この機種はもの凄い良い製品で実際に長期間利用していますが、電池フタの留めネジが紛失しやすいことが玉にきずです。電池フタ自体は補修部品として未だにヨドバシカメラ等で受け付けていますが、留めネジはもう製品がないようです。
私は去年留めネジと、電池のフタを紛失しました。しかし、留めネジの壊れた様子が写真付きで幾つかネットに上がっていますので、それを利用して、安価な3Dプリンタを購入して、留めネジの3Dモデルを作り、留めネジを試行錯誤で再現してみました。
3Dプリンタは積層する方向に剥がれやすいのが難点ですので、本当に何度もの試行錯誤の末に、なんとか電池カバーを留める機能を再現できるようなモノができました。3Dプリンターの充てん度の変更、印刷方向の変更など本当に何度も苦労しました。それにしても、印刷後のヤスリ掛けが面倒です。
できたものもどこかゆがんでいます。でも、何とか使って見ます。
書込番号:23270030
5点
3Dプリンターで作った、電池フタの留めネジを運用してみましたが、良いカンジでしたので写真をアップします。
留めネジの色は白ですが、3Dプリンターのプラスチック素材を黒にすると黒い色になります。
写真ではフタが薄いように見えますが、データー上では寸法は合っています。多分、印刷時の床の温度の上げすぎで素材が溶けたのでしょう。ソフトで無理矢理ネジを横にして印刷すると、元のネジと同じような厚さになります。しかし、そうするとネジがゆがんでしまいます。
オリジナルのネジの柱部分の太さ4mmでは、強度不足で柱とフタ部分は使用時に分離してしまいます。何度作ってもそうなるのですが、付け根の太さを1mm分だけ半径を広げると、強度が保たれ、分離することはなくなりました。
3Dソフトは fusion360(一年に1度の認証でタダで使える)と、スライスソフト(3Dデータを元に、プリンターの実際の動きのデータにする。フリーソフト) curaを使って、めいっぱい強度が強くなるだろう設定にしています。
もしこれでもダメなら、お湯で柔らかくなる粘土と、UVレジン液で留めネジの複製を作ろうと思っていました。
書込番号:23437207
3点
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