古いシステムの買い換えを検討中でスピーカーとアンプは決めました。
残りはCDプレーヤで決めあぐねています。
■現行→新規
AMP: ONKYO A-917 → YAMAHA A-S2000
SPK: DIATONE DS-32B → YAMAHA Soavo-2
CDP: SONY CDP-X33ES → ???
新規のセットは、お気に入りのCDを持ち込んで試聴した結果で
決めました。決めてから知ったのですが、
1)このアンプはバランス伝送が可能
2)CDプレーヤも合わせてやると音が綺麗になる
3)バランス伝送には簡易型もあるが本機は完全バランス伝送
とのこと。そこで質問ですが、
・バランス伝送というのは耳で聞いて判る程に効果があるのか?
本機をバランス/アンバランス両方で比較された方はいらっしゃい
ますか?
また、CDプレーヤ自体買い換える必要がないなどのご意見もあれば
助かります。今のプレーヤは購入して20年近く経ちますが、何の問題
もなく動いているので。今回買い換えの理由はアンプの不調です。
オーディオの知識がとんとないためネットで色々読みましたが、
当機種が新型のためかあまり情報が無く、経験者のお知恵を拝借
できればと思っての投稿です。
書込番号:8908943
3点
バランス伝送の効果を明確に知ることは不可能です。
というのも、オーディオはケーブル1本で音が変わる世界なので、同じケーブル(コネクタ)が
使えない以上、単純比較はできません。
なので、音が違うだろう事は予測できますが、好みに合うかどうかは本人次第でしょう。
オーディオは方式などを気にしだすときりがありませんので、ほどほどにした方が色々な意味で
幸せかと思います。
どうしても気になるのでしたらバランス対応の機器を選択して、自身で色々なケーブルと共に
比較して聴いてみるしかないでしょう。
現状のプレーヤーに問題がなく不満もないのであれば、敢えて買い換える必要もないように思います。
とりあえずはバランス接続で試聴されてみてはいかがでしょう。
書込番号:8909932
4点
回答ありがとうございます。
一般論としての判断は難しいと思ったんですが、この機種で実際に聴き較べた方がいらっしゃらないかと思って質問しました。
ケーブルも決め手になるなら併せて銘柄を教えていただけるとありがたく思います。
現状のシステムではスピーカーが古すぎてネックになっているように思われ、アンプとスピーカーを新調したら今度はCDの粗が目立つのではないかと考えました。
何せ当時5万円ぐらいで買った普及機なので、20年経った今のアンプとスピーカーに見合った性能なのかが心配です。
アンプとスピーカーは明日届くのでまずは今のプレーヤーで聴いてみますが、電気屋で試聴した音とかけ離れているようなら、自分の性格上CDに食指が伸びるのは避けられないので(^^ゞ
書込番号:8910129
2点
>この機種で実際に聴き較べた方がいらっしゃらないかと思って質問しました。
>ケーブルも決め手になるなら併せて銘柄を教えていただけるとありがたく思います。
聴き較べたところで、バランス接続による音なのかケーブルの違いによるものかの
区別が付きませんし、他人の意見を聞いたところでXLRケーブルのそこそこのものを
10本も買えば機器本体が買えるくらいの値段になりますので、このクラスの機器で
沢山のXLRケーブルを試した中からの1本を好んで使っている人がそうそう居るとも
思えません。
せいぜい、たまたま入手したケーブルが悪くなかったからそのまま使っているとか、
誰かの勧めを鵜呑みにして使っている程度と推測します。
よくてせいぜい数本を試した程度でしょう。
そのような意見を聞いたところで大して参考にならないだろうと思います。
バランスかアンバランスかは、ケーブルの違いの延長のような感じで受け止めておくのが
良いような気がします。
文面からすると、遅かれ早かれプレーヤーを替えそうな雰囲気ですし、店頭で聴いて
気に入っている以上、例えバランスもアンバランスも変わらないという意見があったと
しても、おそらくはこの機種を選択されるのでしょうから、拘るのでしたらご自分で
試すのが一番でしょう。
書込番号:8912174
6点
回答ありがとうございます。
umanomimiさんは実際に聴き比べた経験がおありということですね!
参考にしたいのでその時の構成を是非お教え下さいませんか?
私は必ずしもこの機種にこだわりがあるのではなく、上級機に付いているバランス伝送というものの効果に興味があります。
例えばヤマハのA-S2000とセットで購入された方がいらっしゃればアンバランスとの違いを簡単に試せるので、そんな方の経験を聞いてみたい次第です。
その際、違いを決める要素としてケーブルも含まれるなら、その時ご使用の銘柄も併せて教えて下さればと思います。
単純にその時の構成を教えていただきたいというものです。
購入する前には可能な限り試聴して決めようと考えていますが、経験者の方のご意見も大変貴重だし、何より、オーディオの楽しみ方をご存じの皆さんの書き込みは読んでいるだけで楽しいんです。(^^ゞ
umanomimiさんのご経験を是非お教え下さい!
書込番号:8912364
4点
茶葉ティーさん、はじめまして。
RCAアンバランス伝送に対しXLRバランス伝送のメリットは長尺で引き回した際のノイズ耐性と、
Hot/Cold/Groundの3ピンで結線できるゆえにノンシールド構造でケーブルを造ることができる点ぐらいでしょう。
2m未満で使用することの多いホーム・ユースではノイズ耐性がメリットと考えられる程の差異はないと思います。
またノンシールド構造だとダイナミックレンジ120dB(あくまで理論値)程度のケーブルを造ることもできますが、
市販品のバランス・ケーブルのほとんどはシールド処理された既成のケーブルを使用してますし、
何よりCD-DA自体が120dBものダイナミックレンジをもっていないので実使用でのメリットは無いと思います。
アンバランスとバランスの両方が使える環境なら「音調のバリエーション」ぐらいの軽い感覚で楽しんでは如何でしょう。
機器の回路や構造などによってバランス/アンバランスの鳴り方が違うものは少なくありません。
ちなみに当方の使用しているKRELLとCLASSE'がバランス設計のプリ&パワーアンプなので、
バランス/アンバランスの両方で繋いであり気分やソースによって切換えて使い分けています。
wakamatsu181さん、こんにちは。
>オーディオは方式などを気にしだすときりがありませんので、
>ほどほどにした方が色々な意味で幸せかと思います。
電線病や○○沼にハマるよりお使いの機器のセッティングを見なしたり、
多くの音楽を楽しまれた方が有用ですよね。
umanomimiさん
>たまたま入手したケーブルが悪くなかったからそのまま使っているとか、
>誰かの勧めを鵜呑みにして使っている程度と推測します。
>よくてせいぜい数本を試した程度でしょう。
どこかで見てらっしゃいました?
まさに私が当てはまります(苦笑)
会社の制作セクションが好んで使っているモニター傾向のアイテム、
Mogami/Neumann /Gotham/Blueなどをそのまま自宅で使っています。
書込番号:8912505
8点
茶葉ティーさん おはようございます
私もwakamatsu181さんと、umanomimiさんが仰るのが、もっともだと思います。
せいぜい、redfoderaさんが仰られた、
>音調のバリエーション」ぐらいの軽い感覚で楽しんでは如何でしょう。
の違いぐらいです。
・・・が、一応CD-S2000の使用者の意見てして、、、(^_^;) 、、、汗、、、汗
みなさんが仰るようにケーブルが違うので、同一条件という訳にはいきませんが、
以前、バランス接続とアンバランス接続を聴き比べた印象では、やはり違いは有るように思います。
使用したケーブルは、XLRはワイヤーワールドとアキュフェーズ、
RCAも同じ両メーカーですが、グレードに違いがあるので全く同一ではありません。
結論からいくとバランスに比較するとアンバランス接続は、
音抜けは良く感じますが少し細めに聴こえます。
バランス接続に変えてみると、一般的なバランス接続時の特徴で、
心もち、音に厚みが付き低域の重心が少し下がって聴こえてきます。
SNもバランス接続が良好に聴こえ、全体的に音に余裕を感じます。
(ただし、前に述べたように同一ケーブルではありませんから参考程度です)
音の好みもあり、シャープな感じを優先されるならアンバランス接続になりますが、
バランス接続の出来るアンプをお使いなら、
バランス接続を利用されたほうが、接続時の安心感もあるのでお勧めです。
PS
A-S2000とCD-S2000は単独でも評価は良好ですが、
ペアでの使用がベストとの評価が多かったように思います。
少し脱線して申し訳ありません。
wakamatsu181さん、umanomimiさん、redfoderaさん
本年も宜しくお願いいたします。(^-^)/
書込番号:8912652
6点
ご指名でしたので再び参上しました。
かつて電線病に感染していましたが数年前に完治いたしました(^^
今現在手元にあるXLRケーブルは使用中のものの他には3本だけで、その3本も
品名すら忘れました。
現在バランス接続している機器はSOULNOTEというブランドのDACとアンプ間ですが、
使用中のケーブルはショップブランドのhina LSXというものなので参考には
ならないと思います。
このケーブルは試聴時に使われていたもので、そのままセット購入しました。
とりあえず手元にあるケーブルと比較はしましたが、良さそうなのでそのまま
使用しています。
バランスかアンバランスかは考えず、どのケーブルで接続するのが好みに合うか
で選択した結果となっています。
私的には解像度、定位感、空間の透明感等に着目して選定しています。
機器の選定に際しては、上級機にバランス接続があるという理由ではなく、上級機
の方が高音質であるからという理由で選択されるべきであり、比較して大差ないと
お感じであれば、上級機を選択する必要はないように思います。
バランス接続の特徴としてはredfoderaさんの仰る通りであり、余計な変換回路が
入らない分音質的には有利なような気もしますが、回路方式で音色が決定するわけでは
ありませんので、その機能だけで大金を掛けるのはもったいない気はします。
単純にバランス接続機能としては、違ったケーブルも試すことができる付加価値程度に
考えた方が良いと思います。
バランス接続そのものではなく、S2000という機種でバランス接続したときの音が
気に入ったのであれば十分価値があると思いますので試聴が重要でしょう。
蛇足ですが、ケーブル類は気にしないようにしていると、昔とっかえひっかえしていた
ことが嘘のように気にならなくなります。
要は特に不満がなければ気にしない方が、ケーブル1本分の費用でソフトが何枚も
買えますので幸せです。
書込番号:8913677
6点
訳のわからない初心者の質問にもかかわらず大変丁寧な回答を
皆さんありがとうございます!
アンプとスピーカーが到着したのでかかりっきりで設定してました。
その間に多くの方からお返事が! 今は新しいセットで音楽を聴き
ながら書いています。妻がCDを取っ替え引っ替えしています。
気に入ったようです。
やはり経験者の方のご意見は貴重です。ありがとうございます。
私なりにまとめると、
1)バランス伝送とアンバランス伝送で音質に違いはありそう。
2)善し悪しというものではなく、音色(音調)の違いと理解すべき。
3)A-S2000はCD-S2000との組合せでの評判がよい。
4)ケーブルにも依存するので注意が必要。
ということでしょうか。
ケーブル1本で音が変わる事はこの間生まれて初めて私も経験しました。
アンプとスピーカーを注文した際、ヤマハの販売員に薦められて
4000円もするortofonのピンケーブル(CD接続用)を買ったのですが、
内心は「こんなケーブルで変わるはずがない。でもあのお兄ちゃんが
親切にしてくれたから騙されたと思って試してみよう。」という
想いで繋いでみたら、あに図らんや音がとても良くなりました。
その後iPod用のケーブルも9800円のラダーケーブルというものに
替えてみましたがこちらは失敗でした。効果無し。800円のものと
変わりません。ただしこれは、そもそもiPodの再生能力が低いため
ケーブルごときでは改善されないのかもと思っています。
ということで、経験者のご意見を伺いつつも、多少は自分でも投資
してみないと善し悪しは判らないと言う思いでいます。
でも電線病にはかからないよう気を付けます! >umanomimiさん
さて、アンプとスピーカーを入れ替えた結果、結局CDプレーヤーも
新調したくなりました。音源が少ないコンボジャズなんかは問題
ありませんが、ボーカルとストリングスが重なった時の音が
どうしてもまだ一皮かぶった印象です。試聴した時の鮮明度が出ません。
部屋の環境やケーブル類も異なるためCDプレーヤのせいなのかは
全く不明ですが、20年使ったんだから買い換えてもバチは当たらん
だろうという気持ちです。
ヤマハの試聴コーナーに行って、とりあえず安いのからCD-S2000までと、
2000ではバランス/アンバランス両方を聞き比べさせてもらおうと考えて
います。ピンケーブルはこの間買ったヤツを持ち込んでそれで聴きます。
販売員のお兄ちゃんとは仲良くなったので無理を聞いてもらいます。
ヤマハ以外の機種も可能な限り聞いてみようと思います。
皆さん本当にありがとうございます! 色々なご意見を読めて、とても楽しい日でした!
またお世話になると思いますが、その時もお付き合い下さい m(_~_)m
書込番号:8914133
2点
茶葉ティーさん、こんにちは。
アンプ&スピーカーの新調、おめでとうございます。
>試聴した時の鮮明度が出ません。
>部屋の環境やケーブル類も異なるためCDプレーヤのせいなのかは全く不明ですが、
総じてCDプレイヤーの場合は、機器としての成熟につれて微小レベルの再現性が高くなった感じがします。
・・・ですが、まずは機器の慣らしいうか、動作が落ち着いてくれるまでしばらくお待ちになっては如何でしょう。
俗にエージングなどと呼ばれていますが、アンプはもちろん特にスピーカーは鳴らし込みで音の出方が変わります。
試聴されたスピーカーなどはおそらく十分に鳴らされていて持ち味を発揮していたのだと思います。
特別な躾はいりませんが、お好きな音楽をいっぱい聴いて、セッティングなども同時に煮詰めて下さい。
ある日、突然、視界が広がったかの様な感じになると思います。
CDプレイヤーはその時にもなお物足りなさを感じたら、改めてご検討されることをお勧めします。
書込番号:8914354
4点
redfoderaさん、ご丁寧にありがとうございます。
そうですよね、慣らしは必要ですよね。今の音は何となく
まだ固い感じがします。金属的なとでも言うのでしょうか。
何せ今まで使っていたアンプは18年もの、スピーカーに
至っては28年前に買ったものですから、それはもう緩い音です。
メンテもしてませんので。
CDも20年前のものですが、当時パソコンの世界でもサウンド
ブラスターが普及する前ですから、今の回路とは較べものに
ならないと思うんです。デジアナ変換の技術はさぞや進んで
るんだろうと楽しみです。
ちなみに古いアンプは昨日いよいよ死にました。CDインプット
からの左の音が出なくなったんです。丁度良いタイミングで新調
したと思います。
アンプを選択する過程で、ONKYOのA1-VLの人気が高いという事が
判りカタログを見たところ、ヘッドホンジャックが無いばかりでなく、
バス・トレブルの調整さえ出来ない事を知り愕然としました。
これの人気がなぜ高いのでしょう??? 使い勝手が悪くないんで
しょうか?
安い機種でコスト削減という事ならまだ判るんですが、カタログ上
は最上位機種。もう目が点です。曲によっては調整したいでしょう、
トーンを。
そのためONKYOは真っ先に候補からはずしました。
で、値段が手頃なのがいくつかあったんですが、ヤマハのA-S700が
出たてなのでこれにしようと思い試聴。ついでだからA-S1000もと
聴いてみたら音の違いに愕然とし、さらに2000を聴いたらもう下は
見れなくなっていました。
2000 >> 1000 >>>> 700 という感じです。
2000を試聴した時のプレーヤがCD-A2000なので、そのセットに
するのが試聴時の印象に一番近づくだろうという安易な考えが
あるんですが、でも、バランス伝送にこだわらなくても音がそんなに
変わらないなら他の選択肢も広がると思ったんです。
いずれにしろ、皆さんのアドバイスのおかげでしばらくは楽しめそうです。
本当にありがとうございます!
書込番号:8915015
3点
自分も構造的な知識は初心者レベルなのですが、スピーカーケーブル以前が全段完全バランス伝送の本機にアンバランス接続を使うのは、半分の回路が使われないため、無駄な投資になることは無いでしょうか?
また、アンバランス接続する場合、同価格帯の全段アンバランスの機器を選んだ方が構造がシンプルな分“質”の点で有利ということはないのでしょうか?
詳しい方の意見を聞けたら幸いです
書込番号:9280614
4点
アナログバランス出力(XLR)
ラックスマンC7とM7のセパレートアンプをアンバランス(RCA)モニターPC-080
で使い始め、その後同XLRにしました。
SACDプレーヤーはマランツSA-14これも同XLRで統一しました。
CDP−C7間はアクロリンクからモニターにかえたため比較になりません。
プリ−メイン間は音量も大きくなります。
M7は入力アッテネーターで調節が出来ます。
ラックスマンには回路図と個々の特性まで付属していましたが、
今は手放して手元にないので詳しくは分かりません。
実際XLRでは音量がかなり大きくなるので、
これが本来の正しい使い方だと理解しました。
音質も幾分レンジが拡大するように思いました。
構造的にはCDプレーヤー出力からもXLRで受けないと
アンバランス→バランス変換機を経るため鮮度が落ちると思います。
バランス→アンバランスも同様だと思います。
CDプレーヤー出力はバランスではオペアンプを2個使用しますので、
XLRが良いように思いますが、
エソテリックSA-10はアンバランス用に定評のあるオペに切り換えていますので、
私はSA-10を使うとしたらRCAにします。
バランスの構造は良い意味で複雑ですが、
普及機プリではアンバランス構造のものがあり出力でバランスを作るので
意味がありません、かえって鮮度が落ちると思います。
回路図がない場合が多いので聴いて選択する方が良いのでしょうが、
高級機の場合ケーブルの値段が高く時間と費用がかかります
(問題なくXLRでいいと思いますが)。
ベストな選択にこだわる場合、購入時に店員に聞くとかメーカーに問い合わせたりして
みる事も良い経験になるかと思います。
今XLRケーブルも多くなっていますが、個人的にはRCAの方が選択肢が多く
使い回しがきくことでRCAをつかっています。
書込番号:9281694
2点
ニールストラウスさん、こんにちは。
> 自分も構造的な知識は初心者レベルなのですが、スピーカーケーブル以前が全段完全バランス伝送の本機にアンバランス接続を使うのは、半分の回路が使われないため、無駄な投資になることは無いでしょうか?
「本機」とはアンプ(A-S2000)のことですよね?
考えかたにもよるかもしれませんが、
http://www.yamaha.co.jp/product/av/topics/s2000/a-s2000/index.html
http://www.yamaha.co.jp/product/av/topics/s2000/a-s2000/tech.html
あたりの説明を見ると、たとえば「フローティング&バランス・パワーアンプ」のメリットは依然としてあるのではないかと思います。
このページで謳っている「外来ノイズの影響を受けません」(2つ目のページの図の下にある説明文)という点については、たしかにバランス入力のほうがメリットがあるのかもしれませんが、それ以外の点では入力がアンバランスであってもメリットはあるのではないでしょうか。
2つ目のページから引用しますが、
----- ここから引用 -----
電源供給セクションを含むパワーアンプ全回路はグラウンドから完全にフローティングされ、従来のパワーアンプ回路では顧みられることの少なかった微細な電圧変動やグラウンドを巡る外来ノイズからの影響も徹底的に排除しています。
----- ここまで引用 -----
の中でも「外来ノイズからの影響 "も"」と書いてありますから、メーカーは外来ノイズ以外のメリットもあると謳っていることになります。
> また、アンバランス接続する場合、同価格帯の全段アンバランスの機器を選んだ方が構造がシンプルな分“質”の点で有利ということはないのでしょうか?
私はアンバランスで済ませられるところはアンバランスで済ませたほうが、おっしゃるようにシンプルになるし、部品数も減るので有利だと思います。
しかし、バランスに対応させて部品数が2倍になれば、悪いことも2倍になることも少なくないと思います。外来ノイズはたまたま打ち消しあいますから、信号ケーブルに近い部分のバランス回路は外来ノイズの点では有利ですが、信号ケーブルから遠い部分のバランス回路は完全には対称ではありませんので、外来ノイズがあれば打ち消しの効果は弱いでしょう。逆に部品数が2倍ありますから、ノイズにさらされるのも2倍、という考えかたもできます。また、外来ノイズ以外の要因もいろいろと考えると、かならずしもすべての面でバランス回路が良いとは言えないと私は思います。
もちろん、メーカーは外来ノイズを打ち消すので強い、ということを中心に宣伝をしますが。
書込番号:9282124
2点
さきほど、私は、
> 2つ目のページから引用しますが、
> ----- ここから引用 -----
> 電源供給セクションを含むパワーアンプ全回路はグラウンドから完全にフローティングされ、従来のパワーアンプ回路では顧みられることの少なかった微細な電圧変動やグラウンドを巡る外来ノイズからの影響も徹底的に排除しています。
> ----- ここまで引用 -----
> の中でも「外来ノイズからの影響 "も"」と書いてありますから、メーカーは外来ノイズ以外のメリットもあると謳っていることになります。
と書きましたが、ちょっとメーカーの言うことを私が読み間違っている可能性もあります。
この部分は、私はあまり強く主張しないことにします。(私がちらっとそんなことを思いました、という程度に捉えてください。)
書込番号:9282144
2点
すみません。私は早とちりしてたかもしれません。
やっぱり「本機」はプレーヤー(CD-S2000)のほうですかね?
だとしたら私が最初に書いた [9282124] の前半はアンプの話なので無視してください。後半は、アンプでもプレーヤーでも区別のない話なので、そのまま残して構いませんが。
書込番号:9282247
2点
ばうさん
お答え頂きありがとうございます。
外部からの影響は機器内でも受けることを考えに入れていませんでした。
たしかに、機器内にもトランスやモーター、床からの振動など情報を劣化させる要素はたくさんありますね。…というか、機器内の方がノイズが深刻な問題ですね。
たしかにノイズの完全相殺は難しくても、セパレート化していない、同じ箱にすべて詰めこまれてるCDプレイヤーやプリメインではバランスが有利と言えるかもしれませんね。
逆に超高級機にアンバランスが用いられるケースはノイズ対策が行き届いていると言うことでしょうか。
書込番号:9282266
2点
YAMAHA A-S2000のグランドを持たない完全対照型フローティングアンプとは、
モノラルアンプを一つの箱で実現している事と同じですね。
本物の超高級というか超ド級セパレートパワーアンプのBTL接続が
SNが良いと言う事の証明ともいえます。
ただ単にパワーが上がってもノイズフロアーが上がると言う訳ではない
という事をプリメインで実現したと言うこともYAMAHAの設計の技です。
しかしコンセントまでのノイズは考えられていません。
仕組みを見ると、コンプリメンタリペアはCPからも大変なので、
ダーリントン完全対照型(金田DCアンプの特徴)の形をとっています。
バイポーラnpnかpnpどちらかだけの使用が出来、
トランジスターの音そのものの音質になるため有利な面があります。
アンバランス限定するとA-S1000のCPが高く思えますが、
A-S2000はバランス接続エントリーでワンランク上の機器のつなぎとしても
使え、発展性の有る良い選択肢のひとつだと思います。
良いアンプですね。
M7をBTL(スイッチ一つでモノラルになる)で、
完全バランスを目指せば良かったかなと思うと少々残念でもある。
もちろん電源の大幅改造を伴うのでこれで良かったのかもしれません。
YAMAHAのスピーカーSoavo1とジェフローランドの組み合わせが
良いと言うことから、それを鳴らすために作ったYAMAHA A-S2000
には興味がありました。
しかしSoavo1はリビング用のスピーカーで試聴した感想は、
低音の処理に悩みそうでどうかなと思いました。
BP仕上げには興味があります。
書込番号:9287426
3点
「外来ノイズからの影響も徹底的に排除」
を生かすのにもCDプレーヤーからトータルでバランス接続
が良いです。
書込番号:9287502
2点
結局バランスアンプはバランスケーブルで、
アンバランスアンプはアンバランスケーブルでが基本で良いと思います。
そのように出来ているので、CDプレーヤー選択時にトータルで考えて
実力が発揮できるように選択すると良いのだと思います。
今あるケーブルを使いまわすときは、
今あるケーブルの仕組みの端子でセットすれば良いのではないでしょうか。
極端な話、手持ちの20万円のアンバランスケーブルを、
わざわざ数千円のバランスケーブルにしてまでこだわる必要は無いという意味です…。
クラッシックギター、
ロドリーゴ作アランフェス協奏曲は、
1830年代の悲惨なスペイン内戦の反省から平和への願いが込められている曲。
これを聴くと、なんかな〜ちまちました事に関わりすぎかな?
と思うのは私だけではないはず…。
書込番号:9292103
4点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「ヤマハ > CD-S2000」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 2 | 2013/02/03 21:36:06 | |
| 6 | 2012/04/19 20:22:50 | |
| 12 | 2011/12/26 10:58:49 | |
| 4 | 2011/12/12 11:57:59 | |
| 4 | 2012/04/15 5:03:17 | |
| 2 | 2010/04/28 16:30:57 | |
| 0 | 2010/03/05 0:41:56 | |
| 1 | 2009/10/18 17:28:12 | |
| 0 | 2009/08/01 12:05:17 | |
| 20 | 2009/12/19 12:03:53 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)
CDプレーヤー
(最近5年以内の発売・登録)








