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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 0 | 1 | 2007年1月23日 00:54 | |
| 0 | 0 | 2006年6月25日 13:35 |
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電子辞書 > カシオ > エクスワード XD-GT6800
購入する際に、「ブリタニカ国際大百科事典」「広辞苑」「明鏡国語辞典」「日本語類語辞典」「古語辞典」が搭載されていることを条件で探しましたが、その条件に当てはまったのはXD-GT6800だけでした。それとともに、50MBまで電子辞書本体に追加で辞書をインストールすることが可能な点は大きな魅力です。私は研究社の「新和英大辞典」と三省堂の「模範六法2006」を追加で購入し(合わせて約19,000円)、電子辞書本体にインストールして使っていますが、この電子辞書が一冊あれば、よほど専門的な分野でなければ、まず対応可能です。
仕事では英語系の辞書や六法、日本語の文章を書く時には「日本語大シソーラス」、趣味の西洋史・日本史や古文の研究をする時には「ブリタニカ国際大百科事典」「百科事典マイペディア」「全訳古語辞典」などが大活躍です。シャープ、セイコーの電子辞書も使ったことがありますが、検索機能においてCASIOがすごく使いにくいと思ったことはありません。違うメーカーの電子辞書にすると、操作に慣れるまではちょっと戸惑うこともあり、それぞれ若干特色がありますが、それ程大きな問題ではないと思います。
電子辞書の使用価値というのは、基本的にはその人が必要とする辞書がどれだけ搭載されているかによるのであり、搭載辞書数の多さ、辞書追加の容易さ、という観点からすると、現在販売されている電子辞書の中ではこのXD-GT6800は最強の電子辞書だと思います。
0点
電子辞書 > カシオ > エクスワード XD-GT6800
シャープPW-A8400からカシオXD-GT6800に買い換えました。
A8400が気に入らなかったわけでなく、自分の不注意からコンクリートの床面に落下させてしまい液晶パネルが割れたためで、どうせなら気になっていたGT6800を試してみようと思ったわけです。
電子辞書はこの2機種しか使ったことがないのですが、自分なりの使い方で違うなと感じたところを比較してみます。(バックライトや音声など、ハードウェアの違い、辞書の数や内容は省きます。)
カシオが優れている点
・ガイド機能
初めてA8400を購入したときに驚いたのが取説の分厚さ。何を書いてあるんだと思ったら、本体操作方法以外に、各辞書が表示する見出しや略語などの説明が。(例えば広辞苑なら、「和語・漢語には平仮名を、外来語には片仮名を用いた。」などの、辞書そのものの表記の解説)
当然こんなものは本体に内蔵されているだろうと思っていたのでショックでした。特に漢字源などは解説分類(見出し?)が多いので、辟易しました。
GT6800はガイド機能があり、シャープの紙媒体の部分が辞書本体に搭載されていて便利です。取説も小さいですし、HPからpdf形式でダウンロードできるのも良い点です。
・複数漢字検索
例えば「絵画」という熟語の読みがわからなかったとします。A8400の場合、漢字源で単漢字を検索して「絵」または「画」の熟語一覧の中に、「絵画」が記載されていなければアウトです。
GT6800は複数漢字検索機能があるので、単漢字で「絵」と「画」を組み合わせ、これを熟語として持っている辞書から検索することが出来ます。そもそも電子辞書を買おうと思ったきっかけは、読めない熟語を調べたいということだったため、この機能は重宝します。
(漢字源の熟語に載っていないような、簡単または特殊な熟語なんて調べないのでは?というツッコミは無しで。わからないことを調べるための辞書ですから。)
シャープが優れている点
・ジャンプ機能
他の方々も書かれているとおり、GT6800のジャンプ機能は使いにくいです。
A8400ならジャンプしたい語句を指定した後、HITした辞書名と実際の語句が一覧表示されるのですが、GT6800の場合ジャンプ機能に対応した全辞書名の一覧が出てくるだけで、実際にその語句がHITしたかどうか、その辞書を指定するまでわかりません。指定したあげくに「該当する候補がありません」と出てくるのには唖然としました。
また、ジャンプしたい語句に対して、A8400は具体的にここからここまでという指定が出来ますが、GT6800は完全自動で開始部分が指定できるだけです。
・複数辞書検索(一括辞書検索)
A8400は完全一致と前方一致が選択できますが、GT6800は前方一致のみです。
A8400は完全一致のみという制限がありますが、漢字源が引けます。
絞り込みの速度も、気になるほどではないですが若干A8400の方が速い感じです。
また、絞り込み中の画面表示に関して、AW8400は語句もプレビューも文字サイズの変更が可能で一覧性に優れますが、GT6800はプレビューしか変更が出来ません。
その代わりGT6800は、プレビューの位置を画面の右側か下側に変更が可能ですが、どちらにしてもA8400より少し見にくく感じます。
・液晶
液晶のサイズや解像度はGT6800の方が上ですが、文字はA8400の方が読みやすい気がします。これは好みの問題なのであまり重要ではないと思いますが。
また、GT6800はバックライトをつけない状態では、見る角度によって文字にうっすらと影が付いて二重に見えます。神経質な人は気になるかも。
長々と書いてしまいましたが、どちらも優れた製品で、買って後悔することはあまりないと思います。
カシオは検索機能が弱いという書き込みは目にしますが、長所は書かれていないようなので、あえて書き込んでみました。個人的には上記の長所はとても気に入っています。
現在手元にA8400が無く、記憶をたどりながらの話ですので、間違っている部分があればご指摘ください。
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