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ボイスレコーダー・ICレコーダー > SONY > PCM-D50
ソニーストアで、購入出来なくなったみたいですね。
量販店でも、高値になり品薄状態。
後継機が出るなら、安くなると思うが…
出ない可能性が高い気がするなぁ〜
どうなんでしょうね?
書込番号:16341646 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
私はかつて、PCMシリーズ2年周期仮説を唱えたのですが、外れました。
D-50が2007年、2009年にM10が出たから、後継機は2011年。っと思ったら何も出ず。この頃はMD撤退など、ポータブルレコーダー部門も再考を迫られたのかもしれません。
初期にD-50買った人ははそろそろ耐用年数を迎えるので、後継機が欲しい所ですね。70年代的アウトドア風でなく、コンデンサーマイクを使ってホールで録音風のデザイン。高音質レコーダーは無骨、という常識を覆してほしい。
書込番号:16348649
0点
どうなんでしょうか?
ソニーの新世代のハイエンドのICレコーダーPCM-D100露出?(←自動翻訳)
http://beijing.buynow.com.cn/itnews.php?mod=smzx_details&aid=49749
http://www.evolife.cn/html/2013/71640.html
という記事があるようですが…
写真見る限り、XLRタイプコネクター&ファンタム電源には対応せず、現行機の路線で手堅く個々の機能を磨いた感じ?…楽しみです。
書込番号:16359566
1点
なるほと、そうですか。正常進化のようですね。
これでやっと、SDカードが使えるようになるのでしょう。
書込番号:16363902 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > SONY > PCM-D50
2008年の5月頃から使っています。
当時、唯一の(?)デジタル入力付きで、バッテリの持ち時間も非常に長いということでD50を選びました。
今でもものすごく気に入っていて、ほぼ毎日使っていますし、周りの友人に自慢しているうち、友人も次々購入し、周辺で7人が所有しています。(笑)
ただ、1点だけとても不便に感じていることがあります。
D50側の録音先設定をM.S.にして録音した後、PCにUSBストレージとして接続し、M.S.からHDDにwavファイルを転送します。
その後、ハードウェアの安全な取り外しをし、再度D50を起動させ、録音しようとすると、保存先が勝手にBUILT-INに変わってしまっているのです。
(接続するPCが決まっているわけではないので、付属のソフトは使っていません。)
本体内蔵メモリが4GBしかありませんので、1日中録音した場合すぐに一杯になってしまうため、SanDisk Ultra2 8GBを増設して、そちらをメインに使っています。
でも、データをPCに転送するたびに保存先が本体になってしまうので、転送後、うっかりM.S.に戻すのを忘れると、本体メモリーフルで録音失敗していることがあります。(涙)
メニューボタンを長押しして、保存先を変更して・・・ って、結構面倒な作業です。
ちなみに、この現象は、M.S.内データを再生しただけとか、フォルダを開いただけではおこりません。
転送など、消去を伴うアクセスが起こった場合のみのようです。
また、M.S.をD50から外して、USBアダプターでPCに接続した場合でも同じみたいです。
ソニーさんのサポートにこの件をたずねてみたところ、とってもご丁寧な対応をしていただくことが出来ましたが・・・
PCからM.S.にアクセスがあると、D50は一旦M.S.が外されたと認識するため、BUILT-INに切り替わってしまう。ということだそうです。
この仕様は・・・
実際の使用に於いてはとても不便だと思うのですが・・・
不思議と書き込みが無いようなので書き込みました。(既出だったらごめんなさい。)
ソニー様、是非是非、ファームで修正してください。 m<._.>m
もしくは、以前、こちらに書き込みが有ったように、本体メモリーが一杯になったら自動的にM.S.に保存先が切り替わり、録音が自動継続できるようにしてください。 m<._.>m
本当によく出来たレコーダーなので、この点だけが本当に残念です。
また、もし、運用方法でうまく切り抜けていらっしゃる方がいらっしゃいましたらお知恵を拝借できればうれしいです。
3点
こんな慣れとか使い方で対処できるようなことを、ファームで解決しろなんて厚かましいにもほどがありますね。
ソニーもそんなに暇じゃない。
書込番号:10821874
0点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > SONY > PCM-D50
PCM-M10が発表されましたね。
10月発売。390ドル位?だそうです。
http://pro.sony.com/bbsc/ssr/cat-audio/resource.solutions.bbsccms-assets-cat-audio-solutions-pcmm10.shtml
1点
3月にPCM-D50買ったばっかなのに〜
そりゃないよ〜って感じだよね〜
書込番号:9934843
0点
>3月にPCM-D50買ったばっかなのに〜
ハハ・・・
私なんか、6月購入ですよ。
PCM-M10、かなり小さそうですね。
D50を、小型にして24-96khの録音も可能。内臓メモリーも4Gと、スペック的には、同等みたい。
おそらく、プレーヤー機能を強化したのではと推測していまが、どうなんだろう。
私は、買います。
書込番号:9937443
0点
M10はデジタルアウトが無さそうにみえるのですが・・・。
(PCに繋いでマイクアンプ代わりに)
書込番号:9978444
0点
詳細な仕様は探せませんでしたが、USBポートはありますね。
これは当たり前の仕様か(笑い)
>The new recorder includes a USB high-speed port for simple uploading and downloading of native .WAV or .MP3 format recorded files to and from Windows® PC or Macintosh® computers.
しかし、スピーカーは内臓とのこと。
SONY日本サイトの発表が待ち遠しいです。
書込番号:9983871
0点
デザインが気に入りました!
機能については、あまり触れられていませんね。。
楽しみな一品です!
書込番号:10001715
0点
ネットでの新情報です。
http://kellysmusic.ca/productinfo.asp?id=528089758
プレーヤー兼用で考えると、電池もちも気になるところです。
単三2本駆動ですが、電池もちの記載はありません。
基本性能はマイク以外はD50が上かもしれませんね。
書込番号:10145422
0点
スペック発表されています。
Battery Life 24 hrs @ 44.1KHz/16-bit or 19 hrs @ 96KHz/24-bit
R-09HR比で
薄い
2_1/2"x4_1/2"x7/8"→64x115x23(62x113x27 R-09HR)
チョイ重い
6.6oz→187g(174g R-09HR)
リモコンはワイヤード(ワイヤレス)
再生ピッチコントロール(とリバーブ付)
内蔵メモリー有り(無し)
書込番号:10207254
0点
ZIGOROウ さん
リンクまで貼っていただき有難うございます。
詳細な、スペックが発表されていますね。全貌がわかりました。
内臓マイクロホンのスペックが、最大入力レベルは123 dB SPL. 周波数特性 20 Hz to 20 kHzとなっています。
最大入力レベルは、D50の120dB SPLよりは上ですね。
マイクの周波数特性、プラスマイナス何デシベルの範囲に収まっての、ことやら。実際、特性図を見せられても、マイクの音質はわかりません。録音してみないとね。
SONYのマイクロホン、特に民生用マイクは、昔から低域がロールオフしていています。たぶんこのマイクもおなじ傾向でしょうね。
ヘッドホン出力は、20 mW + 20 mWで、D50より若干少なめ。ラインアウトと兼用で、デジタルOpticalはありませんね(入力も)。
バッテリーは2本で、24 hrs @ 44.1KHz/16-bit or 19 hrs @ 96KHz/24-bitということですから、再生機としても十分使えますね。
アクセサリーには、ウインドジャマーも専用タイプが用意されていますね。これは本気度が出ています。
海外発売で様子を見て、日本国内発売というところでしょうか。国内発売が待ち遠しいですね。
ヤフオクで、逆輸入したものが出品されたりして。
国内では、Roland、Zoom、Tascamなど競合機がいっぱいですから、スペックよりも価格面での競争が厳しいでしょうね。
書込番号:10209744
0点
ECM型の代表にECM-77Bがありますが、あれなんかもf特を見ると殆どフラットなんですが、聴覚上は10KHzあたりに強調感(多分ダイアフラムの共振点でしょう)があるために相対的に低域がロールオフしているように聴こえます。
ECM共通の特徴だと思っています。
書込番号:10216059
0点
無指向性マイクなので、低域までしっかり伸びていると思います。
グラフを見ると、高域はちょっと下がっているのかな。
指向性が違うので、D50の内蔵との優劣は付けがたいですが、
こちらが好みの方も多いと思われます。
書込番号:10222285
0点
usameri さん
オムニディレクショナル=無指向性マイクを搭載とありますね。
マイクユニットの間隔は約60mm。ステレオ感など、指向性のコントロールをしているのかな?
書込番号:10225763
0点
日本サイトでも発表になりましたね。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200909/09-0928/
AVウオッチの記事はこちら
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090928_317637.html
書込番号:10226864
0点
DR-1を持っていますが、PCM-D50がずっと気になっていました。買うつもりですが私の使い方としてはマイクの位置が気に入りません。生録専用ですのでマイクを対象物に向けておいて、レベル調節をしたいのですがマイクが操作パネル側にあるので困るのです。カメラの様にレンズを向こうに向けて、操作はこちら側のパネルで行えればベストなのですが。こういう使い方はしないのでしょうかね。
書込番号:10230799
0点
どど平 さん
TascamのDR-1も、PCM-D50もどちらも、操作パネル側(正面)の上部にマイクロホンが配置されています。殆どの、レコーダーはこの配置ですね。
>マイクを対象物に向けておいて、レベル調節をしたいのですがマイクが操作パネル側にあるので困るのです。
これは、操作の際、タッチノイズが入るので、困るということでしょうか。
私は、PCM-D50のマイクを対象物に向けて、録音レベル設定をします。レベルが合わせがよければ、録音開始ですが、タッチノイズは入りますね。リモコンを使えば、マイクと離れるので軽減できます。私は、ノイズは編集ソフトでカットしてしまいますので全く気にしません。
>カメラの様にレンズを向こうに向けて、操作はこちら側のパネルで行えればベストなのですが。こういう使い方はしないのでしょうかね。
本来、レコーダーとマイクは別々に購入して、組み合わせる物でした。外部マイクを使えば、仰っているベストの環境は整えられますね。
小型のマイクロホン内蔵レコーダーに、あえて外部マイクを使うのは、よほどメリットがない限り、意味が無いように思うのです。
マイク内蔵のレコーダーは、お稽古用や会話練習用のカセットテレコあたりから始まりましたが、現在のメディアレコーダーのような高音質のものではありませんでした。
マイク一体で、高音質のレコーダーが、こんなに安く手に入るのは、デジタル技術の進歩と、製造コストの安い中国との相乗効果です。
書込番号:10231282
0点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > SONY > PCM-D50
デジタル録音のサンプリング周波数は高い方が良いと言われています。CDのサンプリング周波数は44.1kHzですから、「高周波ケーブル」を使い、アンプとスピーカには20kHzまでを通すための「オーディオケーブル」を使いますね。では96kHzの場合どでしょう。アンプとスピーカには50kHzに近いオーディオ周波数が通ることになります。CDの44,1kHzでは「高周波ケーブル」を使っているのに96kHzの場合のアンプとスピーカの「オーディオケーブル」には「高周波の考慮」が充分されているとは思えません。50kHzは、「立派な高周波信号」です。周辺の機器に不要妨害電波を撒き散らし音質を悪化させます。機器の配置によってサンプリング周波数を高くするほど音質劣化の問題が発生するのです。録音時のサンプリング周波数設定には注意注意。
1点
それを言い出すと、機器内部のデジタル回路は桁違いの数メガヘルツの超高周波電流が流れています。
もっとも、それだけパターン配置やグランドの引き回し、シールドなど細心の気配りで設計がなされます。
高域に余裕がある音の利点と、スピーカーケーブルからの僅かな高周波(96KHzサンプリングだから最大48KHz)漏れ、どちらかが上回るかの問題だと思いますよ。
書込番号:9356909
1点
基準が音波の場合は20kHzを超えると超音波と呼び、低周波(audio frequency)の範囲を超えますが電磁波としての96kHzはsuper low frequencyです。
”高周波”とは電磁波の中で一般的に電波法で定める「電波」の帯域内で波長の短い(周波数の高い)電磁波を指すことが多いです。
レコーディングスタジオではA/D、D/Aコンバータを96kHzのサンプリング周波数で動作させるのは至って普通ですのでご安心ください。
書込番号:9359125
2点
音質探検の難題についてご返事を戴き有難うございました。一般のCDの再生について再度申し上げます。プレヤー、アンプ、スピーカを変えると音が変わります。これは設計者の意図も含めて当然かもしれません。でも、接続する配線(長さや配置を含め)を換えたり、電源コードを変えたり、プラグを換えたり、機器を置く台座を変えても音質が変わります。ましてや、普通では耳に聞こえない超音波が加わる96kHzで再生するとなると、何がどうなって音質か変わるか(必ずしも良くなる方向とは限らない)或る人の装置では良いと感じ他の人の装置では悪いと感じる録音になるかも知れません。今後、オーディオケーブルはインピーダンスの整合性の考慮が必要となるでしょう。従来は日立電線の「LC-OFC」系の「SXA-102」や古川電工の「PCOCC」の大結晶無酸素銅がスタジオに良く使われていたそうですが、2mで200万円の銀線がマニアに人気になったり、超伝導のケーブルはどうかと噂されております。PCM-D50で96kHzを録音して色々試してみてレポートください。
書込番号:9369305
1点
(今は消えていっておりますが)
従来方式の「ブラウン管TV」を付けると、約16kHzの「音」がずっと出ているのですが、それが聴こえる方は非常に少ないようです。
(音量の問題もありますが)
配線や部品による音質・音色などの変化は私も認めますが、サンプリング周波数をどんどん高くすれば音質などが「必然的」に向上するとは言い切れないと思います。
(先の16kHzが聴こえるか聴こえないかは別にしても)
マイク部分など、もっと「ボトルネック」となる部位の改良・改善のほうが、ずっと効果的なように思います。言わずもがなではありますが・・・(^^;
書込番号:9376499
1点
(反対です過度な狭小画素化に(^^; さん)テレビの水平周波数15,75kHzは不要雑音ですので技術進歩で音量は下がったようです。「録音マニア」の方は、録音前の自然音(音楽その他)を体験し、後の再生音との違いを良く感受されていますので、サンプリング周波数を上げても必ずしも音が良くなるとは限らないと言われるようです。仮に自然音中に30kHzと33kHzを同時に出したとしますと、空気は非直線歪みがあり、30kHzと33kHzの他に和と差の(30+33)=63kHzと(33-30)= 3kHzの「音楽で言うハーモニー、うなり音」が出来ます。この場合、3kHzは可聴内です。サンプリング44,1kHzの録音時再生時は、3kHzのみ拾います。96kHzの録音再生時は63kHz意外の3周波数が拾われます。さて96kHzの音を再生しスピーカから非直線の空気中に3種の周波数を出すと、3種類の間の「和と差」(計算省略)が出来ます。マイクにも非直線歪みがあって広帯域にするほど可聴域の音質を変えてしまう犯人の一つでしょう。
書込番号:9377723
1点
>30kHzと33kHzの他に和と差の(30+33)=63kHzと(33-30)= 3kHzの「音楽で言うハーモニー、うなり音」が出来ます。
うなりはうなりであって、非直線歪みではありませんよ。
>空気は非直線歪みがあり
???
書込番号:9378075
0点
(ソニータムロンコニカミノルタ さん)早速のご連絡有難うございました。空気の圧力(音圧)は、最大100気圧でも200気圧でも圧縮できますが、最小は0気圧(真空)以下には出来ません。普通の状態は、1気圧ですから、プラス側とマイナス側は非対称、非直線です。
音圧変化は微小変化ですが、非直線の一部分にあります。(非直線でなければ、和と差の周波数は発生しません)
直接空気とエネルギーをやり取りする、機械的部分の多いマイクロホンやスピーカーの特性をどのように処理(コントロール)するのかが難しい所でしょうね。
書込番号:9378301
1点
音質探検さん
>最小は0気圧(真空)以下には出来ません。
地球上で真空になるような状況というのは、音速旅客機の真後ろくらいでしょう。
音圧程度ではまったく影響ないと言えます。
ちなみに音圧レベル94dB=1Pa、一気圧は98066.5 Paで一気圧を音圧に換算すると
94+20log98066.5=193dB、こんな爆音下で人間は生きていけません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB
またうなりは空気が無くても発生します。
1000Hzと1100Hzをデジタル生成で合成してみました。
http://pub.idisk-just.com/fview/UnTQ6S91cPSgjzt2LayxTFGTjrwpQEs8AhuoGgVTb07A1vnzIj-3Nmy-OhtP1fC5IGdnMcabHiqihKBLI0XyDXi2iJGfpcoKLzFLyKV5RapScA6800mHAhWD6SspC-Mu.mp3
そのうなりの様子は音声に変える以前の波形に出ています。(左写真)
(注意して聴くと100Hzの音が聞こえますね)
スピーカーケーブルから出る96KHzサンプリングの電磁波の件も、通常ケーブルはより線なのでプラスマイナス打ち消し合って、理論上も事実上も、数センチも離れれば漏れはゼロに等しくなります。
その証拠に、我が家ではスーパーツゥイータの隣に電波時計(受信周波数40KHz)がありますが、時計の動作にもまったく影響していません。
書込番号:9378889
1点
(ソニータムロンコニカミノルタ さん)誤解がおありのご様子と思います。私は、音波が空気中を伝わってゆく伝送路は非直線で「非直線性の部分で、仮に2周波数を同時に通すと元の2周波数と和と差で2周波数、計4周波数になる」「これが音質の変化に関わってくるのではないか」といっているのです。また、「非直線性は空気圧だけではなく、アンプにもありますから、デジタル信号といえども非直線部分があれば同じように和と差信号が無視できないほど出てくるかも知れません。完全リニアー回路で信号を扱えば、出力信号は入力信号と同じものしか生じない(何も加えず何も引かない理想の信号回路)が出来上がるのでしょうね。従来の可聴周波数(オーディオ理論)はもっと帯域を広げ高周波理論、信号伝送理論を踏まえて再検討をせねばならない時でしょうね。電源には不特定の雑信号が乗っていてPCMD-50付属アダプターにもUSB端子にも鉄心入りフイルターが付き何が起こるか判らない悪さを防いでいますね。
96kHzでも、より線だから大丈夫、時計は動いている。それは「たまたま」大丈夫だったと思います。
書込番号:9380236
1点
(ソニータムロンコニカミノルタ さん) 先ほどの便で抜けている点を加えます。
”またうなりは空気がなくても発生します”という貴方様の文章がありました。私は空気の非直線性による和と差の周波数について先ほども改めてご説明致しました。しかし、空気がなくても発生するという現象は、私の空気の非直線性については「否定も肯定もせず」「別物のうなり」を言っておられるのだと気付きました。「空気でないうなりの別物とは?」また論議になるのは本主旨と、はずれて困りますが、例えば、お寺の鐘が、ゴーンと鳴ってゆるい周期でワーンワーンと響くような唸りだとすれば、これは、鐘自身の振動周期の差から鐘自身(発音体)の発音がゆらいでいて、それが空気に伝送されたのであって、空気の非直線性の有無には関係ないうなりと思います。当然今回の96kHz録音再生問題とは別の事象になります。うなりという曖昧な日本語を取り違えないよう”和と差の新周波数の悪影響”について論じたものであるとご理解ください。
書込番号:9381335
1点
野山で小鳥の囀りを聴き、音楽会で名曲を聴いている時、音波は、時間の経過に従って、上下前後左右(3次元)的に、私の耳元を通過してゆく空気の動きです。例えば、野山であっても音楽会中であっても、「おい」と後ろから呼びかけられた時は後ろからだと判別出来るような空気振動をもマイクが捉え、電気信号に変え最終的にスピーカから私の家の空気の動きが再現出来るシステムであれば完成です。今の2チャンネルステレオやサラウンドなど多くのシステムが出来ていますが、これで充分なのでしょうか。少なくとも2チャンネルステレオシステム(sony PCM-D50も)問題がありそうですね。デジタル技術もメモリ数も光伝送技術も、全て急速な進歩をしています。このようなシステムを作り上げる時代がくれば、今回の「デジタル録音のサンプリング周波数について」という私の考えなど、「重箱の隅をつついている馬鹿馬鹿しい問題」になるでしょうね。皆様のクチコミ覧での大変なご協力によりこの結論に達しました。厚く御礼申し上げます。有難うございました。
書込番号:9382203
1点
音質探検さん
どうもご自身で勝手な理論を構築する癖がおありなようなので。
(最近のオーディオ雑誌に毒されてはいませんでしょうか?)
科学的に証明された「既知の事実」のみで訂正させていただきます。
■うなりとは
「振動数の値がわずかに違う二つの振動が重なるとき、二つの振幅がだいたい同じ大きさである場合には、振動が周期的に強くなったり弱くなったりする。これをうなりという。」
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8A/
であり、その実態は差の周波数も和の周波数も生成されるわけではありません。(差の周波数で変調された振幅変調となる)
また私の提示した1000Hzと1100Hzの合成音はコンピュータ上の純デジタルで生成した信号ですので非直線性は元から存在しませんのでお断りしておきます。
その周波数スペクトラムを提示しておきます。
あくまで存在するのは1000Hzと1100Hzのみ、他の周波数は存在しません。
またスレ題にはあまり関係ありませんが、これも音質探検さんの勝手な想像です。
>鉄心入りフイルターが付き何が起こるか判らない悪さを防いでいますね。
鉄心ではなくフェライトですよ。
http://www.kitagawa-ind.com/product/ferrite.html
何が起こるかわかっているから入っています。
第一に特にヨーロッパで厳しいEMI(漏れ電磁波)対策で、なかば高周波を扱う工業製品の慣習的に挿入されていることが主な目的でしょう。
http://www.kitagawa-ind.com/product/emc.html
オーディオの品質に関わることとしては、PCMD-50自身にも最大数十メガヘルツを扱う回路を積んでおり、パソコンはそれよりもかなり高い周波数を扱います。
その間に流れるコモンモードノイズを防ぐ効果があり、フェライトコアは数メガヘルツ以上のインピーダンスを上げてコモンモードノイズを減らします。
しかし例えばPCMD-50をバッテリーで駆動した場合、ループが無いのでコモンモードは成立しませんが、ケーブルからの漏れ電磁界は減らせます。
通常フェライトコアは無くても正常に動作しますが、場合によっては外界のテレビやラジオなどにノイズが入ったりしますし、またPCMD-50自身のアナログ回路にも影響を与えて音質が混変調され劣化するのを防止できます。
書込番号:9383712
2点
今回のクチコミ掲示板を利用させて頂き更に皆様から沢山の有用な知識を戴くことが出来ました。これを参考に今後も探検を続けて見たいと思います。厚く御礼申し上げます。有難うございました。
書込番号:9384901
1点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > SONY > PCM-D50
この機種はD1の弟分でリーズナブルとはいっても結構な価格ですが
それでも MADE IN CHINAですものね。別にだからおかしいとかいっているのではないですが
MADE IN JAPANと書いてあればもっとうれしかった感じがします。どういう事情か不明ですが
0点
まぁ、こういうのはほとんど中国のEMSメーカー製なんでしょうね。
ソニーだけじゃなくて、アップルやデルもみんな中国のEMSメーカーに製造委託してますから。
書込番号:7758841
2点
まぁ、中国製とは言っても、PCM-D50 もマックも丁寧に作り込まれていますよね (^^)。中国製ではあっても品質管理はきちんとされているということなんでしょう。もしも MADE IN CHINA と刻印されていなかったら、素人は完全に日本製だと思ってしまうと思います。ちなみに、かつては、確か SONY や日本 IBM もアップルの PowerBook の OEM をやっていたと思いますし、SONY 製の DELL もあったんじゃなかったでしたっけ? かつては日本も世界の下請け工場だったんですよね。中国もこれからはだんだんと人件費が高くなっていくでしょうから、やがてまた EMS の供給元も、中国以外のより人件費が安く、かつ技術力のついてきた新興諸国に移っていくんでしょうね。確かに MADE IN JAPAN が減ったのはちょっぴり寂しくはありますが...。
書込番号:7759493
1点
PowerBook 100 ・・・ ソニー
PowerBook 2400c ・・・ IBM
この2つはよく知られていますが、他はどーなのかなぁ。
台湾のFoxconn(ホンハイ電子)は超有名ですが、さすがにどのメーカーのどの機種を作っているかという話はウワサでしか伝わってきませんからね。
書込番号:7759648
0点
確かにそうですよね。PowerBook の場合は委託したアップルにも「天下の SONY や IBM に作ってもらったんだぜ (^^)♪」という宣伝効果もありますし、SONY や IBM にとっても「実は我が社は Mac も作って Apple に納入してるんですよ (^^)♪」という宣伝効果がありますので、委託者・受託者双方にとってこの種の業務提携を公表することにはメリットはありますが、多くの場合は逆にブランド力のダメージになりかねませんから(本当はそんなことはないんですが、消費者はあくまでもイメージで行動しますから)あまり公表しないでしょうね。ま、いずれにせよ、ある製品の評価は、どこの国で作られたか(あるいは組み立てられたか)、誰が(どの企業が)実際に作ったのかではなく、その最終製品の性能・仕上げだけで評価されるべきですよね。日本企業が日本国内で製造したとしても、やはり企画者やデザイナー、設計者にも世界中の出身者が参加しているのが今では一般的ですから。日本製だろうと中国製だろうと、良いものは良いし、ダメなものはダメだと言うことなんだと思います。Apple や SONY、IBM の製品でも良いものもあれば、ダメなものもあるわけですからね。で、PCM-D50 はかつての SONY らしさを彷彿とさせるいい製品だと思います。デザインもいいし、ダイヤルなどの操作感も良いし、ユーザーインターフェースも比較的いいと思います。なんか最近の SONY はかつての SONY らいしい製品が無くなってきたような気がしていたので、これは嬉しかったですね。
書込番号:7760614
0点
ローランドのR-09等が人気なのに、PCM-D1が売れないから、なんとか売れそうな安いものを作ったのがD50ではないかと思います。D1は購買層を録音のセミプロ以上しか考えていないような価格設定をしてましたからね。それでも、D50は高い、でかい、が、性能は一番。これで、このPCMレコーダ市場になんとか食い付いているっていうところではないでしょうか。D50はソニーらしいというより今のソニーを象徴しているという機械だと思います。それが今のソニーらしいということかもしれませんが。かつてはデジタルオーディオの先陣を切っていた会社だと知っている人は少ないのではないかと思います。
ここら一発、あっと驚く小さくて安くて音がいいPCMレコーダ出してほしいものです。君、何台売れると思ってんの?ということで、企画段階で没でしょうけど。
書込番号:7778412
0点
Roland Edirol R-1(初代ですね!)を以前購入しましたが、ほぼ正方形に近い形で、作りもいかにも業務用に汎用部品を寄せ集めて作ったような感じで、粗く、使い勝手も非常に悪くて、せっかく買ってもほとんど使わなかったのを記憶しています。ユーザーインターフェースも最悪でした。その点、最近のローランドの製品は一皮むけてきたような気がします。Roland Edirol R-09 辺りになると、SONY PCM-D50 とどちらにしようか悩んだこともありました。
SONY PCM-D50 は確かに大きいですが、録音機は(隠し撮りをするのでなければ)この程度の大きさが使い勝手が良いと思います。あまり小さいと操作しづらいですからね。もっともこの機種が現在のローエンド志向の風潮の中でどの程度売れているかは疑問ですが...。(売れていて欲しいです。)
1998年に学生たちを連れてヨーロッパに研修旅行に行ったことがあるのですが、その時ほとんどの学生が(多くにとっては初めての海外旅行だったにも関わらず)使い捨てのフィルムカメラしか持参してきていなかったのには唖然としました。一眼レフとまでは言わないものの、せめてコンパクトカメラ位は持ってくるかなと思っていたもので。一生の思い出 (?) の写真の画質に全くこだわらないのですね。それを見て、「ああ、日本の精密工業の将来は暗いな」と思ったものです。酷い言い方かもしれませんが、日本人の多くは、本当はそこまでの音質や画質の違いはわからないし、オーバースペックなのにも関わらず、“(セミ)プロが使っているから”(きっと良いのだろう)ということで、身の丈に合わないハイエンド機を購入する傾向がありました。レコーダーでも、カメラでも、フイルムでも、オーディオコンポでも、パソコンでもそうでした。その(良い意味での“愚かな”)“スノビズム”が日本の国内市場を大きくし、結果として日本のメーカーが高性能の(オーバースペックな)機器を(大量に売れるので)開発し、販売できるようになり、それが日本の工業製品の国際競争力を高めていたのだったのだろうと考えています。それが新しい(豊かな社会に生れ育った)世代が品質にこだわらなくなったことで、(売れないので商品開発ができず)日本の産業の技術開発力や価格競争力は落ちていってしまうのだろうなと。実際にそうなりつつあるように思えます。
さて、SONY PCM-D1 でもそうですが、最初の DAT デンスケでも、何でも SONY は常に非現実的な価格設定をしてきていたような気がします。(カセットテープレコーダーのデンスケ、SONY TC-D5M の価格は高過ぎるとは感じませんでしたが。)他社の製品が4〜5万円台のところを SONY はだいたい20万円前後の価格を付けて発売しますし、いつまで経っても値段を下げません。SONY PCM-D1 もせめて10万円以下に価格が下がらないかなと思って、時々新宿のヨドバシカメラで指をくわえて眺めていましたが、未だに全然価格が下がらないですね...。SONY PCM-D50 が出たので(購入もしましたし)、もういいんですけど...。
SONY はいつの間にか“大企業病”に陥ってしまっているような気がします。今では役員に中央官庁の天下り官僚も受け入れているようですし、以前のような進取の気風が感じられなくなっています。アップルが出してきた iPod のような製品を提案できなくなってきてしまっていますよね。寂しい限りです。そういう現状の中では SONY PCM-D50 はなかなか頑張った製品ではないかと感じているのですが...。値段的にも安いとは言いませんが、この性能と使い勝手でこの価格なら、まっ、いいかなと...。もちろん消費者としては商品は安ければ安い方がいいのですが、工業製品が安くなるというのには必ず理由があるわけで、どこかで無理をしないといけないわけです。そこまでして安過ぎる製品は作って欲しくないと思います。
最近では SONY は放送業務用機器でもパナソニックに牙城を奪われつつあるようですし(その理由も高すぎる価格設定にあるようです)、何か今の SONY は1990年代末のアップルの迷走を思い出させます。アップルが21世紀に入って見事に復活したように、SONY にもかつての生き生きとした“技術の SONY”の復活を望んでいます。
ちなみに、SONY PCM-D50 はあまり小さくする必要はないとは思いますが、確かにもう少し小さくてもいいでしょう。しかし、それ以前にユーザーインターフェースをもう少し良くして欲しいですね。ボタンやスイッチ、コネクタ類はなかなか良いのですが、ディスプレイに表示させて選択するやり方がいまいち不便です。例えば「プリレコーディング機能」等は専用のスイッチを用意してもらいたかったと思います。
書込番号:7779468
3点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > SONY > PCM-D50
D1は日本製でしたが、このD50
やはりというか、当然というか中国製に変わりました。
小物類もすべて別売で買い揃えなければなりませんし、
内臓メモリがたったの4GBといのはちょっと解せません。
残念ながら現段階では購買意欲はそそられませんね。
価格もD1に比べれば格安ですが、あれはただ単にD1が高すぎただけで、
R-09 MR-1 H4と比べればD50が安いとはいえないです。
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