このMR−D710が人気トップにあるのはそれなりの理由があって集約された結果が茲に現れているようです。
機種選びに迷っておられる人があるようですが、何を重要視して選ぶかです。
価格、手入れのしやすさ、仕上がりの良さ、コストパフォーマンス等々何処に重点を置くかにあります。
今出回っている精米機を、その機構によって分けると三つになると思います。
一つはこの機種のように循環式で、メーカーも多く、他に「サタケ」「MK]「タイガー魔法瓶」などがあり、2番目には「ワンパス方式」の「東芝」「山善」があります。この方式は「サタケ製作所」が開発した精米法で、スクリューの中に玄米を通し一回で精米してしまうやり方です。特色はスピーディに精米できることです。だだ圧力を掛けるので精米がかなりの高温になります。これがこの精米法の欠点で、圧力を下げ2回通すやり方をしたりします。
3番目は「象印」の圧力循環型です。これは最も古い方式で数十年前から大きな精米機はこのやり方でした。スクリューの中を循環させながら精白度をチェックして仕上げを決めるというものです。最近はセンサーがついて自動化されていますが、それだけ複雑になります。
これら三つの方式はそれぞれ特徴がありますが、ここに沢山の書き込みがありますので、それらを参考にして選んで欲しいと思います。
精米機選びの一助になれば幸いです。
書込番号:6911717
3点
三つの方式の長所短所を書くべきでした。
1番の攪拌循環式はなんと言ってもシンプルに出来ていて、よくぞ開発したものと思います。
家庭用小型精米機はこれぞの感がします。これを大型化して業務用には出来ないところが又いいですね。特徴は糠離れが実にいいこと。メンテナンスが楽。コストパフォーマンスがよい。
これは使ってみて皆さんが実感されることです。
欠点は高速で攪拌循環させるので音がやや大きいこと、それと厳密に言えば、回転羽根に当たる米に傷がつくおそれがあることです。しかし仕上がりをみて気になるものではありません。
2番目のワンパス方式は一回で精米するので、早く仕上げることと、スクリューを通すので音が低い長所があります。しかし欠点は先にも書いたように高温になることです。真夏なんかは手が入れれないほどになり、不思議に米同志がくっついて固まってしまうことがあります。
糠は網を通して取りますが、この方は大して問題はないようです。
3番目の圧力循環式ですが、1番と2番の合作のようなもので、方式としては優れているのですが、それだけ複雑になり、手入れも循環式に比べると面倒になります。糠を取るのにサイクロンを使ったりして、音も大きくなります。精米にこだわる人向けですね。
以上簡単に方式の長短所を記しました。
書込番号:6914642
4点
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