革命的にわかり安く、使いやすく、感度も、音質も良いラジオです。特に放送局名一覧が常に全て見えるため全体が把握できてアナログラジオのわかりやすさと同様で良いです。それでいてデジタルチューナーで正確。簡単に十字方向キーで選択できる。また地方の中継局も自動的に設定されるのも良いです。もっと小型化してポケットラジオ位にしたらもっと売れるのでは(値段で無理かな)。お年寄りへのプレゼントにも最適だと思います。
書込番号:6355932
0点
「放送局名一覧」シリーズ?はラジカセなどが随分前から出ていたと思います。携帯ラジオやオーディオ・チューナーなど各種シンセサイザー・チューナー搭載品で採用されている「スーパーエリアコール」機能が下地にあるのでしょう。
ソニー製品は、この手のものは良品がありますよね。
書込番号:6358691
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返信ありがとう。見ている人は少ないと思っていました。ソニーも結構いろいろ作っているんですね。
放送局名一覧の意味は、全部の放送局名が一度に見られるという意味です。普通のデジタルラジオのように一局ずつ順送りしないと全体を見れないというラジオはデジタルに不慣れなお年寄りなどには使いにくいものです。アナログラジオのメーターは全体を見渡せますからね。
アナログラジオのメーター表示にデジタル表示と放送局名を組み合わせると面白いかもですね。
書込番号:6359868
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☆春三番さん☆
こんにちは。いや、見ている人は多いと思いますよ、クチコミトピックスに載りましたからね(笑)。
アナログラジオのメーター・・・つまり、ダイヤルスケールと、周波数のデジタル表示を組み合わせた製品は、オーディオ・チューナーでは過去に存在しました。ソニーST-A7Bです。このほか、オンキヨーIntegra T-419(FM専用)、サンスイTU-D707、デンオンTU-900(FM専用)、ヤマハT-2(FM専用)といった事例があったようです。これらはいずれも1970年代後半以降に登場し、バリコン(可変抵抗器)を回して選局するタイプながら、発振回路制御にクオーツPLL回路を使うシンセサイザー方式であった、という共通点があったようです。現代のシンセサイザー・チューナーはバリコンではなくバリキャップというものを使い、操作系にマイコンが介在するいわゆるデジタル式ですが(←このタイプも'70年代にはすでにあったものの、高価な上に一般に音質がよくないとされていた)、これらはアナログ式とデジタル式の過渡的な方式のものです。またデジタル表示がないものにもこのタイプがあったようです。
また、プリセット選局のボタンに放送局名を表示するものは、ソニーが早くから製品化していたほか、サンスイTU-S7のような事例がありました。最近は、いわゆるドット・マトリクスで放送局名をデジタル表示するものがありますが、これも1980年代にはすでに登場していたようです。
尚、上に挙げた製品は、サンスイTU-S7を除き「オーディオの足跡」(http://www.audio-heritage.jp/)、「オーディオ回顧録」(http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/index.html)で紹介されています。
書込番号:6360097
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くろねきさんの博識には驚くばかりです。実に良くご存知なのですね。ビックリ\(◎o◎)/!。
また、クチコミトピックスとかに載ったとは知りませんでした(笑)。情報ありがとうございます。中古屋さんでも見てみようかな。
書込番号:6366101
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