『デジタル録音のサンプリング周波数について』のクチコミ掲示板

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2007年11月21日 発売

PCM-D50

96kHz/24bitのリニアPCM録音ができるICレコーダー(4GB)

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内蔵メモリー容量:4GB 最大録音時間:12.91時間 PCM-D50のスペック・仕様

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PCM-D50SONY

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2007年11月21日

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ナイスクチコミ15

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ICレコーダー > SONY > PCM-D50

クチコミ投稿数:8件

デジタル録音のサンプリング周波数は高い方が良いと言われています。CDのサンプリング周波数は44.1kHzですから、「高周波ケーブル」を使い、アンプとスピーカには20kHzまでを通すための「オーディオケーブル」を使いますね。では96kHzの場合どでしょう。アンプとスピーカには50kHzに近いオーディオ周波数が通ることになります。CDの44,1kHzでは「高周波ケーブル」を使っているのに96kHzの場合のアンプとスピーカの「オーディオケーブル」には「高周波の考慮」が充分されているとは思えません。50kHzは、「立派な高周波信号」です。周辺の機器に不要妨害電波を撒き散らし音質を悪化させます。機器の配置によってサンプリング周波数を高くするほど音質劣化の問題が発生するのです。録音時のサンプリング周波数設定には注意注意。

書込番号:9353837

ナイスクチコミ!1


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クチコミ投稿数:10519件Goodアンサー獲得:35件 5D+タムロン28-75 

2009/04/06 15:14(1年以上前)

それを言い出すと、機器内部のデジタル回路は桁違いの数メガヘルツの超高周波電流が流れています。
もっとも、それだけパターン配置やグランドの引き回し、シールドなど細心の気配りで設計がなされます。
高域に余裕がある音の利点と、スピーカーケーブルからの僅かな高周波(96KHzサンプリングだから最大48KHz)漏れ、どちらかが上回るかの問題だと思いますよ。

書込番号:9356909

ナイスクチコミ!1


JonaMoonさん
クチコミ投稿数:218件Goodアンサー獲得:9件

2009/04/06 23:55(1年以上前)

基準が音波の場合は20kHzを超えると超音波と呼び、低周波(audio frequency)の範囲を超えますが電磁波としての96kHzはsuper low frequencyです。
”高周波”とは電磁波の中で一般的に電波法で定める「電波」の帯域内で波長の短い(周波数の高い)電磁波を指すことが多いです。
レコーディングスタジオではA/D、D/Aコンバータを96kHzのサンプリング周波数で動作させるのは至って普通ですのでご安心ください。

書込番号:9359125

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:8件

2009/04/09 08:32(1年以上前)

音質探検の難題についてご返事を戴き有難うございました。一般のCDの再生について再度申し上げます。プレヤー、アンプ、スピーカを変えると音が変わります。これは設計者の意図も含めて当然かもしれません。でも、接続する配線(長さや配置を含め)を換えたり、電源コードを変えたり、プラグを換えたり、機器を置く台座を変えても音質が変わります。ましてや、普通では耳に聞こえない超音波が加わる96kHzで再生するとなると、何がどうなって音質か変わるか(必ずしも良くなる方向とは限らない)或る人の装置では良いと感じ他の人の装置では悪いと感じる録音になるかも知れません。今後、オーディオケーブルはインピーダンスの整合性の考慮が必要となるでしょう。従来は日立電線の「LC-OFC」系の「SXA-102」や古川電工の「PCOCC」の大結晶無酸素銅がスタジオに良く使われていたそうですが、2mで200万円の銀線がマニアに人気になったり、超伝導のケーブルはどうかと噂されております。PCM-D50で96kHzを録音して色々試してみてレポートください。

書込番号:9369305

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:4074件Goodアンサー獲得:556件

2009/04/10 23:52(1年以上前)

(今は消えていっておりますが)
従来方式の「ブラウン管TV」を付けると、約16kHzの「音」がずっと出ているのですが、それが聴こえる方は非常に少ないようです。
(音量の問題もありますが)

配線や部品による音質・音色などの変化は私も認めますが、サンプリング周波数をどんどん高くすれば音質などが「必然的」に向上するとは言い切れないと思います。
(先の16kHzが聴こえるか聴こえないかは別にしても)

マイク部分など、もっと「ボトルネック」となる部位の改良・改善のほうが、ずっと効果的なように思います。言わずもがなではありますが・・・(^^;

書込番号:9376499

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:8件

2009/04/11 09:36(1年以上前)

(反対です過度な狭小画素化に(^^; さん)テレビの水平周波数15,75kHzは不要雑音ですので技術進歩で音量は下がったようです。「録音マニア」の方は、録音前の自然音(音楽その他)を体験し、後の再生音との違いを良く感受されていますので、サンプリング周波数を上げても必ずしも音が良くなるとは限らないと言われるようです。仮に自然音中に30kHzと33kHzを同時に出したとしますと、空気は非直線歪みがあり、30kHzと33kHzの他に和と差の(30+33)=63kHzと(33-30)= 3kHzの「音楽で言うハーモニー、うなり音」が出来ます。この場合、3kHzは可聴内です。サンプリング44,1kHzの録音時再生時は、3kHzのみ拾います。96kHzの録音再生時は63kHz意外の3周波数が拾われます。さて96kHzの音を再生しスピーカから非直線の空気中に3種の周波数を出すと、3種類の間の「和と差」(計算省略)が出来ます。マイクにも非直線歪みがあって広帯域にするほど可聴域の音質を変えてしまう犯人の一つでしょう。

書込番号:9377723

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:10519件Goodアンサー獲得:35件 5D+タムロン28-75 

2009/04/11 11:13(1年以上前)

>30kHzと33kHzの他に和と差の(30+33)=63kHzと(33-30)= 3kHzの「音楽で言うハーモニー、うなり音」が出来ます。

うなりはうなりであって、非直線歪みではありませんよ。

>空気は非直線歪みがあり

???

書込番号:9378075

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:8件

2009/04/11 12:06(1年以上前)

(ソニータムロンコニカミノルタ さん)早速のご連絡有難うございました。空気の圧力(音圧)は、最大100気圧でも200気圧でも圧縮できますが、最小は0気圧(真空)以下には出来ません。普通の状態は、1気圧ですから、プラス側とマイナス側は非対称、非直線です。
音圧変化は微小変化ですが、非直線の一部分にあります。(非直線でなければ、和と差の周波数は発生しません)
直接空気とエネルギーをやり取りする、機械的部分の多いマイクロホンやスピーカーの特性をどのように処理(コントロール)するのかが難しい所でしょうね。

書込番号:9378301

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:10519件Goodアンサー獲得:35件 5D+タムロン28-75 

2009/04/11 15:29(1年以上前)

波形で見えるうなり(1000Hz+1100Hz)

スーパーツゥイータの隣に電波時計

音質探検さん

>最小は0気圧(真空)以下には出来ません。

地球上で真空になるような状況というのは、音速旅客機の真後ろくらいでしょう。
音圧程度ではまったく影響ないと言えます。
ちなみに音圧レベル94dB=1Pa、一気圧は98066.5 Paで一気圧を音圧に換算すると
94+20log98066.5=193dB、こんな爆音下で人間は生きていけません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB

またうなりは空気が無くても発生します。
1000Hzと1100Hzをデジタル生成で合成してみました。
http://pub.idisk-just.com/fview/UnTQ6S91cPSgjzt2LayxTFGTjrwpQEs8AhuoGgVTb07A1vnzIj-3Nmy-OhtP1fC5IGdnMcabHiqihKBLI0XyDXi2iJGfpcoKLzFLyKV5RapScA6800mHAhWD6SspC-Mu.mp3

そのうなりの様子は音声に変える以前の波形に出ています。(左写真)
(注意して聴くと100Hzの音が聞こえますね)

スピーカーケーブルから出る96KHzサンプリングの電磁波の件も、通常ケーブルはより線なのでプラスマイナス打ち消し合って、理論上も事実上も、数センチも離れれば漏れはゼロに等しくなります。
その証拠に、我が家ではスーパーツゥイータの隣に電波時計(受信周波数40KHz)がありますが、時計の動作にもまったく影響していません。

書込番号:9378889

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:8件

2009/04/11 21:00(1年以上前)

(ソニータムロンコニカミノルタ さん)誤解がおありのご様子と思います。私は、音波が空気中を伝わってゆく伝送路は非直線で「非直線性の部分で、仮に2周波数を同時に通すと元の2周波数と和と差で2周波数、計4周波数になる」「これが音質の変化に関わってくるのではないか」といっているのです。また、「非直線性は空気圧だけではなく、アンプにもありますから、デジタル信号といえども非直線部分があれば同じように和と差信号が無視できないほど出てくるかも知れません。完全リニアー回路で信号を扱えば、出力信号は入力信号と同じものしか生じない(何も加えず何も引かない理想の信号回路)が出来上がるのでしょうね。従来の可聴周波数(オーディオ理論)はもっと帯域を広げ高周波理論、信号伝送理論を踏まえて再検討をせねばならない時でしょうね。電源には不特定の雑信号が乗っていてPCMD-50付属アダプターにもUSB端子にも鉄心入りフイルターが付き何が起こるか判らない悪さを防いでいますね。
96kHzでも、より線だから大丈夫、時計は動いている。それは「たまたま」大丈夫だったと思います。

書込番号:9380236

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:8件

2009/04/12 00:07(1年以上前)

(ソニータムロンコニカミノルタ さん) 先ほどの便で抜けている点を加えます。
”またうなりは空気がなくても発生します”という貴方様の文章がありました。私は空気の非直線性による和と差の周波数について先ほども改めてご説明致しました。しかし、空気がなくても発生するという現象は、私の空気の非直線性については「否定も肯定もせず」「別物のうなり」を言っておられるのだと気付きました。「空気でないうなりの別物とは?」また論議になるのは本主旨と、はずれて困りますが、例えば、お寺の鐘が、ゴーンと鳴ってゆるい周期でワーンワーンと響くような唸りだとすれば、これは、鐘自身の振動周期の差から鐘自身(発音体)の発音がゆらいでいて、それが空気に伝送されたのであって、空気の非直線性の有無には関係ないうなりと思います。当然今回の96kHz録音再生問題とは別の事象になります。うなりという曖昧な日本語を取り違えないよう”和と差の新周波数の悪影響”について論じたものであるとご理解ください。

書込番号:9381335

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:8件

2009/04/12 06:57(1年以上前)

野山で小鳥の囀りを聴き、音楽会で名曲を聴いている時、音波は、時間の経過に従って、上下前後左右(3次元)的に、私の耳元を通過してゆく空気の動きです。例えば、野山であっても音楽会中であっても、「おい」と後ろから呼びかけられた時は後ろからだと判別出来るような空気振動をもマイクが捉え、電気信号に変え最終的にスピーカから私の家の空気の動きが再現出来るシステムであれば完成です。今の2チャンネルステレオやサラウンドなど多くのシステムが出来ていますが、これで充分なのでしょうか。少なくとも2チャンネルステレオシステム(sony PCM-D50も)問題がありそうですね。デジタル技術もメモリ数も光伝送技術も、全て急速な進歩をしています。このようなシステムを作り上げる時代がくれば、今回の「デジタル録音のサンプリング周波数について」という私の考えなど、「重箱の隅をつついている馬鹿馬鹿しい問題」になるでしょうね。皆様のクチコミ覧での大変なご協力によりこの結論に達しました。厚く御礼申し上げます。有難うございました。

書込番号:9382203

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クチコミ投稿数:10519件Goodアンサー獲得:35件 5D+タムロン28-75 

2009/04/12 15:45(1年以上前)

1000Hz+1100Hzの周波数スペクトラム

音質探検さん

どうもご自身で勝手な理論を構築する癖がおありなようなので。
(最近のオーディオ雑誌に毒されてはいませんでしょうか?)
科学的に証明された「既知の事実」のみで訂正させていただきます。

■うなりとは
「振動数の値がわずかに違う二つの振動が重なるとき、二つの振幅がだいたい同じ大きさである場合には、振動が周期的に強くなったり弱くなったりする。これをうなりという。」
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8A/

であり、その実態は差の周波数も和の周波数も生成されるわけではありません。(差の周波数で変調された振幅変調となる)
また私の提示した1000Hzと1100Hzの合成音はコンピュータ上の純デジタルで生成した信号ですので非直線性は元から存在しませんのでお断りしておきます。
その周波数スペクトラムを提示しておきます。
あくまで存在するのは1000Hzと1100Hzのみ、他の周波数は存在しません。


またスレ題にはあまり関係ありませんが、これも音質探検さんの勝手な想像です。

>鉄心入りフイルターが付き何が起こるか判らない悪さを防いでいますね。

鉄心ではなくフェライトですよ。
http://www.kitagawa-ind.com/product/ferrite.html

何が起こるかわかっているから入っています。
第一に特にヨーロッパで厳しいEMI(漏れ電磁波)対策で、なかば高周波を扱う工業製品の慣習的に挿入されていることが主な目的でしょう。
http://www.kitagawa-ind.com/product/emc.html

オーディオの品質に関わることとしては、PCMD-50自身にも最大数十メガヘルツを扱う回路を積んでおり、パソコンはそれよりもかなり高い周波数を扱います。
その間に流れるコモンモードノイズを防ぐ効果があり、フェライトコアは数メガヘルツ以上のインピーダンスを上げてコモンモードノイズを減らします。
しかし例えばPCMD-50をバッテリーで駆動した場合、ループが無いのでコモンモードは成立しませんが、ケーブルからの漏れ電磁界は減らせます。
通常フェライトコアは無くても正常に動作しますが、場合によっては外界のテレビやラジオなどにノイズが入ったりしますし、またPCMD-50自身のアナログ回路にも影響を与えて音質が混変調され劣化するのを防止できます。

書込番号:9383712

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:8件

2009/04/12 20:46(1年以上前)

今回のクチコミ掲示板を利用させて頂き更に皆様から沢山の有用な知識を戴くことが出来ました。これを参考に今後も探検を続けて見たいと思います。厚く御礼申し上げます。有難うございました。

書込番号:9384901

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