ひと月程、PW−C5000、C6000を比較使用する機会がありました。どちらか選択に迷っている人は本文を参考にして下さい。(結論を言うと、ひと月間使い比べてもどちらが良いかは決められませんでした。あくまで使用目的、好みで選択するしかないでしょう。)
◎C5000は単3×2本、C6000は単4×4本。電池代が倍位かかるのでC6000の方が多少電池が長持ちするのが当然。
◎写真、図は当然としてカラー化されて各部へのジャンプ、Sジャンプ、「戻り」が分かり易くなった。もっと大事なのはバックライト式であることでしょう。薄暗いところでも楽に使えるのはこの機械ぐらいです。(夜道でも街灯でOK)
ただし表示の明るさを変えるのにメニューを開けないといけないのは面倒過ぎる。パソコンのようにボタンひとつで変えられたらと思う。
◎C5000の最大の欠点は(緑色の)上下スクロールマークが文字を隠してしまうこと。
いずれプログラムを修正して欲しい。(C6000は右上に移動された)
◎両機とも付属のケースは同じで、多少薄型のC6000にはブカブカな感じになってしまう。LOASのソフトポーチSZC-018 等に入れ替えた方がスマートで使いやすい。(絶対お薦め) 逆にC5000では少しきつきつになってしまう。
◎英英を使いたい人はC6000しかない。SDカードを色々活かしたい人もこのモデルのみ。
◎C6000はプラスチックキーで比較的きつく、軽く押すと反応しないことがある。特に数字キーは小さいので押しにくい。爪で押した方が確実か。
一方C5000は硬質ゴムキーで軽いアクションで確実に反応する。数字キーも大きく押しやすい。ただプラスチックキーより多少寿命が短いかも。
キーの各レイアウトもC5000の方が自然で使いやすい。矢印キーの中央に決定キーがあるのがSジャンプの時、特に便利。
◎今は百科事典と料理をよく調べるのでC5000を使っている。(残念ながら「料理」は種類が多くないのであまり期待しない方がよい)
C6000もカード内に百科事典、料理、ピル辞典、他の外国語辞典等が入れば、なお使い道が広がると思うが・・・。
◎国語辞典と比べ漢和辞典が弱いのが(各社)電子辞書共通の欠点。 国語辞典でわからない漢字を漢和辞典で調べても載っていないケースがよくある。
・・・両機とも特長があるので今後も改良しながら製造を続けて欲しい。
書込番号:1589488
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「シャープ > PW-C6000」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 3 | 2005/11/26 18:32:36 | |
| 0 | 2005/10/07 14:10:46 | |
| 0 | 2005/09/29 11:41:36 | |
| 1 | 2005/11/20 1:28:28 | |
| 0 | 2005/08/20 22:25:04 | |
| 0 | 2005/08/18 15:42:14 | |
| 1 | 2005/03/03 21:33:59 | |
| 1 | 2004/11/04 8:45:36 | |
| 1 | 2004/09/18 13:03:28 | |
| 0 | 2004/08/21 10:15:40 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】yusei
-
【欲しいものリスト】AM5へ移行し、余ったパーツでサブ機を組む
-
【欲しいものリスト】これどうかな
-
【欲しいものリスト】東芝炊飯器
-
【欲しいものリスト】象印炊飯器
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)




