実用最大出力 5mW+5mW (インピーダンス16Ω/JEITA)
とかってよく書いてありますけど、このインピーダンス16Ωと32Ωってどう違うんですか?
上の5mW+5mWがインピーダンス32Ωになるとこの値はどう変わるんですか?
この5mWの5が借りに3.5などのものもありますがどういう違いがあるんでしょうか?
書込番号:946696
0点
ヘッドフォンの出力ですね。
これはヘッドフォンのインピーダンスが16Ωのものを使ったら
最大5mWでドライブしますよと言うことです。
もし、32Ωのヘッドフォンを使えば計算上は2.5mWが最大になります。
(通常はほかの要因も絡むので計算通りではない)
ヘッドフォンは耳のそばで鳴っているので(鼓膜を直接ドライブしているようなもの)
1mWぐらいで耳が痛くなるだけの音量で鳴るはずです。
簡単に言えばどれだけ大きな音を出せるかという数字です。
音の善し悪しとは直接は関係ないですね。
書込番号:946718
0点
おまけ
最大出力というのは車で言えば馬力のようなものです。
最高速度には関係しますが、車の快適さとは別問題ですね。
同じように大きな音を出したいのなら関係ある数字ですが、
心地よく聴きたいのなら関係ない数字です。
書込番号:946727
0点
2002/09/16 20:56(1年以上前)
ご丁寧かつわかりやすい説明をありがとうございました!
自分はMJ-10を使っているのですが、PanasonicのMDはだいたいインピーダンスが22Ωなのに対してSONYなどは32Ωまたは16Ωがほとんどだったので気になっていたのです
音の善し悪しには関係ないのですね♪
本体自体にインピーダンスは無いのですか?ケーブルとスピーカーのインピーダンスが一致していないとノイズがのるという話を聞いたことがあるのですが
ヘッドホンでもMDやCDのウォークマン本体のインピーダンスとヘッドホンのインピーダンスが一致していないために音質が落ちるということはないのでしょうか?
なんか微妙なとこを質問してすいません(笑)
書込番号:947436
0点
ケーブルのインピーダンスは音声程度の低周波ではまず問題になりませんね。
映像(数Mhzから数十Mhz)ぐらいになると影響してきますが。
真空管アンプだと必ず出力トランスがあるので
スピーカとのマッチングも関係します。
しかし、半導体アンプのばあいは基本的に考えなくて大丈夫です。
この表示はヘッドフォン側のインピーダンスが16Ωの時に
どのぐらいの出力かを表したものであって、アンプ(ヘッドフォン端子)
の出力インピーダンスではありません。
出力インピーダンスは通常は1オーム以下です。
それに供給しているのは電力ですので並大抵のものではノイズにはなりません。
言い換えればジャックを抜いた何もつながっていないヘッドフォンから音が出るか?
ということです。
ただし、同じ能率のヘッドホンなら同じボリュームの位置で16Ωより32Ωの
ヘッドフォンの方が音量が小さいと言うことはあります。
まあ、これはヘッドホンの差ですので本体は関係ないですね。
ですから気にしなくて差し支えありません。
書込番号:947716
0点
2002/09/17 00:54(1年以上前)
何度もご丁寧にお答えいただいて、ありがとうございましたm(_ _)m
以前はSONYのCDウォークマンにオープンエアー型のヘッドホン(俗に言う耳かけタイプ)をしようしていたのですが、しばらくして今のPanasonicのものに買い換えてそれでヘッドホンを使って聴いたところ、付属のイヤホンの時よりもはるかに同じVol.で音量が小さかったのでずっと疑問に思っていたのです
そういうことだったのですか〜。これからの買い換えの時に参考のさせていただきます!ありがとうございました
書込番号:947944
0点
あ、それはたぶん違う原因です。
スピーカーやヘッドフォンには能率というものがあります。
ヘッドホンのカタログだと100db/mWとか書いてあると思います。
(私の手元にあるAudio-Technicaのカタログだと「出力音圧レベル」という欄です。)
これは1mWの入力があったときにどのぐらい大きな音が鳴るかという数字です。
くどいようですがこれも音の大きさに関係ある数値で音の善し悪しとは関係ありません。
つまり使われているPanasonicのヘッドフォンが能率の低いものだったのでしょう。
インピーダンスの違いだけだとそこまで音の大きさは変わりません。
書込番号:947972
0点
2003/03/21 12:22(1年以上前)
ついでに付け加えますが、
イヤホンを選ぶときの基準にもう一つ、再生帯域がありますよね。
これは、何処まで低い音が鳴らせて、何処まで高い音が鳴らせるか。
て数値です。記号はHzです。
MDの場合、デジタル録音ですから、
ほとんどの再生機(録再)の再生帯域が20Hz〜20000Hzで、
人間の耳に音として認識できる範囲の周波数が、これに値します。
言い換えれば、これより低かったり高かったした場合、
人間の耳には聞こえなくなります。
コウモリなどが放つ超音波もこれに値します。
そうでなくても、MDへの録音は、これが限界値ですがw
逆に帯域が狭かったりする場合、
音割れの原因となるので注意してください。
ざっとカタログ等みてみても、
ほとんどのイヤホンの再生帯域が10Hz〜25000Hzぐらいですので、
あまり意識する必要はありませんが、参考までに。
書込番号:1413373
0点
> 逆に帯域が狭かったりする場合、
> 音割れの原因となるので注意してください。
勘違いされているようですね。
周波数特性が悪い場合は「音が割れる」と表現されるような音にはなりません。
こもったような音になるか、逆にキンキンしたような「耳に付く」というか
長時間聞きづらい音になります。(文字で書くのは難しいですね。)
音が割れると表現されるのは音量的に「歪んだ音」の場合ですね。
たとえばMDだと録音レベルが高すぎて大きな音の時にクリップしている場合
(クリップノイズといいます。)、カセットテープだとやはり録音レベルが
高い場合にテープの磁器飽和レベルを超えてしまうので元の波形が
大きく歪んでしまいます。
書込番号:1429866
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