうか・・・。
http://www.kanno.co.jp/solution05_audio.htm
書込番号:5821023
0点
mie-pochiさん今晩は&祝新春。
B&Wは世界の一流スタジオで採用され、基本的に解像力が高くクールなスタジオモニターというイメージがあります。
なんと言っても主役はB&W 703ですね。音域も広く、元来はフルオーケストラ再生に最も適すものと思います。安定感のある音でも、ボーカルが埋もれる事もなく聴き取れると思います。
私は銀を使ったケーブル類が多いです。しかし、金属で電気伝導性の最も高い銀は性質が変わりやすいそうです。
また、6N以上の銅も変化しやすくリスニング中に変わるほどとの事。(放置していると変色し、硬さも変わる)
プリ−パワー間のケーブルをラフに扱い、接触不良となって6Nケーブルをだめにしました。ヘッドホンアンプ用としては使えますが、けっこうシビアです。
おすすめスピーカーケーブルはスープラ(\1,000\2,000内程度)スウェーデン製。
CDアンプ間には、バランス(XLR)ケーブルにして思い切って定評のあるものに。(おすすめはサエクXR-6N/V2)
アンプを買い換えるのでしたらデジタルアンプにしてみてはいかがでしょうか。アナログではフォノイコライザー付でないと駄目かもしれませんが、SACDやDVDオーディオもなかなか進展しないし、CD専用に消費電力の少ないDDアップサンプリング可能なトランスポートを目標にして、直接ハイサンプリング入力に対応できる、タクトオーディオM2150Xなどおすすめです。電源回りやケーブル類も簡潔、ダックも省略…コストパフォーマンスは意外と高そうです。
いまは高価ですが先端テクノロジーに投資する気持ちで購入もありかもしれません。地球にやさしい音がしそうです?。
あと、リスニングにソファ程度の高さで聴いてみてはどうでしょう。定在波処理ですが、特に低域の処理は不可能に近いため下手な細工をせず、セッティングやポジションを移動して対処するのが現実的だと思います。
スタジオモニターだからといって良いかといったら少々疑問です。例えばスタジオ録音のマイクはシュアーでケーブルはベルデンだから、アナログカートリッジはシュアーで、ケーブル類はベルデンとか、バイオリンに一流音楽をきかせると音が良くなる(同列に語れるかどうか…)。など、それなりの理由があるでしょうが…。権威にふりまわされず、音楽はあくまでも自由だと思います。趣味の世界を堪能しましょう。
書込番号:5833838
0点
すみませんサエクXR-6N/V2は生産中止のようですね。
バランスアンプを備えていなければRCAが良いです。
ところでマランツからSA-7S1が発売になって、もうこれは別次元。
ワードシンク対応で事実上アナログ出力最高峰に当分の間君臨しそうです。
ある雑誌でB&W802Dにお勧めのアンプとSACDプレーヤーという質問が出ていました。
Ans.最高の組み合わせとして考えられるのは、意外に思われるのですが…ソニーTA-DR1aとSCD-DR1と言い切っていました。
現時点では理想的なPDMアンプは素子待ち状態だそうで、PWMをデジタル演算するPWMデジタルアンプはタクトとソニー。
なかでもワードシンクによりアンプまでもクロック入力のできるソニーTA-DR1aとSCD-DR1は、良質なクロックジェネレーターにより同期させることで最高峰になるポテンシャルをもっていると考えられます。
書込番号:5865127
0点
(300Bさんを参考)管球アンプの音質を追求すると、三極管と出力トランスということでしょう。
これは非常に面白い!と思いまして、いま安く音の良い多極管を三極接続で、全ての内部配線、ケーブルを吟味しターミナルを省略、できるところは全て直結。スピーカーも一発直結単純化でやってみようと実験中です。
個人的に日本住宅では8Wで充分だと思います。
でもカノンは高価か…
書込番号:6212487
1点
私は23万位で買いましたが・・・
もっとも他の商品も同時に100万位購入したので少し割安だっ¥たかもしれませんが・・・
でも26万は普通に考えれば安いと思いますよ!
書込番号:5780352
1点
最近この機種に買い換えました。
解像度はさすがです。
さて、FILTERが1〜3までありますが、この機種をお使いの皆さんは、どのように使い分けていますか?
SACDは1枚しか持っていないのですが、CDとSACD別にご回答いただけたらと思います。
よろしくお願いします。
0点
逸品館の音質テスト・リポートでフィルターの違いが記載されていますよ。
http://www.ippinkan.com/DCD_SA1_SA_11S1_test_report.htm
書込番号:5709903
0点
ゑびす屋さん 回答ありがとうございます。
回答が無いため、このスレをしばらく見ていなかったので
返信が遅れて申し訳ありません。
私も、この逸品館の音質テスト・リポートを見て、それを参考にして、以前アンプ(PMA-SA11)を購入しました。その後CDプレーヤー(当機種)を購入しています。
当機種は、スレが少なくて残念です。
書込番号:5809294
0点
デジタルフィルタは「鬱-躁」フィルタ:
CDプレーヤーは勿論SA-11S1、アンプAccupheseE-408、スピーカはTannoy Kensingtonで、17-8畳相当の音響(天井吸音)処理した、コンクリート20cm壁2重窓防音の洋間居間で、主にクラシック、(たまにジャスやごくたまにロック)を聞いています。一軒家で近所とも10m以上離れており、真夜中に実演に近い大音量(ピークで10Wを超える)を出しても、文句はきません。
デジタルフィルタに関しては説明書を読んでも全く理解できず、色々試した結果、自分なりに、独断と偏見ながら「要するに「鬱-躁」フィルタ」だという悟りに達しました。
「フィルタ1」は、「鬱」な曲向きのフィルタで、チャイコフスキーやシューマン、シューベルトの曲に最適です。
「フィルタ2」は、「躁」フィルタで、ハイドンやベートーベン向きです。
モーツアルトは「躁鬱」両道で、どちらでも聞け、気分を変えて楽しめます。しかし40番は「フィルタ1」、41番は「フィルタ2」が向いているようです。メンデルスゾーンも同じ両道使いですが、3番「スコットランド」は「フィルタ1」、4番「イタリア」は「フィルタ2」で決まりです。
「フィルタ2」の音には実演特有の迫力を感じるので、これで聞くことが多いです。特にバッハは素晴らしい。精神が高まり過ぎて、夜聞くと寝つきが悪くなります。余談ですが、E-408オプションのDAコンバータDAC-10の音が対照的で、同じ曲でも精神を鎮められよく眠れます。夜はデジタル出力をDAC-10に入れてバッハを聞いて寝ています。
フィルタ3は、フィルタ2より更に元気がよく、ロックに向いていると思います(あまり聞いていないので大きなことは言えません)。
勝手ながら、こういう基本的な特徴を踏まえ、時には羽目を外し、大いに楽しんでいます。
書込番号:8857074
0点
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