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2007年11月21日 発売

PCM-D50

96kHz/24bitのリニアPCM録音ができるICレコーダー(4GB)

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PCM-D50SONY

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ソニーの技術者の方、すみません

2008/09/28 13:24(1年以上前)


ICレコーダー > SONY > PCM-D50

スレ主 碧の風さん
クチコミ投稿数:58件 めいすいの写真日記 

以前、このコーナーに「オペラ歌手の歌を生録音(8032028)」として載せました。当時は買っばかり、初めて外に持ち出しての録音であり、雑音だらけ、何も知らずの目茶苦茶でした。赤面の至りです。
 再び、オペラ歌手の録音が出来る機会があり、PCM-D50で録音しました。今回も外部マイク使用でマイクロフォン・スタンドを立てず、ミニ三脚を最前列の座席において、かなり低い位置で録音するという、あまり良くない環境になってしまったのですが、以前よりは、良い出来にはなりました。実はスタンドは立てても良い状況だったのですが・・・・会場まで持って行って遠慮してしまいました。残念。

 私は、録音したものを書斎にあるパソコンで編集し、パソコンの音響セットで聴き、ブログなどにアップするということをしてきました。
 最近、PCM-D50が良い音で取れるということがわかり、このセットを強化、サウンドユニットをローランド UA-4FX(真空管アンプシミュレーター付き)、フロントをONKYO D-508、センターを同 D108C、リアを同 D308M ウーハーを同 SL-D500にし、AVアンプは居間で以前使っていたYAMAHA DSP-AX630で鳴らすことにしました。 
当然のことながら、音は良くなりました。このセットで聴き、今回の録音は良くできたと内心思ったので、この44KHz 16bit の録音をCD 化にすることにしました。

 そして、作ったCDを居間のサランドシステムで聞いたところ、びっくり仰天、ものすごく良い音で聞こえてきます。歌手の田野亜希子さん(二期会)の聞きやすい声とつややかで伸びの良い高域が見事に入っています。女房がホールで聞くより残響があるので良いのではないかなどと言います。PCM-D50の持つ能力が凄いことを改めて実感しました。
 
 居間のホームシアターのスピーカーシステムには、書斎より良いものを揃えているのですが、特に違うと思うのはCDプレーヤーだと思います。 使っているのはマランツのSA7001という機種ですが、パソコンのCD・DVDドライブ+サウンドユニットとでは聞こえてくる音が違うようです。D/A コンバーターの違いかも知れません。

 それは兎も角として、私は PCM-D50の能力を、これまで甘く見ていたようです。2万5千円弱の外部マイク1本とPCM-D50でも、マイクのセッティングと録音レベルを適切に行えば、プロ並みの録音が出来てしまうということが分かってきました。
 デジタル一眼レフカメラで、良いマクロレンズを使えば、美しい花の写真が誰でもプロ並みに取れてしまうのに似ています。
 私はまだ、PCM-D50を使って96KHz 24bit の録音をしていません。このことを考えると、その能力は計り知れないような気がします。
 私の持っているオーディオは高級とは言えませんが、高級オーディオでも十分な音がするのではないか、むしろ高級オーディオでないとPCM-D50の真価は分からないのではないかと考えるようになりました。

 ソニーの PCM-D50を制作された技術者の方は、このコーナーに載せた最初の私の生録音を聞いて、苦々しく思ったに違いありません。お詫びします。
 
まだまだ、不十分ですが、恥ずかしながら録音した一部をまた載せさせてもらいます。少々重くなりますが、Wave ファイルにしました。

 歌劇「カルメン」よりハバネラの一部 Waveファイル1分24秒
 audiotechnica STEREO MICROPHONE AT822 使用
 http://mizukawa-t.sakura.ne.jp/music/habanera03.wav

 また、録音を行ったコンサートの様子は
 http://blog.goo.ne.jp/mizukawa-tomo/e/9308b683464dd644d0356df2811d8ed4
 に載せました。こちらはMP3ファィルです。

書込番号:8425128

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クチコミ投稿数:794件Goodアンサー獲得:26件

2008/09/28 18:31(1年以上前)

碧の風さん こんばんは

写真日記拝見しました。生録に写真にと多彩なご趣味を楽しんでおられるようですね。

D50の実力も使うほどに奥深くなります。ほどよいホールトーン等の残響で加工すればCDのようになりますね。ハバネラ聞かせていただきました。批評コーナーではありませんが、欲を言えば今少し音程をきちっと決められたら と思いました。

書込番号:8426406

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2008/09/28 23:10(1年以上前)

言い忘れました

猫山にゃん太郎さんのスレにたいするレスで D50のライン入力が光だけとありましたが 外部アナログ入力としても対応していますよ。(自動判別します)

書込番号:8427978

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スレ主 碧の風さん
クチコミ投稿数:58件 めいすいの写真日記 

2008/09/29 18:19(1年以上前)

フェデリーさんの書かれたことについて述べさせていただきます。

>ほどよいホールトーン等の残響で加工すればCDのようになりますね。

「 CDのようになる」というのは誤った表現です。
私がPCM-D50で録音した音は、サンプリング周波数44.1KHz 、量子化ビット数16bit です。これはCDのフォーマットです。ですから、これはCDの音です。
 さらに、CD化し、CDプレイヤーで聴いたと書きましたから、もはや論外です。

 ここでいう「CD」が「市販されているCD」という意味だとしても、出回っているものの中には古い時代にモノラルで録音したものをCD化したもの(巨匠といわれた過去の人の録音など)もあります。録音の質だけを考えた場合は、明らかにPCM-D50で録音したものをCD化した方が良い音であるという場合があります。いわば「市販されているCD」も録音の状態はピンからキリまであり、単純に比較できるものではないといえます。

 PCM-D50の購入を考えている人の中には、長時間、録音したものを編集し、曲目ごとにするなど適切な長さにして、CD化する。そしてインクジェトプリンターなどでCDのレーベル面をきれいにデザインし、情報を印刷する。さらにCDのジャケットを作成し、音質や体裁などすべての面で、市販CDに負けない位のものを作成してみたい。そういう人も多いと思います。
 本文でも書きましたが、マイクのセッティングと録音レベルさえ適切ならば、こうした目的にPCM-D50は十分すぎるくらい期待に応えてくれるでしょう。
 「CDのようになる」ではなく、人に「素晴らしい音でとれていますね」と褒められるような「CDを作ること」が目的となると思います。また、PCM-D50を使い、すでに「市販のCD」顔負けのものを作っておられる方が、実際に何人もおられると思います。
 また、このようにCD化し、ミニコンポなどで聞けば、ノートパソコンのアナログ出力やディスクトップパソコンのオンボードのアナログ出力などにアンプ付きの小さなスピーカーつないで聞く時などのパソコン・ノイズからの呪縛も逃れられます。

「ほどよいホールトーン等の残響で加工する」というのも分かり難い表現です。
加工するといった場合は、録音したデータファイルを編集するという風に受け取ってしまいます。もしそうだとしたら、それは邪道です。CDを聞く状況は人、場所それぞれ異なるので適切ではありません。
また、最近のAVアンプはオーディオルームに設置されたサラウンド・スピーカーすべての音をアンプ付属の小さなマイクロフォンがリスニングポイントで聞き取り、アンプのコンピューターが最適な視聴空間を自動的に設定するようになっています。このように個別のオーディオルーム専用に設定されたAVアンプの音場プログラムでホールトーンなどサラウンド効果を使用する時のことを言っているとした場合に、「加工すれば・・・・・・」などと言うのでしょうか?

また、本文で高級オーディオについて触れました。多くの人が使用しているiPoDなどMP3プレーヤーやインターネット上でやりとりする身近な音楽の世界とは全く別物の世界。特に「底なし沼」といわれる「ピュアオーディオ」の世界があります。十数万円もするCDプレイヤー、数十万円もするアンプ、そして値段がどれくらいか分からないほどのスピーカー。1本数万円もするオーディオケーブル。
こういった世界では、AVアンプを嫌い、ステレオ(2CH)を好む人が多いと聞きます。私は、まだ実際に聞いたことはありませんが・・・・・。
 そうした世界でも、うまく取れたPCM-D50の録音なら、もしかすると応えられるのではないかという気がしました。また、凄いリアルな音の世界を垣間見る思いをしたからこそ、ソニーの技術者にお詫びしたのです。
 もちろん、こうした場合は、残響で加工するなどということは必要ないと考えます。

いずれにしても、あなたが書かれた記述は私には理解し難いところが多い。
 PCM-D50が本当の実力を発揮した時とは?といったことを話題にしている時に「ほどよいホールトーン等の残響で加工すればCDのようになりますね。」では、あまりにも寂しい発言としか言いようがありません。

 このため、「音程をきちっと決められたら」と言う表現も歌手の歌い方を言っているのだとは思いますが、つい「マユツバでは」と思いたくなってしまいます。

書込番号:8431041

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2008/09/29 23:07(1年以上前)

碧の風さん

失礼なことを言って申し訳ありません。確かにD50の素晴らしい特性と言うことに対して見当違いな意見になってしまいました。
CDのようにと言ったのも 市販されているCDと言う意味でした。プロのほとんどの録音はマルチ録音であり、そのままでは生々しく多少の加工をほどこしてあるのが普通です。録音したそのままをCD化して市販することはないと思います。そこを出来るだけなにもいじらないで自然に近いようにするにはワンポイント録音が最適であろうと思います。これがまた難しくマイクの位置やレベルで苦労します。生々しい音が好きな人、ホールであれば一番響きの良い場所で聞いたように録音したい人、それぞれだと思います。
あなたの録音をお聞きして良く録れているなあと思いました。そこで感想として音が切れたときのホール全体から響いてくる残響というか雰囲気があればと 思ったのです。そういう意味で少し生々しく感じました。近くで録られたのでしょうか。
学生コンクールのための前段階といいますか、テープ審査のための録音を何度か頼まれたことがありますが、すぐそこで演奏している感じではなく いくらかホールの感じを出した方が良いということだったので 少し響きを加えてあげたのですが喜んでくれました。これは邪道ではないと思います。

あなたの意図されるところを傷つけるように思われたのでしたら申し訳なくお許し下さい。

歌手の方の批評を述べましたことは本当にいたらぬことでした。
ただアマチュアの方であれば言う必要もなく失礼になりますが、二期会といえば我が国を代表するプロ集団でもあり、対する感想も許されるかなあと思ったのです。

私は録音に関してはアマチュアで 好きなだけです。難しいことはわかりませんから まだいろいろ学びたいと思います。よろしくお願いいたします。

書込番号:8432745

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スレ主 碧の風さん
クチコミ投稿数:58件 めいすいの写真日記 

2008/09/30 00:31(1年以上前)

フェデリーさん

「マユツバ」などと失礼なことを書いたのは、至らぬことでした。
 私の録音の方法を批判されることは兎も角、このような場で歌手の批判をされることは思いも寄らぬことでしたし、一番辛いことなので感情的なってしまいました。
 ただ、私は田野さんは素晴らしいメゾソプラノであり、歌唱力もあると思っています。

なお、録音は本文にもあるとおり、マイクは会場の最前列の席にミニ三脚を置き取りました。今回は、前と後ろをカットしただけで、録音そのものには手を加えておりません。
 残響については、聞き手が行えばよいと思っていました。ファイルを直接、加工するという方法も確かにあるかも知れません。初心者のため思い違いをしていました。

書込番号:8433298

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クチコミ投稿数:794件Goodアンサー獲得:26件

2008/09/30 14:17(1年以上前)

碧の風さん
録音の方法に関して批判というおこがましいことをいったつもりではありません。CD化云々とありましたので、私の早とちりだったのか 親しい人にも聞かせられるのかと思ったのです。それであれば市販のCDのように 聞く人も演奏者もよく録れていると思われるような多少の色づけも許されるのではないでしょうか。そのためにはオリジナルはなるべく生々しいものが良いと思います。だれしも高級なAVアンプで聞くわけではないでしょうから。

歌の批評については ここでは関係ない余計なことを言ってしまって申し訳ありません。  もし 親しく知っておられる方であればなおのこと気分を害されたことと思います。
ただ プロの方は自分の演奏を聴いてほしいという気持ちと、批評されることの忍耐というのも お持ちだと思います。
そこで少し気になったことは自分や身内の属するグループの演奏録音ならともかく、どのような演奏会であったかわかりませんが、録音の了解はOKだったとして、それを一部分ではあってもweb上に公開されることもOKだったのかなあと思いました。であれば録音の状態を公開されたとしても、演奏評として聞く人もいると思います。
そういう意味で録音や録画は難しいところもあります。

書込番号:8435101

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スレ主 碧の風さん
クチコミ投稿数:58件 めいすいの写真日記 

2008/09/30 19:32(1年以上前)

フェデラーさん

> 欲を言えば今少し音程をきちっと決められたら

 これだけでは、プロ歌手への批評とか感想とかいえる代物ではありません。私にも批判が向けられた言葉だと思いました。ただ、歌が下手だなあと遠回しに言っているだけだと思います。「演奏評として聴く人もいる」といえるでしょうか。「プロ歌手は忍耐が必要」なのかも知れませんが・・・・・。

 フェデラーさんの3通目、4通目の返信の文章を読みますと、音楽関係に非常に造詣が深く、録音についても、いろいろな経験と知識がある方と分かります。音楽関係のお仕事に携わっているのではないかと私には思えます。また、素晴らしい耳をお持ちだと思います。また、文章力もあり、素早くまとめ上げる能力もお持ちです。
 それだからこそ、そのような方が真面目に書いた、感想あるいは批評だとは思えません。

書込番号:8436117

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2008/09/30 20:52(1年以上前)

碧の風さん

いや まことに軽率で、一部分しか聞かずして演奏評を記したのは傲慢でありました。お許し願いたく思います。
クラシックの歌はいままで調子よくいっていたのが 意に反して声がひっくり返ったりすると、残念と言われたりする孤独な世界のようです。ある高名な歌い手が言っておりましたが 皆が良かった良かったといってくれるが本人は穴にも入りたいような気持ちでステージに上がっているのだと。頭が下がりました。批評などするべきではないのかもしれません。

ところでここはD50の優れた性能を語るスレでありました。変な方に脱線するようなことになりましたことを反省しています。また録音談義が出来れば嬉しく思います。

書込番号:8436522

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スレ主 碧の風さん
クチコミ投稿数:58件 めいすいの写真日記 

2008/10/02 17:23(1年以上前)

ショックマウントを取り付ける

フェデリーさんのお話では、プロの録音は一般に「マルチ録音で行う」ということと、「録音した音に何らかのエフェクトを音楽編集ソフトで加えることが多い」ということです。

「マルチ録音」ということは、マイクが4本も5本も、場合によっては10本もということになり、所詮、初心者にとってはハードルが高すぎます。
 そこで、ワンポイントステレオマイクロフォンではなく、少なくとも2本のマイクロフォンでステレオ録音するとしてみたら。ということで秋葉原のマイク専門店を覗いてみました。
 「除夜の鐘の低域が良く取れる上限4〜5万くらいのマイクだったら、どんなものがある?」と店員さんにまずは聞いてみました。「使用する録音機は?」と聞かれましたので、「ソニーのPCM-D50」と答えたら、親切にいろいろ相談に乗ってくれました。私が見た目で気に入ったは、オーディオテクニカのサイドアドレスマイクロフォン。これを、まずは一本買って録音してみたいと言ったら、「一本では、良い響きが出ません。やはり2本でないと、それにステレオ録音の場合、セッティングをきちんとやらないと中抜けになったりしますよ。また、AT822とはっきりした違いが出るとは必ずしもいえません」と言います。もう一つ電源が電池ではなく、ファンタム電源であるということ。電源をどこに取るか、コードを長く引っ張るにはなどなど、これでは機動性に欠けてしまい、たいへんです。

 なお、「サイドアドレス・マイクロフォンは、個別の演奏者の音をとらえるのには、良い結果が出るので、いいですよ」ということでした。 ちょっと大きくて、ショックマウントの着いた姿は、とても魅力的だけれど、値段、それから機動性、そして、会場で録音するには、大げさになることから、初心者には、ハードルが高いことが分かりました。
 そこで結論としては、「AT822にショックマウントを着けて低域の減衰を防ぐように、まずはしてみたらどうですか」という店員さんの話があり、ショックマウントを買うことになりました。
 今年の私のブログ「我が町の紹介・・・・・宝幢寺の除夜の鐘」の取り方は決まったわけです。(写真)
 
「音を加工する」ということ。
 私は、編集ソフトにローランドの「オーディオ・クリエーター」を使っており、「編集の基礎」にあたる、コピー・貼り付け・削除、エンベロープ・ノーマライズ(音量調整など)、フェードイン・フェートアウトという機能を使い編集を行ってきました。そして「編集の応用」に当たるエフェクトなどは避けてきました。
 しかし、フェデリーさんのお話で、「ほどよいホールトーン等の残響で加工」することも必要であると分かりました。
 「オーディオ・クリエーター」は、一般の編集にはとても使いやすいのですが、エフェクトの種類が少ないので、今後、同じローランドのエフェクトの数の多い「ミュージック・クリエーター」を購入し、ディレイを行うなど、取り組んでみたいと思います。
 
先日、ニコライ堂の鐘の音を録音したら、予想に反して、暗騒音が多く取れていました。そこで、はじめてエフェクトの一種であるオーディオ・レストア(ノイズを取り除く)を使ってみました。

生録音の鐘の音43秒(MP3ファイル)
http://mizukawa-t.sakura.ne.jp/music/nicorai-mp.mp3
生録音をオーディオ・レストアで加工した鐘の音43秒(MP3ファイル)
http://mizukawa-t.sakura.ne.jp/music/nicorai01-mp.mp3

 やはり、この場合はエフェクトを使った方が聞きやすくなります。ちょっと鐘の音自体はまろやかになってしまった感じがしますが、暗騒音の方は、実際に聞いているのに近い感じです。人間の耳は選別して音を聞いているということが実感できました。

なお、録音をしたニコライ堂(国指定重要文化物)の様子は
http://blog.goo.ne.jp/mizukawa-tomo/e/0ec2a1c35235937e93af37d0d95da8fb
にあります。

書込番号:8444673

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クチコミ投稿数:794件Goodアンサー獲得:26件

2008/10/03 17:46(1年以上前)

碧の風さん
ニコライ堂の鐘 お聞きしました。だんだん録音の世界にはまりこみですね。そのうちあれこれとマイクに凝りだすようになられるのかなあと 人ごとながら心配になります。だんだん機材が増え そのうち録音を依頼されるようになると大変です。

鐘の音よく録れていますね。最初のはそのままの音なのでしょうか、すぐ近くで聞いているようです。カラスの音も入って 雰囲気が出ています。

編集のは 少し離れたところから聞いているように聞こえます。静かな場所のようで感じが良く出ています。
ホールトーンで加工というのは あくまでもそのホールで聞いたような感じにするということで、そのままの方が良いという人もいるでしょう。マイクのくせとかもあるでしょうし、編集はある程度必要だと思います。ディレクターの感性発揮ということで編集の労力も楽しみとして倍増でしょうか。

写真も いい協会だなあということがよくわかります。カメラもいいのが次々と出てきますね。私はソニーのα900に邪道かもしれませんがライブビューがついたのがほしいのですが、今回は見送りというか、そんなのはつけませんということでしょうか。

NHKのFM放送に 音の風景という番組がありますが、映像がなく音だけの世界は いろんな想像が出来て いいです。また お聞かせ下さい。

書込番号:8449134

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スレ主 碧の風さん
クチコミ投稿数:58件 めいすいの写真日記 

2008/10/04 11:34(1年以上前)

 ニコライ堂の鐘の音は、高さ30m以上、水平距離は20m程度離れたところで取りました。近くで取ったわけではありません。鐘の音が大きかったということでしょう。レベルは最初、5程度にしておいたのですが、鐘の音のレベルメーターのピークを見て6〜7程度にしたと記憶しています。マイクアッタネーターは0。 最初の録音は、前後をカットしただけで、ノーマライズなど一切の手は加えてありません。オーディオ・レストア(雑音除去)で加工した鐘の音も、この1種類のエフェクトを加えただけで他は手を加えていません。ちょっと音量も小さくなったようです。
 それにしても、同じ場所、同じ時間の録音なのに、ずいぶんと聞き手には条件が違って聞こえてしまうものです。録画した本人は現実を知っているので、そうは思わないですが・・・・・・。
 でも、このケースではネットに載せるのはエフェクトを加えた方が聞きやすくて良いと思いました。

ところで、「ミュージック・クリエーター」を購入して、インストールしたところ、エフェクトが一気に24種類にもなりました。私には、ちょっと多すぎる。
 使用している「オーディオ・クリエーター」にエフェクトがプラグインされるため、まだ、「ミュージック・クリエーター」はインストールしたものの、使わずに「オーディオ・クリエーター」だけで間に合わせています。フェデリーさんのおっしゃっていた「残響」ですが、前回書いた「ディレイ」は誤りで、「リバーブ」でした。

 まだ、一昨日、買ったばかりなので使い方があまりよく分からないのですが、「リバーブ」でエフェクトをかけることに取り組みました。
 とりあえず、先日録音した「合唱曲」でテストしてみたのですが、リバーブは、プリセットが「Live Stage」など18種類もあり、また、それぞれ5種類のパラメーターが変えられるということで、初心者には目が回りそうです。
 プリセットしてあったリバーブを幾つか試したところ、「concert」、「symphonic」がまずまずのような気がしたので、私より、はるかに耳の良い女房に聴いてみてもらったところ、「concert」ならリバーブをかけた方がよい、「symphonic」は、ちょっとかけ過ぎ、アーチの高い教会で聴いているようだという意見でした。
 プリセットの中には「cosmos(宇宙)」というのもあったので、どんなことになるのかと思ったら、それらしく聞こえてきたので、これだと原録音とはまるで違ってしまうけれど、なかなか遊び心もあるものだと思いました。
1.原録音のファイル
http://mizukawa-t.sakura.ne.jp/music/reverb/kazega-r-m.mp3
2.「concert」のリバーブをかけたもの
http://mizukawa-t.sakura.ne.jp/music/reverb/kazega-r-concert-m.mp3
3.「symphonic」のリバーブをかけたもの
http://mizukawa-t.sakura.ne.jp/music/reverb/kazega-r-symphonic-m.mp3
 「ミュージック・クリエーター ユーザー・ガイド」に「エフェクトを使用することで、よいサウンドができるわけではないことに注意してください。・・・・・・ エフェクトの使用を控えた方が、他のサウンドとなじむ音になることも少なくありません。」と書いてあったのが、とても印象的でした。
 ただ、今の私には、ベーシックなエフェクトについて良く知っておく必要はあるようです。いずれにしても、フェデリーさんのお蔭で、私のPCM-D50に関わる録音技術もだいぶ進歩しました。感謝しています。

なお、前回の写真のショックマウントは オーディオテクニカAT8410a、マイクスタンドもオーディオテクニカ AT8653S です。いずれも5000円〜6000円で買いました。

書込番号:8452704

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2008/10/08 21:25(1年以上前)

碧の風様、初めまして。
フェデリー様、こちらでは初めまして。
ご当人の間で大団円を見た話題を蒸し返す様で恐縮ですが、アマチュア・オペラ歌手(バリトン)という訳の判らない人種をしております歌好きの者として、やはりここは少々擁護させて頂きたいところが御座います。
田野亜希子さんのハバネラは拝聴した限り良い演奏だと感じました。音程が悪いとは特に感じませんでした。歌をやっている者としては、「出そうとしている音、音の方向性、音の動きの方向性」を感じ取ってしまうせいで絶対的音程に対する聴き方がシビアではなくなるところがあるのかも知れませんし、何度もフェデリー様ご指摘の音程を気にしながら聞き返してみたところ、器楽のようなシビアな音程感覚からすると音程の問題と指摘される要素もあるのかも知れないとも思いは致しましたものの、この演奏を「今少し音程をきちっと決められたら」で片付けられてしまいますと、実は殆どのオペラ歌手は音痴ということになってしまいます!
例えば、世界的・歴史的名歌手のライブ演奏の価値は、音程だけで決まるものではありません。
むしろ器楽的・絶対音楽的見地からは傷があるような「名演」も存在します。
演奏の極く一部をWEB上で聴かせて頂いただけですし、歌手の演奏評論の場でもありませんので、田野さんの演奏を世界的名歌手・歴史的名歌手と比較してどうこう、という批判は申せません。ただ、取り立てて田野さんが音程に問題のある歌手だとは思いませんでした。
歌手にとっても音程は基礎であるには違いありませんが、それでも、歌手にとって音程のこと「だけ」をシビアに言われるのはかなり辛いことだと思います。オペラ歌手は本当の意味で自分の声を聴くことは原理的に出来ませんし、自分が出している音程を自分で正確に確認しながら歌うことは出来ようはずがありません。発声のフォームと出している感覚から「こんな風に歌っているときは大丈夫だ」という経験の積み重ねに従って、良いはずだという演奏をすることしか出来ないのです! 音程に絶対の自信を持っているクラシック歌手という方がいらっしゃるとすれば、よほど超人的な実力の持ち主か、誇大妄想的な自信家か、そのどちらかでしょう。
賞賛するにせよ、批判するにせよ、ドラマを歌う歌手(オペラであっても歌曲であっても)の表現とか、己の身体ひとつを楽器にして歌っている歌手の音色の魅力とか、そういった要素にも耳を傾けて頂けると嬉しいです。色々な歌手の魅力や個性を味わう楽しみを発見したら、きっと、はまりますよぅ〜!

私はローランドR-09HRユーザですので、こちらにはタイミングを外した登場の仕方をしてしまい、恐縮です。

書込番号:8473728

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2008/10/09 13:19(1年以上前)

碧の風さん この場をお借りすることをお許し下さい。

hermannpreyさん ご意見有り難うございます。ここは 場違いではありますが、あなたの心中穏やかならずのお気持ちを察し 黙っていても失礼と思いました。

自己のことはあまり言うつもりはありませんでしたが、わたしがまいた種ですから一言。

私もコーラスをやり声楽も専門に学んできました。音程云々だけの批評は良くなかったと思います。

あなたもアマチュア・オペラ歌手、コーラスをされているそうですが、敬服とともに嬉しく思います。

私の意見ですが あなたの言われるように自分がどのように演奏しているのかと言うことは自分ではわかりません。聞いてくれる人や専門の先生の意見を聞くことも大切ですが、一番大事なことはやはり自分の演奏を自分で聴くことです。他人は まず自分には面と向かって本当のことを言ってくれません。

そこでD50や09HRのような優れたレコーダーの出番があります。まず自分のものを録音して何度も聞くことです。録音はあくまでも本当の生の音ではないでしょうが、かなり正確だと思います。そこで重要なことは どこがどのように良いのか悪いのか判断できるような自分の感覚を磨くことです。それには一流と云われる人の演奏を出来るだけ数多く聴くことです。

一番わかりやすいのがテノールですが、日本人の一流といわれる人でも聞いただけで日本人だとわかります。外人の声とは明らかに違います。体格ではなく発声法をよくくみ取れないのだと思います。その前にこんな声でなければという感覚が育っていないのかもしれません。

レコードでも良いでしょう。歌の生の演奏の時は私はホールの響きの良いところでなく、なるべく前に席を取ります。そうすると歌い手の表情、発声のしかた、うまくいったとき失敗したとき等がよくわかるからです。ですからレッスンをしてもらっているのだと思って聞いています。別にあら探しをするわけではありません。例えミスがあっても感激の拍手に酔います。

ここは音楽談義ではありませんから、これくらいにしますが、あなたもアマチュア・オペラ歌手と遠慮されないで、一流と云われる過去から現在の人の演奏を数多く聞かれて ご自分の感覚を磨いていただきたいと思います。偉そうなことを言って恥ずかしく思い、申し訳ありません。

碧の風さんにも 重ねてお詫びいたします。

書込番号:8476255

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2008/10/11 12:04(1年以上前)

碧の風様、お騒がせしてしまい、本当に申し訳御座いません。
フェデリー様、ご本人のお顔も背景も見えないWEB上のこと、誤解もあり、申し訳御座いませんでした。「音程」の優先度という重要な1件を敢て別にすれば、私達はかなり共通な部分が多いことに遅まきながら気付きました。
私は音大出ではありませんし、現在全く音楽とは畑違いの会社員をしながらではありますが、オペラ歌手育成をされている指導者の先生のご指導を頂きながら、遅まきながら、ベルカント唱法の習得を夢見てドンキホーテ的努力を続けている者です。
昨年は初めて(今のところ最初で最後ですが)イタリアに2週間行き、テノールのVincenzo Bello先生という素晴らしい先生のご指導も受けております。
名歌手の演奏にできるだけ接するため、オーディオ装置も故ヘルマン・プライHermann Preyやフィッシャー=ディースカウ、グルベローヴァ、村上敏明、など生演奏に多く接した歌手の声を頼りにできるだけ生に近い再生音が得られるように磨き上げ、その装置を通してエットーレ・バスティアニーニやマリオ・デル・モナコやマリア・カラス、古くはカルーゾーやシャリアピンなどの声を再現して聴けるようにしております。恥ずかしながら生演奏に接することの無かったパバロッティの声もこの装置によってその素晴らしさを味わっております。
そして、録音に関しまして、生録音に詳しい知人に教わって10年前に購入しましたペアで定価3万円くらいの手ごろなセットのマイクではありますが、なかなか素晴らしく演奏者の音色、また、私自身が出演している場合の共演者の音色を捉えておりますので、このマイクを使った録音で公演本番やリハーサルでの自分の演奏は確認しておりますし、普段の練習やレッスンを録音するためにR09HRなども活用している次第です。
それやこれやで、フェデリー様お奨めのことの多くは、既に私自身もまるで双子の兄弟のように実践しているように思えますし、その上でアマチュアとしての身の程もわきまえた発言とするよう気をつけようと考えております。そう言いつつも、修行年数無制限のアマチュアならではののんびりペースが逆に幸いしてプロもびっくりのベルカント唱法が身についたらそれこそ痛快だ、と言う恐ろしく壮大な野望すら持っていないわけではありません。
音程に関しましては、音楽の根底であり基礎であることは間違いの無い事実ですが、現在習っております指導者の方針として、ベルカント唱法習得の段階によっては音程も楽譜への拘りも投げ捨てたような脱力の境地をものにしないとベルカントの発声は身につかない、それが日本人に出来ていないことだ、ということも教わっておりますので、田野さんのようなプロを評する際には不適切かもしれませんが、どうしても、歌に関して「音程」だけの指摘にはしたくない、という思いを私自身は持っております。
その意味で私のヘルマン・プライというのは象徴的なハンドルネームかも知れません(うーむ、自分にとっての歌の神様を半ば貶めているかのような…)。
というわけで、まあ、このへんで...

書込番号:8484330

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2008/10/11 23:40(1年以上前)

hermannpreyさん

こういったお話が出来る口コミの場があればいいなあと思います。
碧の風さんにも ご迷惑なことなのでこれでおこうと思います。

さてhermannpreyさん 音大出身は関係ありません。よくイタリアなどの歌手では ごく普通の例えば靴屋の職人が歌っている声を聞いて、見いだされたと言う話を聞きます。私はそれだと思います。要するに天性のものを持っていてそれがそのまま出ているということでしょう。これは恵まれた人といえます。しかしほとんどの人はその天性が隠れていて、歌が好きでレッスンを受けたりするうちに現れてくるものだと思います。
天性というのは音楽的センスと、恵まれた発声メカニズムを生まれながらに持って生まれたということです。だれでもが持っているわけではありません。

私が大学を出た後、何度か指導を受けた高名な先生は、いまは恵まれてみながイタリアに行くが、昔と違って本当に発声を見てくれる人がいなくなりました。金銭的なことが絡むような世の中になってきたのですと。そしてグッド、グッドといってすましてしまうと言うのです。そういえばあのとき 私の歌を聴いたあの外人の歌い手も、べーネ、ベーネだったなあと思い出します。
とにかく発声だけのために7年はかけなければなりません。いまそれを責任もって厳しくみてれる人はいなくなりましたといわれました。思わずウーン というわけです。じゃあどうすればいいのですか と聞くと、自分で会得していくほかありません。教えてもらって良くなるものではなく昔の歌手はみなそうでしたと。このことはカレーラスなんかも同じようなことを言っています。もうその先生は亡くなりましたが、確かにそうだなと思います。自分の感性を磨くことでしょう。ですからこの歌手は是非聞きたいと思うときは 前に席を取って 自分のために目の前で手本を歌ってくれているのだと思って聞いています。

hermannpreyさんも かなりの歌好きな方とお見受けします。アマチュアは関係ありません。
その熱意が実を結びいつしか素晴らしいプロになっておられることを願っています。
ヘルマン・プライといえばディスカウとはまた違う素晴らしいバリトンですね、あなたの声が似ているのでしょうか。

音程のことだけで批評をしたように思われていますが、あなたの言われるように音程がとくに外れているとかではありません。それはあくまで 例えです。といえばまたしかられますが、この件はもう閉じようと思います。
直接お会いできればもっと 楽しいいろいろなお話が出来そうですが残念です。

碧の風さんとも 録音のことなどお話が出来ればと残念です。 

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更新日:1月14日

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